JPS6053992A - レベル表示装置 - Google Patents
レベル表示装置Info
- Publication number
- JPS6053992A JPS6053992A JP16281683A JP16281683A JPS6053992A JP S6053992 A JPS6053992 A JP S6053992A JP 16281683 A JP16281683 A JP 16281683A JP 16281683 A JP16281683 A JP 16281683A JP S6053992 A JPS6053992 A JP S6053992A
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- Japan
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- switch
- electronic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子機器における各種のレベルを表示する場
合等に用いて好適なレベル表示装置に関する。
合等に用いて好適なレベル表示装置に関する。
背景技術とその問題点
通常電子機器の種類によっては、各種のレベルを表示し
て使用中、必要に応じて調節しなければならないものも
あシ、例えば、テープレコーダにおける記録レベルや記
録L−Rバランス或いはラインアウトレベル等もその一
例である。
て使用中、必要に応じて調節しなければならないものも
あシ、例えば、テープレコーダにおける記録レベルや記
録L−Rバランス或いはラインアウトレベル等もその一
例である。
これ等のレベル調節には、当然のことながら、それ専用
のレベル調節器が必要であるわけであるが、近年、これ
等は電子的に制御されるものに代シつりあシ1電子ボリ
ウムもその一例である。
のレベル調節器が必要であるわけであるが、近年、これ
等は電子的に制御されるものに代シつりあシ1電子ボリ
ウムもその一例である。
ところで1.このような電子的に制御可能なレベル調節
器を使用する場合、操作入力に対してレベル設定位置が
機械的に固定されることが少なく、従って、何等かの電
気的な方法によシ、その設定レベルを表示してやる必要
がある。
器を使用する場合、操作入力に対してレベル設定位置が
機械的に固定されることが少なく、従って、何等かの電
気的な方法によシ、その設定レベルを表示してやる必要
がある。
ところが、この電気的なレベル表示には表示器の他に駆
動回路やその他これに関連する回路が必要であるので、
レベル表示したい種類が多くなればなる程、それに伴っ
て部品点数も多くなシ、もって回路構成が複雑になると
共に取扱いが煩雑となシ、またコスト的にも高価になる
等の不都合がある。
動回路やその他これに関連する回路が必要であるので、
レベル表示したい種類が多くなればなる程、それに伴っ
て部品点数も多くなシ、もって回路構成が複雑になると
共に取扱いが煩雑となシ、またコスト的にも高価になる
等の不都合がある。
発明の目的
この発明は斯る点に鑑み、簡単な構成で各極のレベルを
表示することができる廉価で、操作性の優れたレベル表
示装置を提供するものである。
表示することができる廉価で、操作性の優れたレベル表
示装置を提供するものである。
発明の概要
この発明では、電子的に制御可能な複数個のレベル調節
器と、これ等複数個のレベル調節器を夫夫制御する操作
入力手段と、動作モード及び上記操作入力手段の入力に
応じて上記複数個のレベル調節器の設定レベルを選択し
て表示する表示手段とを具備するように構成することに
よυ、表示器及び駆動回路の部品点数が削減されて構成
が簡略化されると共に廉価となシ、またその操作性が向
上される。
器と、これ等複数個のレベル調節器を夫夫制御する操作
入力手段と、動作モード及び上記操作入力手段の入力に
応じて上記複数個のレベル調節器の設定レベルを選択し
て表示する表示手段とを具備するように構成することに
よυ、表示器及び駆動回路の部品点数が削減されて構成
が簡略化されると共に廉価となシ、またその操作性が向
上される。
実施例
以下、この発明をテープレコー〆に適用した場合の一実
施例を第1図〜第4図に基づいて詳しく説明する。
施例を第1図〜第4図に基づいて詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(IL)及び(IR)は夫々Lチャンネル信号及び
Rチャンネル信号が供給される入力端子であって、これ
等入力端子(IL)及び(IR)からの信号は夫々記録
レベル調節用のレベル調節器例えば電子ゾリウム(2L
)及び(2B)でレベル調節される。両信号のバランス
調整は、電子チリウム(2L)及び(2R)の出力端間
に接続されたレベル調節器例えば電子ゾリウム(3)に
よってなされる。
て、(IL)及び(IR)は夫々Lチャンネル信号及び
Rチャンネル信号が供給される入力端子であって、これ
等入力端子(IL)及び(IR)からの信号は夫々記録
レベル調節用のレベル調節器例えば電子ゾリウム(2L
)及び(2B)でレベル調節される。両信号のバランス
調整は、電子チリウム(2L)及び(2R)の出力端間
に接続されたレベル調節器例えば電子ゾリウム(3)に
よってなされる。
電子ボリウム(2L)及び(2ωでレベル調節された信
号は夫々記録アン7°(4L)及び(4R)で増幅され
た後、連動する録再切換スイッチ(5L)及び(5R)
の接点REC側を通ってステレオ用録再ヘッド(6)に
供給され、これによシテー76(力士にステレオ信号と
して記録される。
号は夫々記録アン7°(4L)及び(4R)で増幅され
た後、連動する録再切換スイッチ(5L)及び(5R)
の接点REC側を通ってステレオ用録再ヘッド(6)に
供給され、これによシテー76(力士にステレオ信号と
して記録される。
再生時にはスイッチ(5L)及び(5R)が共に接点P
B側に切換わシ、テープ(7)からヘッド(6)によっ
て再生された信号は、夫々スイッチ(5L)及び(5R
)の接点PB側を通って再生アンプ(8L)及び(8R
)で増幅された後、チーブよシの再生時には、接点T側
にある連動可能なスイッチ(9L)及び(9R)を介し
てラインアウトレベル調節用のレベル調節器例えば電子
チリウム(IOL)及び(IOR)に供給される。
B側に切換わシ、テープ(7)からヘッド(6)によっ
て再生された信号は、夫々スイッチ(5L)及び(5R
)の接点PB側を通って再生アンプ(8L)及び(8R
)で増幅された後、チーブよシの再生時には、接点T側
にある連動可能なスイッチ(9L)及び(9R)を介し
てラインアウトレベル調節用のレベル調節器例えば電子
チリウム(IOL)及び(IOR)に供給される。
そして、ここで任意のレベルに絞られた後出力端子(l
it、)及び(lla)に再生ステレオ信号として取シ
出される。また、スイッチ(9L)及び(9R)の接点
S側は、電子ボリウム(2L)及び(2R)の出力側に
接続されておシ、従って、スイッチ(9L)及び(9R
)を接点S側に切換えると、電子ボリウム(2L)及び
(2R)からの信号がこれ等スイッチ(9L)及び(9
R)を介して出力端子(llt、)及び(IIR)側に
出力されるので、これによって現在記録中の音源をモニ
タすることもできる。
it、)及び(lla)に再生ステレオ信号として取シ
出される。また、スイッチ(9L)及び(9R)の接点
S側は、電子ボリウム(2L)及び(2R)の出力側に
接続されておシ、従って、スイッチ(9L)及び(9R
)を接点S側に切換えると、電子ボリウム(2L)及び
(2R)からの信号がこれ等スイッチ(9L)及び(9
R)を介して出力端子(llt、)及び(IIR)側に
出力されるので、これによって現在記録中の音源をモニ
タすることもできる。
また、制御回路a2が設けられ、この制御回路(12+
に対して操作入力手段としての例えば記録レペルス(ツ
’/−(t31s 記録L−Rバランススイッチ(14
1及びラインアウトレベルスイッチα9が設けられる。
に対して操作入力手段としての例えば記録レペルス(ツ
’/−(t31s 記録L−Rバランススイッチ(14
1及びラインアウトレベルスイッチα9が設けられる。
そして、例えばスイッチ(13を押すと、斯る状態が制
御回路O3によシ検出され、その検出出力に基づいてデ
コーダ(I6)で制御信号が形成され、この制御信号に
より電子ゾリウム(2L)及び(2R)が制御される。
御回路O3によシ検出され、その検出出力に基づいてデ
コーダ(I6)で制御信号が形成され、この制御信号に
より電子ゾリウム(2L)及び(2R)が制御される。
同様にして、スイッチαりを押すと、制御回路(13及
びデコーダ(17)を介して電子、j? IJウム(3
)が制御され、またスイッチα9を押すと、制御回路鰺
及びデコーダαυを介して電子ボリウム(IOL)及び
(IOR)が制御される。なお、各スイッチ(131〜
(C51の図面上左右に付された符号は、その符号の付
された側を押すと、対応した変化量が得られることを表
わしている。つまシ、例えばスイッチαJの+側を押す
と、電子、j? リウム(2L)及び(2R)は記録レ
ベルの設定を増加する方向に制御され、−側を押すと、
減衰する方向に制御される。また、スイッチ(14)の
R側を押すと、電子ボリウム(3)はバランス設定をR
チャンネル側が増加する方向に制御され、L側を押すと
、Lチャンネル側が増加する方向に制御される。同様に
スイッチ(151の+側を押すと、電子ゾリウム(IO
L)及び(IOR)はラインアウトレベルの設定を増加
する方向に制御され、−側を押すと、減衰する方向に制
御される。
びデコーダ(17)を介して電子、j? IJウム(3
)が制御され、またスイッチα9を押すと、制御回路鰺
及びデコーダαυを介して電子ボリウム(IOL)及び
(IOR)が制御される。なお、各スイッチ(131〜
(C51の図面上左右に付された符号は、その符号の付
された側を押すと、対応した変化量が得られることを表
わしている。つまシ、例えばスイッチαJの+側を押す
と、電子、j? リウム(2L)及び(2R)は記録レ
ベルの設定を増加する方向に制御され、−側を押すと、
減衰する方向に制御される。また、スイッチ(14)の
R側を押すと、電子ボリウム(3)はバランス設定をR
チャンネル側が増加する方向に制御され、L側を押すと
、Lチャンネル側が増加する方向に制御される。同様に
スイッチ(151の+側を押すと、電子ゾリウム(IO
L)及び(IOR)はラインアウトレベルの設定を増加
する方向に制御され、−側を押すと、減衰する方向に制
御される。
また、表示器醤が設けられ、この表示器(1’Jは、こ
こでは例えばスイッチ0.住舶及びα5に対応して記録
レベル、記録L−Rバランス及びラインアウトレベルを
、制御回路σ2の制御の基に、駆動回路(イ)を介して
選択的に表示するように働く。すなわち、表示器(1’
lは、スイッチ(131,C14)又はα9のいずれか
が押されると、制御回路cL2)の制御により、夫々に
対応して第2図A、B及びCに示すように、現在の各設
定レベルを選択して表示する。因みに、第2図Bは現在
の電子ゾリウム(3)におけるバランスのされると、制
御回路任zの制御によシ、上述の如く設定レベルの変更
がなされ、これに伴って表示器<11の表示内容も変化
する。
こでは例えばスイッチ0.住舶及びα5に対応して記録
レベル、記録L−Rバランス及びラインアウトレベルを
、制御回路σ2の制御の基に、駆動回路(イ)を介して
選択的に表示するように働く。すなわち、表示器(1’
lは、スイッチ(131,C14)又はα9のいずれか
が押されると、制御回路cL2)の制御により、夫々に
対応して第2図A、B及びCに示すように、現在の各設
定レベルを選択して表示する。因みに、第2図Bは現在
の電子ゾリウム(3)におけるバランスのされると、制
御回路任zの制御によシ、上述の如く設定レベルの変更
がなされ、これに伴って表示器<11の表示内容も変化
する。
また、スイッチ[+31− 叫が押されてないときは、
制御回路(1zは端子CDに印加される図示せずも記録
モード時に点灯する記録ラング信号の有無によシ現在の
テープレコーダの動作モードを判断し、若し記録モード
であれば、表示器a9に例えば記録レベルを優先的に表
示させ、記録モード以外の時は、表示器四に例えばライ
ンアウトレベルを優先的に表示させるようにする。
制御回路(1zは端子CDに印加される図示せずも記録
モード時に点灯する記録ラング信号の有無によシ現在の
テープレコーダの動作モードを判断し、若し記録モード
であれば、表示器a9に例えば記録レベルを優先的に表
示させ、記録モード以外の時は、表示器四に例えばライ
ンアウトレベルを優先的に表示させるようにする。
なお、上述の表示操作において、制御回路(121は、
各スイッチを押し、そして離した後も、暫く例えば2秒
間位は押したスイッチに対応した表示内容を表示器員に
表示させ、その後上述の如く優先的に表示する内容に移
すようにする。
各スイッチを押し、そして離した後も、暫く例えば2秒
間位は押したスイッチに対応した表示内容を表示器員に
表示させ、その後上述の如く優先的に表示する内容に移
すようにする。
更にこのレベル設定およびその表示動作を、第3図を参
照し乍ら説明する。いま、スイッチ03〜a9のいずれ
かが押されると、これが制御回路α2において検出され
、例えば先ず記録レベルを増加←)するスイッチ入力で
あるか否かが判断され、増加する方向であれは、デコー
ダαeを介して電子チリウム(2L)及び(2R)の設
定レベルを増加させ、同時に表示器(I9に記録レベル
を表示してその値を設定レベルに対応して増加させる。
照し乍ら説明する。いま、スイッチ03〜a9のいずれ
かが押されると、これが制御回路α2において検出され
、例えば先ず記録レベルを増加←)するスイッチ入力で
あるか否かが判断され、増加する方向であれは、デコー
ダαeを介して電子チリウム(2L)及び(2R)の設
定レベルを増加させ、同時に表示器(I9に記録レベル
を表示してその値を設定レベルに対応して増加させる。
一方記録レベルを増加する方向でなければ、次のステッ
プで、記録レベルを減衰(ハ)するスイッチ入力である
か否かが判断され、減衰する方向であれば、上述とは逆
に電子、ftポリウム2L)及び(2R)の設定レベル
を減衰させ、同時に表示器Hに記録レベルを表示してそ
の値を設定レベルに対応して減衰させる。
プで、記録レベルを減衰(ハ)するスイッチ入力である
か否かが判断され、減衰する方向であれば、上述とは逆
に電子、ftポリウム2L)及び(2R)の設定レベル
を減衰させ、同時に表示器Hに記録レベルを表示してそ
の値を設定レベルに対応して減衰させる。
記録レベルを減衰する方向でなければ、更に次のステッ
プに進み、記録バランスのLチャンネル側を増加するス
イッチ入力であるか否かが判断され1Lチヤンネル側を
増加する方向であれば、デコーダQnを介して電子ゾリ
ウム(3)の設定レベルをLチャンネル側が増加するよ
うになし、同時に表示器(11に記録バランスを表示し
て、Lチャンネル側のレベルを増加させる。
プに進み、記録バランスのLチャンネル側を増加するス
イッチ入力であるか否かが判断され1Lチヤンネル側を
増加する方向であれば、デコーダQnを介して電子ゾリ
ウム(3)の設定レベルをLチャンネル側が増加するよ
うになし、同時に表示器(11に記録バランスを表示し
て、Lチャンネル側のレベルを増加させる。
一方、Lチャンネル側を増加する方向でなければ、次の
ステップで、記録バランスのRチャンネル側を増加する
スイッチ入力であるか否かが判断され、Rチャンネル側
を増加する方向であれば、上述同様デコーダα力を介し
て電子ゾリウム(3)の設定レベルをRチャンネル側が
増加するようになし、同時に表示器四に記録バランスを
表示して、Rチャンネル側のレベルを増加させる。
ステップで、記録バランスのRチャンネル側を増加する
スイッチ入力であるか否かが判断され、Rチャンネル側
を増加する方向であれば、上述同様デコーダα力を介し
て電子ゾリウム(3)の設定レベルをRチャンネル側が
増加するようになし、同時に表示器四に記録バランスを
表示して、Rチャンネル側のレベルを増加させる。
Rチャンネル側を増加する方向でなければ、ラインアウ
トレベルを増加(ト)するスイッチ入力であるか否かが
判断され、増加する方向であれば、デコーダ(1■を介
して電子ポリウム(10t、)及び(IOR)の設定レ
ベルを増加させ、同時に表示器(1’Jにラインアウト
レベルを表示してその値を設定レベルに対応して増加さ
せる。
トレベルを増加(ト)するスイッチ入力であるか否かが
判断され、増加する方向であれば、デコーダ(1■を介
して電子ポリウム(10t、)及び(IOR)の設定レ
ベルを増加させ、同時に表示器(1’Jにラインアウト
レベルを表示してその値を設定レベルに対応して増加さ
せる。
一方、ラインアウトレベルを増加する方向でなければ、
次のステップで、ラインアウトレベルを減衰(へ)する
スイッチ入力であるか否かが判断され、減衰する方向で
あれば、上述とは逆に電子/ IJウム(IOL)及び
(10a)の設定レベルを減衰させ、同時に表示器−に
ラインアウトレベルを表示してその値を設定レベルに対
応して減衰させる。
次のステップで、ラインアウトレベルを減衰(へ)する
スイッチ入力であるか否かが判断され、減衰する方向で
あれば、上述とは逆に電子/ IJウム(IOL)及び
(10a)の設定レベルを減衰させ、同時に表示器−に
ラインアウトレベルを表示してその値を設定レベルに対
応して減衰させる。
そして、ラインアウトレベルを減衰する方向でなければ
、次のステップに進む。このステップでは上述の如く各
レベルを増減するスイッチ入力がないか、又は各レベル
の設定及びその値の表示が終った時点で、スイッチを離
してから所定時間、例えばこの場合2秒たったか否かを
判断し、2秒たつておれば更に、記録ランプ信号の入力
があるか否か、すなわち動作モードが記録モードである
か或いはそれ以外のモードであるかを判断し、記録モー
ドであれば記録レベルの値を優先的に表示し、記録モー
ド以外のモードであればラインアウトレベルの値を優先
的に表示して、レベル設定及びその表示動作を終了する
。
、次のステップに進む。このステップでは上述の如く各
レベルを増減するスイッチ入力がないか、又は各レベル
の設定及びその値の表示が終った時点で、スイッチを離
してから所定時間、例えばこの場合2秒たったか否かを
判断し、2秒たつておれば更に、記録ランプ信号の入力
があるか否か、すなわち動作モードが記録モードである
か或いはそれ以外のモードであるかを判断し、記録モー
ドであれば記録レベルの値を優先的に表示し、記録モー
ド以外のモードであればラインアウトレベルの値を優先
的に表示して、レベル設定及びその表示動作を終了する
。
若゛しスイッチを離してから2秒たってなければ、上詠
同様の動作を繰シ返えす。
同様の動作を繰シ返えす。
なお、これ等のレベルの設定及び表示の1暇番は、必ず
しも上述の順番に限定されず、必要に応じて決定してや
ればよい。
しも上述の順番に限定されず、必要に応じて決定してや
ればよい。
このようにして、本実施例では表示器(l’J 1個で
、複数個の設定レベル、ここでは記録レベル、i己録L
−)Lバランス及びラインアウトノ々ランスレベルを選
択して表示することができ、また、操作入力用のスイッ
チが押されていないときは、動作モート9に応じて所定
の設定レベルを優先的に表示させる、つまり、ここでは
記録モード時には言己録レベルを、また記録モード以外
のときは、ラインアウトレベルを優先的に表示させるこ
とができる。
、複数個の設定レベル、ここでは記録レベル、i己録L
−)Lバランス及びラインアウトノ々ランスレベルを選
択して表示することができ、また、操作入力用のスイッ
チが押されていないときは、動作モート9に応じて所定
の設定レベルを優先的に表示させる、つまり、ここでは
記録モード時には言己録レベルを、また記録モード以外
のときは、ラインアウトレベルを優先的に表示させるこ
とができる。
第4図はこの発明を適用したテープレコーダの一例を示
すもので、同図において、第1図と対応する部分には同
一符号が付されている。
すもので、同図において、第1図と対応する部分には同
一符号が付されている。
また、同図において、Gυは筐体、1321はカセツF
装着部、(至)は記録釦、(34)11記録釦(33i
、%押された時点灯する記録ランプ、G9は再生釦、
06)は早送シ釦、c3?)は巻戻し釦、儲は停止釦、
0鐘は一時停止釦を夫夫表わしている。
装着部、(至)は記録釦、(34)11記録釦(33i
、%押された時点灯する記録ランプ、G9は再生釦、
06)は早送シ釦、c3?)は巻戻し釦、儲は停止釦、
0鐘は一時停止釦を夫夫表わしている。
応用例
なお、上述の実施例では、この発明をテープレコーダに
適用した場合を例にとシ説明したが、複数個のレベル表
示を必要とするその他の電子機器にも同様に適用可能で
ある。また、設定及び表示するレベルの種類及び数本上
述に限定されず、任意に設定し得るものである。
適用した場合を例にとシ説明したが、複数個のレベル表
示を必要とするその他の電子機器にも同様に適用可能で
ある。また、設定及び表示するレベルの種類及び数本上
述に限定されず、任意に設定し得るものである。
発明の効果
上述の如くこの発明によれば、電子的に制御可能な複数
個のレベル調節器による設定レベルを、動作モード及び
上記レベル調節器の操作入力に応じて選択し、単一の表
示器で切換え表示するようにしたので、各設定レベル毎
に駆動回路や表示器を設ける必要がなくなり、部品点数
が削減されて構成が簡単となり、コスト的にも安価とな
plしかも操作性も向上する。
個のレベル調節器による設定レベルを、動作モード及び
上記レベル調節器の操作入力に応じて選択し、単一の表
示器で切換え表示するようにしたので、各設定レベル毎
に駆動回路や表示器を設ける必要がなくなり、部品点数
が削減されて構成が簡単となり、コスト的にも安価とな
plしかも操作性も向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図\第2図
はこの発明の詳細な説明に供するための線図、第3図は
第1図の動作説明に供するためのフローチャート、第4
図はこの発明を適用したテープレコーダの一例を示す外
観斜視図である。 (2L) 、(2R)は記録レベル調節用電子ボリウム
、(3)は記録バランス調節用電子、j/ リウム、(
IOL) 。 <l0R)はラインアウトレベル調節用電子ポリウム、
(Izは制御回路、a31は記録レベルスイッチ、Q4
1は日己録L−Rバランススイッチ、α9はラインアウ
トレベルスイッチ、Q、61.μ71.(181はデコ
ーダ、a鎌は表示器、121は駆動回路である。
はこの発明の詳細な説明に供するための線図、第3図は
第1図の動作説明に供するためのフローチャート、第4
図はこの発明を適用したテープレコーダの一例を示す外
観斜視図である。 (2L) 、(2R)は記録レベル調節用電子ボリウム
、(3)は記録バランス調節用電子、j/ リウム、(
IOL) 。 <l0R)はラインアウトレベル調節用電子ポリウム、
(Izは制御回路、a31は記録レベルスイッチ、Q4
1は日己録L−Rバランススイッチ、α9はラインアウ
トレベルスイッチ、Q、61.μ71.(181はデコ
ーダ、a鎌は表示器、121は駆動回路である。
Claims (1)
- 電子的に制御可能な複数個のし°ペル調節器と、該複数
個のレベル調節器を夫々制御する操作入力手段と、動作
モード及び上記操作入力手段の入力に応じて上記複数個
のレベル調節器の設定レベルを選択して表示する表示手
段とを具備して成るレベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281683A JPS6053992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | レベル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16281683A JPS6053992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | レベル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053992A true JPS6053992A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15761768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16281683A Pending JPS6053992A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | レベル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053992A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172394A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Sony Corp | Display device |
| JPS5823099B2 (ja) * | 1980-10-22 | 1983-05-13 | キヤノン株式会社 | 眼底カメラ |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16281683A patent/JPS6053992A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823099B2 (ja) * | 1980-10-22 | 1983-05-13 | キヤノン株式会社 | 眼底カメラ |
| JPS57172394A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Sony Corp | Display device |
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