JPS6053693A - スクリユポンプ - Google Patents
スクリユポンプInfo
- Publication number
- JPS6053693A JPS6053693A JP16126183A JP16126183A JPS6053693A JP S6053693 A JPS6053693 A JP S6053693A JP 16126183 A JP16126183 A JP 16126183A JP 16126183 A JP16126183 A JP 16126183A JP S6053693 A JPS6053693 A JP S6053693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flight
- pump
- shafts
- shell
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直円筒状のシェル内ζでフライトが設けられ
、その軸線回りに回転して揚水を行なうスクリュポンプ
に関する。
、その軸線回りに回転して揚水を行なうスクリュポンプ
に関する。
典型的な先行技術は、たとえば特開昭53−13670
2に示されているように、直円筒状のシェル内に、中心
がIIQII線に沿ってらせん状のフライトが固定てれ
ており、シェルの外周壁がコンクリート製基礎上に設け
られた一対のローラ支持装置によって回転自在に支承芒
れ、回転駆動烙れる。
2に示されているように、直円筒状のシェル内に、中心
がIIQII線に沿ってらせん状のフライトが固定てれ
ており、シェルの外周壁がコンクリート製基礎上に設け
られた一対のローラ支持装置によって回転自在に支承芒
れ、回転駆動烙れる。
この先行技術ではシェル孕ローラ支持装置によって基礎
に支持する必侠があす、シたがって、土部軸受とタイヤ
の芯出しの精度に多少の誤差がでるので、それを防止す
るためにローラ支持装置行の構造が祁雑になる。
に支持する必侠があす、シたがって、土部軸受とタイヤ
の芯出しの精度に多少の誤差がでるので、それを防止す
るためにローラ支持装置行の構造が祁雑になる。
本発明の目的は、シェル内部での作業全容易にし、しか
も下部#?l+受の構造全簡素化、小形化することがで
きるようにした改良されたスクリュポンプ全提供するこ
とである。
も下部#?l+受の構造全簡素化、小形化することがで
きるようにした改良されたスクリュポンプ全提供するこ
とである。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。直円筒状の
シェル1内には、複数条(この笑施例でけ2灸)のフラ
イト2が内挿きれており、このフライト2の外周縁はシ
ェル1の内周面に浴接によつて固定されている。フライ
ト2の」二端部と下端部にツバ、そのフライト2の約1
リード以上の長さに亘ってフライト2、したがってシェ
ル1と同一軸線を有するポンプ軸3,4が固着される。
シェル1内には、複数条(この笑施例でけ2灸)のフラ
イト2が内挿きれており、このフライト2の外周縁はシ
ェル1の内周面に浴接によつて固定されている。フライ
ト2の」二端部と下端部にツバ、そのフライト2の約1
リード以上の長さに亘ってフライト2、したがってシェ
ル1と同一軸線を有するポンプ軸3,4が固着される。
上方のポンプ軸3(は、軸受5によって固定位置に支持
され、軸継手6によって駆動源([・ン]示せず)に連
結きれ、その軸線まわりに回転駆動さ九る。下方のポン
プ軸4は、軸受7によって水m1下で同定位置に支持さ
れる。
され、軸継手6によって駆動源([・ン]示せず)に連
結きれ、その軸線まわりに回転駆動さ九る。下方のポン
プ軸4は、軸受7によって水m1下で同定位置に支持さ
れる。
第2図は、軸受5の断面図である。この軸受3は、スラ
スト力を受ける自動調心ころ軸受8と、ラジアル力で受
ける自動調心ころ軸受9と全含む。
スト力を受ける自動調心ころ軸受8と、ラジアル力で受
ける自動調心ころ軸受9と全含む。
第3図は軸受7の断面図である。ポンプ軸4の外周面に
すべり接触する球面ブシュt o rrl:、固定位置
に設けられたブシュ11に支持される。これによってポ
ンプ軸4のラジアル力/)i受けられる。
すべり接触する球面ブシュt o rrl:、固定位置
に設けられたブシュ11に支持される。これによってポ
ンプ軸4のラジアル力/)i受けられる。
シェル1およびフライト2が長く、したがってそれらが
撓んだときIIζおいても、軸受7はポンプ軸4の角変
位に応じてそのラジアル力を受けることができる。こう
してシェル1およびフライト2の撓みが許容される。
撓んだときIIζおいても、軸受7はポンプ軸4の角変
位に応じてそのラジアル力を受けることができる。こう
してシェル1およびフライト2の撓みが許容される。
フライト2には、ポンプ軸3,4間でそのフライト2の
軸線と同軸の長手空間12が形成されている。2したが
ってフライト2の夕1周縁とシェル1の内周面との溶接
作業全容易に行なうことができ、またそれらの塗装作業
全容易に行なうことができる。ζらに甘だ、帯状体がフ
ライト2に付着したときにおいても、その付着した帯状
体全容易に除去することが可能である。
軸線と同軸の長手空間12が形成されている。2したが
ってフライト2の夕1周縁とシェル1の内周面との溶接
作業全容易に行なうことができ、またそれらの塗装作業
全容易に行なうことができる。ζらに甘だ、帯状体がフ
ライト2に付着したときにおいても、その付着した帯状
体全容易に除去することが可能である。
フライ) 2 fdニー、シェル1の内周面に固定され
ており、ポンプ軸3,4はフライト2の一%IS分にの
み固定される。したがってフライト2のポンプ1lil
t+3.4が固定をれていないフライトの残余の部分の
肉厚を薄くすることができる。これKよってたとえば、
強化プラスチック々どの材料によってフライト2全構成
することができる七とも(で、フライト2の軽量化によ
ってポンプ軸3,4を小形化し、軸受5,7全小形化す
ることができろ。
ており、ポンプ軸3,4はフライト2の一%IS分にの
み固定される。したがってフライト2のポンプ1lil
t+3.4が固定をれていないフライトの残余の部分の
肉厚を薄くすることができる。これKよってたとえば、
強化プラスチック々どの材料によってフライト2全構成
することができる七とも(で、フライト2の軽量化によ
ってポンプ軸3,4を小形化し、軸受5,7全小形化す
ることができろ。
ポンプ軸3,4は、前述のようにフライト2の約1リー
ド分以上の長さを有し、これによってフライト2を充分
に支持することができる。この理由を本件発明者は実験
によって次のようにイ1ffiかめた。第4図を参照し
て、フライト2(d水平線に対シテ30°の勾配金有し
、フライト2の外周R17)数句は位置は参照符13で
示されているっシェル1の長allは14.478mで
あり、その内径d11d 2.750 rnであり、フ
ライト2の1/2 リード分は0.762 rnである
。
ド分以上の長さを有し、これによってフライト2を充分
に支持することができる。この理由を本件発明者は実験
によって次のようにイ1ffiかめた。第4図を参照し
て、フライト2(d水平線に対シテ30°の勾配金有し
、フライト2の外周R17)数句は位置は参照符13で
示されているっシェル1の長allは14.478mで
あり、その内径d11d 2.750 rnであり、フ
ライト2の1/2 リード分は0.762 rnである
。
第5図は、ポンプ軸3の斜視図である。仁のポンプ軸3
の外径d2は帆457mでらり、その径長(は4.57
2 mであり、フライト2が巻きイー]けられる位置は
参fIC符14て示しである。。
の外径d2は帆457mでらり、その径長(は4.57
2 mであり、フライト2が巻きイー]けられる位置は
参fIC符14て示しである。。
フライト2の一部は第6図に示甥れている。このフライ
ト2の外径d3は2.750 mであり、1リードの技
さ13ばO’、762mである。長手空間12の径は0
.457 mである。
ト2の外径d3は2.750 mであり、1リードの技
さ13ばO’、762mである。長手空間12の径は0
.457 mである。
このような寸法形状を有するスクリュポンプの静的応力
解析を行なったところ、ポンプ軸3に作用する応力1は
肌7図に示きれるとおりと、γっだ。
解析を行なったところ、ポンプ軸3に作用する応力1は
肌7図に示きれるとおりと、γっだ。
ポンプ軸3に作用する最大応力にI: 275 kg/
cmであり、フライト2の端部がらポンプ軸3によって
そのフライト2の約1リード13の1111Σ四に亘っ
て大きな軸応力が作用し、ポンプit+113 ’zそ
れ以上延ばしてフライト2會支持することが重要でない
ことがわかる。
cmであり、フライト2の端部がらポンプ軸3によって
そのフライト2の約1リード13の1111Σ四に亘っ
て大きな軸応力が作用し、ポンプit+113 ’zそ
れ以上延ばしてフライト2會支持することが重要でない
ことがわかる。
また、フライト2に作用する応力は第8図に示きれると
おりである。フライト2に作用する1′(弱火応力u
173 kg/cm2 であって、フライト2の1リ一
ド分の長さの範囲内で大きな応力が作用し、それり、上
の長さに亘ってフライト2(!−ポンプ1ηi 3によ
って支持する心裏のないことがゎ亭る。これらの静的応
力解析結果は、もう1つのポンプ軸4に関(7ても同様
である。
おりである。フライト2に作用する1′(弱火応力u
173 kg/cm2 であって、フライト2の1リ一
ド分の長さの範囲内で大きな応力が作用し、それり、上
の長さに亘ってフライト2(!−ポンプ1ηi 3によ
って支持する心裏のないことがゎ亭る。これらの静的応
力解析結果は、もう1つのポンプ軸4に関(7ても同様
である。
以上のように本発明I(コれば、フライトの上端部と下
端部に1・」そのフライトの約1リード分以上の長妊に
亘ってポンプ軸全固定し、ポンプ愉間ではフライトの1
′!bil線と同軸の長手空間が形成でれている。した
がってシェル内での浴接や塗1.ノ、などの内部作業全
容易に行なうことができ、また帯状体がフライトに付着
したときにその刺着しfC’:fF状体全容易に取り除
くことが可能である。またフライトのポンプ軸に固定さ
れていない部分を薄肉として強度全低下することができ
、したがって軽量代金図ることが可能である。
端部に1・」そのフライトの約1リード分以上の長妊に
亘ってポンプ軸全固定し、ポンプ愉間ではフライトの1
′!bil線と同軸の長手空間が形成でれている。した
がってシェル内での浴接や塗1.ノ、などの内部作業全
容易に行なうことができ、また帯状体がフライトに付着
したときにその刺着しfC’:fF状体全容易に取り除
くことが可能である。またフライトのポンプ軸に固定さ
れていない部分を薄肉として強度全低下することができ
、したがって軽量代金図ることが可能である。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は軸受5の
断面図、第3図は軸受7の断面図、第4図は静的応力解
析のためのシェルL全簡略律して示す側視図、第5図は
静的応力解析のためのポンプ軸3全示す側視図、第6図
は静的応力解析のためにフライト2を簡略化して示す側
視図、第7図1はポンプ軸3の応力を示す(ン1、第8
図1寸フライト2に作用する応力を示す図である。 1・・・シェル、2・・フライト、3,4・・ポンプ軸
、5.7・・・軸受 代理人 弁理士 西教圭一部 第7図 182 (し C9ん司)
断面図、第3図は軸受7の断面図、第4図は静的応力解
析のためのシェルL全簡略律して示す側視図、第5図は
静的応力解析のためのポンプ軸3全示す側視図、第6図
は静的応力解析のためにフライト2を簡略化して示す側
視図、第7図1はポンプ軸3の応力を示す(ン1、第8
図1寸フライト2に作用する応力を示す図である。 1・・・シェル、2・・フライト、3,4・・ポンプ軸
、5.7・・・軸受 代理人 弁理士 西教圭一部 第7図 182 (し C9ん司)
Claims (2)
- (1)直円筒状のシェル内に固定されたフライ!・の上
端部と下端部に(ri、そのフライトの約1リード分以
上の長さにわたってフライトと同一′1lll 線’(
r有するポンプ軸をそれぞれ固定し、ポンプ軸をそれら
の軸線捷わりに回転自在に支持し、フライトにはこれら
のポンプ軸間でそのフラーイ)の軸線と同軸の長手空間
が形成されることを特徴とするスクリュポンプ。 - (2)上寸たけ下のいづれか一方の前記ポンプ軸は、ス
ラスト力とラジアル力を受ける軸受によって支承され、
他方の前記ポンプ稚はラジアル力を受ける軸受によって
支承されること全特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスクリュポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16126183A JPS6053693A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | スクリユポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16126183A JPS6053693A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | スクリユポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053693A true JPS6053693A (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=15731731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16126183A Pending JPS6053693A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | スクリユポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137112A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-20 | Kawasaki Steel Corp | ロ−ルク−ラント装置 |
| JPH056191U (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-29 | 株式会社鶴見製作所 | スクリユーポンプ |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP16126183A patent/JPS6053693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137112A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-20 | Kawasaki Steel Corp | ロ−ルク−ラント装置 |
| JPH056191U (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-29 | 株式会社鶴見製作所 | スクリユーポンプ |
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