JPS605384A - 文字読取装置におけるストロ−ク検出方式 - Google Patents
文字読取装置におけるストロ−ク検出方式Info
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- JPS605384A JPS605384A JP58113865A JP11386583A JPS605384A JP S605384 A JPS605384 A JP S605384A JP 58113865 A JP58113865 A JP 58113865A JP 11386583 A JP11386583 A JP 11386583A JP S605384 A JPS605384 A JP S605384A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は手書文字の読取1置に関し、特に、充電的に
検出された文字パターンからその構成要素となるスト〇
−りを検出する方式に関する。
検出された文字パターンからその構成要素となるスト〇
−りを検出する方式に関する。
(従来技術とその問題点)
周知のように、この欅の文字読取装置では、まず適宜な
撮像装置により光電的に文字パターンを検出し、パター
ンデータに所定の前処理を施して2次元メツシュ化され
、かつ2値化された原文字パターンを得る。次に、その
文字パターンデータについて、ストローク検出処理を行
なうことにより、文字パターンを構成しているストロー
クを検出する。次に、複数のストロークに分解された文
字パターンをそのストローク情報に従って認識する処理
を行なう。
撮像装置により光電的に文字パターンを検出し、パター
ンデータに所定の前処理を施して2次元メツシュ化され
、かつ2値化された原文字パターンを得る。次に、その
文字パターンデータについて、ストローク検出処理を行
なうことにより、文字パターンを構成しているストロー
クを検出する。次に、複数のストロークに分解された文
字パターンをそのストローク情報に従って認識する処理
を行なう。
従来、最も一般的なストローク検出方式としては、いわ
ゆるパ細め処理″が良く知られている。
ゆるパ細め処理″が良く知られている。
この゛細め処理″は、周知のJ:うに、2次元メツシュ
化され、かつ2値化された原文字パターンの線幅を、文
字パターンの特徴を失わないように単位幅〈1ビット幅
)まで細め、細められた文字パターンの芯線(ストロー
ク)を分類検出するものである。
化され、かつ2値化された原文字パターンの線幅を、文
字パターンの特徴を失わないように単位幅〈1ビット幅
)まで細め、細められた文字パターンの芯線(ストロー
ク)を分類検出するものである。
ところで、文字パターンの芯線と該パターンの輪郭との
方向性は密接な相関が本来存在するが、上述の′細め処
理′°によるストローク検出方式にあっては、上記相関
に関する配慮がなされていなかったため、線幅の太い手
書文字を読取対象とする場合、その線幅を1ビット幅の
芯線にまで細めるために、パ細め処理″を何回も繰り返
して行なわなければならず、処理時間が長(なるという
欠点があった。
方向性は密接な相関が本来存在するが、上述の′細め処
理′°によるストローク検出方式にあっては、上記相関
に関する配慮がなされていなかったため、線幅の太い手
書文字を読取対象とする場合、その線幅を1ビット幅の
芯線にまで細めるために、パ細め処理″を何回も繰り返
して行なわなければならず、処理時間が長(なるという
欠点があった。
(発明の目的)
この発明の目的は、読取対象文字の線幅の太い細いに関
係なく、高速にストローク検出が行なえるようにしたス
トローク検出方式を提供することにある。
係なく、高速にストローク検出が行なえるようにしたス
トローク検出方式を提供することにある。
(発明の構成と効果)
上記の目的を達成するために、この発明は、2次元メツ
シュ化され、かつ2硝化された文字パターンのデータに
ついて、その文字パターンの輪郭を構成している境界メ
ツシュの連続性を検査し、境界メツシコの連続を複数種
類のサブストロークに分類づ−るサブストローク検出手
段と、検出された多数のサブストローク中の各月向秤対
について、1つの文字線の両側の境界と認められる所定
のペア条件を満たすか否かを判定するペア条件判定手段
と、ペア条件を満たすサブストロークの集合を1つのス
トロークとして分類するストローク抽出手段と、上記ペ
ア条件判定手段およびストローク抽出手段では何れのス
トロークにも分類されずに残ったサブストロークが、そ
れとは異種のサブストロークであるストロークに既に分
類されているサブストロークとの間で所定のペア条件を
満たすか否かを判定し、その条件を満たした上記[残っ
たサブストローク」を上記「あるストローク」に分類す
る補完手段を備えることを特徴とする。
シュ化され、かつ2硝化された文字パターンのデータに
ついて、その文字パターンの輪郭を構成している境界メ
ツシュの連続性を検査し、境界メツシコの連続を複数種
類のサブストロークに分類づ−るサブストローク検出手
段と、検出された多数のサブストローク中の各月向秤対
について、1つの文字線の両側の境界と認められる所定
のペア条件を満たすか否かを判定するペア条件判定手段
と、ペア条件を満たすサブストロークの集合を1つのス
トロークとして分類するストローク抽出手段と、上記ペ
ア条件判定手段およびストローク抽出手段では何れのス
トロークにも分類されずに残ったサブストロークが、そ
れとは異種のサブストロークであるストロークに既に分
類されているサブストロークとの間で所定のペア条件を
満たすか否かを判定し、その条件を満たした上記[残っ
たサブストローク」を上記「あるストローク」に分類す
る補完手段を備えることを特徴とする。
この方式によれば、前述しk r+細め処理″が必要な
く、原文字パターンの輪郭情報からストロークが検出さ
れるので、原文字パターンの線幅に影響されず、高速に
ストローク検出が行なえる。
く、原文字パターンの輪郭情報からストロークが検出さ
れるので、原文字パターンの線幅に影響されず、高速に
ストローク検出が行なえる。
また、手書文字のように変形表現が回避できない文字パ
ターンは、安定な特徴部分のみで構成されておらず、不
安定な特徴部分を必然的に含む。
ターンは、安定な特徴部分のみで構成されておらず、不
安定な特徴部分を必然的に含む。
この発明の方式では、文字パターンの安定特徴部分は上
記ペア条件判定手段おJ:びストローク抽出手段によっ
て検出される。これらの手段で検出されない不安定な特
徴部分は、上記補完手段によって検出される。
記ペア条件判定手段おJ:びストローク抽出手段によっ
て検出される。これらの手段で検出されない不安定な特
徴部分は、上記補完手段によって検出される。
このように2段階の処理により安定特徴部分だけでなく
不安定特徴部分も検出される。その結果、非常に多くの
特徴情報がストローク情報に盛り込まれることとなり、
ストロークの長さ情報やストローク同士の結合情報の精
度が高くなり、文字認5− 識の精度を高めることができる。
不安定特徴部分も検出される。その結果、非常に多くの
特徴情報がストローク情報に盛り込まれることとなり、
ストロークの長さ情報やストローク同士の結合情報の精
度が高くなり、文字認5− 識の精度を高めることができる。
(実施例の説明)
第1図はこの発明を適用した手書文字読取装置のハード
ウェア構成を示すブロック図である。この装置は、RO
M10/lに格納されたプログラムを実行するCPU1
03によって全体の統括的制御と本発明に係るストロー
ク抽出のための処理がなされるようになっている。原稿
100に書かれた手書文字は撮像装置101によって光
電変換され、撮像装置101のアナログ出力はA/D変
換装置102にJ:って2値化され、原画像メモリRA
M1に書込まれる。CPU 103はRAM1に格納さ
れた原パターンに基づいて以下に述べる処理を行ない、
分析画像メモリRAM2.サブストロークメモリRAM
3.ストロークメモリR’AM4を使ってストロークを
抽出する。
ウェア構成を示すブロック図である。この装置は、RO
M10/lに格納されたプログラムを実行するCPU1
03によって全体の統括的制御と本発明に係るストロー
ク抽出のための処理がなされるようになっている。原稿
100に書かれた手書文字は撮像装置101によって光
電変換され、撮像装置101のアナログ出力はA/D変
換装置102にJ:って2値化され、原画像メモリRA
M1に書込まれる。CPU 103はRAM1に格納さ
れた原パターンに基づいて以下に述べる処理を行ない、
分析画像メモリRAM2.サブストロークメモリRAM
3.ストロークメモリR’AM4を使ってストロークを
抽出する。
RAM1上の2値化メツシユの粗密度は、文字輪郭交点
1分岐点等の特徴を十分表現しうるよう緻密でな(プれ
ばならないが、この実施例では、説明の便宜上、RAM
Iの原パターンは8X8=66− 4のメツシュで構成され、各メツシュが白と黒の2値を
取ることとして説明する。
1分岐点等の特徴を十分表現しうるよう緻密でな(プれ
ばならないが、この実施例では、説明の便宜上、RAM
Iの原パターンは8X8=66− 4のメツシュで構成され、各メツシュが白と黒の2値を
取ることとして説明する。
第2図はRAMIに片仮名のイという文字の原パターン
が格納されているにうすを模式的に示している。RAM
1064メツシユはX、Yの直交座標のアドレスで特定
される。
が格納されているにうすを模式的に示している。RAM
1064メツシユはX、Yの直交座標のアドレスで特定
される。
この発明では、原パターンのストロークを第3図に示1
△、B、C,Dの4方向に分類して抽出する。△は水平
方向、Bは垂直方向、Cは右上がりの斜方向、Dは左上
りの斜方向である。
△、B、C,Dの4方向に分類して抽出する。△は水平
方向、Bは垂直方向、Cは右上がりの斜方向、Dは左上
りの斜方向である。
この発明では、上述のストロークを抽出するために、ま
ずリブストロークを抽出する。サブストロークというの
は、原パターン中の黒メツシユのうち白メッシコとの境
界を形成している境界黒メツシユの連続性を上記方向Δ
、B、C,Dに分類づ−ることにj;って抽出される。
ずリブストロークを抽出する。サブストロークというの
は、原パターン中の黒メツシユのうち白メッシコとの境
界を形成している境界黒メツシユの連続性を上記方向Δ
、B、C,Dに分類づ−ることにj;って抽出される。
また、サブストロークはある太さをもった原パターンの
ストロークの両側のどちらに位置するかによっても分類
される。つまり、サブストロークは次に述べる81I類
△U、△D、BL、 BR,CL、CR,DL、DRに
分類される。
ストロークの両側のどちらに位置するかによっても分類
される。つまり、サブストロークは次に述べる81I類
△U、△D、BL、 BR,CL、CR,DL、DRに
分類される。
AUとADは方向へに分類されたサブストロークで、A
Uはストロークの上側境界線、八〇はストロークの下側
境界線である。
Uはストロークの上側境界線、八〇はストロークの下側
境界線である。
B1−とBRは方向Bに分類されたサブストロークで、
BLはストロークの左側境界線、BRはストロークの右
側境界線である。
BLはストロークの左側境界線、BRはストロークの右
側境界線である。
CLとCRは方向Cに分類されtcサブストロークで、
CLはストロークの左上側境界線、CRは右下側境界線
である。
CLはストロークの左上側境界線、CRは右下側境界線
である。
DLとDRは方向りに分類されたサブストロークで、D
Lはストロークの左下側境界線、DRはストロークの右
上側境界線である。
Lはストロークの左下側境界線、DRはストロークの右
上側境界線である。
第2図△に例示したイという原パターンについて本発明
の処理を施し、サブストロークを抽出した結果を先に説
明する。第2図Aにおいて、境界を有する黒メツシュC
1,C2,C3,Os、C5+ Cs * C7の連続
はサブストロークCLと分類され、CLlと名(−1(
プられる。また、境界を有する黒メツシユCI+、C9
はサブストロークCRど分類され、CR1と名(=jけ
られる。また、境界を有づ−る黒メツシユ0dor C
+ + * C+ 2の連続はザブストロークCRと分
類され、OR2と名付番プられる。また、境界を有する
黒メツシユB+。
の処理を施し、サブストロークを抽出した結果を先に説
明する。第2図Aにおいて、境界を有する黒メツシュC
1,C2,C3,Os、C5+ Cs * C7の連続
はサブストロークCLと分類され、CLlと名(−1(
プられる。また、境界を有する黒メツシユCI+、C9
はサブストロークCRど分類され、CR1と名(=jけ
られる。また、境界を有づ−る黒メツシユ0dor C
+ + * C+ 2の連続はザブストロークCRと分
類され、OR2と名付番プられる。また、境界を有する
黒メツシユB+。
82.83.の連続はザブストロークBLと分類され、
B1−1と名付りられる。また、境界を有する黒メツシ
ユB5.B6,87.Be、B9の連続はサブストロー
クBRと分類され、BRlと名付けられる。このように
、第2図Aの例では5つのサブスト0−りCLl、CR
1,CR2,B1−1、BRlが抽出される。
B1−1と名付りられる。また、境界を有する黒メツシ
ユB5.B6,87.Be、B9の連続はサブストロー
クBRと分類され、BRlと名付けられる。このように
、第2図Aの例では5つのサブスト0−りCLl、CR
1,CR2,B1−1、BRlが抽出される。
本発明の処理は、次に抽出されたサブストロークのペア
性を検証し、ペア性の認められた複数のサブストローク
から1つのストロークを検出する。
性を検証し、ペア性の認められた複数のサブストローク
から1つのストロークを検出する。
先の第2図Aの例についてその結論を説明すると、ザブ
ストロークCL 1とCR1とCR2がペア性有りと判
断され、これらサブストロークを輪郭とする1本のC方
向のストロークが抽出され、clと名句けられる。また
、サブストロークB1−1とBRlとがペア性有りと判
断され、このサブスト9− 口−りを輪郭とする1本のB方向のストロークが抽出さ
れる。この処理が安定特徴部分を検出するためのペア条
件判定手段およびストローク抽出手段に相当する。
ストロークCL 1とCR1とCR2がペア性有りと判
断され、これらサブストロークを輪郭とする1本のC方
向のストロークが抽出され、clと名句けられる。また
、サブストロークB1−1とBRlとがペア性有りと判
断され、このサブスト9− 口−りを輪郭とする1本のB方向のストロークが抽出さ
れる。この処理が安定特徴部分を検出するためのペア条
件判定手段およびストローク抽出手段に相当する。
次に、上記の処理を第4図のフローチャート等に従って
順次説明する。
順次説明する。
最初のスデツブ4.01の処理は、原画像メモリRAM
1の原パターンを分析画像メモリRAM2に移すととも
に、原パターンの白黒境界を分析してその分析データを
RAM2にストアする処理である。RAM2の構成は第
2図Bに示している。
1の原パターンを分析画像メモリRAM2に移すととも
に、原パターンの白黒境界を分析してその分析データを
RAM2にストアする処理である。RAM2の構成は第
2図Bに示している。
RAM2は、RAM1の64個のメツシュの各々に対応
して1バイトの]−リアが割当られてる。RAM2のア
ドレスはRAM1の(X、Y)アドレスのXの昇順に対
応している。つまり、RAMIの(0,0)〜(7,O
)までの8個のメツシュがRAM2のアドレスO〜7に
対応し、RAM1のアドレス<o、i>〜(7,1)が
RAM2のアドレス8〜15に対応する・・・という関
係になっている。
して1バイトの]−リアが割当られてる。RAM2のア
ドレスはRAM1の(X、Y)アドレスのXの昇順に対
応している。つまり、RAMIの(0,0)〜(7,O
)までの8個のメツシュがRAM2のアドレスO〜7に
対応し、RAM1のアドレス<o、i>〜(7,1)が
RAM2のアドレス8〜15に対応する・・・という関
係になっている。
10−
RAM2の各パイ1〜の左端にある第1ビツト目は該当
メツシュの白黒を表す白黒ビットである。
メツシュの白黒を表す白黒ビットである。
第2ビツト目は後述する使用済みフラグである。
第3ビツト目は1狡)ボするチェック済フラグである。
第4ビツト目は本発明と特に関係のないビットなので説
明はしない。第5ピッ1〜日り日ろ第8ビツト目までの
4ビツトが該当メツシュの境界マークである。該当メツ
シュが黒メツシ、7で、しかもその左隣のメツシュが白
メツシユである場合、第5ビツト目の左辺境界マークを
′1″にする。該当メツシュが黒メツシユで、しかもそ
の下のメツシュが自メツシュである場合、第6ビツト目
の下辺境界マークを1″にする。該当メツシュが黒メツ
シユで、しかもその右側のメツシュが白メツシユである
場合、第7ビツト目の右辺境界マークを1111+にす
る。該当メツシュが黒メツシユで、しかもその上部のメ
ツシュが白メツシユである場合、第8ビツト目の上辺境
界マークを1″にする。
明はしない。第5ピッ1〜日り日ろ第8ビツト目までの
4ビツトが該当メツシュの境界マークである。該当メツ
シュが黒メツシ、7で、しかもその左隣のメツシュが白
メツシユである場合、第5ビツト目の左辺境界マークを
′1″にする。該当メツシュが黒メツシユで、しかもそ
の下のメツシュが自メツシュである場合、第6ビツト目
の下辺境界マークを1″にする。該当メツシュが黒メツ
シユで、しかもその右側のメツシュが白メツシユである
場合、第7ビツト目の右辺境界マークを1111+にす
る。該当メツシュが黒メツシユで、しかもその上部のメ
ツシュが白メツシユである場合、第8ビツト目の上辺境
界マークを1″にする。
なお、第2図AにおけるC1.C8,C7,CI2、B
3.B12のように該当メツシュが黒メツシユで、しか
も原画像メモリRAM1のエツジに位置している場合、
そのエツジに接した辺を白黒の境界と同じに扱い、該当
境界マークをLL 1 IIにする。また、上記第2ピ
ッ1へ目の使用済みフラグと第3ビツト目のチェック済
フラグは初期状態として″OIIとする。
3.B12のように該当メツシュが黒メツシユで、しか
も原画像メモリRAM1のエツジに位置している場合、
そのエツジに接した辺を白黒の境界と同じに扱い、該当
境界マークをLL 1 IIにする。また、上記第2ピ
ッ1へ目の使用済みフラグと第3ビツト目のチェック済
フラグは初期状態として″OIIとする。
以上がステップ401の処理内容である。第2図への原
パターンについてこの処理4.01が実行されると、R
AM2には第2図Bのように、各メツシュの白・黒情報
とともに黒メツシユの場合該黒メツシュがどの方向で白
メツシユと接しているのか、あるいは接していないのか
が、全メツシュについて検出され記憶される。
パターンについてこの処理4.01が実行されると、R
AM2には第2図Bのように、各メツシュの白・黒情報
とともに黒メツシユの場合該黒メツシュがどの方向で白
メツシユと接しているのか、あるいは接していないのか
が、全メツシュについて検出され記憶される。
なお、RAM1の黒メツシユの表示中に付加しである円
弧は、その円弧がつけられた辺は白メツシユとの境界で
あることを示している。
弧は、その円弧がつけられた辺は白メツシユとの境界で
あることを示している。
次に第4図のステップ402の処理が実行される。これ
は、分析画像メモリRAM2のデータに基づいてサブス
トロークOLが存在するかどうかを検証する処理である
。その詳細な内容は第5図のフローチャートに示してい
る。まずステップ501の処理は、RAM2のデータを
所定の順番でサーチし、黒メツシユを見付ける。黒メツ
シユが見付かった場合、該当する使用済みフラグおよび
チェック済フラグがセットされていないかどうかを確認
する。両フラグともセラ1−されていない未ヂエツクの
黒メツシユが見付かると、ステップ503から504に
進む。
は、分析画像メモリRAM2のデータに基づいてサブス
トロークOLが存在するかどうかを検証する処理である
。その詳細な内容は第5図のフローチャートに示してい
る。まずステップ501の処理は、RAM2のデータを
所定の順番でサーチし、黒メツシユを見付ける。黒メツ
シユが見付かった場合、該当する使用済みフラグおよび
チェック済フラグがセットされていないかどうかを確認
する。両フラグともセラ1−されていない未ヂエツクの
黒メツシユが見付かると、ステップ503から504に
進む。
ステップ504の処理は、見付かった黒メツシユの境界
マークを調べ、サブストロークCLの始点となり得る黒
メツシユかどうかを判定する。この始点どなり得る条件
は、第6図Aの表におけるサブストロークC1−の始点
条f1として示しているように、上辺境界マークが1′
°で、かつ左辺境界マークが′″1°′になっている必
要がある。この条件を満たず場合ステップ505に進み
、見付けた黒メツシユとその周)′IUの黒メツシユと
でサブストロークC1−の基本パターンが構成されてい
るかどうかを調べる。
マークを調べ、サブストロークCLの始点となり得る黒
メツシユかどうかを判定する。この始点どなり得る条件
は、第6図Aの表におけるサブストロークC1−の始点
条f1として示しているように、上辺境界マークが1′
°で、かつ左辺境界マークが′″1°′になっている必
要がある。この条件を満たず場合ステップ505に進み
、見付けた黒メツシユとその周)′IUの黒メツシユと
でサブストロークC1−の基本パターンが構成されてい
るかどうかを調べる。
第6図へに1ノ゛ブス1ヘロークC1−の3秤類の基本
=13− パターンを示している。ステップ505では、ステップ
504で見付けた黒メツシユを、基本パターン検索の起
点を意味する3tとし、第6図Aに示した3種類の基本
パターンがその周囲に存在するかどうかを調べる訳であ
る。基本パターンが存在した場合ステップ506から5
07に進み、基本パターンと一致したパターンの全メツ
シュの原画像メモリRAMI上でのアドレスをサブスト
ロークメモリRAM3のサブストロークCLストアエリ
アにストアする。次にステップ508の処理で、同」ニ
一致パターンの全メツシュについて、分析画像メモリR
AM2の第3ビツト目および第2ピツ1〜目に割当てら
れているチェック済フラグと使用済みフラグを′1″に
セットする。次にステップ509で同上一致パターンの
終端を意味するEの位置にあるメツシュのアドレスを起
点Stとして再びステップ505を実行する。つまり、
先に見付かった一致パクーンのEのメツシュを3tとし
、第6図Δに示した3種の基本パターンがその周辺に存
在するかどうかを比較する。
=13− パターンを示している。ステップ505では、ステップ
504で見付けた黒メツシユを、基本パターン検索の起
点を意味する3tとし、第6図Aに示した3種類の基本
パターンがその周囲に存在するかどうかを調べる訳であ
る。基本パターンが存在した場合ステップ506から5
07に進み、基本パターンと一致したパターンの全メツ
シュの原画像メモリRAMI上でのアドレスをサブスト
ロークメモリRAM3のサブストロークCLストアエリ
アにストアする。次にステップ508の処理で、同」ニ
一致パターンの全メツシュについて、分析画像メモリR
AM2の第3ビツト目および第2ピツ1〜目に割当てら
れているチェック済フラグと使用済みフラグを′1″に
セットする。次にステップ509で同上一致パターンの
終端を意味するEの位置にあるメツシュのアドレスを起
点Stとして再びステップ505を実行する。つまり、
先に見付かった一致パクーンのEのメツシュを3tとし
、第6図Δに示した3種の基本パターンがその周辺に存
在するかどうかを比較する。
14−
このJ:うにして3種の基本パターンの連鎖を次々に児
句tづ、その連鎖に含まれるメツシュのアドレスを全て
RAM3のり一ブストロークCLストアエリアにストア
づ゛る。
句tづ、その連鎖に含まれるメツシュのアドレスを全て
RAM3のり一ブストロークCLストアエリアにストア
づ゛る。
上記基本パターンの連鎖が見付からなくてステップ50
6でNoと判断されると、ステップ510に進む。この
ステップ510では、そのとき処理対象どなっているS
tのメツシュの使用済みフラグを調べ、それがセットさ
れているかどうか、すなわちザブストロークが一度は見
付かったかどうかを判断する。このStのメツシュは第
6図Aの始点条件となったメツシュであるか、あるいは
既に見付かっている基本(一致)パターンのメツシュE
のいずれかであるので、上記判断が可能となる。このJ
:うにしてす°ブストロークが一度見付かり、イの連鎖
が途中で終了したときステップ511に進む。
6でNoと判断されると、ステップ510に進む。この
ステップ510では、そのとき処理対象どなっているS
tのメツシュの使用済みフラグを調べ、それがセットさ
れているかどうか、すなわちザブストロークが一度は見
付かったかどうかを判断する。このStのメツシュは第
6図Aの始点条件となったメツシュであるか、あるいは
既に見付かっている基本(一致)パターンのメツシュE
のいずれかであるので、上記判断が可能となる。このJ
:うにしてす°ブストロークが一度見付かり、イの連鎖
が途中で終了したときステップ511に進む。
ステップ511では、RAM3の瞥ナブストロークOL
ストアエリアにストアしてきた各メツシュのアドレスの
最後にストッパコードをストアする。
ストアエリアにストアしてきた各メツシュのアドレスの
最後にストッパコードをストアする。
次のステップ512で、そのストッパコードの前にスト
アされている一連のサブストロークを構成するメツシュ
のうちの両端メツシュに対応する使用済みフラグをO″
にクリアする。
アされている一連のサブストロークを構成するメツシュ
のうちの両端メツシュに対応する使用済みフラグをO″
にクリアする。
なお、このように両端メツシュにつぎその使用済みフラ
グをクリアするのは、本例「イ」の場合には現われない
が、例えば英文字rVJの場合の下部屈曲部の処理を好
適に行なうためである。すなわち上記屈曲部はC1−の
サブストロークの要素となるとともにDRサブストロー
クの要素ともなり得る。このような場合上記要素を択一
するのではなく、両すブストロークの要素として登録す
ることにより、文字の特徴をにり正確に抽出できるもの
である。
グをクリアするのは、本例「イ」の場合には現われない
が、例えば英文字rVJの場合の下部屈曲部の処理を好
適に行なうためである。すなわち上記屈曲部はC1−の
サブストロークの要素となるとともにDRサブストロー
クの要素ともなり得る。このような場合上記要素を択一
するのではなく、両すブストロークの要素として登録す
ることにより、文字の特徴をにり正確に抽出できるもの
である。
以上の動作をRAM2の全エリアについて終了したなら
ば、ステップ502から513に進み、ステップ511
でストッパコードをストアしICエリアに続いてもう1
つストッパコードをストアする。次のステップ514で
、次のサブストローク(本例ではCR)を抽出するため
分析画像メモリRAM2のすべてのチェック済フラグを
クリアする。
ば、ステップ502から513に進み、ステップ511
でストッパコードをストアしICエリアに続いてもう1
つストッパコードをストアする。次のステップ514で
、次のサブストローク(本例ではCR)を抽出するため
分析画像メモリRAM2のすべてのチェック済フラグを
クリアする。
これでサブストロークC1−の抽出処理が終わる。
第2図△および第2図Bに示した片仮名のイの例につい
て上述したサブストロークOLの抽出処理がなされると
、第2図Cに示すRAM3のサブストロークOLストア
エリアに図のようにメツシュCIl C2,C3,C4
,C5,C6,C7のアドレスが蓄えられるとともに、
この一連のアドレス群にCLIという番号が付される。
て上述したサブストロークOLの抽出処理がなされると
、第2図Cに示すRAM3のサブストロークOLストア
エリアに図のようにメツシュCIl C2,C3,C4
,C5,C6,C7のアドレスが蓄えられるとともに、
この一連のアドレス群にCLIという番号が付される。
次に第4図のステップ/103の処理が実行される。こ
の処理はザブストロークCRを抽出する処理である。こ
の処理も先にv1明したサブストロークCLを抽出する
処理とほとんど同じで、第5図のフローチャートに従っ
て処理が進む。ただし、サブストロークCRの始点条件
と基本パターンは第6図へのCRの欄に示している内容
でもって処理される。
の処理はザブストロークCRを抽出する処理である。こ
の処理も先にv1明したサブストロークCLを抽出する
処理とほとんど同じで、第5図のフローチャートに従っ
て処理が進む。ただし、サブストロークCRの始点条件
と基本パターンは第6図へのCRの欄に示している内容
でもって処理される。
次のステップ40/4はサブストロークD[を抽出する
処理であり、更に後続の405.406゜17− 407.408および409の各ステップはサブストロ
ークDR,ΔU、AD、BLおJ:びBRを抽出する処
理である。それぞれの処理内容は第5図のフローチャー
トに従って行なわれるものであり、ただしそれぞれのサ
ブストロークDI、DRに応じて始点条イ1と基本パタ
ーンが第6図A、Bの各欄に示す内容に置換えられて処
理実行される。
処理であり、更に後続の405.406゜17− 407.408および409の各ステップはサブストロ
ークDR,ΔU、AD、BLおJ:びBRを抽出する処
理である。それぞれの処理内容は第5図のフローチャー
トに従って行なわれるものであり、ただしそれぞれのサ
ブストロークDI、DRに応じて始点条イ1と基本パタ
ーンが第6図A、Bの各欄に示す内容に置換えられて処
理実行される。
次にステップ4.10,411,412,4.13の処
理が行なわれ、RAM3のサブストロークのデータに基
づいて、勺ブストロークCLとORの組合せ、DLとD
Rの組合せ、AIJと△Dの組合せ、BLとBRの組合
せについて、それぞれペア性が検証され、所定のベア条
件を満たすサブストローク群が抽出され、更にそれらの
群からストロークが分類検出される。
理が行なわれ、RAM3のサブストロークのデータに基
づいて、勺ブストロークCLとORの組合せ、DLとD
Rの組合せ、AIJと△Dの組合せ、BLとBRの組合
せについて、それぞれペア性が検証され、所定のベア条
件を満たすサブストローク群が抽出され、更にそれらの
群からストロークが分類検出される。
第2図CのRAM3の内容についてステップ410.4
11,412.4.13が実行されると。
11,412.4.13が実行されると。
RAM4のストロークメモリに第2図りに示す内容が格
納される。第2図りのストロークメモリRAM4の内容
は、サブストロークCL1.CR1゜18− OR2で1本のストロークC1が構成され、またサブス
トローク8L1.BRIで1本のストロークB1が構成
されていることを示している。以下、ステップ7’ll
O,/111.’112,413の処理内容について詳
述する。
納される。第2図りのストロークメモリRAM4の内容
は、サブストロークCL1.CR1゜18− OR2で1本のストロークC1が構成され、またサブス
トローク8L1.BRIで1本のストロークB1が構成
されていることを示している。以下、ステップ7’ll
O,/111.’112,413の処理内容について詳
述する。
上述のベア条件とは、8秤類のザブストローク△U、へ
〇、f3L、SR,CL、CR,OL、ORの内、スト
ロークΔの両側の境界となるサブストローク△UとAD
の対向極対、ストロークBの両側の境界となるサブスト
ロークBLとBRの対向極対、ストロークCの両側の境
界となるサブストロークOLとCRの対向補対、スト[
1−りDの両側の境界となるサブストロークOLとDR
の対向補対の各相合せについての要イ1である。
〇、f3L、SR,CL、CR,OL、ORの内、スト
ロークΔの両側の境界となるサブストローク△UとAD
の対向極対、ストロークBの両側の境界となるサブスト
ロークBLとBRの対向極対、ストロークCの両側の境
界となるサブストロークOLとCRの対向補対、スト[
1−りDの両側の境界となるサブストロークOLとDR
の対向補対の各相合せについての要イ1である。
(イ)・・・水平ストローク△のサブストローク対向挿
対AUとADについてのペア条件は次の通りである。
対AUとADについてのペア条件は次の通りである。
一方のサブストロークの構成ビット中の少なくとも1ビ
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとが、RAM1にお【プるY方向(ストロークへ
の線幅方向)にmビット以下の黒ビット(背景を白ビッ
トとしている)を介して繋がっていること。
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとが、RAM1にお【プるY方向(ストロークへ
の線幅方向)にmビット以下の黒ビット(背景を白ビッ
トとしている)を介して繋がっていること。
(ロ)・・・垂直ストロークBのザブストローク対向極
対BLとBRのペア条件は次の通りである。
対BLとBRのペア条件は次の通りである。
一方のサブストロークの構成ビット中の少なくとも1ビ
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとがX方向にmビット以下の黒ビットを介して繋
がっていること。
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとがX方向にmビット以下の黒ビットを介して繋
がっていること。
(ハ)・・・斜めストロークCのサブストローク対向補
対C1−とCR,斜めストロークDのサブストローク対
向補対DLとDRに関するペア条件は次の通りである。
対C1−とCR,斜めストロークDのサブストローク対
向補対DLとDRに関するペア条件は次の通りである。
一方のサブストロークの構成ビット中の少なくとも1ビ
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとがX方向にnビット以下の黒ビットを介して繋
がっていること(バー1)、かつ、一方のサブストロー
クの構成ビット中の少なくとも1ビツトと、他方のサブ
ストロークの構成ビット中のある1ビツトとがY方向に
nビット以下の黒ビットを介して繋がつ−Cいること(
バー2)。
ツトと、他方のサブストロークの構成ビット中のある1
ビツトとがX方向にnビット以下の黒ビットを介して繋
がっていること(バー1)、かつ、一方のサブストロー
クの構成ビット中の少なくとも1ビツトと、他方のサブ
ストロークの構成ビット中のある1ビツトとがY方向に
nビット以下の黒ビットを介して繋がつ−Cいること(
バー2)。
なお、上記mおよびnは原画像メモリRAMIのメッシ
コの粗密度に応じて適宜に設定されるものである。実施
例の8×8のメツシュでは実際的にばあら過ぎる居で、
通常は少なくとも32×32のメッシコで原画像メモリ
RAM1が構成される。その場合のm、nとしては、例
えばm−2゜11−3が適当である。このようにm =
2. n =3とベア性検証の条件を変えればX−Yの
画像走査方向に対し直交方向にあるストロークと斜め方
向にあるストロークとでは抽出条件が変更され、文字線
幅の影響が補完され、より的確なストロークの抽出が可
能となる。づなわち、manは1:Eに近似して設定さ
れる。
コの粗密度に応じて適宜に設定されるものである。実施
例の8×8のメツシュでは実際的にばあら過ぎる居で、
通常は少なくとも32×32のメッシコで原画像メモリ
RAM1が構成される。その場合のm、nとしては、例
えばm−2゜11−3が適当である。このようにm =
2. n =3とベア性検証の条件を変えればX−Yの
画像走査方向に対し直交方向にあるストロークと斜め方
向にあるストロークとでは抽出条件が変更され、文字線
幅の影響が補完され、より的確なストロークの抽出が可
能となる。づなわち、manは1:Eに近似して設定さ
れる。
上記のペア条件(イ) (ロ) (ハ)に従って、RA
M3に格納された全サブストロークについて、RAM1
の原パターンを参照しながらペア性を検証する。このペ
ア性の検証は、対向柱サブストローク対のすべての相合
せについて行なわれる。
M3に格納された全サブストロークについて、RAM1
の原パターンを参照しながらペア性を検証する。このペ
ア性の検証は、対向柱サブストローク対のすべての相合
せについて行なわれる。
21−
例えばCLl、CL2.CL3およびCR1゜CR2,
CR3の6つのサブストロークが検出されてRAM3に
格納されている場合、CLlとCR1,CLlとCR2
,CLlとCR3,CL2とCR1,OL、2とOR2
,CL2とCR3,CL3とCR1,CL3とCR2,
Cl−3とCR3という9組の各対向柱ザブストローク
対のすべての組合せについてペア条件(ハ)を満たすか
どうかがチェックされる。
CR3の6つのサブストロークが検出されてRAM3に
格納されている場合、CLlとCR1,CLlとCR2
,CLlとCR3,CL2とCR1,OL、2とOR2
,CL2とCR3,CL3とCR1,CL3とCR2,
Cl−3とCR3という9組の各対向柱ザブストローク
対のすべての組合せについてペア条件(ハ)を満たすか
どうかがチェックされる。
上述したように対向柱サブストロークC[とORのすべ
ての組合せについてペア条件(ハ)をチェックするため
の処理手順の一例を第7図のフローチャートに示してい
る。
ての組合せについてペア条件(ハ)をチェックするため
の処理手順の一例を第7図のフローチャートに示してい
る。
第7図の処理では、第1図に示すポインタ105、Xベ
アOKフラグ106.YベアOKフラグ107、ワーキ
ングRAM108が使用される。
アOKフラグ106.YベアOKフラグ107、ワーキ
ングRAM108が使用される。
ポインタ105はRAM3のサブストロークを指定する
ために使われる。フラグ106と107は一組のサブス
トローク対OLとORのチェック過程で使用されるもの
で、前述した(イー1)の条22− 件を満たす場合にはXペアOKフラグ106がセットさ
れ、また(バー2)の条件が満たされた場合にはYペア
OKフラグ107がセットされる。
ために使われる。フラグ106と107は一組のサブス
トローク対OLとORのチェック過程で使用されるもの
で、前述した(イー1)の条22− 件を満たす場合にはXペアOKフラグ106がセットさ
れ、また(バー2)の条件が満たされた場合にはYペア
OKフラグ107がセットされる。
ワーキングRAM108には、ペア条件(ハ)を満たし
た対向極ザブストロークc l−とCRの組合せ番丹が
順番に記録されてゆく。第8図はワーキングRAM10
8の内容の貝体的−例を示している。この例では、アド
レス1にサブストロークCL 1とOR2のペア条件が
成立したことが現わされており、以下同様にアドレス順
に、OL 2とCR,1の対、C10とCR3の対、C
10とCR2の対がそれぞれペア条件(ハ)を満たして
いることが記録されている。
た対向極ザブストロークc l−とCRの組合せ番丹が
順番に記録されてゆく。第8図はワーキングRAM10
8の内容の貝体的−例を示している。この例では、アド
レス1にサブストロークCL 1とOR2のペア条件が
成立したことが現わされており、以下同様にアドレス順
に、OL 2とCR,1の対、C10とCR3の対、C
10とCR2の対がそれぞれペア条件(ハ)を満たして
いることが記録されている。
以」二の処理と同様にして、対向極サブストローク対D
I−とDR,△UとAD、Bl−とBRについて各相の
ペア条件がチェックされ、その結果が第8図のような形
でワーキングRΔM108に格納される。
I−とDR,△UとAD、Bl−とBRについて各相の
ペア条件がチェックされ、その結果が第8図のような形
でワーキングRΔM108に格納される。
すべての相合「についてペア条件のチェックを完了した
ならば、次に、そのチェック結果に基づいてストローク
を抽出する処理が行なわれる。このストローク抽出処理
は、ペア条件を満たした同種の複数のサブストローク対
の間の繋がり性を検査し、1つのサブストローク対ある
いは繋がり性のある複数のサブストローク対の集合を1
つのストロークとして分類する処理である。第9図には
このストローク抽出処理の具体的な一例をフローヂャー
トで示している。
ならば、次に、そのチェック結果に基づいてストローク
を抽出する処理が行なわれる。このストローク抽出処理
は、ペア条件を満たした同種の複数のサブストローク対
の間の繋がり性を検査し、1つのサブストローク対ある
いは繋がり性のある複数のサブストローク対の集合を1
つのストロークとして分類する処理である。第9図には
このストローク抽出処理の具体的な一例をフローヂャー
トで示している。
ストロークは次のように抽出される。
(ニ)・・・1つの種類のペア条件を満たした対向極サ
ブストローク対が一相しかない場合、そのサブストロー
ク対が1つのストロークを構成するものとして検出され
る。
ブストローク対が一相しかない場合、そのサブストロー
ク対が1つのストロークを構成するものとして検出され
る。
(ホ)・・・1つの種類のペア条件を満たした対向極サ
ブストローク対が複数相存在する場合で、そのサブスト
ローク対のいくつかが互いに一方を共通としている場合
、それら一方のサブストロークを共通として繋がる複数
のザブストローク対のすべてが1つのストロークを構成
しているものとして抽出される。
ブストローク対が複数相存在する場合で、そのサブスト
ローク対のいくつかが互いに一方を共通としている場合
、それら一方のサブストロークを共通として繋がる複数
のザブストローク対のすべてが1つのストロークを構成
しているものとして抽出される。
(へ)・・・上記く二)において1つのストロークに結
びつけられなかったサブストローク対が存在する場合、
その残りのサブストローク対が複数で、しかも上記(ニ
)の繋がり性の要件を満たしている場合は、それら複数
のサブストローク対が別のストロークを構成しているも
のとして抽出される。
びつけられなかったサブストローク対が存在する場合、
その残りのサブストローク対が複数で、しかも上記(ニ
)の繋がり性の要件を満たしている場合は、それら複数
のサブストローク対が別のストロークを構成しているも
のとして抽出される。
(ト)・・・上記(ホ)(へ)でストロークに結びつけ
られずに残ったサブストローク対が複数組あり、しかも
それらの対のいずれの1つのサブストロークも共通とな
っていない場合、各サブストローク対はそれぞれ別々の
ストロークを構成するものとして抽出される。
られずに残ったサブストローク対が複数組あり、しかも
それらの対のいずれの1つのサブストロークも共通とな
っていない場合、各サブストローク対はそれぞれ別々の
ストロークを構成するものとして抽出される。
(チ)・・・上記(ホ)(へ)でストロークに結びつ(
」られずに−組のサブストローク対が残った場合、その
ザブストローク対は上記とは別のストロークを構成する
ものとして抽出される。
」られずに−組のサブストローク対が残った場合、その
ザブストローク対は上記とは別のストロークを構成する
ものとして抽出される。
第9図の70−ヂヤートに示した例はストロークCを抽
出するように記載しているが、伯のストローク△、B、
Dについても同様である。この処理は、第7図の処理で
ワーキングRAM108に25− サブストロークCLとCRのペア条件を満たす対が検出
されて書込まれた後に実行される。
出するように記載しているが、伯のストローク△、B、
Dについても同様である。この処理は、第7図の処理で
ワーキングRAM108に25− サブストロークCLとCRのペア条件を満たす対が検出
されて書込まれた後に実行される。
ペア条件(ハ)を満たしたサブストローク対OLとCR
が第8図のワーキングRAM108のように検出された
場合、第9図の処理が実行されると、次のようにストロ
ークが抽出される。
が第8図のワーキングRAM108のように検出された
場合、第9図の処理が実行されると、次のようにストロ
ークが抽出される。
第8図の例では、サブストロークCL 1とCR2がペ
ア条件を満たしており、またサブストロークCL3とO
R2がペア条件を満たしている。この211のサブスト
ローク対の一方のサブストロークCR2は共通であるの
で、サブストロークC11、CR2,C10が1つのス
トロークC1を構成しているものとして抽出される。そ
の結果は、ストロークメモリRAM4に例えば第10図
に示すような形でストアされる。第10図において、ス
トローク名C1とアドレス5の5TOPコードの間にサ
ブストローク名OL1 、OR2,C10が書込まれて
いる。
ア条件を満たしており、またサブストロークCL3とO
R2がペア条件を満たしている。この211のサブスト
ローク対の一方のサブストロークCR2は共通であるの
で、サブストロークC11、CR2,C10が1つのス
トロークC1を構成しているものとして抽出される。そ
の結果は、ストロークメモリRAM4に例えば第10図
に示すような形でストアされる。第10図において、ス
トローク名C1とアドレス5の5TOPコードの間にサ
ブストローク名OL1 、OR2,C10が書込まれて
いる。
また第8図に示ずように、サブストロークCI−2とC
R1がペア条件を満たし、同様にサブスト26− ローフCL 2とCR3がベア条件を満たす。これらザ
ブストローク対の一方のサブストロークCL2が共通で
あるから、サブストロークOL2.CR1,CR3が1
つのストロークC2を構成するものとして抽出される。
R1がペア条件を満たし、同様にサブスト26− ローフCL 2とCR3がベア条件を満たす。これらザ
ブストローク対の一方のサブストロークCL2が共通で
あるから、サブストロークOL2.CR1,CR3が1
つのストロークC2を構成するものとして抽出される。
その結果が第10図のストロークメモリRAM/Iのア
ドレス6から10までにストアされている。なお、RA
M4のアドレス11の5TOPコードはストロークCの
抽出処理の終わりであることを示している。
ドレス6から10までにストアされている。なお、RA
M4のアドレス11の5TOPコードはストロークCの
抽出処理の終わりであることを示している。
上記のようなストローク抽出処理を行なうために、第8
図のワーキングRAM108において、各ストローク名
に対応してフラグエリアFLGが設けられており、スト
ローク抽出の処理済みとなったサブストローク名に対応
するフラグをオンII I 11にして重複処理を防止
している。
図のワーキングRAM108において、各ストローク名
に対応してフラグエリアFLGが設けられており、スト
ローク抽出の処理済みとなったサブストローク名に対応
するフラグをオンII I 11にして重複処理を防止
している。
第11図には第8図および第10図に例示した内容に対
応する文字パターンの例を示している。
応する文字パターンの例を示している。
第11図ではRAM1が32X32のマトリクスに構成
されている。この例は片仮名の夕という字であり、サブ
ストロークCL1.CR2,CL3で1つのストローク
C1が構成され、またサブストロークCL2.CR1,
CR3で1つのストロークC2が構成されている。
されている。この例は片仮名の夕という字であり、サブ
ストロークCL1.CR2,CL3で1つのストローク
C1が構成され、またサブストロークCL2.CR1,
CR3で1つのストロークC2が構成されている。
以上、斜めストロークCについてその抽出処理の詳細を
述べたが、他のストロークΔ、B、Dについても全く同
様になされるので、その説明は省略する。
述べたが、他のストロークΔ、B、Dについても全く同
様になされるので、その説明は省略する。
ここまでの説明は、文字パターンの安定特徴部分を抽出
するためのペア条件判定手段およびストローク抽出手段
の処理についてである。文字パターンの不安定特徴部分
を抽出するための補完処理については以下に順次説明す
る。
するためのペア条件判定手段およびストローク抽出手段
の処理についてである。文字パターンの不安定特徴部分
を抽出するための補完処理については以下に順次説明す
る。
補完処理は、第4図のフローチャートにおける最後のス
テップ414で実行される。この処理内容の詳細を第1
2図に示している。
テップ414で実行される。この処理内容の詳細を第1
2図に示している。
第2図Aと第11図に示した文字パターンの例では不安
定特徴部分はなく、すべてのサブストロークが安定特徴
部分としてストロークに分類されていた。これから説明
する補完処理は、上記ベア条件判定手段およびストロー
ク抽出手段では何れのストロークにも分類されなかった
サブストロークが存在する場合に有効となる。第4図の
ステップ413までの処理でストロークに分類されなか
ったサブスト0−りが残っているか否かは、サブストロ
ークメモリRAM3の前述したペアチェック済フラグを
みればわかる。
定特徴部分はなく、すべてのサブストロークが安定特徴
部分としてストロークに分類されていた。これから説明
する補完処理は、上記ベア条件判定手段およびストロー
ク抽出手段では何れのストロークにも分類されなかった
サブストロークが存在する場合に有効となる。第4図の
ステップ413までの処理でストロークに分類されなか
ったサブスト0−りが残っているか否かは、サブストロ
ークメモリRAM3の前述したペアチェック済フラグを
みればわかる。
第13図は補完処理が必要な不安定特徴部分を含んだ文
字パターンの一例を示している。この文字パターンに対
応するストロークメモリRA M’4の内容を第1/4
図△とBに示している。但し、第14図Aは補完処理実
行前のものであり、同図Bは補完処理実行後のものであ
る。
字パターンの一例を示している。この文字パターンに対
応するストロークメモリRA M’4の内容を第1/4
図△とBに示している。但し、第14図Aは補完処理実
行前のものであり、同図Bは補完処理実行後のものであ
る。
第13図の例では、ステップ413までの上記ペア条件
判定手段およびストローク抽出手段の処理により、次の
ようにストロークが分類・検出される。対向極サブスト
ローク対C1−1とCR1がストロークC1と分類され
る。対向極サブストローク対C,L 2とCR2がスト
ロークC2と分類される。対向極サブストローク群AU
1とADlとAD2がストロークΔ1と分類される。こ
の処理29一 段階でのストロークメモリRΔM4の内容が第14図へ
である。これらは安定特徴部分である。
判定手段およびストローク抽出手段の処理により、次の
ようにストロークが分類・検出される。対向極サブスト
ローク対C1−1とCR1がストロークC1と分類され
る。対向極サブストローク対C,L 2とCR2がスト
ロークC2と分類される。対向極サブストローク群AU
1とADlとAD2がストロークΔ1と分類される。こ
の処理29一 段階でのストロークメモリRΔM4の内容が第14図へ
である。これらは安定特徴部分である。
ところが第13図の例では、サブストロークBR1が何
れのストロークにも分類されずに残ってしまう。これが
不安定特徴部分である。第13図の文字パターンはr/
rJであるが、残ったザブストロークBR1がストロー
クC2に分類されるのが適切であることは、図から容易
に理解できる。
れのストロークにも分類されずに残ってしまう。これが
不安定特徴部分である。第13図の文字パターンはr/
rJであるが、残ったザブストロークBR1がストロー
クC2に分類されるのが適切であることは、図から容易
に理解できる。
サブストロークBR1がストロークC2に分類されるこ
とにより、ストロークC2の長さ情報やストロークA1
との交点情報の精度が高くなる。この例について本発明
の補完処理が実行されると、サブストロークBRIがス
トロークC2に分類される。
とにより、ストロークC2の長さ情報やストロークA1
との交点情報の精度が高くなる。この例について本発明
の補完処理が実行されると、サブストロークBRIがス
トロークC2に分類される。
補完処理は、第4図のステップ413までの処理で何れ
のストロークにも分類されなかったサブストローク(こ
れを残サブストロークと称す)を対象としてなされる。
のストロークにも分類されなかったサブストローク(こ
れを残サブストロークと称す)を対象としてなされる。
この処理の要点は、上記残サブストロークがそれとは異
種のサブストロークで既にあるストロークに分類されて
いるサブスト30− ローフ(これを済サブストロークと称す)との間で所定
のペア条件を満たすか否かをチェックすることと、その
ペア条件を満たした場合、上記済サブストロークが属づ
るストロークに」二記残サブストロークを分類すること
である。
種のサブストロークで既にあるストロークに分類されて
いるサブスト30− ローフ(これを済サブストロークと称す)との間で所定
のペア条件を満たすか否かをチェックすることと、その
ペア条件を満たした場合、上記済サブストロークが属づ
るストロークに」二記残サブストロークを分類すること
である。
補完処理の詳細を示す第12図の70−ヂヤートについ
て説明する。まずステップ1201で残サブストローク
BRについて、所定のペア条件を満だす済サブストロー
クDLが存在するか否かを調べる。このときのペア条件
とは、残サブストロークDRの構成ビット中の少くとも
1ビツトと、済サブストロークDLの構成ビット中のあ
る1ビツトとが文字パターンのX方向に所定ビット以下
の黒ビットを介して繋がっていることである。上記所定
のビット数は、第13図のようにRAMIが32X32
=1024ビツトで構成されている場合、2ビット程度
が適当である。
て説明する。まずステップ1201で残サブストローク
BRについて、所定のペア条件を満だす済サブストロー
クDLが存在するか否かを調べる。このときのペア条件
とは、残サブストロークDRの構成ビット中の少くとも
1ビツトと、済サブストロークDLの構成ビット中のあ
る1ビツトとが文字パターンのX方向に所定ビット以下
の黒ビットを介して繋がっていることである。上記所定
のビット数は、第13図のようにRAMIが32X32
=1024ビツトで構成されている場合、2ビット程度
が適当である。
残サブストロークBRについて上記ペア条件を満たす済
ペアストロークDLがあった場合、ステップ1201か
ら1202に進み、なりれば12O2をスキップする。
ペアストロークDLがあった場合、ステップ1201か
ら1202に進み、なりれば12O2をスキップする。
ステップ1202では、上記ペア条件を満たした残サブ
ストロークSRを済サブストロークDしと同じストロー
クに分類し、ストロークメモリRAM/lに登録する。
ストロークSRを済サブストロークDしと同じストロー
クに分類し、ストロークメモリRAM/lに登録する。
また、サブストロークメモリRAM3における残サブス
トロークBRのチェック済フラグをセットする。
トロークBRのチェック済フラグをセットする。
続くステップ1203では、残サブストロークBRにつ
いて所定のペア条件を満たす済サブストロークCLが存
在するか否かを調べる。このときのペア条件は上記の条
件と同じで、残サブストロークBRと済すブストローク
C[とがX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋
がっていることである。このペア条件を満たす場合、残
サブストロークBRを済サブストロークOLと同じスト
ロークに分類する。
いて所定のペア条件を満たす済サブストロークCLが存
在するか否かを調べる。このときのペア条件は上記の条
件と同じで、残サブストロークBRと済すブストローク
C[とがX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋
がっていることである。このペア条件を満たす場合、残
サブストロークBRを済サブストロークOLと同じスト
ロークに分類する。
続くステップ1205〜1208は残サブストロークB
しについての補完処理である。つまり、残サブストロー
クBLが済サブストロークDRまたは済サブストローク
CRとペア条件を満たすか否かを調べる。このときのペ
ア条件は、先の処理と同様で、両すブストロークの構成
ビットがX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋
がっていることである。
しについての補完処理である。つまり、残サブストロー
クBLが済サブストロークDRまたは済サブストローク
CRとペア条件を満たすか否かを調べる。このときのペ
ア条件は、先の処理と同様で、両すブストロークの構成
ビットがX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋
がっていることである。
ステップ1209〜1212は、残サブストロークΔU
についての補完処理である。つまり、残サブストローク
AUが済サブストロークDLまたは済サブストロークC
Rと所定のペア条件を満たすか否かを調べる。このとき
のペア条件は、両サブストロークの構成ビットがY方向
に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がっていること
である。
についての補完処理である。つまり、残サブストローク
AUが済サブストロークDLまたは済サブストロークC
Rと所定のペア条件を満たすか否かを調べる。このとき
のペア条件は、両サブストロークの構成ビットがY方向
に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がっていること
である。
ステップ1213〜1216は残サブストロークADに
ついての補完処理である。残すブストロークへ〇が済サ
ブストロークDRまたは済サブストロークCLと所定の
ペア条件を満たすか否かを調べる。このペア条件は、両
サブストロークの構成ビットがY方向に所定ビット以下
の黒ビットを介して繋がっていることである。
ついての補完処理である。残すブストロークへ〇が済サ
ブストロークDRまたは済サブストロークCLと所定の
ペア条件を満たすか否かを調べる。このペア条件は、両
サブストロークの構成ビットがY方向に所定ビット以下
の黒ビットを介して繋がっていることである。
ステップ1217〜1220は残サブストロークDRに
ついての補完処理である。残サブストロ33− −りDRが済サブストロークBLまたは磨サブストロー
クADと所定のペア条件を満たすか否かを調べる。残サ
ブストロークDRと済サブストロークBLとのペア条件
は、両者がX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して
繋がっていることである。残サブストロークDRと済サ
ブストローク△Dのペア条件は、両者がY方向に所定ビ
ット以下の黒ビットを介して繋がっていることである。
ついての補完処理である。残サブストロ33− −りDRが済サブストロークBLまたは磨サブストロー
クADと所定のペア条件を満たすか否かを調べる。残サ
ブストロークDRと済サブストロークBLとのペア条件
は、両者がX方向に所定ビット以下の黒ビットを介して
繋がっていることである。残サブストロークDRと済サ
ブストローク△Dのペア条件は、両者がY方向に所定ビ
ット以下の黒ビットを介して繋がっていることである。
ステップ1221〜1224は残サブストロークDLに
ついての補完処理である。残ナブストロークDLが済サ
ブストロークBRまたは済サブストロークAIJと所定
のペア条件を満たすか否かを調べる。残サブストロ−り
DLと済サブストロークBRのペア条件は、両者がX方
向に所定のビット以下の黒ビットを介して繋がっている
ことである。残サブストロークDLと済サブストローク
AUのペア条件は、両者がY方向に所定ビット以下の黒
ビットを介して繋がっていることである。
ついての補完処理である。残ナブストロークDLが済サ
ブストロークBRまたは済サブストロークAIJと所定
のペア条件を満たすか否かを調べる。残サブストロ−り
DLと済サブストロークBRのペア条件は、両者がX方
向に所定のビット以下の黒ビットを介して繋がっている
ことである。残サブストロークDLと済サブストローク
AUのペア条件は、両者がY方向に所定ビット以下の黒
ビットを介して繋がっていることである。
ステップ1225〜1228は残サブストロークCRに
ついての補完処理である。残サブストロ34− −りCRが済すブストロークB l−または済サブスト
ロークΔUと所定のペア条件を満たすか否かをヂエック
する。残サブストロークCRと済サブストロークBLの
ペア条件は、両者がX方向に所定ビット以下の黒ビット
を介して繋がっていることである。残サブストロークO
Rと済サブストローク△Uのペア条1′1は、両者がY
方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がっている
ことである。
ついての補完処理である。残サブストロ34− −りCRが済すブストロークB l−または済サブスト
ロークΔUと所定のペア条件を満たすか否かをヂエック
する。残サブストロークCRと済サブストロークBLの
ペア条件は、両者がX方向に所定ビット以下の黒ビット
を介して繋がっていることである。残サブストロークO
Rと済サブストローク△Uのペア条1′1は、両者がY
方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がっている
ことである。
ステップ1229〜1232は残りブストロークC1−
についての補完処理である。残サブストロークC1−が
済4ノブスト0−りBRまたは済サブストロークΔDと
所定のペア条件を満たすか否かを調べる。残サブストロ
ークCLと済サブストロークBRのペア条件は、両者が
X方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がってい
ることである。
についての補完処理である。残サブストロークC1−が
済4ノブスト0−りBRまたは済サブストロークΔDと
所定のペア条件を満たすか否かを調べる。残サブストロ
ークCLと済サブストロークBRのペア条件は、両者が
X方向に所定ビット以下の黒ビットを介して繋がってい
ることである。
残サブストロークCI−と済サブストロークADのペア
条件は、両者がY方向に所定ビット以下の黒ビットを介
して繋がっていることである。
条件は、両者がY方向に所定ビット以下の黒ビットを介
して繋がっていることである。
以上説明した補完処理により、文字パターンの不安定特
徴部分がストローク情報に組込まれる。
徴部分がストローク情報に組込まれる。
この結果ストロークの情報量が多くなり、より正確な文
字認識が可能となる。
字認識が可能となる。
第1図はこの発明を適用した手書文字読取装置のハード
ウェア構成を示すブロック図、第2図Aは原画像メモリ
RAM1に書込まれた文字パターンの一例を示す図、第
2図Bは同図Δに対応した分析画像メモリRAM2の内
容を示す図、第2図Cは同図△、Bに対応したサブスト
ロークメモリRAM3の内容を示す図、第2図りは同図
A、B。 Cに対応したストロークメモリRΔM4の内容を示す図
、第3図は4種のストロークの方向を示す説明図、第4
図はこの発明によるストローク検t11処理の概略を示
すフローチャート、第5図は第4図のステップ402に
相当するサブストローク検出処理の一例を示すフローチ
ャート、第6図△。 Bはサブストローク検出処理に必要な始点条件と基本パ
ターンを示寸図、第7図はザブストローク対のペア条件
を検証するための処理例を示すフローチャート、第8図
はペア条件検証処理で使用されるワーキングRAM10
8の内容例を示す図、第9図はペア条件の成立したサブ
ストローク対からストロークを抽出するための処理例を
示すフローチャート、第10図は第8図の内容例につい
て第9図の処理が実行された場合のストロークメモリR
AM/Iの内容を示す図、第11図は第8図および第1
0図に示した例に対応づ゛るRAM1の文字パターンを
示す図、第12図は補完処理内容を示すフローチャート
、第13図は補完処理を説明するためのRAM1の文字
パターンを示す図、第14図AとBは第13図に対応し
たRAM4の内容の補完処理前と補完処理後を示す図で
ある。 100・・・・・・・・・原稿 101・・・・・・・・・顕像装置 103・・・・・・・・・CPU RAM1・・・・・・原画像メモリ RAM2・・・・・・分析画像メモリ RAM3・・・・・・サブストロークメモリRΔM4・
・・・・・ストロークメモリ37− 第2図8 63自■■柚 第2図C 特開昭60−5384(14) 第14図A RAM4 第14図B AM4
ウェア構成を示すブロック図、第2図Aは原画像メモリ
RAM1に書込まれた文字パターンの一例を示す図、第
2図Bは同図Δに対応した分析画像メモリRAM2の内
容を示す図、第2図Cは同図△、Bに対応したサブスト
ロークメモリRAM3の内容を示す図、第2図りは同図
A、B。 Cに対応したストロークメモリRΔM4の内容を示す図
、第3図は4種のストロークの方向を示す説明図、第4
図はこの発明によるストローク検t11処理の概略を示
すフローチャート、第5図は第4図のステップ402に
相当するサブストローク検出処理の一例を示すフローチ
ャート、第6図△。 Bはサブストローク検出処理に必要な始点条件と基本パ
ターンを示寸図、第7図はザブストローク対のペア条件
を検証するための処理例を示すフローチャート、第8図
はペア条件検証処理で使用されるワーキングRAM10
8の内容例を示す図、第9図はペア条件の成立したサブ
ストローク対からストロークを抽出するための処理例を
示すフローチャート、第10図は第8図の内容例につい
て第9図の処理が実行された場合のストロークメモリR
AM/Iの内容を示す図、第11図は第8図および第1
0図に示した例に対応づ゛るRAM1の文字パターンを
示す図、第12図は補完処理内容を示すフローチャート
、第13図は補完処理を説明するためのRAM1の文字
パターンを示す図、第14図AとBは第13図に対応し
たRAM4の内容の補完処理前と補完処理後を示す図で
ある。 100・・・・・・・・・原稿 101・・・・・・・・・顕像装置 103・・・・・・・・・CPU RAM1・・・・・・原画像メモリ RAM2・・・・・・分析画像メモリ RAM3・・・・・・サブストロークメモリRΔM4・
・・・・・ストロークメモリ37− 第2図8 63自■■柚 第2図C 特開昭60−5384(14) 第14図A RAM4 第14図B AM4
Claims (1)
- (1)2次元メツシュ化され、かつ2値化された文字パ
ターンのデータについて、その文字パターンの輪郭を構
成している境界メツシュの連続性を検査し、境Wメッシ
、ユの連続を複数種類のサブストロークに分類するサブ
ストローク検出手段と、検出された多数のサブストロー
ク中の各対向極対について、1つの文字線の両側の境界
と認められる所定のペア条件を満たすか否かを判定する
ベア条件判定手段と、ペア条件を満たずサブストローク
の集合を1つのストロークとして分類するストローク抽
出手段ど、上記ペア条件判定手段おJ:びストローク抽
出手段では何れのストロークにも分類されずに残ったサ
ブストロークが、それとは異種のサブストロークである
ストロークに既に分類されているサブストロークとの間
で所定のペア条件を満だ寸か否かを判定し、その条件を
満たした上記「残ったサブストローク」を上記「あるス
トローク」に分類する補完手段とを備えることを特徴と
する文字読取装置におけるストローク検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113865A JPS605384A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 文字読取装置におけるストロ−ク検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113865A JPS605384A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 文字読取装置におけるストロ−ク検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605384A true JPS605384A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14623031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113865A Pending JPS605384A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 文字読取装置におけるストロ−ク検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209672A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-09-14 | Fujitsu Ltd | ベクトル文字の属性表作成方法 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113865A patent/JPS605384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209672A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-09-14 | Fujitsu Ltd | ベクトル文字の属性表作成方法 |
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