JPS6051809B2 - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPS6051809B2 JPS6051809B2 JP53157068A JP15706878A JPS6051809B2 JP S6051809 B2 JPS6051809 B2 JP S6051809B2 JP 53157068 A JP53157068 A JP 53157068A JP 15706878 A JP15706878 A JP 15706878A JP S6051809 B2 JPS6051809 B2 JP S6051809B2
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- JP
- Japan
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- pin diode
- circuit
- amplifier
- control voltage
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/005—Control by a pilot signal
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、増幅器・に関し特に有線テレビジョンシス
テム等に使用する中継増幅器に関する。
テム等に使用する中継増幅器に関する。
第1図に実線1で示すように同軸ケーブルはVf(f:
伝送周波数)に比例する減衰特性を有している。従つて
、上述したような中継増幅器には、その出力レベルを一
点鎖線2で示すように各周波数において一定にするため
に、リアクタンス素子を含む負帰還回路を設けて点線3
で示すように、/’ fに逆比例する周波数特性を持た
せたものがあつた。ところが、同軸ケーブルは図では誇
張して描いてあるが実線4で示すように温度変化によつ
て減衰特性が変化する。たとえば周波数f、のときに温
度が変化して同軸ケーブルの減衰量が増加したとすると
、これを補償するために単に利得だけを増加させると、
中継増幅器は帰還量が同一であるのでたとえば点線5で
示すように点線3を平行移動させた周波数特性となり、
その出力レベルは二点鎖線6で示すように各周波数レベ
ルで一定とならない。そこで帰還量も変化させて点線7
で示すような周波数特性として、出力レベルを一点鎖線
2で示すように各周波数で一定とする必要がある。従来
、このため負帰還回路に可変抵抗器を設けて、帰還量を
調節し、かつ利得調整回路によつて利得を調整するもの
があつた。しかし、利得及び帰還量を温度が変化するた
びに調整するのは面倒であつた。j この発明は、温度
が変化すると自動的に利得及び帰還量が調整される増幅
器を提供することを目的とする。
伝送周波数)に比例する減衰特性を有している。従つて
、上述したような中継増幅器には、その出力レベルを一
点鎖線2で示すように各周波数において一定にするため
に、リアクタンス素子を含む負帰還回路を設けて点線3
で示すように、/’ fに逆比例する周波数特性を持た
せたものがあつた。ところが、同軸ケーブルは図では誇
張して描いてあるが実線4で示すように温度変化によつ
て減衰特性が変化する。たとえば周波数f、のときに温
度が変化して同軸ケーブルの減衰量が増加したとすると
、これを補償するために単に利得だけを増加させると、
中継増幅器は帰還量が同一であるのでたとえば点線5で
示すように点線3を平行移動させた周波数特性となり、
その出力レベルは二点鎖線6で示すように各周波数レベ
ルで一定とならない。そこで帰還量も変化させて点線7
で示すような周波数特性として、出力レベルを一点鎖線
2で示すように各周波数で一定とする必要がある。従来
、このため負帰還回路に可変抵抗器を設けて、帰還量を
調節し、かつ利得調整回路によつて利得を調整するもの
があつた。しかし、利得及び帰還量を温度が変化するた
びに調整するのは面倒であつた。j この発明は、温度
が変化すると自動的に利得及び帰還量が調整される増幅
器を提供することを目的とする。
以下、この発明を第2図に示す1実施例に基いて説明す
る。図において、10は周波数特性が一7元な前置増幅
器で、その入力側には前段増幅器より同軸ケーブルを介
してテレビ信号及びパイロット信号が入力され、その出
力側はこの発明による中継増幅器12の入力端子14に
接続されている。入力端子14は結合コンデンサ16を
介してトランジスタ18のベースに接続されている。こ
のベースは抵抗器20を介して接地され、抵抗器22を
介して+■に接続されている。このトランジスタ18の
エミッタは抵抗器24,26の直列回路を介して接地さ
れ、抵抗器27,28及び可変コンデンサ30の直列回
路並びにコンデンサ32及び可変抵抗器34を介しても
接地されている。このトランジスタ18のコレクタはイ
ンピーダンスマッチングトランス36を介して+■に接
続されている。なお38,40は高周波バイパス用コン
デンサである。トランジスタ18のベースとマッチング
トランス36の中間タップとは、直流阻止コンデンサ4
2、負帰還回路4牡ピンダイオード48及び直流阻止コ
ンデンサ50の直列回路を介して接続されている。
る。図において、10は周波数特性が一7元な前置増幅
器で、その入力側には前段増幅器より同軸ケーブルを介
してテレビ信号及びパイロット信号が入力され、その出
力側はこの発明による中継増幅器12の入力端子14に
接続されている。入力端子14は結合コンデンサ16を
介してトランジスタ18のベースに接続されている。こ
のベースは抵抗器20を介して接地され、抵抗器22を
介して+■に接続されている。このトランジスタ18の
エミッタは抵抗器24,26の直列回路を介して接地さ
れ、抵抗器27,28及び可変コンデンサ30の直列回
路並びにコンデンサ32及び可変抵抗器34を介しても
接地されている。このトランジスタ18のコレクタはイ
ンピーダンスマッチングトランス36を介して+■に接
続されている。なお38,40は高周波バイパス用コン
デンサである。トランジスタ18のベースとマッチング
トランス36の中間タップとは、直流阻止コンデンサ4
2、負帰還回路4牡ピンダイオード48及び直流阻止コ
ンデンサ50の直列回路を介して接続されている。
直流阻止コンデンサ42,50によつて負帰還回路44
及びピンダイオード48が高周波的にトランジスタ18
のベースとコレクタとに接続されている。負帰還回路4
4は負帰還用リアクタンス52と抵抗器54との直列回
路から構成されている。ピンダイオード48のアノード
は高周波阻止用リアクタンス56と抵抗器58を介して
制御電圧入力端子60に接続されている。ピンダイオー
ド48のカソード48のカソードは高周波阻止用リアク
タンス62を介して接地されている。高周波阻止用リア
クタンス62によつてピンダイオード48のカソードは
直流的に接地され、制御電圧入力端子に直流電圧が供給
されると、その大きさに応じた電流j1が第2図に示す
ように流、れる。この電流の大きさに対応した値にピン
ダイオード48の高周波抵抗値がなる。これら抵抗器5
8、リアクタンス56,62及びピンダイオード48に
よつて自動可変抵抗回路63が構成されている。なお6
4は高周波バイパス用コンデンサ!てある。マッチング
トランス36の中間タップは直流阻止コンデンサ66、
ピンダイオード68及び直流阻止コンデンサ70を介し
て出力端子72に接続されている。
及びピンダイオード48が高周波的にトランジスタ18
のベースとコレクタとに接続されている。負帰還回路4
4は負帰還用リアクタンス52と抵抗器54との直列回
路から構成されている。ピンダイオード48のアノード
は高周波阻止用リアクタンス56と抵抗器58を介して
制御電圧入力端子60に接続されている。ピンダイオー
ド48のカソード48のカソードは高周波阻止用リアク
タンス62を介して接地されている。高周波阻止用リア
クタンス62によつてピンダイオード48のカソードは
直流的に接地され、制御電圧入力端子に直流電圧が供給
されると、その大きさに応じた電流j1が第2図に示す
ように流、れる。この電流の大きさに対応した値にピン
ダイオード48の高周波抵抗値がなる。これら抵抗器5
8、リアクタンス56,62及びピンダイオード48に
よつて自動可変抵抗回路63が構成されている。なお6
4は高周波バイパス用コンデンサ!てある。マッチング
トランス36の中間タップは直流阻止コンデンサ66、
ピンダイオード68及び直流阻止コンデンサ70を介し
て出力端子72に接続されている。
直流咀止コンデンサ66,70によ・つてピンダイオー
ド68は、増幅器12の出力側の伝送路に高周波的に直
列に接続されている。この出力端子72は主増幅器74
の入力側に接続されている。主増幅器74の周波数特性
も一定に構成されている。ピンダイオード68のアノー
ドは高周波阻止リアクタンス76と抵抗器78を介して
制御電圧入力端子80に接続されている。ピンダイオー
ド68のカソードは高周波阻止用リアクタンス素子81
を介して接地されている。高周波阻止リアクタンス81
によつてピンダイオード68のカソードは直流的に接地
され、制御電圧入力端子72に直流電圧が供給されると
、その大きさに応じた電流J2が第2図に示すように流
れる。こノの電流の大きさに対応した値にピンダイオー
ド68の高周波抵抗値がなる。これら抵抗器78、リア
クタンス76,81及びピンダイオード68によつて自
動利得制御回路83が構成されている。なお82は高周
波バイパス用コンデンサである。主増幅器74の出力側
にはパイロット信号検出回路84、パイロット信号増幅
器86及び制御電圧発生回路88が直列に接続されてい
る。パイロット信号検出回路84は、増幅されたパイロ
ット信号を主増幅器74の出力信号から検出し、検出”
したパイロット信号をパイロット信号増幅器86て増幅
し、制御電圧発生回路88に供給する。制御電圧発生回
路88の出力側は制御信号入力端子60,80にそれぞ
れ接続されている。この回路88は入力が増加すると制
御電圧を減少させ、入力が減少すると制御電圧を増加さ
せるものである。さらにこの主増幅器74の出力側は同
軸ケーブルの一端部に接続されている。次に、この増幅
器12−の動作を説明する。
ド68は、増幅器12の出力側の伝送路に高周波的に直
列に接続されている。この出力端子72は主増幅器74
の入力側に接続されている。主増幅器74の周波数特性
も一定に構成されている。ピンダイオード68のアノー
ドは高周波阻止リアクタンス76と抵抗器78を介して
制御電圧入力端子80に接続されている。ピンダイオー
ド68のカソードは高周波阻止用リアクタンス素子81
を介して接地されている。高周波阻止リアクタンス81
によつてピンダイオード68のカソードは直流的に接地
され、制御電圧入力端子72に直流電圧が供給されると
、その大きさに応じた電流J2が第2図に示すように流
れる。こノの電流の大きさに対応した値にピンダイオー
ド68の高周波抵抗値がなる。これら抵抗器78、リア
クタンス76,81及びピンダイオード68によつて自
動利得制御回路83が構成されている。なお82は高周
波バイパス用コンデンサである。主増幅器74の出力側
にはパイロット信号検出回路84、パイロット信号増幅
器86及び制御電圧発生回路88が直列に接続されてい
る。パイロット信号検出回路84は、増幅されたパイロ
ット信号を主増幅器74の出力信号から検出し、検出”
したパイロット信号をパイロット信号増幅器86て増幅
し、制御電圧発生回路88に供給する。制御電圧発生回
路88の出力側は制御信号入力端子60,80にそれぞ
れ接続されている。この回路88は入力が増加すると制
御電圧を減少させ、入力が減少すると制御電圧を増加さ
せるものである。さらにこの主増幅器74の出力側は同
軸ケーブルの一端部に接続されている。次に、この増幅
器12−の動作を説明する。
今、所定の温度であり、同軸ケーブルば第21図に実線
1で示すような減衰特性であるとする。このとき、前置
増幅器10にテレビ信号とパイロット信号が入力される
と、これらは前置増幅器10で増幅され、さらに増幅器
12及び主増幅器74で増幅される。パイロット信号検
出回路84は主増幅器74の出力よりパイロット信号を
検出し、パイロット信号増幅器86はこれを増幅する。
制御電圧発生回路88はパイロット信号増幅器86の出
力を入力して、制御電圧を制御電圧入力端子60,80
に入力する。この制御電圧によつて抵抗器58、リアク
タンス56、ピンダイオード48及びリアクタンス62
に電流11が流れ、ピンダイオード48の高周波抵抗値
が予め定めた値となり、帰還量が調整される。また、抵
抗器78、リアクタンス素子76、ピンダイオード68
及びリアクタンス81に電流J2が流れ、ピンダイオー
ド68の高周波抵抗値が予め定めた値となり、利得が調
整される。このように利得及び帰還量が調整されたこと
により、増幅器12の周波数特性は第1図の点線3で示
すようになる。一方、同軸ケーブルは第1図に実線1で
示すような周波数特性であるので、主増幅器74の周波
数特性は第1図に一点鎖線2で示すようにほぼ平坦なも
のになる。温度が変化して入力側同軸ケーブルの減衰特
性が同図の実線4で示すように変化して減衰量が増加す
ると、主増幅器74の出力が減少し、制御電圧発生回路
88の制御電圧が増加する。すると、11が増加し、ピ
ンダイオード48の高周波抵抗値が減少し、帰還量が増
加する。一方、J2も増加し、ピンダイオード68の高
周波抵抗値が減少し、利得が増加する。帰還量と利得が
増加したことにより増幅器12は同図に点線7で示すよ
うな周波数特性となり、主増幅器74の周波数特性は同
図に一点鎖線2で示すようにほぼ平坦なものとなる。温
度が変化して、同軸ケーブルの減衰量が減少すると、制
御電圧が減少する。
1で示すような減衰特性であるとする。このとき、前置
増幅器10にテレビ信号とパイロット信号が入力される
と、これらは前置増幅器10で増幅され、さらに増幅器
12及び主増幅器74で増幅される。パイロット信号検
出回路84は主増幅器74の出力よりパイロット信号を
検出し、パイロット信号増幅器86はこれを増幅する。
制御電圧発生回路88はパイロット信号増幅器86の出
力を入力して、制御電圧を制御電圧入力端子60,80
に入力する。この制御電圧によつて抵抗器58、リアク
タンス56、ピンダイオード48及びリアクタンス62
に電流11が流れ、ピンダイオード48の高周波抵抗値
が予め定めた値となり、帰還量が調整される。また、抵
抗器78、リアクタンス素子76、ピンダイオード68
及びリアクタンス81に電流J2が流れ、ピンダイオー
ド68の高周波抵抗値が予め定めた値となり、利得が調
整される。このように利得及び帰還量が調整されたこと
により、増幅器12の周波数特性は第1図の点線3で示
すようになる。一方、同軸ケーブルは第1図に実線1で
示すような周波数特性であるので、主増幅器74の周波
数特性は第1図に一点鎖線2で示すようにほぼ平坦なも
のになる。温度が変化して入力側同軸ケーブルの減衰特
性が同図の実線4で示すように変化して減衰量が増加す
ると、主増幅器74の出力が減少し、制御電圧発生回路
88の制御電圧が増加する。すると、11が増加し、ピ
ンダイオード48の高周波抵抗値が減少し、帰還量が増
加する。一方、J2も増加し、ピンダイオード68の高
周波抵抗値が減少し、利得が増加する。帰還量と利得が
増加したことにより増幅器12は同図に点線7で示すよ
うな周波数特性となり、主増幅器74の周波数特性は同
図に一点鎖線2で示すようにほぼ平坦なものとなる。温
度が変化して、同軸ケーブルの減衰量が減少すると、制
御電圧が減少する。
これによつて、i1が減少し、ピンダイオード48の高
周波抵抗値が増加し、帰還量が減少する。一方、I2も
減少し、ピンダイオード68の高周波抵抗値も増加し、
利得が減少する。帰還量が減少したことにより、増幅器
12の周波数特性が変化し、主増幅器74の周波数特性
は同図に一点鎖線2で示すようになる。この増幅器12
によれば、温度変化によつて入力側の同軸ケーブルの減
衰特性が変化しても、制御電圧によつて自動的に利得と
帰還量を同時に変化させてその減衰量の変化を補償して
いるので、主増幅器74の出力は所定のレベルに常に保
たれ、いちいち調整する必要がなく便利である。
周波抵抗値が増加し、帰還量が減少する。一方、I2も
減少し、ピンダイオード68の高周波抵抗値も増加し、
利得が減少する。帰還量が減少したことにより、増幅器
12の周波数特性が変化し、主増幅器74の周波数特性
は同図に一点鎖線2で示すようになる。この増幅器12
によれば、温度変化によつて入力側の同軸ケーブルの減
衰特性が変化しても、制御電圧によつて自動的に利得と
帰還量を同時に変化させてその減衰量の変化を補償して
いるので、主増幅器74の出力は所定のレベルに常に保
たれ、いちいち調整する必要がなく便利である。
上記の実施例では、ピンタイオード68による利得調整
回路をこの増幅器の出力側に設けたが、入力側に設けて
もよい。また、上記の実施例では、自動可変抵抗回路6
3及ひ自動利得制御回路83には、それぞれピンダイオ
ード48,68をそれぞれ1個づつ設けたが、公知のピ
ンダイオードを用いた可変減衰回路と同様にピンダイオ
ードをT型やπ型に配置してもよい。
回路をこの増幅器の出力側に設けたが、入力側に設けて
もよい。また、上記の実施例では、自動可変抵抗回路6
3及ひ自動利得制御回路83には、それぞれピンダイオ
ード48,68をそれぞれ1個づつ設けたが、公知のピ
ンダイオードを用いた可変減衰回路と同様にピンダイオ
ードをT型やπ型に配置してもよい。
ノ 第1図は同軸ケーブルの減衰特性及び中継増幅器の
周波数特性を示す表、第2図はこの発明を実施した増幅
器の回路図である。 12・・・増幅器、44・・・負帰還回路、63・・・
自動可変抵抗回路、83・・・自動利得制御回路、88
・・7制御電圧発生回路。
周波数特性を示す表、第2図はこの発明を実施した増幅
器の回路図である。 12・・・増幅器、44・・・負帰還回路、63・・・
自動可変抵抗回路、83・・・自動利得制御回路、88
・・7制御電圧発生回路。
Claims (1)
- 1 増幅すべき信号と共にパイロット信号が入力される
入力側を有しこの入力側と出力側との間にリアクタンス
素子を含む帰還回路を設けた増幅回路と、上記帰還回路
内に上記リアクタンス素子と高周波的に直列に接続した
第1のピンダイオードを少なくとも1個設けると共に第
1のピンダイオードを基準電位点と第1の制御電圧入力
端子との間に直流的に接続した自動可変抵抗回路と、上
記増幅回路の入力側または出力側の信号伝送路内に高周
波的に直列に第2のピンダイオードを少なくとも1個設
けると共に第2のピンダイオードを基準電位点と第2の
制御電圧入力端子との間に直流的に接続した自動利得制
御回路と、上記増幅回路によつて増幅された上記パイロ
ット信号を上記増幅回路の出力から検出するパイロット
信号検出回路と、この検出回路の出力が大きいとき小さ
な制御電圧をまた上記検出回路の出力が小さいとき大き
な制御電圧を第1及び第2の制御電圧入力端子にそれぞ
れ供給する増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157068A JPS6051809B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157068A JPS6051809B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582519A JPS5582519A (en) | 1980-06-21 |
| JPS6051809B2 true JPS6051809B2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=15641518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53157068A Expired JPS6051809B2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051809B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051705A (en) * | 1990-07-10 | 1991-09-24 | Pacific Monolithics | Gain-tilt amplifier |
| US5546050A (en) * | 1995-03-14 | 1996-08-13 | The Boeing Company | Radio frequency bus leveling system |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP53157068A patent/JPS6051809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582519A (en) | 1980-06-21 |
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