JPS605218A - 空気濾過体 - Google Patents
空気濾過体Info
- Publication number
- JPS605218A JPS605218A JP11155483A JP11155483A JPS605218A JP S605218 A JPS605218 A JP S605218A JP 11155483 A JP11155483 A JP 11155483A JP 11155483 A JP11155483 A JP 11155483A JP S605218 A JPS605218 A JP S605218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- air
- air filter
- pressure loss
- air stream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 21
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract description 20
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 4
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 241000219104 Cucurbitaceae Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007920 subcutaneous administration Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野:
本発明は空気濾過体、特に初期圧力損失が低くかつ使用
時にも王カ損失上昇の少ない空気濾過体に関する。
時にも王カ損失上昇の少ない空気濾過体に関する。
従来技術:
空気濾過体には9例えば、第1図に示すような折りたた
み巾の小さなミニプリーツタイプ(ヨーロッパタイプ)
10と、第2図に示すような折りたたみ巾の大きなディ
ーププリーツタイプ(アメリカンタイプ)11がある。
み巾の小さなミニプリーツタイプ(ヨーロッパタイプ)
10と、第2図に示すような折りたたみ巾の大きなディ
ーププリーツタイプ(アメリカンタイプ)11がある。
111は帯状スペーサ110が共にエツジ状をなしてい
る。このような形状の濾過材は濾過時に風圧により、第
3図に示すように、濾過面13がたわんで変形する。濾
過面13同志が一部重なり合ってデッドスペース14を
形成する。このデッドスペース14には風が流れ込まな
いため、初期通気抵抗、っまり初期圧力損失、が大きく
なる。この傾向は、使用時に塵埃が付着するにつれて増
大する。それゆえ、従来の空気濾過体は、シート状濾過
材をジグザグ状に折りたたんで濾過面積を大きくしてい
るがそれにもかかわらずその実!U的濾過面積は小さく
圧力ti失が高くなる。また、デッドスペースの発生を
防止するためには、スペーサ、特にフィンガー型スペー
サを数多く小間隔で配置する必要がある。これは濾過面
積を小さくするうえに濾過体の製作を繁雑にしコスト高
の19因ともなる。
る。このような形状の濾過材は濾過時に風圧により、第
3図に示すように、濾過面13がたわんで変形する。濾
過面13同志が一部重なり合ってデッドスペース14を
形成する。このデッドスペース14には風が流れ込まな
いため、初期通気抵抗、っまり初期圧力損失、が大きく
なる。この傾向は、使用時に塵埃が付着するにつれて増
大する。それゆえ、従来の空気濾過体は、シート状濾過
材をジグザグ状に折りたたんで濾過面積を大きくしてい
るがそれにもかかわらずその実!U的濾過面積は小さく
圧力ti失が高くなる。また、デッドスペースの発生を
防止するためには、スペーサ、特にフィンガー型スペー
サを数多く小間隔で配置する必要がある。これは濾過面
積を小さくするうえに濾過体の製作を繁雑にしコスト高
の19因ともなる。
発明の目的:
本発明の目的は、初期圧力拶失が低くしかも使用時に2
ける圧力損失の上昇の少ない空気濾過体を提供すること
にある。本発明の(tl+の目的は、濾過風量の多い優
れた空気濾過体を提供することにある。
ける圧力損失の上昇の少ない空気濾過体を提供すること
にある。本発明の(tl+の目的は、濾過風量の多い優
れた空気濾過体を提供することにある。
発明の要旨:
本発明の空気濾過体は、ジグザグ状に折りたたんだ濾過
材の風上側の折り1部が空気流に対し直角の細巾平面金
なしかつ風下側の折り1部がエツジ状をなす。このこと
により上記目的が達成されるO 濾過材は格別である必要はなく、めらゆる公知の濾過材
が用いられうる0その一例金挙げれば。
材の風上側の折り1部が空気流に対し直角の細巾平面金
なしかつ風下側の折り1部がエツジ状をなす。このこと
により上記目的が達成されるO 濾過材は格別である必要はなく、めらゆる公知の濾過材
が用いられうる0その一例金挙げれば。
微細なガラス繊維が戸紙状に既知手段で加工された炉材
がある。原上側の細巾平面の細巾寸法と。
がある。原上側の細巾平面の細巾寸法と。
相隣る細巾平面間の距離との比は2:1〜1:2の範囲
、好ましくは約1:1に設定される。この比が過度に太
きいと折りたたみ数が少なくなり濾過面積が小さくなっ
てしまう。この比が過度に小さいと細巾平面が小さくな
るため本発明の効果を得ることができない。この比がた
とえ1:1であっても各寸法が過度に大きいと、同様に
、折りたたみ数が少なくなり濾過面積が小ざくなる。細
巾平面の細巾寸法は空気濾過体全体の大きさ、用途など
にも依存するが2通常最低5嘔前後に設定されることが
望ましい。
、好ましくは約1:1に設定される。この比が過度に太
きいと折りたたみ数が少なくなり濾過面積が小さくなっ
てしまう。この比が過度に小さいと細巾平面が小さくな
るため本発明の効果を得ることができない。この比がた
とえ1:1であっても各寸法が過度に大きいと、同様に
、折りたたみ数が少なくなり濾過面積が小ざくなる。細
巾平面の細巾寸法は空気濾過体全体の大きさ、用途など
にも依存するが2通常最低5嘔前後に設定されることが
望ましい。
ジグザグ状に折りたたんだ濾過材の両面には連続したス
ペーサが対向して配置づれうる。スペーサとしてはr過
表面を損傷させることなく常時所定の間隔に維持しうる
ものであれは材質、形状ななどに特に制限はない。その
例としては、ゴム。
ペーサが対向して配置づれうる。スペーサとしてはr過
表面を損傷させることなく常時所定の間隔に維持しうる
ものであれは材質、形状ななどに特に制限はない。その
例としては、ゴム。
糸、アスベスト、厚紙テープなどでなる帯状スペーサが
挙げられる。これがい過材の両面に対向して接着などの
手段により配置される。この帯状スペーサを濾過材の風
上側の稜線部および風下側の稜線部をそれぞれ連結する
形で配置することもできる。上記濾過面のスペーサーと
稜線部のスペーサとを併設することも可能である。スペ
ーサとしてアルミなどの軽金臓やプラスチックなどの可
撓性材でなるフィンガー型スペーサ全濾過而の一方。
挙げられる。これがい過材の両面に対向して接着などの
手段により配置される。この帯状スペーサを濾過材の風
上側の稜線部および風下側の稜線部をそれぞれ連結する
形で配置することもできる。上記濾過面のスペーサーと
稜線部のスペーサとを併設することも可能である。スペ
ーサとしてアルミなどの軽金臓やプラスチックなどの可
撓性材でなるフィンガー型スペーサ全濾過而の一方。
例えば風下側に配置することも可能である。
実施例
以下に本発明を実施例について具体的に説明する。
実施例1
第4図に本発明の空気濾過体1が示されている。
これは、ジグザグ状に多段に折りたたまれた濾過材2と
、濾過材2の皮下側濾過面に配置されたフィンガー型ス
ペーサ3とを備えている。この濾過体1は、木質、金属
、プラスチックスなどでなる枠4に適宜取りつけて用い
られうる。
、濾過材2の皮下側濾過面に配置されたフィンガー型ス
ペーサ3とを備えている。この濾過体1は、木質、金属
、プラスチックスなどでなる枠4に適宜取りつけて用い
られうる。
との濾過材2は1例えばガラス繊維をP紙状に加工した
中性能F紙C重ft 90 g/i ; LOOP O
,3ttm 径の単分散粒子に対する塵埃捕集g6o%
)を610m+i四方に切り出し、これをジグザグ状に
折りたたんだものである。風上側の折り1部21は空気
流に頂角の細巾平面を形成し、風下側の折り1部22は
エツジ状を形成している。例えば、折りたたみ巾(奥ゆ
き)dは120m、山数は46個、風上側の細巾平面の
細巾Wは6瓢、そして平面間の距離ノは7I+III!
である。
中性能F紙C重ft 90 g/i ; LOOP O
,3ttm 径の単分散粒子に対する塵埃捕集g6o%
)を610m+i四方に切り出し、これをジグザグ状に
折りたたんだものである。風上側の折り1部21は空気
流に頂角の細巾平面を形成し、風下側の折り1部22は
エツジ状を形成している。例えば、折りたたみ巾(奥ゆ
き)dは120m、山数は46個、風上側の細巾平面の
細巾Wは6瓢、そして平面間の距離ノは7I+III!
である。
F紙は上記形状に連続的に折り込む方法として。
例えは第5図に示すような折り込み装置が採用される。
この装置は、前押し手段5と繰出し手段6とを有する。
前押し手段5は例えば一対のローラ50.50でなり、
シート状P紙7を挾持しつつ適当な速度で駆動する。こ
の一対の前押しローラ5o。
シート状P紙7を挾持しつつ適当な速度で駆動する。こ
の一対の前押しローラ5o。
50のそれぞれの外周に前押歯500.500・・・お
よび受歯555.555−・・が設けられている。各ロ
ーラ50150が回転すると、相互のローラの前押#
500と受歯555とがF紙7を介して嵌合しF紙の所
定位置に所望の折筋をつける。繰出し手段6から出てく
る折筋のついたF紙7は例えはその折り巾と略等しい開
口巾をもった箱体8に折筋にてプリーツ状に111次折
りたたまれながら収容されてゆく。
よび受歯555.555−・・が設けられている。各ロ
ーラ50150が回転すると、相互のローラの前押#
500と受歯555とがF紙7を介して嵌合しF紙の所
定位置に所望の折筋をつける。繰出し手段6から出てく
る折筋のついたF紙7は例えはその折り巾と略等しい開
口巾をもった箱体8に折筋にてプリーツ状に111次折
りたたまれながら収容されてゆく。
実施例2一
実施例1のフィンガー型スペーサの代りに、第6図に示
すように、アスベスト、ガラス繊維1今成繊維などでな
る帯状スペーサ30がF紙の両面に対向して接層配置さ
れる。また、風上側の稜線部と風下側の稜線部にアスベ
スト、ガラス繊維。
すように、アスベスト、ガラス繊維1今成繊維などでな
る帯状スペーサ30がF紙の両面に対向して接層配置さ
れる。また、風上側の稜線部と風下側の稜線部にアスベ
スト、ガラス繊維。
合成繊維などのテープ、ひもなどをスペーサ31として
、上記帯状スペーサ30と共にもしくは別に配置するこ
とも可能である0 実験例】 実施例1の空気PilD体1を用いてrfAjt 50
nf/min全処理したときの初期圧力損失(ms W
、 G、 )と、最終圧力損失35 yrmW、 G、
における塵埃保持量<g)と全測定した。塵埃として、
カーボンブラック、関東ローム、、*tUaなどでなる
JIS規格158iの混合ダストが用いられた。比較例
としては従来の空気濾過体が用いられた。これは、廊上
側・風下側の折り1部がいづれもエツジ状であること以
外はすべて実施例1の空気濾過体と同じである。測定結
果を下表に示す。表から明らかなように9本発明の濾過
体は対照の濾過体に比較して初期圧力損失が著しく低く
、シかも使用時の圧力十〇失の上昇名が対照の172で
ある。
、上記帯状スペーサ30と共にもしくは別に配置するこ
とも可能である0 実験例】 実施例1の空気PilD体1を用いてrfAjt 50
nf/min全処理したときの初期圧力損失(ms W
、 G、 )と、最終圧力損失35 yrmW、 G、
における塵埃保持量<g)と全測定した。塵埃として、
カーボンブラック、関東ローム、、*tUaなどでなる
JIS規格158iの混合ダストが用いられた。比較例
としては従来の空気濾過体が用いられた。これは、廊上
側・風下側の折り1部がいづれもエツジ状であること以
外はすべて実施例1の空気濾過体と同じである。測定結
果を下表に示す。表から明らかなように9本発明の濾過
体は対照の濾過体に比較して初期圧力損失が著しく低く
、シかも使用時の圧力十〇失の上昇名が対照の172で
ある。
このように本発明のIp赤体が優れている理由は。
本発明の濾過体においては、第7図に示すように先端の
細巾平面21を通過した空気流のI@王と山の側面23
から炉材を通過する空気流の風圧とがバランスする結果
、P材側面23の内倶lへのたわみが防止されるからで
ある。仙万、対照の濾過体においては、既述(第3図)
のように、P材側面13が風圧でたわみデッドスペース
14を形成するため圧力損失が大きくなる0 実験例2 供試濾過体は、実施例1の濾過体1の折り1部の細巾平
面の細巾Wが7mそして細巾平面間の距離ノが6msで
あること以外はすべて実施例1の空気濾過体1と同じで
あり、これが実験例1と同じ条件下で試験に供された。
細巾平面21を通過した空気流のI@王と山の側面23
から炉材を通過する空気流の風圧とがバランスする結果
、P材側面23の内倶lへのたわみが防止されるからで
ある。仙万、対照の濾過体においては、既述(第3図)
のように、P材側面13が風圧でたわみデッドスペース
14を形成するため圧力損失が大きくなる0 実験例2 供試濾過体は、実施例1の濾過体1の折り1部の細巾平
面の細巾Wが7mそして細巾平面間の距離ノが6msで
あること以外はすべて実施例1の空気濾過体1と同じで
あり、これが実験例1と同じ条件下で試験に供された。
その結果全下表に示す。
この場合も同殊に本発明の濾過体は対照としての従来の
濾過体に比較して初期圧力損失が著しく低く、シかも使
用時の圧力損失上昇が著しく少ないことがわかる。その
理由は、実1例1の場合と同じである。
濾過体に比較して初期圧力損失が著しく低く、シかも使
用時の圧力損失上昇が著しく少ないことがわかる。その
理由は、実1例1の場合と同じである。
実験例3
実施例1の折り1部の細巾平面の細巾Wが5mそして細
巾平面間の距離!が8mであること以外はすべて実施例
1の空気濾過体と同じものが実験例1と同じ条件下で試
験に供された。その結果を下表に示す。この場合にも初
期圧力損失および塵埃保持蓋のいづれにおいても本発明
の濾過体は従来型濾過体よりはるかに優れている0その
理由も実験例1の場合と同じである。
巾平面間の距離!が8mであること以外はすべて実施例
1の空気濾過体と同じものが実験例1と同じ条件下で試
験に供された。その結果を下表に示す。この場合にも初
期圧力損失および塵埃保持蓋のいづれにおいても本発明
の濾過体は従来型濾過体よりはるかに優れている0その
理由も実験例1の場合と同じである。
実験例4
風上側・風下側の折り1部をいづれも空気流に■角の細
巾平面とした濾過体が試験に供された。
巾平面とした濾過体が試験に供された。
このときの風上側の細巾平面の細巾は5脳そして風下側
の細巾は3咽であった。下表かられかるように、その初
期圧力損失は21.5 nsW、 G、であり。
の細巾は3咽であった。下表かられかるように、その初
期圧力損失は21.5 nsW、 G、であり。
これは対照の従来型濾過体の初期圧力4“−失よりも大
きい、塵埃保持量についても従来型濾過体よりも劣る。
きい、塵埃保持量についても従来型濾過体よりも劣る。
このことから、風下側の折り1部も細巾平面にすること
は、従来型の風上(lluと風下側とのいづれもがエツ
ジ状をなす05過体よりもむしろ劣ることがわかる。そ
の理由は、第8図に示すように、P材側面23のたわみ
は先婦平面21からの空気流により防がれうるが、川下
側の平rm24に2いて渦流が発生しその結果窒気祇抗
がむしろ大きくなりしたがって圧力損失が上がるからで
あると考えられる。
は、従来型の風上(lluと風下側とのいづれもがエツ
ジ状をなす05過体よりもむしろ劣ることがわかる。そ
の理由は、第8図に示すように、P材側面23のたわみ
は先婦平面21からの空気流により防がれうるが、川下
側の平rm24に2いて渦流が発生しその結果窒気祇抗
がむしろ大きくなりしたがって圧力損失が上がるからで
あると考えられる。
発明の効果:
本発明の濾過体はジグザグ状の濾過材がデッドスペース
を形成しないことおよび渦流を発生させないために、有
効濾過面積が実質的に大きくなる。
を形成しないことおよび渦流を発生させないために、有
効濾過面積が実質的に大きくなる。
その結果初期圧力損失がきわだって低く、かつ使用時に
2ける圧力損失の上昇が著しく少ない。また1本発明の
濾過材はその形状に照らし、従来型よりもその機械的強
度が向上する。それゆえ、用いるべきスペーサの数が少
なくてすむ。これは濾過体の裏作を容易にしかつコスト
ダウンをもたらす0
2ける圧力損失の上昇が著しく少ない。また1本発明の
濾過材はその形状に照らし、従来型よりもその機械的強
度が向上する。それゆえ、用いるべきスペーサの数が少
なくてすむ。これは濾過体の裏作を容易にしかつコスト
ダウンをもたらす0
第1図2よび第2因はそれぞれ従来の空気濾過体の部分
斜視図および断面側面図、第3図は従来の濾過体の使用
時における濾過材の洋動を説明す図は本発明の濾過材の
折り込み方法を説明する要部工程図、第7図は本発明の
F−i11p3体の使用時におけ7>濾過材の挙動を説
明する説明図、そして第8図は本発明濾過体の風下側の
エツジ部を平面にした場合の濾過体の使用時における濾
過材の激励を説明する説明図である。 1・・・本発明の空気濾過体、2・・・濾過材、 3.
30゜31、111.112・・・スペーサ、5・・・
筋押し手段、6・・・繰出し手段、7・・・F紙、21
・・・用上側折り1部もしくは細巾平面、22・・・川
下011+折り1部もしくはエツジ状部、23・・・F
材側面、24・・・風下側平面、d・・・折りたたみ巾
IJ・・・細巾平面間の距離。 W・・・細巾平面の巾。 以 上 代理人 弁理士 山 本 秀 策 第7図 第8図 103−
斜視図および断面側面図、第3図は従来の濾過体の使用
時における濾過材の洋動を説明す図は本発明の濾過材の
折り込み方法を説明する要部工程図、第7図は本発明の
F−i11p3体の使用時におけ7>濾過材の挙動を説
明する説明図、そして第8図は本発明濾過体の風下側の
エツジ部を平面にした場合の濾過体の使用時における濾
過材の激励を説明する説明図である。 1・・・本発明の空気濾過体、2・・・濾過材、 3.
30゜31、111.112・・・スペーサ、5・・・
筋押し手段、6・・・繰出し手段、7・・・F紙、21
・・・用上側折り1部もしくは細巾平面、22・・・川
下011+折り1部もしくはエツジ状部、23・・・F
材側面、24・・・風下側平面、d・・・折りたたみ巾
IJ・・・細巾平面間の距離。 W・・・細巾平面の巾。 以 上 代理人 弁理士 山 本 秀 策 第7図 第8図 103−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 シート状濾過材をジグザク状に折りたたんでなる
空気濾過体において。 風上側の折り口部が空気流に対し直角の細巾平面をなし
、そして風下側の折り口部がエツジ状をなす空気濾過体
。 2、前記平面の細巾寸法と、相隣る該細巾十面間の距離
との比が2:1〜1:2の範囲にある特許請求の範囲第
1項に記載の空気濾過体。 3、前記ジグザグ状に折りたたんだ濾過材の両面に対向
してもしくは片面に連続したスペーサーを配置した特許
請求の範囲第1項に記載の空気濾過体。 4、 前記ジグザグ状に折りたたんだ濾過材の風上側お
よび風下側の稜線部をそれぞれ連結する形でスペーサを
配置した特許請求の範囲第1項に記載の空気F、通過体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155483A JPS605218A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 空気濾過体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11155483A JPS605218A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 空気濾過体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605218A true JPS605218A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14564327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11155483A Pending JPS605218A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 空気濾過体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199423U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 | ||
| JPH0199422U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 | ||
| JP2009100518A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 外部接続端子及び外部接続端子を備えたガス絶縁開閉装置 |
| WO2016185511A1 (ja) * | 2015-05-15 | 2016-11-24 | 日本ケンブリッジフィルター株式会社 | 高温用フィルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323674Y1 (ja) * | 1968-05-15 | 1968-10-05 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11155483A patent/JPS605218A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323674Y1 (ja) * | 1968-05-15 | 1968-10-05 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199423U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 | ||
| JPH0199422U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-07-04 | ||
| JP2009100518A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 外部接続端子及び外部接続端子を備えたガス絶縁開閉装置 |
| WO2016185511A1 (ja) * | 2015-05-15 | 2016-11-24 | 日本ケンブリッジフィルター株式会社 | 高温用フィルタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2240255B1 (en) | Joined filter media pleat packs | |
| US3490211A (en) | High efficiency particulate air filter | |
| EP0904143B1 (en) | Fluted filter media | |
| US6235195B1 (en) | Filter element incorporating a handle member | |
| US7931723B2 (en) | Filter assembly with pleated media pockets, and methods | |
| US5066400A (en) | Self-spaced pleated filter | |
| US4135900A (en) | Gas filter device | |
| US6165240A (en) | Fan-fold filter for a forced air ventilation system | |
| EP3597285B1 (en) | Air filtration media pack | |
| EP2170488B1 (en) | Filtration media pack, filter elements, and methods | |
| US4537812A (en) | Corrugated spacers for pleated air filter media | |
| US8163054B1 (en) | Air filter with internal frame support | |
| WO2005077487A1 (en) | Media arrangement; filter constructions; and, methods | |
| JPH06339611A (ja) | フィルタ | |
| US3513643A (en) | Filter | |
| US2862624A (en) | Filter elements | |
| US3138443A (en) | Filter | |
| JPS6034410B2 (ja) | ガスフイルタ−素子 | |
| US2423741A (en) | Filtering device | |
| US2567030A (en) | Filter panel | |
| CA1081138A (en) | Assymetrical mechanical filter | |
| US4795481A (en) | Air filter with high dust-holding capacity | |
| US2486728A (en) | Filter panel | |
| US2471548A (en) | Zigzag filter construction | |
| US20200129911A1 (en) | Filter with separator plates with special folding |