JPS6052276A - ロボット装置 - Google Patents
ロボット装置Info
- Publication number
- JPS6052276A JPS6052276A JP58162230A JP16223083A JPS6052276A JP S6052276 A JPS6052276 A JP S6052276A JP 58162230 A JP58162230 A JP 58162230A JP 16223083 A JP16223083 A JP 16223083A JP S6052276 A JPS6052276 A JP S6052276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- servo motor
- arm
- chuck
- rotary table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、組立・加工・検査調整等の生産設備全般に渡
り、最適々る運動軌跡及び動作時間にてフレキンプルな
自動化生産を可能としたロボット装置に関するもので、
産業用ロボットによる動作のみでは対応しきれない動作
、あるいは、複雑な動作となるものを補間機能を設ける
ことにより、動作可能たらしめるものである。
り、最適々る運動軌跡及び動作時間にてフレキンプルな
自動化生産を可能としたロボット装置に関するもので、
産業用ロボットによる動作のみでは対応しきれない動作
、あるいは、複雑な動作となるものを補間機能を設ける
ことにより、動作可能たらしめるものである。
従来例の構成とその問題点
従来の多関節ロボットは主としてライン型の生産設置i
iiに組み込まれていたが、本来の多関節ロボットの機
能を発揮するに及d゛ず、むしろ、従来設備との比較に
おいて、位置精度1価格が問題と々っていた。
iiに組み込まれていたが、本来の多関節ロボットの機
能を発揮するに及d゛ず、むしろ、従来設備との比較に
おいて、位置精度1価格が問題と々っていた。
発明の目的
本発明は上記の欠点を除去するものであり、多関節ロボ
ットにペースワークコントロール部を加えたロボット装
置を考え、多関節ロボットの機能をふるに発揮させフレ
キシブルな自動化生産を得ることを目的とするものであ
る。
ットにペースワークコントロール部を加えたロボット装
置を考え、多関節ロボットの機能をふるに発揮させフレ
キシブルな自動化生産を得ることを目的とするものであ
る。
発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、ペースワークコ
ントロール部に、旋回自在f:r2目山度を設け、多関
節ロボットと所要なる自由度にて協調動作させることに
より、最適々る運動軌跡を得ようとするものである。
ントロール部に、旋回自在f:r2目山度を設け、多関
節ロボットと所要なる自由度にて協調動作させることに
より、最適々る運動軌跡を得ようとするものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について、図面とともに
説明する。第1図において、1,2はチャックユニット
本体で、箱形に構成されている。
説明する。第1図において、1,2はチャックユニット
本体で、箱形に構成されている。
3.4はシャフトで、チャックユニット本体1の両側面
に固定されている。5,6は爪で、シャフト3,4を介
して摺動自在なる動作を行なう。7゜8は爪で、爪5,
6と同様な動作を行なうものである。9,10,11.
12はチューブで、爪5゜6に流体を送り込み爪の動作
を行なわせるものである。13,14.16はチューブ
で、爪7,8に流体を送り込み、爪の動作を行なわせる
ものである。16はチャック支持アームで、凸形をなし
、一端にてチャックユニット本体2を回動自在に支持す
る破線で示すようなシャフトを設けである。
に固定されている。5,6は爪で、シャフト3,4を介
して摺動自在なる動作を行なう。7゜8は爪で、爪5,
6と同様な動作を行なうものである。9,10,11.
12はチューブで、爪5゜6に流体を送り込み爪の動作
を行なわせるものである。13,14.16はチューブ
で、爪7,8に流体を送り込み、爪の動作を行なわせる
ものである。16はチャック支持アームで、凸形をなし
、一端にてチャックユニット本体2を回動自在に支持す
る破線で示すようなシャフトを設けである。
1了はサーボモータである。18はフ゛−りで、サーボ
モータ17と同軸に連結されている。19はベルトであ
る。2oはプ−りで、チャック支持アーム16に埋設さ
れた点線で示されるシャフトと同軸に連結されている。
モータ17と同軸に連結されている。19はベルトであ
る。2oはプ−りで、チャック支持アーム16に埋設さ
れた点線で示されるシャフトと同軸に連結されている。
2’3.24はアングルで、シャン)21.22を固定
支持するものである。
支持するものである。
26はサーボモータである。26はギアで、サーボモー
タ25と同軸に連結されている。27はギアでギア26
とかみ合っている。28は送りネジで、ギア27と同軸
に連結され、チャック支持アーム29内を貫通し、摺動
を起こさせるものである。2つはチャック支持アームで
、シャフト21゜22及び送りネジ28を一端の貫通穴
に通し、他端にて、チャックユニット本体1を回動自在
に支持するシャフトを埋設している。30は回転テーブ
ルである。32はベースカバーで、回転テーブル30の
外枠を構成するものである。33は回転テーブルカバー
て、回転テーブル30上にある駆動部を保護するもので
ある。34はベースプレートチアル。39はベース、4
0に10ボットベース、41d、アングルである。42
はロボット支持シャフトで、アングル41にて固定され
るものである。
タ25と同軸に連結されている。27はギアでギア26
とかみ合っている。28は送りネジで、ギア27と同軸
に連結され、チャック支持アーム29内を貫通し、摺動
を起こさせるものである。2つはチャック支持アームで
、シャフト21゜22及び送りネジ28を一端の貫通穴
に通し、他端にて、チャックユニット本体1を回動自在
に支持するシャフトを埋設している。30は回転テーブ
ルである。32はベースカバーで、回転テーブル30の
外枠を構成するものである。33は回転テーブルカバー
て、回転テーブル30上にある駆動部を保護するもので
ある。34はベースプレートチアル。39はベース、4
0に10ボットベース、41d、アングルである。42
はロボット支持シャフトで、アングル41にて固定され
るものである。
43は関節支持ユニットで、ロボット支持シャフト42
に、分離可能に位置決め固定され、他り1.1にて第1
関節本体44を支持するものである。44は第1関節本
体で、コの字構造の両側面の間に第1アーム46を設け
、−側面にてサーボモーター46を固定支持するもので
、他端は関節支持ユニット43に分離可能に固定支持さ
れている。47はサーボモーターである。48は第2関
節本体で、底面が第1アーム46に分肉[1可能に固定
支持され、コの字を成す両側面の一方にて、サーボモー
タ47を固定支持するものである。49は第2アーム、
60はサーボモータ、61は送りネジである。52はモ
ータフレームで、コの字構造の一側面にてサーボモータ
60を固定支持し、他側面にて、送りネジ51及びシャ
フト53の一端を支持する。54は、上下ユニットハウ
ジングで、第2アーム49に分離可能に固定され、送り
ネジ61用のメネジを内部に構成し、送りネジ51をメ
ネジ部にて貫通させており、サーボモーフ500回転を
上下方向の摺動に変換させるものである。また、シャフ
ト53を摺動自在に貫通させである。55はブレー l
−で、表面にて送りネジ51及びシャフト53の一端を
固定し、裏面にて、旋回ユニット本体5了を分離可能に
固定支持するものである。サーフIζモータ50.送り
ネジ61.モータフレーム52゜シャツ1−53.上下
ユニットノーウジング64.プレート55にて上下ユニ
ットが構成される。56はサーボモータである。旋回ユ
ニット本体67はコの生状をなす一側面にて、サーボモ
ークロロを固定支持している。69は・・ンド支持ユニ
ットである。6oは)・ンドで、ノ・ント支持コーニノ
ト69に分離可能に固定支持されるものである。
に、分離可能に位置決め固定され、他り1.1にて第1
関節本体44を支持するものである。44は第1関節本
体で、コの字構造の両側面の間に第1アーム46を設け
、−側面にてサーボモーター46を固定支持するもので
、他端は関節支持ユニット43に分離可能に固定支持さ
れている。47はサーボモーターである。48は第2関
節本体で、底面が第1アーム46に分肉[1可能に固定
支持され、コの字を成す両側面の一方にて、サーボモー
タ47を固定支持するものである。49は第2アーム、
60はサーボモータ、61は送りネジである。52はモ
ータフレームで、コの字構造の一側面にてサーボモータ
60を固定支持し、他側面にて、送りネジ51及びシャ
フト53の一端を支持する。54は、上下ユニットハウ
ジングで、第2アーム49に分離可能に固定され、送り
ネジ61用のメネジを内部に構成し、送りネジ51をメ
ネジ部にて貫通させており、サーボモーフ500回転を
上下方向の摺動に変換させるものである。また、シャフ
ト53を摺動自在に貫通させである。55はブレー l
−で、表面にて送りネジ51及びシャフト53の一端を
固定し、裏面にて、旋回ユニット本体5了を分離可能に
固定支持するものである。サーフIζモータ50.送り
ネジ61.モータフレーム52゜シャツ1−53.上下
ユニットノーウジング64.プレート55にて上下ユニ
ットが構成される。56はサーボモータである。旋回ユ
ニット本体67はコの生状をなす一側面にて、サーボモ
ークロロを固定支持している。69は・・ンド支持ユニ
ットである。6oは)・ンドで、ノ・ント支持コーニノ
ト69に分離可能に固定支持されるものである。
次に、第2図に基ついてチャックユニット本体の動作を
説明すると、61は流路で、一端がチューブ12に連結
され、他端はシリンダ一部62に向かって開放形になっ
ている。63はピストンで、シャフト4に固定され、爪
6に埋設されたシリンダー内部に位置するものである。
説明すると、61は流路で、一端がチューブ12に連結
され、他端はシリンダ一部62に向かって開放形になっ
ている。63はピストンで、シャフト4に固定され、爪
6に埋設されたシリンダー内部に位置するものである。
64は流路で、一端がチューブ10に連結され、他端は
シリノダ一部66に向かって開放形になっている。e6
1d、流路である。
シリノダ一部66に向かって開放形になっている。e6
1d、流路である。
1だ、第3図に基ついて回転テーブルの動作を説明する
と、31は回転テーブルベースで、第1図に示す回転テ
ーブル3oを固定支持するものである。35.36.7
0はバーで、モータフレーム37とベースプレー)・3
4の間に固定されるものである。38はサーボモータで
ある。67はベアリングで回転テーブル31の動きを円
滑にするものである。68はアングルで、 Zf+ K
でベースプレート34に固定され、他端にてベアリング
67を固定支持するものである。69は減速ユニットで
ある。
と、31は回転テーブルベースで、第1図に示す回転テ
ーブル3oを固定支持するものである。35.36.7
0はバーで、モータフレーム37とベースプレー)・3
4の間に固定されるものである。38はサーボモータで
ある。67はベアリングで回転テーブル31の動きを円
滑にするものである。68はアングルで、 Zf+ K
でベースプレート34に固定され、他端にてベアリング
67を固定支持するものである。69は減速ユニットで
ある。
次に、第4図に基ついて上部オペレーション部の関節の
動作を説明すると、71は減速ユニットで、サーボモー
タ45と同軸に連結され、出力側にて第1アーム46に
固定され、第1アームの旋回を得るものである。72は
減速ユニットシャフトで、先端はベアリング7?の内輪
に固定され、中間部は第1アーム46に固定支持される
。。
動作を説明すると、71は減速ユニットで、サーボモー
タ45と同軸に連結され、出力側にて第1アーム46に
固定され、第1アームの旋回を得るものである。72は
減速ユニットシャフトで、先端はベアリング7?の内輪
に固定され、中間部は第1アーム46に固定支持される
。。
次に、第6図に基づいて」二部オペレーション部の旋回
ユニットの動作を説明すると、58は旋回アームで、コ
の字状をなす両側面の間に減速ユニット74を設け、底
部の裏面にてノ・ンド支持ユニット69を分離可能に固
定する。74は減速ユニットで、前記サーボモータ56
と同軸上に連結され、出力側にて、旋回アーム68に固
定され旋回アームの旋回を得るものである。76は減速
ユニットンヤフトで、先端はベアリング76の内輪に固
定され、中間部は、旋回アーム58に固定支持されるも
のである。
ユニットの動作を説明すると、58は旋回アームで、コ
の字状をなす両側面の間に減速ユニット74を設け、底
部の裏面にてノ・ンド支持ユニット69を分離可能に固
定する。74は減速ユニットで、前記サーボモータ56
と同軸上に連結され、出力側にて、旋回アーム68に固
定され旋回アームの旋回を得るものである。76は減速
ユニットンヤフトで、先端はベアリング76の内輪に固
定され、中間部は、旋回アーム58に固定支持されるも
のである。
最後に、第6図に基ついて全体の動作を説明すると、1
0’Oは多関節ロボットで、xy面」二を自在に動くも
のである。101は第1のユニットで、主として、サー
ボモータ50と送りネジ61と上下ユニットハウジング
54とから構成され、Z軸方向に摺動自在なるものであ
る。1o21−1:第2のユニットで、主として、サー
ボモータ56と旋回ユニット本体!57から構成され、
首振り自在なるものである。103は第3のユニットで
、主として、チャックユニット本体1,2とチャック支
持アーム16 、29とから構成され、回動自在なるも
のである。104は第4のユニットて、主として、回転
テーブル3oとサーボモータ38と減速ユニット69と
から構成され、Zil!lIlのまわりに回動自在なる
ものである。なお、上部オペレーション部Iは、多関節
ロボット100と第1のユニット101と第2のユニッ
ト1o2から構成きれ、ベースワークコントロール部1
1、filのユニット103と第4のユニソl−104
から構成されるものである。
0’Oは多関節ロボットで、xy面」二を自在に動くも
のである。101は第1のユニットで、主として、サー
ボモータ50と送りネジ61と上下ユニットハウジング
54とから構成され、Z軸方向に摺動自在なるものであ
る。1o21−1:第2のユニットで、主として、サー
ボモータ56と旋回ユニット本体!57から構成され、
首振り自在なるものである。103は第3のユニットで
、主として、チャックユニット本体1,2とチャック支
持アーム16 、29とから構成され、回動自在なるも
のである。104は第4のユニットて、主として、回転
テーブル3oとサーボモータ38と減速ユニット69と
から構成され、Zil!lIlのまわりに回動自在なる
ものである。なお、上部オペレーション部Iは、多関節
ロボット100と第1のユニット101と第2のユニッ
ト1o2から構成きれ、ベースワークコントロール部1
1、filのユニット103と第4のユニソl−104
から構成されるものである。
本発明の動作を第1図に基づいて説明すると、ベースワ
ークコントロール部Hにおいては、サーボモータ17の
回転がプーリ18を介してベルト19にてブーIJ 2
0に回転が伝達される。この時、プーリ20の軸とチャ
ック支持アーム16のシャフトが連結されているため、
他端にて連結されているチャックユニット本体20回転
を得る。また、チャックユニット本体1においては、物
品を把持した状態の時に、チャックユニット本体2の回
転が伝わり回動を得る。またサーボモータ26に同軸上
に連結されたギア260回転をギア27に伝達し、ギア
27と同軸上に連結された送りネジ28に回転を与える
。この時チャック支持アーム29に埋設された図示され
ていない送りネジハウジングによりハウジング内を貫通
する送りネジ28の回転を摺動に変換し、アングル23
.24に固定されたシャツ1−21.22上を摺動自在
にするものである。第1のユニノ1.101については
、サーボモータ60と同軸をなす送りネジ51がli−
’J動し、上下ユニット/・ウジング54にて上下運動
に変換され、動作を行うものである。
ークコントロール部Hにおいては、サーボモータ17の
回転がプーリ18を介してベルト19にてブーIJ 2
0に回転が伝達される。この時、プーリ20の軸とチャ
ック支持アーム16のシャフトが連結されているため、
他端にて連結されているチャックユニット本体20回転
を得る。また、チャックユニット本体1においては、物
品を把持した状態の時に、チャックユニット本体2の回
転が伝わり回動を得る。またサーボモータ26に同軸上
に連結されたギア260回転をギア27に伝達し、ギア
27と同軸上に連結された送りネジ28に回転を与える
。この時チャック支持アーム29に埋設された図示され
ていない送りネジハウジングによりハウジング内を貫通
する送りネジ28の回転を摺動に変換し、アングル23
.24に固定されたシャツ1−21.22上を摺動自在
にするものである。第1のユニノ1.101については
、サーボモータ60と同軸をなす送りネジ51がli−
’J動し、上下ユニット/・ウジング54にて上下運動
に変換され、動作を行うものである。
次に、第2図に基づいて爪6の動作説明を行なうと、チ
、−ブ12を経て流路61より7リング一部62に流体
が入るとピストン63を押圧する。
、−ブ12を経て流路61より7リング一部62に流体
が入るとピストン63を押圧する。
しかしピストンら3かシャツl−4に固定されている/
(、め、爪5が右側に摺動する。この時a、物品把持)
I+’を除動作である1、甘だ、チューブ10を軽て流
路64よりシリンダ一部65に流体か入ると同様な理由
にて爪6が左側に摺動する。この時−:物品把持動作で
ある。爪6については、チューブ9を経て流路66より
流体が図示されていないか/リンダ一部に入った場合、
爪5と同様にして爪6か右側に摺動し、物品把持動作を
し、甘だ、物品把持解除動作の場合はチューブ11から
流体か送られた場合である。
(、め、爪5が右側に摺動する。この時a、物品把持)
I+’を除動作である1、甘だ、チューブ10を軽て流
路64よりシリンダ一部65に流体か入ると同様な理由
にて爪6が左側に摺動する。この時−:物品把持動作で
ある。爪6については、チューブ9を経て流路66より
流体が図示されていないか/リンダ一部に入った場合、
爪5と同様にして爪6か右側に摺動し、物品把持動作を
し、甘だ、物品把持解除動作の場合はチューブ11から
流体か送られた場合である。
11ページ
以下、爪7.8についても同様な動作をし、チューブ9
,10.14及び図示されていないチューブ14と対称
な位置にあるチューブから流体を送り込んだ時物品を把
持し、また、チューブ11゜12.13.15から流体
を送り込んだ時物品の把持を解除するものである。
,10.14及び図示されていないチューブ14と対称
な位置にあるチューブから流体を送り込んだ時物品を把
持し、また、チューブ11゜12.13.15から流体
を送り込んだ時物品の把持を解除するものである。
寸だ、第3図に基づいて回転テーブル30の動作説明を
行なうと、サーボモータ38の回転が同軸上の減速機6
9を介して同軸」この回転テーブルベース31に伝達さ
れ、かつ、回転テーブルベース31と同軸に固定されて
いる回転テーブル30の回動を起こすものである。
行なうと、サーボモータ38の回転が同軸上の減速機6
9を介して同軸」この回転テーブルベース31に伝達さ
れ、かつ、回転テーブルベース31と同軸に固定されて
いる回転テーブル30の回動を起こすものである。
さらに、第4図に基ついて関節の動作説明を行なうと、
サーボモータ45の回転が同軸上の減速ユニット71を
介して第1アーム46に減速された状態で伝達され、第
1アーム46の旋回を得る。
サーボモータ45の回転が同軸上の減速ユニット71を
介して第1アーム46に減速された状態で伝達され、第
1アーム46の旋回を得る。
第2関節についても同様なる動作を行なう。
最後に、第5図に基ついて旋回ユニットの動作説明を行
なうと、サーボモータ56の回転が同軸上の減速ユニッ
ト74を介して旋回アーム58に減速されて伝達し、旋
回アーム68の旋回を得る。
なうと、サーボモータ56の回転が同軸上の減速ユニッ
ト74を介して旋回アーム58に減速されて伝達し、旋
回アーム68の旋回を得る。
発明の効果
以−4二のように本発明によれば、上部オペレー/ヨン
7514と、下部オペレーション部の各ユニットがそれ
ぞれ分離用能に位置決め固定できるように々っているだ
め、各ユニット動作の所要なる組合わせにより、最適な
る運動軌跡及び動作時間にてツレキラプルな自動化生産
を得ることかできる。
7514と、下部オペレーション部の各ユニットがそれ
ぞれ分離用能に位置決め固定できるように々っているだ
め、各ユニット動作の所要なる組合わせにより、最適な
る運動軌跡及び動作時間にてツレキラプルな自動化生産
を得ることかできる。
第1図は本発明の一実施例におけるロボット装置の一部
切欠斜視図、第2図はチャックユニット本体の動作を説
明するだめの断面図、第3図(r1回転ユニットの動作
を説明するだめの一部切欠斜視図、第4図、第5図は関
節および旋回ユニットの動作を説明するだめの要部断面
図、第6図は第1図のロボJl・装置の動作を説明する
ための概略構成図である。 1.2・−・・・チャックユニット本体、6 、6 、
7゜8・−・・・爪、16・・−・−チャック支持アー
ム、17・・・・・サーボモータ、18 、20・・・
・・グーリ、26・−13ベーン 、サーボモータ、26.27・−・ ギア、28・ ・
・送りネジ、29・・・・・チャック支持アーム、30
・・・回転テーブル、31・・・・・・回転テーブルベ
ース、38 ・・・サーボモータ、39・−・ベース、
40・・−・ロボソトヘース、43・・−・・・関節支
持ユニット、44・・・・第1関節本体、45・−・サ
ーボモータ、46−・・・・・第1アーム、47・・・
°゛サーボモータ48・・−第2関節本体、49・・・
第2アーム、6゜°−−サーボモータ、51・・・ 送
りネジ、54.、・上下ユニットハウジング、S6・・
・サーボモータ、67 、・、旋回ユニット本体、68
・・・・旋回アーム、60・・・、ハンド、61,64
.66・・−・・・流路、62.65−・シリンダ一部
、63・ ・−ピストン、69.71.74・・・−減
速ユニット、73 、76・・ ・・ベアリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名範2
図 第3図 第4図 第5図 3
切欠斜視図、第2図はチャックユニット本体の動作を説
明するだめの断面図、第3図(r1回転ユニットの動作
を説明するだめの一部切欠斜視図、第4図、第5図は関
節および旋回ユニットの動作を説明するだめの要部断面
図、第6図は第1図のロボJl・装置の動作を説明する
ための概略構成図である。 1.2・−・・・チャックユニット本体、6 、6 、
7゜8・−・・・爪、16・・−・−チャック支持アー
ム、17・・・・・サーボモータ、18 、20・・・
・・グーリ、26・−13ベーン 、サーボモータ、26.27・−・ ギア、28・ ・
・送りネジ、29・・・・・チャック支持アーム、30
・・・回転テーブル、31・・・・・・回転テーブルベ
ース、38 ・・・サーボモータ、39・−・ベース、
40・・−・ロボソトヘース、43・・−・・・関節支
持ユニット、44・・・・第1関節本体、45・−・サ
ーボモータ、46−・・・・・第1アーム、47・・・
°゛サーボモータ48・・−第2関節本体、49・・・
第2アーム、6゜°−−サーボモータ、51・・・ 送
りネジ、54.、・上下ユニットハウジング、S6・・
・サーボモータ、67 、・、旋回ユニット本体、68
・・・・旋回アーム、60・・・、ハンド、61,64
.66・・−・・・流路、62.65−・シリンダ一部
、63・ ・−ピストン、69.71.74・・・−減
速ユニット、73 、76・・ ・・ベアリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名範2
図 第3図 第4図 第5図 3
Claims (1)
- 上部オペレーション部トペースワークコント口−ル部と
を有し、前記上部オペレーション部は、多関節ロボット
と摺動自在な第1のユニットと首振り自在な第2のユニ
ットで構成し、前記ペースワークコントロール部は、回
動自在なる第3のユニットと旋回自在外る第4のユニッ
トで構成してなるロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162230A JPS6052276A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162230A JPS6052276A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ロボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052276A true JPS6052276A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15750441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162230A Pending JPS6052276A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052276A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156889U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | ||
| JPH11333647A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 組立テーブルとこれを用いた組立方法 |
| JP2007044839A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
| JP2007044838A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
| JP2007044840A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112789A (en) * | 1979-02-23 | 1980-08-30 | Hiroshi Makino | Robot for assembly |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58162230A patent/JPS6052276A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112789A (en) * | 1979-02-23 | 1980-08-30 | Hiroshi Makino | Robot for assembly |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156889U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | ||
| JPH11333647A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 組立テーブルとこれを用いた組立方法 |
| JP2007044839A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
| JP2007044838A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
| JP2007044840A (ja) * | 2005-08-11 | 2007-02-22 | Toshiba Mach Co Ltd | 産業用ロボット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6335395B2 (ja) | ||
| JPS6052276A (ja) | ロボット装置 | |
| JP2001038656A (ja) | 多関節型マニピュレータ | |
| JPS5856701A (ja) | 工作機械 | |
| TWI766126B (zh) | 工作件加工裝置 | |
| EP0511394A1 (en) | Industrial robot provided with means for mounting work piece onto machine tool and removing work piece therefrom | |
| JPS635232B2 (ja) | ||
| JPS58143973A (ja) | 工業用ロボツト | |
| WO1982001157A1 (en) | Through double hand | |
| JPS59175964A (ja) | ロボツト装置 | |
| JPH04135195A (ja) | 産業用ロボットの出力軸駆動装置 | |
| CN220094633U (zh) | 一种机器人抓手 | |
| JP2523786B2 (ja) | グリツパ | |
| CN206455660U (zh) | 一种应用于装配工艺的六轴工业机器人 | |
| US12311489B2 (en) | Handling tool | |
| JPS59175965A (ja) | ロボツト装置 | |
| JPS63235073A (ja) | 軌跡補間装置 | |
| JPH01164586A (ja) | 工業用ロボットアーム | |
| JPH04159055A (ja) | 工作機械のワーク移載装置 | |
| JPS62236692A (ja) | 工業用ロボツトのハンド | |
| KR20250052086A (ko) | 로봇가공기의 헤드유닛 | |
| JPS59156683A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JPH0551544U (ja) | 工作機械への加工物装填装置 | |
| JPS6215093A (ja) | 把持装置 | |
| JPS58114872A (ja) | 工業用ロボツト |