JPS605304Y2 - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS605304Y2 JPS605304Y2 JP1978127419U JP12741978U JPS605304Y2 JP S605304 Y2 JPS605304 Y2 JP S605304Y2 JP 1978127419 U JP1978127419 U JP 1978127419U JP 12741978 U JP12741978 U JP 12741978U JP S605304 Y2 JPS605304 Y2 JP S605304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- basic frame
- combustor
- air
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温風暖房機の基本枠体の構成に関するものであ
る。
る。
従来の温風暖房機としては例えば第1図〜第3図に示さ
れるものが知られており、これは実際に市販された製品
であって灯油等を燃料とした燃焼器1、燃焼ガスと室内
空気とを熱交換させる熱交換器2、燃焼用空気送風機3
、室内空気循環用送風機4を必ずそなえており、そして
これら機器を所定の位置関係に配置して基本枠体5で固
定し、この基本枠体5の外観を外箱6により仕上げてい
る。
れるものが知られており、これは実際に市販された製品
であって灯油等を燃料とした燃焼器1、燃焼ガスと室内
空気とを熱交換させる熱交換器2、燃焼用空気送風機3
、室内空気循環用送風機4を必ずそなえており、そして
これら機器を所定の位置関係に配置して基本枠体5で固
定し、この基本枠体5の外観を外箱6により仕上げてい
る。
従来の基本枠体5は第3図に示すように床板5a、棚板
5b、前板5c、隔壁5d、側面壁5e1背板5fをそ
れぞれ点溶接等で一体的に固定した構造である。
5b、前板5c、隔壁5d、側面壁5e1背板5fをそ
れぞれ点溶接等で一体的に固定した構造である。
しかし、この従来の基本枠体5では6枚にも及ぶ板材(
5a〜5f)をそれぞれ点溶接等により一体化している
ので、その組付が非常に煩雑となり、組付コストがどう
しても高くつくという欠点がある。
5a〜5f)をそれぞれ点溶接等により一体化している
ので、その組付が非常に煩雑となり、組付コストがどう
しても高くつくという欠点がある。
本考案は上記点に鑑み、基本枠体の構成を結合箇所の少
ない簡潔な構成に工夫して温風暖房機の組付作業性の改
善を図ることを目的とする。
ない簡潔な構成に工夫して温風暖房機の組付作業性の改
善を図ることを目的とする。
本考案は、上記目的達成のために、基本枠体の基台を暖
房機前面幅とほぼ同等の幅寸法を有する1枚の金属板で
形成するとともに、この基台の形状を床板部、前板部、
棚板部および背板部を一体に形成した階段状に折曲形成
する。
房機前面幅とほぼ同等の幅寸法を有する1枚の金属板で
形成するとともに、この基台の形状を床板部、前板部、
棚板部および背板部を一体に形成した階段状に折曲形成
する。
本考案によれば、上記基本的構成の採用により、階段状
に形成した1枚の金属板からなる基台を用いて、基本枠
体の組付を行うことができ、そのため組付作業に際して
結合箇所が従来のものに比して大幅に減少し、組付作業
性を改善できるのである。
に形成した1枚の金属板からなる基台を用いて、基本枠
体の組付を行うことができ、そのため組付作業に際して
結合箇所が従来のものに比して大幅に減少し、組付作業
性を改善できるのである。
以下本考案を図に示す実施例について説明する。
第4図〜第9図は本考案を用いた強制給排気式温風暖房
機の一例を示すもので、1は燃焼器で、例えば灯油を燃
料とするホット型燃焼器である。
機の一例を示すもので、1は燃焼器で、例えば灯油を燃
料とするホット型燃焼器である。
2はこの燃焼器1の燃焼ガスと室内空気とを熱交換させ
て室内空気を加熱する熱交換器で、燃焼器1の上部に固
定されている。
て室内空気を加熱する熱交換器で、燃焼器1の上部に固
定されている。
3は燃焼器1に燃焼空気を送風する燃焼用空気送風機、
4は室内空気循環用送風機、5はこれら各機器を所定位
置関係に配置して固定する基本枠体、6はこの基本枠体
5の外観を仕上げる外箱である。
4は室内空気循環用送風機、5はこれら各機器を所定位
置関係に配置して固定する基本枠体、6はこの基本枠体
5の外観を仕上げる外箱である。
次に、本考案の主要部をなす基本枠体5について詳述す
る。
る。
50は基本枠体5の基台で、温風暖房機の前面幅Wとほ
ぼ同等の幅寸法を有する1枚の金属板(例えば亜鉛メッ
キ鋼板)を階段状に折り曲げ形成したものであり、床板
部50aと、前板部50bと、棚板部50cと、背板部
50dとが一体に形成されている。
ぼ同等の幅寸法を有する1枚の金属板(例えば亜鉛メッ
キ鋼板)を階段状に折り曲げ形成したものであり、床板
部50aと、前板部50bと、棚板部50cと、背板部
50dとが一体に形成されている。
床板部50aは加湿装置の加湿部7を取付可能とする奥
行寸法りを有するように形成されている。
行寸法りを有するように形成されている。
また、前板部50bと棚板部50cと背板部50dはそ
の内側空間50eに燃焼用空気送風機3が取付可能とな
る大きさに形成されている。
の内側空間50eに燃焼用空気送風機3が取付可能とな
る大きさに形成されている。
50fは各板部50a〜50dの端部の折曲部で、補強
用のものであり、重合部分は点溶接により相互に結合さ
れている。
用のものであり、重合部分は点溶接により相互に結合さ
れている。
50gは背板部50dの下端付近において折り曲げ形成
された取付片で、左右2箇所に設けられている。
された取付片で、左右2箇所に設けられている。
51は脚取付金具で、基台50の補強部材としての役目
も果すものであり、前記取付片50gと床板部50aの
下面との間に点溶接等により固定されている。
も果すものであり、前記取付片50gと床板部50aの
下面との間に点溶接等により固定されている。
この脚取付金具51は図示のごとき屈曲状の断面形状を
有する金属板で形成されており、その両端部にそれぞれ
ナラ)51aを基台50の四隅に位置するごとく固設腰
このナツト51aに支持脚52がねじ込み固定しである
。
有する金属板で形成されており、その両端部にそれぞれ
ナラ)51aを基台50の四隅に位置するごとく固設腰
このナツト51aに支持脚52がねじ込み固定しである
。
燃焼用空気送風機3は基台50の内側空間50e内に収
納し、棚板部50cの内面に吊り下げ固定しである。
納し、棚板部50cの内面に吊り下げ固定しである。
この場合、基台50の下面は全面的に開口しているので
、組付時には基台50を上下逆に向けることにより、下
面開口部から送風機3の組付を容易に行なうことができ
る。
、組付時には基台50を上下逆に向けることにより、下
面開口部から送風機3の組付を容易に行なうことができ
る。
53,54.55はそれぞれ壁体で、端部に折曲部53
a、54a、55aを有しており、側面壁体53と仕切
用壁体54はその下端の折曲部53a、54aにてビス
56により基台50の棚板部50cの上面に締付は固定
されている。
a、54a、55aを有しており、側面壁体53と仕切
用壁体54はその下端の折曲部53a、54aにてビス
56により基台50の棚板部50cの上面に締付は固定
されている。
また、背面壁体55はその下端部にてビス56により基
台50の背板部50dの上部に締付は固定されている。
台50の背板部50dの上部に締付は固定されている。
側面壁体53と仕切用壁体54との間には燃焼器1およ
び熱交換器2が設置してあり、燃焼器1は基台50の棚
板部50cの上面に固定されている。
び熱交換器2が設置してあり、燃焼器1は基台50の棚
板部50cの上面に固定されている。
また、仕切用壁体54と外箱6との間には燃料タンク8
が収納されている。
が収納されている。
なお、外箱6は基本枠体5の上面、前面および右側面を
覆う部材からなっている。
覆う部材からなっている。
室内空気循環用送風機4は背面壁体55の外面側で上端
近くに固定されており、そして送風機4の送風空気は背
面壁体55の空気人口55bを通して流入するようにな
っている。
近くに固定されており、そして送風機4の送風空気は背
面壁体55の空気人口55bを通して流入するようにな
っている。
一方、燃焼用空気送風機3は図示しない給気用ファンお
よび排気用ファンを有腰給気用ファンの吸入口は背板部
50dの開口50hを通して給排気筒9の給気管9aに
連通しており、また給気用ファンの吐出口は棚板部50
cの開口50iを通して燃焼器1の燃焼空気入口管1a
に連通している。
よび排気用ファンを有腰給気用ファンの吸入口は背板部
50dの開口50hを通して給排気筒9の給気管9aに
連通しており、また給気用ファンの吐出口は棚板部50
cの開口50iを通して燃焼器1の燃焼空気入口管1a
に連通している。
上記排気用ファンの吸入口は棚板部50cの開口50j
を通して熱交換器2の燃焼ガス出口管2aに連通し、ま
た排気用ファンの吐出口は背板部50dの開口50kを
通して給排気筒9の排気管9bに連通している。
を通して熱交換器2の燃焼ガス出口管2aに連通し、ま
た排気用ファンの吐出口は背板部50dの開口50kを
通して給排気筒9の排気管9bに連通している。
給排気管9は温風暖房機を設置する室10の壁10aを
貫通して室外へ開口している。
貫通して室外へ開口している。
なお、11は外箱6の前面パネル下部に設けられた温風
吹出口、12は支持脚52を受ける皿状の置台である。
吹出口、12は支持脚52を受ける皿状の置台である。
上記構成においては、燃焼空気は室外から給排気筒9の
給気管9a−開口50h→送風機3の給気用ファン→開
口50i→入ロ管1aの経路で燃焼器1内に入り、ここ
で燃焼が行なわれ、燃焼ガスは燃焼器1から熱交換器2
→出口管2a−開口50j→送風機3の排気用ファン→
開口50に→給排気筒9の排気管9bの経路で室外へ排
出される。
給気管9a−開口50h→送風機3の給気用ファン→開
口50i→入ロ管1aの経路で燃焼器1内に入り、ここ
で燃焼が行なわれ、燃焼ガスは燃焼器1から熱交換器2
→出口管2a−開口50j→送風機3の排気用ファン→
開口50に→給排気筒9の排気管9bの経路で室外へ排
出される。
一方、室内空気は送風機4部から背面壁体55の空気入
口55bから流入し、熱交換器2および燃焼器1の回り
を通過する間に加熱されて温風となり、外箱6の前面下
部に設けられた吹出口11から室内床面に向って吹出さ
れる。
口55bから流入し、熱交換器2および燃焼器1の回り
を通過する間に加熱されて温風となり、外箱6の前面下
部に設けられた吹出口11から室内床面に向って吹出さ
れる。
このとき、加湿装置の加湿部7が高温の温風流路中に位
置しているので、加湿部7から適度の水分が蒸発気化し
て温風中に加わえられ、室内空気に対する加湿を行なう
ことができる。
置しているので、加湿部7から適度の水分が蒸発気化し
て温風中に加わえられ、室内空気に対する加湿を行なう
ことができる。
ところで、加湿部7は基台50の床板部50a上に設置
され、暖房機内の最も下部に位置しているので、万一加
湿部7において水洩れが生じても、その漏洩水は他部品
にかかることなく直ちに置台12内へ滴下する。
され、暖房機内の最も下部に位置しているので、万一加
湿部7において水洩れが生じても、その漏洩水は他部品
にかかることなく直ちに置台12内へ滴下する。
また、本実施例構造においては、第7図、第9図のごと
く、基台50の取付片50gおよび床板部50aの下面
に脚取付金具51を固定し、この金具51の下方にナツ
ト51aを固定し、このナツト51aの下方に支持脚5
2を配置しているから、万一脚取付金具51の点溶接部
が外れるような事態が生じてもそのままの状態が維持さ
れ温風暖房機1の転倒が生じる恐れは全くなく、安全で
ある。
く、基台50の取付片50gおよび床板部50aの下面
に脚取付金具51を固定し、この金具51の下方にナツ
ト51aを固定し、このナツト51aの下方に支持脚5
2を配置しているから、万一脚取付金具51の点溶接部
が外れるような事態が生じてもそのままの状態が維持さ
れ温風暖房機1の転倒が生じる恐れは全くなく、安全で
ある。
なお、本考案は上述の一実施例に限定されることなく種
々変形可能なもので、燃焼器1、熱交換器2、送風機3
,4等については種々の形式、構造のものを使用できる
ことはいうまでもない。
々変形可能なもので、燃焼器1、熱交換器2、送風機3
,4等については種々の形式、構造のものを使用できる
ことはいうまでもない。
上述したように本考案において、基本枠体5の基台50
を、1枚の金属板を階段状に折り曲げて形成しているか
ら、基本枠体5の組付作業性を改善できるのみならず、
燃焼用空気送風機8の組付も基台50の大きな下方開口
部を通して容易に行うことができるという効果がある。
を、1枚の金属板を階段状に折り曲げて形成しているか
ら、基本枠体5の組付作業性を改善できるのみならず、
燃焼用空気送風機8の組付も基台50の大きな下方開口
部を通して容易に行うことができるという効果がある。
ちなみに、従来のものでは燃焼用空気送風機3を床板5
a、棚板5b、前板5c、隔壁5d、側面壁5eで構成
された空間内に収納する構成となっており、背板5fに
あけられた開口(図示せず)から送風機3を前記空間内
に組付けるようにしているが、前記開口をスペース上、
強度上の問題から充分な大きさとすることができないの
で、どうしても送風機3の組付作業性が悪くなるという
不具合があった。
a、棚板5b、前板5c、隔壁5d、側面壁5eで構成
された空間内に収納する構成となっており、背板5fに
あけられた開口(図示せず)から送風機3を前記空間内
に組付けるようにしているが、前記開口をスペース上、
強度上の問題から充分な大きさとすることができないの
で、どうしても送風機3の組付作業性が悪くなるという
不具合があった。
本考案ではこの不具合を上記のごとく良好に解消できる
。
。
さらに、基台50の床板部50aを加湿装置の加湿部7
の取付部として構成しているから、加湿部7を設置した
場合に万一水洩れが生じても他の機能部品、制御電気部
品等にかかることがなく、水洩れによる故障が生じない
という効果がある。
の取付部として構成しているから、加湿部7を設置した
場合に万一水洩れが生じても他の機能部品、制御電気部
品等にかかることがなく、水洩れによる故障が生じない
という効果がある。
第1図〜第3図は従来の温風暖房機を示すもので、第1
図は正面図、第2図は側面図、第3図は基本枠体部の斜
視図である。 第4図〜第9図は本考案温風暖房機の一実施例を示すも
ので、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は基本
枠体部の斜視図、第7図は基本枠体の基台の斜視図、第
8図は同基台の断面図、第9図は同基台の支持脚取付部
を示す部分正面図である。 1・・・・・・燃焼器、2・・・・・・熱交換器、3・
・・・・・燃焼用空気送風機 4・・・・・・室内空気
循環用送風機、5・・・・・・基本枠体、50・・・・
・・基台、50a・・・・・・床板部、50b・・・・
・・前板部、50c・・・・・・棚板部、50d・・・
・・・背板部、50e・・・・・・内側空間、51・・
・・・・脚取付金具、52・・・・・・支持脚、53,
54,55・・・・・・壁体、6・・・・・・外箱、7
・・・・・・加湿部。
図は正面図、第2図は側面図、第3図は基本枠体部の斜
視図である。 第4図〜第9図は本考案温風暖房機の一実施例を示すも
ので、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は基本
枠体部の斜視図、第7図は基本枠体の基台の斜視図、第
8図は同基台の断面図、第9図は同基台の支持脚取付部
を示す部分正面図である。 1・・・・・・燃焼器、2・・・・・・熱交換器、3・
・・・・・燃焼用空気送風機 4・・・・・・室内空気
循環用送風機、5・・・・・・基本枠体、50・・・・
・・基台、50a・・・・・・床板部、50b・・・・
・・前板部、50c・・・・・・棚板部、50d・・・
・・・背板部、50e・・・・・・内側空間、51・・
・・・・脚取付金具、52・・・・・・支持脚、53,
54,55・・・・・・壁体、6・・・・・・外箱、7
・・・・・・加湿部。
Claims (1)
- 燃焼器と、この燃焼器の燃焼ガスと室内空気とを熱交換
させる熱交換器と、前記燃焼器に燃焼用空気を送風する
燃焼用空気送風機と、前記熱交換器部で加熱されて温風
となる室内空気を送風する室内空気循環用送風機と、こ
れら各機器を所定位置関係に配置して固定する基本枠体
と、この基本枠体の外観を仕上げる外箱とを備え、かつ
前記基本枠体の基台を暖房機前面幅とほぼ同等の幅寸法
を有する1枚の金属板で形成するとともに、この基台の
形状を床板部、前板部、棚板部および背板部を一体に形
成した階段状となし、この基台の上面側に壁体を結合し
、前記基台の床板部を加湿装置の加湿部が取付可能とな
る大きさに形成し、前記基台の前板部、棚板部、および
背板部を、その内側空間に前記燃焼用空気送風機が取付
可能となる大きさに形成したことを特徴とする温風暖房
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978127419U JPS605304Y2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978127419U JPS605304Y2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544159U JPS5544159U (ja) | 1980-03-22 |
| JPS605304Y2 true JPS605304Y2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=29090166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978127419U Expired JPS605304Y2 (ja) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605304Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-15 JP JP1978127419U patent/JPS605304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544159U (ja) | 1980-03-22 |
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