JPS6052984A - 車両用dadプレ−ヤの操作方法 - Google Patents
車両用dadプレ−ヤの操作方法Info
- Publication number
- JPS6052984A JPS6052984A JP16090483A JP16090483A JPS6052984A JP S6052984 A JPS6052984 A JP S6052984A JP 16090483 A JP16090483 A JP 16090483A JP 16090483 A JP16090483 A JP 16090483A JP S6052984 A JPS6052984 A JP S6052984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- playback
- disc
- reproducing
- disk
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両用D A Dプレーヤの操作方法、特に、
デジタルオーディオディスクの再生開始位貿の設定、す
なわち選曲頭出し位置の設定を容易に行うことを可能と
したDADプ1ノーヤの操作方法に関する。
デジタルオーディオディスクの再生開始位貿の設定、す
なわち選曲頭出し位置の設定を容易に行うことを可能と
したDADプ1ノーヤの操作方法に関する。
背景技術
デジタルオーディオディスク(DAD>は、従来の@型
レコード盤あるいはカセッ1〜テープ等に比しイΦめで
良好な音質を得ることができ、またディスク十の希望箇
所へのアクセスが短時間で行える等の優れた特徴がある
ことから、該DADを車内において再生可能どするよう
近年車両用+1 A Dプレー17の開発実用化が進め
られCいる。
レコード盤あるいはカセッ1〜テープ等に比しイΦめで
良好な音質を得ることができ、またディスク十の希望箇
所へのアクセスが短時間で行える等の優れた特徴がある
ことから、該DADを車内において再生可能どするよう
近年車両用+1 A Dプレー17の開発実用化が進め
られCいる。
しかし、DADプレーヤは、一旦ディスクをイジエク1
へしてしまうと、その再生に使用するピックアップが初
期位置に復帰(〕てしまうため、同一デ゛イスクを再度
再生ザる場合に、前回の再!+終了位置からその再生を
開始することが難しいという欠点があった。
へしてしまうと、その再生に使用するピックアップが初
期位置に復帰(〕てしまうため、同一デ゛イスクを再度
再生ザる場合に、前回の再!+終了位置からその再生を
開始することが難しいという欠点があった。
このため、このようなりADプレーヤを車両用として用
いた場合には、ディスクの再生は常に最初から開始され
ることとなり、たとえば通勤時間等の限られた時間では
、ディスク後半に録音された音楽等を聞くことができず
その有効な対策が望まれていた。
いた場合には、ディスクの再生は常に最初から開始され
ることとなり、たとえば通勤時間等の限られた時間では
、ディスク後半に録音された音楽等を聞くことができず
その有効な対策が望まれていた。
このような問題を解決するため、ディスクの再生開始位
置、ずなわら、頭出し選曲位置をその都度マニュアル操
作により設定することも考えられるが、このようなマニ
ュアル操作は一般に複雑な操作になり易く、その結果ド
ライバの運転の集中を妨げることになりかねないという
欠点があった。
置、ずなわら、頭出し選曲位置をその都度マニュアル操
作により設定することも考えられるが、このようなマニ
ュアル操作は一般に複雑な操作になり易く、その結果ド
ライバの運転の集中を妨げることになりかねないという
欠点があった。
発明の目的
本発明は、このような1j[来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は、再生途中でイジェクトされたデ
ジタルオーディオディスクを再度再生する場合に、該デ
ィスクの再生開始位置を簡単な操作で設定することが可
能な車両用DADプレーヤの操作方法を提供することに
ある。
のであり、その目的は、再生途中でイジェクトされたデ
ジタルオーディオディスクを再度再生する場合に、該デ
ィスクの再生開始位置を簡単な操作で設定することが可
能な車両用DADプレーヤの操作方法を提供することに
ある。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の方法は、デジタルオ
ーディオディスクの再生中にポーズ釦を操作することに
より、ディスク再生動作の中止、再生ディスクの識別デ
ータ及び再生中断アドレスのメモリへの書込記憶、メモ
リへの出込記憶を表すインジケータの点灯、再生ディス
クのイジェクト、プレーヤ電源のパワーオ゛)からなる
一連の終了動作を行い、その後プレーヤへディスクが再
度装着された再生時期状態でプレー釦を操作することに
より、装着ディスクの再生をディスクの最初から行い、
また再生時期状態でポーズ釦を操作することにより、装
着ディスクがメモリに記憶された識別データと一致する
場合に、メモリに記憶された再生中断アドレス位置から
の装着ディスクの再生開始、インジケータの消灯からな
る一連の再生再開動作を行うことを特徴とする。
ーディオディスクの再生中にポーズ釦を操作することに
より、ディスク再生動作の中止、再生ディスクの識別デ
ータ及び再生中断アドレスのメモリへの書込記憶、メモ
リへの出込記憶を表すインジケータの点灯、再生ディス
クのイジェクト、プレーヤ電源のパワーオ゛)からなる
一連の終了動作を行い、その後プレーヤへディスクが再
度装着された再生時期状態でプレー釦を操作することに
より、装着ディスクの再生をディスクの最初から行い、
また再生時期状態でポーズ釦を操作することにより、装
着ディスクがメモリに記憶された識別データと一致する
場合に、メモリに記憶された再生中断アドレス位置から
の装着ディスクの再生開始、インジケータの消灯からな
る一連の再生再開動作を行うことを特徴とする。
以上の(1°4成どり−ることにより、本発明の方法に
よれば再生時期状態で、ドライバがプレー釦又はポーズ
釦のいずれか一方を選択的に操作することにより、ディ
スクの再生位置をディスク最初から又は前回再生が中断
したアドレス位置から任意に開始させることが可能とな
る。
よれば再生時期状態で、ドライバがプレー釦又はポーズ
釦のいずれか一方を選択的に操作することにより、ディ
スクの再生位置をディスク最初から又は前回再生が中断
したアドレス位置から任意に開始させることが可能とな
る。
この結果、ドライバは簡単な釦操作により、カセットテ
ープど同様に、前回の再生中断位置からディスクの再生
開始を行うことを可能となり、たとえば通勤等の限られ
た乗車時間内においても、ディスク後半に録音された音
楽もまんべんなく聞くことが可能どなる。
ープど同様に、前回の再生中断位置からディスクの再生
開始を行うことを可能となり、たとえば通勤等の限られ
た乗車時間内においても、ディスク後半に録音された音
楽もまんべんなく聞くことが可能どなる。
また、本発明によれば、インジケータの点灯により再生
ディスクの識別データ及び再生中断アドレスのメモリー
への書込記憶状態を表示するため、ドライバは該インジ
ケータの点灯に基づきメモリー内へのデータの書込を確
認し、前述した再生開始位置の設定、すなわち選曲頭出
しのための釦操作を確実に行うことが可能となる。
ディスクの識別データ及び再生中断アドレスのメモリー
への書込記憶状態を表示するため、ドライバは該インジ
ケータの点灯に基づきメモリー内へのデータの書込を確
認し、前述した再生開始位置の設定、すなわち選曲頭出
しのための釦操作を確実に行うことが可能となる。
実施例
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
第1図には、通常用いられるデジタルオーディオディス
ク(DAD)が示されており、このディスクはディスク
中央のリードイン部分100に、ディスク固有の識別デ
ータ及び録音された曲数、名曲の頭のアドレス等がデジ
タル信号をもって記憶されている。そして、該リードイ
ン部分100の外側に設けられた渦巻き状のl〜ラック
A内には、所定の音楽情報がデジタル信号をもって書込
記憶されており、該情報を光学的手段をもって読出すこ
とによりディスク内に書込記憶されている音楽情報を音
声として出力づることが可能となる。
ク(DAD)が示されており、このディスクはディスク
中央のリードイン部分100に、ディスク固有の識別デ
ータ及び録音された曲数、名曲の頭のアドレス等がデジ
タル信号をもって記憶されている。そして、該リードイ
ン部分100の外側に設けられた渦巻き状のl〜ラック
A内には、所定の音楽情報がデジタル信号をもって書込
記憶されており、該情報を光学的手段をもって読出すこ
とによりディスク内に書込記憶されている音楽情報を音
声として出力づることが可能となる。
第2図には、本発明の方法が適用されるDADプレーヤ
の好適な実施例が示されており、実施例のプレーヤは、
操作パネル10と、該操作パネル10の操作に対応して
駆動される電源回路12、制御回路14及び再生機構1
6とから形成されている。
の好適な実施例が示されており、実施例のプレーヤは、
操作パネル10と、該操作パネル10の操作に対応して
駆動される電源回路12、制御回路14及び再生機構1
6とから形成されている。
ここにおいて、前記操作パネル10は、一般にドライバ
が操作容易な位置、たとえば車両のコンソールボックス
近辺に設【づられており、該操作パネル10上には、電
源スイッチ20と、プレー釦22a1イジ丁りト釦22
b1ボーズ釦22c1その伯の釦を含むファンクション
キー配列22と、インジケータ24と、表示部26とが
設けられている。
が操作容易な位置、たとえば車両のコンソールボックス
近辺に設【づられており、該操作パネル10上には、電
源スイッチ20と、プレー釦22a1イジ丁りト釦22
b1ボーズ釦22c1その伯の釦を含むファンクション
キー配列22と、インジケータ24と、表示部26とが
設けられている。
ここにおいて、電源スィッチ20は後述するディスクセ
ンサ28がプレーヤへのディスクの装着を検出りること
にJ、すオンされ、バッテリー電源と電源回路12とを
電気的に接続する。
ンサ28がプレーヤへのディスクの装着を検出りること
にJ、すオンされ、バッテリー電源と電源回路12とを
電気的に接続する。
電源回路12は、これにより作動し、バッテリー電源か
らの入力を所定の電圧に変換して、操作パネル10.制
御回路14及び再生機構16に向けそれぞれ供給する。
らの入力を所定の電圧に変換して、操作パネル10.制
御回路14及び再生機構16に向けそれぞれ供給する。
また、制御回路14は、CPU30と、RAM32とを
含み、操作パネル10畳のファンクションキー配列22
の操作及び再生機構16からの信号に基づぎ、第3図に
示すフローチャー1〜に従って再生機構16の制御を行
う。
含み、操作パネル10畳のファンクションキー配列22
の操作及び再生機構16からの信号に基づぎ、第3図に
示すフローチャー1〜に従って再生機構16の制御を行
う。
そして、RAM32内には再生ディスクの識別データ及
び再生中断アドレスの書込記憶が行われる。
び再生中断アドレスの書込記憶が行われる。
ここにおて、再生中断アドレスは、再生ディスクの再生
中断位置にを表し、再生ディスクの再生を中断した直後
におりるピックアップの位置又はディスクの最初から演
奏を中断するまでの演奏経過時間などをもって容易に特
定することか可能である。
中断位置にを表し、再生ディスクの再生を中断した直後
におりるピックアップの位置又はディスクの最初から演
奏を中断するまでの演奏経過時間などをもって容易に特
定することか可能である。
更に、この制御回路14は、再生機構16から入力され
る情報に従い、ディスク再生中の状態、たとえば坦再生
中音楽の局番を操作パネル上の表示部26に表示させる
。
る情報に従い、ディスク再生中の状態、たとえば坦再生
中音楽の局番を操作パネル上の表示部26に表示させる
。
また、実施例の再生機構16は、制御回路14からの制
御信号に基づき、ディスクの回転駆動、ピックアップの
位置制御、ピックアップデータからの抽出信号処理等を
行い再生ディスクの音楽信号を図示しないスピーカから
出力するよう構成されている。
御信号に基づき、ディスクの回転駆動、ピックアップの
位置制御、ピックアップデータからの抽出信号処理等を
行い再生ディスクの音楽信号を図示しないスピーカから
出力するよう構成されている。
また、該再生機構16内には、プレーヤへのディスクの
装着を検出するディスクセンサ28が設けられており、
咳ディスクセンサ28はディスクのプレーA7への装着
を検出することにより操作パネル10上の電源スイッチ
2oをオンするよう形成されている。
装着を検出するディスクセンサ28が設けられており、
咳ディスクセンサ28はディスクのプレーA7への装着
を検出することにより操作パネル10上の電源スイッチ
2oをオンするよう形成されている。
第3図には、本発明に係る車両用DADプレーヤの操作
方法の好適な実施例が示されている。
方法の好適な実施例が示されている。
実施例において、まずプレーヤにディスクを装着すると
、ディスクセンサ28がこれを検出し、N源スイッチ2
0をオンしプレーヤは再生時期状態となる。
、ディスクセンサ28がこれを検出し、N源スイッチ2
0をオンしプレーヤは再生時期状態となる。
この再生時期状態でドライバが操作パネル1゜のプレー
釦22aをオン操作すると、プレーヤはディスクの最初
からその録音内容の再生を開始し、他に何らの釦操作が
行われなければ該ディスクの再生をエンドレスに継続覆
る。
釦22aをオン操作すると、プレーヤはディスクの最初
からその録音内容の再生を開始し、他に何らの釦操作が
行われなければ該ディスクの再生をエンドレスに継続覆
る。
このディスク再生中に、ドライバがイジェクト釦22b
をオン操作すると、制御回路14は再生機構16にディ
スクのイジエク1〜動作を行わせ、その後プレーヤ電源
を自動的にオフ操作する。
をオン操作すると、制御回路14は再生機構16にディ
スクのイジエク1〜動作を行わせ、その後プレーヤ電源
を自動的にオフ操作する。
また、ディスク再生中に、ドライバがポーズ“釦22c
をオン操作すると、制御回路14は再生機構16を制御
し、以下に述べる一連の工程からなる終了動作を行う。
をオン操作すると、制御回路14は再生機構16を制御
し、以下に述べる一連の工程からなる終了動作を行う。
すなわち、第1に、ディスクの回転を停止J二し、ピッ
クアップを初期位置へ復帰させて、ディスクの再生動作
を停止をする。
クアップを初期位置へ復帰させて、ディスクの再生動作
を停止をする。
第2に、再生ディスクの識別データ及び再生中断アドレ
スをRAM32へ書込記憶する。
スをRAM32へ書込記憶する。
第3に、前記RAM32への書込記憶が終了した時点で
インジケータ24を点灯し、ドライバにRAM32内へ
再生ディスクへの識別データ及び再生中断アドレスが書
込記憶されたことを表示する。
インジケータ24を点灯し、ドライバにRAM32内へ
再生ディスクへの識別データ及び再生中断アドレスが書
込記憶されたことを表示する。
第4に、再生ディスクをイジェクトする。
第5に、前記RΔM32及びインジケータ24へのバッ
クアップ電源を残し、プレーヤ電源を自動的にオフする
。
クアップ電源を残し、プレーヤ電源を自動的にオフする
。
以上の第1〜第5の各工程からなる一連の終了動作は、
実際はポーズ釦22cをオン操作した時問から所定の短
時間で終了する。
実際はポーズ釦22cをオン操作した時問から所定の短
時間で終了する。
そして、その後プレーVへディスクが再度装着されると
、ディスクセンサ28がこれを検出し電源スィッチ20
をオン操作し、プレーヤを再生時期状態に制御する。
、ディスクセンサ28がこれを検出し電源スィッチ20
をオン操作し、プレーヤを再生時期状態に制御する。
この再生時期状態で、ドライバがプレー釦22aをオン
操作すると、CPU30は再生典構16を制御し、装着
ディスクの再生をディスクの最初から開始する。
操作すると、CPU30は再生典構16を制御し、装着
ディスクの再生をディスクの最初から開始する。
また、再生時期状態で、ポーズ釦22cをオン操作する
と、CP LJ 30は、装着ディスクのり一ドイン部
分100から該ディスクの識別データを読出し、該読出
データがRAM32内にすでに書込記憶されているディ
スクの識別データと一致するか否かの判別を行う。
と、CP LJ 30は、装着ディスクのり一ドイン部
分100から該ディスクの識別データを読出し、該読出
データがRAM32内にすでに書込記憶されているディ
スクの識別データと一致するか否かの判別を行う。
この判別の結果、該装着ディスクが同一であると判別さ
れた場合にllRAM32から既に記憶されている再生
中断アドレスを読み出し、この再生中断アドレス位置か
ら装着ディスクの再生を開始する。そして、該ディスク
の再生間4始後、RAM32内に書込記憶されている識
別データ及び再生中断アドレスをクリアし、インジケー
タ24をオフする。
れた場合にllRAM32から既に記憶されている再生
中断アドレスを読み出し、この再生中断アドレス位置か
ら装着ディスクの再生を開始する。そして、該ディスク
の再生間4始後、RAM32内に書込記憶されている識
別データ及び再生中断アドレスをクリアし、インジケー
タ24をオフする。
また、装着ディスクから読出された識別データが、RA
M32内に既に書込記憶されている識別データと一致し
ないと判別された揚台には、インジケータ2/1点滅後
CPU30は該装着ディスクの再生をディスクの最初か
ら開始さけ、その後同様にRAM32内のデータをクリ
アし、インジケータ24をオフする。
M32内に既に書込記憶されている識別データと一致し
ないと判別された揚台には、インジケータ2/1点滅後
CPU30は該装着ディスクの再生をディスクの最初か
ら開始さけ、その後同様にRAM32内のデータをクリ
アし、インジケータ24をオフする。
このように、本発明によれば、プレーヤにディスクを装
着した再生時期状態で、プレー釦22a又はポーズ釦2
2cをオンするというm1単な操作によって装着ディス
クの再生をディスクの最初から又は前回演奏が中断した
再生中断位置から自由に開始させることができ、この結
果、車両運転中においても、ドライバは装着ディスクの
再生開始位置の設定を運転への集中を妨げることなく行
うことが可能となる。
着した再生時期状態で、プレー釦22a又はポーズ釦2
2cをオンするというm1単な操作によって装着ディス
クの再生をディスクの最初から又は前回演奏が中断した
再生中断位置から自由に開始させることができ、この結
果、車両運転中においても、ドライバは装着ディスクの
再生開始位置の設定を運転への集中を妨げることなく行
うことが可能となる。
また、本発明によれば、RAM32内ヘデイスクのγ−
タが書込記憶されてる場合にはイジケータ24が点灯し
ドライバにこれを表示するため、ドライバは該インジケ
ータ24の点灯表示に基づきプレー釦22a又はポーズ
釦22cを的確に選択操作することが可能となる。
タが書込記憶されてる場合にはイジケータ24が点灯し
ドライバにこれを表示するため、ドライバは該インジケ
ータ24の点灯表示に基づきプレー釦22a又はポーズ
釦22cを的確に選択操作することが可能となる。
また、RAM32の種類にJ:つては、再生ディスクの
識別データ及び再生中断アドレスの書込記憶がディスク
1枚分しか行えない場合もある。この場合には、第2図
のフローチャートに示すごとく、ディスク再生中にポー
ズ釦22Cがオンされた場合には、前)ホした一連の終
了動作を開始する前に、RAM32内に既にディスクの
識別データ及び再生中断ノアドレスが書込記憶されてい
るか否かの判別を行う。
識別データ及び再生中断アドレスの書込記憶がディスク
1枚分しか行えない場合もある。この場合には、第2図
のフローチャートに示すごとく、ディスク再生中にポー
ズ釦22Cがオンされた場合には、前)ホした一連の終
了動作を開始する前に、RAM32内に既にディスクの
識別データ及び再生中断ノアドレスが書込記憶されてい
るか否かの判別を行う。
そして、RAM32内にこれらのデータが書込まれてい
ないと判別した場合には、前述と同様一連の終了動作を
行えばよい。
ないと判別した場合には、前述と同様一連の終了動作を
行えばよい。
また、RAM32内へ既にデータが書込記憶されている
と判別されている場合には、単にディスクの再生動作の
停止、インジケータ24の点灯の継続、再生ディスクの
イジェクト、プレー17電源のパワーオフからなる一連
の動作のみを行い、RAM32内へのデータの書込記憶
は行わない。
と判別されている場合には、単にディスクの再生動作の
停止、インジケータ24の点灯の継続、再生ディスクの
イジェクト、プレー17電源のパワーオフからなる一連
の動作のみを行い、RAM32内へのデータの書込記憶
は行わない。
発明の詳細
な説明したように本発明のによれば、車両運転中にディ
スクの再生を行う場合でも、その再生開始位置の設定を
ドライバの運転への集中を妨げることなく簡単な操作で
行うことが可能となる。
スクの再生を行う場合でも、その再生開始位置の設定を
ドライバの運転への集中を妨げることなく簡単な操作で
行うことが可能となる。
第1図はデジタルオーディオディスクの概略説明図、
第2図は、本発明の方法が適用される車両用DACプレ
ーヤの好適な実施例を示ずブロック図、第3図は本発明
の方法の好適な実施例を示ずフローチャート図である。 228 ・・・ プレー釦、 22℃ ・・・ ポーズ釦、 24 ・・・ インジケータ、 32 ・・・ RAM0 代理人 弁理士 吉田研二 (外1名) 第1図
ーヤの好適な実施例を示ずブロック図、第3図は本発明
の方法の好適な実施例を示ずフローチャート図である。 228 ・・・ プレー釦、 22℃ ・・・ ポーズ釦、 24 ・・・ インジケータ、 32 ・・・ RAM0 代理人 弁理士 吉田研二 (外1名) 第1図
Claims (1)
- (1)デジタルオーディオディスクの再生中にポーズ釦
を操作づることにより、ディスク再生動作の中止、再生
ディスクの識別データ及び再生中断アドレスのメモリへ
の書込記憶、メモリへの書込記憶を表すインジケータの
点灯、再生ディスクのイジエクト、プレーヤ電源のパワ
ーオフからなる一連の終了動作を行い、その後プレーヤ
へディスクが再度装着された再生時期状態でプレー釦を
操作づることにより、装着ディスクの再生をディスクの
最初から行い、また再生時期状態でポーズ釦を操作する
ことにより、装着ディスクがメモリに記憶された識別デ
ータと一致ゴる場合に、メモリに記憶された再生中断ア
ドレス位置からの装着ディスクの再生開始、インジケー
タの消灯からなる一連の再生再開動作を行うことを特徴
とする車両用DADプレーヤの操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090483A JPS6052984A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 車両用dadプレ−ヤの操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090483A JPS6052984A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 車両用dadプレ−ヤの操作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052984A true JPS6052984A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15724851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16090483A Pending JPS6052984A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 車両用dadプレ−ヤの操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052984A (ja) |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP16090483A patent/JPS6052984A/ja active Pending
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