JPS6053135A - 核磁気共鳴映像装置 - Google Patents
核磁気共鳴映像装置Info
- Publication number
- JPS6053135A JPS6053135A JP58159274A JP15927483A JPS6053135A JP S6053135 A JPS6053135 A JP S6053135A JP 58159274 A JP58159274 A JP 58159274A JP 15927483 A JP15927483 A JP 15927483A JP S6053135 A JPS6053135 A JP S6053135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slice
- magnetic resonance
- nuclear magnetic
- light projection
- slit
- Prior art date
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、核磁気共鳴(以下r NMRJと称する)現
象を用いて被検体の任意断面の特定原子核密度分布およ
び緩和時間分布の少なくとも一方に関する画像情報を得
て診断に供する毘映像装置に関するものである。
象を用いて被検体の任意断面の特定原子核密度分布およ
び緩和時間分布の少なくとも一方に関する画像情報を得
て診断に供する毘映像装置に関するものである。
生体等を被検体とし、外部より無侵襲で断層像を得て医
学的診断等に供する断層撮影装置としては、X線を用い
たいわゆるX線CT(X線コンビーータ断層撮影装置)
が広く知られている。X線CTの場合、X線投影(光学
)系およびX線検出器の配置、構造上の制約があるだめ
、1回の撮影動作では1枚(いわゆる「シングルスライ
ス」)あるいは2枚(特定の機種に限られる)程度の断
層画像しか得ることができない。
学的診断等に供する断層撮影装置としては、X線を用い
たいわゆるX線CT(X線コンビーータ断層撮影装置)
が広く知られている。X線CTの場合、X線投影(光学
)系およびX線検出器の配置、構造上の制約があるだめ
、1回の撮影動作では1枚(いわゆる「シングルスライ
ス」)あるいは2枚(特定の機種に限られる)程度の断
層画像しか得ることができない。
これに対して、同様にCT (コンピュータトモグラフ
)の技術を応用し、NMR情報を計測情報としたNMR
映像装置である診断用NMR装誼(以下r NMR−C
T Jと称する)においては、例えば「全身用NMR画
像装置における撮像法の比較」(NMR医学Vo1.2
.A1.1982)等に記載されているよう1回の撮影
で同時に複数枚(例えば、5〜15枚程度)の断層像に
関するデータを収集し画像を得ること(いわゆる「マル
チスライス」)が可能であり、このマルチスライス撮影
に対応した被検者の位置決めを行なう必要がある。
)の技術を応用し、NMR情報を計測情報としたNMR
映像装置である診断用NMR装誼(以下r NMR−C
T Jと称する)においては、例えば「全身用NMR画
像装置における撮像法の比較」(NMR医学Vo1.2
.A1.1982)等に記載されているよう1回の撮影
で同時に複数枚(例えば、5〜15枚程度)の断層像に
関するデータを収集し画像を得ること(いわゆる「マル
チスライス」)が可能であり、このマルチスライス撮影
に対応した被検者の位置決めを行なう必要がある。
X線CTあるいはNMR−CTにおいての被検体の位置
決めは、大きく分類すると外部投光器により被検体の体
表に位置決めの指標を光像の形で投影する方法と位IW
決め用画像(X線CTではスキャノスコープ、スキャノ
グラム、スカウトビーー等種々の呼び名がある。NMR
−CTではコロナル、サジタル像等がこれに相当する。
決めは、大きく分類すると外部投光器により被検体の体
表に位置決めの指標を光像の形で投影する方法と位IW
決め用画像(X線CTではスキャノスコープ、スキャノ
グラム、スカウトビーー等種々の呼び名がある。NMR
−CTではコロナル、サジタル像等がこれに相当する。
)を用いてコンピュータ等で寝台送り幅などを計算、制
御する方法との2つの方法がある。頭部および外部から
撮影部位の判定が比較的容易な部位の撮影の場合には前
者すなわち外部投光器による方法が、位置決めに要する
時間が短かくて済み且つ簡単な構成で実施できることな
どの理由によって、多く用いられている。
御する方法との2つの方法がある。頭部および外部から
撮影部位の判定が比較的容易な部位の撮影の場合には前
者すなわち外部投光器による方法が、位置決めに要する
時間が短かくて済み且つ簡単な構成で実施できることな
どの理由によって、多く用いられている。
X線CTも含め従来から位置決めに用いられていた外部
投光器の基本的構成はおおむね第1図のようになってい
る。
投光器の基本的構成はおおむね第1図のようになってい
る。
第1゜図において、1はレンズ、2は例えば十牢形のス
リット状の透光部を形成しだしゃ元板からなるスリット
板、3はスリット板2を透光部中心位置を軸として回動
させるモータ、4は投光用光源、5はスリット板2の回
動角度を検出するためのポテンショメータである。ここ
で、スリット板2を回動させるようにしているのは、テ
ィルト(1111) 、スルー(alue)などスライ
ス部(断層面部)と被検体を相対的に傾斜、回動させて
撮像する際の位置決めのためである。
リット状の透光部を形成しだしゃ元板からなるスリット
板、3はスリット板2を透光部中心位置を軸として回動
させるモータ、4は投光用光源、5はスリット板2の回
動角度を検出するためのポテンショメータである。ここ
で、スリット板2を回動させるようにしているのは、テ
ィルト(1111) 、スルー(alue)などスライ
ス部(断層面部)と被検体を相対的に傾斜、回動させて
撮像する際の位置決めのためである。
しかしながら、この第1図のものはシングルスライス対
応の投光器であるため、あくまでもスライス部の中心位
置を十字のパターン指標などを用いて表示するにすぎな
い。
応の投光器であるため、あくまでもスライス部の中心位
置を十字のパターン指標などを用いて表示するにすぎな
い。
これに対し、NMR−CTでは先に述べたようにマルチ
スライスが可能であり、スライス枚数、スライス間隔な
どの異なる各種のスライスが行なえるため、第1図に示
したような従来の投光器では位置決めが容易でなく充分
に適正な位置決めが行なえない場合がある。
スライスが可能であり、スライス枚数、スライス間隔な
どの異なる各種のスライスが行なえるため、第1図に示
したような従来の投光器では位置決めが容易でなく充分
に適正な位置決めが行なえない場合がある。
このよりなNMR−CTにおいて、適正な位置決めを容
易に行なえるようにするためには、各種のスライスパタ
ーンについてスライス枚数、スライス間隔等の情報を具
体的に示すようにするのがよいと考えられる。
易に行なえるようにするためには、各種のスライスパタ
ーンについてスライス枚数、スライス間隔等の情報を具
体的に示すようにするのがよいと考えられる。
本発明の目的とするところは、設定された種種の撮影条
件によるスライスパターンに応じたツクターン指標を光
像として投影することができ、位置決めを容易に且つ適
切に行えるNMR映像装置を提供することにある。
件によるスライスパターンに応じたツクターン指標を光
像として投影することができ、位置決めを容易に且つ適
切に行えるNMR映像装置を提供することにある。
5−
〔発明の概要〕
本発明は、撮像可能なスライスパターンの種類に応じて
複数種の投光ノリーンを形成したスリット部材を介して
被検体にスライスノ’?ターン指標を投影するとともに
、設定された撮影条件に応じて上記スリット部材を投光
光学系に対して駆動制御して常に撮影条件に合った投光
パターンを自動的に選択する構成としたことを特徴とし
ている。
複数種の投光ノリーンを形成したスリット部材を介して
被検体にスライスノ’?ターン指標を投影するとともに
、設定された撮影条件に応じて上記スリット部材を投光
光学系に対して駆動制御して常に撮影条件に合った投光
パターンを自動的に選択する構成としたことを特徴とし
ている。
第2図に本発明の一実施例の要部である投光器の概略構
成を示す。
成を示す。
第2図において、6はレンズ、7は光源であり、これら
は第1図に示したレンズ1、光源4とほぼ同様である。
は第1図に示したレンズ1、光源4とほぼ同様である。
8は多角筒状例えばこの場合8角筒状をなすしゃ元板か
らなるスリット部材であり、筒状を形成する8個の平面
状部分の各々にそれぞれ異なる投光パターンの透光部が
形成されている。このスリット部材8は筒状の中心軸線
(図示0点)を軸として回転駆動され6一 て、レンズ6と光源7との間に位置する平面状部が選択
切換制御されるようになっている。第3図はスリット部
材8の各平面状部に形成された投光パターンの一例であ
り、スライス枚数が11枚の場合を示している。同図に
おいて、Ll、L2 ・・・・・は各スライス位置に対
応する直線部、LOは各直線部I、f−Lllに直交し
中心位置を示す直線部であり、直線部L1〜L11の間
隔Pはスライス間隔(なお、各スライスが稠密に配置さ
れている場合はスライス間隔−スライス厚となる。)に
対応する。さらに上記スリット部材8は選択された)J
?ターンの中心(第3図C点)を通る軸線(光源7−ス
リット部材8の平面状部−レンズ6を結ぶ光路の光軸)
に対して回転駆動されて、ティルト、スルー等スライス
部の傾斜回動に対応するように制御される。々お、スリ
ット部材8を単独で回転させる代りにスリット部材8を
含む第2図の構成の一部または第2図の構成全体を回転
させるようにしてもよい。
らなるスリット部材であり、筒状を形成する8個の平面
状部分の各々にそれぞれ異なる投光パターンの透光部が
形成されている。このスリット部材8は筒状の中心軸線
(図示0点)を軸として回転駆動され6一 て、レンズ6と光源7との間に位置する平面状部が選択
切換制御されるようになっている。第3図はスリット部
材8の各平面状部に形成された投光パターンの一例であ
り、スライス枚数が11枚の場合を示している。同図に
おいて、Ll、L2 ・・・・・は各スライス位置に対
応する直線部、LOは各直線部I、f−Lllに直交し
中心位置を示す直線部であり、直線部L1〜L11の間
隔Pはスライス間隔(なお、各スライスが稠密に配置さ
れている場合はスライス間隔−スライス厚となる。)に
対応する。さらに上記スリット部材8は選択された)J
?ターンの中心(第3図C点)を通る軸線(光源7−ス
リット部材8の平面状部−レンズ6を結ぶ光路の光軸)
に対して回転駆動されて、ティルト、スルー等スライス
部の傾斜回動に対応するように制御される。々お、スリ
ット部材8を単独で回転させる代りにスリット部材8を
含む第2図の構成の一部または第2図の構成全体を回転
させるようにしてもよい。
このような投光器を用いて構成しだ本実施例によるNM
R−CT装置の要部のシステム構成を第4図に示す。
R−CT装置の要部のシステム構成を第4図に示す。
第4図においては、NMR−CT システムのうち本発
明に直接関係のある部分のみを示しており、9は第2図
に示しだのと同様の投光器であり、6はレンズ、7は光
源、8はスリット部材である。10は投光器8のスリッ
ト部材8の0を中心とする回転位置を検出するスリット
位置検出部であり、スリット部材8のどの平面状部すな
わちどの投光・9ターンが選択されているかを上記回転
位置より検知する。1ノは投光パターンの光軸(C)を
中心とする回転角度を検出するパターン角度検出器であ
り、例えばポテンショメータ等を用いて構成されティル
ト、スルー等に対応する投光パターンの傾斜回動角度を
検知する。12はスリット部材8を回転駆動するスリッ
ト駆動部であり、スリット部材8の筒状の軸を中心とす
る投光ノfターンの選択駆動と光軸を中心とするティル
ト、スルー等に対応する回転駆動との両方を行なう。1
3はパターン角度検出器11の検出出力をディジタル値
に変換するIv/D(アナログ−ディジタル)変換器、
14はスライス枚数、スライス間隔、撮像領域の選択等
のシステム制御操作のだめのコントロール卓、15はテ
ィルト、スルー等の撮像のため撮像対象である被検体を
載置した寝台(図示せず)の傾斜回動等の操作のだめの
寝台操作卓である。
明に直接関係のある部分のみを示しており、9は第2図
に示しだのと同様の投光器であり、6はレンズ、7は光
源、8はスリット部材である。10は投光器8のスリッ
ト部材8の0を中心とする回転位置を検出するスリット
位置検出部であり、スリット部材8のどの平面状部すな
わちどの投光・9ターンが選択されているかを上記回転
位置より検知する。1ノは投光パターンの光軸(C)を
中心とする回転角度を検出するパターン角度検出器であ
り、例えばポテンショメータ等を用いて構成されティル
ト、スルー等に対応する投光パターンの傾斜回動角度を
検知する。12はスリット部材8を回転駆動するスリッ
ト駆動部であり、スリット部材8の筒状の軸を中心とす
る投光ノfターンの選択駆動と光軸を中心とするティル
ト、スルー等に対応する回転駆動との両方を行なう。1
3はパターン角度検出器11の検出出力をディジタル値
に変換するIv/D(アナログ−ディジタル)変換器、
14はスライス枚数、スライス間隔、撮像領域の選択等
のシステム制御操作のだめのコントロール卓、15はテ
ィルト、スルー等の撮像のため撮像対象である被検体を
載置した寝台(図示せず)の傾斜回動等の操作のだめの
寝台操作卓である。
16はティルト、スルーなどスライス部と被検体との相
対回動の角度を表示する角度表示器、17は■信号収集
の際のスライス部を決定、制御する傾斜磁場電源である
。18はコンピュータ19により制御されるコントロー
ラであり、コントロール卓14、寝台操作卓15、N力
変換器13、スリット位置検出部10からの入力に基づ
いてスリ、ト駆動部12、角度表示器16、傾斜磁場電
源17を制御する。
対回動の角度を表示する角度表示器、17は■信号収集
の際のスライス部を決定、制御する傾斜磁場電源である
。18はコンピュータ19により制御されるコントロー
ラであり、コントロール卓14、寝台操作卓15、N力
変換器13、スリット位置検出部10からの入力に基づ
いてスリ、ト駆動部12、角度表示器16、傾斜磁場電
源17を制御する。
次に、このような構成における動作について説明する。
コントロール卓14を操作して撮影条件を設9一
定すると、それに応じてコントロール卓14から出力さ
れる信号S1に基づきコントローラ18からスリット駆
動部12に制御信号S2が与えられ、スリット部材8が
必要に応じてOを軸として回転駆動され上記撮影条件に
対応した(スライス枚数、スライス間隔等の)投光パタ
ーンが選択される。このとき、選択すべき投光パターン
の部分が投光光路に正しく挿入されているか否かはスリ
ット位置検出部10で検出された検出信号S3に基づい
てコントローラ18で判定され、投光ノ4ターンの選択
制御が適正にかされる。また、寝台操作卓15の操作に
よりティルト、スルー等の傾斜回動角度を設定すると、
それに応じた信号S4がコントローラ18に与えられ、
コントローラ18により寝台駆動装置(図示せず)が制
御され、被検体を載置した寝台が上記設定条件に応じた
傾斜、回動角度となる。これと同時にコントローラ18
から与えられる制御信号S2により、スリット駆動部1
2が作動して、スリ、ト部材8が上記設定さ一1〇− れた傾斜、回動角度となるように投光光軸に対して回動
制御される。この制御に際し、スリット部材8の傾斜、
回動角度は・卆ターン角度検出器11で検出され繍変換
器13を介してディジタル信号S4としてコントローラ
18にフィードバックされスリット部材80回動制御に
利用されるとともに、該コントローラ8を介して角度表
示器16に与えられティルト、スルー等の角度が表示さ
れる。また、コントロール卓14から与えられる撮影条
件情報および寝台操作卓15から(あるいけ)やターン
角度検出器11からA/D変換器13を介して)与えら
れ不ティルト、スルー等のスライス部の傾斜角度情報に
応じて、スライス部を決定する傾斜磁場電源17を初め
、その他の図示していない各部装置がコントローラ18
により制御されて、実際の撮像のためのデータ収集が行
なわれる。
れる信号S1に基づきコントローラ18からスリット駆
動部12に制御信号S2が与えられ、スリット部材8が
必要に応じてOを軸として回転駆動され上記撮影条件に
対応した(スライス枚数、スライス間隔等の)投光パタ
ーンが選択される。このとき、選択すべき投光パターン
の部分が投光光路に正しく挿入されているか否かはスリ
ット位置検出部10で検出された検出信号S3に基づい
てコントローラ18で判定され、投光ノ4ターンの選択
制御が適正にかされる。また、寝台操作卓15の操作に
よりティルト、スルー等の傾斜回動角度を設定すると、
それに応じた信号S4がコントローラ18に与えられ、
コントローラ18により寝台駆動装置(図示せず)が制
御され、被検体を載置した寝台が上記設定条件に応じた
傾斜、回動角度となる。これと同時にコントローラ18
から与えられる制御信号S2により、スリット駆動部1
2が作動して、スリ、ト部材8が上記設定さ一1〇− れた傾斜、回動角度となるように投光光軸に対して回動
制御される。この制御に際し、スリット部材8の傾斜、
回動角度は・卆ターン角度検出器11で検出され繍変換
器13を介してディジタル信号S4としてコントローラ
18にフィードバックされスリット部材80回動制御に
利用されるとともに、該コントローラ8を介して角度表
示器16に与えられティルト、スルー等の角度が表示さ
れる。また、コントロール卓14から与えられる撮影条
件情報および寝台操作卓15から(あるいけ)やターン
角度検出器11からA/D変換器13を介して)与えら
れ不ティルト、スルー等のスライス部の傾斜角度情報に
応じて、スライス部を決定する傾斜磁場電源17を初め
、その他の図示していない各部装置がコントローラ18
により制御されて、実際の撮像のためのデータ収集が行
なわれる。
このようにすれば、撮影条件の設定によりその撮影条件
に応じたスライスパターンを示す投光・9ターンが自動
的に選択され、被検体に投影されるので、常に適正な位
置決めを容易に行なうことができる。また、ティルト、
スルー等被検体に対するスライス部の傾斜、回動に際し
ても、装置の設定に連動して投光パターンが回動するの
で、このような場合の位置決めも適正に行なえる。
に応じたスライスパターンを示す投光・9ターンが自動
的に選択され、被検体に投影されるので、常に適正な位
置決めを容易に行なうことができる。また、ティルト、
スルー等被検体に対するスライス部の傾斜、回動に際し
ても、装置の設定に連動して投光パターンが回動するの
で、このような場合の位置決めも適正に行なえる。
なお、本発明は上述し且つ図面に示す実施例にのみ限定
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施することができる。
例えば、投光器9部分を手動操作可能とするとともに、
この部分にコントロール卓14、寝台操作卓15等の一
部の機能を持たせ、投光器9部分の操作により撮影条件
、モード等の設定を投光パターンを見ながら行なうよう
にしてもよい。
この部分にコントロール卓14、寝台操作卓15等の一
部の機能を持たせ、投光器9部分の操作により撮影条件
、モード等の設定を投光パターンを見ながら行なうよう
にしてもよい。
また、第5図に示すように、帯板状のしゃ先板にスリッ
ト状の透光部からガる各種投光ノeターンを長手方向に
複数個配置したスリット部材20を用い、このスリット
部材20をモータ21により長手方向に駆動制御してパ
ターンの選択を行なう構成の投光器22としてもよい。
ト状の透光部からガる各種投光ノeターンを長手方向に
複数個配置したスリット部材20を用い、このスリット
部材20をモータ21により長手方向に駆動制御してパ
ターンの選択を行なう構成の投光器22としてもよい。
さらに、投光器は円盤状のしゃ先板に円周上に複数の投
光パターンを配列して、回動制御によりパターン選択を
行なう構成としてもよい。
光パターンを配列して、回動制御によりパターン選択を
行なう構成としてもよい。
この他、ティルト、スルー等のスライス部の傾斜回動を
寝台駆動等の機緘的手段によらず、純電気的にスライス
部を11ji斜させる(#4斜磁場の組合せにより可能
)など、システム自体を変更した場合にも上述とおおむ
ね同様にして本発明を実施することができる。
寝台駆動等の機緘的手段によらず、純電気的にスライス
部を11ji斜させる(#4斜磁場の組合せにより可能
)など、システム自体を変更した場合にも上述とおおむ
ね同様にして本発明を実施することができる。
本発明によれば、設定さnた種々の撮影条件によるスラ
イスノナターンに応じたノぐターン指標を光像として投
影することができ、撮像に際しての位置決めを容易に且
つ適切に行々うことのできる轟■映像装置を提供するこ
とができる。
イスノナターンに応じたノぐターン指標を光像として投
影することができ、撮像に際しての位置決めを容易に且
つ適切に行々うことのできる轟■映像装置を提供するこ
とができる。
第1図は従来の投光器の一例の構成を示す模式図、第2
図は本発明の一実施例における投光13− 器の構成を示す模式図、第3図は同実施例における投光
パターンの一例を概略的に示す図、第4図は同実施例に
おけるシステムの要部構成を示すプロ、り図、第5図は
本発明の他の実施例における投光器の構成を示す模式図
である。 6・・・レンズ、7・・・光源、8・・・スリット部材
、9・・・投光器、10・・・スリット位置検出部、1
1・・・パターン角度検出器、12・・・スリット駆動
部、13・・・A/D変換器、14・・・コントロール
卓、15・・・寝台操作卓、16・・・角度表示器、1
7・・・傾斜磁場電源、18・・・コントローラ、19
・・・コンピュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14− ゲ T存開口RGO−53135(5) ;5図
図は本発明の一実施例における投光13− 器の構成を示す模式図、第3図は同実施例における投光
パターンの一例を概略的に示す図、第4図は同実施例に
おけるシステムの要部構成を示すプロ、り図、第5図は
本発明の他の実施例における投光器の構成を示す模式図
である。 6・・・レンズ、7・・・光源、8・・・スリット部材
、9・・・投光器、10・・・スリット位置検出部、1
1・・・パターン角度検出器、12・・・スリット駆動
部、13・・・A/D変換器、14・・・コントロール
卓、15・・・寝台操作卓、16・・・角度表示器、1
7・・・傾斜磁場電源、18・・・コントローラ、19
・・・コンピュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14− ゲ T存開口RGO−53135(5) ;5図
Claims (1)
- 被検体に核磁気共鳴現象を生ぜしめ、誘起された核磁気
共鳴信号に基づく画像再構成処理によ如、核被検体の予
定断層面における特定原子核の密度分布および緩和時間
分布の少なくとも一方に関する画像情報を得る核磁気共
鳴映像装置において、一括して撮像される断層面の数お
よび位置に対応するスライスパターンを被検体に投影す
るだめのスリット状の投光パターンを撮像可能なスライ
スノーターンの種類に応じて複数種形成したスリ、ト部
相と、このスリット部材のいずれか一種の投光ノjター
ンを介して被検体に投光する投光光学系と、上記スリッ
ト部材を駆動して上記投光光学系に介挿する投光パター
ンの選択を行なう駆動装置と、設定された撮像条件に応
じて上記駆動装置を制御する制御手段とを具備したこと
を特徴とする核磁気共鳴映像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159274A JPS6053135A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 核磁気共鳴映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159274A JPS6053135A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 核磁気共鳴映像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053135A true JPS6053135A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0230255B2 JPH0230255B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=15690195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159274A Granted JPS6053135A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 核磁気共鳴映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223942A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Toshiba Corp | 磁気共鳴ct装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159274A patent/JPS6053135A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223942A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Toshiba Corp | 磁気共鳴ct装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230255B2 (ja) | 1990-07-05 |
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