JPS60524Y2 - ボ−ルバルブ - Google Patents
ボ−ルバルブInfo
- Publication number
- JPS60524Y2 JPS60524Y2 JP1980142048U JP14204880U JPS60524Y2 JP S60524 Y2 JPS60524 Y2 JP S60524Y2 JP 1980142048 U JP1980142048 U JP 1980142048U JP 14204880 U JP14204880 U JP 14204880U JP S60524 Y2 JPS60524 Y2 JP S60524Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball valve
- annular
- support
- annular backing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシール性が優れたボールバルブに関するもので
ある。
ある。
環状バッキングにボールが摺動するボールバルブとして
は、例えは、特公昭53−6375公報に記載(第3図
参照)の如く、両端の間に連続した円筒状の孔が延ひる
ハウジング1′の孔内にハウジング1′の両端から隔っ
て止め栓2′が設けられ、上記孔内にて止め栓2′の両
端に挿入リング8′が設けられ、該挿入リング8′の止
め栓2′側の端部内周縁に環状溝20′が形成され、該
環状溝20′に止め栓2′に接触するシールリング7′
が嵌め込まれたもの等があるが、止め栓2′とシールリ
ング7′との間のシール性がよい場合であっても、挿入
リング8′の環状溝20′の加工精度が充分でない場合
に環状溝20′とシールリング7′との間のシール性が
完壁でなく、シール効果が充分でないという欠点があっ
た。
は、例えは、特公昭53−6375公報に記載(第3図
参照)の如く、両端の間に連続した円筒状の孔が延ひる
ハウジング1′の孔内にハウジング1′の両端から隔っ
て止め栓2′が設けられ、上記孔内にて止め栓2′の両
端に挿入リング8′が設けられ、該挿入リング8′の止
め栓2′側の端部内周縁に環状溝20′が形成され、該
環状溝20′に止め栓2′に接触するシールリング7′
が嵌め込まれたもの等があるが、止め栓2′とシールリ
ング7′との間のシール性がよい場合であっても、挿入
リング8′の環状溝20′の加工精度が充分でない場合
に環状溝20′とシールリング7′との間のシール性が
完壁でなく、シール効果が充分でないという欠点があっ
た。
本考案は叙上の如き従来の欠点を解消することを目的と
してなされたものであって、その要旨は、支持具に支持
された環状バッキングにボールが摺動自在とされたボー
ルバルブにおいて、前記支持具に突条が設けられ、該断
面先端が鋭角な環状の突条が前記環状バッキングに食い
込まされてなるボールバルブに存する。
してなされたものであって、その要旨は、支持具に支持
された環状バッキングにボールが摺動自在とされたボー
ルバルブにおいて、前記支持具に突条が設けられ、該断
面先端が鋭角な環状の突条が前記環状バッキングに食い
込まされてなるボールバルブに存する。
以下、本考案を図面の実施例により説明する。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠き正面図、第2
図は第1図の要部を示す断面図である。
図は第1図の要部を示す断面図である。
1はボディ、2はハンドル、3はボール、4は支持具、
5は環状バッキング、6はボディキャップ、7はキャッ
プナツトであり、それぞれ、ポリ塩化ビニル等の合成樹
脂等の耐薬品性材料からなるものである。
5は環状バッキング、6はボディキャップ、7はキャッ
プナツトであり、それぞれ、ポリ塩化ビニル等の合成樹
脂等の耐薬品性材料からなるものである。
筒状の支持具4は一端部内周縁に環状溝41が形成され
、該環状溝41に周方向に沿って突条42が設けられて
いる。
、該環状溝41に周方向に沿って突条42が設けられて
いる。
この突条42は先端断面が鋭角をなしている。
ボディ1内にボール3が嵌挿され、該ボール3にボディ
1の外から操作可能にハンドル2が係止されている。
1の外から操作可能にハンドル2が係止されている。
支持具4の環状溝41に突条42が食い込まされるよう
に弾性材料からなる環状バッキング5が装着されたもの
が、ボール1の外周面に環状バッキング5が当接するよ
うに挿入され、支持具4が挿入されたボディ1の端部開
口部にボディキャップ6の鍔61のついた部分が向けら
れ、鍔61にキャップナツト7がひつかけられ、このキ
ャップナツト7がボディ1に螺合され、この状態におい
てハンドル2を操作すると環状バッキングにボール1が
摺動するようにボールバルブが形成されている。
に弾性材料からなる環状バッキング5が装着されたもの
が、ボール1の外周面に環状バッキング5が当接するよ
うに挿入され、支持具4が挿入されたボディ1の端部開
口部にボディキャップ6の鍔61のついた部分が向けら
れ、鍔61にキャップナツト7がひつかけられ、このキ
ャップナツト7がボディ1に螺合され、この状態におい
てハンドル2を操作すると環状バッキングにボール1が
摺動するようにボールバルブが形成されている。
叙上の如く、本考案ボールバルブは支持具に先端断面が
鋭角な環状の突条が設けられ、該突条が環状バッキング
に食い込まされているので、支持具の表面加工精度が充
分でない場合であっても、鋭角な突条が支持具と環状バ
ッキングとの間からの浅水を遮断し、シール性が極めて
優れている。
鋭角な環状の突条が設けられ、該突条が環状バッキング
に食い込まされているので、支持具の表面加工精度が充
分でない場合であっても、鋭角な突条が支持具と環状バ
ッキングとの間からの浅水を遮断し、シール性が極めて
優れている。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠き正面図、第2
図は第1図の要部を示す断面図、第3図は従来品を示す
一部切欠き正面図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・ハンドル、3・
・・・・・ボール、4・・・・・・支持具、5・・・・
・・環状バッキング、6・・・・・・ボディキャップ、
7・・・・・・キャップナツト、42・・・・・・突条
。
図は第1図の要部を示す断面図、第3図は従来品を示す
一部切欠き正面図である。 1・・・・・・ボディ、2・・・・・・ハンドル、3・
・・・・・ボール、4・・・・・・支持具、5・・・・
・・環状バッキング、6・・・・・・ボディキャップ、
7・・・・・・キャップナツト、42・・・・・・突条
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持具に支持された環状バッキングにボールが摺動
自在とされたボールバルブにおいて、前記支持具に断面
先端が鋭角な環状の突条が設けられ、該突条が前記環状
バッキングに食い込まされてなるボールバルブ。 2 ホールバルブが合成樹脂製である実用新案登録請求
の範囲第1項記載のボールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980142048U JPS60524Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | ボ−ルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980142048U JPS60524Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | ボ−ルバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765277U JPS5765277U (ja) | 1982-04-19 |
| JPS60524Y2 true JPS60524Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29501871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980142048U Expired JPS60524Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | ボ−ルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60524Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB460042A (en) * | 1935-07-29 | 1937-01-20 | John Dewrance | Improvements in or relating to valves for fluids or semi-fluid substances |
| JPS5114655U (ja) * | 1974-07-19 | 1976-02-03 | ||
| JPS6048924B2 (ja) * | 1977-08-12 | 1985-10-30 | ティアック株式会社 | 第2高調波連続可変回路 |
| JPS5544631U (ja) * | 1978-09-16 | 1980-03-24 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP1980142048U patent/JPS60524Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765277U (ja) | 1982-04-19 |
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