JPS6051229B2 - 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ - Google Patents
筒状カットアウト用限流ヒュ−ズInfo
- Publication number
- JPS6051229B2 JPS6051229B2 JP3564082A JP3564082A JPS6051229B2 JP S6051229 B2 JPS6051229 B2 JP S6051229B2 JP 3564082 A JP3564082 A JP 3564082A JP 3564082 A JP3564082 A JP 3564082A JP S6051229 B2 JPS6051229 B2 JP S6051229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter portion
- insulating
- electrode
- small diameter
- fuse element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば現用の筒状カットアウトスイッチに装
着でき、定格電流容量をより一層大きくすることができ
る筒状カットアウト用限流ヒューズに関するものである
。
着でき、定格電流容量をより一層大きくすることができ
る筒状カットアウト用限流ヒューズに関するものである
。
従来の筒状カットアウトスイッチにおいては、筒状の碍
子体の上部にその上端部から下部へ小径孔が形成される
とともに同じく下部に同小径孔の下端に対し段差部を介
して連続する拡径部が形成され、前記小径孔の上端部に
は上部固定電極が設・けられ、又前記段差部に係止され
るように拡径部に嵌着された下部固定電極フレームには
下部固定電極が設けられていた。
子体の上部にその上端部から下部へ小径孔が形成される
とともに同じく下部に同小径孔の下端に対し段差部を介
して連続する拡径部が形成され、前記小径孔の上端部に
は上部固定電極が設・けられ、又前記段差部に係止され
るように拡径部に嵌着された下部固定電極フレームには
下部固定電極が設けられていた。
そして、前記碍子体の小径孔には消弧筒を介して限流ヒ
ューズの絶縁筒が挿嵌され、この絶縁筒の上端部に取着
した上部電フ極を前記上部固定電極に電気的に接続する
とともに同じく下部に取着した下部電極を前記下部固定
電極に電気的に接続していた。碍子体の小径孔の内径は
筒状カットアウトスイッチを小形化するためにもあまり
大きくすること5はできない。
ューズの絶縁筒が挿嵌され、この絶縁筒の上端部に取着
した上部電フ極を前記上部固定電極に電気的に接続する
とともに同じく下部に取着した下部電極を前記下部固定
電極に電気的に接続していた。碍子体の小径孔の内径は
筒状カットアウトスイッチを小形化するためにもあまり
大きくすること5はできない。
又、その長さも同様である。従つて、この小径孔に挿嵌
される絶縁筒の外径も消弧筒に制限されることもあつて
大きくはできないし、又その長さも制限される。一般に
、限流ヒー1ーズの定格電流容量を大きくしたい場合に
は、紋縁筒内のヒューズエレメントの線径を太くするか
、ヒューズエレメントの本数を増やす方法が考えられる
。しかし、ヒューズエレメントの線径を太くすると、ヒ
ューズ遮断時に発生する溶融生成物も大きくなり、それ
が絶縁筒内壁に付着し、絶縁筒が熱劣化する。そのため
、上下両電極間の絶縁耐圧が不十分になる。ところが、
絶縁筒の外径はその外側の消弧筒によつて制限されるの
であまり太くできない。又、ヒューズエレメントの本数
を増やす方法は、その巻きピッチが小さくなるため、遮
断時に発生する溶融生成物が他のものに接触して遮断不
能に陥る。以上の理由により、従来の方法では定格電流
容量を大きくするにも限度があつた。本発明の目的は従
来ある碍子体の拡径部を有効に利用できるように絶縁筒
を、小径孔に挿嵌される小径部と拡径部に挿嵌される大
径部とから構成し、大径部内にはヒューズエレメントが
巻装される絶縁コアを挿着してヒューズエレメント長さ
を十分に確保できるようにすることにより、定格電流容
量を大きくすることができる限流ヒューズを提供するこ
にある。
される絶縁筒の外径も消弧筒に制限されることもあつて
大きくはできないし、又その長さも制限される。一般に
、限流ヒー1ーズの定格電流容量を大きくしたい場合に
は、紋縁筒内のヒューズエレメントの線径を太くするか
、ヒューズエレメントの本数を増やす方法が考えられる
。しかし、ヒューズエレメントの線径を太くすると、ヒ
ューズ遮断時に発生する溶融生成物も大きくなり、それ
が絶縁筒内壁に付着し、絶縁筒が熱劣化する。そのため
、上下両電極間の絶縁耐圧が不十分になる。ところが、
絶縁筒の外径はその外側の消弧筒によつて制限されるの
であまり太くできない。又、ヒューズエレメントの本数
を増やす方法は、その巻きピッチが小さくなるため、遮
断時に発生する溶融生成物が他のものに接触して遮断不
能に陥る。以上の理由により、従来の方法では定格電流
容量を大きくするにも限度があつた。本発明の目的は従
来ある碍子体の拡径部を有効に利用できるように絶縁筒
を、小径孔に挿嵌される小径部と拡径部に挿嵌される大
径部とから構成し、大径部内にはヒューズエレメントが
巻装される絶縁コアを挿着してヒューズエレメント長さ
を十分に確保できるようにすることにより、定格電流容
量を大きくすることができる限流ヒューズを提供するこ
にある。
以下、本発明を具体化した一実施例を説明す冫る。
まず、筒状カットアウトスイッチ本体の概略を第1図に
基づいて説明すると、1は上端から下部へ小径孔2が形
成された筒状の碍子体であつて、その下部には段差部3
を介して拡径部4が小径孔32の下端に対し連続的に形
成されている。
基づいて説明すると、1は上端から下部へ小径孔2が形
成された筒状の碍子体であつて、その下部には段差部3
を介して拡径部4が小径孔32の下端に対し連続的に形
成されている。
5は碍子体1の上端開口部に挿着されたモールドコーン
であつて、その内部には上部口出線6が埋設されている
。
であつて、その内部には上部口出線6が埋設されている
。
7はこの上部口出線6の内端に電気的に接続された上部
固定電極8は同内端に対しスプリ3ング9を介して吊り
下げられた消弧棒である。
固定電極8は同内端に対しスプリ3ング9を介して吊り
下げられた消弧棒である。
10は前記碍子体1の段差部3に係止されるように拡径
部4に嵌着された下部固定電極フレームであつて、その
上端部には電極支持板11が固設されている。
部4に嵌着された下部固定電極フレームであつて、その
上端部には電極支持板11が固設されている。
なお、この電極支持板11には下部4固定電極11aが
固定されている。12は前記碍子体1の下部一側に挿着
されたモールドコーンであつて、その内部に埋設された
下部口出線13が前記電極支持板11に電気的に接続さ
れている。
固定されている。12は前記碍子体1の下部一側に挿着
されたモールドコーンであつて、その内部に埋設された
下部口出線13が前記電極支持板11に電気的に接続さ
れている。
14は前記碍子体1の小径孔2に挿入された消弧筒であ
つて、その下端部が前記下部固定電極フレーム10上の
ストッパ15に支持され、上端部が前記消弧棒8の下部
外周を囲うように上部固定電極7の直下まで延設されて
いる。
つて、その下端部が前記下部固定電極フレーム10上の
ストッパ15に支持され、上端部が前記消弧棒8の下部
外周を囲うように上部固定電極7の直下まで延設されて
いる。
16は前記碍子体1の拡径部4の下端開口部に挿着され
たはかま部材、17はこのはかま部材16に対し紐18
により吊り下げられた透明な密閉栓であつて、前記はか
ま部材16にはその下端開フロ部を密閉栓17で塞いだ
とき止め金具19が取付けられている。
たはかま部材、17はこのはかま部材16に対し紐18
により吊り下げられた透明な密閉栓であつて、前記はか
ま部材16にはその下端開フロ部を密閉栓17で塞いだ
とき止め金具19が取付けられている。
次に、本発明にかかる限流ヒューズFを第1,2図に
基づいて説明すると、20は小径部21と大径部22と
からなる絶縁筒であつて、小径部21の基部外周に嵌着
された下部電極25を介して小径部21と大径部22と
から形成されている。
基づいて説明すると、20は小径部21と大径部22と
からなる絶縁筒であつて、小径部21の基部外周に嵌着
された下部電極25を介して小径部21と大径部22と
から形成されている。
23はこの小径部21の上端開口部に挿着された上部電
極であつて、その上部には接触子24が固着されている
。
極であつて、その上部には接触子24が固着されている
。
26は前記大径部22の下端開口部に挿着された中間電
極である。
極である。
なお、前記接触子24を除く絶縁筒20及ひ各電極23
,25,26を合わせてヒューズリンクと称す。28は
前記絶縁筒20の大径部22内に挿着された絶縁コアで
あつて、その内端部が前記下部電極25に挿着されて前
記絶縁筒20の小径部21に連結され、下端部が前記中
間電極26に挿着されている。
,25,26を合わせてヒューズリンクと称す。28は
前記絶縁筒20の大径部22内に挿着された絶縁コアで
あつて、その内端部が前記下部電極25に挿着されて前
記絶縁筒20の小径部21に連結され、下端部が前記中
間電極26に挿着されている。
29は前記絶縁筒20の小径部21内及び大径部22の
絶縁コア28内に上部電極23の直下から中間電極26
の上方部にわたり挿入された絶縁細管であつて、その下
端部は前記中間電極26上に固着された動作表示機構の
筒体30に挿着されている。
絶縁コア28内に上部電極23の直下から中間電極26
の上方部にわたり挿入された絶縁細管であつて、その下
端部は前記中間電極26上に固着された動作表示機構の
筒体30に挿着されている。
31はこの筒体30内に挿嵌された表示棒であつて、ス
プリング32の付勢力により前記中間電極26を通つて
下方へ突出される上うになつている。
プリング32の付勢力により前記中間電極26を通つて
下方へ突出される上うになつている。
33は前記絶縁細管29の外周に第1図に示すピうに巻
装された第一ヒューズエレメントであつC1前記上部電
極23と中間電極26との間を電或的に接続している。
装された第一ヒューズエレメントであつC1前記上部電
極23と中間電極26との間を電或的に接続している。
なお、前記絶縁筒20の小r部21内の第一ヒューズエ
レメント33のうちド部電極25よりも少し上方位置に
は、第1図に(すように、消弧チューブにて被覆された
金属部;3aが介在されている。34は前記絶縁コア2
:の外周に第1図に示すように巻装された第二ヒユーズ
エレメントであつて、前記中間電極26と下部電極25
との間を電気的に接続している。
レメント33のうちド部電極25よりも少し上方位置に
は、第1図に(すように、消弧チューブにて被覆された
金属部;3aが介在されている。34は前記絶縁コア2
:の外周に第1図に示すように巻装された第二ヒユーズ
エレメントであつて、前記中間電極26と下部電極25
との間を電気的に接続している。
35は前記絶縁細管29内を通して前記上部電極23と
中間電極26との間を前記動作表示機構の筒体30を介
して電気的に抵抗線であつて、その下2端が前記表示棒
31に係止され、表示棒31がスプリング32の付勢に
抗して常には没入されるようになつている。すなわち、
上部電極23→第一ヒューズエレメント33→中間電極
26→第二ヒユーズエレメン1卜34一下部電極25の
順に接続されるとともに、上部電極23一抵抗線35一
筒体30→中間電極26の順に接続され、第一ヒューズ
エレメント33に対し抵抗線35が並列接続になつてい
る。
中間電極26との間を前記動作表示機構の筒体30を介
して電気的に抵抗線であつて、その下2端が前記表示棒
31に係止され、表示棒31がスプリング32の付勢に
抗して常には没入されるようになつている。すなわち、
上部電極23→第一ヒューズエレメント33→中間電極
26→第二ヒユーズエレメン1卜34一下部電極25の
順に接続されるとともに、上部電極23一抵抗線35一
筒体30→中間電極26の順に接続され、第一ヒューズ
エレメント33に対し抵抗線35が並列接続になつてい
る。
なお、絶縁筒20は上部電極23及び中間電極26によ
り密閉され、その内部には消弧剤36が充填されている
。
り密閉され、その内部には消弧剤36が充填されている
。
以上のように構成された限流ヒューズFは、第1図に示
すように、はかま部材16から碍子体1内に挿入され、
その上端部の接触子24が上部固定電極7と消弧棒8と
の間に挾持されるとともに、下部電極25が電極支持板
11の下部固定電極11aに挟持される。
すように、はかま部材16から碍子体1内に挿入され、
その上端部の接触子24が上部固定電極7と消弧棒8と
の間に挾持されるとともに、下部電極25が電極支持板
11の下部固定電極11aに挟持される。
又、絶縁筒20の小径部21は消弧筒14内に挿嵌され
るとともに、絶縁筒20の大径部22は碍子体1の拡開
部4内に挿嵌され、その下端部が密閉栓17の嵌合凹所
17aに挿入される。さて、過大電流が流れると、エレ
メント33,34が溶断し、その後アークに移行したと
き、抵抗線35はその両端に印加された電圧により瞬時
に溶断し、遮断が完了する。
るとともに、絶縁筒20の大径部22は碍子体1の拡開
部4内に挿嵌され、その下端部が密閉栓17の嵌合凹所
17aに挿入される。さて、過大電流が流れると、エレ
メント33,34が溶断し、その後アークに移行したと
き、抵抗線35はその両端に印加された電圧により瞬時
に溶断し、遮断が完了する。
この抵抗線35の溶断により、動作表示機構の表示棒3
1はスプリング32の付勢によつて突出し、溶断表示を
行う。一方、小電流が流れた場合には、第一ヒューズエ
レメント33の金属部33aて確実に溶断し、同様に溶
断表示を行う。なお、前述した実施例において中間電極
26をなくし、第一ヒューズエレメント33と第二ヒユ
ーズエレメント34を連続させて1本のエレメントにし
てもよい。
1はスプリング32の付勢によつて突出し、溶断表示を
行う。一方、小電流が流れた場合には、第一ヒューズエ
レメント33の金属部33aて確実に溶断し、同様に溶
断表示を行う。なお、前述した実施例において中間電極
26をなくし、第一ヒューズエレメント33と第二ヒユ
ーズエレメント34を連続させて1本のエレメントにし
てもよい。
以上詳述した本発明は、碍子体1の小径孔2に挿嵌され
る小径部21と碍子体1の拡径部4に拍嵌される大径部
22とから絶縁筒20を構成し一小径部21の内端部に
取着した上部電極23に電気的に接続したヒューズエレ
メント33を小径部21内及び大径部22の絶縁コア2
8内を通しさらに同絶縁コア28の下端部からその外周
に巻装して下部電極25に電気的に接続したことを特徴
とする。
る小径部21と碍子体1の拡径部4に拍嵌される大径部
22とから絶縁筒20を構成し一小径部21の内端部に
取着した上部電極23に電気的に接続したヒューズエレ
メント33を小径部21内及び大径部22の絶縁コア2
8内を通しさらに同絶縁コア28の下端部からその外周
に巻装して下部電極25に電気的に接続したことを特徴
とする。
従つて、碍子体1の拡径部4に挿嵌される絶縁筒20の
大径部22内において、絶縁コア28の外径を大きくす
ることができるため、この絶縁コア28の外周に巻装さ
れるヒューズエレメント34の巻径を大きくすることが
できる。それに伴い、ヒューズリンクの全長を短くする
ことができる。又、絶縁筒20の大径部22の内径も大
きくできるので、線径の太いヒューズエレメントの使用
が可能となり、これに伴い、同一定格電流容量のもので
も限流ヒューズの小形化、ひいては筒状カットアウトス
イッチの小形化を図ることができる。これは従来ある碍
子体1の拡径部4を有効に利用することができるように
絶縁筒20を小径部21と大径部22とより構成したか
らこそ奏し得る効果である。又、ヒューズエレメント全
長の約75%を大径部22内に配置することができるた
め、電流通電時の限流ヒューズの温度分布を考えると、
絶縁筒20小径部21の発熱量を全体の30%として温
度上i昇を低くおさえることができ、小径部21の外側
の消弧筒14等の樹脂に熱影響を与えることがなくなる
効果がある。
大径部22内において、絶縁コア28の外径を大きくす
ることができるため、この絶縁コア28の外周に巻装さ
れるヒューズエレメント34の巻径を大きくすることが
できる。それに伴い、ヒューズリンクの全長を短くする
ことができる。又、絶縁筒20の大径部22の内径も大
きくできるので、線径の太いヒューズエレメントの使用
が可能となり、これに伴い、同一定格電流容量のもので
も限流ヒューズの小形化、ひいては筒状カットアウトス
イッチの小形化を図ることができる。これは従来ある碍
子体1の拡径部4を有効に利用することができるように
絶縁筒20を小径部21と大径部22とより構成したか
らこそ奏し得る効果である。又、ヒューズエレメント全
長の約75%を大径部22内に配置することができるた
め、電流通電時の限流ヒューズの温度分布を考えると、
絶縁筒20小径部21の発熱量を全体の30%として温
度上i昇を低くおさえることができ、小径部21の外側
の消弧筒14等の樹脂に熱影響を与えることがなくなる
効果がある。
さらには、絶縁筒20の小径部21内の第一ヒューズエ
レメント33のうち下部電極25よりも上方位置に金属
部33aを介在させた場合には、この金属部33aで溶
断し、この溶断部と下部電極25との間に耐圧距離が保
たれるため、上下両電極23,25間の絶縁耐圧がとれ
る。
レメント33のうち下部電極25よりも上方位置に金属
部33aを介在させた場合には、この金属部33aで溶
断し、この溶断部と下部電極25との間に耐圧距離が保
たれるため、上下両電極23,25間の絶縁耐圧がとれ
る。
5 第1図は本発明にかかる限流ヒューズを備えた筒状
カットアウトスイッチを示す断面図、第2図は本発明に
かかる限流ヒューズを示す断面図である。 碍子体・・・・・・1、小径孔・・・・・・2、拡径部
・・・・・・4、fθ絶縁筒・・・・・20、小径部・
・・・・・21.大径部・・・・・・22、上部電極・
・・・・・23、下部電極・・・・・・25、中間電極
・・・・・・26、絶縁コア・・・・・・28、絶縁細
管・・・・29、表示棒・・・・・・31、第一ヒュー
ズエレメント・・・33、金属部・・・・・・33a1
第二ヒユーズエレメント・・・・・・34、抵抗線・・
・・・・35、消弧剤・・・・・・36。
カットアウトスイッチを示す断面図、第2図は本発明に
かかる限流ヒューズを示す断面図である。 碍子体・・・・・・1、小径孔・・・・・・2、拡径部
・・・・・・4、fθ絶縁筒・・・・・20、小径部・
・・・・・21.大径部・・・・・・22、上部電極・
・・・・・23、下部電極・・・・・・25、中間電極
・・・・・・26、絶縁コア・・・・・・28、絶縁細
管・・・・29、表示棒・・・・・・31、第一ヒュー
ズエレメント・・・33、金属部・・・・・・33a1
第二ヒユーズエレメント・・・・・・34、抵抗線・・
・・・・35、消弧剤・・・・・・36。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 小径部21と大径部22とからなる絶縁筒20を設
け、前記小径部21の内端部には上部電極23を取着す
るとともに同小径部21の基部外周に下部電極25を取
着し、又前記大径部22内には絶縁コア28を挿着し、
前記上部電極23に電気的に接続したヒューズエレメン
ト33,34を前記小径部21内及び絶縁コア28内を
通しさらに同絶縁コア28の下端部からその外周に巻装
して前記下部電極25に電気的に接続したことを特徴と
する筒状カットアウト用限流ヒューズ。 2 ヒューズエレメントは絶縁筒20の大径部22の下
端部に取着した中間電極26と上部電極23との間を絶
縁筒20の小径部21内及び大径部22の絶縁コア28
内を通して電気的に接続する第一ヒューズエレメント3
3と、絶縁コア28の外周に巻装されて前記中間電極2
6と下部電極25との間を電気的に接続する第二ヒュー
ズエレメント34とからなる特許請求の範囲第1項に記
載の筒状カットアウト用限流ヒューズ。 3 絶縁筒20の小径部21内及び大径部22の絶縁コ
ア28内には第一ヒューズエレメント33が外周に巻装
される絶縁細管29を挿着し、この絶縁細管29内には
上部電極23と中間電極26との間を電気的に接続して
第一ヒューズエレメント33に対し並列接続になるよう
に抵抗線35を挿通し、絶縁コア28の下端部に設けた
動作表示機構の表示棒31に前記抵抗線35の下端を係
止して常には表示棒31が動作表示機構内に没入するよ
うに構成した特許請求の範囲第2項に記載の筒状カット
アウト用限流ヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564082A JPS6051229B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3564082A JPS6051229B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152337A JPS58152337A (ja) | 1983-09-09 |
| JPS6051229B2 true JPS6051229B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=12447471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3564082A Expired JPS6051229B2 (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051229B2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP3564082A patent/JPS6051229B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152337A (ja) | 1983-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3183327A (en) | Indicating fuse | |
| US5298877A (en) | Fuse link and dual element fuse | |
| US2337937A (en) | Electric fuse | |
| JPS6051229B2 (ja) | 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ | |
| JPS6051230B2 (ja) | 筒状カットアウト用限流ヒュ−ズ | |
| GB1200702A (en) | Circuit interrupter having dual-bore arc extinguishing means | |
| US3259719A (en) | Current limiting indicating fuse having shearing forces on the strain element | |
| US2239390A (en) | Fuse | |
| US4030059A (en) | Fuse | |
| US2337938A (en) | Electric fuse | |
| US2142991A (en) | Fuse and improved indicating device therefor | |
| JPS6326914Y2 (ja) | ||
| JPS5853008Y2 (ja) | 電線ヒユ−ズ | |
| US3401247A (en) | Circuit interrupter of the dual bore type | |
| US2100413A (en) | Fuse link for expulsion fuses | |
| CN218274501U (zh) | 一种熔体居中的熔断器 | |
| CN210535611U (zh) | 一种低压车载熔断器熔断体 | |
| JPS591303Y2 (ja) | 温度ヒュ−ズ | |
| JPS5910680Y2 (ja) | カツトアウトヒユ−ズ | |
| US2074060A (en) | Renewable fuse | |
| US1958977A (en) | Electric circuit interrupter | |
| JPS5843172Y2 (ja) | 電線ヒユ−ズ | |
| JPS5829886Y2 (ja) | 高圧カツトアウト用複合形ヒュ−ズ | |
| JPH0524106Y2 (ja) | ||
| JPH0116277Y2 (ja) |