JPS6052933A - 光デイスク装置のフオ−カスサ−ボ引込み装置 - Google Patents
光デイスク装置のフオ−カスサ−ボ引込み装置Info
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- JPS6052933A JPS6052933A JP16054183A JP16054183A JPS6052933A JP S6052933 A JPS6052933 A JP S6052933A JP 16054183 A JP16054183 A JP 16054183A JP 16054183 A JP16054183 A JP 16054183A JP S6052933 A JPS6052933 A JP S6052933A
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- focus
- disk
- objective lens
- optical disk
- lens
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08547—Arrangements for positioning the light beam only without moving the head, e.g. using static electro-optical elements
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は元ディスク装置のフォーカスサーボ引込み装置
に関するものである。更に詳しくは、本発明は、記録材
料を保護層で被覆して成る光ディスクに対して、対物レ
ンズをディスクの表面と略直交する方向に駆動する手段
と、対物レンズを介して光ビームをディスクに照射する
ための光源と、ディスクから出射してきた光ビームを受
光してフォーカス誤差信号を発生する回路と、フォーカ
ス誤差信号に応じて対物レンズの焦点を制御するサーボ
系とを備えた元ディスク装置において、サーボ系のサー
ボ引き込みを行なうサニボ引込み装置に関するものであ
る 〔従来技術の説明〕 従来、この種の装置におけるサーボ引込みの手法の一例
として特開昭57−150148号公報に記載されてい
るものがある。この手法は、対物レンズを、その焦点位
置と回転する光ディスクの保護層面との距離を光分離し
た位置から、元ディスクに近づけ、けじめに元ディスク
の保護層面で焦点があった時点で発生する第1回目のパ
ルス信号を検出し、次に光ディスクの記録材料面で焦点
が合った時点で発生する第2回目のパルス信号を検出し
、第2回目のパルス信号を検出した時点でフォーカスサ
ーボをかけるようにしたものである。
に関するものである。更に詳しくは、本発明は、記録材
料を保護層で被覆して成る光ディスクに対して、対物レ
ンズをディスクの表面と略直交する方向に駆動する手段
と、対物レンズを介して光ビームをディスクに照射する
ための光源と、ディスクから出射してきた光ビームを受
光してフォーカス誤差信号を発生する回路と、フォーカ
ス誤差信号に応じて対物レンズの焦点を制御するサーボ
系とを備えた元ディスク装置において、サーボ系のサー
ボ引き込みを行なうサニボ引込み装置に関するものであ
る 〔従来技術の説明〕 従来、この種の装置におけるサーボ引込みの手法の一例
として特開昭57−150148号公報に記載されてい
るものがある。この手法は、対物レンズを、その焦点位
置と回転する光ディスクの保護層面との距離を光分離し
た位置から、元ディスクに近づけ、けじめに元ディスク
の保護層面で焦点があった時点で発生する第1回目のパ
ルス信号を検出し、次に光ディスクの記録材料面で焦点
が合った時点で発生する第2回目のパルス信号を検出し
、第2回目のパルス信号を検出した時点でフォーカスサ
ーボをかけるようにしたものである。
しかしながら、この手法によるものけ、対物レンズを光
ディスクに向かって相当速い一定速度で近づける必要が
あること、対物レンズにブレーキをかけるための手段が
必要であることから、構成が複雑とiる欠点がある。
ディスクに向かって相当速い一定速度で近づける必要が
あること、対物レンズにブレーキをかけるための手段が
必要であることから、構成が複雑とiる欠点がある。
本発明は、従来技術におけるこれらの欠点を解決し、構
成が簡単で確実な動作を行なう光デイスク装置のフォー
カスサーボ引込み装置を提供しようとするものである。
成が簡単で確実な動作を行なう光デイスク装置のフォー
カスサーボ引込み装置を提供しようとするものである。
本発明に係る装置は、対物レンズの焦点を、元ディスク
の保VIA層内の所定位置に位置付け、この所定位置か
ら光ディスクの記録材料へ向けて移動することにより、
サーボ系のサーボ引き込みを行なりことを特徴どするも
のである。
の保VIA層内の所定位置に位置付け、この所定位置か
ら光ディスクの記録材料へ向けて移動することにより、
サーボ系のサーボ引き込みを行なりことを特徴どするも
のである。
第1図は本発明が適用される光デイスク装置の一例を示
す構成概略図である。光ディスク1け、ターンテーブル
4に固定部材3によって固定され、スピンドルモータ5
によって定速度で回転する。
す構成概略図である。光ディスク1け、ターンテーブル
4に固定部材3によって固定され、スピンドルモータ5
によって定速度で回転する。
光学ピックアップを構成している対物レンズ14は、レ
ンズホールダ7によって保持さjl、オだ、レンズホー
ルダ7は、板バネ6a、6bを介して基材8に支持され
ている。レンズポールダ7には、コイル9が設けられて
おシ、このコイルに電流を流すことによって、対物レン
ズ14を矢印a方向(上下方向)&n移動させる。なお
、永久磁石1゜とヨーク11.12は、コイル9に磁界
を与えるための磁気回路を構成している。対物レンズ1
4け、その中心とスピンドルモータ5の回転中心(元デ
ィスク1の中心に相当)の距離りの位置(最内周)でフ
ォーカスサーボ引き込みを行なう。
ンズホールダ7によって保持さjl、オだ、レンズホー
ルダ7は、板バネ6a、6bを介して基材8に支持され
ている。レンズポールダ7には、コイル9が設けられて
おシ、このコイルに電流を流すことによって、対物レン
ズ14を矢印a方向(上下方向)&n移動させる。なお
、永久磁石1゜とヨーク11.12は、コイル9に磁界
を与えるための磁気回路を構成している。対物レンズ1
4け、その中心とスピンドルモータ5の回転中心(元デ
ィスク1の中心に相当)の距離りの位置(最内周)でフ
ォーカスサーボ引き込みを行なう。
第2図は本発明に係る手法を説明するための説明図で、
元ディスク1の断面及び対物レンズ14付近を拡大して
示す。
元ディスク1の断面及び対物レンズ14付近を拡大して
示す。
光ディスク1は、)しビームの熱によって記録が可能な
ビスマス(Bi)、アモルファス半導体、ビスマス化マ
ンガン(MnBi幕の記録材料2と、この記録月料を覆
う保護層20で構成され、保護層20の一方の表面15
が、ターンテーブル4に接している。
ビスマス(Bi)、アモルファス半導体、ビスマス化マ
ンガン(MnBi幕の記録材料2と、この記録月料を覆
う保護層20で構成され、保護層20の一方の表面15
が、ターンテーブル4に接している。
本発明においては、フォーカスサーボ引き込み制御開始
時に、対物レンズ14によって収束する光の合焦点13
が、光ディスク1の保護層2oの内部に図示するように
位置している。ここでは、コイル9に電流を流していな
い状態(これを自然状態という)で、合焦点13の位置
が、保腔層2゜の厚み方向の中央<1=−1tけ保護層
20の厚さ)に位置するようにしである。この位置から
合焦点16を記録材料2に向けて移動する。
時に、対物レンズ14によって収束する光の合焦点13
が、光ディスク1の保護層2oの内部に図示するように
位置している。ここでは、コイル9に電流を流していな
い状態(これを自然状態という)で、合焦点13の位置
が、保腔層2゜の厚み方向の中央<1=−1tけ保護層
20の厚さ)に位置するようにしである。この位置から
合焦点16を記録材料2に向けて移動する。
次に第6図を参服しながら、合焦点13の領域13、光
ディスク保護層20の表面15の変動量t1、記録材料
2の変動量t2を具体的数値を使用してめてみる。
ディスク保護層20の表面15の変動量t1、記録材料
2の変動量t2を具体的数値を使用してめてみる。
直径600Mの元ディスクを想定すると、最外周で最大
±1mのフレがある。この場合、最内周(L=50■)
では、±0.33 mのフレがある。
±1mのフレがある。この場合、最内周(L=50■)
では、±0.33 mのフレがある。
ターンテーブル4のフレによる変動量は±0.010前
後であシ、保護層20の表面15の変動置け、±0.3
4.mとなる。このため、Llは0.34−以上となる
。
後であシ、保護層20の表面15の変動置け、±0.3
4.mとなる。このため、Llは0.34−以上となる
。
保護層20の厚さtは、1.2閣±0.1 m 、厚さ
誤差±0.1gによって生じる対物レンズの焦点距離変
化は、略々±(1−−)xO,10となり、n=1.5
(保護層20の屈折率)とすると、±0.033+mと
なる。
誤差±0.1gによって生じる対物レンズの焦点距離変
化は、略々±(1−−)xO,10となり、n=1.5
(保護層20の屈折率)とすると、±0.033+mと
なる。
記録材料面の変動量は、元ディスクの7し量、ターンテ
ーブルのフレによる変動量、保護層20の厚さの違いに
よる変動量の合計であって、±0.373唾となり、こ
れから、L2= 0.373 van以上にとればよい
。
ーブルのフレによる変動量、保護層20の厚さの違いに
よる変動量の合計であって、±0.373唾となり、こ
れから、L2= 0.373 van以上にとればよい
。
以上から、フォーカスサーボ引き込み制御開始時に、こ
の領域Ls= 0. ’l 87 wiに合焦点13を
位置させる。
の領域Ls= 0. ’l 87 wiに合焦点13を
位置させる。
ここで、対物レンズ14の先端部16と理想的な元ディ
スク表面15(ターンテーブルの表面)との距離Xの許
容量を△Xとすれば、−0,227咽〈Δz([J、2
6+wとなる。また、距離又は対物レンズ14がコイル
9の磁界に応じて矢印a方向に移動できるいわゆる作動
距離(ワーキングデイスメンス)をWDとすると、wn
+zz<x<WD+t2+Lsと表わすことができる。
スク表面15(ターンテーブルの表面)との距離Xの許
容量を△Xとすれば、−0,227咽〈Δz([J、2
6+wとなる。また、距離又は対物レンズ14がコイル
9の磁界に応じて矢印a方向に移動できるいわゆる作動
距離(ワーキングデイスメンス)をWDとすると、wn
+zz<x<WD+t2+Lsと表わすことができる。
通常、作動距離はWD≧1111IIであるので、例え
ばWD=1−とすると、距離Xは1.3731111I
I<X < 1.86 wnとなる。
ばWD=1−とすると、距離Xは1.3731111I
I<X < 1.86 wnとなる。
従って光学ピックアップを、光デイスク保護層表面に接
触することなく容易に設置することができる。
触することなく容易に設置することができる。
第4図は、自然状態において、理想的な元ディスクの記
録材料面2に合焦点13が位置するようにした場合を示
す。この場合、第2図と同様に対物レンズ14の作動距
離を、WD=11111とする。
録材料面2に合焦点13が位置するようにした場合を示
す。この場合、第2図と同様に対物レンズ14の作動距
離を、WD=11111とする。
コイル9に通電することによって、4=0.375−以
上、L、+ L3= 0.86順以下の範囲内で対物レ
ンズ14を記録材料面2から離した彼、フォーカスサー
ボ引き込み制御動作に入る。移動量は、コイル9に流す
電流の値によって制御する。
上、L、+ L3= 0.86順以下の範囲内で対物レ
ンズ14を記録材料面2から離した彼、フォーカスサー
ボ引き込み制御動作に入る。移動量は、コイル9に流す
電流の値によって制御する。
第5図は、本発明を実現するために使用される光学式ピ
ックアップの構成説明図である。レーザーダイオード(
以下LDと略す)21から出射された光束は、コリメー
タ22によって平行光にされた後、プリズム23によっ
て断面形状が円形のビームに整形される。これは、LD
の発光面が長円形であるためコリメータ22を通過後の
平行光束も、その断面形状が長円形となっているためで
ある。円形ビームに整形された光束は、偏光ビームスプ
リッタ(以後PBSと略f ) 2 A −ビームスブ
リツタ(以下BSと略す)25を通り、174波長板2
6に入射する。ここでpBszaけ、直線偏光している
レーザー光が透過するように置かれている。1/4波長
板を通過した光束は円偏光となり、対物レンズ14によ
って直径1〜2μmの微少スポットとなシディスク1上
に結像する。ディスクからの反射光は再び対物レンズ1
4を通って平行光となシ1/4波長板26を通過するが
、この光束は、LD21から出射される光束と偏光方向
が90°異なる直線偏光となっている。この光束の一部
はB525KJ:つて反射されて、光電検出器29に入
射し、B525を通過した光束は、PB324によって
全て反射されて集光レンズ30に入射し、づらに、シリ
ンドリカルレンズ31を経て光電検出器32に入射する
。ここで、検出器29けトラッキング誤差検出のために
使用され、検出器32はフォーカス誤差検出及びディス
ク1に記録されている情報を再生するために使用される
。以下、その原理を説明する。
ックアップの構成説明図である。レーザーダイオード(
以下LDと略す)21から出射された光束は、コリメー
タ22によって平行光にされた後、プリズム23によっ
て断面形状が円形のビームに整形される。これは、LD
の発光面が長円形であるためコリメータ22を通過後の
平行光束も、その断面形状が長円形となっているためで
ある。円形ビームに整形された光束は、偏光ビームスプ
リッタ(以後PBSと略f ) 2 A −ビームスブ
リツタ(以下BSと略す)25を通り、174波長板2
6に入射する。ここでpBszaけ、直線偏光している
レーザー光が透過するように置かれている。1/4波長
板を通過した光束は円偏光となり、対物レンズ14によ
って直径1〜2μmの微少スポットとなシディスク1上
に結像する。ディスクからの反射光は再び対物レンズ1
4を通って平行光となシ1/4波長板26を通過するが
、この光束は、LD21から出射される光束と偏光方向
が90°異なる直線偏光となっている。この光束の一部
はB525KJ:つて反射されて、光電検出器29に入
射し、B525を通過した光束は、PB324によって
全て反射されて集光レンズ30に入射し、づらに、シリ
ンドリカルレンズ31を経て光電検出器32に入射する
。ここで、検出器29けトラッキング誤差検出のために
使用され、検出器32はフォーカス誤差検出及びディス
ク1に記録されている情報を再生するために使用される
。以下、その原理を説明する。
第6図及び第7図は、それぞれトラ7−?ング誤差検出
の原理及びトラッキング誤差検出回路を示したものでに
する。、ここに述べるファーフィールド法によってトラ
ツキ“ング誤差を検出するためには、ディスク1に突起
又は溝(情報トラック)1aが、同心円状又は、らせん
状に作られていることが必要である。或いは、再生専用
のビデャ・ディスク、デイジタルオーテイオディスクな
どの様に、ピッ)・列であってもよい。第6図は、突起
した同心円状、或いはらせん状の情報トラックがあらか
じめ設けられている場合について描いたものである。
の原理及びトラッキング誤差検出回路を示したものでに
する。、ここに述べるファーフィールド法によってトラ
ツキ“ング誤差を検出するためには、ディスク1に突起
又は溝(情報トラック)1aが、同心円状又は、らせん
状に作られていることが必要である。或いは、再生専用
のビデャ・ディスク、デイジタルオーテイオディスクな
どの様に、ピッ)・列であってもよい。第6図は、突起
した同心円状、或いはらせん状の情報トラックがあらか
じめ設けられている場合について描いたものである。
第6図で、2は反射率の高いディスク媒体(記録媒体)
、20は透明な保護膜である。対物レンズ1AKよって
ディスク1上に照射された元ビームはディスク媒体2で
反射され、再び対物レンズ14を通って平行ブCとなる
。突起1aの高さが光路長で約2/8程度であるので、
対物レンズ140元軸上に、突起1aがある場合(第6
図(b))の平行光束の強度分布は、光軸付近では光の
干渉によって強度lが低下し、元軸から離れるに従って
強度lが大きくなっている。突起1aが、対物レンズ1
40光軸から左、又は右にずれた場合には、第6図(a
l又は第6図(b)の様に、光軸の右側又は左側で最大
となる様な強度分布を示す。従って、平行光束の部分に
29a、29bの2個のフォトダイオードから構成され
る2分割検出器29を置き、その出力129a 、12
9bを第7図(a)に示す様に差動増幅すれば、差動増
幅器100からの出力101け、第7図(b)に示す様
に対物レンズ140元軸とディスク上の突起1aとのズ
レ量に応じて変化する信号が得られる。これがトラッキ
ング誤差信号となる。この信号は、第5図に示す2次元
駆動装置34に加えられ、対物レンズ14を含むピック
アップの全体又は一部をディスクの動径方向(ディスク
の半径方向すなわち第5図矢印35方向)に動かすトラ
ッキング(矢印36m)のために使用される。
、20は透明な保護膜である。対物レンズ1AKよって
ディスク1上に照射された元ビームはディスク媒体2で
反射され、再び対物レンズ14を通って平行ブCとなる
。突起1aの高さが光路長で約2/8程度であるので、
対物レンズ140元軸上に、突起1aがある場合(第6
図(b))の平行光束の強度分布は、光軸付近では光の
干渉によって強度lが低下し、元軸から離れるに従って
強度lが大きくなっている。突起1aが、対物レンズ1
40光軸から左、又は右にずれた場合には、第6図(a
l又は第6図(b)の様に、光軸の右側又は左側で最大
となる様な強度分布を示す。従って、平行光束の部分に
29a、29bの2個のフォトダイオードから構成され
る2分割検出器29を置き、その出力129a 、12
9bを第7図(a)に示す様に差動増幅すれば、差動増
幅器100からの出力101け、第7図(b)に示す様
に対物レンズ140元軸とディスク上の突起1aとのズ
レ量に応じて変化する信号が得られる。これがトラッキ
ング誤差信号となる。この信号は、第5図に示す2次元
駆動装置34に加えられ、対物レンズ14を含むピック
アップの全体又は一部をディスクの動径方向(ディスク
の半径方向すなわち第5図矢印35方向)に動かすトラ
ッキング(矢印36m)のために使用される。
次に、フォーカス誤差検出及び、情報再生について、説
明する。第8図(alは、第5図の集光レンズ30及び
シリンドリカルレンズ31で形成されるスポットの形状
を示すものである。ディスク1で反射され平行光となっ
て戻ってきた光束は、集光レンズ30及びシリンドリカ
ルレンズ61を通過後、紙面内では37aの様な、また
紙面に垂直な面内でけ37bの様な焦点距離の異なる集
光性を持つ。そのため37a、37b 、37cの位置
では、それぞれ38a、38b、38cの様な像となる
。そこで、36bの位置に、第8図(b)に示す様な3
2a、32b、32c 、32dの4個のフォトダイオ
ードよシ構成される4分割検出器32を光軸に対して垂
直に置く。すると、対物レンズ14とディスク1の距離
が合焦距離よシ短い場合には、第9図(alの機力縦長
の形状の、対物レンズ14とディスク1の距離が合焦距
離より長い場合には、第9図(clの様な横長の形状の
、又合焦している時は第9図(blに示す様な円形の光
束が検出器62に入射する様に一/xる。32a、32
b、32c、32dがらの出力をそわ、ぞれ132a
、132t)+ 132c。
明する。第8図(alは、第5図の集光レンズ30及び
シリンドリカルレンズ31で形成されるスポットの形状
を示すものである。ディスク1で反射され平行光となっ
て戻ってきた光束は、集光レンズ30及びシリンドリカ
ルレンズ61を通過後、紙面内では37aの様な、また
紙面に垂直な面内でけ37bの様な焦点距離の異なる集
光性を持つ。そのため37a、37b 、37cの位置
では、それぞれ38a、38b、38cの様な像となる
。そこで、36bの位置に、第8図(b)に示す様な3
2a、32b、32c 、32dの4個のフォトダイオ
ードよシ構成される4分割検出器32を光軸に対して垂
直に置く。すると、対物レンズ14とディスク1の距離
が合焦距離よシ短い場合には、第9図(alの機力縦長
の形状の、対物レンズ14とディスク1の距離が合焦距
離より長い場合には、第9図(clの様な横長の形状の
、又合焦している時は第9図(blに示す様な円形の光
束が検出器62に入射する様に一/xる。32a、32
b、32c、32dがらの出力をそわ、ぞれ132a
、132t)+ 132c。
132dとすると、
(132a + 132C) −’ i、b + 13
2d ) ・” −”・−(1)なる演算を行なえば、
第9図(d)に示す様なフォーカス誤差に応じた信号(
フォーカス誤差信号)が得られる。第10図は4分割検
出器32からの出力信号を処理するための電気系を示す
。加算増幅器102け、32a、32b、32c、32
dからの出力信号の和をとるための増幅器であシ、その
出力103がディスク1に記録されている情報の再生信
号となる。また増幅器104け、前述した(1)式の演
算を行なうためのもので、その出力105け、第9図(
d)に示す様々対物レンズ14とディスク1の距離に応
じて変化するフォーカス誤差信号となる。この信号は2
次元駆動装置34に加えられ、対物レンズ14を含むピ
ックアップの全体−tたけ一部をディスク・1.に対し
て垂直な方向に動かしく第5図矢印36b)、フォーカ
シングするために使用される。
2d ) ・” −”・−(1)なる演算を行なえば、
第9図(d)に示す様なフォーカス誤差に応じた信号(
フォーカス誤差信号)が得られる。第10図は4分割検
出器32からの出力信号を処理するための電気系を示す
。加算増幅器102け、32a、32b、32c、32
dからの出力信号の和をとるための増幅器であシ、その
出力103がディスク1に記録されている情報の再生信
号となる。また増幅器104け、前述した(1)式の演
算を行なうためのもので、その出力105け、第9図(
d)に示す様々対物レンズ14とディスク1の距離に応
じて変化するフォーカス誤差信号となる。この信号は2
次元駆動装置34に加えられ、対物レンズ14を含むピ
ックアップの全体−tたけ一部をディスク・1.に対し
て垂直な方向に動かしく第5図矢印36b)、フォーカ
シングするために使用される。
第11図はサーボ引き込み回路の一例を示すブロック図
である。この回路は第4図の場合に適合するものである
。
である。この回路は第4図の場合に適合するものである
。
増幅器102から得られる情報再生信号103と、増幅
器104から得られるフォーカス誤差信号105とは、
レベル判定回路45に入力され、ここで両信号の大きさ
によって、対物レンズ14の焦点がディスク1の記録材
料面に合致したか否かを検出し 合致したとき、合焦検
出出力を制御回路42に出力する。スイッチ40は、増
幅器104からのフォーカス誤差信号と、ランプ電圧発
生回路41からのランプ信号とを選択し、この選択した
信号をドライバー回路43に印加させる。
器104から得られるフォーカス誤差信号105とは、
レベル判定回路45に入力され、ここで両信号の大きさ
によって、対物レンズ14の焦点がディスク1の記録材
料面に合致したか否かを検出し 合致したとき、合焦検
出出力を制御回路42に出力する。スイッチ40は、増
幅器104からのフォーカス誤差信号と、ランプ電圧発
生回路41からのランプ信号とを選択し、この選択した
信号をドライバー回路43に印加させる。
ドライバー回路43け、コイル9に駆動電流を4え、対
物レンズ14をフォーカス誤差信号又は、ランプ信号に
応じてディスク1の表面に直交する方向(第5図矢印3
6b)に駆動する。制御回路42け、図示しない再生開
始ボタン等の掃作により、再生開始信号が印加されると
、モータ5を回転させるとどもに、とのモータ5の回転
数信号を入力とし、スイッチ40、ランプ電圧発生回路
41を制御する。
物レンズ14をフォーカス誤差信号又は、ランプ信号に
応じてディスク1の表面に直交する方向(第5図矢印3
6b)に駆動する。制御回路42け、図示しない再生開
始ボタン等の掃作により、再生開始信号が印加されると
、モータ5を回転させるとどもに、とのモータ5の回転
数信号を入力とし、スイッチ40、ランプ電圧発生回路
41を制御する。
以下、第12圀(縦軸は電圧を、また横軸は時間をそれ
ぞれ示す)を0帰しながらサーボ引き込み回路の動作に
ついて説明する。
ぞれ示す)を0帰しながらサーボ引き込み回路の動作に
ついて説明する。
まず、制御回路A2は、再生開始信号にニジモータ5を
回転させる。そして、モータ5の回転数が所定値に達し
た時刻も1で、スイッチ40を接点す側に接続し、ラン
プ電圧をドライバー回路46に印加させる1、ランプ電
圧は、第12図(a)に示すように、時刻t、から時刻
t2まで、電圧が零電位から次第に低下し、その後、徐
々に増大する。このため、ドライバー回路43によって
1駆動されるコイル9は、対物レンズ14を、時刻t、
まで下方に下げ(元ディスク1から離れる方向)、対物
レンズ14の焦点を記録材料面から光ディスク1の保護
膜20内であって、表面に近い位置(初期位置)擾で後
退させる。この状態では、対物レンズ14ノ焦点は、前
ピンの状態となっている。時刻t2では、対物レンズ1
4の前ピンの程度が大@(なっており、フォーカス誤差
信号は、第12図(blに示すように零となっている。
回転させる。そして、モータ5の回転数が所定値に達し
た時刻も1で、スイッチ40を接点す側に接続し、ラン
プ電圧をドライバー回路46に印加させる1、ランプ電
圧は、第12図(a)に示すように、時刻t、から時刻
t2まで、電圧が零電位から次第に低下し、その後、徐
々に増大する。このため、ドライバー回路43によって
1駆動されるコイル9は、対物レンズ14を、時刻t、
まで下方に下げ(元ディスク1から離れる方向)、対物
レンズ14の焦点を記録材料面から光ディスク1の保護
膜20内であって、表面に近い位置(初期位置)擾で後
退させる。この状態では、対物レンズ14ノ焦点は、前
ピンの状態となっている。時刻t2では、対物レンズ1
4の前ピンの程度が大@(なっており、フォーカス誤差
信号は、第12図(blに示すように零となっている。
時刻12以後は、ランプ電圧が次第に増大するので、対
物レンズ14け、次第に上方(元ディスク1に近づく方
向)に移動し、対物レンズ14の焦点は前ピンの状態が
次第に減少し、やがて、時刻t3で記録材料(情報トラ
ック)2上に合致(合焦)する。その後、後ビン状態と
なシ、時間の経過とともに後ビンの程度が大きくなる。
物レンズ14け、次第に上方(元ディスク1に近づく方
向)に移動し、対物レンズ14の焦点は前ピンの状態が
次第に減少し、やがて、時刻t3で記録材料(情報トラ
ック)2上に合致(合焦)する。その後、後ビン状態と
なシ、時間の経過とともに後ビンの程度が大きくなる。
このため、フォーカス誤差信号は、第12図(blのt
2以後に示すように、時刻t3で零となる所謂Sカーブ
特性で変化する。これに対[7て、増巾器102から得
られる情報再生信号は、第12図(clに示すように、
時刻1.1では非合焦(前ピン)の状態であって零であ
シ、合焦となる時刻t3の前後において略対称な台形状
に変化する。
2以後に示すように、時刻t3で零となる所謂Sカーブ
特性で変化する。これに対[7て、増巾器102から得
られる情報再生信号は、第12図(clに示すように、
時刻1.1では非合焦(前ピン)の状態であって零であ
シ、合焦となる時刻t3の前後において略対称な台形状
に変化する。
レベル判定回路45け、第12図(clに示す情報再生
信号と、所定の基準レベルVrefと比較し、情報再生
信号がVrefを越えている期間内で、第12図由)に
示すフォーカス誤差信号が零になる時点(時刻t3)、
すなわち、合焦を検出し、合焦出力をこの時刻t3で制
御回路42に出力する。制御回路42は、合焦出力が印
加されると、スイッチ40を接点a側に切換え、時刻t
3以後はフォーカス誤差信号がドライバー回路43に印
加されて、このフォーカス誤差信号に応じて対物レンズ
14が上下動し、合焦の状態となるようにフォーカスサ
ーボがかけられる。制御回路42は再生終了ボタン等の
操作にニジ再生終了信号が印加されると、モータ5の回
転を停止するとともにスイッチ40を接点a側に切換え
る。このとき制御回路42けランプ電圧発生回路41に
零電位の電圧を発生させる。そのため対物レンズは初期
位置に復帰する。
信号と、所定の基準レベルVrefと比較し、情報再生
信号がVrefを越えている期間内で、第12図由)に
示すフォーカス誤差信号が零になる時点(時刻t3)、
すなわち、合焦を検出し、合焦出力をこの時刻t3で制
御回路42に出力する。制御回路42は、合焦出力が印
加されると、スイッチ40を接点a側に切換え、時刻t
3以後はフォーカス誤差信号がドライバー回路43に印
加されて、このフォーカス誤差信号に応じて対物レンズ
14が上下動し、合焦の状態となるようにフォーカスサ
ーボがかけられる。制御回路42は再生終了ボタン等の
操作にニジ再生終了信号が印加されると、モータ5の回
転を停止するとともにスイッチ40を接点a側に切換え
る。このとき制御回路42けランプ電圧発生回路41に
零電位の電圧を発生させる。そのため対物レンズは初期
位置に復帰する。
以後再生開始ボタンを操作するまでこの状態が続く1、
尚、本実施例を第2図示の考え方に適用するには、ラン
プ’l、Eri零電位から増加させるのみ(低下させな
いで)でよい。
尚、本実施例を第2図示の考え方に適用するには、ラン
プ’l、Eri零電位から増加させるのみ(低下させな
いで)でよい。
以上説明したように、本発明によれば、合焦点が元ディ
スクの保護層内部に位置する工うにしてフォーカスサー
ボ引き込み制御を開始するものであるから、保護層表面
にフォーカスサーボ≠X力) d>ることを防止するた
めに必要な種々の回路、手段が不要となり、構成が簡単
で確実なフォーカスサーボ引き込み動作を行なわせるこ
とができる。
スクの保護層内部に位置する工うにしてフォーカスサー
ボ引き込み制御を開始するものであるから、保護層表面
にフォーカスサーボ≠X力) d>ることを防止するた
めに必要な種々の回路、手段が不要となり、構成が簡単
で確実なフォーカスサーボ引き込み動作を行なわせるこ
とができる。
第1図は本発明が適用される元ディスク装置の一例を示
す構成概略図、第2図は本発明の第1の考え方を説明す
るための説明図、第6図は光ディスクの要部断面図、第
4図は本発明の第2の考え方を説明するための説明図、
第5図は本発明を実現するために使用される光学式ピッ
クアップの構成説明図、第6図及び第7図はトラッキン
グ誤差検出の原理説明図、第8図〜第10図はフォーカ
ス誤差検出と情報再生について説明するための説明図、
第11図はサーボ引き込み回路の一例を示すブロック図
、第12図はその動作波形図である。 1−・・光ディスク、2・・・記録材料、2o・・・保
護層、14・・・対物レンズ、4・・・ターンテーブル
、5・・°スピンドルモータ、9・・・コイル。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 7′6図 矛8図 3go−38b 33C。 710図
す構成概略図、第2図は本発明の第1の考え方を説明す
るための説明図、第6図は光ディスクの要部断面図、第
4図は本発明の第2の考え方を説明するための説明図、
第5図は本発明を実現するために使用される光学式ピッ
クアップの構成説明図、第6図及び第7図はトラッキン
グ誤差検出の原理説明図、第8図〜第10図はフォーカ
ス誤差検出と情報再生について説明するための説明図、
第11図はサーボ引き込み回路の一例を示すブロック図
、第12図はその動作波形図である。 1−・・光ディスク、2・・・記録材料、2o・・・保
護層、14・・・対物レンズ、4・・・ターンテーブル
、5・・°スピンドルモータ、9・・・コイル。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 7′6図 矛8図 3go−38b 33C。 710図
Claims (1)
- (1) 記録材料を保護層で被覆して成る光ディスクに
対して対物レンズを元ディスクの表面と略直交する方向
に駆動する手段と、前記対物レンズを介して元ビームを
前記元ディスクに照射するための光源と、前記光ディス
クから出射して来た光ビームを受光してフォーカス誤差
信号を発生する回路と、このフォーカス誤差信号に応じ
て前記対物レンズの焦点を制御するサーボ系を備えた元
ディスク装置において、 前記対物レンズの焦点を前記元ディスクの保護層内の所
定位置に位置付け、この所定位置から元ディスクの記録
材料へ向けて焦点を移動させることにニジ前記サーボ系
のサーボ引き込みを行なうようにした元ディスク装置の
フォーカスサーボ引込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16054183A JPS6052933A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 光デイスク装置のフオ−カスサ−ボ引込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16054183A JPS6052933A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 光デイスク装置のフオ−カスサ−ボ引込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052933A true JPS6052933A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15717208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16054183A Pending JPS6052933A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 光デイスク装置のフオ−カスサ−ボ引込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052933A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150147A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical type recorder and reproducer |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16054183A patent/JPS6052933A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150147A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical type recorder and reproducer |
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