JPS6051216B2 - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
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- JPS6051216B2 JPS6051216B2 JP52146509A JP14650977A JPS6051216B2 JP S6051216 B2 JPS6051216 B2 JP S6051216B2 JP 52146509 A JP52146509 A JP 52146509A JP 14650977 A JP14650977 A JP 14650977A JP S6051216 B2 JPS6051216 B2 JP S6051216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- web
- switch
- switch contact
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/7013—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard in which the movable contacts of each switch site or of a row of switch sites are formed in a single plate
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2203/00—Form of contacts
- H01H2203/036—Form of contacts to solve particular problems
- H01H2203/038—Form of contacts to solve particular problems to be bridged by a dome shaped contact
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2203/00—Form of contacts
- H01H2203/036—Form of contacts to solve particular problems
- H01H2203/054—Form of contacts to solve particular problems for redundancy, e.g. several contact pairs in parallel
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計算機型鍵盤用のスイッチ接点機構に関する
ものである。
ものである。
計算機型鍵盤は各種の計算および制御機器に利用されて
いる。たとえば、テレビジョン受像機において視聴者が
特定チャンネルを選択したり音量、色、色相などを調節
するのに利用されている。このような応用法はインディ
アナ州インデイアナボリスのアールシーエー コーポレ
ーション(RCACORPORATION)の発行した
「XL−100型カラーテレビジョン用CTC−7理J
およびCTC−81型シャーシ」と云う教育用冊子に記
載されている。計算機型鍵盤は1速の押ボタンを有し、
この押ボタンは普通m逆数または命令に対応する。
いる。たとえば、テレビジョン受像機において視聴者が
特定チャンネルを選択したり音量、色、色相などを調節
するのに利用されている。このような応用法はインディ
アナ州インデイアナボリスのアールシーエー コーポレ
ーション(RCACORPORATION)の発行した
「XL−100型カラーテレビジョン用CTC−7理J
およびCTC−81型シャーシ」と云う教育用冊子に記
載されている。計算機型鍵盤は1速の押ボタンを有し、
この押ボタンは普通m逆数または命令に対応する。
構造を簡易化してコストを下げるために間接的な論理回
路符号器によることなくw逆数および命令を直接2進符
号表示に変換することのできるスイッチ接点機構を有す
る計算機型鍵盤が要望されている。たとえば周知かつ一
般によく使われている2進化10進(BCD)方式で0
から9までのw逆数をすべて直接符号化するためには、
ル逆数に関連するスイッチ接点機構のうちの少くとも1
個がそ・の動作時に少くとも3つの接点閉成を行い得る
ことが必要である。さらに、データが正しく入力されて
次のプロセスヘ進む準備ができたことを示す信号を発生
するために、上記符号接点の閉成後に閉成されるもう1
つの接点が必要とされる。さらフにまた、この直接符号
化特性を有する押ボタン式スイッチ接触機構は簡易かつ
経済的に製造できるものであること、計算機型鍵盤に組
込むことができること、オペレータが触覚によりその動
作を知りうること、および接点面が自動的に浄化される
5ことが必要とされる。接点素子が払拭作用なしに互に
接触する平滑表面を有している場合には、それらの表面
を金または銀のごとき貴金属で被覆せねばならず高価な
ものとなる。
路符号器によることなくw逆数および命令を直接2進符
号表示に変換することのできるスイッチ接点機構を有す
る計算機型鍵盤が要望されている。たとえば周知かつ一
般によく使われている2進化10進(BCD)方式で0
から9までのw逆数をすべて直接符号化するためには、
ル逆数に関連するスイッチ接点機構のうちの少くとも1
個がそ・の動作時に少くとも3つの接点閉成を行い得る
ことが必要である。さらに、データが正しく入力されて
次のプロセスヘ進む準備ができたことを示す信号を発生
するために、上記符号接点の閉成後に閉成されるもう1
つの接点が必要とされる。さらフにまた、この直接符号
化特性を有する押ボタン式スイッチ接触機構は簡易かつ
経済的に製造できるものであること、計算機型鍵盤に組
込むことができること、オペレータが触覚によりその動
作を知りうること、および接点面が自動的に浄化される
5ことが必要とされる。接点素子が払拭作用なしに互に
接触する平滑表面を有している場合には、それらの表面
を金または銀のごとき貴金属で被覆せねばならず高価な
ものとなる。
さらに、たとえこのような被覆を施しても、もし2つの
接点素子の表面間に異物が介入した場合には、異物を取
除く払拭作用がないので接触閉成ができなくなることが
ある。2つの接点面間に異物が容易に入らないようにす
るには、接点面の一方に隆起部を設ければよい。
接点素子の表面間に異物が介入した場合には、異物を取
除く払拭作用がないので接触閉成ができなくなることが
ある。2つの接点面間に異物が容易に入らないようにす
るには、接点面の一方に隆起部を設ければよい。
隆起部のある接点面を有するスイッチ接点機構はたとえ
ばアメリカ合衆国特許第3886341号明細書に記載
されている。しかし、隆起部を形成する方法がたとえば
別個の金属を曲げるとかその他の方法で変形させると云
うものであるから、印刷回路板の導体から成る接点面に
使用することは容易ではない。米国特許第395217
4号明細書には鍵盤に容易に組込むことができるように
それぞれが1枚の導電性材料薄板に接続された1連の固
体凹面円盤が開示されている。
ばアメリカ合衆国特許第3886341号明細書に記載
されている。しかし、隆起部を形成する方法がたとえば
別個の金属を曲げるとかその他の方法で変形させると云
うものであるから、印刷回路板の導体から成る接点面に
使用することは容易ではない。米国特許第395217
4号明細書には鍵盤に容易に組込むことができるように
それぞれが1枚の導電性材料薄板に接続された1連の固
体凹面円盤が開示されている。
その円盤は押さえられると、いわゆるべこつき(オイル
◆キヤンニング)動作によつてひづみを生じ、オペレー
タにその動作を触覚的に知らせる。しかし、これらのス
イッチ機構は単一の導体とのみ接触するようになつてい
るので、直ちに2進符号化には使用できない。さらに、
固体円盤の行なえる動作はその軸に沿つての,みである
から、このスイッチ機構には自動浄化作用ができない。
この発明の発明者による197師3月26日付米国特許
願第6708(4)号には、経済的に製造ができかつ鍵
盤に組込めるように導電性ウェブの一部として3これと
一体に形成された1連のスイッチ接点機構が示されてい
る。各スイッチ接点機構はウェブの切込みの周縁から内
方に伸延した交叉支持アームを有し、この支持アームは
変形されてドーム形状を形成している。複数個の接触片
が支持アームの3交叉部分から外方に伸延している。こ
のウェブはスイッチ接点機構と実質的に整合した開孔の
あるスペーサによつて回路板から離間されている。ドー
ム形状の支持アームは押されると、べこつき作用を起し
て、オペレータにその動作を触覚的に伝4える。接触片
は回路板上に形成された関係導体領域と接触すると、そ
の領域の表面を滑走して接触面浄化作用を行なう。この
スイッチ接点機構は複数の接点面が与える重複性によつ
てかなり信頼度の高いものとなつているが、接触片が同
時に一貫して接触するようにはなつていないので、この
機構は直接符号化への利用には特に適したものとは云え
ない。− 米国特許第3941964号明細書には、複
数個の押ボタン式スイッチ機構が個々に取付けられた計
算機型鍵盤が開示されていて、2進符号化信号の発生に
利用できると記載されている。
◆キヤンニング)動作によつてひづみを生じ、オペレー
タにその動作を触覚的に知らせる。しかし、これらのス
イッチ機構は単一の導体とのみ接触するようになつてい
るので、直ちに2進符号化には使用できない。さらに、
固体円盤の行なえる動作はその軸に沿つての,みである
から、このスイッチ機構には自動浄化作用ができない。
この発明の発明者による197師3月26日付米国特許
願第6708(4)号には、経済的に製造ができかつ鍵
盤に組込めるように導電性ウェブの一部として3これと
一体に形成された1連のスイッチ接点機構が示されてい
る。各スイッチ接点機構はウェブの切込みの周縁から内
方に伸延した交叉支持アームを有し、この支持アームは
変形されてドーム形状を形成している。複数個の接触片
が支持アームの3交叉部分から外方に伸延している。こ
のウェブはスイッチ接点機構と実質的に整合した開孔の
あるスペーサによつて回路板から離間されている。ドー
ム形状の支持アームは押されると、べこつき作用を起し
て、オペレータにその動作を触覚的に伝4える。接触片
は回路板上に形成された関係導体領域と接触すると、そ
の領域の表面を滑走して接触面浄化作用を行なう。この
スイッチ接点機構は複数の接点面が与える重複性によつ
てかなり信頼度の高いものとなつているが、接触片が同
時に一貫して接触するようにはなつていないので、この
機構は直接符号化への利用には特に適したものとは云え
ない。− 米国特許第3941964号明細書には、複
数個の押ボタン式スイッチ機構が個々に取付けられた計
算機型鍵盤が開示されていて、2進符号化信号の発生に
利用できると記載されている。
各スイッチ機構は、外方に伸延した脚部材とこの脚部材
に対し内方に位置した接点部分とを有する中心接触凹み
を備えたスナップ動作板スイッチ素子から成つている。
スナップ動作板を支持しかつ符号接点を形成するために
、各スイッチ機構の脚部材のうちの少くとも数個は絶縁
板表面の端子バッドと係合し7ている。スイッチ機構が
作動したときは、常用接点部分が閉成され、コード信号
が脚部材と係合している端子バッドに送られる。したが
つて、他のスイッチ部材の脚部材と係合している端子バ
ッドにコード信号が誤つて送られることを防ぐために、
各スイッチ機構は互に他の機構から電気的に隔離されね
ばならず、共通のウェブ部材によつて接続することはで
きない。上記米国特許第3941964号のスイッチ機
構は個別装置のものであるから、個々に取付ける必要が
あり、したがつて容易にかつ迅速に鍵盤に組込むために
は好適とは云えない。
に対し内方に位置した接点部分とを有する中心接触凹み
を備えたスナップ動作板スイッチ素子から成つている。
スナップ動作板を支持しかつ符号接点を形成するために
、各スイッチ機構の脚部材のうちの少くとも数個は絶縁
板表面の端子バッドと係合し7ている。スイッチ機構が
作動したときは、常用接点部分が閉成され、コード信号
が脚部材と係合している端子バッドに送られる。したが
つて、他のスイッチ部材の脚部材と係合している端子バ
ッドにコード信号が誤つて送られることを防ぐために、
各スイッチ機構は互に他の機構から電気的に隔離されね
ばならず、共通のウェブ部材によつて接続することはで
きない。上記米国特許第3941964号のスイッチ機
構は個別装置のものであるから、個々に取付ける必要が
あり、したがつて容易にかつ迅速に鍵盤に組込むために
は好適とは云えない。
さらに、この米国特許では脚はスナップ動作板の一部を
なしておらずまた周囲のウェブによつて支持されていな
いから、べこつき作用の効果は得られない。さらに、ス
ナップ動作板自身によるべこつきひずみは中心接触凹み
のためにできなくなつている。上記の様な従来技術にお
ける問題点に鑑み、この発明は、次の如き特性を持つ鍵
盤に組込み可能なスイッチ接点機構を具えたスイッチ装
置を提供することを目的とするものである。
なしておらずまた周囲のウェブによつて支持されていな
いから、べこつき作用の効果は得られない。さらに、ス
ナップ動作板自身によるべこつきひずみは中心接触凹み
のためにできなくなつている。上記の様な従来技術にお
ける問題点に鑑み、この発明は、次の如き特性を持つ鍵
盤に組込み可能なスイッチ接点機構を具えたスイッチ装
置を提供することを目的とするものである。
すなわちこれらの特性とは、(1)複数個の接触片が実
質的に同時に動作して同時に夫々の接触を作ること、(
2)上記複数個の接触片は、その後に接触を作る別の特
定接触片の接触時まて、既成の接触を解放しないこと、
(3)W進数の2進符号化に利用可能であることを主と
し、更に実際上は、:4)べこつき作用を有し、オペレ
ータが触覚により接触片の動作の確認ができること、(
5)接触面の自動浄化作用を有すること、(6)共通の
ウェブ部材で構成できること、などを可とするものであ
る。
質的に同時に動作して同時に夫々の接触を作ること、(
2)上記複数個の接触片は、その後に接触を作る別の特
定接触片の接触時まて、既成の接触を解放しないこと、
(3)W進数の2進符号化に利用可能であることを主と
し、更に実際上は、:4)べこつき作用を有し、オペレ
ータが触覚により接触片の動作の確認ができること、(
5)接触面の自動浄化作用を有すること、(6)共通の
ウェブ部材で構成できること、などを可とするものであ
る。
この発明の実施例における計算機型鍵盤に利用できるス
イッチ接点機構は導電性ウェブの開孔の周縁から内方に
伸延し十文字形状に交叉する支持アームを備えている。
イッチ接点機構は導電性ウェブの開孔の周縁から内方に
伸延し十文字形状に交叉する支持アームを備えている。
十文字形状の一部分のみがドーム形状に形成されている
。隣接支持アーム間に角をなして位置する接触片は支持
アームの交叉1部分から外方に伸延している。各接触片
は橋絡部材によつて各隣接支持アームに接続されている
。周縁が隆起したクレータ状凹部を有する印刷回路導体
が、上記導電性ウェブのドームとその隆起周縁部が接触
するように位置決めされている。次に添付図面を参照し
てこの発明をさらに詳細に説明する。第1図の鍵盤には
、3個の押ボタン(図示せず)用として本体12に3個
の開孔10a,10b,10cが設けられている。
。隣接支持アーム間に角をなして位置する接触片は支持
アームの交叉1部分から外方に伸延している。各接触片
は橋絡部材によつて各隣接支持アームに接続されている
。周縁が隆起したクレータ状凹部を有する印刷回路導体
が、上記導電性ウェブのドームとその隆起周縁部が接触
するように位置決めされている。次に添付図面を参照し
てこの発明をさらに詳細に説明する。第1図の鍵盤には
、3個の押ボタン(図示せず)用として本体12に3個
の開孔10a,10b,10cが設けられている。
押ボタンは図示されていないが、押ボタンの駆動軸14
a,14b,14cのみが参考までに図示されている。
可撓性の流体粉塵遮蔽板16が本体12の下に位置し、
案内ピン20a,20b,20c,20dと軸方向に整
合した案内孔18a,18b,18c,18dを有して
いる。流体粉塵遮蔽板16の下には、スイッチ接点機構
24a,24b,24cに分割配列された導電性ウェブ
22が位置している。各スイッチ接点機構24a,24
b,24cは駆動軸14a,14b,14cと軸方向に
整合している。ウェブ22はまた案内ピン20a,20
b,20c,20dと軸方向に整合する案内孔26a,
26b,26c,26dを有している。ウェブ22の下
には、絶縁性スペーサ28が位置し、スイッチ接点機構
24a,24b,24cと実質的に整合した開孔30a
,30b,30cを有している。スペーサ28にもまた
案内ピン20a,20b,20c,20dと軸方向に整
合した案内孔32a,32b,32c,32dが設けら
れている。スペーサ28の下には、誘電材料36から成
る回路板34が位置し、この回路板上には導体が形成さ
れ、これら導体の終端は導電性ウェブ22のスイッチ接
触機構24a,24b,24cと実e的に整合する群3
8a,38b,38cから成る接触バッドになつている
。
a,14b,14cのみが参考までに図示されている。
可撓性の流体粉塵遮蔽板16が本体12の下に位置し、
案内ピン20a,20b,20c,20dと軸方向に整
合した案内孔18a,18b,18c,18dを有して
いる。流体粉塵遮蔽板16の下には、スイッチ接点機構
24a,24b,24cに分割配列された導電性ウェブ
22が位置している。各スイッチ接点機構24a,24
b,24cは駆動軸14a,14b,14cと軸方向に
整合している。ウェブ22はまた案内ピン20a,20
b,20c,20dと軸方向に整合する案内孔26a,
26b,26c,26dを有している。ウェブ22の下
には、絶縁性スペーサ28が位置し、スイッチ接点機構
24a,24b,24cと実質的に整合した開孔30a
,30b,30cを有している。スペーサ28にもまた
案内ピン20a,20b,20c,20dと軸方向に整
合した案内孔32a,32b,32c,32dが設けら
れている。スペーサ28の下には、誘電材料36から成
る回路板34が位置し、この回路板上には導体が形成さ
れ、これら導体の終端は導電性ウェブ22のスイッチ接
触機構24a,24b,24cと実e的に整合する群3
8a,38b,38cから成る接触バッドになつている
。
回路板34には案内ピン20a,20b,20c,20
dと軸方向に整合した案内孔40a,40b,40c,
40dが設けられている。案内ピン20a,20b,2
0c,20dの端部42a,42b,42c,42dの
先端は回路板34の案内孔40a,40b,40c,4
0dに嵌合する。案内ピン20a,20b,20c,2
0dの端部42a,42b,42c,42dの長さは、
以下に述べる理由により、導電性ウェブ22とスペーサ
28とが案内ピン20a,20b,20c,20dの下
端と回路板34の上面との間にぴつたりと動かないよう
に保持されるように選ばれる。本体12には鍵盤の完全
な構成に必要な壁面その他の支持部材が設けられている
が、この発明によるスイッチ接触機構をより明瞭に示す
ために、これらの部分は第1図には省略されている。
dと軸方向に整合した案内孔40a,40b,40c,
40dが設けられている。案内ピン20a,20b,2
0c,20dの端部42a,42b,42c,42dの
先端は回路板34の案内孔40a,40b,40c,4
0dに嵌合する。案内ピン20a,20b,20c,2
0dの端部42a,42b,42c,42dの長さは、
以下に述べる理由により、導電性ウェブ22とスペーサ
28とが案内ピン20a,20b,20c,20dの下
端と回路板34の上面との間にぴつたりと動かないよう
に保持されるように選ばれる。本体12には鍵盤の完全
な構成に必要な壁面その他の支持部材が設けられている
が、この発明によるスイッチ接触機構をより明瞭に示す
ために、これらの部分は第1図には省略されている。
スイッチ接点機構24a,24b,24cは互に相似の
ものであるから、スイッチ接点機構24aとそれに附帯
する接触バッド群38aについてのみ詳述する。以下第
1図と第1a図との両方に関連して説明する。スイッチ
接点機構24aには、ウェブ22の方形切抜き部分の周
縁46の曲り角から対角線的に内側に伸びて十文字形状
に交わる支持アーム44aと44bとが設けられている
。支持アーム44aと44bとの交叉点は駆動軸14a
と軸方向に整合している。切抜き部分の周縁46から内
側へ伸びる十文字形状の部分45はドーム状に形成され
、ドームの外周は境界60によつて限定されている。支
持アーム44aと44bの残りの部分はウェブの平面上
にある。支持アーム44a,44bの交叉点から各隣接
アーム間に放射状外方に接触片すなわち指状突起485
a,48b,48c,48dが延びている。接触片48
a,48b,48c,48dの外縁は橋絡部材50によ
つてそれぞれに隣接する支持アーム44aと44bの一
部に接続されている。接触片48a,48b,48c,
48dの先端は橋絡部″O材50よりも僅かに突出して
いる。接触片48a,48b,48c,48dの先端に
は回路板34に向つて凹んだ接点または凹陥62a,6
2b,62c,62dが形成されている。次に第1図お
よび第1b図において、接触パンド群38aは、スイッ
チ接点機構24aの接触月48a,48b,48c,4
8dの接点62a,62b,62c,62dと整合する
接触バッド54a,54b,54c,54dと、スイッ
チ接点機構24aのドーム45の頂点と整合する中心接
触バッド56とを含んでいる。
ものであるから、スイッチ接点機構24aとそれに附帯
する接触バッド群38aについてのみ詳述する。以下第
1図と第1a図との両方に関連して説明する。スイッチ
接点機構24aには、ウェブ22の方形切抜き部分の周
縁46の曲り角から対角線的に内側に伸びて十文字形状
に交わる支持アーム44aと44bとが設けられている
。支持アーム44aと44bとの交叉点は駆動軸14a
と軸方向に整合している。切抜き部分の周縁46から内
側へ伸びる十文字形状の部分45はドーム状に形成され
、ドームの外周は境界60によつて限定されている。支
持アーム44aと44bの残りの部分はウェブの平面上
にある。支持アーム44a,44bの交叉点から各隣接
アーム間に放射状外方に接触片すなわち指状突起485
a,48b,48c,48dが延びている。接触片48
a,48b,48c,48dの外縁は橋絡部材50によ
つてそれぞれに隣接する支持アーム44aと44bの一
部に接続されている。接触片48a,48b,48c,
48dの先端は橋絡部″O材50よりも僅かに突出して
いる。接触片48a,48b,48c,48dの先端に
は回路板34に向つて凹んだ接点または凹陥62a,6
2b,62c,62dが形成されている。次に第1図お
よび第1b図において、接触パンド群38aは、スイッ
チ接点機構24aの接触月48a,48b,48c,4
8dの接点62a,62b,62c,62dと整合する
接触バッド54a,54b,54c,54dと、スイッ
チ接点機構24aのドーム45の頂点と整合する中心接
触バッド56とを含んでいる。
印刷導体は任意の周知方法によつて形成し得るが、たと
えば、導体(たとえば銅)被覆絶縁板の所定領域を予め
マスクにしたがつて印刷された耐食被膜によつて保護し
、他の領域の導体材料を化学的に除去するか、被覆のな
い絶縁板上にマスクによつて予め印刷された所定領域に
導体材料(たとえば銅)を化学的または電気化学的に被
着することにより形成することもできる。
えば、導体(たとえば銅)被覆絶縁板の所定領域を予め
マスクにしたがつて印刷された耐食被膜によつて保護し
、他の領域の導体材料を化学的に除去するか、被覆のな
い絶縁板上にマスクによつて予め印刷された所定領域に
導体材料(たとえば銅)を化学的または電気化学的に被
着することにより形成することもできる。
周縁部76が隆起したクレータ状凹陥74はほぼ球状の
突端を有するポンチで導体バッド56をたたくことによ
つて形成される。
突端を有するポンチで導体バッド56をたたくことによ
つて形成される。
第1b図の線A一Aの方向に切られた第1c図の断面図
に見られるように、クレータ74の中心部で導体および
誘電材料が陥没し、周りの導体および誘電材料が押し上
げられて導体56の表面より高くなつた比較的鋭い周縁
部76が形成されるようにポンチは充分強く打つ。スイ
ッチ接点機構24aの動作については、第1a図の線2
−2,3−3,4−4の方向に切ら−れた断面図てある
第2a乃至2c図、第3a乃至3c図、第4a乃至4c
図を参照すれば充分に理解される。
に見られるように、クレータ74の中心部で導体および
誘電材料が陥没し、周りの導体および誘電材料が押し上
げられて導体56の表面より高くなつた比較的鋭い周縁
部76が形成されるようにポンチは充分強く打つ。スイ
ッチ接点機構24aの動作については、第1a図の線2
−2,3−3,4−4の方向に切ら−れた断面図てある
第2a乃至2c図、第3a乃至3c図、第4a乃至4c
図を参照すれば充分に理解される。
第2aないし2c図、第3cないし3c図、第4aない
し4c図に示される種々のひずみは駆動軸14aの押圧
度の変化によつて得られこたものである。第2a図、第
3a図、第4a図にはスイッチ接点機構24a(7)定
位置すなわち休止位置が示されている。第2b図、第3
b図、第4b図には接触片48aないし48dを導体バ
ッド54aないし54dに接触させるだけの力を加え3
たときのスイッチ接点機構24aが示されている。接触
片48a〜48dの接点62a−62dは実質的に同時
に導体バッド54a−54dと接触する。これは、橋絡
部材50によつて接触片48a−48dが一緒に回路板
34に向つて下降す4るようにされているからである。
さらにこの接点閉成の均一性を昂めるために、ドーム状
部分45の外周60は、支持アーム44aと44bとが
内側に伸びているウェブ22の切抜き部分の周縁46か
ら半径方向内側にある。ウェブ22の切抜き部分の周縁
46はスペーサ28の開孔30aの内周66と一致して
いる。したがつて、支持アーム44a,44bは周縁4
6において曲がることが7できる。その結果、接触片4
8a−48dは、スイッチ接点機構24aのドーム状部
分45に著しいべこつき形のひずみが生ずるまでに導体
バッド54a−54dと接触する、もしこのように先に
接触しなければ、後述のように、このべこつき形9ひず
みによつて接触片48a−48dのうちの何れかはそれ
ぞれ対応する接触バッド54a−54dと接触できない
ことになる。上記車輪状構造のスイッチ接点機構24a
はすかしのないドームの外周から接触片が突出したも7
のでもよいと考えられるかもしれないが、このような中
実型のものでは接触片のどれかがその硬さのために他の
接触片がまだ対応する接触バッドと接触している間に、
対応する接触バッドから浮き上り易いことが判つている
。
し4c図に示される種々のひずみは駆動軸14aの押圧
度の変化によつて得られこたものである。第2a図、第
3a図、第4a図にはスイッチ接点機構24a(7)定
位置すなわち休止位置が示されている。第2b図、第3
b図、第4b図には接触片48aないし48dを導体バ
ッド54aないし54dに接触させるだけの力を加え3
たときのスイッチ接点機構24aが示されている。接触
片48a〜48dの接点62a−62dは実質的に同時
に導体バッド54a−54dと接触する。これは、橋絡
部材50によつて接触片48a−48dが一緒に回路板
34に向つて下降す4るようにされているからである。
さらにこの接点閉成の均一性を昂めるために、ドーム状
部分45の外周60は、支持アーム44aと44bとが
内側に伸びているウェブ22の切抜き部分の周縁46か
ら半径方向内側にある。ウェブ22の切抜き部分の周縁
46はスペーサ28の開孔30aの内周66と一致して
いる。したがつて、支持アーム44a,44bは周縁4
6において曲がることが7できる。その結果、接触片4
8a−48dは、スイッチ接点機構24aのドーム状部
分45に著しいべこつき形のひずみが生ずるまでに導体
バッド54a−54dと接触する、もしこのように先に
接触しなければ、後述のように、このべこつき形9ひず
みによつて接触片48a−48dのうちの何れかはそれ
ぞれ対応する接触バッド54a−54dと接触できない
ことになる。上記車輪状構造のスイッチ接点機構24a
はすかしのないドームの外周から接触片が突出したも7
のでもよいと考えられるかもしれないが、このような中
実型のものでは接触片のどれかがその硬さのために他の
接触片がまだ対応する接触バッドと接触している間に、
対応する接触バッドから浮き上り易いことが判つている
。
このことは4本脚のjテーブルにおいて各脚に長短があ
る場合に平衡をとることの難しさを考えればわかること
である。第2c図、第3c図、第4c図はスイッチ接点
機構24aが充分に押し下げられたときの位置を示して
いる。ドーム状部分45の頂点が中心導体バッド56の
クレータ状凹陥74の隆起周縁部76と接触していると
ころが示されている。この動作点では、ドーム状部分の
頂点がスペーサ28の上面の平面を通り抜けて、それに
よつてべこつき効果を発生させる。このべこつき効果は
接触片48a−48dが導体バッド54a−54dと接
触した後に起る。スイッチ接点機構24aがさらに押し
下げられると、ドーム状部分45が平坦になろうとする
から、支持アーム44a−44bが頂点から外方へ追い
出される。このためウェブ22は拡大しようする。しか
し、ウェブ22は端部68および70によつて閉ループ
状に閉じ込められているから拡がることができず、代り
にドーム状部分45に沿つて逆湾曲状にひずみ、第2c
図、第3c図、第4c図に示されるようなべこつき効果
を生ずる。べこつき効果が発生すると、オペレータはス
ナップ作用とも呼はれるスイッチ機構24aにおける突
然のストレス解放を指先に感じスイッチ動作が発生した
ことが感触でわかる。スイッチ接点機構24a,24b
,24cが押し下げられたときに、第2c図、第3c図
、第4c図に示されるように、スイッチ接点機構24a
,24b,24cの端部68と70を僅かに持ち上げる
ことがべこつき効果を強めるために望ましいと云うこと
が判つた。このために第1図の実t施例においては、案
内孔26a−26dがスイッチ24a,24b,24c
のそれぞれ両側中央部にあつて案内ピン20a−20d
を受け入れ、ウェブ22の端部68がスイッチ接点機構
24a,24b,24cの動作中に持ち上り得るように
な1つている。さらに、案内ピン20a−20dはその
端部42a−42dがウェブ22の端部70の垂直方向
の僅かな移動を許容するような寸法となつている。各ス
イッチ接点機構24a,24b,24cの,間を完全に
分離せす、ある程度の機械的分離を行なうためには、そ
れらの境界線の両端に切り込み58を設けるのが望まし
い。
る場合に平衡をとることの難しさを考えればわかること
である。第2c図、第3c図、第4c図はスイッチ接点
機構24aが充分に押し下げられたときの位置を示して
いる。ドーム状部分45の頂点が中心導体バッド56の
クレータ状凹陥74の隆起周縁部76と接触していると
ころが示されている。この動作点では、ドーム状部分の
頂点がスペーサ28の上面の平面を通り抜けて、それに
よつてべこつき効果を発生させる。このべこつき効果は
接触片48a−48dが導体バッド54a−54dと接
触した後に起る。スイッチ接点機構24aがさらに押し
下げられると、ドーム状部分45が平坦になろうとする
から、支持アーム44a−44bが頂点から外方へ追い
出される。このためウェブ22は拡大しようする。しか
し、ウェブ22は端部68および70によつて閉ループ
状に閉じ込められているから拡がることができず、代り
にドーム状部分45に沿つて逆湾曲状にひずみ、第2c
図、第3c図、第4c図に示されるようなべこつき効果
を生ずる。べこつき効果が発生すると、オペレータはス
ナップ作用とも呼はれるスイッチ機構24aにおける突
然のストレス解放を指先に感じスイッチ動作が発生した
ことが感触でわかる。スイッチ接点機構24a,24b
,24cが押し下げられたときに、第2c図、第3c図
、第4c図に示されるように、スイッチ接点機構24a
,24b,24cの端部68と70を僅かに持ち上げる
ことがべこつき効果を強めるために望ましいと云うこと
が判つた。このために第1図の実t施例においては、案
内孔26a−26dがスイッチ24a,24b,24c
のそれぞれ両側中央部にあつて案内ピン20a−20d
を受け入れ、ウェブ22の端部68がスイッチ接点機構
24a,24b,24cの動作中に持ち上り得るように
な1つている。さらに、案内ピン20a−20dはその
端部42a−42dがウェブ22の端部70の垂直方向
の僅かな移動を許容するような寸法となつている。各ス
イッチ接点機構24a,24b,24cの,間を完全に
分離せす、ある程度の機械的分離を行なうためには、そ
れらの境界線の両端に切り込み58を設けるのが望まし
い。
完全に分離されたスイッチ接点機構は個別に製造配置せ
ねばならず鍵盤の原価が高くなるから望ましくない。ま
た、個一別のスイッチ接点機構はその位置がずれて、鍵
盤の修理を必要とするような事態になりかねない。切り
込み58を設けることにより、各スイッチ接点機構24
a,24b,24cのウェブ22の各外側部分68は動
作中隣接するスイッチ接点機構の構体から干渉されるこ
となく各別に浮き上ることができる。第2c図、第3c
図、第4c図はまた、接触片48a−48dの接点62
a−62dは第2b図、第3b図、第4b図の位置から
接触バッド54a−54dの表面を横切つて各接触片の
長手方向に図示位置まで移動しているが、接触片48a
一48dと接触バッド54a−54dとの接触は維持さ
れていることを示している。
ねばならず鍵盤の原価が高くなるから望ましくない。ま
た、個一別のスイッチ接点機構はその位置がずれて、鍵
盤の修理を必要とするような事態になりかねない。切り
込み58を設けることにより、各スイッチ接点機構24
a,24b,24cのウェブ22の各外側部分68は動
作中隣接するスイッチ接点機構の構体から干渉されるこ
となく各別に浮き上ることができる。第2c図、第3c
図、第4c図はまた、接触片48a−48dの接点62
a−62dは第2b図、第3b図、第4b図の位置から
接触バッド54a−54dの表面を横切つて各接触片の
長手方向に図示位置まで移動しているが、接触片48a
一48dと接触バッド54a−54dとの接触は維持さ
れていることを示している。
この移動によつて接触部が浄化され、スイッチ動作を相
当多数行つても比較的低い接点抵抗を維持する。さらに
、第2c図、第3c図、第4c図と第2b図、第3b図
、第4b図とを比較すると、最後の接点すなわち中心導
体バッド56との接点は他のすべての接点が閉成した後
でのみ閉成されることがわかる。このような装置は、他
のすべての接点が閉成されたことを示す合図信号を発生
し、それに応答して安心してデータを入力できると云う
点で望ましい。ドームの頂点および導体バッド56の接
触部の浄化に利用できる払拭作用はないが、汚染粒子の
ような異物は鋭い周縁部76にはとどまり得ないので、
これらの接触部は比較的清潔に保たれる。さらに、押圧
カー定のとき、鋭い周縁部76は、従来用いられている
平面または平滑な曲面の広い接触領域を持つ接点に比べ
て単位面積当りの圧力が大きいため著しく低い接触抵抗
を示す。クレータ状接点74は動作上の利点を有するの
みならず、変形させた後別の導体を取付ける必要がなく
、前述のように簡単かつ経済的に製作することができる
。橋絡部材50は、ドームの頂点が中心導体バッド56
と接触する前に全接触片48a−48dを導体バッド5
4a−54dに接触させ、その接触を維持し得る程度に
強固であり、かつ接点62a一62dに導体バッド54
a−54dを抜拭させ得る程度の可撓性を有するような
構造を持つている。
当多数行つても比較的低い接点抵抗を維持する。さらに
、第2c図、第3c図、第4c図と第2b図、第3b図
、第4b図とを比較すると、最後の接点すなわち中心導
体バッド56との接点は他のすべての接点が閉成した後
でのみ閉成されることがわかる。このような装置は、他
のすべての接点が閉成されたことを示す合図信号を発生
し、それに応答して安心してデータを入力できると云う
点で望ましい。ドームの頂点および導体バッド56の接
触部の浄化に利用できる払拭作用はないが、汚染粒子の
ような異物は鋭い周縁部76にはとどまり得ないので、
これらの接触部は比較的清潔に保たれる。さらに、押圧
カー定のとき、鋭い周縁部76は、従来用いられている
平面または平滑な曲面の広い接触領域を持つ接点に比べ
て単位面積当りの圧力が大きいため著しく低い接触抵抗
を示す。クレータ状接点74は動作上の利点を有するの
みならず、変形させた後別の導体を取付ける必要がなく
、前述のように簡単かつ経済的に製作することができる
。橋絡部材50は、ドームの頂点が中心導体バッド56
と接触する前に全接触片48a−48dを導体バッド5
4a−54dに接触させ、その接触を維持し得る程度に
強固であり、かつ接点62a一62dに導体バッド54
a−54dを抜拭させ得る程度の可撓性を有するような
構造を持つている。
ウェブ22のスイッチ接点機構は1列に配列されている
が、この発明によれば4角形配列のスイッチ接触機構を
作ることもできる。
が、この発明によれば4角形配列のスイッチ接触機構を
作ることもできる。
この場合、58に相当する切込みは各スイッチ接点機構
の行列両方向の境界の両端に設けるのが望ましい。上記
のように、この発明におけるスイッチ接点機構は、特に
各接触片48a〜48dが橋絡部材50によつて支持ア
ーム44a,44bに接続されいるので、駆動軸14a
を押したときに全接触片48a〜48dの接点62a〜
62dが実質的に同時に一体となつて下降して同時に対
応導体パノツド54a〜54dに接触し、しかもその中
の何れかかS゛不要に対応導体バッドから浮上るような
ことはない。更に、ドーム状部分45の頂点は、上記接
触片群よりも遅れて中心導体バッド56に接触するが、
その間上記各接触片と各対応導体パ5ツドとの接触は安
定に維持される。従つて、この発明の目的に関連して前
記した特性の(1)乃至(3)は確実に実現できる。な
お、特性(4)乃至(6)も容易に得ることができる。
第5図はOから9までのw進数を符号化するのθに用い
られる2進信号の表である。
の行列両方向の境界の両端に設けるのが望ましい。上記
のように、この発明におけるスイッチ接点機構は、特に
各接触片48a〜48dが橋絡部材50によつて支持ア
ーム44a,44bに接続されいるので、駆動軸14a
を押したときに全接触片48a〜48dの接点62a〜
62dが実質的に同時に一体となつて下降して同時に対
応導体パノツド54a〜54dに接触し、しかもその中
の何れかかS゛不要に対応導体バッドから浮上るような
ことはない。更に、ドーム状部分45の頂点は、上記接
触片群よりも遅れて中心導体バッド56に接触するが、
その間上記各接触片と各対応導体パ5ツドとの接触は安
定に維持される。従つて、この発明の目的に関連して前
記した特性の(1)乃至(3)は確実に実現できる。な
お、特性(4)乃至(6)も容易に得ることができる。
第5図はOから9までのw進数を符号化するのθに用い
られる2進信号の表である。
×印はスイッチ接点機構の接点と対応する導体とが接触
して接点が閉成されていることを示している。導体A,
B,C,Dは2進化w進符号位置に対応し、Aは7=1
、Bはi=2、Cは7=4、Dは7=8とする。導体A
,B,C,Dの3つまではスイッチ接点機構の接触片と
接触し得る位置に配置され、導体Gは大地電位または+
5VDCのごとき固定電位源に接続されて、少くともス
イッチ接点機構の1個の接触片に接触し得る位置に配置
されている。導体Fはスイッチ接点機構のすべての接触
片がそれぞれ対応する導体と接触したからデータを入力
してもよいと云うことを示す合図信号の発生に関係し、
ドームの頂点と接触する位置にある。スイッチ接点機構
24aはw進数5に、スイッチ接点機構24bは1罐数
6に、スイッチ接点機構24cはw進数7にそれぞれ対
応するものとして導体A,B,C,D,E,F,Gを第
1図に示すように配列し、1罐数5、6、7の2進化1
罐信号および合図信号を作る。この配置において、導体
Gを+5VDCに接続すれば、スイッチ接点機構24a
を圧下したとき+5VDC(すなわち論理゛1゛)が導
体AおよびCに印加される。さらに、ドームの頂点45
が中心導体56と接触したとき、合図信号が発生する。
適当な導体片と導体Gとの閉成と同時に固定電位が2進
化w進符号導体に印加されるから、ウェブ22を固定電
位源に接続する必要はなく、その結果鍵盤に用いる個別
接続線は減少する。
して接点が閉成されていることを示している。導体A,
B,C,Dは2進化w進符号位置に対応し、Aは7=1
、Bはi=2、Cは7=4、Dは7=8とする。導体A
,B,C,Dの3つまではスイッチ接点機構の接触片と
接触し得る位置に配置され、導体Gは大地電位または+
5VDCのごとき固定電位源に接続されて、少くともス
イッチ接点機構の1個の接触片に接触し得る位置に配置
されている。導体Fはスイッチ接点機構のすべての接触
片がそれぞれ対応する導体と接触したからデータを入力
してもよいと云うことを示す合図信号の発生に関係し、
ドームの頂点と接触する位置にある。スイッチ接点機構
24aはw進数5に、スイッチ接点機構24bは1罐数
6に、スイッチ接点機構24cはw進数7にそれぞれ対
応するものとして導体A,B,C,D,E,F,Gを第
1図に示すように配列し、1罐数5、6、7の2進化1
罐信号および合図信号を作る。この配置において、導体
Gを+5VDCに接続すれば、スイッチ接点機構24a
を圧下したとき+5VDC(すなわち論理゛1゛)が導
体AおよびCに印加される。さらに、ドームの頂点45
が中心導体56と接触したとき、合図信号が発生する。
適当な導体片と導体Gとの閉成と同時に固定電位が2進
化w進符号導体に印加されるから、ウェブ22を固定電
位源に接続する必要はなく、その結果鍵盤に用いる個別
接続線は減少する。
上記の条件下では接触片を3個だけ利用して2進化w進
冫信号を発生することができるが、1罐数を2進化w進
符号で表わすためには最大限3個の閉成(10進数7の
場合)しか必要でないから、これで充分である。もし1
0から16までのw進数を表わす信号を追加発生する必
要があるなら、導体Gと関係す3る接触片を第4の符号
接触片として使用すれはよい。この場合、ウェブ22を
固定電位源に接続しなければならない。第6図および第
7図には、第1図および第1b図で説明したクレータ状
接触と同じ性能上製造上3の利点のあるクレータ状部分
を有する他の接点構造が示されている。
冫信号を発生することができるが、1罐数を2進化w進
符号で表わすためには最大限3個の閉成(10進数7の
場合)しか必要でないから、これで充分である。もし1
0から16までのw進数を表わす信号を追加発生する必
要があるなら、導体Gと関係す3る接触片を第4の符号
接触片として使用すれはよい。この場合、ウェブ22を
固定電位源に接続しなければならない。第6図および第
7図には、第1図および第1b図で説明したクレータ状
接触と同じ性能上製造上3の利点のあるクレータ状部分
を有する他の接点構造が示されている。
第6図および第6図のA−A線に沿う断面図である第6
a図に示すクレータ状接点構体74は、のみ状の先端を
有するパンチエ具で導体バッド56を強打してその表面
に凹陥部を形成するとともに導体および誘電材料を隆起
させてその表面から突出した刃板の凸縁68を生成する
ことにより形成される。パンチ工具ののみ状先端の形状
と加える力を変えると、2つの刃状接触縁を作ることも
できる。第7図および第7a図には放射状に配置された
複数個の刃状接触縁78)を有するクレータ状の凹陥部
を有する星状接点構体が示されている。この接点構体は
先端に複数個ののみ状部材を放射状に配置したパンチ工
具で導体バッド56を強打することにより形成される。
図面の簡単な説明第1図はこの発明によるスイッチ接点
機構を実施した計算機型鍵盤の一部の分解斜視図、第1
a図は第1図のスイッチ接点機構の一部を示す詳細図、
第1b図は第1図のスイッチ接点機構に用いられる接点
構体の一部を示す破断詳細図、第1c図は第1b図の接
点構体のA−A線に沿う断面図、第2a図、第2b図、
第2c図、第3a図、第3b図、第3c図、第4a図、
第4b図、および第4c図は各動作点における第1図の
鍵盤のスイッチ接点機構とそれに附帯する部分の断面図
、第5図は第1図の各スイッチ接点機構の動作により発
生した2進化表示の表、第6図および第7図は第1図の
スイッチ接点機構に用いることのできる他の接点構体の
詳細図、第6a図および第7a図はそれぞれ第6図およ
び第7図の接点構体の断面図である。
a図に示すクレータ状接点構体74は、のみ状の先端を
有するパンチエ具で導体バッド56を強打してその表面
に凹陥部を形成するとともに導体および誘電材料を隆起
させてその表面から突出した刃板の凸縁68を生成する
ことにより形成される。パンチ工具ののみ状先端の形状
と加える力を変えると、2つの刃状接触縁を作ることも
できる。第7図および第7a図には放射状に配置された
複数個の刃状接触縁78)を有するクレータ状の凹陥部
を有する星状接点構体が示されている。この接点構体は
先端に複数個ののみ状部材を放射状に配置したパンチ工
具で導体バッド56を強打することにより形成される。
図面の簡単な説明第1図はこの発明によるスイッチ接点
機構を実施した計算機型鍵盤の一部の分解斜視図、第1
a図は第1図のスイッチ接点機構の一部を示す詳細図、
第1b図は第1図のスイッチ接点機構に用いられる接点
構体の一部を示す破断詳細図、第1c図は第1b図の接
点構体のA−A線に沿う断面図、第2a図、第2b図、
第2c図、第3a図、第3b図、第3c図、第4a図、
第4b図、および第4c図は各動作点における第1図の
鍵盤のスイッチ接点機構とそれに附帯する部分の断面図
、第5図は第1図の各スイッチ接点機構の動作により発
生した2進化表示の表、第6図および第7図は第1図の
スイッチ接点機構に用いることのできる他の接点構体の
詳細図、第6a図および第7a図はそれぞれ第6図およ
び第7図の接点構体の断面図である。
22・・・・・・導電性ウェブ、24a,24b,24
c・・・・・・スイッチ接点機構、44a,44b・・
・・・・支持アーム、46・・・・・・開孔、45・・
・・・・ドーム状部、48a,48b,48c,48d
・・・・・・接触片、50・・・・・・橋絡部材、34
・・・・・・回路板、38a,38b,38c・・・・
・導体バッド群、28・・・・・・誘電スペーサ。
c・・・・・・スイッチ接点機構、44a,44b・・
・・・・支持アーム、46・・・・・・開孔、45・・
・・・・ドーム状部、48a,48b,48c,48d
・・・・・・接触片、50・・・・・・橋絡部材、34
・・・・・・回路板、38a,38b,38c・・・・
・導体バッド群、28・・・・・・誘電スペーサ。
Claims (1)
- 1 概して平面状の導電性ウェブと、上記ウェブの開孔
の外周から内方向に伸延して十文字形状に交叉する支持
アームを有し、上記ウェブと一体に形成され、上記十文
字形状の一部のみが上記ウェブの平面から盛り上つてド
ーム形状を形成し、上記支持アームの一部が上記ウェブ
の平面上に残るようにした少くとも1個のスイッチ接点
機構と、上記支持アームの交叉部分から外方に伸延した
接触片と、上記接触片の外縁部を上記支持アームの隣接
部分に接続する橋絡部材と、上記スイッチ接点機構の接
触片の外縁部と実質的に整合する少くとも1群の導体パ
ッドを有する回路盤と、上記ウェブと上記回路盤との間
に位置し、上記ウェブの開孔と実質的に整合する少くと
も1個の開孔であつてその外周をこえて上記支持アーム
の平面状部分が伸延するような寸法とされた開孔を持つ
誘導体スペーサとを具備するスイッチ装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74802676A | 1976-12-06 | 1976-12-06 | |
| US748026 | 1976-12-06 | ||
| US748025 | 1976-12-06 | ||
| US05/748,025 US4084071A (en) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | Switch mechanism for a calculator type keyboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386477A JPS5386477A (en) | 1978-07-29 |
| JPS6051216B2 true JPS6051216B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=27114860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52146509A Expired JPS6051216B2 (ja) | 1976-12-06 | 1977-12-05 | スイツチ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051216B2 (ja) |
| CA (1) | CA1104235A (ja) |
| DE (1) | DE2754296C3 (ja) |
| FI (1) | FI64477C (ja) |
| FR (1) | FR2373136A1 (ja) |
| GB (1) | GB1592283A (ja) |
| IT (1) | IT1088702B (ja) |
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Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
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1977
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