JPS605104A - ヘア−ドライヤ - Google Patents

ヘア−ドライヤ

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Publication number
JPS605104A
JPS605104A JP11481083A JP11481083A JPS605104A JP S605104 A JPS605104 A JP S605104A JP 11481083 A JP11481083 A JP 11481083A JP 11481083 A JP11481083 A JP 11481083A JP S605104 A JPS605104 A JP S605104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
plug
hair dryer
storage section
power cord
Prior art date
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Granted
Application number
JP11481083A
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English (en)
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JPS6320123B2 (ja
Inventor
高島 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS605104A publication Critical patent/JPS605104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明はへアードライヤに関するものである。
〔背景技術〕
従来、電源コードをドライヤ本体に巻付けることができ
るものとして第1図や第2図や第3図Gi)。
(b)に示したものがある。図において1はドライヤ本
体、2はハンドル、3は吸気口、4は電源コード、5は
プラグ、6は栓刃、7はコード巻回係止具、8はコード
巻回溝、9は栓刃嵌合部である。
第1図のへアードライヤは、係止具7,7にわたりコー
ド4を巻回しているだけであるから不用意に扱うと折角
巻回したコード4がばらけてしまう。またコード4が外
部に露出しており、また4%止具7が不体裁で、全体と
して意匠感に劣り、かつ嵩張るという問題があった。
第2図のへアードライヤもコード4がばらけやすいし、
プラグ5が踏まれたり他物に衝突したシして栓刃6が変
形、破損するという問題があっ島このような栓刃6の変
形、破損の問題は第1図のドライヤにもあり、また何れ
のドライヤもコード4がばらけやすいため携行するのに
不便であるという問題があった。
第3図(a) 、 (b)のへアードライヤは、栓刃嵌
合部9によシブラグ5を固定しているのでプラグ5の踏
付けや他物との衝突の心配はないが、その固定したプラ
グ5を係止部としてドライヤ本体lにコード4を巻回す
るものであるため、コード4の長さをある一定値に正確
に定めなければならない。
すなわち、コード4が長すぎると巻回コード4が緩んで
しまうし、逆に短すぎるとコード4を巻回することがで
きない。また、無理に引掛けるとプラグ5に過度な力か
で1かり栓刃6の変形、破損を起こす。本体1の上部に
滑り止めがないのでコード4が横滑りを起こし折角巻回
したコード4が緩んで矢印方向へ外れてしまうという問
題があった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、上記各問題に鑑みコードを体裁よく
嵩張りなく、またばらけない良好な姿勢で収納すること
ができ、携帯、保管に便利であるとともに栓刃の変形、
破損などを招かずにすむ耐久性の高いヘアードライヤを
提供することである。
[発明の開示] この発明のへアードライヤは、電源コードの収納部を設
け、この収納部内に収納した電源コードをその収納状態
に保持するに当たシブラグで押えるようにする。すなわ
ち、収納部に臨む位置にプラグの栓刃の嵌合部を設け、
もってコードを収納部に収納したあと栓刃を前記嵌合部
に嵌合すれば、この嵌合によって固定されたプラグがコ
ードを押えることとなって、コードの収納部からの不測
の抜出しを阻止するように構成したものである。
この発明の第1の実施例を第4図ないし第9図に基いて
説明する。図において11は送風ファ?、モータ、ヒー
タを内蔵する本体、12はハンドル、13はスイッチ、
14は電源コード、15はプラグ、16は栓刃、16a
は栓刃16の穴である。また17は電源コード14の収
納部であり、ハンドル12において背部および底部が開
放されたものに構成されている。収納部17の左右の対
向両側壁18.18の上下中間部に互い番と近づく突部
19゜19が一体形成され、これら突部19,19に栓
刃16,16の嵌合部20,20が形成されている。突
部19,19間の間隔寸法はコード14の径とほぼ等し
い。
各嵌合部20の奥には第7図のように栓刃16の穴16
aに係合する小突起21が設けられている。
嵌合部20の幅Bは栓刃16の幅Aとほぼ同一またはそ
れより小とし大きな摩擦力または弾性挾持力で保持され
るよ5にしである。22は収納部17とスイッチ13関
係の配線部との隔壁である。
この場合のコード14はストレートコードであり、これ
を幾重にも折り重ねた姿勢で収納部17に収納し、つい
でプラグ15の栓刃16,16を嵌合部20,20に嵌
合し第8図のようにプラグ15により収納コード14の
抜出しを阻止する。
栓刃16,16はプラグ15に対しコード14と直交す
る方向に植設されtいるから、嵌合部20゜20に栓刃
16,16を嵌合した状態でプラグ15の後方への突出
量は少ない。コード14は、収納部17の上半部におい
て第9図のように膨らむから矢印方向への抜出しも阻止
される。以上のようにコード14を突出させることなく
収納でき、携帯、保管時に嵩張らないので便利である。
また、プラグ15を利用してコード14のばらけ、抜出
しを阻止するもので、特別な部品を必要としないし、構
造も簡単で安価に製作できる。不使用時にはプラグ15
を踏んだり他物に当てたりすることがなく、栓刃16を
変形、破損しないで保護できるO この発明の第2の実施例を第10図ないし第12図に基
いて説明する。電源コード14がカールコ−ドになって
おり、これの収納部17が/’tンドル12において底
部のみ開放したものに構成されている。そしてプラグ1
5の栓刃16,16の嵌合部20,20がハンドル12
の底部に形成されている。プラグ15は栓刃16,16
を嵌合部20゜20に嵌合した状態で第12図のように
収納部17の底部開口23の一部を閉塞し、コード14
の抜出しを阻止する。
この場合、嵌合部20.20に固定したプラグ15がハ
ンドル12の底部において11ンドル12の延長線上に
位置するため外観全体がすっきりし非常に体裁が良い。
その他は第1の実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第13図ないし第16図に基
いて説明する。これは扁平薄型のへアードライヤで、ド
ライヤ本体11の上下画板をIs 1lljI板より外
側へ突出させることにより全周にわたる間溝を形成し、
この間溝を、それにストレートコード14を巻回させる
収納部17としている。24は吸気口、25は吐出口で
ある。プラグ15の栓刃16.16の嵌合部20は、こ
の場合、副溝すなわち収納部17の対向両側壁26.2
6となっていて、第15図、第16図のよりに固定する
対向両側fi26.26間の間隔+法Cは栓刃16゜1
6の外幅りと同一またはそれより小で、摩擦力または弾
性挟持力をもって固定保持が確実になるようにしである
この場合、対向両側壁26.26間の寸法Cを適当に定
めるだけの極めて簡単な対策で、コード14のばらけ防
止とプラグ栓刃16.16の保護が図られている。
なお、従来第2図のものでは、この実施例のような寸法
関係が何ら考はされていな字った。またプラグ5の形状
も適正ではなかった。
[発明の効果] この発明のへアードライヤによれば、市原コードを体裁
よく嵩ばらずに、そしてばらけない安定状惑で収納でき
るとともにプラグ栓刃を保護することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は別の従来例の斜視図
、第3図(alおよび(b)は他の従来例の側面図ぶよ
び一部分の斜視図、第4図ないし第9図はこの発明の第
1の実施例に係り、第4図は斜視図、第5図は一部破断
の側面図、第6図は背面図、第7図は第6図における■
−■線矢視の断面図、第8図は収納固定状態の斜視図、
第9図は収納状態の背面図、第10図は第2の実施例の
斜視図、第11図はその一部破断の側面図、第12図は
その収納固定状台の斜視図、第13図は第3の実施例の
@4視図、第14図はその側面図、第15図はその収納
固定状態の斜視図、第16図はその断面図である。 12・・・ハンドル、14・・・′市原コード、15・
・・プラグ、16・・・栓刃、17・・・収納部、18
・・・側壁、20・・・嵌合部、26・・・側壁 −1 第2図 第4図 第8図 20− ↓ 第9図 第14図 第15図 第16図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源コードの収納部と、前記電源コード先端のプ
    ラグにより前記収納部内の電源コードの収納状態を保持
    させるために前記収納部に臨む位置に設けた前記プラグ
    の栓刃の嵌合部とを備えたヘアードライヤ。
  2. (2) 前記電源コードがストレートコードであり、前
    記収納部が曲紀ストレートコードを幾重にも折り重ねた
    姿勢で収納するようにハンドルに壌いて背部および底部
    の開放したものに構成され、前記栓刃嵌合部が前記収納
    部の対向両側壁の上下中間位置に各別:こ設けられてい
    る特許請求の範囲第(1)項記載のへアードライヤ。
  3. (3) IIQ紀電源コードがカールコードであす、前
     、記収納部が前記カールコードを収縮姿勢で収納する
    ようにハンドルに詔いて底部のみ開放したものに構成さ
    れ、前記栓刃嵌合部が前記ハンドルの底部に設けられて
    いる特許請求の範囲第(1)項記載のへアードライヤ。 。(4) 前記電源コードがストレートコードであり、
    前記収納部が前記ストレートコードを巻回姿勢で収納す
    るようにドライヤ本体の全問にわたって形成された周溝
    であり、前記栓刃嵌合部が前記周溝の対向両側壁の各内
    面である特許請求の範囲第(1)項記載のへアードライ
    ヤ。
JP11481083A 1983-06-24 1983-06-24 ヘア−ドライヤ Granted JPS605104A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11481083A JPS605104A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 ヘア−ドライヤ

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JP11481083A JPS605104A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 ヘア−ドライヤ

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Publication Number Publication Date
JPS605104A true JPS605104A (ja) 1985-01-11
JPS6320123B2 JPS6320123B2 (ja) 1988-04-26

Family

ID=14647247

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07275492A (ja) * 1994-04-12 1995-10-24 Mars Eng:Kk 景品払出機
JPH07275494A (ja) * 1994-04-12 1995-10-24 Mars Eng:Kk 景品払出機

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4518505Y1 (ja) * 1967-08-21 1970-07-28
JPS56120104A (en) * 1980-02-27 1981-09-21 Tokyo Shibaura Electric Co Oxide voltage nonlinear resistor

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Publication number Publication date
JPS6320123B2 (ja) 1988-04-26

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