JPS6052497A - ウインチのブレ−キとクラッチの油圧制御回路 - Google Patents

ウインチのブレ−キとクラッチの油圧制御回路

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JPS6052497A
JPS6052497A JP16097483A JP16097483A JPS6052497A JP S6052497 A JPS6052497 A JP S6052497A JP 16097483 A JP16097483 A JP 16097483A JP 16097483 A JP16097483 A JP 16097483A JP S6052497 A JPS6052497 A JP S6052497A
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winch
valve
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悟 鳥居
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ウィンLのブレーキとクシツブの油圧制御回
路に閂するしのである。 移動式クレーンのウィンチには、一般に、パーキングブ
レーキ以外に安仝11の面fp +ら自動ブレーキ−が
設りられ′(いる。この自動°シレー=1−
【まネガノ
イブブレーキまたはネガブレーキと呼ばれ、ウィンチ駆
動時はイの制動が自動的に解除され、ウィンチ駆動を停
止した場合に自動的に制動されるものである1、また、
ウィンドのjすj転をクラッチにJ。 つて制1ll−Jる場合、ネガブレーキ(Jクラップ−
ど連動させる必要があり、そのf’l動はより確実なし
のでなければならない、1 従)!(、ウィンチのンがプレー1とクシツブは、一般
に、巻上レバーににり巻方面切Iり;弁を切換えてウィ
ンチ七−夕を巻−[また(J1巻上方向に回転させたと
きに発生するウィンヂ回シ゛8の圧力(・l、っ゛C切
換えられるバイ[1ツト弁と、クラッJ−レバーにJ:
って切換えられる作業切換弁とにJ、って制911され
るJ、うになっている。 ところで、従来の油J1制御回路では、パイロン1へ弁
が作業1〃扮弁の上流側にあり、作業1〃扮弁とネガブ
レーキシリンダおにびクラッチシリンダを結ぶシレー1
回路とクラッチ回路とがnいに独立しC設けらtL又い
た。そのため、作574切挽ブ1とパイUツト弁との1
〃挽えのタイミングがfれると、クラッチシリンダが充
分(ご張出される前tこ、ネガプレ−1′がWI LM
され1.:す、逆にネガプレー1が鋤く前にクラッチが
解放される場合があり、このにう’J ’41合、クラ
ラf−あるいはル−:1−に71向を保持りる力がなく
なり、−LQ吊萄が降下することになる。。 たとえば、巻り向1/J挽弁を巻上位置に切換えたまま
りなわちバ、イロツl〜弁を切換えICまま、作業1/
J挽jrを作充位fから中立位置に仄゛!J場合、ネガ
ブレーキはブレーキシリンダ内の油がタンクに流出しく
シリンダがスト【]−りし°(からばねツノにJ:り作
動しくブレーキ力が発生するため、この問、配αあるい
番よバルブの圧損により、作業vJ換ブrが中立位置に
戻され°(からプレー−1:/Jが生じるまぐに時間的
なずれが生じる。、一方、クラッチはシリンダから油が
4ガ少h)流出しτT ’(> 1.1力はりぐに低下
するlこめ、ネガブレーキに比べて応glれが少なく、
前記作笑1/J 1’/を弁を中立1(1置に戻せば保
1♂力が索甲く低下してクラッチが解放される。。 コ(7) J:うに、従’IC′CG;L、作業切換ブ
rを申立(<7.9!1に戻してウィンチ1:ラムを停
止りる場合、第3図に示tJ、うに、ネノJル−−亀の
保1)力がl’ t+ ’が緩いカーブで上昇するのに
対し、クラッチの保持11 P c ’ が急カーフで
低下し、−での04の保持hPt′が吊荷の荷重Wk:
対して一瞬低下し、このため、ある時間−[1の範11
11て・10仙が一瞬降下Jることになる。なお、パイ
ロワ1−弁を切換えたままで作業切換弁を中S’/−位
賀から171業位置に切換える場合も同様の問題が生じ
る。。 この問題を解決するために、従)1ξ、タンクf−1j
jl路と、ブレーキU路の配管径を人さくし、さらに各
回路途中に、ス[l−リターンチJツク弁を1.ジLJ
たものがある。しかし、配管径を大きくJることは外観
ト好ましくなく、j洗上の1ilJ約もある。また、通
常、この独のシリンダの容量は小さいため、絞りb小仔
のものが必要e、温庇の影響やごみの問題も生じ易い、
、また、このにうにス「1−リターンf」ツクブt/!
:αit GJても、作業切換ブr O) I−f製1
や前記弁の切換えのタイミングのfれによる影響を完全
に醒all+メることはぐきない、。 本発明は、このような従来の問題を解)jlするために
なされた〜bのrS巻/j向切切換と作業vJ換弁の切
換えのタイミングのずれが1じても、また、イ1祭りJ
FI弁が過渡位iFlにある揚台でもネガブレーキとク
ラッチのD filの保持力を一定にしえC1吊釣が降
下1JることをlI/+11でさ、?c全11を向」で
きるウィンチのプレー1とクラッチの油JJfJIl 
til1回路を提供りるものである。 ずなわら、本発明は、ウィンチのネガブレーキシリンダ
に接続されたト流側lレー1回路と、この下流側ブレー
キ回路にブレーキ制御弁を介して接続された上流側プレ
ー、に回1°8と、ウィンチのクラッチシリンダに接続
されICクラッチ回路と、前記上流側ブレーキ回路とク
ラップ−回路の中間点からシャI−ル弁を介して導出さ
れた補助口路と、前記上流側ブレーキlIi回路とクラ
ッチII!1路を油汗源とタンクに切換自在に接続Jる
作業切換弁と、11C1記クラッチ回路とシー・1−ル
弁との合流部J、り作メコ切換弁側のクラッチ回路に段
番ノられだ絞りとを備え、前記ブレーキ制El弁は、ウ
ィングの(’1(Jl: l、7に中立位置にあって前
記下流側フレー−1−回路を上流側フレーキ回路に接続
し、ウィンチのべ干、巻重(t、Jシににり切換えられ
て前記上流側プレー=1.回路を補助ll81VBに接
続づるように114成され(いることを特徴とづるもの
であり、これににつ(、ネガブレーキシリングに対りる
)−[力油をクラップ−回路から〉りき、ネガブレーキ
とクラッチの圧力を過渡的に同圧にして0品1の保持)
)を一定にし、li3 j:iの一=輯の降下を防止で
きるようにしたものである。 以下、本プを明の実施例を1さ1にJ、つ又説明づる。 11図は1個のウィンチモータで2個のウィンチドラム
を駆#づる場合の油+f!、’l 111回路な承′+
Ibのであり、図において、1は油圧ポンプぐ、同ボン
プ1に巻ルバー2にJ:つて91挽λられる巻方向切換
弁3を/lしてウィンチモータ6に圧油を供給、排出す
るウィング191路4,5が接続されている。7はカウ
ンクバランス弁、8 +;Lタンクである、。 ウィンチし−96には減速i(!i v−19ti 、
τ)bを介してドラム軸10a、10bが連結され、該
ドラム軸にウィンチドラム゛11a、i’lbが回動自
イ1に支持されている。 −””、12bはネガプレー゛1、Iaa、1abは同
ブレーキのシリンダに接Iフcされた下流側プレ−1=
回路、’14a、’141)はlL/−キ制陣弁、15
a、15bは上流側ブレーキ回路、16a。 ’l 6 k) kt、 ’) 5 ッ’f、17a、
17bは同タラップ−のシリンダに接続されたクラツー
(−IU回路、188゜1 (3t> Get ’) 
571回Wit I 7 a 、 17 ba)中間)
;よと上流側ブレーキ回路1..5a、15bの中間点
からシ1Il−ル弁19a、19bを介しく導出された
補助回路を示し、前記クラッヂIU回路17a、17b
とシt?トル弁’19a、19bとの合流点20 a 
。 20bJ、す」二流側のクラッヂ@路17a’、17b
′に絞り21a、21bが設%誹られ“(いる。 −前
記ブレーキIII *rJ弁14a、14bt、t、 
下流側ブレーキ回路13a、13bを」−流側ブレーキ
回路15a、15bと、補助回Wfl18a、18bと
に17J換自右に接続りるbの℃、前Jにiツーfン1
回)°ξ14.5からパイロワ1−回ff122a、2
2bにJ:り府出されるパイロン1へ几にJ、・)’(
)/J撲λられる。。 23a、23bはプレー1−制御弁1/la;1/1b
の110後において回路13a、13bどl+i t8
1゜a、18bを結ぶバイパス回シ′aで、での回路途
中にブxyり弁24 a、2’l b/fiCuLノ?
うれ゛(L” ル++なJ3、このバー1バス回路23
a、23bおよびチェック弁24a、24bはプレー1
制御)11弁l 4 ;l 。 ’I 4 b o)誤動作および故1!ll!l1ff
の安全性を確イ^Mるために段番」られIC1Jので、
省略しくし差支えるrい、。 25 a 、 25 bLN’f梨切商弁で、クラッチ
レバ−26a、2・6bにJ:*を切換えられ、前記上
)ht側プレーV回路15a、15bとクラップ回路1
7a’、’+7b’ を1IIJiIl用油圧源27と
タンク8に切換自在に接続する。。 次に、上記F!回路の作動について説明りる。 ■、まず、何も操作しないとさG31.6弁が図示の(
(f「〕にあり、各ネガブレーキ゛12a、12bおに
び各クラッチIC3a、16bのシリンダがタンク8に
?[!1LTlされ、各ネガブレーキ12a、12bが
動き、各クラツ%16a、16bがF/f放された状態
にあり、各ウィンチドラム゛l’NJ、11bは各ネガ
プレー1′12ζ]、12bによって保持されている。 。 11、次に、巻り向I/J挽弁3を中立位置に保持した
ままで1作業I71換弁25a@図而右位同に切換える
と、油IEI源27かうの「油がクラップ回Iff ’
178′、絞り21aJjよびクラッチ回路゛17aを
117でクラッチ゛16aのシリンダに供給2きれ、F
j1クラクラ16aが作動され、ウィンブトラムlla
がドラl、l軸1υaに連結される。このとき、巻り自
明換弁3が申立位置にあるIこめ、ウィンチモータ6は
停止し−(おり、かつ、プレー−1’ l+1]帥it
 14aは中立位置にあり、ネガプレー=1.12 a
のシリンダはタンク8に連通されており、ネガブレーキ
12aはばね力により作動され、同プレー;t12aに
よりウィンチドラム11aは保持され【いる。 従って、前記クラツ116aがn;靭しても、ウィンチ
ドラムllaが回転することはない。 然る摂、前記作業切換弁25 a la:図面右輪けに
1/J19!えたままで、巻方向切換弁3をを上ま/j
はを1;位置に切換えると、油1−[ポンプ1の11出
油がウィンチ回路5または4を経てウィンチし−96に
ど2かれ、これに件ってバイ奮」ツ1へ回FJi22a
、22bk:尋かれるパイ0ツ1へ圧にバカ差が生じ、
その圧力差によりブレーキ!、TI御弁14aが図面1
i、 二I:たは右位訂に切換えられる。これにより、
前記油圧&I27からの圧油がクラッチ回y8170の
0流点20aからシャ1〜ル弁19aS補助回1’31
8a等を経てネガブレーキ12aのシリンダに供給8れ
、同ネガブレーキ12aが解放され、以って、ウィンチ
ドラム118が回転T11能とt・す、ウィンチモータ
6の回転力が減速性v119a、1:ラム軸10a、ク
ラッチ16FJを介しくウィンチドラム11aに伝達さ
鴫て同ドラム11aが巻上まlごは巻1・1ノ向1.T
 ll1I Q’t+ W14 th サi’tル。 こうしく’ 、 l’l業切操弁25 aを121而右
位同に切J角えに112に、巻方向切換弁3を切換えれ
ば、クラッチ16aを作動させた後に、オガfレー−1
−’I 2E】をFl’l’ /15! L、 ?’ 
、ウィンブードシム゛1゛1aを駆8ぐさるのぐ、イの
駆動初期にウィンチドラム゛Ilaが空転(ICl3前
がF#下りるというilJでれに1、なく、ウィンチド
ラム’l ’I Flを安全に駆動Cきる、。 111、次に、前記作業1/J挽弁25+1を図面イ9
位置に1,71換えたままで、巻方向切換ブ?3を中立
IGIvEIに戻1と、+W+記バイ11 y l−回
!’l122 r:s、 22 L)のいずれに6パイ
ロツト圧が脣かれなくなり、ブレーキail陣弁1’l
aが中立(Q置に戻され、ネガブレーキ′12aのシリ
ンダ内の油がタンク8に(AE出し、同ネガプレーt 
′128がばね力にJ:り作動し、ウィンチドラムI 
i slが停止される。このどき、クラッチ16aには
油圧源27から圧油がηかれたままe1同クラッヂ1(
3a/fifillいたままであるため、ネガブレー1
120が動くまでにウィンチドラム11aが空転して0
1伺が降小りるというおそれはなく、ウィンチドラム゛
11J〕を安全にl1ji止できる。 なお、ドラム停止後はイ1業切換弁25aを中立位置に
戻し、クラッチ16 aのシリンダをタンクに8に連通
さ′1!てクラッチ16ぞ1を解1ijBりれIJ J
:い。 IV 、どころで、前記ウィンチドラム1′1aの停止
時において、巻方向切換弁3を巻上または巻下位置に切
換えたSt: J:で、i′[聚1i1J挽弁25bを
中立位置に戻づと、ネガブレーキ12aの]、流側プレ
ー1−回路15 a Jlよびクラップ−11!1路’
+78’ がタンク8に解/lkされるが、このとさ、
ブレーキ制御弁14aが図面左#: 1::は右位置に
1刀扮えI)れ(いるため、ネガブレー412aから流
出Jる油が上流側ブレーキ回路15aを紅−Cタンク8
に流出することはなく、前記制御弁14aあるいはバイ
パス回路23aを経て補助1ijl路18(lに流入し
、さらにその油はシャ1〜ル弁19 aの存在にJ:り
確実に合流点20aに尋かれる。ぞしC1ネがブレーキ
12aから流出づる油とクラッチ16aから流出りる油
とが合i/+! Jea 20 aで合流し、この合流
ににす、ト流側プレー4二回−f813 aの圧力とク
ラップ−回Ffl 17 aの圧力がIrjJ FEと
なり、この状態で前記合流油が絞り20aを経て徐々に
タンク8に流出される。 これに−;っ(゛、第2図に承りよ・)Iこ、ネガプレ
ー−1−128の保持力]〕11とクラッチ゛l 6 
aの保持ノJ Pcどの合111の化11カl) lが
一定に保持されながら、ネガブレー=t−128の保持
力t−)nが徐々に人さりン「るとバに、クラッチi6
aの保持ノ)1)Cが徐ノ?に小さくなり、ネガブレー
“l” ’I 2 aの保持)J P nが最大どなっ
た時点でクララf−’l (5FJが解/Ikされるこ
とになる。従って、ネガブレーキ゛12E1が完全に働
り21、でにウーfンブドノl\11;1が空転しC降
下づるというおそれはなく、ウィンチドラム゛11E]
を安全に1°;りJlでさる。 V6次に、前記巻方向切換弁3を巻上または巻下位置に
切換えたまJ、で、前記作竿1/J挽弁25aを再び1
9面6位同に切換え(ウィンチドラム11aを内疫駆動
りる場合、ブレーキ制御)r 14Ωが図面左または6
位nに切換えられているのe1前記作業切換弁25aの
1i7J 挽えにJ:つて、クラッチ回路178′に導
かれた油圧源27かIうの圧油が、合流点20aからク
ラッチ回路17E1と補助回路18aおよび下流側プレ
ー1−回Fli 1L3 aに分流されで供給される。 これによ−)て、クラッチ回路17E」の几力と下流側
ブレーキ回路13 aの1]、力とが同圧に保持された
状態で、両回路のLl−力が157し、クラッチ′16
aが作動されると共に、ネガブレーキ12aが解り文さ
れ、・−ウィンブ−ドム1111が再駆動されイ)1゜
この場合も、再駆動初期にウィンチドラム11aが空転
して吊仙が−IIF′f下−りるというおそれはなく、
ウィンチドラム゛11aを安全に15駆動でさる。 上記■〜■の作動コ2明で明らかなように、ウィンチド
ラム11aの駆動、停止時に、春方自明換173と作業
切換弁2!31)のいずれを先に切換えたとしても、そ
の駆動、停止の初期にウィンチドラム11aが空転し°
U ri3 伺が降下するというおイれは全くなく、ウ
ィンチドラム11aを常←二安全に駆イl’j 11’
:’ 11てきるのである。このことは、ウィンチドラ
ムI ’I bを駆動、停止づる場合bli′iI様で
ある1゜ (、Y、って、今、たどえぽ、両つ−fン1ドラ111
1a、’I’lbを駆動した状態にJ3い(、一方のウ
ィンチドラムl ’l rlをltlス動したFl: 
j:で、他方のウィンチL’ −7ム’I ’! b 
ヲl’i’止、F’r N f)J Jルl、!、’!
 9、作業切J7!ブi’ 2 Ei bの1刀1負え
だ1ノe、該ドラム’ 1 b 全安全に1?止ならび
にilT駆動できることになる。 1!1.なお、1狛記−ンインチドラム11 aを駆動
したままで、つまり巻方向切換弁3を巻、トまたは巻−
ト4イア、fに切換えたまJ、ひ、イ1業1刀挽弁2巳
i bを1ネ1而ムイQ置に切換えてつrンチドラム’
I ’I L)をフリーノA−ルする」4合、ブレーキ
制御;11ブT 14 L)が図面外または右位置に切
換えられているので、前記f覧聚切換弁25bのl/J
挽えに゛よつt、t+I+1土源27から上流側ブレー
キ回路15bに)りかれた圧油が、シrl−ル弁19b
をDr −(ili助回路′18bにηかれ、前記制御
弁゛14bを経て下IQ側プレーー1回路13bに供給
(\れ、ネガブレーキ121)がF// /+5!され
、−り、クラッチ16【)のシリンダ内の油がクラッチ
回路17b、絞り21b、クラッチ回路17b′を経て
タンクに流出され、該クラッチ′l 6bが解放され、
これにJ:って、ウィンチドラム゛+ibのノリーノA
−ルが行われる。 然る後、作業切換弁25bを中立位1行に戻Iば、前記
IVのf[動と同様のf1動にJ、)(、ネガブレーキ
12bのシリンダからの流出油とクラッチ16bからの
流出油とが合流1ja 20 bで合流し、絞り21b
1クラッチ回路17b′を経てタンク8に流出し、ネガ
ブレー−t 16 bが作動し、クララJ−12bがF
/l敢され−(ウィンチドラム゛llbが停止される。 ところで、上記実施例では、’I ’l二−夕、2ドラ
ムタイプのウィンチについて説明したが1本発明は、2
モータ、2トノl\クイゾのつ1゛ンチにt)適用でき
るものである。 まIこ、ウィンチの駆動は油圧式に限らy1冊械式であ
ってもにい。この場合、ブレーキ制御弁14 a * 
14 b @電磁弁とし、巻上レバー (1) I/J
 W!工を電気15号に安挽しく該電磁弁を1〃換える
ように1ればJ、い。 以、1説明したにうに、本発明にJ、れば、巻方向切換
弁と作業切換弁の切換えの順11′−が逆になつIもあ
るいはイの!刀換えのタイミングにり“れが生じてbl
、/、:、作業1刀扮弁が過渡位置にある場合でし、作
業1〃挽ブr v+ 7 L/−十制御1+弁tl) 
l’i1t’、Iの影響をうけることなく、ネガブレー
キとクラッチの合削の保持力を一定にしえて、171i
fiが降下りるQどを防止でき、安全性を向上できる、
1 4、図1「11の的中な説19J 第1図は本発明の実施例を承り油圧回路図、第2μIは
作業1ツノ挽弁を中立(1/nに戻してウィンチドラム
を1?11−させるときのネガブレー゛1−の保持力と
クラッチの保持力との関係を示9図、第3図は従来、の
油圧回路における第2図相当図である。 1・・・油圧ポンプ、2・・・巻上レバー、3・・・巻
方向切換弁、4,5・・・ウーrンチ回路、6・・・ウ
ィンチモータ、8・・・タンク、11a、11b・・・
ウィングドラム、12a、12b・・・ネガブレーキ、
13a。 13b・・l:流側ブレーキ回路、14a、14b・・
・ブレーキ制御弁、15a、15b・・・下流側ブレー
キロ路、16L1.16b・=クラップ、′1711.
17a’ 、17b、17b’−・・クラッチ1ω路、
18a、18b・・・補助回y8.19 a 、 l 
9 I)−シト1−ル弁、20.a、20b−・・合流
;j(,21a、21b・・・絞り、2J d 、 2
 EJ 1)・・・作業切換弁、27・・・制御用油肚
源。 特V[出願人 株式会社神戸製ε角所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ウィンチのネガフレー−1シリンタに接続された王
    流側プ゛レーキ回路と、この上m側ブレーキ回路にフレ
    ー1制御!II弁を/l・しく接続された」)ム側ブレ
    ーキ回路と、ウィンチのクシツブシリンダに接続された
    クラッチ回1f11と、前記」−流側プ゛レーー1−回
    路とクラッチU路の中間点からシト1−ル弁をfrし【
    導出されIこ補助回路と、r+i+記−1流側プレー1
    回路とクシツブ回路を油圧源とタンクに切換自在に接続
    ゛する作m r7J 4y!フtと、前記タラップl1
    il路とシpl−ル弁どの合流部J、り作業切換弁側の
    クラッチl1jl路に原審ノられた較りどを描λ、IY
    1記ブレー1制御弁は、ウィンチの停止時に中立位買に
    あって前記下流側ブレーキ回路を上流側プレー−1回路
    に接続し、ウィンチの巻上、巻上信号により切換えられ
    てfftft流上流側プレー回路を補助回路に接続りる
    J、う1ご偶成されていることを特徴とするウィンチの
    ブレーキとクラッチの油圧制御回路。
JP16097483A 1983-08-31 1983-08-31 ウインチのブレ−キとクラッチの油圧制御回路 Granted JPS6052497A (ja)

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JP16097483A Granted JPS6052497A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 ウインチのブレ−キとクラッチの油圧制御回路

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JP (1) JPS6052497A (ja)

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JPS6335557B2 (ja) 1988-07-15

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