JPS6053528B2 - 電力系統監視装置 - Google Patents

電力系統監視装置

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JPS6053528B2
JPS6053528B2 JP53075595A JP7559578A JPS6053528B2 JP S6053528 B2 JPS6053528 B2 JP S6053528B2 JP 53075595 A JP53075595 A JP 53075595A JP 7559578 A JP7559578 A JP 7559578A JP S6053528 B2 JPS6053528 B2 JP S6053528B2
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重信 岡田
興太郎 川村
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、配電系統における各区間(需要家の集合点)
の電力需要量を監視する電力系統監視装置に関する。
従来、この種の装置は第1図に示すような構成を採つて
いる。
配電系統は、配電用変電所の配電線出口しや断器(以下
しや断器と呼ぷ) 1−11、1−21、・・・、区間
(需要家の集合点)2−11、2−12、・・・2−2
1、2−22、・・・、区間開閉器3−11、3−12
、・・・3−21、3−22、・・・、及びこれら相互
を結合する配電線より構成されている。そしてしや断器
1−11、1−21、・・・の開閉状態及びしや断器1
−11、1−21、・・・の配電線側に設置される変流
器4−11、4−21、・・・により検出される配電線
電流は遠方監視装置子局5−11、5−21、・・・を
用いて遠隔地にある制御所に設置される遠方監視装置親
局6へ伝送している。遠方監視装置親局6は子局5−1
1、5−21、・・・から伝送されてきたしや断器1−
11、1−21、・・・の開閉状態、配電線電流を親局
6から系統監視盤7ヘ送りここでラ’ンプや電流計に表
示している。また、区間開閉器3−11、3−12、・
・・、3−21、3−22、・・・の開閉路状態は、遠
方監視制御装置子局8−11、8−12、・・・、8−
21、8−22、・・・で検出して遠方監視装置親局6
とともに設置されてい、る制御所の遠方監視装置親局9
へ伝送している。伝送されてきた区間開閉器3−11、
3−12、・・・3−21,3−22,・・の開閉状態
は、遠方監視制御装置親局9より系統監視盤7へ送られ
ここでランプ等によつてその開閉状態が表示される。一
方操作卓10上に設けられた釦等により、ある区間開閉
器3−11,3−12,・・・3−21,3一22,・
・・とそれに対する操作信号(開又は閉の操作信号)を
指定すると、その信号は遠方監視制御装置親局9に入り
ここで操作卓10にて指定した区間開閉器3−11,3
−12,・・・3−21,3−22,・・・に対応する
遠方監視制御装置子局8−11,8−12,・・,8−
21,8−22,へ開又は閉の信号が伝送され、これに
より区間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,
3−22,・・・は開路又は閉路される。而して、以上
のような配電線群において例えば過負荷配電線が発生し
た場合や配電線工事等を行う場合、過負荷配線又は工事
配電線に接続されている区間が電力供給停止などで支障
を起こさないようにするために、その1部又は全部を他
配電線に接続替えをするため区間開閉器3−11,3一
12,・・・3−21,3−22,・・を開閉操作する
必要が生じる。
この接続替え操作は、無秩序に行なうものではなく各区
間の負荷の大きさ(電力又は電流にて判定)を推定し、
それと各配電線の現在負荷値との比較により接続替えを
行なつても新たに過負荷配電線が発生しないと予測でき
る場合にのみ区間開閉器3−11,3−12,・・・3
−21,3−22,・・の開閉操作を開始しなければな
らない。しかし、以上のような区間の接続替え操作にお
.いて、該当区間の現在負荷の大きさを推定することは
非常に重要な要素てあるが、これを高精度に推定するこ
とは従来装置では非常に困難であり、このため専ら経験
的勘にたよつている。
なぜならば、一制御所で管理する区間の数は一般的に数
!100〜100Cg.間を有し、各々の区間に変流器
を設け区間負荷を検出することは設備投資上問題があり
、かつ各々の区間に接続されている需要家内容(住宅地
、商店街、工場群等)により各々電力需要特性が異なる
ためである。本発明は上記実情にかんがみてなされたも
ので、経験的勘によつて区間負荷の大きさを決定するこ
とを排除し、区間開閉器の接続状態、配電線電流の大き
さから区間負荷(需要家の集合点負荷)を監視する電力
系統監視装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例について第2図を参照して説明す
る。
なお、同図において第1図と同一部分には同一符号を付
して説明する。即ち、本発明装置にあつてはしや断器1
−11,1−21,区間(需要家の集合点)2−11,
2−12,・・,2−21,2−22,・・,区間開閉
器3−11,3−12,・・・3−21,3−22,・
・、変流)器4−11,4−21,・・、遠方監視装置
子局5−11,5−21,・・・遠方監視装置親局6、
系統監視盤7、遠方監視制御装置子局8−11,8−1
2,・・,8−21,8−22,・・・および遠方監視
制御装置親局9等の配電系統は従来装置と同じ.接続構
成を採つている。本装置において1図と異なる点は、し
や断器1−11,1−21,の開閉状態、配電線電流及
び区間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3
−22,・・の開閉状態を系統監視盤7とは別に電力系
統監視装置11にも入力して監視する構成としている。
さらに、この電力系統監視装置11に表示指令卓12を
接続し、この表示指令卓12にあつては第1図に示す操
作卓10の機能を併せ持ち、かつしや断器1−11,1
−21,・・・を指定する釦と電力系統監視装置11か
ら伝送される指定配電線の各区間負荷を表示する区間負
荷表示ランプとを持つている。以下、第2図に示す装置
の各構成部分について具体的に説明する。先ず、しや断
器1−11,1−21,は配電用母線と配電線とを結合
するものであり、区間(配電需要家の集合点)2−11
,2−12,・・,2−21,2−22,・・・は配電
用しや断器1−11,1−21又は区間開閉器3−11
,3−12,・・・3−21,3−22,・・・を通し
て電力の供給する部分である。この区間開閉器3−11
,3−12,・・・3−21,3−22,はこれを開閉
操作することにより、区間2−11,2−12,・・,
2−21,2−22,・・・の停電、送電を行なうもの
である。変流器4−11,4−21,・・・は配電線に
流れる総電流を検出して遠方監視装置子局5−11,5
−21,・・・へ導入する。遠方監視装置子局5−11
,5−21,は配電用しや断器1−11,1−21,・
・・からの開閉状態及び変流器4−11,4−21,・
・・からの配電線電流を遠方監視装置親局6へ伝送する
。遠方監視装置親局6は遠方監視装置子局5−11,5
−21,・・・より伝送されてくる配電用しや断器1−
11,1−21,・・の開閉状態及び変流器4−11,
4−21,・・の配電線電流を系統監視盤7及び電力系
統監視装置11へ伝送するものである。一方、遠方監視
制御装置子局8−11,8−12,・・・,8−21,
8−22,・・・は遠方監視制御装置親局9から出力さ
れた区間開閉器操作信号を受信して区間開閉器3−11
,3−12,・・・3−21,3−22,・・を開閉路
させ、また、区間開閉器3−11,3−12,・・・3
−21,3−22,・・・の開閉状態を遠方監視制御装
置親局9へ常時伝送する装置である。この遠方監視制御
装置親局9は表示指令卓12からの区間開閉器1一11
,1−12,・・・の選択操作信号を受信し、これを該
当子局8−11,8−12,・・,8−21,8−22
,・・へ伝送すると共に子局8−11,8−12,・・
,8−21,8−22,・・・から伝送されてくる区間
開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−22
,・・の開閉状態を受信し、これを系統監視盤7及び電
力系統監視装置11へ伝送する。この系統監視盤7は遠
方監視装置親局6及び遠方監視制御装置9より伝送され
てくる配電用しや断器1−11,1−21、区間開閉器
3−11,3−12,・・・3−21,3−22,・・
・の開閉状態及び配電線電流を表示し、さらに電力系統
監視装置11の処理結果を表示する。この電力系統監視
装置11は表示指令卓12からの表示指令を受信すると
遠方監視装置親局6から伝送されてきたしや断器1−1
1,1−21,・・の開閉状態から表示指定されたしや
断器1−11,1−21,・・・が閉路状態かどうかを
判定し、閉路状態であれば区間開閉器3−11,3−1
2,・・・3−21,3−22,・・の接続状態より表
示指定しや断器1−11,1−21,・・・に接続され
ている区間を検出し、開路状態であれば、同しや断器1
−11,1−21,・・・に接続されている区間は古い
ものとして処理し終了する。表示指令卓12は第1図の
操作卓10の機能と共に、表示指令信号を電力系統監視
装置11へ伝送し、指定された配電用しや断器1−11
,1−21に関する区間開閉器3−11,3−12,・
・・3−21,3−22,、区間2−11,2−12,
・・・,2−21,2−22,・・の接続状態及び各区
間2−11,2−12,・・,2−21,2−22,・
・・における現在電力需要量を表示する機能を併せもつ
ている。なお、しや断器1−11,1−21,・・・及
び区間開閉器3−11,3−21に接続されている区間
2−11,2−12,・・,2−21,2−22,・・
・は配電線の建設時におのづと決定され、その接続関係
は第1表、第2表のようにコード化して電力系統監視装
置11に予め記憶させている。但し、※現在開閉状態で
1は閉路、0は開路状態であることを示す。即ち、第1
表、第2表は第2図の配電線における接続関係及び1−
11,1−21,・・・区間開閉器3−11,3−12
,・・の開閉状態を例示したものであり、第1表はしや
断器1−11,1−21,・・・とこれに接続される区
間2−11,2−12,・・,2−21,2−22,・
・・及びしや断器1−11,1−21,・・の現在開閉
状態を表わしており、第2表は区間開閉器3−11,3
−12,・・・3−21,3−22,・・・とこれに接
続される区間2−11,2−12,・・,2−21,2
−22,・・・及び区間開閉器3−11,3−12,・
・・3一21,3−22,・・・の現在開閉状態を表わ
している。
区間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−
22,・・・につながる区間2−11,2一12,・・
,2−21,2−22,・・・は各区間開閉器3−11
,3−12,・・・3−21,3−22,・・・とも始
端側区間、終端側区間の2区間であるが、始端側、終端
側の区分は単なる説明上の便宜的区分であり何ら特別な
意味はもたない。又、遠方監視装置親局6、遠方監視制
御装置親局9より入力されるしや断器1−11,1−2
1,・・、区間開閉器3−11,3−12,・・・3−
21,3−22,・・の開閉状態は、それが入力される
都度第1表、第2表に記憶する。従つて、第1表及び第
2表におけるしや断器1−11,1−21,・・・及び
区間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−
22,・・の開閉状態は現在時点での開閉状態を表わし
ていることになる。そして、以上の開閉状態(第1表、
第2表)より以下に述べる方法で表示指定されているし
や断器1−11,1−21,・・・に接続されている区
間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−2
2,・・・を検出することができる。
その検出結果を第3表に示す。また第3−1表〜第3−
6表は第3表の検出結果をうるまでの途中経過を示して
いる。以下、第3表において第2図のしや断器1−11
1が表示指定される例について説明する。
今、しや断器1−11が第1表より閉路状態であり、そ
の接続点区間2−11は送電状態である。但し、しや断
器1−11までは常時送電されていると仮定する。しや
断器1−11が開路状態であれば、しや断器1−11に
接続されている区間2−11はなしとする。区間2−1
1が送電状態であれば、しや断器1−11、区間2−1
1を第3表に登録する(第3−1表参照)。次に、第3
−1表に登録した区間2−11をとりだす。本例の場合
では、区間2−11がとり出される。このとり出した区
間2−11に接続される区間開閉器3−11,3−12
,・・・3−21,3−22,・・・を第2表より検索
する。これは区間2−11と同一のコードを第2表の゜
“始端側区間欄゛“終端側区間欄゛よりみつけ出せば、
その区間開閉器欄に登録されている区間開閉器が区間2
−11に接続されうるものである。接続されうる区間開
閉器は1ケとは限らない。このようにしてみつけた接続
されうる区間開閉器のうち開閉状態が゛閉路゛となつて
いるものが区間2−11に実際に接続されている区間開
閉器となる。本例の場合、区間開閉器3一11が検出さ
れる。このようにして検出した現在実際に接続されてい
る区間開閉器のうち、第3表(第3−1表参照)に未登
録のもののみを第3表に登録する(第3−2表参照)。
次に、第3−2表に新規に登録した区間開閉器3−11
により送電されている区間を第2表より検索する。
これは、区間開閉器3−11と同一コードを同表の区間
開閉器欄よりみつけだせば、その゛゜始端側区間゛欄、
゜“終端側区間゛欄に登録されている区間が区間開閉器
3−11により送電されている区間である。本例の場合
は、区間2−11,2−12が検出されるが、このうち
第3表(第3−2表)に登録されていない区間2−12
を新たに第3表に登録をする(第3−3表参照)。読い
て、区間2−12に接続されうる区間開閉器で現在閉路
中のものを第2表より検索し、そのうちで第3表(第3
−3表参照)に未登録の区間開閉器を第3表に登録する
。本例では区間開閉器3−12が登録される(第3−4
表参照)。以上のように第2表より現在閉路中の区間開
閉器と区間の接続関係を順次たどり第3表に登録すべき
区間開閉器がなくなるまでくりかえせば、しや断器1−
11により送電されているすべての区間を検出でき、第
3表に示す如き最終結果をうる。ある区間の接続区間開
閉器を第2表より検索するとき、第3表に複数個登録す
る必要が生じる場合がある。
これは、その区間から分岐線が出ている場合である。こ
のようなときは、1つの区間開閉器のみを本線として第
3表に登録をし、残りの区間開閉器は分岐線の始点区間
開閉器として別表(図示せず)に登録しておき、本線の
接続区間開閉器をすべて検出した後で、分岐線の接続関
係を同様の方法でたどればよい。本例の場合は、本線と
接続状態にある分岐線はない。次に、区間(需要家の集
合点)の電力需要量を検出する場合について説明する。
各区間における1日の電力需要曲線(1日2$f間にお
ける需要電力の推移を曲線で表わしたもの)は、当該区
間2一11,2−12,・・・,2−21,2−22,
・に接続されている需要家の内容により異なる。第3図
は、住宅地を需要家とする区間、第4図は官庁街を需要
家とする区間の電力需要曲線の1例てある。このような
各区間の特性を基に、基準電力需要曲線を対象区間2−
11,2−12,・・・,2−21,2−22毎に作り
、それを電力系統監視装置11にあらかじめ記憶させて
おく。
一般的には、基準電力需要曲線は、平日用と休日用の2
種類が設けられる。また電力系統監視装置11には上述
したようにしや断器1−11,1−21,・・・及び区
間開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−2
2,・に接続される配電需要家の集合点つまり区間2一
11,2−12,・・・,2−21,2−22,・・・
が記憶され(第1表、第2表)、さらにしや断器1一1
1,1−21,・・・及び区間2−11,2−12,・
・,2−21,2−22,・・の開閉状態有無は逐次電
力系統監視装置11に登録される(第3表参照)。
つまり、通常は遠方監視親局6からの呼出信号で遠方監
視子局5−11,5−21はしや断器1−11,1−2
1,・・・の開閉状態及び変流器4−11,4−21,
・・・の配電線電流を検出して系統監視盤7に表示し、
さらに電力系統監視装置11に供給している。この状態
において表示指令卓12により配電用しや断器1−11
,1−21,・・を表示指定すると、電力系統監視装置
11は上述したようにしや断器1−11,1−21,・
・・に接続されている区間2−11,2−12,・・,
2−21,2−22,・・を検出しているのでその各区
間2−11,2−12,・・,2−21,2−22,・
・・の現在時間電力需要量は第3図及び第4図の各区間
毎基準電力需要曲線より容易に推定することができる。
今、電力需要量を電流にて表現して説明すると、区間2
−11,2−12,2−13,2−1牡の現在時間にお
ける基準電力需要量を第3図、第4図に示した各区間毎
の基準電力需要曲線よりもとめ、それぞれをIl,i2
,i3,j4(A)とする。一方、表示指定されたしや
断器1−11の現在電流は、遠方監視装置親局6により
電力系統監視装置11に伝送されており、その値をIC
A)とする。表示指定されたしや断器1−11を流れる
電流1(A)は、それに接続されている各区間2−11
,2−12,・・・で消費している電流に等しいことか
ら、ICA)を、前記基準電流11,i2,i3,i4
で比例配B分すれば、大きな誤差もなく各区間の現在電
流11〜!を検出することができる。このようにして得
られた配電用しや断器1−11,1−21,・・、区間
開閉器3−11,3−12,・・・3−21,3−22
,、区間2−11,2−12,・・,2−21,2−2
2,・・の現在時点における接続状態、及び各区間の電
力需要量を表示指令卓12からの表示指定により系統監
視盤7又は、表示指令卓12に表示する。
従つて、以上述べたように本発明によれば、新たに付加
した電力系統監視装置に各区間の基準電力需要曲線とし
や断器および区間、区間開閉相互の接続関係を記憶し、
かつ表示指令卓でしや断器等を表示指定して電力系統監
視装置の処理結果を表示するようにしたので、区間の現
在電力需要量を高精度に推定できる。
また、従来は各区間毎に変流器を設けたが、本装置は配
電線始端側に一個設けるだけで足り、設備費用の低減化
を図れる。さらに区間数が多くても一括処理でき、人間
の勘にたよることなく電力需要量を容易に推定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の構成図、第2図は本発明に係る電力
系統監視装置の一実施例を示す構成図、第3図及び第4
図は住宅地を需要家とする区間及び官庁街を需要家とす
る区間の1日の基準電力需要曲線の一例を示す図である
。 1−11,1−21・・・配電用しや断器、2−11,
2−12,・・・2−21,2−22,・・・区間(需
要家の集合点)、3−11,3−12,・・・,3−2
1,3−22,・・・区間開閉器、4−11,4−21
,・・・変流器、5−11,5−21,・・・遠方監視
装置子局、6・・・遠方監視装置親局、7・・・系統監
視盤、8−11,8−12,・・,8−21,8一22
,・・・遠方監視制御装置子局、9・・・遠方監視制御
装置親局、11・・・電力系統監視装置、12・・表示
指令卓。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各配電線毎に配電用しや断器、複数の区間(電力需
    要家の集合点)及び複数の区間開閉器を有する配電系統
    であつて前記各区間の現在需要量を監視する装置におい
    て、予め前記配電用しや断器に対応する区間、区間開閉
    器の接続状態及び各区間毎の基準電力需要曲線を記憶す
    る電力系統監視装置と、前記配電用しや断器を表示指定
    して前記電力系統監視装置の処理内容を表示する表示指
    令と、前記各配電線毎に配電線の総合電流を検出する変
    流器とを有し、前記表示指令卓で前記配電用しや断器を
    表示指定した時、前記電力系統監視装置は配電線状態を
    監視する遠方監視系から伝送されてくる配電用しや断器
    と区間開閉器の開閉状態信号を受けて予め記憶している
    中から表示指定された配電用しや断器に接続されている
    区間及び区間開閉器を検索した後、この検索された各区
    間に、前記遠方監視系から伝送されてくる前記変流器の
    電流を現在時点の前記基準電力需要量に従つて比例配分
    することにより各区間の現在電力需要量を推定するとと
    もに、この推定電力需要量及び前記配電用しや断器に接
    続される区間、区間開閉器を前記表示指令卓に表示する
    ようにしたことを特徴とする電力系統監視装置。
JP53075595A 1978-06-22 1978-06-22 電力系統監視装置 Expired JPS6053528B2 (ja)

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JPS60156329U (ja) * 1984-03-26 1985-10-18 成海 健司 油槽用の換気装置
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