JPS6051008B2 - 超音波加湿器の保護装置 - Google Patents
超音波加湿器の保護装置Info
- Publication number
- JPS6051008B2 JPS6051008B2 JP51076944A JP7694476A JPS6051008B2 JP S6051008 B2 JPS6051008 B2 JP S6051008B2 JP 51076944 A JP51076944 A JP 51076944A JP 7694476 A JP7694476 A JP 7694476A JP S6051008 B2 JPS6051008 B2 JP S6051008B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- transistor
- oscillation
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波を発生する霧化用の振動子の空たきや熱
放散悪化等による破壊を防止した超音波加湿器の保護装
置に関する。
放散悪化等による破壊を防止した超音波加湿器の保護装
置に関する。
周知のように超音波加湿器は超音波を発生する霧化用の
振動子を水槽に配置する構成になつてい,るが、長期間
使用すると振動子の表面に水垢が他の部分より多く堆積
する現象が事実として認められ、この堆積を生ずると、
これまで水により冷却作用を受けていた振動子は、熱放
散が悪化し破壊される場合がある。
振動子を水槽に配置する構成になつてい,るが、長期間
使用すると振動子の表面に水垢が他の部分より多く堆積
する現象が事実として認められ、この堆積を生ずると、
これまで水により冷却作用を受けていた振動子は、熱放
散が悪化し破壊される場合がある。
また、振動子の表面に泡が付着したり、水槽内の水が無
くなつたりして所謂空だき状態にされた場合も同様に破
壊されるおそれがある。本発明は上記の欠点を除去すべ
くなされたものであり、その第一の目的は振動子電流に
依存する負荷電流を検出しその検出出力によつて振動子
電流の増加を抑制して振動子の破壊を防止し、第二の目
的は振動子電流の抑制によつては保護しきれ・ない状態
になつたときに振動子電流を極度に小さな値に若しくは
遮断状態にして確実な保護を図る超音波加湿器の保護装
置を提供するにある。
くなつたりして所謂空だき状態にされた場合も同様に破
壊されるおそれがある。本発明は上記の欠点を除去すべ
くなされたものであり、その第一の目的は振動子電流に
依存する負荷電流を検出しその検出出力によつて振動子
電流の増加を抑制して振動子の破壊を防止し、第二の目
的は振動子電流の抑制によつては保護しきれ・ない状態
になつたときに振動子電流を極度に小さな値に若しくは
遮断状態にして確実な保護を図る超音波加湿器の保護装
置を提供するにある。
以下本発明の各実施例を図面を参照して説明する。第1
図乃至第6図は本発明の第一の目的を達成する各実施例
を示すもので、各図中共通する部分には同一符号を付し
ている。さて、第1図に示す第一実施例において、1及
び2は交流電源端子で、これらをその一方に電源スイッ
チ3を介在して全波整流回路4の交流入力端子に接続す
る。こ・の全波整流回路4はダイオード5乃至8により
構成され直流出力端子間に平滑用コンデンサ9を接続し
、且つ一方の直流出力端子に高周波遮断用のチョークコ
イル10を介して一方の直流母線11を接続し、他方の
直流出力端子に他方の直流母線12を接続する。13は
発振用トランジスタで、コレクタを一方の直流母線11
に接続し、エミッタを抵抗14及びコンデンサ15の並
列回路を介して直流母線12に接続する。
図乃至第6図は本発明の第一の目的を達成する各実施例
を示すもので、各図中共通する部分には同一符号を付し
ている。さて、第1図に示す第一実施例において、1及
び2は交流電源端子で、これらをその一方に電源スイッ
チ3を介在して全波整流回路4の交流入力端子に接続す
る。こ・の全波整流回路4はダイオード5乃至8により
構成され直流出力端子間に平滑用コンデンサ9を接続し
、且つ一方の直流出力端子に高周波遮断用のチョークコ
イル10を介して一方の直流母線11を接続し、他方の
直流出力端子に他方の直流母線12を接続する。13は
発振用トランジスタで、コレクタを一方の直流母線11
に接続し、エミッタを抵抗14及びコンデンサ15の並
列回路を介して直流母線12に接続する。
前記発振用トランジスタ13は発振用コンデンサ16,
17及び霧化用の振動子18の等価インダクタンスをも
つて自励式のコルピツツ形発振回路19を構成するもの
であり、このために、一方の発振用コンデンサ16を直
流母線11,12間に接続し、他方の発振用コンデンサ
17を発振用トランジスタ13のベースと直流母線12
との間に接続している。20は発振用トランジスタ13
と振動子18とを結合する出力トランスで、その一次巻
線21の一端を直流母線11に接続し、他端21aを結
合コンデンサ22を介して発振用トランジスタ13のベ
ースに接続し、更に前記振動子18を出力トランス20
の二次巻線23に接続する。
17及び霧化用の振動子18の等価インダクタンスをも
つて自励式のコルピツツ形発振回路19を構成するもの
であり、このために、一方の発振用コンデンサ16を直
流母線11,12間に接続し、他方の発振用コンデンサ
17を発振用トランジスタ13のベースと直流母線12
との間に接続している。20は発振用トランジスタ13
と振動子18とを結合する出力トランスで、その一次巻
線21の一端を直流母線11に接続し、他端21aを結
合コンデンサ22を介して発振用トランジスタ13のベ
ースに接続し、更に前記振動子18を出力トランス20
の二次巻線23に接続する。
24は振動子18の電流即ち振動子電流等これに依存し
た負荷電流を検出する電流検出回路て、この電流検出回
路24における検出用コンデンサ25の一端を前記一次
巻線21から入力を受けるようにその他端21aに接続
し、該検出用コンデンサ25の他端を直流電源電圧に対
して逆向きのダイオード26を介して直流母線12に接
続し、そのダイオード26と並列に半波整流用のダイオ
ード27及び平、滑用コンデンサ8の直列回路を接続す
ると共に、その平滑用コンデンサ28と並列にポテンシ
ョメータ9を接続する。
た負荷電流を検出する電流検出回路て、この電流検出回
路24における検出用コンデンサ25の一端を前記一次
巻線21から入力を受けるようにその他端21aに接続
し、該検出用コンデンサ25の他端を直流電源電圧に対
して逆向きのダイオード26を介して直流母線12に接
続し、そのダイオード26と並列に半波整流用のダイオ
ード27及び平、滑用コンデンサ8の直列回路を接続す
ると共に、その平滑用コンデンサ28と並列にポテンシ
ョメータ9を接続する。
このポテンショメータ29の摺動端子は電流抑制回路3
0内の一方のトランジスタ31のベースに抵抗32を介
して接続すると共に、該ベースと直流母線12との間に
コンデンサ33及び抵抗34の並列回路を接続する。前
記電流抑制回路30は電流検出回路24からの検出出力
を受けて振動子電流の増加を抑制するためのものであり
、前記トランジスタ31に対してダーリントン接続され
たバイアス制御用のトランジスタ35を備え、そして、
一方のトランジスタ31のエミッタを抵抗36を介して
直流母線12に接続すると共に、トランジスタ35のコ
レクタを抵抗37を介して発振用トランジスタ13のベ
ースに接続し、このベースを抵抗38を介して直流母線
11に接続している。次に上記構成の作用につき説明す
る。
0内の一方のトランジスタ31のベースに抵抗32を介
して接続すると共に、該ベースと直流母線12との間に
コンデンサ33及び抵抗34の並列回路を接続する。前
記電流抑制回路30は電流検出回路24からの検出出力
を受けて振動子電流の増加を抑制するためのものであり
、前記トランジスタ31に対してダーリントン接続され
たバイアス制御用のトランジスタ35を備え、そして、
一方のトランジスタ31のエミッタを抵抗36を介して
直流母線12に接続すると共に、トランジスタ35のコ
レクタを抵抗37を介して発振用トランジスタ13のベ
ースに接続し、このベースを抵抗38を介して直流母線
11に接続している。次に上記構成の作用につき説明す
る。
今、電源スイッチ3を投入して全波整流回路4に交流電
源を与えると、直流母線11,12間には直流電源が与
えられ、このため発振用トランジスタ13、発振用コン
デンサ16,17及び振動子18の等価インダクタンス
を基本構成とするコルピツツ形の発振回路19は発振作
動を開始し、その周波数は発振用コンデンサ16,17
と振動子18の等価インダクタンスに依存したものとな
り、更に振動子電流の振巾従つて電流値は発振用トラン
ジスタ13のベースと直流母線12との間から見た電流
抑制回路30の等価抵抗と抵抗38との分圧比で決定さ
れた発振用トランジスタ13のベースバイアス電圧に依
存した値になる。以上のようにして振動子18が発振回
路19により駆動され、水槽内の水に超音波を放射しこ
れを霧化させて室内を加湿するものである。さて、以上
のような運転状態において、出力トランス20の一次巻
線21を通る振動子電流に依存した負荷電流の一部は検
出用コンデンサ25を介して電流検出回路24内に流入
され、ダイオード27と平滑用コンデンサ28により直
流化されるのでポテンショメータ29には振動子電流に
依存した直流電圧が検出出力として生じ、これが抵抗3
2を介して電流抑制回路30内の一方のトランジスタ3
1のベースに加えられ、他方のトランジスタ35のコレ
クタ電流の値を決定させる。従つて、今振動子18の表
面に水垢が堆積したり、或いはまた、泡が付着し若しく
は水槽内の水が無くなつて空だき状態になつたりして、
振動子電流が増加すると、ポテンショメータ29の端子
間電圧も上昇し、従つてトランジスタ35のコレクタ電
流が減少するので、発振用トランジスタ13はそのベー
ス電圧が直流母線12の電位に接近する方向にベースバ
イアス電圧が減少され、振動子電流の増加が抑制される
。このようにして振動子18の過大電流による破壊が防
止されるものである。第2図に示す第二実施例において
、電流検出回路24は低インピーダンスの検出用トラン
ス39を備え、その一次巻線40を出力トランス20の
一次巻線21と直列に接続し、二次巻線41の両端間に
抵抗42を接続すると共に、抵抗42と並列に前記ダイ
オード27及び平滑用コンデンサ28の直列回路を接続
した構成とし、その他は第1図と同一の構成とする。
源を与えると、直流母線11,12間には直流電源が与
えられ、このため発振用トランジスタ13、発振用コン
デンサ16,17及び振動子18の等価インダクタンス
を基本構成とするコルピツツ形の発振回路19は発振作
動を開始し、その周波数は発振用コンデンサ16,17
と振動子18の等価インダクタンスに依存したものとな
り、更に振動子電流の振巾従つて電流値は発振用トラン
ジスタ13のベースと直流母線12との間から見た電流
抑制回路30の等価抵抗と抵抗38との分圧比で決定さ
れた発振用トランジスタ13のベースバイアス電圧に依
存した値になる。以上のようにして振動子18が発振回
路19により駆動され、水槽内の水に超音波を放射しこ
れを霧化させて室内を加湿するものである。さて、以上
のような運転状態において、出力トランス20の一次巻
線21を通る振動子電流に依存した負荷電流の一部は検
出用コンデンサ25を介して電流検出回路24内に流入
され、ダイオード27と平滑用コンデンサ28により直
流化されるのでポテンショメータ29には振動子電流に
依存した直流電圧が検出出力として生じ、これが抵抗3
2を介して電流抑制回路30内の一方のトランジスタ3
1のベースに加えられ、他方のトランジスタ35のコレ
クタ電流の値を決定させる。従つて、今振動子18の表
面に水垢が堆積したり、或いはまた、泡が付着し若しく
は水槽内の水が無くなつて空だき状態になつたりして、
振動子電流が増加すると、ポテンショメータ29の端子
間電圧も上昇し、従つてトランジスタ35のコレクタ電
流が減少するので、発振用トランジスタ13はそのベー
ス電圧が直流母線12の電位に接近する方向にベースバ
イアス電圧が減少され、振動子電流の増加が抑制される
。このようにして振動子18の過大電流による破壊が防
止されるものである。第2図に示す第二実施例において
、電流検出回路24は低インピーダンスの検出用トラン
ス39を備え、その一次巻線40を出力トランス20の
一次巻線21と直列に接続し、二次巻線41の両端間に
抵抗42を接続すると共に、抵抗42と並列に前記ダイ
オード27及び平滑用コンデンサ28の直列回路を接続
した構成とし、その他は第1図と同一の構成とする。
この構成によれは、出力トランス20の一次巻線21に
流れる負荷電流が検出用トランス39により検出される
ものてあり、前記同様の効果が得られる。第3図に示す
第三実施例のものは、電流検出回路24内に二次巻線4
3を第2図の場合と同様に接続した検出用トランス44
の一次巻線45を振動子18と直列にノ接続することに
より、電流検出回路24が検出用トランス44を介して
振動子電流を直接検出する構成にしたもので、検出電流
が出力トランス20の漏洩インピーダンスの影響を受け
ることを防止できる。第4図に示す第四実施例のものは
、三次7巻線46を有する出力トランス47の一次巻線
21及び二次巻線23により発振用トランジスタ13と
振動子18とを結合し、その三次巻線46に第3図と同
様の抵抗42を接続し、負荷電流を三次巻線46を介し
て検出する構成にしたものて、フトランスが一個で済む
と云う利点がある。第5図に示す第五実施例のものは第
1図における検出用コンデンサ25及びダイオード26
を除去し、ダイオード27のアノードを発振用トランジ
スタ13のエミッタに接続することにより、エミッタ抵
抗14aの電圧降下を検出入力とする構成にしたもので
ある。第6図は発振回路を他励式とした場合の本発明の
第六実施例を示すもので、以下これを詳述する。
流れる負荷電流が検出用トランス39により検出される
ものてあり、前記同様の効果が得られる。第3図に示す
第三実施例のものは、電流検出回路24内に二次巻線4
3を第2図の場合と同様に接続した検出用トランス44
の一次巻線45を振動子18と直列にノ接続することに
より、電流検出回路24が検出用トランス44を介して
振動子電流を直接検出する構成にしたもので、検出電流
が出力トランス20の漏洩インピーダンスの影響を受け
ることを防止できる。第4図に示す第四実施例のものは
、三次7巻線46を有する出力トランス47の一次巻線
21及び二次巻線23により発振用トランジスタ13と
振動子18とを結合し、その三次巻線46に第3図と同
様の抵抗42を接続し、負荷電流を三次巻線46を介し
て検出する構成にしたものて、フトランスが一個で済む
と云う利点がある。第5図に示す第五実施例のものは第
1図における検出用コンデンサ25及びダイオード26
を除去し、ダイオード27のアノードを発振用トランジ
スタ13のエミッタに接続することにより、エミッタ抵
抗14aの電圧降下を検出入力とする構成にしたもので
ある。第6図は発振回路を他励式とした場合の本発明の
第六実施例を示すもので、以下これを詳述する。
即ち、48は周知の如く構成されたコルピツツ発振回路
で、これは発振用トランジスタ13、発振用コンデンサ
49,50、発振用コイル51並びに抵抗52乃至55
より成るものである。56は出力トランジスタで、コレ
クタをチョークコイル57を介して直流母線11に接続
し、エミッタを抵抗58及びコンデンサ59の並列回路
を介して直流母線12に接続し、そして上記コレクタを
コンデンサ60及及び前記振動子18を介して直流母線
12に接続する。
で、これは発振用トランジスタ13、発振用コンデンサ
49,50、発振用コイル51並びに抵抗52乃至55
より成るものである。56は出力トランジスタで、コレ
クタをチョークコイル57を介して直流母線11に接続
し、エミッタを抵抗58及びコンデンサ59の並列回路
を介して直流母線12に接続し、そして上記コレクタを
コンデンサ60及及び前記振動子18を介して直流母線
12に接続する。
また、電流検出回路24における第1図と同様の前記検
出用コンデンサ25の入力側端を振動子18とコンデン
サ60との共通接続点に接続し、更に、発振用トランジ
スタ13のコレクタを結合コンデンサ61を介して出力
トランジスタ56のベースに接続し、その他は第1図と
同一の構成にする。この第6図の構成によれば、コルピ
ツツ発振回路48の発振出力は出力トランジスタ56に
おいて増巾され振動子18を駆動する。この場合の振動
子電流は振動子18の両端間電圧をもつて電流検出回路
24により検出され、そして電流抑制回路30のトラン
ジスタ35のコレクタ電流を制御することにより出力ト
ランジスタ56のベースバイアス電圧を制御し、以つて
振動子電流の増加を抑制するものてある。次に本発明の
他の目的を達成する各実施例につ,き説明する。
出用コンデンサ25の入力側端を振動子18とコンデン
サ60との共通接続点に接続し、更に、発振用トランジ
スタ13のコレクタを結合コンデンサ61を介して出力
トランジスタ56のベースに接続し、その他は第1図と
同一の構成にする。この第6図の構成によれば、コルピ
ツツ発振回路48の発振出力は出力トランジスタ56に
おいて増巾され振動子18を駆動する。この場合の振動
子電流は振動子18の両端間電圧をもつて電流検出回路
24により検出され、そして電流抑制回路30のトラン
ジスタ35のコレクタ電流を制御することにより出力ト
ランジスタ56のベースバイアス電圧を制御し、以つて
振動子電流の増加を抑制するものてある。次に本発明の
他の目的を達成する各実施例につ,き説明する。
即ち、第7図に示す第七実施例のものは、基本的には第
1図の回路に表示回路62を有する停止回路63を迫加
した構成のもので、停止回路63は、電流抑制回路64
による振動子電流抑制量が所定値に達したことを応動し
てその振!動子電流を極度に小さく、若しくは遮断しよ
うとするものであり、また、表示回路62は停止回路6
3による停止等停止回路63の作用状況を表示しようと
するものである。この第7図における電流抑制回路64
の構成は第1図のそれとやや異なりり、第1図のトラン
ジスタ31に相当する初段のトランジスタ65のエミッ
タは直流母線12に直接接続し、また、後段のトランジ
スタ66のベースをトランジスタ66のコレクタに接続
し、エミッタを共通線67に接続し、コレクタを抵抗6
8及びコンデンサ69の並列回路を介して直流母線12
に接続する。前記停止回路63は共通線67及び直流母
線12間に順方向向きに接続したサイリスタ70を有し
、そのゲートを抵抗71を介して直流母線12に接続す
る一方、ツェナーダイオード等定電圧導通素子72を介
してトランジスタ66のコレクタに接続する。また、共
通線67と直流母線11との間に前記抵抗38を接続し
、共フ通線67と直流母線12との間にはコンデンサ7
3を接続すると共に、共通線67を抵抗74を介して発
振用トランジスタ13のベースに接続する。前記表示回
路62はコレクタをネオンランプよりなる表示ランプ7
5を介して直流母線12に9接続したトランジスタ76
を有し、そのベースを抵抗77を介して共通線67に接
続し、エミッタを抵抗78を介して直流母線12に接続
し、コレクタを抵抗79を介して直流母線11に接続し
ている。以上構成の第7図の実施例の作用を述べる■こ
、電流抑制回路64のトランジスタ65のベースに負荷
電流の検出入力を受けると、これが増加方向にあれば、
トランジスタ65のコレクタ電圧が降下するので、他方
のトランジスタ66のエミッタ電圧従つて共通線67の
電圧が降下し発振用トランジスタ13のベースバイアス
電圧が低下されるので、振動子電流の増加が抑制される
。このような振動子電流抑制作用中に、振動子18がそ
の振動子電流を更に一層増大させるような異常状態に達
すると、即ち、振動子18が電流抑制回路64による振
動子電流抑制作用では保護しきれない状態に達すると、
このときには振動子電流が極めて大きくなろうとしてい
て、これに伴う抑制量の増大によりトランジスタ66の
コレクタ電流が大きくなつているので、抵抗68の端子
電圧が定電圧導通素子72の遮断電圧以上に高くなつて
その定電圧導通素子72が導通し、以つてサイリスタ7
0がゲート信号を受けてオンする。このため、共通線6
7の電位が略直流母線12の電位まで低下し、従つて発
振用トランジスタ13のベースバイアス電圧が極端に低
くなつて振動子電流は極度に小さくなるか若しくは遮断
状態になり、振動子18はその駆動が実質的に停止され
破壊から保護される。これと同時に、共通線67の電位
が降下したことに伴い、これまでオン状態にあつたトラ
ンジスタ76がオフに転じるので、表示ランプ75は点
灯し、停止回路63が作動したこと、即ち振動子18の
駆動が保護作用によつて停止された旨を報知する。これ
により使用者は振動子18の清掃或いは水の補給の必要
を知り得る。この実施例によれば、サイリスタ70はオ
ン後、この状態を電源が遮断されるまで自動的に継続す
るから、自己保持回路が不要であつて構成が簡単になる
。また、電流抑制回路64による振動子電流の抑制量が
所定値に達したことをサイリスタ70のゲート回路に設
けた定電圧導通素子72によつて判断しているのでサイ
リスタ70の動作開始にばらつきを生ずることを防止で
きる。第8図に示す第八実施例のものは、停止回路63
内をサイリスタ70の代りに、サイリスタ等価回路を形
成するように接続された第一のトランジスタ80及び第
二のトランジスタ81により構成したもので、これに伴
い、第7図のトランジスタ65の代りに電流抑制用トラ
ンジスタ82を設け、そして、そのコレクタを共通線6
7に直接接−続して、エミッタを電圧負担用抵抗83を
介して直流母線12に接続し、更に、第一のトランジス
タ80のエミッタを共通線67に、第二のトランジスタ
81のエミッタ及びベースを夫々直流母線12及び電流
抑制用トランジスタ82のエミッタに接続し、該トラン
ジスタ81のコレクタを抵抗84を介して共通線67に
接続し、その他は第7図と同一の構成にする。
1図の回路に表示回路62を有する停止回路63を迫加
した構成のもので、停止回路63は、電流抑制回路64
による振動子電流抑制量が所定値に達したことを応動し
てその振!動子電流を極度に小さく、若しくは遮断しよ
うとするものであり、また、表示回路62は停止回路6
3による停止等停止回路63の作用状況を表示しようと
するものである。この第7図における電流抑制回路64
の構成は第1図のそれとやや異なりり、第1図のトラン
ジスタ31に相当する初段のトランジスタ65のエミッ
タは直流母線12に直接接続し、また、後段のトランジ
スタ66のベースをトランジスタ66のコレクタに接続
し、エミッタを共通線67に接続し、コレクタを抵抗6
8及びコンデンサ69の並列回路を介して直流母線12
に接続する。前記停止回路63は共通線67及び直流母
線12間に順方向向きに接続したサイリスタ70を有し
、そのゲートを抵抗71を介して直流母線12に接続す
る一方、ツェナーダイオード等定電圧導通素子72を介
してトランジスタ66のコレクタに接続する。また、共
通線67と直流母線11との間に前記抵抗38を接続し
、共フ通線67と直流母線12との間にはコンデンサ7
3を接続すると共に、共通線67を抵抗74を介して発
振用トランジスタ13のベースに接続する。前記表示回
路62はコレクタをネオンランプよりなる表示ランプ7
5を介して直流母線12に9接続したトランジスタ76
を有し、そのベースを抵抗77を介して共通線67に接
続し、エミッタを抵抗78を介して直流母線12に接続
し、コレクタを抵抗79を介して直流母線11に接続し
ている。以上構成の第7図の実施例の作用を述べる■こ
、電流抑制回路64のトランジスタ65のベースに負荷
電流の検出入力を受けると、これが増加方向にあれば、
トランジスタ65のコレクタ電圧が降下するので、他方
のトランジスタ66のエミッタ電圧従つて共通線67の
電圧が降下し発振用トランジスタ13のベースバイアス
電圧が低下されるので、振動子電流の増加が抑制される
。このような振動子電流抑制作用中に、振動子18がそ
の振動子電流を更に一層増大させるような異常状態に達
すると、即ち、振動子18が電流抑制回路64による振
動子電流抑制作用では保護しきれない状態に達すると、
このときには振動子電流が極めて大きくなろうとしてい
て、これに伴う抑制量の増大によりトランジスタ66の
コレクタ電流が大きくなつているので、抵抗68の端子
電圧が定電圧導通素子72の遮断電圧以上に高くなつて
その定電圧導通素子72が導通し、以つてサイリスタ7
0がゲート信号を受けてオンする。このため、共通線6
7の電位が略直流母線12の電位まで低下し、従つて発
振用トランジスタ13のベースバイアス電圧が極端に低
くなつて振動子電流は極度に小さくなるか若しくは遮断
状態になり、振動子18はその駆動が実質的に停止され
破壊から保護される。これと同時に、共通線67の電位
が降下したことに伴い、これまでオン状態にあつたトラ
ンジスタ76がオフに転じるので、表示ランプ75は点
灯し、停止回路63が作動したこと、即ち振動子18の
駆動が保護作用によつて停止された旨を報知する。これ
により使用者は振動子18の清掃或いは水の補給の必要
を知り得る。この実施例によれば、サイリスタ70はオ
ン後、この状態を電源が遮断されるまで自動的に継続す
るから、自己保持回路が不要であつて構成が簡単になる
。また、電流抑制回路64による振動子電流の抑制量が
所定値に達したことをサイリスタ70のゲート回路に設
けた定電圧導通素子72によつて判断しているのでサイ
リスタ70の動作開始にばらつきを生ずることを防止で
きる。第8図に示す第八実施例のものは、停止回路63
内をサイリスタ70の代りに、サイリスタ等価回路を形
成するように接続された第一のトランジスタ80及び第
二のトランジスタ81により構成したもので、これに伴
い、第7図のトランジスタ65の代りに電流抑制用トラ
ンジスタ82を設け、そして、そのコレクタを共通線6
7に直接接−続して、エミッタを電圧負担用抵抗83を
介して直流母線12に接続し、更に、第一のトランジス
タ80のエミッタを共通線67に、第二のトランジスタ
81のエミッタ及びベースを夫々直流母線12及び電流
抑制用トランジスタ82のエミッタに接続し、該トラン
ジスタ81のコレクタを抵抗84を介して共通線67に
接続し、その他は第7図と同一の構成にする。
この第八実施例によれば、第一及び第二のトランジスタ
80,81がサイリスタ70の代りをなすはかりてなく
、第7図のトランジスタ66の作用も兼ねるのて構成が
安価になる。第9図に示す第九実施例のものは、第7図
のサイリスタ70の代りに他のサイリスタ85を設け、
このサイリスタ85のアノードをスイッチ装置に相当す
るリレーのリレーコイル86を介して前記全波整流回路
4の正の直流出力端子に接続する一方、その正の直流出
力端子と直流母線11との間にリレー接点87の常閉側
の接片cmd間を介在し、また、常開側接片cma間中
の固定接片aは抵抗88及び表示ランプ75を介して直
流母線12に接続する。
80,81がサイリスタ70の代りをなすはかりてなく
、第7図のトランジスタ66の作用も兼ねるのて構成が
安価になる。第9図に示す第九実施例のものは、第7図
のサイリスタ70の代りに他のサイリスタ85を設け、
このサイリスタ85のアノードをスイッチ装置に相当す
るリレーのリレーコイル86を介して前記全波整流回路
4の正の直流出力端子に接続する一方、その正の直流出
力端子と直流母線11との間にリレー接点87の常閉側
の接片cmd間を介在し、また、常開側接片cma間中
の固定接片aは抵抗88及び表示ランプ75を介して直
流母線12に接続する。
この第九実施例は、第7図の場合と同様の作用によりサ
イリスタ85がオンすると、スイッチ装置であるリレー
のリレーコイル86が通電されるので、リレー接点87
の接片cmb間がオフされて発振回路19の直流電源を
遮断すると同時に接片cma間がオンして表示ランプ7
5が点灯される。尚、この第九実施例の変形例として、
図示しないがリレー接点を振動子18と直列に設けて振
動子電流を直接遮断する構成にしてもよい。第10図に
示す第十実施例のものは第7図における定電圧導通素子
72を介して入力を受けるサイリスタ70の代りに、そ
の定電圧導通素子72からトランジスタ89を介してト
リガー入力を受ける単安定マルチバイブレータ90を設
けたものであり、この単安定マルチバイブレータ90は
、二個のトランジスタ91,92、コンデンサ93及び
抵抗94乃至96より成り、常時は一方のトランジスタ
91のみがオンになつている。この実施例の場合も、第
7図の場合と同様に、電流抑制回路64による振動子電
流の抑制量が所定値に達すると、定電圧導通素子72が
導通するものであり、この導通によソー方のトランジス
タ91がオフされ、他方のトランジスタ92がオンに転
じられる。このトランジスタ92のオンにより発振用ト
ランジスタ13が実質的に遮断状態にされ発振を停止す
る。もし、振動子18の振動子電流が正常な値まで減少
するように回復した場合は、この時点で定電圧導通素子
72が遮断されるので、単安定マルチバイブレータ90
も元の状態に戻り、発振回路19は発振状態を回復する
。本発明は以上述べたように、振動子が空だきやノ熱放
散悪化等に陥つても、これに伴う振動子電流の増加を抑
制することにより該振動子の破壊を防止てき、また、上
記抑制作用によつては保護しきれない場合に振動子電流
を極度に小さくするか若しくは遮断することにより、保
護の確実性を図り門得る超音波加湿器の保護装置を提供
てきる。
イリスタ85がオンすると、スイッチ装置であるリレー
のリレーコイル86が通電されるので、リレー接点87
の接片cmb間がオフされて発振回路19の直流電源を
遮断すると同時に接片cma間がオンして表示ランプ7
5が点灯される。尚、この第九実施例の変形例として、
図示しないがリレー接点を振動子18と直列に設けて振
動子電流を直接遮断する構成にしてもよい。第10図に
示す第十実施例のものは第7図における定電圧導通素子
72を介して入力を受けるサイリスタ70の代りに、そ
の定電圧導通素子72からトランジスタ89を介してト
リガー入力を受ける単安定マルチバイブレータ90を設
けたものであり、この単安定マルチバイブレータ90は
、二個のトランジスタ91,92、コンデンサ93及び
抵抗94乃至96より成り、常時は一方のトランジスタ
91のみがオンになつている。この実施例の場合も、第
7図の場合と同様に、電流抑制回路64による振動子電
流の抑制量が所定値に達すると、定電圧導通素子72が
導通するものであり、この導通によソー方のトランジス
タ91がオフされ、他方のトランジスタ92がオンに転
じられる。このトランジスタ92のオンにより発振用ト
ランジスタ13が実質的に遮断状態にされ発振を停止す
る。もし、振動子18の振動子電流が正常な値まで減少
するように回復した場合は、この時点で定電圧導通素子
72が遮断されるので、単安定マルチバイブレータ90
も元の状態に戻り、発振回路19は発振状態を回復する
。本発明は以上述べたように、振動子が空だきやノ熱放
散悪化等に陥つても、これに伴う振動子電流の増加を抑
制することにより該振動子の破壊を防止てき、また、上
記抑制作用によつては保護しきれない場合に振動子電流
を極度に小さくするか若しくは遮断することにより、保
護の確実性を図り門得る超音波加湿器の保護装置を提供
てきる。
第1図乃至第10図は夫々本発明の第一乃至第十実施例
を示す結線図てある。 図中、13は発振用トランジスタ、14aは工ミッタ抵
抗、16及び17は発振用コンデンサ、18は振動子、
19は発振回路、20は出力トランス、21は一次巻線
、23は二次巻線、24は電流検出回路、25は検出用
コンデンサ、30は電流抑制回路、35はバイアス制御
用のトランジスタ、39,44は検出用トランス、46
は三次巻線、47は出力トランス、48はコルピツツ発
振回路、56は出力トランジスタ、62は表示回路、6
3は停止回路、64は電流抑制回路、70はサイリスタ
、72は定電圧導通素子、75は表示ランプ、80は第
一のトランジスタ、81は第二のトランジスタ、82は
電流抑制用トランジスタ、83は電圧負担用抵抗、86
はリレーコイル(スイッチ装置)、87はリレー接点(
スイッチ装置)である。
を示す結線図てある。 図中、13は発振用トランジスタ、14aは工ミッタ抵
抗、16及び17は発振用コンデンサ、18は振動子、
19は発振回路、20は出力トランス、21は一次巻線
、23は二次巻線、24は電流検出回路、25は検出用
コンデンサ、30は電流抑制回路、35はバイアス制御
用のトランジスタ、39,44は検出用トランス、46
は三次巻線、47は出力トランス、48はコルピツツ発
振回路、56は出力トランジスタ、62は表示回路、6
3は停止回路、64は電流抑制回路、70はサイリスタ
、72は定電圧導通素子、75は表示ランプ、80は第
一のトランジスタ、81は第二のトランジスタ、82は
電流抑制用トランジスタ、83は電圧負担用抵抗、86
はリレーコイル(スイッチ装置)、87はリレー接点(
スイッチ装置)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 霧化用の振動子を駆動する発振用トランジスタを備
えた発振回路と、振動子電流に依存する負荷電流を検出
する電流検出回路と、この電流検出回路による検出出力
を入力として受け前記振動子電流の増加を抑制する電流
抑制回路とを具備し成る超音波加湿器の保護装置。 2 発振回路が発振用トランジスタに振動子を出力トラ
ンスを介して結合した自励式に構成され、電流検出回路
が検出用コンデンサを介して前記出力トランジスタの一
次巻線から入力を受ける構成にされた特許請求の範囲第
1項に記載の超音波加湿器の保護装置。 3 発振回路が発振用トランジスタに振動子を出力トラ
ンスを介して結合した自励式に構成され、電流検出回路
が前記出力トランスの一次巻線に直列に接続された検出
用トランスを有しこの検出用トランスを介して入力を受
ける構成にされた特許請求の範囲第1項に記載の超音波
加湿器の保護装置。 4 電流検出回路が振動子と直列に接続された検出用ト
ランスを有し、この検出用トランスを介して振動子電流
を検出する構成にされた特許請求の範囲第1項に記載の
超音波加湿器の保護装置。 5 発振回路が発振用トランジスタに振動子を出力トラ
ンスの一次及び二次巻線間を介して結合した自励式に構
成され、電流検出回路が前記出力トランスの三次巻線か
ら入力を受ける構成にされた特許請求の範囲第1項に記
載の超音波加湿器の保護装置。 6 電流検出回路を発振用トランジスタのエミッタ抵抗
の電圧降下を検出する構成にした特許請求の範囲第1項
に記載の超音波加湿器の保護装置。 7 コルピツツ発振回路と、この発振回路からの発振出
力を入力として受ける出力トランジスタと、この出力ト
ランジスタによつて駆動される霧化用の振動子と、振動
子電流に依存する負荷電流を検出する電流検出回路と、
この電流検出回路による検出出力を入力とし前記出力ト
ランジスタのベースバイアス電圧を前記振動子電流の増
加を抑制する方向に制御するバイアス制御用のトランジ
スタとを具備して成る超音波加湿器の保護装置。 8 霧化用の振動子を駆動する発振用トランジスタを備
えた発振回路と、振動子電流に依存する負荷電流を検出
する電流検出回路と、この電流検出回路による検出出力
を入力として受け前記振動子電流の増加を抑制する電流
抑制回路と、この電流抑制回路の作用による電流抑制量
が所定値に達したことに応動して前記振動子電流を極度
に小さな値に若しくは遮断状態にする停止回路とを具備
して成る超音波加湿器の保護装置。 9 停止回路が自身の作用状況を表示する表示回路を有
する特許請求の範囲第8項に記載の超音波加湿器の保護
装置。 10 停止回路が電流抑制回路からゲート信号を受ける
サイリスタを備えこのサイリスタのスイッチング作動に
より振動子電流を極度に小さな値に若しくは遮断状態に
するように構成された特許請求の範囲第8項に記載の超
音波加湿器の保護装置。 11 サイリスタのゲートが定電圧導通素子を直列に接
続して有する特許請求の範囲第10項に記載の超音波加
湿器の保護装置。 12 電流抑制回路をコレクタ及びエミッタ間に対して
直列に電圧負担用抵抗を有する電流抑制用トランジスタ
により構成し、停止回路を前記電圧負担用抵抗の端子電
圧によりベース入力を受ける第一のトランジスタとこの
第一のトランジスタにこれと共にサイリスタ等価回路を
形成するように接続された第二のトランジスタとにより
構成した特許請求の範囲第8項に記載の超音波加湿器の
保護装置。 13 停止回路が発振回路の電源を遮断するスイッチ装
置を備えた特許請求の範囲第8項に記載の超音波加湿器
の保護装置。 14 停止回路が、電流抑制量が所定値に達したときに
通電されるリレーコイル及び発振回路の電源を遮断し且
つ表示回路を通電するリレー接点よりなるリレーを有す
る特許請求の範囲第9項に記載の超音波加湿器の保護装
置。 15 停止回路が振動子電流を制御できる発振回路内の
トランジスタのベースバイアス電圧を制御する構成にさ
れた特許請求の範囲第8項に記載の超音波加湿器の保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076944A JPS6051008B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 超音波加湿器の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076944A JPS6051008B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 超音波加湿器の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS532938A JPS532938A (en) | 1978-01-12 |
| JPS6051008B2 true JPS6051008B2 (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13619849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51076944A Expired JPS6051008B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 超音波加湿器の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051008B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56102976A (en) * | 1980-01-19 | 1981-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ultrasonic washer |
| JPS60212275A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | 株式会社三鈴エリー | 圧電体振動子の電源装置 |
| JPS61134532A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Tdk Corp | 超音波霧化器駆動回路 |
| CN104549866B (zh) * | 2013-10-25 | 2017-02-22 | 珠海格力电器股份有限公司 | 加湿器和加湿器用雾化器组件 |
| EP3569078B1 (en) * | 2017-02-24 | 2025-02-12 | China Tobacco Hunan Industrial Co., Ltd. | Oscillation control circuit of ultrasonic atomization sheet and ultrasonic electronic cigarette |
-
1976
- 1976-06-29 JP JP51076944A patent/JPS6051008B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS532938A (en) | 1978-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0624390U (ja) | 電源回路 | |
| US5852549A (en) | Power-supply circuit | |
| JPS6051008B2 (ja) | 超音波加湿器の保護装置 | |
| EP0806076B1 (en) | Power-supply circuit | |
| JP3416795B2 (ja) | 電磁機器への電源供給方法とその装置 | |
| JPH0123579Y2 (ja) | ||
| JPS6113135B2 (ja) | ||
| JP3249294B2 (ja) | 誘導加熱調理器のインバータ装置 | |
| JPS6024458Y2 (ja) | 超音波加湿器の保護装置 | |
| JP2558114B2 (ja) | 電源瞬断検出装置 | |
| JPS5916205B2 (ja) | 液位検出スイツチ装置 | |
| JPH0747992Y2 (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPS6020438Y2 (ja) | 超音波霧化装置 | |
| JPS6225249Y2 (ja) | ||
| JP2003333745A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0549247A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JPS5836231Y2 (ja) | 起動装置 | |
| JP2543893B2 (ja) | 充電回路 | |
| EP0802603A1 (en) | Self-excitation type switch power supply unit with overcurrent protection | |
| JPH0728499B2 (ja) | 除電器用高周波高圧電源の保護回路 | |
| JPS5842054Y2 (ja) | 超音波霧化装置 | |
| JPH0445434Y2 (ja) | ||
| JPS5918869Y2 (ja) | インバ−タ回路 | |
| JPH08126307A (ja) | 電源回路 | |
| JPS6025148Y2 (ja) | トランジスタ保護機能付発振回路 |