JPS6051299B2 - ファクシミリ装置の光学読取装置 - Google Patents
ファクシミリ装置の光学読取装置Info
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- JPS6051299B2 JPS6051299B2 JP55061874A JP6187480A JPS6051299B2 JP S6051299 B2 JPS6051299 B2 JP S6051299B2 JP 55061874 A JP55061874 A JP 55061874A JP 6187480 A JP6187480 A JP 6187480A JP S6051299 B2 JPS6051299 B2 JP S6051299B2
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- JP
- Japan
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- photoelectric conversion
- conversion element
- lens
- base
- element substrate
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ装置における光学読取装置に関す
る。
る。
一般に平面走査型ファクシミリ装置の読取部は第1図に
示すように、原稿1を光源2によつて照射し、その反射
光をレンズ3で光電変換素子4に集光するように構成さ
れている。
示すように、原稿1を光源2によつて照射し、その反射
光をレンズ3で光電変換素子4に集光するように構成さ
れている。
光電変換素子4は例えば2048ドットの要素で構成さ
れ、原稿1の幅を204緬素に分割して読みとる。読み
取られた画情報は適当な画信号に処理された後受信側に
電送されそこで画像に再生される。このような装置にお
いて、従来は原稿、レンズ及び光電変換素子の位置関係
は固定であつたため、設定した読取幅員上の原稿は全幅
読み取ることは不可能であつた。また逆に読取幅を広く
設定すると普通サイズの原稿を読み取る場合は光電変換
素子の要素の一部を遊ばせることになり、相対的に画素
密度があらくなつてしまう。そこで本発明はレンズと光
電変換素子を可動式にすることによつて、普通サイズの
原稿に対してはもちろんのこと大型原稿に対しても光電
変換素子の受光幅を十分に活用できるようにした光学読
取装置を提供することを目的とする。
れ、原稿1の幅を204緬素に分割して読みとる。読み
取られた画情報は適当な画信号に処理された後受信側に
電送されそこで画像に再生される。このような装置にお
いて、従来は原稿、レンズ及び光電変換素子の位置関係
は固定であつたため、設定した読取幅員上の原稿は全幅
読み取ることは不可能であつた。また逆に読取幅を広く
設定すると普通サイズの原稿を読み取る場合は光電変換
素子の要素の一部を遊ばせることになり、相対的に画素
密度があらくなつてしまう。そこで本発明はレンズと光
電変換素子を可動式にすることによつて、普通サイズの
原稿に対してはもちろんのこと大型原稿に対しても光電
変換素子の受光幅を十分に活用できるようにした光学読
取装置を提供することを目的とする。
第2図及ひ第3図は本発明の一実施例を示すものであり
、以下に詳細に説明する。
、以下に詳細に説明する。
5は集光用レンズでありレンズベース6に嵌込まれてい
る。
る。
7は光電変換素子であり204曙の要素で構成され光電
変換素子基板8に嵌込まれている。
変換素子基板8に嵌込まれている。
光電変換素子基板8は光電変換素子基板ベース9に立設
固定されている。この光電変換素子基板ベース9及び前
記レンズベース6は光学系ベース10に対して滑動自在
に嵌合されている。11及び12はそれぞれレンズベー
スストッパー及び光電変換素子基板ベースストッパーで
あり、レンJスペース6及び光電変換素子基板ベース9
の可動範囲を規制する。13及び14は引張バネであり
端部がレンズベース6とレンズベースストッパー11に
、また光電変換素子基板ベース9と光学系ベース10に
それぞれ固着されている。
固定されている。この光電変換素子基板ベース9及び前
記レンズベース6は光学系ベース10に対して滑動自在
に嵌合されている。11及び12はそれぞれレンズベー
スストッパー及び光電変換素子基板ベースストッパーで
あり、レンJスペース6及び光電変換素子基板ベース9
の可動範囲を規制する。13及び14は引張バネであり
端部がレンズベース6とレンズベースストッパー11に
、また光電変換素子基板ベース9と光学系ベース10に
それぞれ固着されている。
15は光i学系ベースの中間点に形成された切り欠きで
あり、光電変換素子基板ベース9の可動範囲を規制して
いる。
あり、光電変換素子基板ベース9の可動範囲を規制して
いる。
次に動作を第3図の平面図により説明する。
この光学読取装置に外部から何ら力を加えなければ、第
3図aに示すように引張バネ13,14によつてレンズ
ベース5、光電変換素子基板ベース9はそれぞれレンズ
ベースストッパー11と切り欠き15まで引き付けられ
ている。この状態での原稿読取幅をAとする。これを読
取幅Aよりも大きい原稿読取幅Bにするためには、まず
レンズベース6の底部にp方向に働く力を加える。レン
ズベース6はこの力により光学系ベース10に添つて摺
動する。レンズベース6が距離yだけ進んだとき、第3
図bに示すように光電変換素子基板ベース9に接し、さ
らに押すとレンズベース6と光電変換素子基板ベース9
とが一体となつて同方向に移動し始める。レンズベース
6が距離X進んだとき、第3図cに示すように後3側の
光電変換素子基板ベース9は光電変換素子基板ベースス
トッパー12に接し、これ以上の移動が不可能となる。
この状態で原稿読取幅はBとなる。ここで距離yはレン
ズ5を後退させることによる焦点距離補正のための値で
ある。
3図aに示すように引張バネ13,14によつてレンズ
ベース5、光電変換素子基板ベース9はそれぞれレンズ
ベースストッパー11と切り欠き15まで引き付けられ
ている。この状態での原稿読取幅をAとする。これを読
取幅Aよりも大きい原稿読取幅Bにするためには、まず
レンズベース6の底部にp方向に働く力を加える。レン
ズベース6はこの力により光学系ベース10に添つて摺
動する。レンズベース6が距離yだけ進んだとき、第3
図bに示すように光電変換素子基板ベース9に接し、さ
らに押すとレンズベース6と光電変換素子基板ベース9
とが一体となつて同方向に移動し始める。レンズベース
6が距離X進んだとき、第3図cに示すように後3側の
光電変換素子基板ベース9は光電変換素子基板ベースス
トッパー12に接し、これ以上の移動が不可能となる。
この状態で原稿読取幅はBとなる。ここで距離yはレン
ズ5を後退させることによる焦点距離補正のための値で
ある。
また、移動のために必要な押圧力はどのような手段によ
つて得てもかまわないが、カム等を利用すれば簡単に構
成できる。原稿読取幅をAに戻すには単に前述した押圧
力を解除すれば、引張バネ13,14によつて引き戻さ
れ第3図aの状態となる。
つて得てもかまわないが、カム等を利用すれば簡単に構
成できる。原稿読取幅をAに戻すには単に前述した押圧
力を解除すれば、引張バネ13,14によつて引き戻さ
れ第3図aの状態となる。
以上の説明から明らかなように、本発明は、レンズベー
ス、光電変換素子基板ベースを光軸方向に滑動可能とし
、これらを光軸方向に付勢し、双方のベースを付勢に抗
する適当な押圧力で固定するものであり、構成が簡易で
あるにもかかわらずベースの安定した位置設定が可能で
あつて、光電変換素子の全受光面を有効利用して原稿読
取幅を変化させることができるという優れた効果を有す
る。
ス、光電変換素子基板ベースを光軸方向に滑動可能とし
、これらを光軸方向に付勢し、双方のベースを付勢に抗
する適当な押圧力で固定するものであり、構成が簡易で
あるにもかかわらずベースの安定した位置設定が可能で
あつて、光電変換素子の全受光面を有効利用して原稿読
取幅を変化させることができるという優れた効果を有す
る。
第1図は光学読取装置の原理図、第2図は本発明の一実
施例を示す要部斜視図、第3図は本実施例の動作を説明
するための平面図である。 5・・・・・ルンズ、6・・・・・ルンズベース、7・
・・・・◆光電変換素子、8・・・・・・光電変換素子
基板、9・・・・・・光電変換素子基板ベース、10・
・・・・・光学系ベース、11・・・・・ルンズベース
ストツパー、12・・・・・光電変換素子基板ベースス
トッパー、13,14・・引張バネ、15・・・・・・
切り欠き。
施例を示す要部斜視図、第3図は本実施例の動作を説明
するための平面図である。 5・・・・・ルンズ、6・・・・・ルンズベース、7・
・・・・◆光電変換素子、8・・・・・・光電変換素子
基板、9・・・・・・光電変換素子基板ベース、10・
・・・・・光学系ベース、11・・・・・ルンズベース
ストツパー、12・・・・・光電変換素子基板ベースス
トッパー、13,14・・引張バネ、15・・・・・・
切り欠き。
Claims (1)
- 1 原稿面からの反射光を入射するレンズと、前記レン
ズを保持する第1の保持部材と、前記レンズにより結像
された像を入射する光電変換素子と、前記光電変換素子
を保持する第2の保持部材と、前記第1および第2の保
持部材を光軸方向に滑動可能に保持する第3の保持部材
と、前記第1及び第2の保持部材を光軸方向に付勢する
付勢手段と、前記第1及び第2の保持部材を前記付勢手
段に抗して押圧する押圧手段とを具備するファクシミリ
装置の光学読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55061874A JPS6051299B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | ファクシミリ装置の光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55061874A JPS6051299B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | ファクシミリ装置の光学読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158574A JPS56158574A (en) | 1981-12-07 |
| JPS6051299B2 true JPS6051299B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13183705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55061874A Expired JPS6051299B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | ファクシミリ装置の光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051299B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-09 JP JP55061874A patent/JPS6051299B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158574A (en) | 1981-12-07 |
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