JPS6051621B2 - 冷凍又はヒ−トポンプのサイクルの動力回収方法 - Google Patents
冷凍又はヒ−トポンプのサイクルの動力回収方法Info
- Publication number
- JPS6051621B2 JPS6051621B2 JP55050885A JP5088580A JPS6051621B2 JP S6051621 B2 JPS6051621 B2 JP S6051621B2 JP 55050885 A JP55050885 A JP 55050885A JP 5088580 A JP5088580 A JP 5088580A JP S6051621 B2 JPS6051621 B2 JP S6051621B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigeration
- heat pump
- gas
- pressure
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、冷凍又はヒートポンプのサイクルの動力回
収方法に関するものである。
収方法に関するものである。
第3図は、従来周知の冷凍又はヒートポンプのサイクル
であつて、1は圧縮機、6は凝縮器、2’は絞り膨脹弁
、11は蒸発器、4は圧縮機1を駆動するためのモータ
、5は伝動軸である。
であつて、1は圧縮機、6は凝縮器、2’は絞り膨脹弁
、11は蒸発器、4は圧縮機1を駆動するためのモータ
、5は伝動軸である。
また8は内部熱交換器であつて熱媒体入口15、熱媒体
出口16が接続され、17は内部熱交換器であつて熱媒
体入口12、熱媒体出口14が連通される。7はガス吐
出管、9は液管、10は連通管、13はガス吸入管であ
る。
出口16が接続され、17は内部熱交換器であつて熱媒
体入口12、熱媒体出口14が連通される。7はガス吐
出管、9は液管、10は連通管、13はガス吸入管であ
る。
このような従来周知のサイクルにおいては、圧縮機1に
費される圧縮仕事の熱当量がモータ4で消費されるもの
であり、モータ4には何等動力が還元されていない。
費される圧縮仕事の熱当量がモータ4で消費されるもの
であり、モータ4には何等動力が還元されていない。
液管9を流れる冷媒液は、絞り膨脹弁2’により高圧か
ら低圧に減圧されるが、エンタルピー(Kca1lk9
)の変化はなく (等エンタルピー変化)圧力損失が生
ずる。また前記の絞り膨脹弁2’の代りに歯車式、ベー
ン式又はターボ式の膨脹タービンを用いて冷媒の圧力変
化を利用するようにし、その圧力エネルギーにより動力
を回収する方法が知られている(特開昭54−1005
51号公報参照)。
ら低圧に減圧されるが、エンタルピー(Kca1lk9
)の変化はなく (等エンタルピー変化)圧力損失が生
ずる。また前記の絞り膨脹弁2’の代りに歯車式、ベー
ン式又はターボ式の膨脹タービンを用いて冷媒の圧力変
化を利用するようにし、その圧力エネルギーにより動力
を回収する方法が知られている(特開昭54−1005
51号公報参照)。
しカルながらこのような方法では、サイクルの凝縮器か
ら蒸発器に流れてゆく気液混合の二相流の流体のエネル
ギーを有効に回転力として回収することは事実上は゜で
きない。何となれば、歯車式、ベーン式又はターボ式は
その構造上、気体と液体との両方に共に適合するように
はなつていないから二相流用としては能率よい膨脹ター
ビンを得ることができないからである。〔発明が解決し
ようとする問題点〕 この発明は、高圧の冷媒液から低圧の冷媒液と低圧のフ
ラッシュガス又は湿りガスとなつて蒸発器に流入する二
相流の液体のエネルギーを能率よく利用してこれを動力
として十分に回収することにより前記従来技術の欠点を
解消することを目的とする。
ら蒸発器に流れてゆく気液混合の二相流の流体のエネル
ギーを有効に回転力として回収することは事実上は゜で
きない。何となれば、歯車式、ベーン式又はターボ式は
その構造上、気体と液体との両方に共に適合するように
はなつていないから二相流用としては能率よい膨脹ター
ビンを得ることができないからである。〔発明が解決し
ようとする問題点〕 この発明は、高圧の冷媒液から低圧の冷媒液と低圧のフ
ラッシュガス又は湿りガスとなつて蒸発器に流入する二
相流の液体のエネルギーを能率よく利用してこれを動力
として十分に回収することにより前記従来技術の欠点を
解消することを目的とする。
冷凍又はヒートポンプのサイクルの動力回収方法におい
て、前記サイクルの膨脹過程にスクリュー式二相流の膨
脹機を用い、この膨脹機により前記サイクルの圧縮機を
連動する。
て、前記サイクルの膨脹過程にスクリュー式二相流の膨
脹機を用い、この膨脹機により前記サイクルの圧縮機を
連動する。
冷凍又はヒートポンプのサイクルにおいて、高圧の冷媒
液から低圧の冷媒液と低圧のフラッシュガス又は湿りガ
スとなつで蒸発器に流入する気液混合の流体を途中でス
クリュー式二相流の膨脹機を導いてその圧力変化を回転
動力として回収し圧縮機を駆動するための動力を軽減す
る。
液から低圧の冷媒液と低圧のフラッシュガス又は湿りガ
スとなつで蒸発器に流入する気液混合の流体を途中でス
クリュー式二相流の膨脹機を導いてその圧力変化を回転
動力として回収し圧縮機を駆動するための動力を軽減す
る。
この発明の実施例を第1図により説明する。
図中、第3図と同一符号は同一部品を表わすものである
。1はスクリュー式、ターボ式、レジプロ式等からなる
圧縮機、2はスクリュー式二相流の膨脹タービン、3は
膨脹タービン2と圧縮機1とを連結する駆動軸である。
。1はスクリュー式、ターボ式、レジプロ式等からなる
圧縮機、2はスクリュー式二相流の膨脹タービン、3は
膨脹タービン2と圧縮機1とを連結する駆動軸である。
モータ4から供給される動力によつて圧縮機1駆動して
冷凍又はヒートポンプサイクルのガス圧縮を行ない、圧
縮された冷媒ガスは、例えばR22ならば14〜15k
91dの吐出圧力となつて吐出ガス管7を経て凝縮器6
に流入し、内部熱交換器8内の熱媒体に熱を与えて前記
吐出圧力と同じ凝縮圧力で液化する。
冷凍又はヒートポンプサイクルのガス圧縮を行ない、圧
縮された冷媒ガスは、例えばR22ならば14〜15k
91dの吐出圧力となつて吐出ガス管7を経て凝縮器6
に流入し、内部熱交換器8内の熱媒体に熱を与えて前記
吐出圧力と同じ凝縮圧力で液化する。
冷媒液は、次いで液管9を経て膨脹機として膨脹タービ
ン2に流入し、膨脹タービン2の吸入圧力までの圧力差
によつて回転させ、駆動軸3と圧縮機1を通してこの圧
力差分か動力に変換され、動力回収が行なわれて圧縮機
1の圧縮動力を軽減させることができる。14〜15k
gIc71の冷媒液は液管9より膨脹タービン2に流入
し乾きフラッシュガスと液微粒子を含んだ湿りガスの、
相の異なる梳れに変化しつつ膨脹タービン2を通過し、
0〜5k91cイの低圧の減圧される際の圧力エネルギ
ーによつて膨脹タービン2が回転されるものである。
ン2に流入し、膨脹タービン2の吸入圧力までの圧力差
によつて回転させ、駆動軸3と圧縮機1を通してこの圧
力差分か動力に変換され、動力回収が行なわれて圧縮機
1の圧縮動力を軽減させることができる。14〜15k
gIc71の冷媒液は液管9より膨脹タービン2に流入
し乾きフラッシュガスと液微粒子を含んだ湿りガスの、
相の異なる梳れに変化しつつ膨脹タービン2を通過し、
0〜5k91cイの低圧の減圧される際の圧力エネルギ
ーによつて膨脹タービン2が回転されるものである。
この採、膨脹機をスクリュー式二相流の型式とした理由
は、容積型で2本のオス・メススクリューからなる膨脹
機がもともと液シール式の容積型圧縮機と同じ構造であ
るため、液ガス混合体の内、液はネジのガス漏洩シール
として作用し、湿りガス及びガスは順次体積の増大する
閉じ込み容積(ねじ間隙の)中でフラッシュ膨脹して蒸
発器に流入し熱交換作用をさせることができるからであ
る。冷凍又はヒートポンプのサイクルにおける膨脹弁の
絞り作用によると、前記のように冷媒は液、ガスの二相
流となる。
は、容積型で2本のオス・メススクリューからなる膨脹
機がもともと液シール式の容積型圧縮機と同じ構造であ
るため、液ガス混合体の内、液はネジのガス漏洩シール
として作用し、湿りガス及びガスは順次体積の増大する
閉じ込み容積(ねじ間隙の)中でフラッシュ膨脹して蒸
発器に流入し熱交換作用をさせることができるからであ
る。冷凍又はヒートポンプのサイクルにおける膨脹弁の
絞り作用によると、前記のように冷媒は液、ガスの二相
流となる。
この場合、その圧力エネルギーを動力として回収するた
め、羽根型や遠心型のタービンを使用すると、これらは
速度型のためキャビテーション等の故障を起し易く、性
能が上らないので不向きである。またレシプロ型圧縮機
も当然ながら二相流には適していない。これに対してス
クリュー圧縮機はもともと液噴射式であるから二相流用
として好適の圧縮機であり、これを逆に膨脹機として使
用することによりその利点が利用できるので、前記従来
技術の欠点を解徳することができる。冷凍又はヒートポ
ンプのサイクルにおいて、一例としてR22を冷媒とす
るプレン系ガスを使用する場合、圧縮機が油噴射式なら
ば油が冷媒に混入するので、膨脹タービンには冷媒液、
冷媒ガスの外にも油も混入し三相流ともなるが、キャビ
テーション変動にも強いスクリュー式を用いたため十分
これに対応できる利点がある。
め、羽根型や遠心型のタービンを使用すると、これらは
速度型のためキャビテーション等の故障を起し易く、性
能が上らないので不向きである。またレシプロ型圧縮機
も当然ながら二相流には適していない。これに対してス
クリュー圧縮機はもともと液噴射式であるから二相流用
として好適の圧縮機であり、これを逆に膨脹機として使
用することによりその利点が利用できるので、前記従来
技術の欠点を解徳することができる。冷凍又はヒートポ
ンプのサイクルにおいて、一例としてR22を冷媒とす
るプレン系ガスを使用する場合、圧縮機が油噴射式なら
ば油が冷媒に混入するので、膨脹タービンには冷媒液、
冷媒ガスの外にも油も混入し三相流ともなるが、キャビ
テーション変動にも強いスクリュー式を用いたため十分
これに対応できる利点がある。
この場合、同調ギヤ(タイミングギヤ)は用いない。ま
た油噴射を行なわず冷媒に油を混入させるととも同調ギ
ヤは用いない。冷媒液、冷媒ガスだけで油混入、油噴射
がなければ、膨脹タービンの二本のスクリューロータは
同調ギヤによつて無接触の構造として設置される。
た油噴射を行なわず冷媒に油を混入させるととも同調ギ
ヤは用いない。冷媒液、冷媒ガスだけで油混入、油噴射
がなければ、膨脹タービンの二本のスクリューロータは
同調ギヤによつて無接触の構造として設置される。
今、第1図のヒートポンプのサイクルにおいて、モータ
4から圧縮機1の所要軸動力として500KWが与えら
れたとし、膨脹タービン2(効率η=0.5)から得ら
れる回収動力が約40KW得られるとすれば、圧縮機1
の圧縮に要する仕事の熱当量は(40+500)KWl
54OKWの仕事ができることになり、したがつてモー
タ4は500KWであるが540KWの圧縮仕事ができ
ることになる。
4から圧縮機1の所要軸動力として500KWが与えら
れたとし、膨脹タービン2(効率η=0.5)から得ら
れる回収動力が約40KW得られるとすれば、圧縮機1
の圧縮に要する仕事の熱当量は(40+500)KWl
54OKWの仕事ができることになり、したがつてモー
タ4は500KWであるが540KWの圧縮仕事ができ
ることになる。
逆に云えば540KWの出力のモータが必要なときに5
00KWの動力で良いことになり、冷凍又はヒートポン
プのサイクルの省エネルギーが可能となるものである。
次に第2図のモリエル線図により本発明の方法の利点を
説明する。
00KWの動力で良いことになり、冷凍又はヒートポン
プのサイクルの省エネルギーが可能となるものである。
次に第2図のモリエル線図により本発明の方法の利点を
説明する。
冷媒の減圧膨脹に絞り弁を用いるサイクルは、A−+B
−+C−+G→Aとなる。C→Gが膨脹過程(等エンタ
ルピー変化)である。この場合の冷凍熱量(蒸発器によ
り汲み上げることのできる熱量は)は、Q=(IA−1
c)Kcallk9である。また従来技術(特開昭54
−100551号公報)の膨脹タービンを用いるサイク
ルは、A−+B−+C+D→Aであり、C−+Dが膨脹
過程である。
−+C−+G→Aとなる。C→Gが膨脹過程(等エンタ
ルピー変化)である。この場合の冷凍熱量(蒸発器によ
り汲み上げることのできる熱量は)は、Q=(IA−1
c)Kcallk9である。また従来技術(特開昭54
−100551号公報)の膨脹タービンを用いるサイク
ルは、A−+B−+C+D→Aであり、C−+Dが膨脹
過程である。
この楊合の冷凍熱量は、Q+ΔQ=(IA−1D)Kc
allk9である。これに対し、本発明においては、二
相流の膨脹機を使用するので効率がきわめて良くなる。
allk9である。これに対し、本発明においては、二
相流の膨脹機を使用するので効率がきわめて良くなる。
すなわち、飽和液線上のC点から膨脹を行なわせる周知
のサイクルにおいては、A→B−+C−+H−+Aとな
り、C−+Hが膨脹過程(等エントロピー変化)であり
、冷凍熱量はQ+ΔQ″(IA−1H)KCallk9
と増加させることができる。更に、C点から更にC−+
Eの過冷却過程を辿らせる周知の過冷却サイクルを本発
明に利用する場合においては、A→B−+C−+E−+
F−+J→Aとなり、F→Jが膨脹過程(等エントロピ
ー変化)であつて、冷凍熱量は、Q+ΔQ″″=(IA
−1,)Kcallk9のように更に増加させることが
できる。前記冷凍熱量の大小の関係は、明らかに次のと
おりとなる。〔発明の効果〕 この発明は、冷凍又はヒートポンプサイクルの膨脹過程
にスクリュー式二相流の膨脹機を用い、この膨脹機によ
り前記冷凍又はそのサイクルの圧縮機を連動させること
により、高圧の冷媒液から低圧の冷媒液と低圧のフラッ
シュガス又は湿りガスとなつて蒸発器に流入する気液混
合の流体の圧力エネルギーを回転動力として十分に回収
することができるので、サイクルの省エネルギーを達成
することが可能となる。
のサイクルにおいては、A→B−+C−+H−+Aとな
り、C−+Hが膨脹過程(等エントロピー変化)であり
、冷凍熱量はQ+ΔQ″(IA−1H)KCallk9
と増加させることができる。更に、C点から更にC−+
Eの過冷却過程を辿らせる周知の過冷却サイクルを本発
明に利用する場合においては、A→B−+C−+E−+
F−+J→Aとなり、F→Jが膨脹過程(等エントロピ
ー変化)であつて、冷凍熱量は、Q+ΔQ″″=(IA
−1,)Kcallk9のように更に増加させることが
できる。前記冷凍熱量の大小の関係は、明らかに次のと
おりとなる。〔発明の効果〕 この発明は、冷凍又はヒートポンプサイクルの膨脹過程
にスクリュー式二相流の膨脹機を用い、この膨脹機によ
り前記冷凍又はそのサイクルの圧縮機を連動させること
により、高圧の冷媒液から低圧の冷媒液と低圧のフラッ
シュガス又は湿りガスとなつて蒸発器に流入する気液混
合の流体の圧力エネルギーを回転動力として十分に回収
することができるので、サイクルの省エネルギーを達成
することが可能となる。
第1図は、この発明の動力回収方法を実施するための冷
凍又はヒートポンプサイクルの系統図の一例、第2図は
モリエル線図、第3図は従来の冷凍又はヒートポンプサ
イクルの系統図の一例である。 1・・・・・圧縮機、2・・・・・・膨脹機としての膨
脹タービン、3・・・・・駆動軸。
凍又はヒートポンプサイクルの系統図の一例、第2図は
モリエル線図、第3図は従来の冷凍又はヒートポンプサ
イクルの系統図の一例である。 1・・・・・圧縮機、2・・・・・・膨脹機としての膨
脹タービン、3・・・・・駆動軸。
Claims (1)
- 1 冷凍又はヒートポンプのサイクルの膨脹過程にスク
リュー式二相流の膨脹機を用い、この膨脹機により前記
冷凍又はヒートポンプのサイクルの圧縮機を連動するこ
とを特徴とする動力回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050885A JPS6051621B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 冷凍又はヒ−トポンプのサイクルの動力回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050885A JPS6051621B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 冷凍又はヒ−トポンプのサイクルの動力回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146972A JPS56146972A (en) | 1981-11-14 |
| JPS6051621B2 true JPS6051621B2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=12871179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55050885A Expired JPS6051621B2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 冷凍又はヒ−トポンプのサイクルの動力回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051621B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042557A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-06 | 株式会社前川製作所 | 容積型二相流の膨脹機を用いる動力回収方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144851A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Heated water motor |
| NL7614570A (nl) * | 1976-12-30 | 1978-07-04 | Stork Maschf Nv | Thermodynamische installatie. |
| JPS54100551A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Refrigerator |
| IL56763A (en) * | 1978-04-10 | 1981-12-31 | Hughes Aircraft Co | Cryogenic refrigeration system comprising screw compressorexpander |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP55050885A patent/JPS6051621B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146972A (en) | 1981-11-14 |
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