JPS6051297A - シ−ルド掘進機の排土装置 - Google Patents
シ−ルド掘進機の排土装置Info
- Publication number
- JPS6051297A JPS6051297A JP15877883A JP15877883A JPS6051297A JP S6051297 A JPS6051297 A JP S6051297A JP 15877883 A JP15877883 A JP 15877883A JP 15877883 A JP15877883 A JP 15877883A JP S6051297 A JPS6051297 A JP S6051297A
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- JP
- Japan
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- tooth
- hopper
- fixed
- movable
- movable tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000013049 sediment Substances 0.000 claims description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
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- 235000006506 Brasenia schreberi Nutrition 0.000 description 1
- 244000267222 Brasenia schreberi Species 0.000 description 1
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシールド掘進機の排土装置に関する。
従来、泥水シールド掘進機における排土装置には、流体
輸送ができない粗大礫、玉石等の大型固形物を破砕する
ジョーフラッシャ式の破砕装置が装備されていた。とこ
ろで、この破砕装置は、固定歯に対して可動歯が接近離
間するようにされたもので、またこの可動歯は油圧シリ
ンダーによって作動させられていた。このだめ、破砕の
だめの作動サイクルは油圧切換弁の切換回数によって決
まり、例えば約50回/分が限度であり、また油圧配管
においても、油の流れる方向がその都度変わるため、ど
うしても作動サイクルに制限があり、従って効率の良い
破砕ができないという欠点があった0 そこで、本発明は上記欠点を解消し得るシールド掘進機
の排土装置を提供することを目的とする。
輸送ができない粗大礫、玉石等の大型固形物を破砕する
ジョーフラッシャ式の破砕装置が装備されていた。とこ
ろで、この破砕装置は、固定歯に対して可動歯が接近離
間するようにされたもので、またこの可動歯は油圧シリ
ンダーによって作動させられていた。このだめ、破砕の
だめの作動サイクルは油圧切換弁の切換回数によって決
まり、例えば約50回/分が限度であり、また油圧配管
においても、油の流れる方向がその都度変わるため、ど
うしても作動サイクルに制限があり、従って効率の良い
破砕ができないという欠点があった0 そこで、本発明は上記欠点を解消し得るシールド掘進機
の排土装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明はシールド本体前部に設けられた圧力室内
に、上部に土砂取込用開口を有すると共に下部に流体輸
送管が接続されたホッパを設け、該ホッパ内に固定歯を
配設し、該固定歯に対応する位置で可動歯を水平軸を介
して揺動可能に支持すると共に該可動歯の適所に偏心軸
を回転自在に設け、且つ該偏心軸を回転させて上記可動
歯を固定歯に対して接近離間移動させる回転駆動装置を
設けたことを特徴とするシールド掘進機の枡土装置で、
かかる構成によると、可動歯は偏心軸を介して回転駆動
装置により固定歯に対して接近離間移動させられるため
、例えば従来の往復式の油圧シリンダーに比べて、その
破砕回数を増すことができ、従って破砕効率が良好とな
り、また可動歯の移動が宅くなるため、動的な破砕をす
ることができ、従って破砕荷重が小さくなる。
に、上部に土砂取込用開口を有すると共に下部に流体輸
送管が接続されたホッパを設け、該ホッパ内に固定歯を
配設し、該固定歯に対応する位置で可動歯を水平軸を介
して揺動可能に支持すると共に該可動歯の適所に偏心軸
を回転自在に設け、且つ該偏心軸を回転させて上記可動
歯を固定歯に対して接近離間移動させる回転駆動装置を
設けたことを特徴とするシールド掘進機の枡土装置で、
かかる構成によると、可動歯は偏心軸を介して回転駆動
装置により固定歯に対して接近離間移動させられるため
、例えば従来の往復式の油圧シリンダーに比べて、その
破砕回数を増すことができ、従って破砕効率が良好とな
り、また可動歯の移動が宅くなるため、動的な破砕をす
ることができ、従って破砕荷重が小さくなる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づき説明
する。(1)は泥水型シールド掘進機(2)のシールド
本体で、その前部には、内部に1王力室(3)が形成さ
れたカッタヘッド(4)が軸受(5)を介して回転自在
に設けられている。なお、(0)は上H己カッタヘッド
(4)を回転させる回転駆動装置(例えば油圧モータ)
で、その出力軸に収付けられたピニオン(7)がカッタ
ヘッド(4)の後部筒体(4a)に収付けられたリング
ギヤ(8)に噛合わされている。(9)は本発明に係る
排土装置で、圧力室(3)内の土砂をそのまま若しくは
土砂中に粗大礫、玉石等の大型固形物が含まれる場合に
はそれらを破砕して排泥管(流体輸送管)uQに排出す
るためのものである。即ち、Qυは圧力室(3)内に設
けられたホッパで、シールド本体(1)側の隔壁@に支
持された筒状体03と、前壁114)及び後壁00とに
よって形成場れている。そして、上記ホッパαυの上部
には、土砂取込用の開口01が形成されると共に、後壁
(IQ上下部は土砂輸送用の排泥管01が接続されてい
る。なお、(17)は保守時に上記開口αQを閉じるだ
めの開閉ゲートで、筒状体u3に取付けられた油圧シリ
ンダー(至)によって作動させられる。、 (ILJは
ホッパ0υ内前半部にしかも開口AQに対応する位置で
配置されたグリズリ式のスクリーンで、大型固形物をホ
ッパα殻内後半部に導くだめのものである。翰はホッパ
α殻内後半部に配置された大型固形物の破砕装置で、シ
ールド本体(υ軸心を中心にして、その−刃側に設けら
れた固定歯?υと、能力側に設けられてこの固定歯学υ
に対して接近離間可能にされた可動歯四とから構成され
ている。即ち、固定歯eυの上端部は、&数個の支持リ
ンク@を介してシールド本体(1)軸心と直交する面内
で揺動可能に、上記筒状体ケ;りの一方の内壁に支持さ
れ、またその下端部は前後方向の位置調整用偏心軸(ハ
)を介してホッパUυ側に支nはれている。また、上記
可動歯(2)の上端部tよ、固定歯G?、Dとは反対側
位置で固定歯シυ同様に複数個の支持リンク(イ)を介
して筒状体03の他方の内壁に支持されると共に、その
下端部には、揺動用偏心軸(1)が回転自在に挿入され
、更にこの揺動用偏心軸(ホ)には後壁0均に収付けら
れた回転駆動装置(例えば前圧モータ)@の出力軸(2
7a )が連結されている。従って、回転駆動装置(イ
)が作動すると、可動歯e4は第4図矢印囚で示すよう
に、固定歯シυに対して接近離間移動し、また固定歯e
υの位置調整用rli4心軸(財)端部に取付けられた
レバー(ハ)を回転させることによって、固定歯Qυを
可動歯(イ)側に移動式せて、固定歯?◇と可動歯@と
の間の隙間を調整することができる。なお、上記固定歯
ンυ及び可動歯翰の各対向表面には、破砕用に凹凸部が
形成されている。また、上記各支持リンク脅曽の一端部
すよそれぞれ第1水平連結ピン四を介して筒状体Q側内
面に突設されたグラケラ) C(Uに支持されると共に
、他端部はそれぞれ第2水平連結ピン1311を介して
固定歯CAD及び可動歯(ホ)に連結されている。13
2は後壁Oeの上部に接続された送泥管、13(支)は
後壁0υ及びホッパ0υの側部を挿通して設けられたジ
ェット水注入管である。
する。(1)は泥水型シールド掘進機(2)のシールド
本体で、その前部には、内部に1王力室(3)が形成さ
れたカッタヘッド(4)が軸受(5)を介して回転自在
に設けられている。なお、(0)は上H己カッタヘッド
(4)を回転させる回転駆動装置(例えば油圧モータ)
で、その出力軸に収付けられたピニオン(7)がカッタ
ヘッド(4)の後部筒体(4a)に収付けられたリング
ギヤ(8)に噛合わされている。(9)は本発明に係る
排土装置で、圧力室(3)内の土砂をそのまま若しくは
土砂中に粗大礫、玉石等の大型固形物が含まれる場合に
はそれらを破砕して排泥管(流体輸送管)uQに排出す
るためのものである。即ち、Qυは圧力室(3)内に設
けられたホッパで、シールド本体(1)側の隔壁@に支
持された筒状体03と、前壁114)及び後壁00とに
よって形成場れている。そして、上記ホッパαυの上部
には、土砂取込用の開口01が形成されると共に、後壁
(IQ上下部は土砂輸送用の排泥管01が接続されてい
る。なお、(17)は保守時に上記開口αQを閉じるだ
めの開閉ゲートで、筒状体u3に取付けられた油圧シリ
ンダー(至)によって作動させられる。、 (ILJは
ホッパ0υ内前半部にしかも開口AQに対応する位置で
配置されたグリズリ式のスクリーンで、大型固形物をホ
ッパα殻内後半部に導くだめのものである。翰はホッパ
α殻内後半部に配置された大型固形物の破砕装置で、シ
ールド本体(υ軸心を中心にして、その−刃側に設けら
れた固定歯?υと、能力側に設けられてこの固定歯学υ
に対して接近離間可能にされた可動歯四とから構成され
ている。即ち、固定歯eυの上端部は、&数個の支持リ
ンク@を介してシールド本体(1)軸心と直交する面内
で揺動可能に、上記筒状体ケ;りの一方の内壁に支持さ
れ、またその下端部は前後方向の位置調整用偏心軸(ハ
)を介してホッパUυ側に支nはれている。また、上記
可動歯(2)の上端部tよ、固定歯G?、Dとは反対側
位置で固定歯シυ同様に複数個の支持リンク(イ)を介
して筒状体03の他方の内壁に支持されると共に、その
下端部には、揺動用偏心軸(1)が回転自在に挿入され
、更にこの揺動用偏心軸(ホ)には後壁0均に収付けら
れた回転駆動装置(例えば前圧モータ)@の出力軸(2
7a )が連結されている。従って、回転駆動装置(イ
)が作動すると、可動歯e4は第4図矢印囚で示すよう
に、固定歯シυに対して接近離間移動し、また固定歯e
υの位置調整用rli4心軸(財)端部に取付けられた
レバー(ハ)を回転させることによって、固定歯Qυを
可動歯(イ)側に移動式せて、固定歯?◇と可動歯@と
の間の隙間を調整することができる。なお、上記固定歯
ンυ及び可動歯翰の各対向表面には、破砕用に凹凸部が
形成されている。また、上記各支持リンク脅曽の一端部
すよそれぞれ第1水平連結ピン四を介して筒状体Q側内
面に突設されたグラケラ) C(Uに支持されると共に
、他端部はそれぞれ第2水平連結ピン1311を介して
固定歯CAD及び可動歯(ホ)に連結されている。13
2は後壁Oeの上部に接続された送泥管、13(支)は
後壁0υ及びホッパ0υの側部を挿通して設けられたジ
ェット水注入管である。
上記構成において、カッタヘッド(4)の圧力室(3)
に取込まれた土砂はスラリー状急となって開口u0を1
ffllす、ホッパUυ内部に流入し、そしてスクリー
ン(10によって土砂中に含まれる粗大礫、玉石等の大
型固形物(a)が収除かれる。大型固形物fatが取除
かれた土砂はホッパαυ内底部に至9、排泥管QQよシ
所定場所まで搬送される。一方、ヌクリーン四によって
取除かれた大型固形物(aJは、固定歯C21)と可動
歯(2)との間に入り、ここで固定歯eυに対して接近
離間移動即ち揺動する可動歯(4)によって細かく破砕
され、そして上記スクリーンOIを通過した土砂と同様
に、排泥管01を介して所定の場所まで搬送される。
に取込まれた土砂はスラリー状急となって開口u0を1
ffllす、ホッパUυ内部に流入し、そしてスクリー
ン(10によって土砂中に含まれる粗大礫、玉石等の大
型固形物(a)が収除かれる。大型固形物fatが取除
かれた土砂はホッパαυ内底部に至9、排泥管QQよシ
所定場所まで搬送される。一方、ヌクリーン四によって
取除かれた大型固形物(aJは、固定歯C21)と可動
歯(2)との間に入り、ここで固定歯eυに対して接近
離間移動即ち揺動する可動歯(4)によって細かく破砕
され、そして上記スクリーンOIを通過した土砂と同様
に、排泥管01を介して所定の場所まで搬送される。
以上の構成によると、可動歯は偏心軸を介して回転駆動
装置により固定歯に対して接近離間移動させられるため
、例えば従来の往復式の油圧シリンダーに比べて、その
破砕回数を増すことができ、従って破砕効率が良好とな
り、また可動歯の移動が早くなるだめ、動的な破砕をす
ることができ、従って破砕荷重が小さくなる。
装置により固定歯に対して接近離間移動させられるため
、例えば従来の往復式の油圧シリンダーに比べて、その
破砕回数を増すことができ、従って破砕効率が良好とな
り、また可動歯の移動が早くなるだめ、動的な破砕をす
ることができ、従って破砕荷重が小さくなる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体縦
断面図、第2図は第1図の1−1矢視図、第3図は第1
図の一部切欠11−l矢視図、第4図は第3図の■−■
矢視位置における断面図である。 (1)・・・V−ルド本体、(2)・・・シールトノか
1進機、(3)・・・圧力室、(4)・・・カッタヘッ
ド、(9)・・・排土装置、(IG・・・排泥管、q]
)・・・ホッパ、αη・−・開閉ゲート、lJ!1・・
・スクリーン、四・・・破砕装置、■υ・・・固定歯、
峻・・・可動歯、@・・・支持リンク、(ハ)・・・位
置調整用IJi*を6軸、(7)・・・支持リンク、(
1)・・・揺動用偏心軸、(イ)・・・回転駆動装置代
理人 森 本 義 弘
断面図、第2図は第1図の1−1矢視図、第3図は第1
図の一部切欠11−l矢視図、第4図は第3図の■−■
矢視位置における断面図である。 (1)・・・V−ルド本体、(2)・・・シールトノか
1進機、(3)・・・圧力室、(4)・・・カッタヘッ
ド、(9)・・・排土装置、(IG・・・排泥管、q]
)・・・ホッパ、αη・−・開閉ゲート、lJ!1・・
・スクリーン、四・・・破砕装置、■υ・・・固定歯、
峻・・・可動歯、@・・・支持リンク、(ハ)・・・位
置調整用IJi*を6軸、(7)・・・支持リンク、(
1)・・・揺動用偏心軸、(イ)・・・回転駆動装置代
理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、 シールド本体前部に設けられた圧力室内に、上部
に土砂取込用開口を有すると共に下部に流体輸送管が接
続されたホッパを設け、該ホッパ内に固定歯を配設し、
該固定歯に対応する位置で可動歯を水平軸心回りで揺動
可能に支持すると共に該可動歯の適所に偏心軸を回転自
在に設け、且つ該偏心軸を回転させて北記可動歯を固定
歯に対して接近離間移動させる回転駆動装置を設けたこ
とを特徴とするシールド掘進機の排土装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877883A JPS6051297A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | シ−ルド掘進機の排土装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15877883A JPS6051297A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | シ−ルド掘進機の排土装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051297A true JPS6051297A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15679126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15877883A Pending JPS6051297A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | シ−ルド掘進機の排土装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051297A (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15877883A patent/JPS6051297A/ja active Pending
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