JPS6051027A - ジヨセフソン分周回路 - Google Patents
ジヨセフソン分周回路Info
- Publication number
- JPS6051027A JPS6051027A JP15847783A JP15847783A JPS6051027A JP S6051027 A JPS6051027 A JP S6051027A JP 15847783 A JP15847783 A JP 15847783A JP 15847783 A JP15847783 A JP 15847783A JP S6051027 A JPS6051027 A JP S6051027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- line
- superconducting josephson
- switch
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は超伝導ジョセフソンスイッチを用いたジョセフ
ソン回路に関するものであシ、超伝導集積回路を実現す
る際に必要な種々異なった周期のタイミングパルスを作
シ出すあるいは高速信号の周波数を分周するだめのジョ
セフソン分周回路に関するものである。
ソン回路に関するものであシ、超伝導集積回路を実現す
る際に必要な種々異なった周期のタイミングパルスを作
シ出すあるいは高速信号の周波数を分周するだめのジョ
セフソン分周回路に関するものである。
従来技術の説明
従来のこの種回路は、交流電源あるいは脈流電源を必要
とするいわゆるジョセフソン抵抗ラッチ形回路あるいは
これに類する回路を含んで構成されていたので、以下の
ような重大な欠点があった。
とするいわゆるジョセフソン抵抗ラッチ形回路あるいは
これに類する回路を含んで構成されていたので、以下の
ような重大な欠点があった。
つまシ、ジョセフソン抵抗ラッチ形回路においては、該
回路を構成する要素となるジョセフソン素子が電圧状態
にスイッチすることで生じた電圧に応じ、上記ジョセフ
ソン素子の負荷抵抗回路に電流が出力される事を使用し
ている為、出力される電流値は一般に回路のバイアス電
流値よりも小さくなる。しかも該回路を多段に従属接続
し、種々異なった周期のタイミングパルスを得ようとし
た場合、前段から出力される電流を後段の回路のバイア
ス電流とする等の必要性がある。このため、得られる前
記種々異なった周期のタイミングパルス間において該電
流値を同一電流値とすることが極めて難しい。
回路を構成する要素となるジョセフソン素子が電圧状態
にスイッチすることで生じた電圧に応じ、上記ジョセフ
ソン素子の負荷抵抗回路に電流が出力される事を使用し
ている為、出力される電流値は一般に回路のバイアス電
流値よりも小さくなる。しかも該回路を多段に従属接続
し、種々異なった周期のタイミングパルスを得ようとし
た場合、前段から出力される電流を後段の回路のバイア
ス電流とする等の必要性がある。このため、得られる前
記種々異なった周期のタイミングパルス間において該電
流値を同一電流値とすることが極めて難しい。
さらに、従来のこの種回路においては、交流電源あるい
は脈流電源を必要とし、これら電源は入力信号に同期さ
せるかあるいは同一周期である必要がある為、信号の周
期あるいは信号のパルス幅等が予想できない信号を入力
信号として取シ扱う事はほとんど不可能である。
は脈流電源を必要とし、これら電源は入力信号に同期さ
せるかあるいは同一周期である必要がある為、信号の周
期あるいは信号のパルス幅等が予想できない信号を入力
信号として取シ扱う事はほとんど不可能である。
以上説明したように従来のこの種回路においては、得ら
れる出力パルス電流値を同一電流値とすることが極めて
難かしい、周期パルス幅等が予想できない信号を入力信
号として取シ扱う事ができない、および交流あるいは脈
流電源を必要とする等の重大な欠点があった。
れる出力パルス電流値を同一電流値とすることが極めて
難かしい、周期パルス幅等が予想できない信号を入力信
号として取シ扱う事ができない、および交流あるいは脈
流電源を必要とする等の重大な欠点があった。
発明の目的
本発明は、これらの欠点を除去するため、直流電源(二
おいても動作する回路のみで構成テキ、力\つ入力信号
の負荷を超伝導ジョセフソンスイッチの制御電流として
与えられる構成とすることで、同一構成の回路を用い簡
単かつ確実に多段従属接続することが可能で、しかも種
々異なるタイミングの出力パルスを同一電流値で得る事
を可能にしたもので、以下図面について詳細に説明する
。
おいても動作する回路のみで構成テキ、力\つ入力信号
の負荷を超伝導ジョセフソンスイッチの制御電流として
与えられる構成とすることで、同一構成の回路を用い簡
単かつ確実に多段従属接続することが可能で、しかも種
々異なるタイミングの出力パルスを同一電流値で得る事
を可能にしたもので、以下図面について詳細に説明する
。
発明の構成および作用の説明
第1図は本発明の実施例であって、 Jl 、J2.J
5及びJ4は各々第1.第2.第3及び第4の超伝導ジ
ョセフソンスイッチである。例えば第2 図(A)に示
す閾値特性曲線Tを有しているとする。
5及びJ4は各々第1.第2.第3及び第4の超伝導ジ
ョセフソンスイッチである。例えば第2 図(A)に示
す閾値特性曲線Tを有しているとする。
つまり、第2図(A)において、制御電流−バイアス電
流1c −1b平面上で、曲線Tの内側(例えば点Q+
、 Q2・・・Qi)においては零電圧を維持し、T
の外側(例えば点P)においては有電圧状態にスイッチ
する。
流1c −1b平面上で、曲線Tの内側(例えば点Q+
、 Q2・・・Qi)においては零電圧を維持し、T
の外側(例えば点P)においては有電圧状態にスイッチ
する。
第2図(A)に示す様に制御電流に対して非対称な閾値
の超伝導ジョセフソンスイッチは、単一のジョセフソン
接合によっても、又第2図CB)に示す様に、ジョセフ
ソン接合I11及び112をインダクタンスLBで接続
したいわゆる5QUII)によっても簡単に実現される
。
の超伝導ジョセフソンスイッチは、単一のジョセフソン
接合によっても、又第2図CB)に示す様に、ジョセフ
ソン接合I11及び112をインダクタンスLBで接続
したいわゆる5QUII)によっても簡単に実現される
。
上記に説明した非対称な閾値を持つ超伝導ジョセフノン
スイッチを用いて、本発明に使用する第1、第2.第3
及び第4の超伝導ジョセフノンスイッチを実現すること
ができる。つまシ、第2図(B)に示した5QUIDを
例に取って説明すると、5QUIDに磁気結合した2本
の超伝導線M3を制御線として使用して、第1のM′5
にIOA方向に電流を流した場合、第2図(,1)中の
P点あるいはQs点力方向制御電流が印加されることを
考える。このとき、バイアス電流Ibが°零の場合がQ
s点でありスイッチは零電圧状態を維持するが、Ibが
印加されている場合にはP点であり有電圧状態にスイッ
チする。又、第2のM3にのみJOB方向に電流を流し
た場合、バイアス電流の有無を問わす零電圧状態を維持
する。又、第1及び第20M6共に電流を流さない場合
も同様、バイアス電流の有無を問わす零電圧状態を維持
する。さらに、第1及び第2のM6共に各々10A I
JOBが流れている場合、IOA及びIOBは相互に
電流の流れる方向が逆であることによill、5QUI
Dに対してはなんら磁界を加えない場合と同一の状態と
なる為、バイアスがある場合は92点、無い場合は94
点となシ、スイッチは零電圧状態を維持する。つまシ、
バイアス電流が与えられている状態で第2のM3に電流
IOAを与えたときのみ有電圧状態にスイッチする超伝
導ジョセフソンスイッチが実現されたことになる。
スイッチを用いて、本発明に使用する第1、第2.第3
及び第4の超伝導ジョセフノンスイッチを実現すること
ができる。つまシ、第2図(B)に示した5QUIDを
例に取って説明すると、5QUIDに磁気結合した2本
の超伝導線M3を制御線として使用して、第1のM′5
にIOA方向に電流を流した場合、第2図(,1)中の
P点あるいはQs点力方向制御電流が印加されることを
考える。このとき、バイアス電流Ibが°零の場合がQ
s点でありスイッチは零電圧状態を維持するが、Ibが
印加されている場合にはP点であり有電圧状態にスイッ
チする。又、第2のM3にのみJOB方向に電流を流し
た場合、バイアス電流の有無を問わす零電圧状態を維持
する。又、第1及び第20M6共に電流を流さない場合
も同様、バイアス電流の有無を問わす零電圧状態を維持
する。さらに、第1及び第2のM6共に各々10A I
JOBが流れている場合、IOA及びIOBは相互に
電流の流れる方向が逆であることによill、5QUI
Dに対してはなんら磁界を加えない場合と同一の状態と
なる為、バイアスがある場合は92点、無い場合は94
点となシ、スイッチは零電圧状態を維持する。つまシ、
バイアス電流が与えられている状態で第2のM3に電流
IOAを与えたときのみ有電圧状態にスイッチする超伝
導ジョセフソンスイッチが実現されたことになる。
上記超伝導ジョセフソンスイッチは、請求の範囲に記述
した第1.第2.第6及び第4の超伝導ジョセフソンス
イッチを実現する一例について述べたものであって、上
記構成のスイッチにかかわらず請求の範囲に記述した第
1.第2.第6及び第4の超伝導ジョセフソンスイッチ
の特性、動作を呈するものであれば良いことは言うまで
もない。以下、当該超伝導ジョセフソンスイッチを第2
図(のの様に記述することとする。
した第1.第2.第6及び第4の超伝導ジョセフソンス
イッチを実現する一例について述べたものであって、上
記構成のスイッチにかかわらず請求の範囲に記述した第
1.第2.第6及び第4の超伝導ジョセフソンスイッチ
の特性、動作を呈するものであれば良いことは言うまで
もない。以下、当該超伝導ジョセフソンスイッチを第2
図(のの様に記述することとする。
第1図において、さらにLl、L2は各々第1及び第2
のインダクタンス線であって、 第1の超伝導ジョセフソンスイッチJ1のバイアス電流
線B! と第4の超伝導ジョセフノンスイッチJ4の第
1の制御線C41とが直列に接続され第1の直列回路が
形成され、該第1の直列回路を含んで第1の電流路t1
が形成され、 第3の超伝導ジョセフノンスイッチJ3のバイアス電流
線B3 と第2の超伝導ジョセフソンスイッチJ2の第
1の制御線C2Lと第1のインダクタンス線L1 とが
直列に接続されて第2の直列回路が形成され該第2の直
列回路を含んで第2の電流路L2が形成され、 上記t1 、12が並列に接続されて第1の並列回路F
F1が形成され、該第1の並列回路FF1が電源線路I
P1〜r P、 I に介挿され、第2の超伝導ジョセ
フソンスイッチJ2のバイアス電流線B2 と第6の超
伝導ジョセフソンスイッチJ5の第2の制御線c32と
が直列に接続されて第3の直列回路が形成され、該第5
の直列回路を含んで第6の電流路t6が形成され、上記
第4の超伝導ジョセフソンスイッチJ4のバイアス電流
線B4と第1の超伝導ジョセフソンスイッチの第2の制
御線Calと第2のインダクタンス線L2とが直列接続
されて第4の直列回路が形成され、該第4の直列回路を
含んで第4の電流路t4が形成され、 上記第3及び第4の電流路t6及びt4が並列に接続さ
れて第2の並列回路FF2が形成され、該第2の並列回
路が電源線路IP2+ IP2’に介挿され、上記第1
及び第3の超伝導ジョセフソンスイッチの第1の制御線
(:’11 、 C3+及び上記第2及び第4の超伝導
ジョセフソンスイッチの第2の制御線C2g 、 C4
2を直列に接続することで入力パルス電流路t5を形成
することで該’11 + C’31 * C12HC4
fkに入力パルス電流が供給される様に構成されている
。
のインダクタンス線であって、 第1の超伝導ジョセフソンスイッチJ1のバイアス電流
線B! と第4の超伝導ジョセフノンスイッチJ4の第
1の制御線C41とが直列に接続され第1の直列回路が
形成され、該第1の直列回路を含んで第1の電流路t1
が形成され、 第3の超伝導ジョセフノンスイッチJ3のバイアス電流
線B3 と第2の超伝導ジョセフソンスイッチJ2の第
1の制御線C2Lと第1のインダクタンス線L1 とが
直列に接続されて第2の直列回路が形成され該第2の直
列回路を含んで第2の電流路L2が形成され、 上記t1 、12が並列に接続されて第1の並列回路F
F1が形成され、該第1の並列回路FF1が電源線路I
P1〜r P、 I に介挿され、第2の超伝導ジョセ
フソンスイッチJ2のバイアス電流線B2 と第6の超
伝導ジョセフソンスイッチJ5の第2の制御線c32と
が直列に接続されて第3の直列回路が形成され、該第5
の直列回路を含んで第6の電流路t6が形成され、上記
第4の超伝導ジョセフソンスイッチJ4のバイアス電流
線B4と第1の超伝導ジョセフソンスイッチの第2の制
御線Calと第2のインダクタンス線L2とが直列接続
されて第4の直列回路が形成され、該第4の直列回路を
含んで第4の電流路t4が形成され、 上記第3及び第4の電流路t6及びt4が並列に接続さ
れて第2の並列回路FF2が形成され、該第2の並列回
路が電源線路IP2+ IP2’に介挿され、上記第1
及び第3の超伝導ジョセフソンスイッチの第1の制御線
(:’11 、 C3+及び上記第2及び第4の超伝導
ジョセフソンスイッチの第2の制御線C2g 、 C4
2を直列に接続することで入力パルス電流路t5を形成
することで該’11 + C’31 * C12HC4
fkに入力パルス電流が供給される様に構成されている
。
第1図に示した本発明の実施例である回路の動作は以下
である。まず、IP1〜IP1’及びIpz〜IP2’
に規定値の電源電流を与える。これにより第1の並列回
路FF1では、第2の電流路t2に含まれるインダクタ
ンス線L1によシ該電流路t2にはほとんど電流が流れ
ず、規定値の電源電流のほとんどがtlを流れるように
なる。これによ、I71h 及びC41に2個表示でr
OJ、rIJを取る電流が「1」の状態で与えられるこ
とになj)、J3s及び(’21には「o」の状態で与
えられる。
である。まず、IP1〜IP1’及びIpz〜IP2’
に規定値の電源電流を与える。これにより第1の並列回
路FF1では、第2の電流路t2に含まれるインダクタ
ンス線L1によシ該電流路t2にはほとんど電流が流れ
ず、規定値の電源電流のほとんどがtlを流れるように
なる。これによ、I71h 及びC41に2個表示でr
OJ、rIJを取る電流が「1」の状態で与えられるこ
とになj)、J3s及び(’21には「o」の状態で与
えられる。
同様に第2の並列回路pp2では、B2及びC32に「
1」状態の電流が与えられ、B4及び012には「0」
状態の電流が与えられる。これらの状態を第6図の時刻
toで示した。以後、第6図を用いて詳細に説明する。
1」状態の電流が与えられ、B4及び012には「0」
状態の電流が与えられる。これらの状態を第6図の時刻
toで示した。以後、第6図を用いて詳細に説明する。
第3図は第1図に示した回路の動作中の時間−電流値波
形を示したもので、時刻11 で入力パルス電流11N
が「1」となシ、時刻h f rOJ、 t3テrIJ
、 B4で「0」となっている。このとき時刻t1にお
いて、11Nが「1」となるとJlではBs = r
I J +’11−r 1j+ (’12= rOJ
でちるため、Jlは有電圧状態にスイッチするが他/2
./3及びI4は零電圧状態を維持する。Jlが有電圧
状態にスイッチすることで62を流れていた電流11は
「1」状態から「0」状態に転換し、Bt雷電流rOJ
状態となることで11は再び零電圧状態に復帰する。前
記のJlが有電圧状態にスイッチしたとき、Jl を流
れていた電流はI3側に流れて11がLlを流れる。一
般にこの際ハ・Llの磁束がループの中にとシ込まれて
いるから、Jlが零電圧状態にもどっても再びもとのよ
うに電流が11に流れることはない。
形を示したもので、時刻11 で入力パルス電流11N
が「1」となシ、時刻h f rOJ、 t3テrIJ
、 B4で「0」となっている。このとき時刻t1にお
いて、11Nが「1」となるとJlではBs = r
I J +’11−r 1j+ (’12= rOJ
でちるため、Jlは有電圧状態にスイッチするが他/2
./3及びI4は零電圧状態を維持する。Jlが有電圧
状態にスイッチすることで62を流れていた電流11は
「1」状態から「0」状態に転換し、Bt雷電流rOJ
状態となることで11は再び零電圧状態に復帰する。前
記のJlが有電圧状態にスイッチしたとき、Jl を流
れていた電流はI3側に流れて11がLlを流れる。一
般にこの際ハ・Llの磁束がループの中にとシ込まれて
いるから、Jlが零電圧状態にもどっても再びもとのよ
うに電流が11に流れることはない。
時刻1.−1.においてC21が「0」状態から「1」
状態C41が「1」状態から「0」状態に変化するが、
これにより 12.73. I4は有電圧状態にスイッ
チすることはない。
状態C41が「1」状態から「0」状態に変化するが、
これにより 12.73. I4は有電圧状態にスイッ
チすることはない。
時刻t2において11Mが「0」となると、I2ではI
h−rIJ+ C21= rIJ+ Cz*= rOJ
となるため、I2は有電圧状態にスイッチする。しか
し、他J1.J5゜I4は零電圧状態を維持する。I2
が有電圧状態にスイッチすることで、B5を流れる電流
I2は「1」状態から「0」状態に転換し、B2電流が
「0」状態になることで12は再び零電圧状態に復帰す
る。
h−rIJ+ C21= rIJ+ Cz*= rOJ
となるため、I2は有電圧状態にスイッチする。しか
し、他J1.J5゜I4は零電圧状態を維持する。I2
が有電圧状態にスイッチすることで、B5を流れる電流
I2は「1」状態から「0」状態に転換し、B2電流が
「0」状態になることで12は再び零電圧状態に復帰す
る。
時刻t2〜t3においてC12が「0」状態から「1」
状態に、C32が「1」状態から「0」状態に転換する
が、これによりJl、I5.I4は有電圧状態にスイッ
チすることはない。
状態に、C32が「1」状態から「0」状態に転換する
が、これによりJl、I5.I4は有電圧状態にスイッ
チすることはない。
時刻t3 において再び1111が「1」状態になると
、I3ではB3=r1」、 (:’1t−rIJ+ ’
a2+「0」 であるため、I6は有電圧状態にスイッ
チする。しかし、他J1. I2.14は零電圧状態を
維持する。I6がスイッチすることでtl を流れる電
流11は「1」から「0」状態へ転換し、B2を流れる
電流11は「0」から「1」へ転換する。B6の電流が
「0」状態になることで16は再び零電圧状態に復帰す
る。
、I3ではB3=r1」、 (:’1t−rIJ+ ’
a2+「0」 であるため、I6は有電圧状態にスイッ
チする。しかし、他J1. I2.14は零電圧状態を
維持する。I6がスイッチすることでtl を流れる電
流11は「1」から「0」状態へ転換し、B2を流れる
電流11は「0」から「1」へ転換する。B6の電流が
「0」状態になることで16は再び零電圧状態に復帰す
る。
時刻13−1.において、CALが「1」状態から「0
」状態へ、C41が「0」状態から「1」状態に転換す
るが、これによp Jl、 I2. I4は有電圧状態
にスイッチすることはない。
」状態へ、C41が「0」状態から「1」状態に転換す
るが、これによp Jl、 I2. I4は有電圧状態
にスイッチすることはない。
時刻t4において再び11Nが「1」状態から「0」状
態になると、I4ではB4=NJ+ C4t=rIJr
Caz=「a」であるためI4は有電圧状態にスイッ
チする。しかし他/1. I2. I5は零電圧状態を
維持する。
態になると、I4ではB4=NJ+ C4t=rIJr
Caz=「a」であるためI4は有電圧状態にスイッ
チする。しかし他/1. I2. I5は零電圧状態を
維持する。
I4がスイッチすることでB4を流れるI2は「1」か
ら「0」状態へ転換し、I6を流れる電流I2は「0」
から「1」状態へ転換する。B4の電流が「0」状態に
なることで14は再び零電圧状態に復帰する。
ら「0」状態へ転換し、I6を流れる電流I2は「0」
から「1」状態へ転換する。B4の電流が「0」状態に
なることで14は再び零電圧状態に復帰する。
時刻t4以後は(例えば時刻ts)時刻io と同一の
状態となる。このため時刻t8以後再度11Nが「1」
状態となる。と時刻1. と同一状態となる。
状態となる。このため時刻t8以後再度11Nが「1」
状態となる。と時刻1. と同一状態となる。
このようにして時刻to−tsの状態をくり返す動作を
行なう。
行なう。
上記動作において、tlには入力パルス信号11Nの立
上りに同期して立上υ、再び立下る電流パルス11を得
る、さらにB4には入力パルス信号11Nの立下シに同
期して立上り再び立下る電流パルスI2を得る。
上りに同期して立上υ、再び立下る電流パルス11を得
る、さらにB4には入力パルス信号11Nの立下シに同
期して立上り再び立下る電流パルスI2を得る。
tl及びB2に得られる電流パルスハ、入力パルス信号
IINのパルス数2個に対して各々1個である為、tl
又はB2に含まれるLl又はB2を他回路への出力とす
ることによシ、入カパルス信る。
IINのパルス数2個に対して各々1個である為、tl
又はB2に含まれるLl又はB2を他回路への出力とす
ることによシ、入カパルス信る。
ところで本発明の構成によれば、出力パルス信号の電流
値は、はぼ電源電流値が得られ、各11〜J4の超伝導
ジョセフソンスイッチの制御電流値とこの出力パルス信
号の電流値を同一電流値に設計することは極めて容易で
ある。
値は、はぼ電源電流値が得られ、各11〜J4の超伝導
ジョセフソンスイッチの制御電流値とこの出力パルス信
号の電流値を同一電流値に設計することは極めて容易で
ある。
さらに電源として交流又は脈流の電源を必要としないこ
とは前記説明より明らかである。
とは前記説明より明らかである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、入力パルス信号と
出力パルス信号の電流値を等しくする事が可能でおるか
ら、第1図点線中の回路部分を単位ブロックr LOG
ICJとして、第4図の様に構成することは十分可能で
おる。
出力パルス信号の電流値を等しくする事が可能でおるか
ら、第1図点線中の回路部分を単位ブロックr LOG
ICJとして、第4図の様に構成することは十分可能で
おる。
第4図は、LOGICnのインダクタンス線L2nの代
わりにLOGIC%+1の入力パルス信号線t5 を用
いる構成で同一構成の単位ブロックLOGICヲN個従
属接続したものであり、LOGICNの出力パルスさら
に、前記L2nの代わシにLlt<を用いる回路構成も
可能であり 、L2s、Llnを同時使用する等によシ
単位ブロックrLOGIcJの接続方法は無限に考えら
れる。このため、適歯な従属接続を行なうことで種々異
なる周期異なるタイミングのパルス信号を発生すること
が可能という大きな利点がある。
わりにLOGIC%+1の入力パルス信号線t5 を用
いる構成で同一構成の単位ブロックLOGICヲN個従
属接続したものであり、LOGICNの出力パルスさら
に、前記L2nの代わシにLlt<を用いる回路構成も
可能であり 、L2s、Llnを同時使用する等によシ
単位ブロックrLOGIcJの接続方法は無限に考えら
れる。このため、適歯な従属接続を行なうことで種々異
なる周期異なるタイミングのパルス信号を発生すること
が可能という大きな利点がある。
第1図は本発明のジョセフソン分周回路の一実施例の回
路図、第2図(A)−40)は本発明に適用可能な超伝
導ジョセフソンスイッチの一例のそれぞれ閾値特性図、
スイッチ構造を示す説明図、及びシンボル図、第6図は
本発明のジョセフソン分周回路の一実施例である第1図
における動作説明図、第主な符号 cat l Cst l ’41・・・超伝導ジョセフ
ソンスイッチの第1の制御線、CI2 r C22+
Cs2 + C4,”’超伝導ジョセフソンスイッチの
第2の制御線、Ll、I2・・・インダ路 クタンス線、IPI JF1’ r FF2 1P2’
・・・電源iてα−b・・・入力パルス信号電流入力端
子、t1〜t4・・・電流路、I5・・・入力パルス信
号電流路、FF1.FF2・・・並列回路。 特許出願人 日 本電信 電話 公社 代理人弁理士玉蟲久五部(外1名) 第 3 口 時間 第4図
路図、第2図(A)−40)は本発明に適用可能な超伝
導ジョセフソンスイッチの一例のそれぞれ閾値特性図、
スイッチ構造を示す説明図、及びシンボル図、第6図は
本発明のジョセフソン分周回路の一実施例である第1図
における動作説明図、第主な符号 cat l Cst l ’41・・・超伝導ジョセフ
ソンスイッチの第1の制御線、CI2 r C22+
Cs2 + C4,”’超伝導ジョセフソンスイッチの
第2の制御線、Ll、I2・・・インダ路 クタンス線、IPI JF1’ r FF2 1P2’
・・・電源iてα−b・・・入力パルス信号電流入力端
子、t1〜t4・・・電流路、I5・・・入力パルス信
号電流路、FF1.FF2・・・並列回路。 特許出願人 日 本電信 電話 公社 代理人弁理士玉蟲久五部(外1名) 第 3 口 時間 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超伝導ジョセ7ノン接合素子と、該超伝導ジョセフソン
接合素子を介挿しているバイアス電流線と、少なくとも
2つの第1及び第2の制御線とを有し、上記バイアス電
流線に2値表示で「1」及び「0」をとる電流が「1」
で供給されている状態で、上記第1の制御線のみに2値
表示で「1」及び「0」をとる電流が「1]で供給され
た場合、上記超伝導ジョセフソン接合素子が零電圧状態
より有電圧状態に転換し、上記第2の制御線に2値表示
で「1」。 「0」をとる電流が「1」で供給された状態では、上記
バイアス電流線及び上記第1の制御線に2値表示で「1
」及び「0」をとる電流が「1」の状態か「0」の状態
かの如何によらず零電圧状態を維持している第1.第2
.第6及び第4の超伝導ジョセフソンスイッチと第1及
び第2のインダクタンス線とを具備し、 第1の超伝導ジョセ7ノンスイッチのバイアス電流線と
第4の超伝導ジョセフノンスイッチの第1の制御線とが
直列に接続されて第1の直列回路が形成され、該第1の
直列回路を含んで第1の電流路が形成され、。 第3の超伝導ジョセフソンスイッチのバイアス電流線と
第2の超伝導ジョセ7ノンスイッチの第1の制御線と第
1のインダクタンス線とが直列に接続されて第2の直列
回路が形成され、該第2の直列回路を含んで第2の電流
路が形成され、上記第1及び第2の電流路が並列に接続
されて第1の並列回路が形成され、該第1の並列回路が
電源線路に介挿され、 上記第2の超伝導ジョセフソンス・fツチのバイアス電
流線と、第6の超伝導ジョセフソンスイッチの第2の制
御線とが直列に接続されて概3の直列回路が形成され、
該第6の直列回路を含んで第6の電流路が形成され、 上記第4の超伝導ジョセフソンスイッチのバイアス電流
線と、第1の超伝導ジョセフソンスイツチの第2の制御
線と第2のインダクタンス線とが直列に接続されて第4
の直列回路が形成され、該第4の直列回路を含んで第4
の電流路が形成され、上記第3及び第4の電流路が並列
に接続されて第2の並列回路が形成され、該第2の並列
回路が電源線路に介挿され、 上記第1及び第6の超伝導ジョセフソンスイッチの第1
の制御線及び上記第2及び第4の超伝導ジョセフソンス
イッチの第2の制御線に2値表示で「1」及び「0」を
とる入力パルス電流が共通に供給される様になされ、 上記入力パルス電流が「1」及び「0」をくシ返して供
給された場合、入力パルス電流の2周期に1周期の割合
で、上記第2及び第4の電流路にパルス電流が、第2の
電流路には入力パルス電流の立ち上シに同期してrOJ
、rIJを転換し、第4の電流路には入力パルス電流の
立下シに同期して「0」。 「1」を転換する出力パルス電流が得られることを特徴
とするジョセフソン分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847783A JPS6051027A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ジヨセフソン分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847783A JPS6051027A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ジヨセフソン分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051027A true JPS6051027A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15672593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15847783A Pending JPS6051027A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | ジヨセフソン分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249431A (en) * | 1992-02-05 | 1993-10-05 | Japan Electronic Control Systems Co., Ltd. | Residual coolant sensor for air conditioning system |
| US8728683B2 (en) | 2009-05-20 | 2014-05-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15847783A patent/JPS6051027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249431A (en) * | 1992-02-05 | 1993-10-05 | Japan Electronic Control Systems Co., Ltd. | Residual coolant sensor for air conditioning system |
| US8728683B2 (en) | 2009-05-20 | 2014-05-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9780765B2 (en) | Josephson current source systems and method | |
| KR102536715B1 (ko) | 반전 위상 모드 로직 플립 플롭 | |
| IT9083622A1 (it) | Circuito di filtraggio di un segnale logico affetto da spikes di commutazione | |
| US2786147A (en) | Magnetic bistable device | |
| JPS6051027A (ja) | ジヨセフソン分周回路 | |
| US2963591A (en) | Magnetic control circuits | |
| US2783456A (en) | Phase responsive bistable devices | |
| US3619642A (en) | Multiphase binary shift register | |
| US20220190830A1 (en) | Rapid single flux quantum pulse multiplier | |
| US2851675A (en) | Magnetic core transfer circuit | |
| Hatano et al. | A 4-bit Josephson data processor chip | |
| US4955041A (en) | Electronic pulse counter for simultaneous downward and upward counting | |
| CN112799465B (zh) | 控制信号发生器及其驱动方法 | |
| US2925500A (en) | Balanced logical magnetic circuits | |
| US3116421A (en) | Magnetic control circuits | |
| US3003141A (en) | Ring circuits | |
| US3376562A (en) | Magnetic core shift register | |
| US2974310A (en) | Magnetic core circuit | |
| US3118070A (en) | Electrical control circuits | |
| US2949504A (en) | Magnetic switching devices and systems | |
| US2913594A (en) | Quarter adder | |
| US2981847A (en) | Electrical pulse manipulating apparatus | |
| JP2565144B2 (ja) | 直並列変換器 | |
| US2994855A (en) | Pulse generator | |
| US3192511A (en) | Controllable magnetic storage circuit |