JPS6052936A - ディスクレコ−ド再生装置のトラッキングエラ−信号生成回路 - Google Patents
ディスクレコ−ド再生装置のトラッキングエラ−信号生成回路Info
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- JPS6052936A JPS6052936A JP16146883A JP16146883A JPS6052936A JP S6052936 A JPS6052936 A JP S6052936A JP 16146883 A JP16146883 A JP 16146883A JP 16146883 A JP16146883 A JP 16146883A JP S6052936 A JPS6052936 A JP S6052936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトディスク)
方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に好
適するディスクレコード再生装置に係り、特にピックア
ップの精度によりプツシ−プル方式のトラッキングエラ
ー信号に発生するオフセット電圧分をなくシ、キックア
ップのトラッキングサー?を良好に施し得るようにした
ものに関する。
方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に好
適するディスクレコード再生装置に係り、特にピックア
ップの精度によりプツシ−プル方式のトラッキングエラ
ー信号に発生するオフセット電圧分をなくシ、キックア
ップのトラッキングサー?を良好に施し得るようにした
ものに関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度再生化を
図るために、PCI/I()母ルスコードモジュレーシ
ョン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつ
つある。つまり、これはデジタルオーディオ化と称され
ているもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存
することなく、在来のアナログ記録再生方式によるもの
に比べて格段に優れたものとすることが原理的に確立さ
れているからである。
図るために、PCI/I()母ルスコードモジュレーシ
ョン)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつ
つある。つまり、これはデジタルオーディオ化と称され
ているもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存
することなく、在来のアナログ記録再生方式によるもの
に比べて格段に優れたものとすることが原理的に確立さ
れているからである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものは、DADシステムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といったもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在来の
それにみられない種々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
るものは、DADシステムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といったもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在来の
それにみられない種々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12 (w:) 、厚さ1.2〔能〕の透明樹脂円
盤にデジタル(PCM )化データに対応したビット(
反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してな
るディスクを、CLV (線速度一定)方式によシ約5
00〜200 [r、p、m]の可変回転速度で回転駆
動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵
した光学式ピックアップで内周側から外周側に向けてI
J ニアトラッキング式に再生せしめるものであるが、
該ディスクはトラックピッチが1,6〔μm〕であって
片面でも約一時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報
量がプログラムエリア(半径25〜5 s (mm〕)
に収録されているとともに、それらのインデックスデー
タ等がリードインエリア(半径23〜25 [:祁]
)に収録されているといったことからも容易に窺い知れ
るところである。
直径12 (w:) 、厚さ1.2〔能〕の透明樹脂円
盤にデジタル(PCM )化データに対応したビット(
反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してな
るディスクを、CLV (線速度一定)方式によシ約5
00〜200 [r、p、m]の可変回転速度で回転駆
動せしめ、それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵
した光学式ピックアップで内周側から外周側に向けてI
J ニアトラッキング式に再生せしめるものであるが、
該ディスクはトラックピッチが1,6〔μm〕であって
片面でも約一時間のステレオ再生をなし得る膨大な情報
量がプログラムエリア(半径25〜5 s (mm〕)
に収録されているとともに、それらのインデックスデー
タ等がリードインエリア(半径23〜25 [:祁]
)に収録されているといったことからも容易に窺い知れ
るところである。
ととろで、上記のようなCD方式のディスクレコード再
生装置において特に肝要なことは、ディスクに記録され
たデジタル化データを明確に読み出すために、上記ピッ
クアップから照射される光ビームが、ディスクのビット
列からずれることなく、つまシトラッキングエラーを生
ずることなく正確にビット列にビット列上をトレースす
るように、トラッキングエラー制御(トラッキングサー
?)を施すととである。
生装置において特に肝要なことは、ディスクに記録され
たデジタル化データを明確に読み出すために、上記ピッ
クアップから照射される光ビームが、ディスクのビット
列からずれることなく、つまシトラッキングエラーを生
ずることなく正確にビット列にビット列上をトレースす
るように、トラッキングエラー制御(トラッキングサー
?)を施すととである。
第1図は、従来のトラッキングサー?手段を示すもので
ある。すなわち、図中符号1ノはディスクで、その一方
面にはビット列が記録されている。そして、このディス
ク11の図中下方にはピックアップ12が設けられてお
り、このピックアップ12は図示しないピックアップ送
シモータによってディスク11の半径方向に移動可能と
なされている。また、このピックアップ12は、対物レ
ンズ13及びこの対物レンズ13を図示しないマグネッ
トと共働してトラッキング方向(ディスク110半径方
向)14に移動させるためのムービングコイル15.半
4体レーザ16.ビームスプリッタ17及びフォトディ
スク18等よシなるものである。そして、上記対物レン
ズ13には、半導体レーザ16がら放射された光ビーム
がビームスプリッタ17を介して照射される。このため
、上記光ビームは対物レンズ13によってディスク1ノ
の信号記録面上に焦点(スポット)が合わせられ、ディ
スク11上のビットの有無によシ変化を受けて反射され
る。この反射光は、対物レンズ13を逆行して上記ビー
ムスプリッタ17により直角に反射されてフォトディテ
クタ18に受光されるものである。
ある。すなわち、図中符号1ノはディスクで、その一方
面にはビット列が記録されている。そして、このディス
ク11の図中下方にはピックアップ12が設けられてお
り、このピックアップ12は図示しないピックアップ送
シモータによってディスク11の半径方向に移動可能と
なされている。また、このピックアップ12は、対物レ
ンズ13及びこの対物レンズ13を図示しないマグネッ
トと共働してトラッキング方向(ディスク110半径方
向)14に移動させるためのムービングコイル15.半
4体レーザ16.ビームスプリッタ17及びフォトディ
スク18等よシなるものである。そして、上記対物レン
ズ13には、半導体レーザ16がら放射された光ビーム
がビームスプリッタ17を介して照射される。このため
、上記光ビームは対物レンズ13によってディスク1ノ
の信号記録面上に焦点(スポット)が合わせられ、ディ
スク11上のビットの有無によシ変化を受けて反射され
る。この反射光は、対物レンズ13を逆行して上記ビー
ムスプリッタ17により直角に反射されてフォトディテ
クタ18に受光されるものである。
ここで、上記フォトディテクタ18は、フォトダイオー
ド等でなる受光領域PDa、 PDbを線対称に配置し
てなる、いわゆる2公害u式のものである。尚、図中矢
印A−Aはビット列接線方向に対応するもので、上記フ
ォトディテクタ18はこの矢印A−Aに分割線tを合わ
せて上記受光領域PDa、PDbを配置させている。こ
の受光領域PD、L、PDbは、それぞれ上記反射光を
受光することによってビットの有無に対応してレベル変
化する電圧信号Pa、Pbを出力するもので、この電圧
信号Pa、Pbは共に図示しないデータ復調回路及びフ
ォーカスサーボ回路に供給されて周知の処理がなされる
と共に、トラッキングエラー信号生成回路を構成する差
動増幅器19の各入力端(ト)、←)にそれぞれ供給さ
れるようになされている。
ド等でなる受光領域PDa、 PDbを線対称に配置し
てなる、いわゆる2公害u式のものである。尚、図中矢
印A−Aはビット列接線方向に対応するもので、上記フ
ォトディテクタ18はこの矢印A−Aに分割線tを合わ
せて上記受光領域PDa、PDbを配置させている。こ
の受光領域PD、L、PDbは、それぞれ上記反射光を
受光することによってビットの有無に対応してレベル変
化する電圧信号Pa、Pbを出力するもので、この電圧
信号Pa、Pbは共に図示しないデータ復調回路及びフ
ォーカスサーボ回路に供給されて周知の処理がなされる
と共に、トラッキングエラー信号生成回路を構成する差
動増幅器19の各入力端(ト)、←)にそれぞれ供給さ
れるようになされている。
この差動増幅器19は、上記電圧信号PL、P。
の差電圧の信号を生成出力するものである。すなわち、
この差動増幅器19により上記フォトディテクタ18の
各受光領域PDa、PDbにおける受光量の差を検出す
ることによって、前記ディスク11のビット列に対する
光ビームのスポットの正逆方向のずれ(トラッキングエ
ラー)を検出することができる。つ捷シ、上記差動増幅
器19は上記差電圧の信号をトラッキングエラー信号と
して出力するものである。このように、トラッキングエ
ラー信号をスポットの進行方向に対して2分割されたフ
ォトディテクタにより検出する方式は、一般にコツシュ
プル方式と称されておシ、以下このダッシュプル方式に
よるトラッキングエラー信号をトラッキングエラー信号
PPとする。
この差動増幅器19により上記フォトディテクタ18の
各受光領域PDa、PDbにおける受光量の差を検出す
ることによって、前記ディスク11のビット列に対する
光ビームのスポットの正逆方向のずれ(トラッキングエ
ラー)を検出することができる。つ捷シ、上記差動増幅
器19は上記差電圧の信号をトラッキングエラー信号と
して出力するものである。このように、トラッキングエ
ラー信号をスポットの進行方向に対して2分割されたフ
ォトディテクタにより検出する方式は、一般にコツシュ
プル方式と称されておシ、以下このダッシュプル方式に
よるトラッキングエラー信号をトラッキングエラー信号
PPとする。
すなわち、このトラッキングエラー信号PPは、例えば
第2図に示すように、光ビームのスポットがピット列P
上に正しく位置するときO〔■〕レベルの信号となるも
ので、ビット列に対するスポットの正逆方向の位置ずれ
に対応して、正及び負の電圧信号となって出力される。
第2図に示すように、光ビームのスポットがピット列P
上に正しく位置するときO〔■〕レベルの信号となるも
ので、ビット列に対するスポットの正逆方向の位置ずれ
に対応して、正及び負の電圧信号となって出力される。
そしてこのトラッキングエラー信号PPは、位相補償回
路及び増幅回路等からなるトラッキング制御回路20を
介して前記ムービングコイル15に供給されることによ
シ、前記スポットを常にビット列P上に正しく位置させ
るように前記対物レンズ13が制御され、ここにトラッ
キングサーがが施されるものである。
路及び増幅回路等からなるトラッキング制御回路20を
介して前記ムービングコイル15に供給されることによ
シ、前記スポットを常にビット列P上に正しく位置させ
るように前記対物レンズ13が制御され、ここにトラッ
キングサーがが施されるものである。
以上にディスク再生時におけるトラッキングサーボにつ
いて説明したが、この種のディスクレコード再生装置に
あっては、例えばディスク11に記録されたデ・ゾタル
化データのうちから任意のデータ部分を素早く選出(サ
ーチ)するために、前記ピックアップ12をディスク1
1の半径方向に高速移動させる、いわゆるス4?ットの
トラック飛び越しを行なうトラック飛び越し制御手段を
有している。以下、このトラック飛び越し制御手段につ
いて、第1図にその一例を示して説明する。
いて説明したが、この種のディスクレコード再生装置に
あっては、例えばディスク11に記録されたデ・ゾタル
化データのうちから任意のデータ部分を素早く選出(サ
ーチ)するために、前記ピックアップ12をディスク1
1の半径方向に高速移動させる、いわゆるス4?ットの
トラック飛び越しを行なうトラック飛び越し制御手段を
有している。以下、このトラック飛び越し制御手段につ
いて、第1図にその一例を示して説明する。
すなわち、第1図において、図中符号21はシステムコ
ントローラで、このシステムコントロー221は例えば
マイクロコンぎユータで構成されており、図示しないキ
ーが−ド等からの操作指令によシブイスフレコード再生
装置の各動作や各種表示系等を総括的にコントロールす
るものである。そして今、上記キーボードに対して第3
図中時刻tlでトラック飛び越し操作指令(これはディ
スク11上における選出すべき目的データの記録されて
いる部分を示す目的アドレス情報を含んでいる)が行な
われると、上記システムコントローラ21はまず第3図
(−)に示すような切換信号を前記トラッキング制御回
路2θに出力すると同時に、トラック飛び越し指令信号
をトラック飛び越し信号発生回路22に出力し、・この
トラック飛び越し信号発生回路22から第3図(b)に
示すようなトラック飛び越し信号を発生させる。
ントローラで、このシステムコントロー221は例えば
マイクロコンぎユータで構成されており、図示しないキ
ーが−ド等からの操作指令によシブイスフレコード再生
装置の各動作や各種表示系等を総括的にコントロールす
るものである。そして今、上記キーボードに対して第3
図中時刻tlでトラック飛び越し操作指令(これはディ
スク11上における選出すべき目的データの記録されて
いる部分を示す目的アドレス情報を含んでいる)が行な
われると、上記システムコントローラ21はまず第3図
(−)に示すような切換信号を前記トラッキング制御回
路2θに出力すると同時に、トラック飛び越し指令信号
をトラック飛び越し信号発生回路22に出力し、・この
トラック飛び越し信号発生回路22から第3図(b)に
示すようなトラック飛び越し信号を発生させる。
ここで、上記システムコントローラ21は、前記キーボ
ードに入力された目的アドレス情報と、現在ピックアッ
プ12が再生しているビット列から得られる現在アドレ
ス情報に基づいて、t2クアップ12をディスク11の
外界方向に移動させるか内周方向に移動させるかという
移動方向情報を算出すると共に、ピックアップ12を移
動させるべき距離情報を算出する。そして、この移動方
向情報及び距離情報が、前記トラック飛び越し指令信号
として上記トラック飛び越し信号発生回路22に供給さ
れるものである。
ードに入力された目的アドレス情報と、現在ピックアッ
プ12が再生しているビット列から得られる現在アドレ
ス情報に基づいて、t2クアップ12をディスク11の
外界方向に移動させるか内周方向に移動させるかという
移動方向情報を算出すると共に、ピックアップ12を移
動させるべき距離情報を算出する。そして、この移動方
向情報及び距離情報が、前記トラック飛び越し指令信号
として上記トラック飛び越し信号発生回路22に供給さ
れるものである。
すると、トラ、り飛び越し信号発生回路22は上記移動
方向情報信号に基づいて、♂ツクアップ12をディスク
11の外周方向に移動させる場合正極性を有し、内周方
向に移動させる場合負極性(第3図(b)の場合は正極
性)を有する電圧信号を出力する。この電圧信号は、ト
ラック飛び越し信号として上記トラッキング制御回路2
0に供給される。
方向情報信号に基づいて、♂ツクアップ12をディスク
11の外周方向に移動させる場合正極性を有し、内周方
向に移動させる場合負極性(第3図(b)の場合は正極
性)を有する電圧信号を出力する。この電圧信号は、ト
ラック飛び越し信号として上記トラッキング制御回路2
0に供給される。
このトラッキング制御回路20では、上記システムコン
トローラ21からの切換信号によって、トラッキングエ
ラー信号PPを遮断してトラッキングサーぎをオフ状態
とすると共に、上記トラック飛び越し信号発生回路22
がら供給されるトラック飛び越し信号を出力し、前記ム
ービングコイル15に供給する。このため、前記対物レ
ンズ13がディスク11の外周方向に移動され、とれに
伴なって前記ピックアップ送シモータがピックアップJ
2をディスク11の外周方向に移動させるべく回転され
、ここにビックアラ7°12が目的とするピット列のあ
る方向に高速移動されスポットのトラック飛び越しがな
されるように々るものである。
トローラ21からの切換信号によって、トラッキングエ
ラー信号PPを遮断してトラッキングサーぎをオフ状態
とすると共に、上記トラック飛び越し信号発生回路22
がら供給されるトラック飛び越し信号を出力し、前記ム
ービングコイル15に供給する。このため、前記対物レ
ンズ13がディスク11の外周方向に移動され、とれに
伴なって前記ピックアップ送シモータがピックアップJ
2をディスク11の外周方向に移動させるべく回転され
、ここにビックアラ7°12が目的とするピット列のあ
る方向に高速移動されスポットのトラック飛び越しがな
されるように々るものである。
このように、ピックアップ12がディスク1ノの外周方
向に高速移動される際、前記スポットが複数のピット列
を横切ることによって、上記トラッキングエラー信号p
pは第3図(c)に示すような連続的な交流波形となっ
て出方される。ただし、この交流波形となったトラッキ
ングエラー信号PPけ前述したようにトラッキング制御
回路2o内で遮断されるため、ムービングコイル15に
は供給されない、つまりトラッキングサー?には供され
ないものである。そして、上記トラッキングエラー信号
PPはカウンタ回路23に供給され、その傾斜時におけ
る〇〔v〕レベルクロス点をカウントされる。すなわチ
、トラッキングエラー信号PPのO(V) vヘルクロ
ス点をカウントするということは、取シも直さずスポッ
トが横切ったピット列の数をカー ラントすることであ
シ、このことは前述したようにトラックピッチが1.6
〔μm〕であるから、結局ビックアラf12がディスク
1ノ上を移動した距離を表わしていることになる。
向に高速移動される際、前記スポットが複数のピット列
を横切ることによって、上記トラッキングエラー信号p
pは第3図(c)に示すような連続的な交流波形となっ
て出方される。ただし、この交流波形となったトラッキ
ングエラー信号PPけ前述したようにトラッキング制御
回路2o内で遮断されるため、ムービングコイル15に
は供給されない、つまりトラッキングサー?には供され
ないものである。そして、上記トラッキングエラー信号
PPはカウンタ回路23に供給され、その傾斜時におけ
る〇〔v〕レベルクロス点をカウントされる。すなわチ
、トラッキングエラー信号PPのO(V) vヘルクロ
ス点をカウントするということは、取シも直さずスポッ
トが横切ったピット列の数をカー ラントすることであ
シ、このことは前述したようにトラックピッチが1.6
〔μm〕であるから、結局ビックアラf12がディスク
1ノ上を移動した距離を表わしていることになる。
そして、上記カウンタ回路23よシ得られるビックアラ
fl、?の移動距離が、前記システムコントロー221
で算出された距離情報と第3図中時刻t3で一致したと
すると、システムコントローラ21はトラック飛び越し
指令信号の発生を停止する。これによってトラック飛び
越し信号発生回路22はトラック飛び越し信号の発生を
停止(つまシoレベル)するので、ピックア、f12は
その移動を停止するように力るものである。また、同時
にシステムコントローラ21は切換信号の発生も停止し
、上記トラッキング制御回路2oを再生動作に対応する
状態に戻してこれに供給される上記トラッキングエラー
信号PPを出力するようにし、上記トラッキングエラー
信号ppに基づいて前述したトラッキングサーがか行な
われるようにするものである。
fl、?の移動距離が、前記システムコントロー221
で算出された距離情報と第3図中時刻t3で一致したと
すると、システムコントローラ21はトラック飛び越し
指令信号の発生を停止する。これによってトラック飛び
越し信号発生回路22はトラック飛び越し信号の発生を
停止(つまシoレベル)するので、ピックア、f12は
その移動を停止するように力るものである。また、同時
にシステムコントローラ21は切換信号の発生も停止し
、上記トラッキング制御回路2oを再生動作に対応する
状態に戻してこれに供給される上記トラッキングエラー
信号PPを出力するようにし、上記トラッキングエラー
信号ppに基づいて前述したトラッキングサーがか行な
われるようにするものである。
ここで、第3図(b)に示すように、トラック飛び越し
信号が時刻t1がらt3までの略中夫の時刻t2で、負
極性に反転されている。これは、時刻t1からt2の間
においてピックアップ12をディスク11の外周方向に
加速移動させ、時刻t2からt3の間において上記加速
力に制動を加えることにょシ、目的の位置(時刻t3に
対応)でピックアップ12を安定に停止させるようにし
ているものである。そして、このトラック飛び越し信号
の極性反応させるべき時刻t 2 ハ、上記システムコ
ントローラ21によって、ビックアラ7°12がその全
移動距離(時刻t1からt3に対応)の約稀に到達した
ことを算出して、前記トラック飛び越し指令信号として
トラック飛び越し信号発生回路22に供給されることに
よシ決定されるものである。
信号が時刻t1がらt3までの略中夫の時刻t2で、負
極性に反転されている。これは、時刻t1からt2の間
においてピックアップ12をディスク11の外周方向に
加速移動させ、時刻t2からt3の間において上記加速
力に制動を加えることにょシ、目的の位置(時刻t3に
対応)でピックアップ12を安定に停止させるようにし
ているものである。そして、このトラック飛び越し信号
の極性反応させるべき時刻t 2 ハ、上記システムコ
ントローラ21によって、ビックアラ7°12がその全
移動距離(時刻t1からt3に対応)の約稀に到達した
ことを算出して、前記トラック飛び越し指令信号として
トラック飛び越し信号発生回路22に供給されることに
よシ決定されるものである。
ところで、前述したプッシュプル方式によるトラッキン
グエラー信号生成手段は、簡易な回路構成にすることが
できるという利点を有しているが、以下のような欠点も
有するものである。
グエラー信号生成手段は、簡易な回路構成にすることが
できるという利点を有しているが、以下のような欠点も
有するものである。
すなわち、前記トラッキングエラー信号PPは、ディス
ク11上のピット列に対して対物レンズ13をディスク
11の半径方向に移動させたときの相対位置関係如よっ
て発生するので、対物レンズ13.ビームスノリツタ1
7及びフデ′イテクタ オト≠≠≠=→18等でなる受光部を全て一体となって
動くようにしなければ正しい値が得られない。このため
、従来のプッシュプル方式によるトラッキングエラー信
号生成手段を用いたものでは、上記受光部を一体構造と
し、さらにディスク11からの反射光が正しく受光部に
入るときに、光ビームのスポットがビット列上に正しく
位置する状態で前記フォトディテクタ18の各受光領域
PDa、 PDbがら出力される電圧信号p、 、 p
bが共に等しくなるようにして、トラッキングエラー信
号ppに誤差が発生しないようにしなければならない。
ク11上のピット列に対して対物レンズ13をディスク
11の半径方向に移動させたときの相対位置関係如よっ
て発生するので、対物レンズ13.ビームスノリツタ1
7及びフデ′イテクタ オト≠≠≠=→18等でなる受光部を全て一体となって
動くようにしなければ正しい値が得られない。このため
、従来のプッシュプル方式によるトラッキングエラー信
号生成手段を用いたものでは、上記受光部を一体構造と
し、さらにディスク11からの反射光が正しく受光部に
入るときに、光ビームのスポットがビット列上に正しく
位置する状態で前記フォトディテクタ18の各受光領域
PDa、 PDbがら出力される電圧信号p、 、 p
bが共に等しくなるようにして、トラッキングエラー信
号ppに誤差が発生しないようにしなければならない。
したがって、ピックアップの製造に高い精度が要求され
るので、ピックアップが非常に高価なものとなってしま
う。
るので、ピックアップが非常に高価なものとなってしま
う。
また、上記ピックアップが高精度に製造されているとし
ても、ディスクがピックアップに対して傾いて装着され
たとき、上記反射光が受光部の中心からずれてしまうた
め、正しいトラッキングエラー信号が得られなくなる。
ても、ディスクがピックアップに対して傾いて装着され
たとき、上記反射光が受光部の中心からずれてしまうた
め、正しいトラッキングエラー信号が得られなくなる。
このため、ディスク装着機溝にも高い精度が要求される
ようになシ、経済的に不利なものとなる。さらに、上記
のようにしてもディスクそのもののそりゃゆがみには対
応できず、これが著しい場合には再生が不可能となる。
ようになシ、経済的に不利なものとなる。さらに、上記
のようにしてもディスクそのもののそりゃゆがみには対
応できず、これが著しい場合には再生が不可能となる。
そして、上述した理由にょシスポットがピット列上に正
しく位置しているにもかかわらず、そのときの反射光が
7オトデイテクタ18の各受光領域PDa、 PD、に
対してアンバランスに照射された場合、トラッキングエ
ラー信号PPにDCオフセット電圧が現われ、このトラ
ッキングエラー信号PPの0 〔V)レベルに対して正
電圧領域と負電圧領域とでピークレベル差が生じて、ピ
ット列に対する正逆方向の制御範囲に差が生じるように
なる。
しく位置しているにもかかわらず、そのときの反射光が
7オトデイテクタ18の各受光領域PDa、 PD、に
対してアンバランスに照射された場合、トラッキングエ
ラー信号PPにDCオフセット電圧が現われ、このトラ
ッキングエラー信号PPの0 〔V)レベルに対して正
電圧領域と負電圧領域とでピークレベル差が生じて、ピ
ット列に対する正逆方向の制御範囲に差が生じるように
なる。
上記のようなトラッキングエラー信号PPに対するDC
オフセット電圧の出現は、ピックアップ12をディスク
11の半径方向に高速移動させるような場合にも、この
高速移動中対物レンズI3が正または逆方向に偏ること
によって同様に生じることになる。そして、このような
オフセット電圧は、再生時には小さなレベルのものであ
るが、ビックアップノ2の高速移動時には大きなレベル
で発生されるため、第3図(d)に示すように、目的と
するピット列にスポットを引き込むための一方の制御領
域が他方の制御領域より極端に多くなってしまうことに
なる。
オフセット電圧の出現は、ピックアップ12をディスク
11の半径方向に高速移動させるような場合にも、この
高速移動中対物レンズI3が正または逆方向に偏ること
によって同様に生じることになる。そして、このような
オフセット電圧は、再生時には小さなレベルのものであ
るが、ビックアップノ2の高速移動時には大きなレベル
で発生されるため、第3図(d)に示すように、目的と
するピット列にスポットを引き込むための一方の制御領
域が他方の制御領域より極端に多くなってしまうことに
なる。
このため、第3図に示す時刻t3の時点でトラック飛び
越し動作が終了し、トラッキングサーボがオン状態とな
された場合、スポットはピット列Pに向かって引き込ま
れるが、その加速エネルギーが逆方向に引き込むための
制御領域t4〜t5で吸収しきれず、目的とするピット
列Pの隣接するピット列Qの制御領域にはいってしまう
。すると、このピット列。においても同様に、一方の制
御領域t6〜t7が他方の制御領域t7〜t8よシ多い
ためピット列。の制御領域も越えてしまい、結局スポッ
トは次々にピット列を飛び越すことになシ、ピックアッ
プ12が目的とするピット列Pからかなシずれた位1面
で停止される。このため、正確なトラック飛び越し動作
が行なえ々くなるものである。
越し動作が終了し、トラッキングサーボがオン状態とな
された場合、スポットはピット列Pに向かって引き込ま
れるが、その加速エネルギーが逆方向に引き込むための
制御領域t4〜t5で吸収しきれず、目的とするピット
列Pの隣接するピット列Qの制御領域にはいってしまう
。すると、このピット列。においても同様に、一方の制
御領域t6〜t7が他方の制御領域t7〜t8よシ多い
ためピット列。の制御領域も越えてしまい、結局スポッ
トは次々にピット列を飛び越すことになシ、ピックアッ
プ12が目的とするピット列Pからかなシずれた位1面
で停止される。このため、正確なトラック飛び越し動作
が行なえ々くなるものである。
この発明は上記のような問題を改善するだめになされた
もので、プッシュプル方式を採用しても正確なトラッキ
ングエラー信号が得られ、スポットのトラック飛び越し
動作終了時に即時に安定かつ確実にトラッキングサーボ
を施すことができ、これによってディスクの傾きやそシ
、ゆがみに対する許容度を太きくシ、シいてはピックア
ップやディスクの装着機構等の精度に対する許容度も大
きくして経済的に有利なものとすることができる、極め
て良好なディスクレコード再生装置のトラッキングエラ
ー信号生成回路を提供することを目的とする。
もので、プッシュプル方式を採用しても正確なトラッキ
ングエラー信号が得られ、スポットのトラック飛び越し
動作終了時に即時に安定かつ確実にトラッキングサーボ
を施すことができ、これによってディスクの傾きやそシ
、ゆがみに対する許容度を太きくシ、シいてはピックア
ップやディスクの装着機構等の精度に対する許容度も大
きくして経済的に有利なものとすることができる、極め
て良好なディスクレコード再生装置のトラッキングエラ
ー信号生成回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明によるディスクレコード再生装置の
トラッキングエラー信号生成回路は、情報信号を符号化
してなるデジタル化データがビット列になって記録され
たディスクに対し、光ビームを照射して前記ビット列の
ピットの有無によって変化を受けた反射光を前記ビット
列の接線方向に並ぶ第1及び第2の受光領域で々る受光
部で受光して電気的信号に変換することにより前記デジ
タル化データを読み出すようにしたディスクレコード再
生装置において、前記第1及び第2の受光領域から出力
される第1及び第2の信号に基いて前記ビット列に対す
る前記光ビームの正逆方向のずれに対応したトラッキン
グエラー信号を生成する第1の手段と、前記第1及び第
2の信号からそれぞれ前記反射光が全反射であるときの
レベルを検出しそのレベル差に対応した電圧信号を生成
して前記反射光が前記受光部の中央からずれることによ
って発生する前記トラッキングエラー信号のオフセット
電圧分を検出する第2の手段と、前記第1の手段で得ら
れるトラッキングエラー信号から前記第2の手段で得ら
れる電圧信号を減算して実質的に前記オフセット電圧分
を相殺したトラッキングエラー信号を生成する第3の手
段を具備して寿ることを特徴とするものである。
トラッキングエラー信号生成回路は、情報信号を符号化
してなるデジタル化データがビット列になって記録され
たディスクに対し、光ビームを照射して前記ビット列の
ピットの有無によって変化を受けた反射光を前記ビット
列の接線方向に並ぶ第1及び第2の受光領域で々る受光
部で受光して電気的信号に変換することにより前記デジ
タル化データを読み出すようにしたディスクレコード再
生装置において、前記第1及び第2の受光領域から出力
される第1及び第2の信号に基いて前記ビット列に対す
る前記光ビームの正逆方向のずれに対応したトラッキン
グエラー信号を生成する第1の手段と、前記第1及び第
2の信号からそれぞれ前記反射光が全反射であるときの
レベルを検出しそのレベル差に対応した電圧信号を生成
して前記反射光が前記受光部の中央からずれることによ
って発生する前記トラッキングエラー信号のオフセット
電圧分を検出する第2の手段と、前記第1の手段で得ら
れるトラッキングエラー信号から前記第2の手段で得ら
れる電圧信号を減算して実質的に前記オフセット電圧分
を相殺したトラッキングエラー信号を生成する第3の手
段を具備して寿ることを特徴とするものである。
以下、第4図乃至第15図を参照してこの発明の一実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
まず、この発明の原理について述べる。すなわち、プッ
シュプル方式によるトラッキングエラー信号、つまシ第
1図で示したフォトディテクタ18の各受光領域PDa
、 PDbで得られる電圧信号P&、 PbO差電圧信
号は、フォトディテクタ18上の反射光による反射スポ
ットがその中心にあるときに正しいトラッキングエラー
信号PPとなるが、上記反射スポットが中心からずれて
いるときにはそのずれに対応する電圧分(オフセット電
圧vPP)を正しいトラッキングエラー信号ppに加算
したものとなる。
シュプル方式によるトラッキングエラー信号、つまシ第
1図で示したフォトディテクタ18の各受光領域PDa
、 PDbで得られる電圧信号P&、 PbO差電圧信
号は、フォトディテクタ18上の反射光による反射スポ
ットがその中心にあるときに正しいトラッキングエラー
信号PPとなるが、上記反射スポットが中心からずれて
いるときにはそのずれに対応する電圧分(オフセット電
圧vPP)を正しいトラッキングエラー信号ppに加算
したものとなる。
また、上記電圧信号Pa、Pbはそれぞれピットの有無
に対応してレベル変化するものであるが、その各振幅レ
ベルはビット列に対する光ビームのスポットのずれによ
って差を生じるようになる。つまり、上記電圧信号P&
、 Pbの各振幅レベルの差を取り出すようにしてもト
ラッキングエラー信号が得られるものである。以下、こ
のトラッキングエラー信号をトラッキングエラー信号P
Pに対してトラッキング信号RFPPとする。このよう
にして得られるトラッキングエラー信号RFPPは、上
記差電圧信号と同様に、反射スポット勉:フォトディテ
クタ18の中心からずれているとき、そのずれに対応し
た電圧分(オフセットvRFPP )を正しいトラッキ
ングエラー信号RFPPに加算したもので、またトラッ
キングエラー信号PPに対して逆位相の特性を有するも
のである。
に対応してレベル変化するものであるが、その各振幅レ
ベルはビット列に対する光ビームのスポットのずれによ
って差を生じるようになる。つまり、上記電圧信号P&
、 Pbの各振幅レベルの差を取り出すようにしてもト
ラッキングエラー信号が得られるものである。以下、こ
のトラッキングエラー信号をトラッキングエラー信号P
Pに対してトラッキング信号RFPPとする。このよう
にして得られるトラッキングエラー信号RFPPは、上
記差電圧信号と同様に、反射スポット勉:フォトディテ
クタ18の中心からずれているとき、そのずれに対応し
た電圧分(オフセットvRFPP )を正しいトラッキ
ングエラー信号RFPPに加算したもので、またトラッ
キングエラー信号PPに対して逆位相の特性を有するも
のである。
したがって、上記トラッキングエラー信号PP及びRF
PPを加算してそれぞれのオフセット電圧vPP及び”
RPPPを打ち消し合うようにすれば、上記反射スポッ
トのずれに無関係ガ正しいトラッキングエラー信号を得
ることができる。
PPを加算してそれぞれのオフセット電圧vPP及び”
RPPPを打ち消し合うようにすれば、上記反射スポッ
トのずれに無関係ガ正しいトラッキングエラー信号を得
ることができる。
この原理をさらに詳細に説明する。
第4図は、ピットに照射されるスポットの位置
置に対応するフォトディ9クタ18上の反射スフj?ッ
トの光量分布状態を示すものである。すなわち、第4図
(−)に示すようにスポットSがピットPに対して図中
右側に位置しているとき、給4図(b)に示すようにフ
ォトディテクター8上の反射スポットHには図中右側に
陰影(図中斜線部分)ができる。次に第4図(c)に示
すようにスポラ)Sがぎッ)Pの中央に位置するとき、
第4図(d)に示すように上記反射スポラ)Hには略全
体に左右対称に陰影ができる。そして、第4図(−)に
示すようにスポットSがビットPに対して図中左側に位
置するとき、第4図(f)に示すように反射スポラ)H
には図中左側に陰影ができるようになる。
トの光量分布状態を示すものである。すなわち、第4図
(−)に示すようにスポットSがピットPに対して図中
右側に位置しているとき、給4図(b)に示すようにフ
ォトディテクター8上の反射スポットHには図中右側に
陰影(図中斜線部分)ができる。次に第4図(c)に示
すようにスポラ)Sがぎッ)Pの中央に位置するとき、
第4図(d)に示すように上記反射スポラ)Hには略全
体に左右対称に陰影ができる。そして、第4図(−)に
示すようにスポットSがビットPに対して図中左側に位
置するとき、第4図(f)に示すように反射スポラ)H
には図中左側に陰影ができるようになる。
つまり、スポットSの位置がピッ)Pの中央からずれる
と反射スポットHの陰影が片寄るので、反射スポラ)H
がフォトディテクタ18の中央に位置するようにすれば
各受光領域PDa。
と反射スポットHの陰影が片寄るので、反射スポラ)H
がフォトディテクタ18の中央に位置するようにすれば
各受光領域PDa。
PDbの受光量は上記陰影によって差を生じるようにな
る。また、上記のようにスポットSがピッ)P上にある
とき反射光の光量が最低となシ、逆にスポットSがピッ
)Pから完全にはずれてしまうと反射光の光量が最大と
なる。すなわち、フォトディテクタ18の各受光領域P
Da、 PD。
る。また、上記のようにスポットSがピッ)P上にある
とき反射光の光量が最低となシ、逆にスポットSがピッ
)Pから完全にはずれてしまうと反射光の光量が最大と
なる。すなわち、フォトディテクタ18の各受光領域P
Da、 PD。
から出力される電圧信号Pa、Pbは上記反射スポラ)
Hの陰影の分布状態及びビットの有無による受光量に対
応して変化するものである。
Hの陰影の分布状態及びビットの有無による受光量に対
応して変化するものである。
上記のことから、光ビームをス、ポットを複数のビット
列に対して一定速度で横切るときの電圧信号Pa、 P
5は、それぞれ第5図(a) 、 (b)に示すように
なる。すなわち、上記電圧信号P、、P、。
列に対して一定速度で横切るときの電圧信号Pa、 P
5は、それぞれ第5図(a) 、 (b)に示すように
なる。すなわち、上記電圧信号P、、P、。
は、時刻t1 、t2+t3でスポットがビット列上を
通過するのに対応して互いに逆位相の低域成分を発生す
るようになり、これによってビットの有無に対応した周
波数成分(情報信号)の振幅レベル、つまシビークレベ
ルが変化する。
通過するのに対応して互いに逆位相の低域成分を発生す
るようになり、これによってビットの有無に対応した周
波数成分(情報信号)の振幅レベル、つまシビークレベ
ルが変化する。
このような電圧信号P、 、 Pbからそれぞれ低域信
号(平均電圧信号) LPa、 LPbを取出すと第5
図(c) 、 (d)に示すようになシ、またそれぞれ
ビ ′−クレベルのエンベローfM号EP 、 EPb
tj&出すと第5図(e) 、 (f)に示すようにな
る。このうち、上記低域信号LPa、 LPbの差信号
を生成すると第5図(g)に示すようになるが、これは
前述したトラッキングエラー信号PPである。また、上
記エンベロープ信号EP、 、 EP、の差信号を生成
すると第5図(h)に示すようになるが、これは前述し
たトラッキングエラー信号RFPP fある。
号(平均電圧信号) LPa、 LPbを取出すと第5
図(c) 、 (d)に示すようになシ、またそれぞれ
ビ ′−クレベルのエンベローfM号EP 、 EPb
tj&出すと第5図(e) 、 (f)に示すようにな
る。このうち、上記低域信号LPa、 LPbの差信号
を生成すると第5図(g)に示すようになるが、これは
前述したトラッキングエラー信号PPである。また、上
記エンベロープ信号EP、 、 EP、の差信号を生成
すると第5図(h)に示すようになるが、これは前述し
たトラッキングエラー信号RFPP fある。
すなわち、この2つのトラッキングエラー信号pp及び
RFPPは、互いに逆位相であるが、スポットがビット
列上にある時刻jl+j!yt8で0〔v〕レベルであ
り、ビット列に対するスポットの正逆方向のずれの大き
さに対応してレベル変化するものである。
RFPPは、互いに逆位相であるが、スポットがビット
列上にある時刻jl+j!yt8で0〔v〕レベルであ
り、ビット列に対するスポットの正逆方向のずれの大き
さに対応してレベル変化するものである。
次に、フォトディテクタ18上の反射スポットHが中心
からずれている場合について述べる。
からずれている場合について述べる。
第6図は、光ビームのスポットがビットの中心にある場
合のフォトディテクタ18上の反射スポラ)Hの光量分
布状態を示すものである。尚、図中軸tは受光領域PD
a、 PDbの分割線であシ、図中符号mは反射スポラ
)Hの中心線である。
合のフォトディテクタ18上の反射スポラ)Hの光量分
布状態を示すものである。尚、図中軸tは受光領域PD
a、 PDbの分割線であシ、図中符号mは反射スポラ
)Hの中心線である。
今、上記軸り、mによる反射スポラ)Hの区分を!+7
1+72で表わし、仮に区分X及び区分yl+yzの光
量に対応する信号Px、Py1+y2がそれぞれ得られ
たとすると、第5図Cg> 、 (h)で示したトラッ
キングエラー信号pp及びRFPPが得られることにな
る。ところが実際には、区分x + y 1及び区分y
2の光量に対応する信号Px+ア1.P)’2 がそれ
ぞれ得られるため、上記トラッキングエラー信号PP及
びRFPPにオフセット電圧が発生する。
1+72で表わし、仮に区分X及び区分yl+yzの光
量に対応する信号Px、Py1+y2がそれぞれ得られ
たとすると、第5図Cg> 、 (h)で示したトラッ
キングエラー信号pp及びRFPPが得られることにな
る。ところが実際には、区分x + y 1及び区分y
2の光量に対応する信号Px+ア1.P)’2 がそれ
ぞれ得られるため、上記トラッキングエラー信号PP及
びRFPPにオフセット電圧が発生する。
ここで、仮に区分y1の光量に対する信号Py1が得ら
れたとすると、各受光領域PD、 、PD。
れたとすると、各受光領域PD、 、PD。
は、第5図(a) # (b)に示した均等出方に一方
が信号Py1を加算したものとなり、他方が減算された
ものとなる。この信号Py、は、第5図と同様にスポッ
トが複数のビット列を横切るとき、第7図に示すように
なってスポットがビット列の中央にあるとき(時刻tl
+tz +t3 )その振幅レベルが最大となり、ビ
ット列間の中央にあるとき最低となる。このようなとと
から、第8図(a)に示すよう表反射スポットsがフォ
トディテクタ18の中心にあるときのトラッキングエラ
ー信号RFPPに対し、実際の(中心からずれていると
きの)トラッキングエラー信号RFPPは、区分ytで
得られる情報信号のピークレベルのエンベロープ信号E
Py1が第8図(b)に示すようになることから、第8
図(c)に示すようにこのエンヘロー’ 信号EPy1
の2倍の電圧レベルがオフセット電圧■RFPPを有し
ているととになる。ここで、トラッキングエラー信号と
して重要なのは、図中矢印A1 + A2 + All
の範囲であり、この範囲AI + A2 t A3では
区分y1で得られる情報信号がほぼ一定であるため、第
8図(C)に示したトラッキングエラー信号RFPPは
実質的にオフセット電圧vRFPPのみずれたことにな
る。
が信号Py1を加算したものとなり、他方が減算された
ものとなる。この信号Py、は、第5図と同様にスポッ
トが複数のビット列を横切るとき、第7図に示すように
なってスポットがビット列の中央にあるとき(時刻tl
+tz +t3 )その振幅レベルが最大となり、ビ
ット列間の中央にあるとき最低となる。このようなとと
から、第8図(a)に示すよう表反射スポットsがフォ
トディテクタ18の中心にあるときのトラッキングエラ
ー信号RFPPに対し、実際の(中心からずれていると
きの)トラッキングエラー信号RFPPは、区分ytで
得られる情報信号のピークレベルのエンベロープ信号E
Py1が第8図(b)に示すようになることから、第8
図(c)に示すようにこのエンヘロー’ 信号EPy1
の2倍の電圧レベルがオフセット電圧■RFPPを有し
ているととになる。ここで、トラッキングエラー信号と
して重要なのは、図中矢印A1 + A2 + All
の範囲であり、この範囲AI + A2 t A3では
区分y1で得られる情報信号がほぼ一定であるため、第
8図(C)に示したトラッキングエラー信号RFPPは
実質的にオフセット電圧vRFPPのみずれたことにな
る。
次に、トラッキングエラー信号PPについて考えてみる
と、実際のトラッキングエラー信号PPは第5図(g)
に示した反射スポットHがフォトディテクタ18の中心
にある場合に対し、第7図に示した区分y1で得られる
信号Py1の低域成分による低域信号LPy、を加算し
たものである。この場合、上記反射スポットHのずれが
わずかであるとき、区分ylでの受光量はその面積に比
例する。したがって、第7図に示すようにスポットがピ
ット列上にあるときの信号Py1における下側ピークレ
ベルをqとし、またこのときの情報信号の振幅レベルを
pとすると、このq及びpは共に区分y!の面積に比例
する。
と、実際のトラッキングエラー信号PPは第5図(g)
に示した反射スポットHがフォトディテクタ18の中心
にある場合に対し、第7図に示した区分y1で得られる
信号Py1の低域成分による低域信号LPy、を加算し
たものである。この場合、上記反射スポットHのずれが
わずかであるとき、区分ylでの受光量はその面積に比
例する。したがって、第7図に示すようにスポットがピ
ット列上にあるときの信号Py1における下側ピークレ
ベルをqとし、またこのときの情報信号の振幅レベルを
pとすると、このq及びpは共に区分y!の面積に比例
する。
すなわち、反射スデッ)I(のずれによるトラッキング
エラー信号RFPPのオフセット電圧vRFPPがpで
あるのに対し、トラッキングエラー信号倍にするとトラ
ッキングエラー信号のオフセット電圧VRPPP’ (
= q)に等しくなる。上記p。
エラー信号RFPPのオフセット電圧vRFPPがpで
あるのに対し、トラッキングエラー信号倍にするとトラ
ッキングエラー信号のオフセット電圧VRPPP’ (
= q)に等しくなる。上記p。
qは比例関係にあるので、q=に−pとすると上記定数
アイ十−は、 と表わせる。したがって、トラッキングエラー信号PP
を2/k +2倍してトラッキングエラー信号RFPP
から減算することにより、そのオフセット電圧vRFP
Pを取シ除くことができる。尚、第5図で説明したよう
に、とのときのトラッキングエラー信号pp及びRFP
Pは共に極性が逆であるので、上記のように演算した結
果による正シイトラッキングエラー信号は、オフセット
電圧分のみが除去され、トラッキングエラー成分が加算
された形になるものである。
アイ十−は、 と表わせる。したがって、トラッキングエラー信号PP
を2/k +2倍してトラッキングエラー信号RFPP
から減算することにより、そのオフセット電圧vRFP
Pを取シ除くことができる。尚、第5図で説明したよう
に、とのときのトラッキングエラー信号pp及びRFP
Pは共に極性が逆であるので、上記のように演算した結
果による正シイトラッキングエラー信号は、オフセット
電圧分のみが除去され、トラッキングエラー成分が加算
された形になるものである。
そして、上記の場合トラッキングエラー信号RFPPか
らオフセット電圧分を除去するようにしだが、逆にトラ
ッキングエラー信号PPからオフセット電圧分を除去す
るようにしてもよい。
らオフセット電圧分を除去するようにしだが、逆にトラ
ッキングエラー信号PPからオフセット電圧分を除去す
るようにしてもよい。
すなわち、トラッキングエラー信号PPからトに+2
ラッキングエン−信号RFPPを□倍したものを減算す
れば、正しいトラッキングエラー信号が得られるもので
ある。しかしながら、トラッキングエラー信号PPとR
FPPとでは、その振幅レベルがほとんど同じであるの
に対し、オフセy ) を圧VPPt VR,PPカソ
レソtt p+”−r p テhるので、つまりVP、
>V□、Pであるので、トラッキングエラー信号RFP
Pからオフセット電圧分を除去する方が有利である。
れば、正しいトラッキングエラー信号が得られるもので
ある。しかしながら、トラッキングエラー信号PPとR
FPPとでは、その振幅レベルがほとんど同じであるの
に対し、オフセy ) を圧VPPt VR,PPカソ
レソtt p+”−r p テhるので、つまりVP、
>V□、Pであるので、トラッキングエラー信号RFP
Pからオフセット電圧分を除去する方が有利である。
上記のような原理をさらに押し進めると次のようなこと
が考えられる。第7図においてp。
が考えられる。第7図においてp。
qは前述したように比例関係にあるので、p+qは当然
p、qと比例関係にある。すなわち、P+Qを直接求め
てもオフセット電圧分の補償が可能であることがわかる
。このp+qは、2つの受光領域PD&、 PD、の出
方信竺Pa、Pbの各ピーク値、つまシスポットがビッ
ト上にないときの全反射レベルをそれぞれ検出し、その
差をめれば得られるものである。
p、qと比例関係にある。すなわち、P+Qを直接求め
てもオフセット電圧分の補償が可能であることがわかる
。このp+qは、2つの受光領域PD&、 PD、の出
方信竺Pa、Pbの各ピーク値、つまシスポットがビッ
ト上にないときの全反射レベルをそれぞれ検出し、その
差をめれば得られるものである。
第9図は、以上のような原理に基づいて構成したトラッ
キングエラー信号生成回路を示すものである。但し、第
1図と同一部分には同一符号を付して示し、ここでは異
なる部分についてのみ説明する。
キングエラー信号生成回路を示すものである。但し、第
1図と同一部分には同一符号を付して示し、ここでは異
なる部分についてのみ説明する。
すなわち、前記フォトディテクタ18の各受光領域PD
、 、 PDbから出力される電圧信号P。
、 、 PDbから出力される電圧信号P。
Pbは、それぞれトラッキングエラー信号生成回路24
に供給さ−れると共に、オフセット電圧検出回路25に
も供給されるものである。
に供給さ−れると共に、オフセット電圧検出回路25に
も供給されるものである。
まず、上記トラッキングエラー信号生成回路24は、上
記電圧信号PIL、Pbがそれぞれバイパスフィルタ2
41t、241b及び絶対値回路242m、242bを
介して減算器243に供給されるようになされている。
記電圧信号PIL、Pbがそれぞれバイパスフィルタ2
41t、241b及び絶対値回路242m、242bを
介して減算器243に供給されるようになされている。
このうち、ハイ/4’ スフイルタ241*、241b
は、例えば第10図に示すようにコンデンサC1及び抵
抗R1でなるCR型のもので構成できる。また、上記絶
対値回路242&、242bは、例えば第11図に示す
ように正極性出力の差動増幅を抵抗R2、R3及びダイ
オードDI+D2で構成することができる。そして、上
記減算器243の出力信号は減算器26に供給されるよ
うになるものである。
は、例えば第10図に示すようにコンデンサC1及び抵
抗R1でなるCR型のもので構成できる。また、上記絶
対値回路242&、242bは、例えば第11図に示す
ように正極性出力の差動増幅を抵抗R2、R3及びダイ
オードDI+D2で構成することができる。そして、上
記減算器243の出力信号は減算器26に供給されるよ
うになるものである。
また、上記オフセット電圧検出回路25は、上記電圧信
号P、 l Pbがそれぞれピークホールド回路251
a、251bを介して減算器252に供給され減算処理
された後、可変利得器253を介して上記減算器26へ
供給されるようになされている。このうち、上記ピーク
ホールド回路2518.251bは、例えばトランジス
タQ1及び抵抗R41コンデンサC2でなる時定数回路
で構成することができる。また、上記可変利得器253
は、例えば可変抵抗器でなるアッテネータで構成できる
ものである。そして、上記減算器26の出力信号は、前
記トラッキング制御回路2θに供給されるようになされ
ている。
号P、 l Pbがそれぞれピークホールド回路251
a、251bを介して減算器252に供給され減算処理
された後、可変利得器253を介して上記減算器26へ
供給されるようになされている。このうち、上記ピーク
ホールド回路2518.251bは、例えばトランジス
タQ1及び抵抗R41コンデンサC2でなる時定数回路
で構成することができる。また、上記可変利得器253
は、例えば可変抵抗器でなるアッテネータで構成できる
ものである。そして、上記減算器26の出力信号は、前
記トラッキング制御回路2θに供給されるようになされ
ている。
上記のような構成において、以下その動作について説明
する。すなわち、上記トラッキングエラー信号生成回路
24では、まず上記電圧信号Pa、Pbをそれぞれハイ
ノ々スフィルタ241m。
する。すなわち、上記トラッキングエラー信号生成回路
24では、まず上記電圧信号Pa、Pbをそれぞれハイ
ノ々スフィルタ241m。
241bに供給してピットの有無に対応した情報信号を
取出して絶対値回路242 a 、 242bへ出力す
る。この絶対値回路242 a 、 242bは、上記
情報信号の絶対値レベル、つまシ前述したエンベロープ
信号EP、EPbを取出すもので、とのエンづロープ信
号EP&、EPbを減算器243へ出力する。この減算
器243は、上記エンベロープ信号EPa、 EPbの
差信号を生成する。この減算器243で生成された差信
号は、前述したトラッキングエラー信号RFPPであシ
、これにはフォトディテクタ18上の反射スJ?ットH
のずれによるオフセット電圧vRFPPが含まれている
。このようにして生成されたトラッキングエラー信号R
FPPは減算器26へ出力される。
取出して絶対値回路242 a 、 242bへ出力す
る。この絶対値回路242 a 、 242bは、上記
情報信号の絶対値レベル、つまシ前述したエンベロープ
信号EP、EPbを取出すもので、とのエンづロープ信
号EP&、EPbを減算器243へ出力する。この減算
器243は、上記エンベロープ信号EPa、 EPbの
差信号を生成する。この減算器243で生成された差信
号は、前述したトラッキングエラー信号RFPPであシ
、これにはフォトディテクタ18上の反射スJ?ットH
のずれによるオフセット電圧vRFPPが含まれている
。このようにして生成されたトラッキングエラー信号R
FPPは減算器26へ出力される。
一方、オフセット電圧検出回路25では、上記電圧信号
Pa、 Pbをそれぞれピークホールド回路251 a
+ 25 l bに供給して、前記光ビームのスポッ
トがピット上にないとき、っまシ反射光が全反射レベル
であるときのピークレベル値を保持させ、減算器252
によってその差電圧を得る。すなわち、上記各ピークレ
ベル値は、フォトディテクタ18上の反射スポラ)H中
心からずれると、その受光面積の変化に対応して一方が
増大し他方が減少するものである。
Pa、 Pbをそれぞれピークホールド回路251 a
+ 25 l bに供給して、前記光ビームのスポッ
トがピット上にないとき、っまシ反射光が全反射レベル
であるときのピークレベル値を保持させ、減算器252
によってその差電圧を得る。すなわち、上記各ピークレ
ベル値は、フォトディテクタ18上の反射スポラ)H中
心からずれると、その受光面積の変化に対応して一方が
増大し他方が減少するものである。
このようなピークレベルを検出し、その差を取ることに
よって、上記反射スポラ)Hのずれに対応した電圧が得
られる。つまシ、この電圧が前述したオフセット電圧■
PPである。このオンセット電圧vPPは、可変利得器
253に供給され、前記定数□倍されてオフセット電圧
に+2 vRFPPに変換された後、上記減算器26へ出力され
る。
よって、上記反射スポラ)Hのずれに対応した電圧が得
られる。つまシ、この電圧が前述したオフセット電圧■
PPである。このオンセット電圧vPPは、可変利得器
253に供給され、前記定数□倍されてオフセット電圧
に+2 vRFPPに変換された後、上記減算器26へ出力され
る。
そして、この減算器26は、上記トラッキングエラー信
号RFPPからオフセット電圧VRFPPを減算し、上
記反射スポラ)I(の位置ずれに応じない正しいトラッ
キングエラー信号Tをトラッキング制御回路2oへ出力
する。これによって、常に正確なトラツキが施されるよ
うになるものである。
号RFPPからオフセット電圧VRFPPを減算し、上
記反射スポラ)I(の位置ずれに応じない正しいトラッ
キングエラー信号Tをトラッキング制御回路2oへ出力
する。これによって、常に正確なトラツキが施されるよ
うになるものである。
したがって、上記のように構成したことによってプッシ
ュプル方式でも正確なトラッキングエラー信号が得られ
るようになる。また、スポットのトラック飛び越し動作
中においてもオフナツト電圧を有しないトラッキングエ
ラー信号が得られるので、その終了時に安定かつ確実に
トラッキングチーがを施すことができる。また、上記ト
ラッキングエラー信号は、フォトディテクタ上の反射ス
ポットの位置ずれに影響されないので、ディスクの傾き
ゃそシ、ゆがみに対す・る許容度を大きくすることがで
き、しいてはピックアップやディスクの装着機溝の精度
に対する許容度も大きくすることができるものである。
ュプル方式でも正確なトラッキングエラー信号が得られ
るようになる。また、スポットのトラック飛び越し動作
中においてもオフナツト電圧を有しないトラッキングエ
ラー信号が得られるので、その終了時に安定かつ確実に
トラッキングチーがを施すことができる。また、上記ト
ラッキングエラー信号は、フォトディテクタ上の反射ス
ポットの位置ずれに影響されないので、ディスクの傾き
ゃそシ、ゆがみに対す・る許容度を大きくすることがで
き、しいてはピックアップやディスクの装着機溝の精度
に対する許容度も大きくすることができるものである。
尚、上記実施例のトラッキングエラー信号生成回路24
は、第13図に示すように構成してもよい。すなわち、
前記電圧信号p、 + p、がら上側ピークディテクタ
271h、271bでそれぞれ最大レベルを検出してお
き、同時に下側ピークディテクタ272m、272bで
それぞれ下側のピークレベルを検出し、上記最大レベル
から下側ピークレベル減衰器273a、273bで減算
することによシ、前述した情報信号のエンベロープ信号
EP1.. EP、を得るようにしたものである。そし
て、このエンベロープ信号EP 。
は、第13図に示すように構成してもよい。すなわち、
前記電圧信号p、 + p、がら上側ピークディテクタ
271h、271bでそれぞれ最大レベルを検出してお
き、同時に下側ピークディテクタ272m、272bで
それぞれ下側のピークレベルを検出し、上記最大レベル
から下側ピークレベル減衰器273a、273bで減算
することによシ、前述した情報信号のエンベロープ信号
EP1.. EP、を得るようにしたものである。そし
て、このエンベロープ信号EP 。
EPbから減算器274で差信号を生成することによシ
、トラッキングエラー信号RFPPが得られるものであ
る。
、トラッキングエラー信号RFPPが得られるものであ
る。
また、上記実施例では、トラッキングエラー信号RFP
Pを生成してそのオフセット電圧vR2Ppを除去する
ようにしたが、第14図に示すように、減算器28で電
圧信号Pa、PbO差信号を生成してトラッキングエラ
ー信号ppを生成し、前記可変利得器253からオフセ
ット電圧vPPを出力させるようにし、前記減算器26
でトラッキングエラー信号PPがらオフセット電圧■P
Pを除去するようにして正しいトラッキングエラー信号
Tを得るようにしてもよ騒。また、M2S図に示すよう
に上記減算器28でトラッキングエラー信号PP−を生
成すると共に、加算器29及びバイパスフィルタ3oで
情報信号を取出した後、レベル比較器3ノで前記反射光
が全反射であるt・イレペルと外るノぐルス信号を生成
し、このパルス信号をオフセット電圧VPPとして前記
減算器26で上記トラッキングエラー信号PPから減算
するようにしてもよく、その他上記要旨を逸脱しない範
囲で種々変形し−でも実施可能であることは言う迄もな
い。
Pを生成してそのオフセット電圧vR2Ppを除去する
ようにしたが、第14図に示すように、減算器28で電
圧信号Pa、PbO差信号を生成してトラッキングエラ
ー信号ppを生成し、前記可変利得器253からオフセ
ット電圧vPPを出力させるようにし、前記減算器26
でトラッキングエラー信号PPがらオフセット電圧■P
Pを除去するようにして正しいトラッキングエラー信号
Tを得るようにしてもよ騒。また、M2S図に示すよう
に上記減算器28でトラッキングエラー信号PP−を生
成すると共に、加算器29及びバイパスフィルタ3oで
情報信号を取出した後、レベル比較器3ノで前記反射光
が全反射であるt・イレペルと外るノぐルス信号を生成
し、このパルス信号をオフセット電圧VPPとして前記
減算器26で上記トラッキングエラー信号PPから減算
するようにしてもよく、その他上記要旨を逸脱しない範
囲で種々変形し−でも実施可能であることは言う迄もな
い。
以上のようにこの発明によれば、ブツシュゾル方式を採
用しても正確なトラッキングエラー信号が得られ、スポ
ットのトラック飛び越し動作終了時に即時に安定かつ確
実にトラッキングサー?を施すことができ、これによっ
てディスクの傾きやそシ、ゆがみに対する許容度を太き
くシ、シいてはピックアップやディスクの装着機溝等の
精度に対する許容度も大きくして経済的に有利なものと
することができる、極めて良好なディスクレコード再生
装置のトラッキングエラー信号生成回路を提供すること
ができる。
用しても正確なトラッキングエラー信号が得られ、スポ
ットのトラック飛び越し動作終了時に即時に安定かつ確
実にトラッキングサー?を施すことができ、これによっ
てディスクの傾きやそシ、ゆがみに対する許容度を太き
くシ、シいてはピックアップやディスクの装着機溝等の
精度に対する許容度も大きくして経済的に有利なものと
することができる、極めて良好なディスクレコード再生
装置のトラッキングエラー信号生成回路を提供すること
ができる。
第1図は従来のディスクレコード再生装置のトラッキン
グサーが手段及びトラック飛び越し制御手段を説明する
だめの構成図、第2図は上記トラッキングサーブ手段に
よるトラッキングエラー信号を説明するだめの特性図、
第3図はトラック飛び越し動作時における上記トラツキ
、ングエラー信号の変化を説明するだめの波形図、第4
図乃至第11図はこの発明に係るディスクレコード再生
装置のトラッキングエラー信号生成回路の一実施例を説
明するためのもので、第4図乃至第8図はこの発明の詳
細な説明するための図、第9図は上記原理に基づいて構
成したトラッキングエラー信号生成回路の一実施例を示
すブロック図、第10図乃至第12図は上記実施例の各
主要部の回路構成を示す回路図、第13図乃至第15図
はこの発明に係る他の実施例を示すブロック回路図であ
る。 11・・・ディスク、12・・・ピックアップ、13、
・、対物レンズ、14・・・トラッキング方向、15、
・・ムービングコイル、16・・・41体レーザ、17
・・・ビームスクリツタ、18・・・フォトダイオード
、19・・・差動増幅器、2o・・・トラッキング飼御
回路、21・・・システムコントローラ、22・・・ト
ラック飛び越し信号発生回路、23・・・カウンタ回路
、24・・・トラッキングエラー信号生成回路、241
a、241b、3o・・・バイパスフィルタ、24,2
a 、 242 b−絶対値回路、243.252,
26.28・・・減算器、25・・・オフセット電圧検
出回路、251a、251b・・・ピークホールド回路
、253・・・可変利得器、29・・・加算器、31・
・・レベル比較器、l・・・分割線、■・・・反射スポ
ット、PD、L、 PDb・・・受光領域、m・・・反
射スポット中心線。 第2図 ヌ4−小−)Silt。 第3図 t4ts ts 第4図 (a) (b) (C) (d) (e) (1) 第6図 第8図 A1A2 A3 二二工 (C)。 1 1 1 」 第13図 第14図 第15図
グサーが手段及びトラック飛び越し制御手段を説明する
だめの構成図、第2図は上記トラッキングサーブ手段に
よるトラッキングエラー信号を説明するだめの特性図、
第3図はトラック飛び越し動作時における上記トラツキ
、ングエラー信号の変化を説明するだめの波形図、第4
図乃至第11図はこの発明に係るディスクレコード再生
装置のトラッキングエラー信号生成回路の一実施例を説
明するためのもので、第4図乃至第8図はこの発明の詳
細な説明するための図、第9図は上記原理に基づいて構
成したトラッキングエラー信号生成回路の一実施例を示
すブロック図、第10図乃至第12図は上記実施例の各
主要部の回路構成を示す回路図、第13図乃至第15図
はこの発明に係る他の実施例を示すブロック回路図であ
る。 11・・・ディスク、12・・・ピックアップ、13、
・、対物レンズ、14・・・トラッキング方向、15、
・・ムービングコイル、16・・・41体レーザ、17
・・・ビームスクリツタ、18・・・フォトダイオード
、19・・・差動増幅器、2o・・・トラッキング飼御
回路、21・・・システムコントローラ、22・・・ト
ラック飛び越し信号発生回路、23・・・カウンタ回路
、24・・・トラッキングエラー信号生成回路、241
a、241b、3o・・・バイパスフィルタ、24,2
a 、 242 b−絶対値回路、243.252,
26.28・・・減算器、25・・・オフセット電圧検
出回路、251a、251b・・・ピークホールド回路
、253・・・可変利得器、29・・・加算器、31・
・・レベル比較器、l・・・分割線、■・・・反射スポ
ット、PD、L、 PDb・・・受光領域、m・・・反
射スポット中心線。 第2図 ヌ4−小−)Silt。 第3図 t4ts ts 第4図 (a) (b) (C) (d) (e) (1) 第6図 第8図 A1A2 A3 二二工 (C)。 1 1 1 」 第13図 第14図 第15図
Claims (3)
- (1)情報信号を符号化してなるデジタル化データがビ
ット列になって記録されたディスクに対し、光ビームを
照射して前記ビット列のピットの有無によって変化を受
けた反射光を前記ビット列の接線方向に並ぶ第1及び第
2の受光領域でなる受光部で受光して電気的信号に変換
することにより前記デジタル化データを読み出すように
したディスクレコード再生装置において、前記第1及び
第2の受光領域から出力される第1及び第2の信号に基
いて前記ビット列に対する前記光ビームの正逆方向のず
れに対応したトラッキングエラー信号を生成する第1の
手段と、前記第1及び第2の信号からそれぞれ前記反射
光が全反射であるときのレベルを検出しそのレベル差に
対応した電圧信号を生成して前記反射光が前記受光部の
中央からずれることによって発生する前記トラッキング
エラー信号のオフセット電圧外を検出する第2の手段と
、前記第1の手段で得られるトラッキングエラー信号か
ら前記第2の手段で得られる一電圧信号を減算して実質
的に前記オフセット電圧外を相殺したトラッキングエラ
ー信号を生成する第3の手段を具備してなることを特徴
とするディスクレコード再生装置のトラッキングエラー
信号生成回路。 - (2)前記第1の手段は、前記第1及び第2の信号の差
信号を取出すようにして前記トラッキングエラー信号を
生成するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のディスクレコード再生装置のトラッキングエ
ラー信号生成回路。 - (3)前記第1の手段は、前記第1の及び第2の信号か
らそれぞれビットの有無による周波数成分の振幅レベル
の変化に対応した第1及び第2のエンベロープ信号を取
出しその差信号を生成するようにして前記トラッキング
エラー信号を生成するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第10項記載のディスクレコード再生装置の
トラッキングエラー信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146883A JPS6052936A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ディスクレコ−ド再生装置のトラッキングエラ−信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146883A JPS6052936A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ディスクレコ−ド再生装置のトラッキングエラ−信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052936A true JPS6052936A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15735668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16146883A Pending JPS6052936A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | ディスクレコ−ド再生装置のトラッキングエラ−信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239436A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | トラツキング誤差信号検出方法 |
| JPS62219335A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Ricoh Co Ltd | トラツク信号検出方法 |
| JPS6356818A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16146883A patent/JPS6052936A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239436A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | トラツキング誤差信号検出方法 |
| JPS62219335A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Ricoh Co Ltd | トラツク信号検出方法 |
| JPS6356818A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置 |
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