JPS6052253B2 - サンドドレ−ン装置 - Google Patents
サンドドレ−ン装置Info
- Publication number
- JPS6052253B2 JPS6052253B2 JP12498180A JP12498180A JPS6052253B2 JP S6052253 B2 JPS6052253 B2 JP S6052253B2 JP 12498180 A JP12498180 A JP 12498180A JP 12498180 A JP12498180 A JP 12498180A JP S6052253 B2 JPS6052253 B2 JP S6052253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bug
- sand
- double pipe
- opening
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 25
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軟弱地盤の地盤改良をするためのサンドドレ
ーン装置に関する。
ーン装置に関する。
従来、軟弱地盤を改良するために、複数本の立穴が掘
られ、そしてこの立穴に砂等が充填されて、その地盤改
良が行なわれていた。
られ、そしてこの立穴に砂等が充填されて、その地盤改
良が行なわれていた。
しかし、このようなものによると、例えば地盤がずれた
場合に、立穴に充填された砂がばらばらになつてしまう
等の欠点があつた。 そこで、本発明は上記欠点を解消
するために、立穴に充填する砂をバグで覆うようにして
、軟弱地盤の改良を効果的に行なうことができる装置を
提案するものである。
場合に、立穴に充填された砂がばらばらになつてしまう
等の欠点があつた。 そこで、本発明は上記欠点を解消
するために、立穴に充填する砂をバグで覆うようにして
、軟弱地盤の改良を効果的に行なうことができる装置を
提案するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第16図に基づき
説明する。
説明する。
1は内筒2と外筒3より構成さ
れる2重管で、内筒2は外筒3に適当箇所で支持され
ると共にこれらの間には間隙4が設けられている。
ると共にこれらの間には間隙4が設けられている。
上記内筒2には、複数個の穴2aが設けられており、該
穴2aは空気抜きや水抜きなどに用いられる。上記外筒
3の一端には、複数個(本実施例では4個)の開閉ゲー
ト5がそれぞれ一対のブラケット6、6及び軸7を介し
て設けられている。そして該各開閉ゲート5は、2重管
1の間隙4内に挿入された引張材8を介して、2重管1
の間隙4内の所定位置で支持されたシリンダ装置9によ
つて外側に開閉可能にされている。また、2重管1の他
端近傍には、その内筒2内にバグ10を挿入可能な開口
2bが設けられている。なお、上記バグ10は第12図
に示すように、縦長で一端開口の袋形状にされると共に
、他端が細くされており、砂を充填可能なようにされて
いる。11はバグ10を上記開口2bに案内するための
シュートで、2重管1とは別に設けられている。
穴2aは空気抜きや水抜きなどに用いられる。上記外筒
3の一端には、複数個(本実施例では4個)の開閉ゲー
ト5がそれぞれ一対のブラケット6、6及び軸7を介し
て設けられている。そして該各開閉ゲート5は、2重管
1の間隙4内に挿入された引張材8を介して、2重管1
の間隙4内の所定位置で支持されたシリンダ装置9によ
つて外側に開閉可能にされている。また、2重管1の他
端近傍には、その内筒2内にバグ10を挿入可能な開口
2bが設けられている。なお、上記バグ10は第12図
に示すように、縦長で一端開口の袋形状にされると共に
、他端が細くされており、砂を充填可能なようにされて
いる。11はバグ10を上記開口2bに案内するための
シュートで、2重管1とは別に設けられている。
12は上記2重管1を所定箇所で保持する保持具で、・
作業台13上に設けられたスタンド14に取り付けられ
ている。
作業台13上に設けられたスタンド14に取り付けられ
ている。
該保持具12は、第6図及び第7図に示されるように、
2重管1に形成された凹部 1aにその両側から係合可
能な一対の爪15、15と、該冬瓜15と2重管1に対
して接近離間さ・せるシリンダ装置16とから構成され
ている。17、17は上記シュート11上方で鎖18を
介して接続されると共に昇降自在にされた一対のバグ吊
体で、該各バグ吊体17はバグ10の開口端部を止めバ
ンド19で保持すると共に、その本体は中空にされてバ
グ10内に砂等を充填可能なようにされている。
2重管1に形成された凹部 1aにその両側から係合可
能な一対の爪15、15と、該冬瓜15と2重管1に対
して接近離間さ・せるシリンダ装置16とから構成され
ている。17、17は上記シュート11上方で鎖18を
介して接続されると共に昇降自在にされた一対のバグ吊
体で、該各バグ吊体17はバグ10の開口端部を止めバ
ンド19で保持すると共に、その本体は中空にされてバ
グ10内に砂等を充填可能なようにされている。
20,20は上記鎖18に係合してバグ吊体17を昇降
させる一対の鎖車で、第9図に示すように、歯車21,
22を介して回転駆動装置23に連動連結されている。
させる一対の鎖車で、第9図に示すように、歯車21,
22を介して回転駆動装置23に連動連結されている。
24は鎖18の調整具である。上記止めバンド19は、
第10図及び第11図に示すように、バグ吊体17にピ
ンを介して支持されると共に、バグ吊体17の凹部17
aに、バグ10の開口端部をばね25あるいは手動式の
ねじ体等によりクランプするようにされている。26は
止めバンド19の内側に複数個設けられた弾性体で、ク
ランプ時にバク10を傷つけないようにするためのもの
である。
第10図及び第11図に示すように、バグ吊体17にピ
ンを介して支持されると共に、バグ吊体17の凹部17
aに、バグ10の開口端部をばね25あるいは手動式の
ねじ体等によりクランプするようにされている。26は
止めバンド19の内側に複数個設けられた弾性体で、ク
ランプ時にバク10を傷つけないようにするためのもの
である。
27はレール28上をシリンダ装置29によつて移動自
在にされた砂投入装置で、ホッパ30と投入シュート3
1より構成されている。
在にされた砂投入装置で、ホッパ30と投入シュート3
1より構成されている。
即ち該砂投入装置27は、バグ吊体17にクランプされ
ると共に2重管1の内筒2内に位置させられたバグ10
内に、その投入シュート31を介して砂を充填するよう
にされている。32は前記2重管1と振動機を有する杭
打機33とを接続する鋼管て、2重管1とは簡単に接続
できるようにされている。
ると共に2重管1の内筒2内に位置させられたバグ10
内に、その投入シュート31を介して砂を充填するよう
にされている。32は前記2重管1と振動機を有する杭
打機33とを接続する鋼管て、2重管1とは簡単に接続
できるようにされている。
即ち、第13図〜第16図に示すように、鋼管32側端
部には切欠き34aを有するフランジ34が設けられ、
また2重管1側端部には上記鋼管32の切欠き34aに
挿入可能なつば35が設けられ、該つば35を上記切欠
き34aに挿入した.後、どちらか一方を回転させるこ
とによつて両者を接続することができる。なお、上記鋼
管32は必要に応じてその使用個数が増減できるもので
、また、非使用時にはスタンド14内に収納できるよう
にされている。32aは、その接続の際に、互いに芯が
狂わないようにするために鋼管32側に突設された案内
つばである。
部には切欠き34aを有するフランジ34が設けられ、
また2重管1側端部には上記鋼管32の切欠き34aに
挿入可能なつば35が設けられ、該つば35を上記切欠
き34aに挿入した.後、どちらか一方を回転させるこ
とによつて両者を接続することができる。なお、上記鋼
管32は必要に応じてその使用個数が増減できるもので
、また、非使用時にはスタンド14内に収納できるよう
にされている。32aは、その接続の際に、互いに芯が
狂わないようにするために鋼管32側に突設された案内
つばである。
また、上記接続を更に確実にするために、セットボルト
を用いてもよく、あるいはつば35とフランジ34との
当接面をテーパ状にしてもよい。さらに、両者端部に−
フランジを設け、ボルト結合にしてもよい。なお、上記
杭打機33は架構36に支持されている。次に、その施
工手順について説明する。
を用いてもよく、あるいはつば35とフランジ34との
当接面をテーパ状にしてもよい。さらに、両者端部に−
フランジを設け、ボルト結合にしてもよい。なお、上記
杭打機33は架構36に支持されている。次に、その施
工手順について説明する。
なお、施工手順を説明するに当つて、第1図に示すよう
に、台船A上から水面下の軟弱地盤Bに複数個のサンド
ドレーンバイブC1即ち砂入リバグを埋設する場合につ
いて説明する。従つて、2重管1は継ぎ足し用の鋼管3
2を介して杭打機33に接続され、また該杭打機33は
台船A上に設けられた架構36に支持されている。まず
、2重管1が鋼管32に接続されると共に保持具12を
介して台船Aに保持されている状態において、バグ10
先・端の細い部分に砂を投入して、その先端を2重管1
の内筒2下端に導びきやすいようにする。そして、バグ
10の開口端部をバグ吊体17に止めバンド19により
クランプし、鎖車20により吊り上げて、シュート11
からバグ10を内筒2内に挿入させる。この時、バグ1
0の周囲に、風圧による影響を防止するために、必要に
応じて保護枠(図示せず)を設けるようにしてもよい。
次に、砂投入装置27を移動させて、その投入シュート
31先端を前記一対のバグ吊体17,17の一方のバグ
吊体17の上方に位置させて、ホッパ30内の砂をバグ
10内に充填した後、杭打機33によりバグ10ともど
も2重管1を軟弱地盤B内に打ち込む。そして、2重管
1先端の開閉ゲート5を、シリンダ装置9により、外側
に開き、そのままの状態で、2重管1だけを上方に引抜
くと、軟弱地盤B内にサンドドレーンバイブCを埋設す
ることができる。なお、2重管1を引き抜く時に、バグ
10がその位置を保持しやすいように、バグ10の外周
に滑りのよい油脂類を塗布しておくとよい。また、内筒
の形状を下広がり状にしておいてもよい。ところでバグ
吊体17,17を一対設け、前記説明において一方のバ
グ吊体17を使用しているが、他方のバグ吊体17は続
いて2重管1に挿入される次のパグを保持して用意して
おくためのものである。上記実施例において、2重管を
円形状として説明したが、円形状に限定されるものでは
なく、また、2重管の開閉ゲートの引張体を内筒と外筒
との間隙内に設けるようにしたが、外筒の外に位置させ
るようにしてもよい。
に、台船A上から水面下の軟弱地盤Bに複数個のサンド
ドレーンバイブC1即ち砂入リバグを埋設する場合につ
いて説明する。従つて、2重管1は継ぎ足し用の鋼管3
2を介して杭打機33に接続され、また該杭打機33は
台船A上に設けられた架構36に支持されている。まず
、2重管1が鋼管32に接続されると共に保持具12を
介して台船Aに保持されている状態において、バグ10
先・端の細い部分に砂を投入して、その先端を2重管1
の内筒2下端に導びきやすいようにする。そして、バグ
10の開口端部をバグ吊体17に止めバンド19により
クランプし、鎖車20により吊り上げて、シュート11
からバグ10を内筒2内に挿入させる。この時、バグ1
0の周囲に、風圧による影響を防止するために、必要に
応じて保護枠(図示せず)を設けるようにしてもよい。
次に、砂投入装置27を移動させて、その投入シュート
31先端を前記一対のバグ吊体17,17の一方のバグ
吊体17の上方に位置させて、ホッパ30内の砂をバグ
10内に充填した後、杭打機33によりバグ10ともど
も2重管1を軟弱地盤B内に打ち込む。そして、2重管
1先端の開閉ゲート5を、シリンダ装置9により、外側
に開き、そのままの状態で、2重管1だけを上方に引抜
くと、軟弱地盤B内にサンドドレーンバイブCを埋設す
ることができる。なお、2重管1を引き抜く時に、バグ
10がその位置を保持しやすいように、バグ10の外周
に滑りのよい油脂類を塗布しておくとよい。また、内筒
の形状を下広がり状にしておいてもよい。ところでバグ
吊体17,17を一対設け、前記説明において一方のバ
グ吊体17を使用しているが、他方のバグ吊体17は続
いて2重管1に挿入される次のパグを保持して用意して
おくためのものである。上記実施例において、2重管を
円形状として説明したが、円形状に限定されるものでは
なく、また、2重管の開閉ゲートの引張体を内筒と外筒
との間隙内に設けるようにしたが、外筒の外に位置させ
るようにしてもよい。
以上のように、本発明のサンドドレーン装置によれば、
軟弱地盤内にサンドドレーンパイル(砂入リバグを簡単
に埋設することができ、従つて、軟弱地盤の効果的な改
良を行なうことができる。
軟弱地盤内にサンドドレーンパイル(砂入リバグを簡単
に埋設することができ、従つて、軟弱地盤の効果的な改
良を行なうことができる。
更に本発明によれば鎖の両端下端に吊り下げられた一対
のバグ吊体を備えているので、一方のバグ吊体の使用時
において、他方のバグ吊体に次のバグを保持して用意し
ておくことができ、これにより作業能率の向上を計るこ
とができる。
のバグ吊体を備えているので、一方のバグ吊体の使用時
において、他方のバグ吊体に次のバグを保持して用意し
ておくことができ、これにより作業能率の向上を計るこ
とができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体図
、第2図は要部破断図、第3図は砂投入装置外形図、第
4図は2重管の断面図、第5図は第4図のI−1矢視図
、第6図は保持具の拡大図、第7図は第6図の−矢視断
面図、第8図はバグ吊体の拡大図、第9図は同平面図、
第10図及び第11図は止めバンドの拡大図、第12図
はバグの全体図、第13図は鋼管の端部断面図、第14
図は同底面図、第15図は2重管の端部断面図、第16
図は同平面図である。 1・・・・・・2重管、2・・・・・・内筒、2a・・
・・・・開口、3・・・・・・外筒、4・・・・・・間
隙、5・・・・・・開閉ゲート、9・・・・・シリンダ
装置、10・・・・・バグ、12・・・・・保持具、1
7・・・・・バグ吊体、18・・・・・・鎖、20・・
・・・・鎖車、27・・・・・砂投入装置、31・・・
・・・投入シュート、33・・・・・・杭打機。
、第2図は要部破断図、第3図は砂投入装置外形図、第
4図は2重管の断面図、第5図は第4図のI−1矢視図
、第6図は保持具の拡大図、第7図は第6図の−矢視断
面図、第8図はバグ吊体の拡大図、第9図は同平面図、
第10図及び第11図は止めバンドの拡大図、第12図
はバグの全体図、第13図は鋼管の端部断面図、第14
図は同底面図、第15図は2重管の端部断面図、第16
図は同平面図である。 1・・・・・・2重管、2・・・・・・内筒、2a・・
・・・・開口、3・・・・・・外筒、4・・・・・・間
隙、5・・・・・・開閉ゲート、9・・・・・シリンダ
装置、10・・・・・バグ、12・・・・・保持具、1
7・・・・・バグ吊体、18・・・・・・鎖、20・・
・・・・鎖車、27・・・・・砂投入装置、31・・・
・・・投入シュート、33・・・・・・杭打機。
Claims (1)
- 1 一端に開閉ゲートを有すると共に他端近傍にその内
筒内にバグ挿入可能な開口を有する2重管と、該2重管
に支持されて前記開閉ゲートを開閉させるシリンダ装置
と、前記2重管の開口近傍の上方位置で鎖車に掛けられ
た鎖の両端下端に吊り下げられて昇降自在な一対のバグ
吊体と、この一対のバグ吊体の何れか一方をクランプし
てバグ吊体を介してバグ内に砂を投入する砂投入装置と
、前記2重管の杭打機とを具備してなるサンドドレーン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12498180A JPS6052253B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | サンドドレ−ン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12498180A JPS6052253B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | サンドドレ−ン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748013A JPS5748013A (en) | 1982-03-19 |
| JPS6052253B2 true JPS6052253B2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=14898974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12498180A Expired JPS6052253B2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | サンドドレ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052253B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116427U (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-06 | 五洋建設株式会社 | 袋詰サンドドレ−ン形成装置 |
| CN103276731B (zh) * | 2013-06-25 | 2015-07-22 | 白波 | 一种静压碎石桩或砂桩活动桩尖 |
| WO2016060084A1 (ja) | 2014-10-17 | 2016-04-21 | 信越化学工業株式会社 | 剥離シート用重剥離添加剤及び剥離シート用オルガノポリシロキサン組成物並びに剥離シート |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12498180A patent/JPS6052253B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748013A (en) | 1982-03-19 |
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