JPS6053149B2 - 軒樋継手 - Google Patents
軒樋継手Info
- Publication number
- JPS6053149B2 JPS6053149B2 JP2292778A JP2292778A JPS6053149B2 JP S6053149 B2 JPS6053149 B2 JP S6053149B2 JP 2292778 A JP2292778 A JP 2292778A JP 2292778 A JP2292778 A JP 2292778A JP S6053149 B2 JPS6053149 B2 JP S6053149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- engagement hole
- eaves gutter
- joint body
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軒樋継手に関するものであり、その主な目的
とするところは、継手本体に蛇腹体を着脱自在に嵌着し
て蛇腹体を交換可能とするとともに、蛇腹体によつて雨
水の流れが妨げられないようにした軒樋継手を提供する
ことにある。
とするところは、継手本体に蛇腹体を着脱自在に嵌着し
て蛇腹体を交換可能とするとともに、蛇腹体によつて雨
水の流れが妨げられないようにした軒樋継手を提供する
ことにある。
以下本発明を図示した実施例により詳細に説明する。
継手本体1は軒樋6と略同形を有しており、硬質塩化ビ
ニル樹脂などの硬質合成樹脂にて形成したものであり、
長手方向略中央部の底部7の内側から外側に貫通した係
合孔3が穿設されている。一方、蛇腹体2は軟質塩化ビ
ニル樹脂などの軟質合成樹脂から形成されいて、耳部8
を備えていない以外は継手本体1と略同形の断面を有し
、継手本体1内面に沿つて配置されている。蛇腹体2の
長手方向中央部には蛇腹部9が形成されていて、蛇腹部
9は継手本体1の長手方向と直角 方向に配してあり、
長手方向に伸縮自在になつている。蛇腹部9の長手方向
両側には蛇腹部9と一体の軒樋端部の摺接部10が設け
られている。また蛇腹部9の裏面には下方に突出した蛇
腹体2と一体の突起5が突設されていて、この突起5は
首部11と係合孔3よりも大きな頭部4とからなつてい
る。この突起5を押圧変形して継手本体1の係合孔3の
内側より圧入し、その頭部4の周縁を係合孔3の外周に
係止して継手本体1と蛇腹体2とを連結してある。而し
て軒樋6を連結する際には継手本体1の長手方向から軒
樋6の端部を挿入 し、軒樋6の先端部を蛇腹部9に当
接し、軒樋6の挿入長さを蛇腹部9にて調節して軒樋6
を連結する。 本発明にあつては叙述のように軒樋の継
手本体の長手方向略中央部の内面に沿つて軟質合成樹脂
にて形成した軒樋の長手方向に伸縮自在な蛇腹体を配置
して装着したので、継手本体の長手方向の両側から挿入
した軒樋の先端を蛇腹体に当接し蛇j腹体を伸縮させて
軒樋の挿入長さを調節して軒樋を連結することができ、
軒樋の挿入長さが調節できるから軒樋の長さに若干の寸
法誤差があつても確実に連結することができると共に施
工後の膨張、収縮などによつて軒樋の長さが変化しても
蛇7腹体により吸収することができ、また継手本体の長
手方向の略中央部に係合孔を形成し、軟質合成樹脂で形
成された蛇腹体の外周面に蛇腹体と一体に突設され先端
部に係合孔の径よりも大きい頭部を有した突起を形成し
、突起を係合孔に圧入することにより、頭部を係合孔の
外側外周に係止して継手本体に蛇腹を固定するので、継
手本体と蛇腹体とが着脱自在となり、伸縮により疲労し
やすい蛇腹体が交換可能となるという利点を有し、しか
も、継手本体と蛇腹体とが強固に結合できるものであり
、軒樋の挿入時などに比較的大きな外力が作用しても継
手本体から蛇腹体が簡単に外れることがないという利点
を有するものである。
ニル樹脂などの硬質合成樹脂にて形成したものであり、
長手方向略中央部の底部7の内側から外側に貫通した係
合孔3が穿設されている。一方、蛇腹体2は軟質塩化ビ
ニル樹脂などの軟質合成樹脂から形成されいて、耳部8
を備えていない以外は継手本体1と略同形の断面を有し
、継手本体1内面に沿つて配置されている。蛇腹体2の
長手方向中央部には蛇腹部9が形成されていて、蛇腹部
9は継手本体1の長手方向と直角 方向に配してあり、
長手方向に伸縮自在になつている。蛇腹部9の長手方向
両側には蛇腹部9と一体の軒樋端部の摺接部10が設け
られている。また蛇腹部9の裏面には下方に突出した蛇
腹体2と一体の突起5が突設されていて、この突起5は
首部11と係合孔3よりも大きな頭部4とからなつてい
る。この突起5を押圧変形して継手本体1の係合孔3の
内側より圧入し、その頭部4の周縁を係合孔3の外周に
係止して継手本体1と蛇腹体2とを連結してある。而し
て軒樋6を連結する際には継手本体1の長手方向から軒
樋6の端部を挿入 し、軒樋6の先端部を蛇腹部9に当
接し、軒樋6の挿入長さを蛇腹部9にて調節して軒樋6
を連結する。 本発明にあつては叙述のように軒樋の継
手本体の長手方向略中央部の内面に沿つて軟質合成樹脂
にて形成した軒樋の長手方向に伸縮自在な蛇腹体を配置
して装着したので、継手本体の長手方向の両側から挿入
した軒樋の先端を蛇腹体に当接し蛇j腹体を伸縮させて
軒樋の挿入長さを調節して軒樋を連結することができ、
軒樋の挿入長さが調節できるから軒樋の長さに若干の寸
法誤差があつても確実に連結することができると共に施
工後の膨張、収縮などによつて軒樋の長さが変化しても
蛇7腹体により吸収することができ、また継手本体の長
手方向の略中央部に係合孔を形成し、軟質合成樹脂で形
成された蛇腹体の外周面に蛇腹体と一体に突設され先端
部に係合孔の径よりも大きい頭部を有した突起を形成し
、突起を係合孔に圧入することにより、頭部を係合孔の
外側外周に係止して継手本体に蛇腹を固定するので、継
手本体と蛇腹体とが着脱自在となり、伸縮により疲労し
やすい蛇腹体が交換可能となるという利点を有し、しか
も、継手本体と蛇腹体とが強固に結合できるものであり
、軒樋の挿入時などに比較的大きな外力が作用しても継
手本体から蛇腹体が簡単に外れることがないという利点
を有するものである。
されに、蛇腹体を継手本体の内周面に沿つて配置し、継
手本体の長手方向の略中央部に係合孔を形成し、蛇腹体
の外周面に蛇腹体と一体に突設された先端部に係合孔の
径よりも大きい頭部を有した突起を形成し、突起を係合
孔に圧入することにより、頭部を係合孔の外側外周に係
止して継手本体に蛇腹を固定しているので、雨水が通過
する蛇腹体の内側面に突出部がなく、雨水の流れが妨げ
られないものであり、雨水を水上から水下へ円滑に流す
ことができるという利点を有するものである。図面の簡
単な説明第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
同上の正面図、第3図は同上のX−X″線断面図であつ
て、1は継手本体、2は蛇腹体、3は係合孔、4は頭部
、5は突起である。
手本体の長手方向の略中央部に係合孔を形成し、蛇腹体
の外周面に蛇腹体と一体に突設された先端部に係合孔の
径よりも大きい頭部を有した突起を形成し、突起を係合
孔に圧入することにより、頭部を係合孔の外側外周に係
止して継手本体に蛇腹を固定しているので、雨水が通過
する蛇腹体の内側面に突出部がなく、雨水の流れが妨げ
られないものであり、雨水を水上から水下へ円滑に流す
ことができるという利点を有するものである。図面の簡
単な説明第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
同上の正面図、第3図は同上のX−X″線断面図であつ
て、1は継手本体、2は蛇腹体、3は係合孔、4は頭部
、5は突起である。
Claims (1)
- 1 軒樋の継手本体の長手方向の略中央部の内周面に沿
つて軟質合成樹脂により形成した軒樋の長手方向に伸縮
自在な蛇腹体を配置し、継手本体の長手方向の略中央部
に係合孔を形成し、蛇腹体の外周面に蛇腹体と一体に突
設された先端部に係合孔の径よりも大きい頭部を有した
突起を形成し、突起を係合孔に圧入することにより、頭
部を係合孔の外側外周に係止して継手本体に蛇腹を固定
して成ることを特徴とする軒樋継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292778A JPS6053149B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 軒樋継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292778A JPS6053149B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 軒樋継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115420A JPS54115420A (en) | 1979-09-08 |
| JPS6053149B2 true JPS6053149B2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=12096255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292778A Expired JPS6053149B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 軒樋継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053149B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2292778A patent/JPS6053149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115420A (en) | 1979-09-08 |
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