JPS6052277B2 - 泥水式シ−ルド掘進機掘削量制御方法 - Google Patents
泥水式シ−ルド掘進機掘削量制御方法Info
- Publication number
- JPS6052277B2 JPS6052277B2 JP11849878A JP11849878A JPS6052277B2 JP S6052277 B2 JPS6052277 B2 JP S6052277B2 JP 11849878 A JP11849878 A JP 11849878A JP 11849878 A JP11849878 A JP 11849878A JP S6052277 B2 JPS6052277 B2 JP S6052277B2
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- Japan
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- mud
- water
- flow rate
- mud water
- excavation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は泥水式シールド掘進機によるトンネル掘削に於
て高水圧下の軟弱地質てあつても、切羽の崩壊、地盤の
沈下さらにはトンネルの埋没という事態を解消し、安全
且つ能率よく排士し得る泥水シールド掘進機掘削量制御
方法に関する。
て高水圧下の軟弱地質てあつても、切羽の崩壊、地盤の
沈下さらにはトンネルの埋没という事態を解消し、安全
且つ能率よく排士し得る泥水シールド掘進機掘削量制御
方法に関する。
従来の泥水シールド掘進機に於ける掘削量制御を第1図
に示す。第1図に於てaはシールド掘進機カッタであり
、カッタチャンバをと坑外に設置された送泥水貯留タン
クp及び排泥水貯留タンクqとの間は送 置− π
一亀゛uレ 」8 f 1 プ″、z 泥水
管eには可変送水ポンプg)送泥水濃度検出器に)流量
計i)調整弁dが設けられ、排泥水管fには排泥水管内
圧力検出器0)可変排泥水ポンプれ)排泥水ポンプm、
n)排泥水濃度検出器1、流量計jが設けられている。
に示す。第1図に於てaはシールド掘進機カッタであり
、カッタチャンバをと坑外に設置された送泥水貯留タン
クp及び排泥水貯留タンクqとの間は送 置− π
一亀゛uレ 」8 f 1 プ″、z 泥水
管eには可変送水ポンプg)送泥水濃度検出器に)流量
計i)調整弁dが設けられ、排泥水管fには排泥水管内
圧力検出器0)可変排泥水ポンプれ)排泥水ポンプm、
n)排泥水濃度検出器1、流量計jが設けられている。
又制御ラインとしてはカッタチャンバb内の圧力を検出
するカッタ内泥水圧力室cと調整弁d及び送泥水ポンプ
gを結ふV)排泥水管内圧力検出器oと可変排泥水ポン
プれを結ぶSが設けられている。上述の構成からなる掘
削量制御ては (i)調節弁dはカッタ内泥水圧力室cで検出した圧力
でカッタチャンバを内の圧力を制御すると同時に可変送
泥水ポンプgを制御している為、該ポンプgは送泥水濃
度に関係なく運転される。
するカッタ内泥水圧力室cと調整弁d及び送泥水ポンプ
gを結ふV)排泥水管内圧力検出器oと可変排泥水ポン
プれを結ぶSが設けられている。上述の構成からなる掘
削量制御ては (i)調節弁dはカッタ内泥水圧力室cで検出した圧力
でカッタチャンバを内の圧力を制御すると同時に可変送
泥水ポンプgを制御している為、該ポンプgは送泥水濃
度に関係なく運転される。
(ii)可変排泥水ポンプれは排泥水管内圧力検出器o
により制御される為カッタチャンバを内の濃度、カッタ
aの推進速度に関係なく運転される。
により制御される為カッタチャンバを内の濃度、カッタ
aの推進速度に関係なく運転される。
(iル 計量計i、j)濃度検出器に、1で検出された
計測値は単に土砂量を演算するためのものである。
計測値は単に土砂量を演算するためのものである。
(iv)可変排泥水ポンプれを濃度検出器1で制御する
方法もあるが、該方法も排泥水濃度に応じた排泥水を行
なつているにすぎない。
方法もあるが、該方法も排泥水濃度に応じた排泥水を行
なつているにすぎない。
(v)調節弁d1可変送泥水ポンプgはカッタ内泥水圧
力室cによつて制御される為ポンプgの送泥水流量を増
加させればカッタ内泥水圧力室cで検出する圧力が上昇
し調整弁dを絞る。
力室cによつて制御される為ポンプgの送泥水流量を増
加させればカッタ内泥水圧力室cで検出する圧力が上昇
し調整弁dを絞る。
従つて送泥水流量を思うように増加できず、カッタチャ
ンバ内bの圧力を制御することが困難である。又ポンプ
gは余分な動力を必要とする。(Vi)流量計1,j1
濃度検出器K,lはシールド掘進機の近辺になく立坑の
近くにある為掘進距離が長くなるにつれて送、排泥水管
による時間的制御ロスが生じる。― 送泥水濃度検出器
kで検出した送泥水管e内の濃度が変ればその都度可変
送泥水ポンプg1可変排泥水ポンプhの送、排泥水流量
の設定値を手動にて再設定する必要がある。
ンバ内bの圧力を制御することが困難である。又ポンプ
gは余分な動力を必要とする。(Vi)流量計1,j1
濃度検出器K,lはシールド掘進機の近辺になく立坑の
近くにある為掘進距離が長くなるにつれて送、排泥水管
による時間的制御ロスが生じる。― 送泥水濃度検出器
kで検出した送泥水管e内の濃度が変ればその都度可変
送泥水ポンプg1可変排泥水ポンプhの送、排泥水流量
の設定値を手動にて再設定する必要がある。
等のことから理論掘削体積を排土するのではなく、経験
により適当な送泥水流量と排泥水流量を決めて掘削土を
排土するものである、つまり従来方式は経験と監視計器
により盲掘削をできる限り改善しているにすぎない。
により適当な送泥水流量と排泥水流量を決めて掘削土を
排土するものである、つまり従来方式は経験と監視計器
により盲掘削をできる限り改善しているにすぎない。
従つて切羽の崩壊、地盤沈下等による不測の事態を避け
得なかつた。本発明は上述の不具合を是正するもので、
シールド掘進機掘削速度にカッタ掘削断面積を乗じて求
めた理論掘削土量と、送泥水の運搬する土量と排泥水の
運搬する土量との差とが一致する様、送排泥水の比重値
及び送排泥水中の土粒子の比重値に基き送泥水量及び排
泥水流量を調節し、且つ掘削時のカッタチャンバ内の圧
力に応じ送泥水流の一部を排泥水流に短絡せしめカッタ
チャンバ内の圧力調整を行うと共に短絡させた流量を検
出して前記排泥水流量と短絡流量とも加えたものに見合
う流量が排出される様排泥水ポンプを制御する掘削量制
御方法に係るものである。以下本発明の実施例を図面に
基き説明する。
得なかつた。本発明は上述の不具合を是正するもので、
シールド掘進機掘削速度にカッタ掘削断面積を乗じて求
めた理論掘削土量と、送泥水の運搬する土量と排泥水の
運搬する土量との差とが一致する様、送排泥水の比重値
及び送排泥水中の土粒子の比重値に基き送泥水量及び排
泥水流量を調節し、且つ掘削時のカッタチャンバ内の圧
力に応じ送泥水流の一部を排泥水流に短絡せしめカッタ
チャンバ内の圧力調整を行うと共に短絡させた流量を検
出して前記排泥水流量と短絡流量とも加えたものに見合
う流量が排出される様排泥水ポンプを制御する掘削量制
御方法に係るものである。以下本発明の実施例を図面に
基き説明する。
第2図に於て1はシールド掘進機本体、2はシールド掘
進機本体1に回転可能に支持されたカッタ、3はシール
ド掘進機本体1を推進させる推進ジャッキ、36は推進
ジャッキ3に関連し設けた推進速度検出器、4,5は坑
外に設置された送泥水貯留タンク、排泥水貯留タンクで
ある。カッタ2のカッタチャンバ6内には攪拌機37が
設けられ又カッタチャンバ6と送泥水貯留タンク4、排
泥水貯留タンク5とは送泥水管7及び排泥水管8でそれ
ぞれ接続している。送泥水管7には送泥水ポンプ9、送
泥水遮断弁10、送泥水遮断弁10を挾んで2個の手動
仕切弁11、途中に手動仕切弁12を有し前記2個の手
動仕切弁11を挾んで前記送泥水管7に接続されたバイ
パス管13、該バイパス管13の接続箇所よりカッタチ
ャンバ6よりに送泥水流量検出器14、送泥水比重検出
器15がそれぞれ設けられ、排泥水管8には排泥水ポン
プ16、トンネル長に応じて適時追加するポンプ17、
排泥水しや断弁18、排泥水しや断弁18を挾んで2個
の手動仕切弁19、途中に手動仕切弁20を有し前記2
個の手動仕切弁19を挾んで前記排泥水管8に接続され
たバイパス管21、該バイパス管21の接続箇所よりカ
ッタチャンバ6よりに排泥水流量検出器22、排泥水比
重検出器23がそれぞれ設けられている。送泥水管7と
排泥水管8は、バイパス管13,21の接続箇所より貯
留タンク4,5側で連絡管24,25で連絡され、連絡
管24には調節弁26、流量計33、調節弁26を挾ん
で2個の手動仕切弁27、が設けられ、又連絡管25に
は遮断弁28、遮断弁28を挾んで2個の手動仕切弁2
9、手動仕切弁34を有し前記2個の手動仕切弁29の
更に外側に接続するバイパス管30が設けられている。
又カッタチャンバ6内の泥水圧力を検知する為カッタ内
泥水圧力検出器31を設け該圧力検出器31と前記調節
弁26とは制御ライン32で結ばれている。手動仕切弁
11,19,27,29、を開け、手動仕切弁12,2
0,34を閉じた状態で、送泥水ポンプ9と排泥水ポン
プ16とをそれぞれに直結した可変速電動機(図示せす
)で駆動し、又ポンプ17を定速回転電動機(図示せず
)て駆動し泥水を循環させる。
進機本体1に回転可能に支持されたカッタ、3はシール
ド掘進機本体1を推進させる推進ジャッキ、36は推進
ジャッキ3に関連し設けた推進速度検出器、4,5は坑
外に設置された送泥水貯留タンク、排泥水貯留タンクで
ある。カッタ2のカッタチャンバ6内には攪拌機37が
設けられ又カッタチャンバ6と送泥水貯留タンク4、排
泥水貯留タンク5とは送泥水管7及び排泥水管8でそれ
ぞれ接続している。送泥水管7には送泥水ポンプ9、送
泥水遮断弁10、送泥水遮断弁10を挾んで2個の手動
仕切弁11、途中に手動仕切弁12を有し前記2個の手
動仕切弁11を挾んで前記送泥水管7に接続されたバイ
パス管13、該バイパス管13の接続箇所よりカッタチ
ャンバ6よりに送泥水流量検出器14、送泥水比重検出
器15がそれぞれ設けられ、排泥水管8には排泥水ポン
プ16、トンネル長に応じて適時追加するポンプ17、
排泥水しや断弁18、排泥水しや断弁18を挾んで2個
の手動仕切弁19、途中に手動仕切弁20を有し前記2
個の手動仕切弁19を挾んで前記排泥水管8に接続され
たバイパス管21、該バイパス管21の接続箇所よりカ
ッタチャンバ6よりに排泥水流量検出器22、排泥水比
重検出器23がそれぞれ設けられている。送泥水管7と
排泥水管8は、バイパス管13,21の接続箇所より貯
留タンク4,5側で連絡管24,25で連絡され、連絡
管24には調節弁26、流量計33、調節弁26を挾ん
で2個の手動仕切弁27、が設けられ、又連絡管25に
は遮断弁28、遮断弁28を挾んで2個の手動仕切弁2
9、手動仕切弁34を有し前記2個の手動仕切弁29の
更に外側に接続するバイパス管30が設けられている。
又カッタチャンバ6内の泥水圧力を検知する為カッタ内
泥水圧力検出器31を設け該圧力検出器31と前記調節
弁26とは制御ライン32で結ばれている。手動仕切弁
11,19,27,29、を開け、手動仕切弁12,2
0,34を閉じた状態で、送泥水ポンプ9と排泥水ポン
プ16とをそれぞれに直結した可変速電動機(図示せす
)で駆動し、又ポンプ17を定速回転電動機(図示せず
)て駆動し泥水を循環させる。
図示しない駆動装置でカッタ2を回転させつつ、推進ジ
ャッキ3でカッタ2を推進させ地山35を掘削する。掘
削された土砂はカッタチャンバ6内で送泥水貯留タンク
4から送泥水管7を経て送られた送泥水と攪拌機37で
攪拌され混り合い、排泥水管8を経て排泥水貯留タンク
5に排出する。ここで送泥水遮断弁10、・排泥水遮断
弁18、遮断弁28は掘削、非掘削の状態に応じて開閉
するもので、掘削時には送泥水遮断弁10、排泥水遮断
弁18は開、遮断弁28は閉である。非掘削時には前記
状態の逆となり、泥水はカッタチャンバ6を経ずに送泥
水管7から連絡管25を経排泥水管8に短絡する。調節
弁26はカッタ内泥水圧力検出器31からの信号を受け
流量を調整する機構を有しており、カッタチャンバ6内
の圧力に応じ送泥水管7を流れる送泥水の一部を排泥水
管8に排泥水として直接帰環させるものである。前記手
動仕切弁11,12,19,20,27,29,34は
送泥水遮断弁10、排泥水遮断弁18、遮断弁28が何
らかの原因で破損した場合、手動にて開閉させ前述の掘
削時、非掘削時に於ける泥水流状態となる様にするもの
である。
ャッキ3でカッタ2を推進させ地山35を掘削する。掘
削された土砂はカッタチャンバ6内で送泥水貯留タンク
4から送泥水管7を経て送られた送泥水と攪拌機37で
攪拌され混り合い、排泥水管8を経て排泥水貯留タンク
5に排出する。ここで送泥水遮断弁10、・排泥水遮断
弁18、遮断弁28は掘削、非掘削の状態に応じて開閉
するもので、掘削時には送泥水遮断弁10、排泥水遮断
弁18は開、遮断弁28は閉である。非掘削時には前記
状態の逆となり、泥水はカッタチャンバ6を経ずに送泥
水管7から連絡管25を経排泥水管8に短絡する。調節
弁26はカッタ内泥水圧力検出器31からの信号を受け
流量を調整する機構を有しており、カッタチャンバ6内
の圧力に応じ送泥水管7を流れる送泥水の一部を排泥水
管8に排泥水として直接帰環させるものである。前記手
動仕切弁11,12,19,20,27,29,34は
送泥水遮断弁10、排泥水遮断弁18、遮断弁28が何
らかの原因で破損した場合、手動にて開閉させ前述の掘
削時、非掘削時に於ける泥水流状態となる様にするもの
である。
次に本装置の制御方法及び制御回路を第3図を参照しつ
つ説明する。本発明の制御方法は、掘削時に於けるシー
ルド掘進機1の推進する速度に基き、送泥水ポンプ9、
排泥水ポンプ16を制御し理論掘削土量を排土するもの
である。
つ説明する。本発明の制御方法は、掘削時に於けるシー
ルド掘進機1の推進する速度に基き、送泥水ポンプ9、
排泥水ポンプ16を制御し理論掘削土量を排土するもの
である。
更に詳しく言えば地山の掘削土量は掘進機の推進する速
度で決定されるものである。従つて地山の抵抗の変化、
推進ジャッキ3の使用本数、シールド掘進機本体1を駆
動する駆動装置の負荷状態等の変化て掘進機本体1の推
進速度が変れば、掘削土量も時間的変化を生ずる。よつ
てこの変化する掘削土量の時間的変化を推進速度の変化
としてとらえることによりこの推進速度v(t)による
関数として送泥水ポンプ9、排泥水ポンプ16を適宜制
御し、掘削土量に見合う排土を行ない地山崩壊を防止し
ながら地山を掘削するものてある。第3図に示す制御回
路40の構成は大別すると地山地質調査データにより設
定値を与える設定.器、地山掘削土を排泥する為に適時
その状態を測定する検出器、入力となるデータ、前述の
器機の発生する信号及び入力データに基き適時演算する
演算器とその演算結果の出力を基に被制御体を制御する
制御器より構成されている。
度で決定されるものである。従つて地山の抵抗の変化、
推進ジャッキ3の使用本数、シールド掘進機本体1を駆
動する駆動装置の負荷状態等の変化て掘進機本体1の推
進速度が変れば、掘削土量も時間的変化を生ずる。よつ
てこの変化する掘削土量の時間的変化を推進速度の変化
としてとらえることによりこの推進速度v(t)による
関数として送泥水ポンプ9、排泥水ポンプ16を適宜制
御し、掘削土量に見合う排土を行ない地山崩壊を防止し
ながら地山を掘削するものてある。第3図に示す制御回
路40の構成は大別すると地山地質調査データにより設
定値を与える設定.器、地山掘削土を排泥する為に適時
その状態を測定する検出器、入力となるデータ、前述の
器機の発生する信号及び入力データに基き適時演算する
演算器とその演算結果の出力を基に被制御体を制御する
制御器より構成されている。
41は地山の湿潤密度設定器、42は地山の含水比設定
器、43は地山真比重設定器、44は推進ジャッキ速度
設定器、45はシールド掘進機掘削断面積定器、46は
排泥水容積率設定器、47は排泥水の粒子の真比重設定
器、48は送泥水容一積率設定器、49は送泥水の土粒
子の真比重設定器、50,51,52は演算・指示調節
計、53は送泥水容積率演算器、54は地山土粒子の体
積率演算器、55は理論掘削体積演算器、56は排泥水
容積率演算器、57は送泥水流量演算器、58は排泥水
流量演算器、59は加算器、60は送泥水の土量演算器
、61は排泥水の土量演算器、62は掘削土量演算器、
63は送泥水側可変速電動機コントローラ、64は排泥
水側可変速電動機コントローラ、65,66,67,6
8はコンパレータ、69,70は比較器、71,72は
切替スイッチである。
器、43は地山真比重設定器、44は推進ジャッキ速度
設定器、45はシールド掘進機掘削断面積定器、46は
排泥水容積率設定器、47は排泥水の粒子の真比重設定
器、48は送泥水容一積率設定器、49は送泥水の土粒
子の真比重設定器、50,51,52は演算・指示調節
計、53は送泥水容積率演算器、54は地山土粒子の体
積率演算器、55は理論掘削体積演算器、56は排泥水
容積率演算器、57は送泥水流量演算器、58は排泥水
流量演算器、59は加算器、60は送泥水の土量演算器
、61は排泥水の土量演算器、62は掘削土量演算器、
63は送泥水側可変速電動機コントローラ、64は排泥
水側可変速電動機コントローラ、65,66,67,6
8はコンパレータ、69,70は比較器、71,72は
切替スイッチである。
地山を掘削する場合あらかじめ地質調査によるポーリン
グデータを基に地山の湿潤密度設定器41で地山の湿潤
密度ρTCT′イ〕、地山の含水比設定器42で地山の
含水比W1地山土粒子の真比重設定器43で地山土粒子
の真比重Gを設定する。
グデータを基に地山の湿潤密度設定器41で地山の湿潤
密度ρTCT′イ〕、地山の含水比設定器42で地山の
含水比W1地山土粒子の真比重設定器43で地山土粒子
の真比重Gを設定する。
上記設定に基き地山土粒子の体積率演算器54にて地山
の単位体積当りの土粒子の容積率Vs″を求めれば、こ
こでρ7は水の密度〔Tlイ〕 となる。
の単位体積当りの土粒子の容積率Vs″を求めれば、こ
こでρ7は水の密度〔Tlイ〕 となる。
送泥水比重値γSwlnを送泥水比重検出器15で測定
し、送泥水の土粒子の真比重設定器49で送泥水土粒子
真比重γSinを設定し、それぞれ送泥水容積率演算器
53に入力すれば、送泥水の単位体積当りの土粒子の容
積率Vsinはで演算できる。
し、送泥水の土粒子の真比重設定器49で送泥水土粒子
真比重γSinを設定し、それぞれ送泥水容積率演算器
53に入力すれば、送泥水の単位体積当りの土粒子の容
積率Vsinはで演算できる。
同様に排泥水比重検出器23で測定した排泥水比重値γ
SwOutと、排泥水の土粒子の真比重設定器47で設
定した排泥水土粒子真比重γSOutを排泥水容積率演
算器56に入力すれば、排泥水単位体積当りの土粒子の
容積率VsOutは\′ViWVV&V Aノ ′
\1VV−V Aノ XVSで演算できる
。
SwOutと、排泥水の土粒子の真比重設定器47で設
定した排泥水土粒子真比重γSOutを排泥水容積率演
算器56に入力すれば、排泥水単位体積当りの土粒子の
容積率VsOutは\′ViWVV&V Aノ ′
\1VV−V Aノ XVSで演算できる
。
又理論掘削体積Vは推進ジャッキ3の推進速度VCm,
Is〕とシールド掘進機掘削断面積Δ〔イ〕が与えられ
れば、理論掘削体積演算器55によりで求められる。
Is〕とシールド掘進機掘削断面積Δ〔イ〕が与えられ
れば、理論掘削体積演算器55によりで求められる。
以上の演算結果を送泥水流量演算器57に入力すれば、
送泥水流ヒ91は流量演算甲58により で演門できる。
送泥水流ヒ91は流量演算甲58により で演門できる。
一方送泥水流量は送泥水流量検出器14で計測されq1
として又排泥水流量は排泥水流量検出器22で計測され
Q2として与えられるから、q1、Q2、Vsin..
VsOutを、送泥水の土量演算器60及び排泥水の土
量演算器61に入力すれば、送泥水土量VSl、排泥水
去量VS2はとなり、実掘削土量Vs″は掘削土量演算
器62によりで求められる。
として又排泥水流量は排泥水流量検出器22で計測され
Q2として与えられるから、q1、Q2、Vsin..
VsOutを、送泥水の土量演算器60及び排泥水の土
量演算器61に入力すれば、送泥水土量VSl、排泥水
去量VS2はとなり、実掘削土量Vs″は掘削土量演算
器62によりで求められる。
ここで土量の重量Wsを出したい場合は排泥水土粒子真
比重γSOut及び水の密度P7を前記VS″に乗算し
てや晶!., .一,で重量が算出できる
。併せて必要な演算データ、計測データ等の記録は適宜
記録計を取付け記録できることはいうまでもない。前述
の掘削状態で送泥水流量検出器1牡送泥水比重検出器1
5、排泥水流量検出器22、排泥水比重検出器23、カ
ッタ内泥水圧力検出器31及び制御回路40を作動させ
る。
比重γSOut及び水の密度P7を前記VS″に乗算し
てや晶!., .一,で重量が算出できる
。併せて必要な演算データ、計測データ等の記録は適宜
記録計を取付け記録できることはいうまでもない。前述
の掘削状態で送泥水流量検出器1牡送泥水比重検出器1
5、排泥水流量検出器22、排泥水比重検出器23、カ
ッタ内泥水圧力検出器31及び制御回路40を作動させ
る。
該状態に於て、シールド掘進機掘削断面積設定器45の
設定信号、及び推進速度検出器36で検出した速度信号
76を理論掘削体積演算器55に入力する。
設定信号、及び推進速度検出器36で検出した速度信号
76を理論掘削体積演算器55に入力する。
送泥水の土粒子の真比重設定器49の設定信号と、送泥
水比重検出器15で検出した送泥水比重値を77なる信
号で送泥水容積率演算器53に入力する。地山の湿潤密
度設定器41、地山の含水比設定器42、地山の土粒子
の真比重設定器43でそれぞれ設定した設定信号を地山
土粒子の体積率演算器54に入力する。排泥水の土粒子
の真比重設定器47で設定した設定信号と、送泥水比重
検出器23で検出した排泥水比重値を78なる信号て排
泥水容積率演算器56に入力する。演算・指示調節計5
0,51は切替スイッチ71,72がH側に切替えられ
ている時は送泥水容積率設定器48、ジャッキ推進速度
設定器44による設定信号で演算作動し該結果を送泥水
流量演算器57に伝送し、A側に切替えられている時は
送泥水容積率演算器53からの信号及び理論掘削体積演
算器55からの信号を優先し送泥水流量演算器57に伝
送する。以下A側に切替えられている場合について述べ
る。
水比重検出器15で検出した送泥水比重値を77なる信
号で送泥水容積率演算器53に入力する。地山の湿潤密
度設定器41、地山の含水比設定器42、地山の土粒子
の真比重設定器43でそれぞれ設定した設定信号を地山
土粒子の体積率演算器54に入力する。排泥水の土粒子
の真比重設定器47で設定した設定信号と、送泥水比重
検出器23で検出した排泥水比重値を78なる信号て排
泥水容積率演算器56に入力する。演算・指示調節計5
0,51は切替スイッチ71,72がH側に切替えられ
ている時は送泥水容積率設定器48、ジャッキ推進速度
設定器44による設定信号で演算作動し該結果を送泥水
流量演算器57に伝送し、A側に切替えられている時は
送泥水容積率演算器53からの信号及び理論掘削体積演
算器55からの信号を優先し送泥水流量演算器57に伝
送する。以下A側に切替えられている場合について述べ
る。
演算・指示調節計52は排泥水容積率設定器46による
設定信号と排泥水容積率演算器56の演算結果とを比較
演算し、その偏差分を出力とする。ここで排泥水容積率
設定器46の設定は排泥水管8の管径、管内流速、土砂
の沈澱スピード等を総合的に考慮する。以上述べた演算
・指示調節計50、地山土粒子の体積率演算器5牡理論
掘削体積演算器55、演算・指示調節計52の出力信号
は送泥水流量演算器57に入力され、該演算結果はコン
パレータ65,66を通し送泥水側可変速電動機コント
ローラ63に入力される。又送泥水流量演算器57の演
算結果と、理論掘削体積演算器55の演算結果は排泥水
流量演算器58に入力され、該演算結果はコンパレータ
67、加算器59、コンパレータ68を通し排泥水側可
変速電動機コントローラ64に入力される。電動機コン
トローラ63,64に入力された信号は、可変速電動機
の制御信号となり送泥水ポンプ9の回転数N1、排泥水
ポンプの回転数N2を制御する。比較検出器69,70
はポンプ9,16の制御信号をフィードバックし、コン
パレータ66,68により出力された信号と等価かどう
かをたえずコンパレータ66,68で比較させるための
ものである。もしコンパレータ66,68の信号に対し
ポンプの回転数Nl,N2がそれぞれ増減していれば、
その偏差分がコンパレータ66,68を通し再び電動機
コントローラ63,64に印加される。よつてポンプ9
,16の回転数Nl,N2は常にコンパレータ66,6
8の出力信号と等価な回転数となつてポンプ9,16の
吐出泥水流量が制御される。又流量演算器57,58で
演算された送排泥水流量が実際に送泥水管7、排泥水管
8内の流量と等価であるかどうかをチェックする必要が
ある。
設定信号と排泥水容積率演算器56の演算結果とを比較
演算し、その偏差分を出力とする。ここで排泥水容積率
設定器46の設定は排泥水管8の管径、管内流速、土砂
の沈澱スピード等を総合的に考慮する。以上述べた演算
・指示調節計50、地山土粒子の体積率演算器5牡理論
掘削体積演算器55、演算・指示調節計52の出力信号
は送泥水流量演算器57に入力され、該演算結果はコン
パレータ65,66を通し送泥水側可変速電動機コント
ローラ63に入力される。又送泥水流量演算器57の演
算結果と、理論掘削体積演算器55の演算結果は排泥水
流量演算器58に入力され、該演算結果はコンパレータ
67、加算器59、コンパレータ68を通し排泥水側可
変速電動機コントローラ64に入力される。電動機コン
トローラ63,64に入力された信号は、可変速電動機
の制御信号となり送泥水ポンプ9の回転数N1、排泥水
ポンプの回転数N2を制御する。比較検出器69,70
はポンプ9,16の制御信号をフィードバックし、コン
パレータ66,68により出力された信号と等価かどう
かをたえずコンパレータ66,68で比較させるための
ものである。もしコンパレータ66,68の信号に対し
ポンプの回転数Nl,N2がそれぞれ増減していれば、
その偏差分がコンパレータ66,68を通し再び電動機
コントローラ63,64に印加される。よつてポンプ9
,16の回転数Nl,N2は常にコンパレータ66,6
8の出力信号と等価な回転数となつてポンプ9,16の
吐出泥水流量が制御される。又流量演算器57,58で
演算された送排泥水流量が実際に送泥水管7、排泥水管
8内の流量と等価であるかどうかをチェックする必要が
ある。
何故なら送泥水管7から連絡管24、調節弁26を通し
排泥水管8に短絡する流量Δqがあるからである。この
短絡するΔqは理論掘削体積Vに誤“差を生ぜしめる故
補正する必要がある。以下補正について説明する。送泥
水流量検出器14で流量q1を検出し、該検知信号73
をコンパレータ65へ入力し、コンパレータ65におい
て送泥水流量演算器57の演算結果と検知信号73とを
比較する。この時偏差が生ずればコンパレータ65によ
り該偏差分に見合つた信号を更にコンパレータ66を通
し電動機コントローラ63に入力しポンプの回転数N1
を変速する。又排泥水流量検出器22で流量Q2を検出
し、該検知信号74をコンパレータ67へ入力し、検知
信号74と排泥水流量演算器58の演算結果とをコンパ
レータ67で比較し偏差があれば該偏差分の信号を加算
器59、コンパレータ68を通して電動機コントローラ
64に入力する。更に短絡する流量Δqを排出しなけれ
ばならないから、流量計33で流量Δqを計測し該検知
信号75を加算器59に入力しコンパレータ68を通し
て電動機コントローラ64に入力する。電動機コントロ
ーラ64は入力された前記2つの補正入力より排泥水ポ
ンプ16の回転数N2を変速する。ここで調節弁26が
全閉の時は加算器59は加算器として作動するがコンパ
レータ67の出力信号はコンパレータ68にそのまま伝
送されることはいうまでもない。又送泥水比重検出器1
5、送泥水比重検出器23で検出した値、送泥水比重値
、排泥水比重値及び推進速度検出器36で検出したジャ
ッキ推進速度が変化しても前述と同様の操作で理論掘削
体積を排土し得る。
排泥水管8に短絡する流量Δqがあるからである。この
短絡するΔqは理論掘削体積Vに誤“差を生ぜしめる故
補正する必要がある。以下補正について説明する。送泥
水流量検出器14で流量q1を検出し、該検知信号73
をコンパレータ65へ入力し、コンパレータ65におい
て送泥水流量演算器57の演算結果と検知信号73とを
比較する。この時偏差が生ずればコンパレータ65によ
り該偏差分に見合つた信号を更にコンパレータ66を通
し電動機コントローラ63に入力しポンプの回転数N1
を変速する。又排泥水流量検出器22で流量Q2を検出
し、該検知信号74をコンパレータ67へ入力し、検知
信号74と排泥水流量演算器58の演算結果とをコンパ
レータ67で比較し偏差があれば該偏差分の信号を加算
器59、コンパレータ68を通して電動機コントローラ
64に入力する。更に短絡する流量Δqを排出しなけれ
ばならないから、流量計33で流量Δqを計測し該検知
信号75を加算器59に入力しコンパレータ68を通し
て電動機コントローラ64に入力する。電動機コントロ
ーラ64は入力された前記2つの補正入力より排泥水ポ
ンプ16の回転数N2を変速する。ここで調節弁26が
全閉の時は加算器59は加算器として作動するがコンパ
レータ67の出力信号はコンパレータ68にそのまま伝
送されることはいうまでもない。又送泥水比重検出器1
5、送泥水比重検出器23で検出した値、送泥水比重値
、排泥水比重値及び推進速度検出器36で検出したジャ
ッキ推進速度が変化しても前述と同様の操作で理論掘削
体積を排土し得る。
更に送泥水流量検出器1牡排泥水流量検出器22の計測
結果Ql,q2をもとに送泥水の土量演算器60、排泥
水の土量演算器61及び掘削土量演算器62より実掘削
土量Vs″が算出できる。尚前述の切替スイッチ71,
72をH側に切替れば手動にてシールド掘進機の制御系
を作動し得.る。
結果Ql,q2をもとに送泥水の土量演算器60、排泥
水の土量演算器61及び掘削土量演算器62より実掘削
土量Vs″が算出できる。尚前述の切替スイッチ71,
72をH側に切替れば手動にてシールド掘進機の制御系
を作動し得.る。
又本実施例ではポンプ9,16を可変速電動機に直結し
て流量調整を行なつたが、ポンプ9,16を定吐出ポン
プとし、それぞれの吐出側に調節弁38,39を設け、
調節弁38にコンパレータ65からの信号調節弁39に
加算器59からの.信号をそれぞれ入力し流量調整を行
なつても同様に制御し得ることはいうまでもない(第4
図参照)。以上の如く構成した本発明を泥水シールド掘
進機に採用すれば以下に記す種々の優れた効果を発揮し
得る。
て流量調整を行なつたが、ポンプ9,16を定吐出ポン
プとし、それぞれの吐出側に調節弁38,39を設け、
調節弁38にコンパレータ65からの信号調節弁39に
加算器59からの.信号をそれぞれ入力し流量調整を行
なつても同様に制御し得ることはいうまでもない(第4
図参照)。以上の如く構成した本発明を泥水シールド掘
進機に採用すれば以下に記す種々の優れた効果を発揮し
得る。
(1)理論掘削土量を適時その時々の状態に応じ制御し
ながら排土でき、ずり取り込み量とずり排土量を等しく
することができるので、切羽の崩壊、流出、地盤沈下を
防止できる。
ながら排土でき、ずり取り込み量とずり排土量を等しく
することができるので、切羽の崩壊、流出、地盤沈下を
防止できる。
(11)排泥水容積率の設定を行ない推進速度を入力す
るだけで系全体を自動制御できるので取扱いがたやすく
、人的誤操作がない。
るだけで系全体を自動制御できるので取扱いがたやすく
、人的誤操作がない。
(Iii)排泥密度に応じた制御を行つている為、後方
の処理プラントの土砂分離効率が良く送排泥水の為にポ
ンプは余分な動力を必要としないのでランニングコスト
が低下する。
の処理プラントの土砂分離効率が良く送排泥水の為にポ
ンプは余分な動力を必要としないのでランニングコスト
が低下する。
(Iv)制御系の時間的遅れが非常に少なく従つて制御
系の応答性がよい。
系の応答性がよい。
(V)排土の管理が容易で能率的に行なえ、土砂搬送の
完全自動制御が可能である。
完全自動制御が可能である。
(vl) 従来流量と圧力を同一管路で制御していた為
流量の増減と圧力の増減の2要素を同時に満足させる制
御は非常に不安定であつたが、送泥水管あるいは排泥水
管の途中に切羽圧力制御用のバルブがなく、送泥水管と
排泥水管との間にバイパス(連絡)回路を設け制御して
いるので急激な負荷変動に対しても切羽への影響が非常
に少ない。
流量の増減と圧力の増減の2要素を同時に満足させる制
御は非常に不安定であつたが、送泥水管あるいは排泥水
管の途中に切羽圧力制御用のバルブがなく、送泥水管と
排泥水管との間にバイパス(連絡)回路を設け制御して
いるので急激な負荷変動に対しても切羽への影響が非常
に少ない。
第1図は従来のシールド掘進機の制御系の概略図、第2
図は本発明の実施例の概略図、第3図は本発明の実施例
に於ける制御回路図、第4図は本発明の他の実施例の部
分概略図を示す。 1はシールド掘進機本体、2はカッタ、3は推進ジャッ
キ、7は送泥水管、8は排泥水管、9は送泥水ポンプ、
10は送泥水遮断弁、14は送泥水流量検出器、15は
送泥水比重検出器、16は排泥水ポンプ、18は排泥水
遮断弁、22は排泥水流量検出器、23は送泥水比重検
出器、24,25は連絡管、26は調節弁、28は遮断
弁、31は泥水圧力検出器、36は推進速度検出器、4
0は制御回路を示す。
図は本発明の実施例の概略図、第3図は本発明の実施例
に於ける制御回路図、第4図は本発明の他の実施例の部
分概略図を示す。 1はシールド掘進機本体、2はカッタ、3は推進ジャッ
キ、7は送泥水管、8は排泥水管、9は送泥水ポンプ、
10は送泥水遮断弁、14は送泥水流量検出器、15は
送泥水比重検出器、16は排泥水ポンプ、18は排泥水
遮断弁、22は排泥水流量検出器、23は送泥水比重検
出器、24,25は連絡管、26は調節弁、28は遮断
弁、31は泥水圧力検出器、36は推進速度検出器、4
0は制御回路を示す。
Claims (1)
- 1 泥水モールド掘進機に於て、シールド掘進機掘削速
度にカッタ掘削断面積を乗じ求めた理論掘削土量と、送
泥水の運搬する土量と排泥水の運搬する土量との差とが
一致する様、送排泥水の比重値及び送排泥水中の土粒子
比重値に基き送泥水流量及び排泥水流量を調節し、且つ
掘削時のカッタチャンバ内の圧力に応じ送泥水流の一部
を排泥水流に短絡せしめカッタチャンバ内の圧力調整を
行うと共に短絡させた流量を検出して前記排泥水流量と
短絡流量とを加えたものに見合う流量が排出される様排
泥水ポンプを制御する掘削量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11849878A JPS6052277B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 泥水式シ−ルド掘進機掘削量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11849878A JPS6052277B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 泥水式シ−ルド掘進機掘削量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5545919A JPS5545919A (en) | 1980-03-31 |
| JPS6052277B2 true JPS6052277B2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=14738149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11849878A Expired JPS6052277B2 (ja) | 1978-09-26 | 1978-09-26 | 泥水式シ−ルド掘進機掘削量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052277B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994739A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−液晶表示素子 |
-
1978
- 1978-09-26 JP JP11849878A patent/JPS6052277B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5545919A (en) | 1980-03-31 |
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