JPS6050954B2 - 回転式窓枠 - Google Patents
回転式窓枠Info
- Publication number
- JPS6050954B2 JPS6050954B2 JP50134429A JP13442975A JPS6050954B2 JP S6050954 B2 JPS6050954 B2 JP S6050954B2 JP 50134429 A JP50134429 A JP 50134429A JP 13442975 A JP13442975 A JP 13442975A JP S6050954 B2 JPS6050954 B2 JP S6050954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- window frame
- frame part
- fixed
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は種々の間怠ができる回転式想枠に関するもの
で窓の内面、外面の掃除が室内で安全にでき高層ビル窓
枠に適し、又壁面の点灯を被覆した広告の窓枠に最適で
ある事を目的としている。
で窓の内面、外面の掃除が室内で安全にでき高層ビル窓
枠に適し、又壁面の点灯を被覆した広告の窓枠に最適で
ある事を目的としている。
図面にて本発明の構成を説明すると、本発明の窓枠は
可動の窓枠部と固定の枠部からなり、窓枠部の構造は、
窓枠1の左右縁には開閉レバー3、3’が設けられ、該
開閉レバー3、3’の上下回転で、開閉軸2、2’が下
記の左右固定軸受5、5’左右回転軸受6、6’に出入
する。開閉軸及これを受入れる固定軸受、回転軸受は回
転自在なる円筒状を成している。窓枠1の上下水平面央
部にはレール穴4、4’を穿設し、これに嵌合した誘導
円柱8、8’が窓枠を開閉、回転する時に往復運動する
。レール穴4、4’の長さは誘導円柱8、8’の最大軌
跡と同長である。固定枠部の構造は、左右固定軸受5、
5’及左右回転軸受6、6’が上下に対角線に対象にな
るように設置し、左右回転軸受6、6’の周囲には、先
端部に誘導円柱8、8’を有するコの字型の支持腕7、
7’を固着して設け、誘導円柱8、8’の先端は、上記
の如く窓枠レール穴4、4’に嵌合し、該レール穴4、
4’内を摺動し得るようにする。壁の上下に溝レール9
、9’を固着して開閉軸2、2’の先端が摺動する。該
溝レール9、9’には、出入口10、10′が一側面に
上下溝レール9、9’で上下に対角線に対象位置になる
ように削設されて、こゝより誘導円柱8、8’が出入し
、また溝レール9、9’の溝に左右開閉軸2、2’の先
端が摺動し得るようになつている。支持腕7、7’の長
さは回転軸受6、6’中心と誘導円柱8、8’中心との
距離で、これを直角に交叉した二等辺とし、固定軸受5
、5’中心と回転軸受6、6’中心との距J離を一辺と
した直角二等辺Ξ角形を形成する。固定枠部を壁中に設
置して回転軸受に支持腕を経て固着した誘導円柱を窓枠
部上下面に設けたレール穴に嵌合して窓枠部を固定枠部
内に嵌込み、開閉レバーの上下操作により左右の開閉軸
の軸端を固門定軸受、回転軸受に挿入、脱外して窓枠を
左間窓、右間窓、垂直間窓、回転窓、閉窓施錠等する事
ができる。 次に本発明の回転式窓枠は、上記作用が出
来るため、その作用を利用して以下のような使用ができ
る。
可動の窓枠部と固定の枠部からなり、窓枠部の構造は、
窓枠1の左右縁には開閉レバー3、3’が設けられ、該
開閉レバー3、3’の上下回転で、開閉軸2、2’が下
記の左右固定軸受5、5’左右回転軸受6、6’に出入
する。開閉軸及これを受入れる固定軸受、回転軸受は回
転自在なる円筒状を成している。窓枠1の上下水平面央
部にはレール穴4、4’を穿設し、これに嵌合した誘導
円柱8、8’が窓枠を開閉、回転する時に往復運動する
。レール穴4、4’の長さは誘導円柱8、8’の最大軌
跡と同長である。固定枠部の構造は、左右固定軸受5、
5’及左右回転軸受6、6’が上下に対角線に対象にな
るように設置し、左右回転軸受6、6’の周囲には、先
端部に誘導円柱8、8’を有するコの字型の支持腕7、
7’を固着して設け、誘導円柱8、8’の先端は、上記
の如く窓枠レール穴4、4’に嵌合し、該レール穴4、
4’内を摺動し得るようにする。壁の上下に溝レール9
、9’を固着して開閉軸2、2’の先端が摺動する。該
溝レール9、9’には、出入口10、10′が一側面に
上下溝レール9、9’で上下に対角線に対象位置になる
ように削設されて、こゝより誘導円柱8、8’が出入し
、また溝レール9、9’の溝に左右開閉軸2、2’の先
端が摺動し得るようになつている。支持腕7、7’の長
さは回転軸受6、6’中心と誘導円柱8、8’中心との
距離で、これを直角に交叉した二等辺とし、固定軸受5
、5’中心と回転軸受6、6’中心との距J離を一辺と
した直角二等辺Ξ角形を形成する。固定枠部を壁中に設
置して回転軸受に支持腕を経て固着した誘導円柱を窓枠
部上下面に設けたレール穴に嵌合して窓枠部を固定枠部
内に嵌込み、開閉レバーの上下操作により左右の開閉軸
の軸端を固門定軸受、回転軸受に挿入、脱外して窓枠を
左間窓、右間窓、垂直間窓、回転窓、閉窓施錠等する事
ができる。 次に本発明の回転式窓枠は、上記作用が出
来るため、その作用を利用して以下のような使用ができ
る。
(1)左開窓の時は、右側の開閉レバー3゛を下げて開
閉軸2″を上下に突出して固定軸受5″、回転軸受6″
に挿込み、左側の開閉レバー3を上げて開閉軸2を引込
めて固定軸受5、回転軸受6より脱外して右側の開閉軸
を回転軸として第7図のように左開となる。(2)右開
窓の時は、上記左開の反対の操作で第8図のように右開
となる。左開、右開の開窓限度は最高45右である。(
3)垂直開窓の時は、左右の開閉レバー3,3″を上げ
て開閉軸2,2″を引込めて固定軸受5,5″回転軸受
6,6″より脱外して左右両方向より開窓できる。第6
図のように右方より開窓する時は、右縁を押出し、左縁
の開閉軸を上下溝レールに各々嵌合摺動して開窓す、窓
枠の右縁は上下の支持腕及誘導円柱により支持誘導され
前方に突出し、左縁は開閉軸2が溝レールに嵌合して左
方より右方へと直線摺動して中心に達した時に90よ回
転して垂直開窓となる。左開の時は上記右開の反対とな
る。(4)垂直開窓後更に同方向に回転を進めると窓一
枠は1800回転して裏返し閉窓する。更に同方向に回
転開窓すると360返全回転して元通りの閉窓状態とな
り、開閉レバーを下げて開閉軸を固定軸受、回転軸受内
に突出して施錠する。本発明の回転式窓枠は、前記のよ
うな構成を有ノし上記の(1)〜(4)の使用ができる
為以下の記載の効果を有するものである。
閉軸2″を上下に突出して固定軸受5″、回転軸受6″
に挿込み、左側の開閉レバー3を上げて開閉軸2を引込
めて固定軸受5、回転軸受6より脱外して右側の開閉軸
を回転軸として第7図のように左開となる。(2)右開
窓の時は、上記左開の反対の操作で第8図のように右開
となる。左開、右開の開窓限度は最高45右である。(
3)垂直開窓の時は、左右の開閉レバー3,3″を上げ
て開閉軸2,2″を引込めて固定軸受5,5″回転軸受
6,6″より脱外して左右両方向より開窓できる。第6
図のように右方より開窓する時は、右縁を押出し、左縁
の開閉軸を上下溝レールに各々嵌合摺動して開窓す、窓
枠の右縁は上下の支持腕及誘導円柱により支持誘導され
前方に突出し、左縁は開閉軸2が溝レールに嵌合して左
方より右方へと直線摺動して中心に達した時に90よ回
転して垂直開窓となる。左開の時は上記右開の反対とな
る。(4)垂直開窓後更に同方向に回転を進めると窓一
枠は1800回転して裏返し閉窓する。更に同方向に回
転開窓すると360返全回転して元通りの閉窓状態とな
り、開閉レバーを下げて開閉軸を固定軸受、回転軸受内
に突出して施錠する。本発明の回転式窓枠は、前記のよ
うな構成を有ノし上記の(1)〜(4)の使用ができる
為以下の記載の効果を有するものである。
(1)開窓する時に風方向に対応して選択開窓できる。
(2)窓ガラス掃除の時は回転が自在なので内面、外面
を転換して室内に向け、室内で安全に、簡単に掃除でき
る。(3)閉窓施錠が迅速にできる。(4)窓枠の開閉
運動はレール穴、溝レール、固定軸受及回転軸受による
支点、移動支点による限定誘導の為、窓枠は溝レールを
限界として下方(窓内)に浸入しない故溝レールを限界
線として窓際に物を置く事が出来る。(5)壁面に於け
る広告に使用した場合、広告の取替、板面表裏の掃除作
業が常時正面より自然体で出来、操作が至便で効率よく
、単身で簡単に作業できる。
(2)窓ガラス掃除の時は回転が自在なので内面、外面
を転換して室内に向け、室内で安全に、簡単に掃除でき
る。(3)閉窓施錠が迅速にできる。(4)窓枠の開閉
運動はレール穴、溝レール、固定軸受及回転軸受による
支点、移動支点による限定誘導の為、窓枠は溝レールを
限界として下方(窓内)に浸入しない故溝レールを限界
線として窓際に物を置く事が出来る。(5)壁面に於け
る広告に使用した場合、広告の取替、板面表裏の掃除作
業が常時正面より自然体で出来、操作が至便で効率よく
、単身で簡単に作業できる。
第1図は窓枠を閉じ一部切欠した所の室内側よりみた正
面図、第2図は窓枠を閉じ一部切欠した所の裏面図、第
3図はレール穴に誘導円柱を嵌合した窓枠の一部切欠し
た上面図、第4図は溝レールに支持腕を取付け誘導円柱
が外れた所の固定取付縁の上面図、第5図は窓枠を閉じ
一部切欠した所の側面図、第6図は窓を垂直開窓した所
の一部個所を省略した上面図、第7図は窓を左開窓した
所の一部個所を省略した上面図、第8図は窓を右開窓し
た所の一部個所を省略した上面図である。
面図、第2図は窓枠を閉じ一部切欠した所の裏面図、第
3図はレール穴に誘導円柱を嵌合した窓枠の一部切欠し
た上面図、第4図は溝レールに支持腕を取付け誘導円柱
が外れた所の固定取付縁の上面図、第5図は窓枠を閉じ
一部切欠した所の側面図、第6図は窓を垂直開窓した所
の一部個所を省略した上面図、第7図は窓を左開窓した
所の一部個所を省略した上面図、第8図は窓を右開窓し
た所の一部個所を省略した上面図である。
Claims (1)
- 1 固定枠部と可動窓枠部とからなる回転式窓枠であつ
て固定枠部は開口部の上下縁両端部に、上下に対角線に
対象に固定軸受と先端に誘導円柱を備えた支持腕を固着
した回転軸受とを設け、更に上記上下縁には外側に出入
口を削設し、また下記開閉軸が上記各軸受に差込むこと
ができる穴を備えた溝レールを設置することにより成り
、固定枠部に内設する可動窓枠部は、左右の上下先端に
開閉レバーで開閉する開閉軸を設け、上下水平縁央部に
レール穴を穿設して上記支持腕先端の誘導円柱を該レー
ル穴内に嵌合せしめた構造の回転式窓枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134429A JPS6050954B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 回転式窓枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50134429A JPS6050954B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 回転式窓枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5258236A JPS5258236A (en) | 1977-05-13 |
| JPS6050954B2 true JPS6050954B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=15128161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50134429A Expired JPS6050954B2 (ja) | 1975-11-08 | 1975-11-08 | 回転式窓枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050954B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878379U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | 三協アルミニウム工業株式会社 | 反転窓 |
-
1975
- 1975-11-08 JP JP50134429A patent/JPS6050954B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5258236A (en) | 1977-05-13 |
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