JPS6053843A - 石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン濃度連続測定方法 - Google Patents
石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン濃度連続測定方法Info
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- JPS6053843A JPS6053843A JP58161756A JP16175683A JPS6053843A JP S6053843 A JPS6053843 A JP S6053843A JP 58161756 A JP58161756 A JP 58161756A JP 16175683 A JP16175683 A JP 16175683A JP S6053843 A JPS6053843 A JP S6053843A
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- G01N27/416—Systems
- G01N27/4166—Systems measuring a particular property of an electrolyte
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン
m度を連続的に測定1′る方法に関する。
m度を連続的に測定1′る方法に関する。
石炭火力発電における洗煙水は、通常その中に−1−
含まれるl′ilA索イア :/淵f「の大小にかかわ
lうずそのまま廃棄されている。しかし、11.! t
i l;L水を節約しようとする省エネル1゛−の観魚
か13 、洗煙水中の塩素イオン部用がFi 000
m[7/ 、1以トになるまでは洗煙水を循環再使用す
るという方向に発電所プラントの構造が変ってぎており
、このため洗煙水中に含まれる塩素イλ1ンの淵11J
をiE Mrかつ連続的に測定りる必要が生じている1
゜ 従来、塩素イオンの分析法ど)ノでは、硝酸銀滴定法、
ヂAシシ′ン第−−水銀F)い塩素イオン電極法等が知
られている。1ノかし、硝酸銀滴定法やチオシアン第一
水銀法は曳索イオンの検出操作が複鮪であり、装置化1
ノ!、二県合に機構が複頼になるため、これが散瞳のf
ilj因と4Tす、管即η1器に要求される連続測定1
1を1員なうため、石炭火力洗煙水中の塩素イオンの分
析にtよ適当1 f、、7い。これに対し、塩素イオン
電極法(,11島索イΔンの検出に特別な試薬を必要ど
1!・)’、試料に電極を浸漬づるだG−Jで比較電極
どの間tこ試r1中の1!λ索イAン濶庶に対応1ノだ
電位差が牛じるというIIイ即のものぐ、その検出力−
2− 法は1v純、簡便であり、石炭火力洗煙水の塩素イオー
ン淵醍を測定する場合には塩素イオン電極をセンサーと
して用いた測定方法が最も適当であると考えられる。
lうずそのまま廃棄されている。しかし、11.! t
i l;L水を節約しようとする省エネル1゛−の観魚
か13 、洗煙水中の塩素イオン部用がFi 000
m[7/ 、1以トになるまでは洗煙水を循環再使用す
るという方向に発電所プラントの構造が変ってぎており
、このため洗煙水中に含まれる塩素イλ1ンの淵11J
をiE Mrかつ連続的に測定りる必要が生じている1
゜ 従来、塩素イオンの分析法ど)ノでは、硝酸銀滴定法、
ヂAシシ′ン第−−水銀F)い塩素イオン電極法等が知
られている。1ノかし、硝酸銀滴定法やチオシアン第一
水銀法は曳索イオンの検出操作が複鮪であり、装置化1
ノ!、二県合に機構が複頼になるため、これが散瞳のf
ilj因と4Tす、管即η1器に要求される連続測定1
1を1員なうため、石炭火力洗煙水中の塩素イオンの分
析にtよ適当1 f、、7い。これに対し、塩素イオン
電極法(,11島索イΔンの検出に特別な試薬を必要ど
1!・)’、試料に電極を浸漬づるだG−Jで比較電極
どの間tこ試r1中の1!λ索イAン濶庶に対応1ノだ
電位差が牛じるというIIイ即のものぐ、その検出力−
2− 法は1v純、簡便であり、石炭火力洗煙水の塩素イオー
ン淵醍を測定する場合には塩素イオン電極をセンサーと
して用いた測定方法が最も適当であると考えられる。
塩素イオン電極は、その感応素子が勤溶性化合物である
塩化銀(溶解度積10”)で4M成されており、電極を
試料に浸漬するど電極膜面から微量の塩化銀が溶【づ出
し、膜近傍で〜”+CI−f”AacRという化学平衡
反応が成り立つものである。この平衡反応は、試*81
中の塩素イオンm度に律速されるので、次式に示η−よ
うに一定の塩素イΔ−ン濃度に対して一定の電位差が発
生する。
塩化銀(溶解度積10”)で4M成されており、電極を
試料に浸漬するど電極膜面から微量の塩化銀が溶【づ出
し、膜近傍で〜”+CI−f”AacRという化学平衡
反応が成り立つものである。この平衡反応は、試*81
中の塩素イオンm度に律速されるので、次式に示η−よ
うに一定の塩素イΔ−ン濃度に対して一定の電位差が発
生する。
E=Eo−2,3RT/F・logicター]なお、上
記式においてFは:l′IA素イオン重イオン電極極と
の間に発生覆る電位差、[0は測定系ににつで決まる定
数、2.3RT/Fはネルンスト定数、[(J−]は塩
素イオン濃度である。この塩素イオン電極を用いた塩素
イオン濃度連続測定装置としては、現在発電所のタービ
ン、ボイラ、復水器等にお(プる汚れのない試料中の塩
素イオン濃−3一 度を連続的に測定Vる米r7:J 71ライAン判製の
1)のがあるが、本5e IIII ?iらの倹n<J
にJ、れば、石炭火力洗煙水中に直接4’7.%索イオ
ン電極を浸漬する場合、洗煙水中に含まtする小金属ツ
f1等のJし存物質の影響を強く受(J1第1図t、:
示すJ:うにわずかな時間で’tRirlが大幅にり”
11、l、Y一つ−(,7511汗水中の塩素イオン濃
度を通常の塩素イオン電極θ、に、1ζり連続測定する
ことは不可f114 ’7″Jうることが認められた。
記式においてFは:l′IA素イオン重イオン電極極と
の間に発生覆る電位差、[0は測定系ににつで決まる定
数、2.3RT/Fはネルンスト定数、[(J−]は塩
素イオン濃度である。この塩素イオン電極を用いた塩素
イオン濃度連続測定装置としては、現在発電所のタービ
ン、ボイラ、復水器等にお(プる汚れのない試料中の塩
素イオン濃−3一 度を連続的に測定Vる米r7:J 71ライAン判製の
1)のがあるが、本5e IIII ?iらの倹n<J
にJ、れば、石炭火力洗煙水中に直接4’7.%索イオ
ン電極を浸漬する場合、洗煙水中に含まtする小金属ツ
f1等のJし存物質の影響を強く受(J1第1図t、:
示すJ:うにわずかな時間で’tRirlが大幅にり”
11、l、Y一つ−(,7511汗水中の塩素イオン濃
度を通常の塩素イオン電極θ、に、1ζり連続測定する
ことは不可f114 ’7″Jうることが認められた。
この場合、洗煙水中1:’、、’(r(1vする塩素−
イオン電極電位に影響を与える物質を除入りるため、イ
オン交挽樹脂を用いてイΔン交模tJラム分館1を行な
う方法を採用することb l’5λられるが、この方法
を採用するとカラムの詰まりの除去、カラムの交換等の
保守要因が増え、管即泪器に必曹イ【′)11!続測定
+11が損なわれるという問題が生じる。
イオン電極電位に影響を与える物質を除入りるため、イ
オン交挽樹脂を用いてイΔン交模tJラム分館1を行な
う方法を採用することb l’5λられるが、この方法
を採用するとカラムの詰まりの除去、カラムの交換等の
保守要因が増え、管即泪器に必曹イ【′)11!続測定
+11が損なわれるという問題が生じる。
本発明は、1記°11情に鑑み2にされたもので、塩素
イオンを含む岐検液(1i13F火力洗炸水)を塩素イ
オン電極膜てf比較電極を配舖^()た測定1ごルに尋
びき、前記被検液中の塩素イΔン濶麻をJλL累イΔン
電極にJ、り測定りる1話索イオン濶ja連続測定方−
4− 法において、被検液流路にイオン交換水流路又は水道水
流路を連通して、被検液をイオン交換水又は水道水で1
0〜10’00容量倍、好ましくは50〜100容は倍
に希釈した後測定セル内に導入するようにしたことによ
り、洗煙水中の共存物質の影響を受()ることなく、正
確、安定に、かつ連続的に洗煙水中の塩素イオン濃度を
測定し得る方法を1に伏することを目的とする。
イオンを含む岐検液(1i13F火力洗炸水)を塩素イ
オン電極膜てf比較電極を配舖^()た測定1ごルに尋
びき、前記被検液中の塩素イΔン濶麻をJλL累イΔン
電極にJ、り測定りる1話索イオン濶ja連続測定方−
4− 法において、被検液流路にイオン交換水流路又は水道水
流路を連通して、被検液をイオン交換水又は水道水で1
0〜10’00容量倍、好ましくは50〜100容は倍
に希釈した後測定セル内に導入するようにしたことによ
り、洗煙水中の共存物質の影響を受()ることなく、正
確、安定に、かつ連続的に洗煙水中の塩素イオン濃度を
測定し得る方法を1に伏することを目的とする。
即ち、本発明者らは、石炭火力発電における洗煙水中の
塩素イオン濃度を塩素イオン電極を用いて正確かつ連続
的に測定するために希釈法を検討するに際し、負荷15
6000に囚/Hの某火力発電所において洗煙水を採取
し、塩素イオン電極による用手法を用いて100倍希釈
により洗煙水中の塩素イオン瀧度をめたところ、740
0Wg/、1であることを認めた。そして、この試料を
用いて洗煙水をどの程度希釈すれば共存物質による塩素
イオン電極電位に対する影響を低減しくqるかというこ
とを検討した結果、第2図に示すような希釈比と電極電
位との関係が臂られ、第2図よ−5− り希釈にLE、じて−電極電位が狸論的に変化している
ので洗煙水を10 M+以−1番9−希釈りれば塩素イ
オン電極法で洗煙水中の1n索イA″/淵tηが測定可
能であることを見出;ノ、本発明をイrケに至ったもの
で、本発明は十述()たようイ1省コ一ネルギーの要請
に沿ってなされた−1−)のぐdるる。
塩素イオン濃度を塩素イオン電極を用いて正確かつ連続
的に測定するために希釈法を検討するに際し、負荷15
6000に囚/Hの某火力発電所において洗煙水を採取
し、塩素イオン電極による用手法を用いて100倍希釈
により洗煙水中の塩素イオン瀧度をめたところ、740
0Wg/、1であることを認めた。そして、この試料を
用いて洗煙水をどの程度希釈すれば共存物質による塩素
イオン電極電位に対する影響を低減しくqるかというこ
とを検討した結果、第2図に示すような希釈比と電極電
位との関係が臂られ、第2図よ−5− り希釈にLE、じて−電極電位が狸論的に変化している
ので洗煙水を10 M+以−1番9−希釈りれば塩素イ
オン電極法で洗煙水中の1n索イA″/淵tηが測定可
能であることを見出;ノ、本発明をイrケに至ったもの
で、本発明は十述()たようイ1省コ一ネルギーの要請
に沿ってなされた−1−)のぐdるる。
なお、本発明者らの検^・1にJ:れば、洗煙水を12
.5倍に希釈17た場合にはtf#5に、また25倍に
希釈した場合に411.数時間後にそれぞれ白色及び黄
色の沈殿が発生するため、洗煙水中の塩素イオン濃度を
塩素−rΔン電44法で連続測定するには洗煙水を50
−100 (fSに希釈りることが好ましいという結論
が1!′?られた。この場合、50〜1001/iに希
釈しlこ試r1に浸漬した塩素イオン電極の電位は−か
月経過後でも1ml程度のずれしか生じず、安定r:″
あり、希釈しζ゛測定れば何ら問題がないことが認めら
れた。例えば、第3図は50倍希釈0.1にJ3 #j
る塩素イオン電極電位の経時変化を示すものであるが、
極めて安定であることが認められる。なJ3.1000
倍以上に希釈づる− 6 − ことは希釈精度上問題が生じるため、好ましくないもの
であった。
.5倍に希釈17た場合にはtf#5に、また25倍に
希釈した場合に411.数時間後にそれぞれ白色及び黄
色の沈殿が発生するため、洗煙水中の塩素イオン濃度を
塩素−rΔン電44法で連続測定するには洗煙水を50
−100 (fSに希釈りることが好ましいという結論
が1!′?られた。この場合、50〜1001/iに希
釈しlこ試r1に浸漬した塩素イオン電極の電位は−か
月経過後でも1ml程度のずれしか生じず、安定r:″
あり、希釈しζ゛測定れば何ら問題がないことが認めら
れた。例えば、第3図は50倍希釈0.1にJ3 #j
る塩素イオン電極電位の経時変化を示すものであるが、
極めて安定であることが認められる。なJ3.1000
倍以上に希釈づる− 6 − ことは希釈精度上問題が生じるため、好ましくないもの
であった。
以下、本発明方法の一実施例につき第4図を参照して説
明する。
明する。
第4図は本発明方法の実施のための装置の一例を示し、
第4図中1は希釈ユニット2とサンプルポンプ3を介装
するパイプにより連結された洗煙水オーバーフロ一槽、
4は希釈ユニット2と希釈水ポンプ5を介装ツるパイプ
により連結された希釈水オーバーフロ一槽で、火力発電
プラン]・からの洗煙水は洗煙水オーバーフロ一槽1を
経てサンプルポンプ3により0.3xlZ分の流量でサ
ンプリングされて希釈ユニット2に流入し、ここで希釈
水オーバーフロ一槽1を経て希釈水ポンプ5により30
厭/分の流量でサンプリングされる希釈水により100
倍に希釈される。また、6は希釈ユニット2とパイプに
より連結された調整ユニット、7はこの調整ユニッ]−
6とパイプにJζり連結された混合ユニット、8は調整
ユニット6ど緩衝液ポンプ9を介装するパイプにより連
結された緩−7− 衡液タンクで、萌11[1希釈]ニット2で希釈された
洗煙水は調整口1ニット6に流入1ノ、ここで緩1ρi
液タンク8から緩衛)It11ポンプ9にJ5り約0.
31オ/分の流量ぐリンプリングされる酢F[!l緩緩
衛によって[→l /I 7−5に調整された後、混合
ユニット7に流入し、ここで充分に撹J’l’ iきれ
る。そして、101;L混合コニツト7とパイプにJ:
り連結された測定セルであり、21記操作により測定条
件を一定にされた希釈洗煙水(,1測定1′!ル10内
に流入し、測定L?ル10によりイのl)u 水イオン
部用が測定された後、系外にIJI +H<きれる0の
である。この場合測定セル10には!晶素イオン電捧1
1及び比較電極12が配備さ4′1.ており、測定+ご
ル10内に希釈洗煙水が測定【?ル内に瑯びかれるど、
塩素イオン電極11と比較電極12との間に試別中の1
n索イAンIi!疫に応じた電1+/ Zが発電1し、
この電位差が塩素イオン電44i11及び゛比較?tf
極12と接続する指示W報n113において塩素イオン
満IQに変換され、指示される1)のである。<’Cお
、1 /I 1.L混合コニット7とバイJにより連結
2)111.:洗浄−1ニツi・−8− 15は混合ユニツ1〜7どパイプにより連結された校正
コニツl〜で、測定中の任意の時間に試別の汚れ状態に
応じて洗浄ユニット14により測定セル10、塩素イオ
ン電極11、比較電極12が洗浄された後、校正ユニッ
ト15により計器が再校正されるものである。
第4図中1は希釈ユニット2とサンプルポンプ3を介装
するパイプにより連結された洗煙水オーバーフロ一槽、
4は希釈ユニット2と希釈水ポンプ5を介装ツるパイプ
により連結された希釈水オーバーフロ一槽で、火力発電
プラン]・からの洗煙水は洗煙水オーバーフロ一槽1を
経てサンプルポンプ3により0.3xlZ分の流量でサ
ンプリングされて希釈ユニット2に流入し、ここで希釈
水オーバーフロ一槽1を経て希釈水ポンプ5により30
厭/分の流量でサンプリングされる希釈水により100
倍に希釈される。また、6は希釈ユニット2とパイプに
より連結された調整ユニット、7はこの調整ユニッ]−
6とパイプにJζり連結された混合ユニット、8は調整
ユニット6ど緩衝液ポンプ9を介装するパイプにより連
結された緩−7− 衡液タンクで、萌11[1希釈]ニット2で希釈された
洗煙水は調整口1ニット6に流入1ノ、ここで緩1ρi
液タンク8から緩衛)It11ポンプ9にJ5り約0.
31オ/分の流量ぐリンプリングされる酢F[!l緩緩
衛によって[→l /I 7−5に調整された後、混合
ユニット7に流入し、ここで充分に撹J’l’ iきれ
る。そして、101;L混合コニツト7とパイプにJ:
り連結された測定セルであり、21記操作により測定条
件を一定にされた希釈洗煙水(,1測定1′!ル10内
に流入し、測定L?ル10によりイのl)u 水イオン
部用が測定された後、系外にIJI +H<きれる0の
である。この場合測定セル10には!晶素イオン電捧1
1及び比較電極12が配備さ4′1.ており、測定+ご
ル10内に希釈洗煙水が測定【?ル内に瑯びかれるど、
塩素イオン電極11と比較電極12との間に試別中の1
n索イAンIi!疫に応じた電1+/ Zが発電1し、
この電位差が塩素イオン電44i11及び゛比較?tf
極12と接続する指示W報n113において塩素イオン
満IQに変換され、指示される1)のである。<’Cお
、1 /I 1.L混合コニット7とバイJにより連結
2)111.:洗浄−1ニツi・−8− 15は混合ユニツ1〜7どパイプにより連結された校正
コニツl〜で、測定中の任意の時間に試別の汚れ状態に
応じて洗浄ユニット14により測定セル10、塩素イオ
ン電極11、比較電極12が洗浄された後、校正ユニッ
ト15により計器が再校正されるものである。
上記方法においては、洗煙水を希釈ユニツ1〜2におい
て希釈水により100倍に希釈した後、調整コニット6
においてpl+を調整し、更に混合ユニット7において
充分撹拌してから測定セル10に送るようにしたことに
より、共存物質の影響を受けることなく常に一定の条件
で洗煙水中の塩素イオン濃度を測定することができ、こ
のため、正確な塩素イオン11iI疫の連続測定が行な
われる。また、測定中の任意の時間に洗浄ユニツ1〜1
4を作動さ氾て測定セル10、電極11.12を洗浄し
、その後校正ユニット15によって計器を再校正するよ
うにしたことにより、測定精庇が極めて高いものである
。
て希釈水により100倍に希釈した後、調整コニット6
においてpl+を調整し、更に混合ユニット7において
充分撹拌してから測定セル10に送るようにしたことに
より、共存物質の影響を受けることなく常に一定の条件
で洗煙水中の塩素イオン濃度を測定することができ、こ
のため、正確な塩素イオン11iI疫の連続測定が行な
われる。また、測定中の任意の時間に洗浄ユニツ1〜1
4を作動さ氾て測定セル10、電極11.12を洗浄し
、その後校正ユニット15によって計器を再校正するよ
うにしたことにより、測定精庇が極めて高いものである
。
なお、上記方法においては、希釈ユニット2に−〇 −
おいて洗煙水を希釈水に」:り希釈lノ、その後iiI
!l整ユニツ1へ0においてi’il煎緩衡液緩衛より
pHを調整し、更に読合:Iニツ1〜7に(13い−t
ffZ l’l’りるようにしたカ、混合ユニツ1−
のみをHQ G:J、ここで希釈、pl+調整、Ifi
!J11′を行なう、J、うにしT 1j 、1、く、
また希釈ユニット、調整1−ニラ]・を設置Jずにパイ
プ内の流路において希釈、r4+調整を行/「い、その
後混合ユニットで撹拌りるJ二うにしてb X支えない
。
!l整ユニツ1へ0においてi’il煎緩衡液緩衛より
pHを調整し、更に読合:Iニツ1〜7に(13い−t
ffZ l’l’りるようにしたカ、混合ユニツ1−
のみをHQ G:J、ここで希釈、pl+調整、Ifi
!J11′を行なう、J、うにしT 1j 、1、く、
また希釈ユニット、調整1−ニラ]・を設置Jずにパイ
プ内の流路において希釈、r4+調整を行/「い、その
後混合ユニットで撹拌りるJ二うにしてb X支えない
。
上記方法にJ、り洗煙水を10011<に希釈して連続
測定したところ、長期間に自って安定した指示値が1!
′7られ、上記方法が石IJj火力発電における洗煙水
の循環使用のための電へ即にイj効であることが認めら
れた。なお、この場合の塩素イオン濃度と塩素イΔン電
J4j電位どの関係を第5図に示す。
測定したところ、長期間に自って安定した指示値が1!
′7られ、上記方法が石IJj火力発電における洗煙水
の循環使用のための電へ即にイj効であることが認めら
れた。なお、この場合の塩素イオン濃度と塩素イΔン電
J4j電位どの関係を第5図に示す。
以上説明1ノだ、1、うに、本発明に係るUi炭大火力
発電お(Jる洗煙水中の塩素−rオン淵麻連続測定方法
は、塩素イオンを含む被検液をj12素イAン電極及び
比較電極を配設した測定し・ル内に導き、前記被検液中
の塩素イオン淵度を前記塩索イオン電極により測定する
に際し、被検液をイオン交換本文−10− は水道水で10〜1000容量倍に希釈した後測定セル
内に導入させ、塩素イオン濃度を測定するようにしたこ
とにより、正f「かつ安定に洗煙水中の塩素イオン濃度
を長時間に口って連続測定し得るものである。
発電お(Jる洗煙水中の塩素−rオン淵麻連続測定方法
は、塩素イオンを含む被検液をj12素イAン電極及び
比較電極を配設した測定し・ル内に導き、前記被検液中
の塩素イオン淵度を前記塩索イオン電極により測定する
に際し、被検液をイオン交換本文−10− は水道水で10〜1000容量倍に希釈した後測定セル
内に導入させ、塩素イオン濃度を測定するようにしたこ
とにより、正f「かつ安定に洗煙水中の塩素イオン濃度
を長時間に口って連続測定し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は希釈しない石炭火力洗煙水に塩素イオン電極を
浸漬した場合の電極電位の経時変化を示すグラフ、第2
図は洗煙水の希釈倍串と塩素イオン電極電位との関係を
示すグラフ、第3図は50倍に希釈した洗煙水に塩素イ
オン電極を浸漬した場合の電極型(ilの経時変化を示
すグラフ、第4図は本発明の実施に用いる塩素イオン1
1痘連続測定装置の一例を示す概略図、第5図は上記装
置を用いて測定を行なった場合の塩素イオン濃度と電極
電位との関係を示すグラフである。 1・・・洗煙水オーバーフロ一槽、 4・・・希釈水オーバーフロ一槽、 10・・・測定セル、11・・・塩素イオン電極12・
・・比較電極 = 11 − 第1図 0 20 40 経過時間(分) 第2図 10 50 100 布 釈 +f!t 半
浸漬した場合の電極電位の経時変化を示すグラフ、第2
図は洗煙水の希釈倍串と塩素イオン電極電位との関係を
示すグラフ、第3図は50倍に希釈した洗煙水に塩素イ
オン電極を浸漬した場合の電極型(ilの経時変化を示
すグラフ、第4図は本発明の実施に用いる塩素イオン1
1痘連続測定装置の一例を示す概略図、第5図は上記装
置を用いて測定を行なった場合の塩素イオン濃度と電極
電位との関係を示すグラフである。 1・・・洗煙水オーバーフロ一槽、 4・・・希釈水オーバーフロ一槽、 10・・・測定セル、11・・・塩素イオン電極12・
・・比較電極 = 11 − 第1図 0 20 40 経過時間(分) 第2図 10 50 100 布 釈 +f!t 半
Claims (1)
- 1、塩素イオンを含む石炭火力発電における洗煙水被検
液を塩素イオン電極及び比較?IN極を配設した測定セ
ル内に導き、前記被検液中の塩素イオン濃度を前記塩素
イオン電極により測定する塩素イオン濃度連続測定方法
において、被検液をイオン交換水又は水道水で10〜1
000容量倍に希釈した後測定セル内に導入さ「、塩素
イオン濃度を測定するようにしたことを特徴とする石炭
火力発電における洗煙水中の塩素イオン温度連続測定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161756A JPS6053843A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン濃度連続測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161756A JPS6053843A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン濃度連続測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053843A true JPS6053843A (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=15741288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161756A Pending JPS6053843A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 石炭火力発電における洗煙水中の塩素イオン濃度連続測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053843A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022433A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-10 | ||
| JPS5237392A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-23 | Masaaki Hanada | Device for retrieving flown oil on sea surface |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58161756A patent/JPS6053843A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022433A (ja) * | 1973-07-03 | 1975-03-10 | ||
| JPS5237392A (en) * | 1975-09-16 | 1977-03-23 | Masaaki Hanada | Device for retrieving flown oil on sea surface |
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