JPS605323B2 - 固液分離装置 - Google Patents
固液分離装置Info
- Publication number
- JPS605323B2 JPS605323B2 JP56174801A JP17480181A JPS605323B2 JP S605323 B2 JPS605323 B2 JP S605323B2 JP 56174801 A JP56174801 A JP 56174801A JP 17480181 A JP17480181 A JP 17480181A JP S605323 B2 JPS605323 B2 JP S605323B2
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- Japan
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- screw
- solid
- filter medium
- liquid
- liquid separator
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/26—Permeable casings or strainers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/12—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using pressing worms or screws co-operating with a permeable casing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、都市下水、各種産業廃水等の浄化、並びに、
各種製品製造過程での固液分離等に用いる固液分離装置
に関する。
各種製品製造過程での固液分離等に用いる固液分離装置
に関する。
更に詳しくは、スクリューコンベヤーのスクリュー羽根
を懐斜板として利用した固液分離装置に関する。従来、
固液分離装置の一つとして、鏡斜板沈殿分離装置が知ら
れている。
を懐斜板として利用した固液分離装置に関する。従来、
固液分離装置の一つとして、鏡斜板沈殿分離装置が知ら
れている。
この傾斜板沈殿分離装置は、交互に反対方向に傾斜させ
て配置した一連の傾斜板を多数並列したもので、周知の
ように、優れた固形分の沈殿促進作用を有するものであ
る。しかしながら、後斜坂上にスケールが溜りやすく、
頻繁に運転を中止して煩斜板を洗浄しなければならない
欠点がある。
て配置した一連の傾斜板を多数並列したもので、周知の
ように、優れた固形分の沈殿促進作用を有するものであ
る。しかしながら、後斜坂上にスケールが溜りやすく、
頻繁に運転を中止して煩斜板を洗浄しなければならない
欠点がある。
また、一定期間運転の都度運転を中止して沈殿したスラ
リーを掻き出さなくてはならないということもあって、
長時間の連続運転が困難である。一方、他の固液分離装
置としては、砂等の渡材によって固形分を渡過するよう
にしたものが知られている。
リーを掻き出さなくてはならないということもあって、
長時間の連続運転が困難である。一方、他の固液分離装
置としては、砂等の渡材によって固形分を渡過するよう
にしたものが知られている。
しかし、短時間で櫨材の目詰りを生じてしまうため、長
時間に亘り、高い猿過速度の連続運転が困難であるとい
う欠点がある。
時間に亘り、高い猿過速度の連続運転が困難であるとい
う欠点がある。
本発明は、上述の従来の欠点を解消するもので、その第
一の目的は、煩斜板様の優れた固形分の沈殿促進作用を
有し、しかも長時間の連続運転の可能な固液分離装置を
提供することにある。
一の目的は、煩斜板様の優れた固形分の沈殿促進作用を
有し、しかも長時間の連続運転の可能な固液分離装置を
提供することにある。
そして、本発明では、固液分離装置をスクリューコンベ
ヤー状とし、そのスクリュー羽根を傾斜板として機能さ
せることによってこの第一の目的を達成しているもので
ある。また、本発明の第二の目的は、上記装置の処理効
率を更に向上させることで、スクリューコンベヤー状で
あることを利用して、このスクリューによって常に櫨村
の櫨過面が清浄化される櫨過器を併設したことによって
この第二の目的を達成しているものである。以下、本発
明の一実施例を示す図面に基づいて本発明を更に詳細に
説明する。
ヤー状とし、そのスクリュー羽根を傾斜板として機能さ
せることによってこの第一の目的を達成しているもので
ある。また、本発明の第二の目的は、上記装置の処理効
率を更に向上させることで、スクリューコンベヤー状で
あることを利用して、このスクリューによって常に櫨村
の櫨過面が清浄化される櫨過器を併設したことによって
この第二の目的を達成しているものである。以下、本発
明の一実施例を示す図面に基づいて本発明を更に詳細に
説明する。
第1図は本発明に係る固液分離装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図はそのA−A′拡大断面図、第3図は本
体の猿過器連部付近の部分拡大縦断面図である。
断面図、第2図はそのA−A′拡大断面図、第3図は本
体の猿過器連部付近の部分拡大縦断面図である。
図中1はスクリューコンベヤー状の本体で、スクリュー
筒2内にはスクリュー3が設けられている。
筒2内にはスクリュー3が設けられている。
また、スクリュー筒2の一端寄り底部付近には、被処理
液の流入口4が設けられていて、そこに流入管5が接続
されている。スクリュー3は、駆動歯車6を介してゆる
やかに回転されるもので、リードピッチの大きな複数列
のスクリュー羽根3aを互に接近してスクリュー軸3b
の周囲に設けた多重スクリューとなっている。
液の流入口4が設けられていて、そこに流入管5が接続
されている。スクリュー3は、駆動歯車6を介してゆる
やかに回転されるもので、リードピッチの大きな複数列
のスクリュー羽根3aを互に接近してスクリュー軸3b
の周囲に設けた多重スクリューとなっている。
一方、スクリュー筒2の上部には上燈液流出孔7が設け
られており、ここから溢れ出た上燈液は上部カバー8内
から流出管9を通って排出されるものとなっている。
られており、ここから溢れ出た上燈液は上部カバー8内
から流出管9を通って排出されるものとなっている。
即ち、流入口4からスクリュー筒2内に供給された被処
理液は、スクリュー羽根3a間を上昇して上燈液流出孔
7から溢れ出るもので、スクリュー筒2内は、実質的に
スクリュー羽根3aを傾斜板とした傾斜板沈降室となっ
ているものである。従って、スクリュー羽根3aは、傾
斜板としての良好な機能を得るべく傾斜角が大で互に接
近したものであることが好ましく、前述のようにリード
ピッチの大きな複数列のスクリュー羽根3aを互に接近
して配置した多重スクリューを用いることが最適なもの
である。また、スクリュー筒2の流入口4とは反対側端
部の底部には、沈殿するスラリーの排出口10が形成さ
れている。
理液は、スクリュー羽根3a間を上昇して上燈液流出孔
7から溢れ出るもので、スクリュー筒2内は、実質的に
スクリュー羽根3aを傾斜板とした傾斜板沈降室となっ
ているものである。従って、スクリュー羽根3aは、傾
斜板としての良好な機能を得るべく傾斜角が大で互に接
近したものであることが好ましく、前述のようにリード
ピッチの大きな複数列のスクリュー羽根3aを互に接近
して配置した多重スクリューを用いることが最適なもの
である。また、スクリュー筒2の流入口4とは反対側端
部の底部には、沈殿するスラリーの排出口10が形成さ
れている。
即ち、傾斜板沈殿室となっているスクリュー筒2内で沈
殿分離され、スクリューとなって底部に沈殿される固形
分は、スクリュー3の回転に伴なつて徐々に排出口10
方向へと移動されてここから排出されてしまうものであ
る。ここで上述の本体1部分の作用効果を説明すると、
流入管5を通って流入口4からスクリュー筒2内のスク
リュー羽根3aに挟まれた空間内に供給された被処理水
は、スクリュー3の回転と共にスクリュー羽根3aに挟
まれた状態で平行移動されることになる。そして、この
移動中にスクリュー羽根3aの傾斜板としての機能によ
り、液中の固形分の沈降が促され、第3図に矢印で示す
ように、固形分はスクリュー羽根3aに沿って沈降分離
されてしまい、上燈液が上燈液流出孔7から溢れ出るこ
とになる。即ち、上述のように被処理液をゆっくりと平
行移動させることによって、被処理液中の固形分沈殿の
ためのいわば静暦時間を十分とると共に、煩斜板として
スクリュー羽根が作用することによって、分離距離の短
かし、横型であっても十分な分離効果が得られるものと
なっているものである。また、沈殿した固形分は、スク
リュ−3の緩やかな回転に伴なつて徐々に排出ロー0か
ら排出されてしまうため、沈殿スラリー除去のために運
転を中止する必要がなく、長時間に亘る連続運転が可能
である。更に、額斜板として機能するスクリュー羽根3
aに溜るスケールは、スクリ‐ユー羽根3aが回転され
て沈殿しているスラリーを排出口10方向に押しやると
きに自動的に清掃されてしまうため、スケールの付着が
少なく、その洗い落しの手間を大幅に軽減でき、連続運
転が妨げられるようなことがないものである。本装置は
横型となっていることから、排出ロー0にそれほど大き
な水圧が加わらず、排出口10からの沈殿固形分の排出
と共にそれほど多量の水分が流出しない利点もある。次
に、本体1の下部に設置された櫨過器11について説明
する。櫨過器11は、上部に櫨材室12を有するもので
、この櫨材室12がスクリュー筒2と蓮通されるように
してスクリュー筒2の底部に連結されている。
殿分離され、スクリューとなって底部に沈殿される固形
分は、スクリュー3の回転に伴なつて徐々に排出口10
方向へと移動されてここから排出されてしまうものであ
る。ここで上述の本体1部分の作用効果を説明すると、
流入管5を通って流入口4からスクリュー筒2内のスク
リュー羽根3aに挟まれた空間内に供給された被処理水
は、スクリュー3の回転と共にスクリュー羽根3aに挟
まれた状態で平行移動されることになる。そして、この
移動中にスクリュー羽根3aの傾斜板としての機能によ
り、液中の固形分の沈降が促され、第3図に矢印で示す
ように、固形分はスクリュー羽根3aに沿って沈降分離
されてしまい、上燈液が上燈液流出孔7から溢れ出るこ
とになる。即ち、上述のように被処理液をゆっくりと平
行移動させることによって、被処理液中の固形分沈殿の
ためのいわば静暦時間を十分とると共に、煩斜板として
スクリュー羽根が作用することによって、分離距離の短
かし、横型であっても十分な分離効果が得られるものと
なっているものである。また、沈殿した固形分は、スク
リュ−3の緩やかな回転に伴なつて徐々に排出ロー0か
ら排出されてしまうため、沈殿スラリー除去のために運
転を中止する必要がなく、長時間に亘る連続運転が可能
である。更に、額斜板として機能するスクリュー羽根3
aに溜るスケールは、スクリ‐ユー羽根3aが回転され
て沈殿しているスラリーを排出口10方向に押しやると
きに自動的に清掃されてしまうため、スケールの付着が
少なく、その洗い落しの手間を大幅に軽減でき、連続運
転が妨げられるようなことがないものである。本装置は
横型となっていることから、排出ロー0にそれほど大き
な水圧が加わらず、排出口10からの沈殿固形分の排出
と共にそれほど多量の水分が流出しない利点もある。次
に、本体1の下部に設置された櫨過器11について説明
する。櫨過器11は、上部に櫨材室12を有するもので
、この櫨材室12がスクリュー筒2と蓮通されるように
してスクリュー筒2の底部に連結されている。
櫨材室12には、被処理液の性状によって適宜選択され
る川砂又は市販の紬砂状の猿材がスクリュー羽根3aと
直接接触する位置まで充填されるものである。櫨材室1
2は、円筒状猿布又は金網13と、その外周側に位置す
る円筒状有孔板14によって構成されている。
る川砂又は市販の紬砂状の猿材がスクリュー羽根3aと
直接接触する位置まで充填されるものである。櫨材室1
2は、円筒状猿布又は金網13と、その外周側に位置す
る円筒状有孔板14によって構成されている。
渡布又は金網13は、充填される櫨材が外部に流出する
のを防ぐためのもので、有孔板14は猿布又は金網13
を支持するためのものである。櫨材室12の上部には、
本体1のスクリュー軸3bと平行し、スクリュー羽根3
aと小隙を持ち、かつ相互に適宜の間隔を持った仕切板
15が並列されている。
のを防ぐためのもので、有孔板14は猿布又は金網13
を支持するためのものである。櫨材室12の上部には、
本体1のスクリュー軸3bと平行し、スクリュー羽根3
aと小隙を持ち、かつ相互に適宜の間隔を持った仕切板
15が並列されている。
この仕切板15は、スクリュー筒2底部に沈殿された固
形分がスクリュー3の回転によって猿材中に圧入される
のを防ぐと共に、後述する分離液と猿材の流れを整流す
るためのものである。猿材室12内の中央には、支持板
16によって支持された整流体17が位置している。
形分がスクリュー3の回転によって猿材中に圧入される
のを防ぐと共に、後述する分離液と猿材の流れを整流す
るためのものである。猿材室12内の中央には、支持板
16によって支持された整流体17が位置している。
この整流体17は、分離液を渡材室12の外周方向へ導
くと共に、後述する猿材供給機18によって猿材が均一
に押し上げられるようにするためのものである。櫨材室
12の下部には、猿材供給機18が連結されている。
くと共に、後述する猿材供給機18によって猿材が均一
に押し上げられるようにするためのものである。櫨材室
12の下部には、猿材供給機18が連結されている。
この櫨材供給機18はスクリューコンベヤー状のもので
、水と混合されてスラリー状となって送入管19から送
られて釆る猿材をスクリュー20によって櫨材室12へ
と圧入するものである。猿材供給機18の先端寄り閥側
には排水孔21が形成されていて、スラリー状櫨村供給
時の圧力によって含有される余剰水分を分離除去できる
ようになっている。この分離された余剰水分は、排水管
22から排出されてしまうものである。また、渡材室1
2の周囲には、外筒23によって液室24が形成されて
おり、この液室24に流出管25が連結されている。
、水と混合されてスラリー状となって送入管19から送
られて釆る猿材をスクリュー20によって櫨材室12へ
と圧入するものである。猿材供給機18の先端寄り閥側
には排水孔21が形成されていて、スラリー状櫨村供給
時の圧力によって含有される余剰水分を分離除去できる
ようになっている。この分離された余剰水分は、排水管
22から排出されてしまうものである。また、渡材室1
2の周囲には、外筒23によって液室24が形成されて
おり、この液室24に流出管25が連結されている。
上述の猿過器11の作用効果について説明する。
まず、本体1のスクリュー筒2内に被処理液が送入され
ると、送入圧によって液分のみが櫨材中へと侵入し、固
形分は櫨材上に残留して固液が分離される。
ると、送入圧によって液分のみが櫨材中へと侵入し、固
形分は櫨材上に残留して固液が分離される。
そして、前述した本体1のスクリュー羽根3aによる頃
斜板としての作用に加えてこの櫨材による櫨過作用が得
られるため、固液分離をより効率的に行なえるようにな
る。また、櫨材中に浸入した液分は、櫨材室12内で整
流体12に導びかれて外周側へと移動し、猿布又は金網
13及び有孔板14を通過して液室24へ入り、ここか
ら流出管25によって外部に排出されるものである。一
方、櫨材上に残留する固形分は、櫨材の目詰りの原因と
なり、長時間の櫨材による良好な猿過機能の維持を困難
なものとする。
斜板としての作用に加えてこの櫨材による櫨過作用が得
られるため、固液分離をより効率的に行なえるようにな
る。また、櫨材中に浸入した液分は、櫨材室12内で整
流体12に導びかれて外周側へと移動し、猿布又は金網
13及び有孔板14を通過して液室24へ入り、ここか
ら流出管25によって外部に排出されるものである。一
方、櫨材上に残留する固形分は、櫨材の目詰りの原因と
なり、長時間の櫨材による良好な猿過機能の維持を困難
なものとする。
しかし、本発明では、この問題を、本体1がスクリュー
コンベヤー状であることを利用し、漁村をそのスクリュ
ー羽根3aに直後接触させることによって解決している
ものである。即ち、櫨材供給機18で圧入された猿材は
、櫨材室12から整流板15間を通って徐々に押し上げ
られ、極〈徴量ずつスクリュー羽根3aによって削り取
られて沈殿している固形分と共に排出口10へと移送さ
れることになる。
コンベヤー状であることを利用し、漁村をそのスクリュ
ー羽根3aに直後接触させることによって解決している
ものである。即ち、櫨材供給機18で圧入された猿材は
、櫨材室12から整流板15間を通って徐々に押し上げ
られ、極〈徴量ずつスクリュー羽根3aによって削り取
られて沈殿している固形分と共に排出口10へと移送さ
れることになる。
従って、薄遇面である櫨材上面が常に清浄化されて分離
した固形分による目詰りが防止されるため、長時間の連
続運転中を通じて高い猿過速度を維持できるものである
。以上説明の通り、本発明に係る固液分離装置は、高い
固液分離効果を維持させつつ長時間の連続運転が可能な
ものである。
した固形分による目詰りが防止されるため、長時間の連
続運転中を通じて高い猿過速度を維持できるものである
。以上説明の通り、本発明に係る固液分離装置は、高い
固液分離効果を維持させつつ長時間の連続運転が可能な
ものである。
第1図は本発明に係る固液分離装置の一実施例を示す縦
断面図、第2図はそのA一A′拡大断面図、第3図は本
体の猿趣器連結部付近の部分拡大断面図である。 1:本体、2:スクリュー筒、3:スクリュー、3a:
スクリュー羽根、3b:スクリュー軸、4:流入口、5
:流入管、6:駆動歯車、7:上燈液流出孔、8:上部
カバー、9:流出管、10:排出口、11:猿過器、1
2:渡材室、13:櫨布又は金網、14:有孔板、15
:仕切板、16:支持板、17:整流体、18:櫨材供
給機、19:送入管、20:スクリュー、21:排水孔
、22:排水管、23:外筒、24:液室、25:流出
管。 第1図 第2図 第3図
断面図、第2図はそのA一A′拡大断面図、第3図は本
体の猿趣器連結部付近の部分拡大断面図である。 1:本体、2:スクリュー筒、3:スクリュー、3a:
スクリュー羽根、3b:スクリュー軸、4:流入口、5
:流入管、6:駆動歯車、7:上燈液流出孔、8:上部
カバー、9:流出管、10:排出口、11:猿過器、1
2:渡材室、13:櫨布又は金網、14:有孔板、15
:仕切板、16:支持板、17:整流体、18:櫨材供
給機、19:送入管、20:スクリュー、21:排水孔
、22:排水管、23:外筒、24:液室、25:流出
管。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリユー筒2内で緩やかに回転可能なスクリユー
3を有するスクリユーコンベヤー状の本体1のスクリユ
ー筒2の一端に流入口4を、他端に排出口10を設ける
と共に、スクリユー筒2の上部には上澄液流出孔7を設
けて、スクリユー筒2内を、実質的にスクリユー羽根3
aを傾斜板とした傾斜板沈降室としたことを特徴とする
固液分離装置。 2 スクリユー3が、リードピツチの比較的大きな複数
列のスクリユー羽根3aを互に接近して配置した多重ス
クリユーであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の固液分離装置。 3 スクリユー筒2内で緩やかに回転可能なスクリユー
3を有するスクリユーコンベヤー状の本体1のスクリユ
ー筒2の一端に流入口4を、他端に排出口10を設ける
と共に、スクリユー筒2の上部には上澄液流出孔7を設
けて、スクリユー筒2内を、実質的にスクリユー羽根3
aを傾斜板とした傾斜板沈降室とし、このスクリユー筒
2の下部に濾過器11を連結して濾過器11上部の濾材
室12をスクリユー筒2内に連通させ、濾材室12には
、スクリユー羽根3aに直接接触する位置まで濾材を充
填する濾材供給機18を連結したことを特徴とする固液
分離装置。 4 濾材供給機18を、含水スラリー状濾材を圧入する
スクリユーコンベヤー状とし、濾材供給機18の先端部
寄り周側に、スラリー状濾材の余剰水分を分離除去する
ための排水孔21が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の固液分離装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174801A JPS605323B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 固液分離装置 |
| US06/436,358 US4467717A (en) | 1981-10-30 | 1982-10-25 | Screw press dehydrator provided with cake cutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174801A JPS605323B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 固液分離装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20599782A Division JPS5920438B2 (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | ケ−キカツタ−を備えたスクリユ−プレス脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877795A JPS5877795A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS605323B2 true JPS605323B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=15984896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174801A Expired JPS605323B2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 固液分離装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467717A (ja) |
| JP (1) | JPS605323B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939095U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-12 | 荏原インフイルコ株式会社 | スクリユ−プレス型脱水機 |
| US5237671A (en) * | 1986-05-02 | 1993-08-17 | Silicon Graphics, Inc. | Translation lookaside buffer shutdown scheme |
| JPH0710440B2 (ja) * | 1992-02-21 | 1995-02-08 | アムコン株式会社 | 固液分離装置 |
| DK176531B1 (da) * | 1997-03-04 | 2008-07-14 | J S Maskinfabrik As | Fugtreduktionspresse og fremgangsmåde til dræning af væske fra en substans |
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