JPS6053156B2 - 網戸枠 - Google Patents

網戸枠

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Publication number
JPS6053156B2
JPS6053156B2 JP51103203A JP10320376A JPS6053156B2 JP S6053156 B2 JPS6053156 B2 JP S6053156B2 JP 51103203 A JP51103203 A JP 51103203A JP 10320376 A JP10320376 A JP 10320376A JP S6053156 B2 JPS6053156 B2 JP S6053156B2
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JP
Japan
Prior art keywords
locking
door frame
screen
screen door
insect
Prior art date
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Expired
Application number
JP51103203A
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English (en)
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JPS5328936A (en
Inventor
博光 中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
Original Assignee
NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
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Publication date
Application filed by NAKA GIJUTSU KENKYUSHO filed Critical NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
Priority to JP51103203A priority Critical patent/JPS6053156B2/ja
Publication of JPS5328936A publication Critical patent/JPS5328936A/ja
Publication of JPS6053156B2 publication Critical patent/JPS6053156B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、虫類や塵埃の侵入を防止し、かつ室内外の
通気性を落さない防虫網の周囲に張設される網戸枠に関
するものである。
従来この種の網戸枠としては、板状基部の先端に接合
可能な2枚の係止板を延設して断面略Y字状の網取付部
を形成したものが存する(実開昭51−76947号公
報)。
この網戸枠は板状基板と網取付部と平行状態とする以
外その接合部分から折曲してL字状等に折曲げて使用す
ることができるが、そのようにして使用した際には2枚
の係止板を一方向に折曲げるため、その開口端部が復元
する方向に作用されて長期間防虫網を強固に保持てきな
い欠点を有していた。
さらに、第12A図並びに第12B図々示の如く、ア
ルミニウム等の金属枠30を形成する上根30Aあるい
は下根30Bにガイドレール31を上下動可能に挿填し
ていたが、そのスライド調節が限られており広範囲な寸
法に合わせることは困難であり、また建具の狂いや取付
場所等によつては隙間がてきて防虫網として十分なる防
虫効果を挙げ得なかつた。
また、この種の防虫網戸は框材を組み立ててなるため、
材料費が高くつき、網戸も厚くなり収納スペースを取り
にくかつた。 本発明は、窓枠等の取付部に固定される
平板状基部の先端には、二つの平板状の係止片を、その
一方を該平板上基部に連続して一体に延設し、かつ、そ
の他方をその根元側に弱体部を一体に設けて折曲可能に
形成して同様一体に延設して、一方の係止片側に弱体部
を有する他方の係止片を略平行状に密着して防虫網の周
縁端部を挾持し、かつ、この二つの係止片にはその一方
に係止ピンを突設して防虫網を挿通して他方に形成され
た係合孔に係止固定することを特徴とするもので、網戸
枠として平行状態のみならず任意の角度に折曲げて取付
けることができると共に、二つの係止片の一方がその根
元側に弱体部を有することによつて、網戸枠の任意取付
角度に対応しても、部分的に脆弱化されることなく網戸
枠して必要な剛性を保持すると共にその係合を容易にし
て組立作業を簡便に行うことができ、また長期間網戸枠
と防虫網を強固に結合することができることを目的とす
るものである。本発明の構成を添付図面の実施例に基づ
いて説明すると、1は経糸と緯糸とを織り込んてなる防
虫網2の周縁に固定される網戸枠主体で、取付面側に離
型紙(図示せす)を張着した感圧性接着剤層3を有する
硬質材よりなる平板状基部4の先端には、二つの平板状
の係止片6a,6bが一体に形成されて、一方の係止片
6aには該平板状基部4に連続されて一体に延設される
と共に、他方の係止片6bは、その根元側に発泡材等の
柔軟性を有する弱体部5をその長手方向にわたつて設け
て上記係止片6a側に折曲可能に形成されて一体に延設
されて、この二つの係止片6a,6bとにより開口状の
保持部6を形成している。
また、弱体部5を有する係止片6bの内面側にはその先
端を膨出状とする係止ピン7aを設け、対向する係止片
6aには該係止ピン7aの先端側を挿通係止する係合孔
7bが形成され、二つの係止片6a,6b間の保持部6
に防虫網2の周縁端部を挿入したのち、他方の係止片6
bをその弱体部5によソー方の係止片6a側に平行状と
なるよ−う折曲して密着状に挾持し、係止片6bに突設
されている係止ピン7aを防虫網2の周縁先端部を挿通
して、係止片6aの係合孔7bに結合して固定するもの
てある(第2図)。
なお、二つの係止片6a,6bは、そのいずれ.か一方
に接着テープを介在して防虫網2の周縁端部の挾持を一
層効果的に行い係止ピン7aの係合をさらに高めること
ができる。
このようにして順次第1図々示の如く、防虫網2の縦側
、上下の周縁に網戸枠主体1をそれぞれ−取付けて網戸
を組み立てるものである。
網戸枠主体1は塩化ビニール樹脂、ABS樹脂等の硬質
合成樹脂で長尺状に形成して予め適宜寸法にて、第1図
に示されるように上下枠、縦枠用として切断して製する
。また、防虫網2に網戸枠主体1を固定してなる網戸は
、第4図及び第5図に示されるように、窓、戸等の建具
枠あるいは壁面等の取付部8に平板状基部4の接着剤層
3を、その離型紙を剥して接着固定されるものである。
このようにして組み立てられた防虫網戸を取付ける際に
は、第4図に示されるように、平板状基部4と保持部6
とを水平状態で固定する以外、第6図に示されるように
、平板状基部4と保持部6との連接部より略L字状に折
曲げて固定したり、第7図に示されるように、取付部8
に段差等がある場合には一方を水平状または他方をL字
状にして取付けるものである。
なお、係止ピン7a及び係合孔7bは上記実施例で説明
したように、弱体部5を有する折曲可能な係止片6bに
係止ピン7aを形成し、係止片6aに係合孔7bを形成
して固定する以外、係止片6aに係止ピン7aを設けた
ものであつても、また、係止ピン10aと係合孔10b
を交互に設けて防虫網2の周縁部を両側面から交互に貫
通して係合固定したりすることによつても(第8図)、
防虫網2と網戸枠主体1を容易に取り外して保管できる
網戸枠を形成することができる。
その際、取付部8に固定される網戸枠主体1の平板状基
部4も、第9A図及び第9B図に示されるように、適宜
間隔をおいて一端を拡大孔とする長孔13を設けると共
に、取付部8には同様適宜間隔で係止フック14を設け
たシート状の取付板15を適宜手段て固定して着脱可能
になつているため保管が一層容易であり、第11A図及
び第11B図に示す如く、対向する窓戸の枠を取付部8
としてそれぞれに取付板15を固定してしておき、窓戸
を開ける時だけ防虫網2を張設した網戸枠主体1の取付
板15の係止フック14を長孔13に引つ掛けて使用し
、通常窓戸を閉じている時は網戸主体1ごと防虫網2を
取外して保管するものである。
また、この取付板15は、第10図に示す如く、取付部
8との接触面に弾力性を有する合成樹脂発泡層、布、ゴ
ムあるいはモヘア等の弾性パッキン層16を設けること
によつて取付部8の凹凸等を吸収し防虫網戸の周縁をほ
ぼ完全に密閉し、内外部を遮断することができる。
本発明は上記の如き構成を有しているもので、平板状基
部の先端には、二つの平板状の係止片をその一方を平板
状基部に連続状に延設し、かつ、その他方をその根元側
に柔軟性を有する弱体部を設けて折曲可能に形成されて
同様一体に延設して、この二つの係止片間に防虫網の周
縁端部を係合固定する保持部が形成されることによつて
、防虫網を固定する保持部を平板状基部に対して水平状
態のみならず任意の角度に屈曲して位置されると共に、
この際保持部の一方を形成する二つの係止片の一方に弱
体部を設けて折曲可能に形成しているので、その使用状
態において、保持部と基部との接合部分が脆弱化される
ことがなく、網戸枠として必要とする剛性を保つと同時
に防虫網の係合を容易にかつ強固に行うことができる。
さらに、防虫網の係合固定において、弱体部を有する係
止片は折曲可能に形成されて他の係止片と平行状態で密
着され、かつその係止片の一方に突設される係止ピンを
その反対側の係止片に対して、またこれら保持部に挿着
される防虫網の周縁端部に対しても略直角状に刺通され
て他方の係止片の係合孔に結合固定され、その係合作業
を簡便に行うことができ、かつ防虫網の緊張を保つたま
まで固定することができると共に、根元側に設けられる
弱体部によつてずれや変形を生じやすい一方の係止片を
他方の係止片に強固に結合され、長期間の使用に耐える
防虫網戸を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る網戸枠の組立状態を示す正面図、
第2図は防虫網と網戸枠主体の固定状態を示す一部拡大
正面図、第3図は網戸枠の断面図、第4図は網戸枠の取
付状態を示す縦断面図、第5図は同じく正面図、第6図
及び第7図は他の取付状態を示す縦断面図、第8図は網
戸枠の他の実施例を示す斜視図、第9A図並びに第9B
図は取付板を用いた取付け方法を示す一部正面図及び断
面図、第10図は取付板の裏面に弾性パッキン層を設け
た一部を折曲げた斜視図、第11A図及び第11B図は
取付板を用いた使用例を示す横断面図及び正面図、第1
2A図及び第12B図は従来の網戸枠を示す断面図、及
び正面図である。 4・・・・・・平板状基部、5・・・・・・弱体部、6
・・・・・・保持部、6a,6b・・・・・・係止片、
7a,10a・・・・・・係止ピン、7b,10b・・
・・・・係合孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 窓枠等の取付部に固定される平板状基部の先端には
    、二つの平板状の係止片を、その一方を上記平板状基部
    に連続されて一体に延設し、かつ、その他方をその根元
    側に柔軟性を有する弱体部を一体に設けて上記一方の係
    止片側に折曲可能に形成されて一体に延設すると共に、
    これら二つの係止片にはその一方に係止ピンを、またそ
    の他方には該係止ピンを係合する係合孔を形成してなり
    、上記二つの係止片間に防虫網の周縁端部を挿着して、
    一方の係止片側に他方の弱体部を有する係止片を略平行
    状に密着されるように折曲して、係止ピンを防虫網の周
    縁端部を挿通して係合孔に係合固定されることを特徴と
    する網戸枠。
JP51103203A 1976-08-31 1976-08-31 網戸枠 Expired JPS6053156B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51103203A JPS6053156B2 (ja) 1976-08-31 1976-08-31 網戸枠

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JP51103203A JPS6053156B2 (ja) 1976-08-31 1976-08-31 網戸枠

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JPS5328936A JPS5328936A (en) 1978-03-17
JPS6053156B2 true JPS6053156B2 (ja) 1985-11-22

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015597U (ja) * 1983-07-11 1985-02-01 西本 紀代美 縁どり用具
JPH0635534B2 (ja) * 1984-12-21 1994-05-11 鐘淵化学工業株式会社 電気用積層板用不飽和ポリエステル樹脂組成物
JP2010261283A (ja) * 2009-05-01 2010-11-18 Maruchu:Kk 遮光スクリーン・防虫網のテープ状補強部

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