JPS6053108A - 炊飯器のタイマ装置 - Google Patents

炊飯器のタイマ装置

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JPS6053108A
JPS6053108A JP58158608A JP15860883A JPS6053108A JP S6053108 A JPS6053108 A JP S6053108A JP 58158608 A JP58158608 A JP 58158608A JP 15860883 A JP15860883 A JP 15860883A JP S6053108 A JPS6053108 A JP S6053108A
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JP
Japan
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time
rice
rice cooking
cooking
amount
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JP58158608A
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克徳 財前
春夫 寺井
泰夫 小河
貞敏 田縁
佐野 啓明
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 2−8−一゛ 本発明は一般家庭において使用される炊飯器のタイマ装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、タイマ装置を用いて所望の時刻に炊飯を開始する
炊飯器においては、一般的に限時型のタイマ装置を用い
、使用者が炊飯を開始したい時刻から現在時刻を引算し
、その時間をタイマ一時間として設定し動作させていた
このような従来のタイマー装置では、使用者が時刻と時
刻の引算をせねばならず、繁雑であるとと共に計算をn
11違えた場合、炊飯を開始したい時刻に炊飯が開始さ
れていないなどの欠点も有していた。又、オーディオ機
器等のタイマー装置のように、動作開始時刻を設定する
方法もあるが、この方法では使用者が概略の炊飯所要時
間を推定し、その時間にさらに余裕を加えた時間を所望
のご飯の炊き上り時刻から引算し、その時刻を炊飯開始
時刻として設定せねばならず、上記と同様、時刻と時刻
の引算を行わなければならない欠点を有していた。
3ベ−ミ・ これらの欠点を解消し、使用上の便宜を与える方法とし
て、ご飯の炊き上り時刻(追い炊き、むらしの終了する
時刻とする。)を設定できるタイマー装置が考えられる
。然し、このタイマー装置は所望のご飯の炊き上り時刻
を設定するものであるから、装置には炊飯量を検知して
炊飯所要時間を推定し、その時間を差し引いて炊飯を開
始させる機能を設けねばならない。上記した炊飯所要時
間の推定には種々な方法が考えられるが、何れの方法も
その精度には限界があり、推定1〜だ炊飯所要時間と実
際の炊飯所要時間との間に差が生じることは避けられな
い。
又、水温や室温も時間とともに変化し、しかけた時と炊
飯開始時とでは差が生じることもあって炊飯所要時間に
影響を与える。従って炊き上り時刻を設定するタイマー
装置で所望の炊き上り時刻を設定しても、早く炊き上っ
たり遅く炊き上ったりすることが生じる難点は避は難い
ものである。
発明の目的 本発明は上記従来のタイマ装置の問題点等に鑑み、炊飯
器や炊飯器の検知誤差或は気温、水温等の変化によって
炊飯所要時間が変動しても、必ず設定された炊き上り時
刻と実際の炊き上り時刻を一致させることができる炊飯
器のタイマー装置を提供することにある。
発明の構成 本発明の炊飯器のタイマ装置は、炊飯終了時刻を設定す
る炊飯終了時刻設定手段と、この炊飯終了時刻が設定さ
れた時から所定の時間動作するタイマーと、このタイマ
ーの出力により炊飯量の検知を開始する炊飯器検知手段
と、検知された炊飯量により推定した炊飯所要時間を前
記炊飯終了時刻より減算して炊飯開始時刻を決定する炊
飯開始時刻決定手段と、現在時刻の信号を出力する計時
手段と、この現在時刻信号と前記炊飯開始時刻を比較し
一致信号を出力する時刻比較手段と、この一致信号に」
:り炊飯を開始する炊飯制御手段と、この炊飯制御手段
からのむらし開始信号と前記終了時刻と現在時刻を入力
しむらし時間を決定するむらし時間決定手段とで構成し
たもので、とくに、6 ページ 室温、水温の変化や、炊飯量検知手段の精度に起因する
炊飯所要時間のバラツキが生じても、むらし時間を調整
することにより、必ず設定された炊飯終了時刻に炊飯を
終了することのできるものである。
実施例の説明 第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。1は炊飯終了所望時刻を設定する炊飯終了時刻設定
手段である。2はこの炊飯終了時刻が設定された時から
所定の時間動作するタイマーである。3はこのタイマー
の出力信号によって炊飯量の検知を開始する炊飯量検知
手段である。
4は炊飯開始時刻決定手段で、前記炊飯終了所望時刻か
ら前記炊飯量検知手段で検知された炊飯量により推定さ
れる炊飯所要時間を減算して炊飯開始時刻を決定するも
のである。6は計時手段で、現在時刻の信号を常時発生
する06は時刻比較手段で、前記計時手段6の出力信号
と前記炊飯開始時刻を比較し、一致信号を出力するもの
である。
7は炊飯制御手段で、時刻比較手段6からの一致6−′
、 〕゛ 信号により炊飯を開始し、自動スイッチが動作してむら
し工程へ移る時点でむらし開始信号を出力するものであ
る。8はむらし時間決定手段で、炊飯制御手段からのむ
らし開始信号と前記炊飯終了時刻設定手段で設定された
炊飯終了時刻と前記計時手段からの現在時刻を入力し、
むらし時間を決定するものである。
上記の炊飯器による炊飯所要時間の推定は、以下の様な
理由で裕度をもった炊飯所要時間を推定する様にしであ
る。即ち、従来例で説明した様に、炊飯量検知手段の精
度には限界があり、例えば1tの米量を0.9〜1.1
を程度の範囲で誤認することがある。又、室部、水温も
しかけたときと炊飯を開始するときとでは数度の変化が
あることもある。成る米の量をそれよりも少ないと検知
したときには炊飯所要時間は短かめに推定され、多いと
検知したときには長いめに推定されて、炊飯終了時刻か
ら減算して炊飯開始時刻を決定することになる。殊に少
ないと推定した場合には推定炊飯所要時間よりも実際の
炊飯所要時間は長くなり、設7 ° 。
定された炊飯終了時刻には炊き上らないと言う不具合が
生じる。又、室部や水流がしかけたときと炊飯開始時と
で変化があると、高くなれば炊飯所要時間は短かくなり
、低くなれば長くなって推定した炊飯所要時間通りの時
間では炊き上らなくなって設定された炊飯終了時刻には
炊き上らないと言う不具合が生じる。この様な不具合を
解消するために、炊飯量検知手段が検知した炊飯量から
推定する炊飯所要時間を実際の炊飯所要時間よりも幾分
長いめに炊飯開始時刻決定手段に記憶させてあり、これ
を炊飯所要時間として推定する様に裕度をもたせである
例えば1tの量の米を炊飯する場合、 (実際の炊飯所要時間)40分−(煮炊時間)25分+
(むらし時間)15分であるが、(裕度をもった炊飯所
要時間)43分−(煮炊時間)28分十(むらし時間)
16分 の様に炊飯開始時刻決定手段に記憶させである。
尚上記の裕度をもった炊飯所要時間には通常生し得る水
温、気温の変化に対応する裕度をもたせることは勿論で
ある。
第2図は本実施例の周辺部も含んだ具体的な構成を示し
たものである。9は炊飯容器でその周辺に加熱装置10
と温度センサー11が設けられている。12は炊飯終了
時刻を設定するキースイッチ、13は計時動作の基準と
なる基準クロック、14は本装置の動作状態を示す表示
器である016はマイクロコンピュータで、内蔵したプ
ログラムにより第1図のブロック図で示される各手段の
機能を実現している。
次に本実施例の動作を第3図によって説明する。
まずステップ2oで、キースイッチ12を操作して所望
の炊飯終了時刻を入力し記憶する。次にステップ21で
所定の時間が経過するまで待機し、ステップ22で加熱
装置10を炊飯容器9が所定の温度差だけ上昇する開動
作させ、その温度上昇の傾きにより炊飯量を判定する。
温度センサー11はこの炊飯容器の温度をマイクロコン
ピュータ16に入力するために用いる。ステップ23で
この炊飯量によって炊飯所要時1川を推定し、この炊飯
量9 ページ 要時間を炊飯終了予定時刻から減算して炊飯開始時刻を
決定する。例えば1tの炊飯をする場合は炊飯終了予定
時刻の43分前である。次にステップ24でこの炊飯開
始時刻と現在時刻が一致するまで待機し、一致したらス
テップ26の炊飯動作Iに進み、前炊きからむらし前ま
での工程、つまり煮炊工程を行ない、終了すると自動ス
イッチが動作して煮炊を停止し、炊飯制御手段7からむ
らし時間決定手段8へむらし開始信号を出す。ステップ
26.27で、炊飯終了時刻と現在時刻とから決定した
むらし時間の間むらしを行い、炊飯終了時刻に炊飯を終
了する。尚、以上のステップ20〜27の一連の動作中
は表示器14により各々の状態が表示されている。
ここで、炊飯量検知手段が実際の炊飯量に対して避けら
れない誤差の範囲で誤差をもってその量を検知し、炊飯
所要時間の推定をした場合の炊飯時間の補正について説
明する。
先ず、実際の量に対してその量より多いと誤差検知し、
その検知した量から炊飯所要時間を推定し10ページ だ第1の場合であるが、この場合は実際の炊飯所要時間
より長い炊飯所要時間を推定するので、炊飯開始時刻も
実際の量の炊飯開始時刻より早い時刻となり、自動スイ
ッチの動作時刻、すなわち、むらし開始信号の出る時刻
も早くなる。従ってむらし時間決定手段は時刻と炊飯終
了時刻から実際の量に必要なむらし時間より長い時間む
らしを行なう様その時間を決定し、炊飯終了時刻までむ
らしを続行する。この第1の場合はむらし時間を実際の
量のむらし時間よりも延長して炊飯時間の補正をし、炊
飯終了時刻に炊飯を終了させているのである。
次に、実際の量に対してその量より少ないと誤差検知し
、その検知した量から炊飯所要時間を推定した第2の場
合であるが、この場合は、第1の場合と逆に炊飯所要時
間は短かいと推定するので、炊飯開始時刻も実際の量の
炊飯開始時刻より遅い時刻となり、むらし開始信号の出
る時刻も遅くなる。従って、むらし開始から炊飯終了時
刻までの時間が短かくなり、むらし不十分と言う不具合
が11べ一1゛ 生じることになる。ところで、前記した様に炊飯所要時
間の推定には炊飯量検知手段の避けられない誤差範囲で
十分な裕度をもたせであるため、第2の場合には炊飯開
始時刻が予め前倒しされて設定されることになり、むら
し時間は実際の量と同等か、それ以上とることができ、
むらし不十分と言う不具合は回避することができる。こ
の第2の場合もむらし時間を延長して炊飯時間の補正を
し、炊飯終了時刻に炊飯を終了させているのである。
尚本実施例では、使用者が時刻の引算を行なわなくて済
むように、炊飯終了の予定時刻をそのまま設定できるよ
うにしたが、所定の時間後に炊飯を終了するような限時
型のタイマー装置も考えられ、その場合にも本実施例の
むらし時間による補正方法を応用することができる。
発明の効果 本発明の炊飯器のタイマ装置は、上記実施例からあきら
かなように、炊飯終了時刻を設定して所望の時刻に炊飯
を終了させるタイマー装置の炊飯量検知手段の検知誤差
や、気温、水温の変化で炊飯時間が実際の炊飯量の炊飯
時間と異ってもむらし時間で補正することにより、必ず
設定された炊飯終了時刻に炊飯を終了するタイマー装置
であるとともに所望の炊飯終了時刻を直接設定できるの
で、時刻から時刻を減算する煩わしさや間違を防止する
ことができ、操作が極めて容易で便利な炊飯器を提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図は同実施例に用いられるマイクロコンピュ
ータ−のプログラムのフローチャートである。 1・・・・・・炊飯終了時刻設定手段、2・・・・・・
タイマー、3・・・・・・炊飯量検知手段、4・・・・
・・開始時刻設定手段、6・・・・・・計時手段、6・
・・・・・時刻比較手段、7・・・・・・炊飯制御手段
、8・・・・・・むらし時間決定手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 −41−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 炊飯終了時刻を設定する炊飯終了時刻設定手段と、この
    炊飯終了時刻が設定された時から所定の時間動作するタ
    イマーと、このタイマーの出力により炊飯量の検知を開
    始する炊飯量検知手段と、検知された炊飯量により推定
    した炊飯所要時間を前記炊飯終了時刻より減算して炊飯
    開始時刻を決定する炊飯開始時刻決定手段と、現在時刻
    の信号を出力する計時手段と、この現在時刻信号と前記
    炊飯開始時刻を比較し一致信号を出力する時刻比較手段
    と、この一致信号により炊飯を開始する炊飯制御手段と
    、この炊飯制御手段からのむらし開始信号と前記炊飯終
    了時刻と現在時刻を入力しむらし時間を決定するむらし
    時間決定手段とからなる炊飯器のタイマ装置。
JP58158608A 1983-08-30 1983-08-30 炊飯器のタイマ装置 Granted JPS6053108A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58158608A JPS6053108A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 炊飯器のタイマ装置

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JP58158608A JPS6053108A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 炊飯器のタイマ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6053108A true JPS6053108A (ja) 1985-03-26
JPH0137929B2 JPH0137929B2 (ja) 1989-08-10

Family

ID=15675419

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JP58158608A Granted JPS6053108A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 炊飯器のタイマ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63137682A (ja) * 1986-11-28 1988-06-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584518A (ja) * 1981-06-29 1983-01-11 株式会社東芝 珈琲抽出器

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS584518A (ja) * 1981-06-29 1983-01-11 株式会社東芝 珈琲抽出器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63137682A (ja) * 1986-11-28 1988-06-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

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JPH0137929B2 (ja) 1989-08-10

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