JPS605445B2 - タイヤを成形する方法並びにタイヤ成形型 - Google Patents

タイヤを成形する方法並びにタイヤ成形型

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JPS605445B2
JPS605445B2 JP49080069A JP8006974A JPS605445B2 JP S605445 B2 JPS605445 B2 JP S605445B2 JP 49080069 A JP49080069 A JP 49080069A JP 8006974 A JP8006974 A JP 8006974A JP S605445 B2 JPS605445 B2 JP S605445B2
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mold
tire
tread
carcass
segment
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デ−ビツド テイツピン ア−サ−
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Dunlop Ltd
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Dunlop Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/0606Vulcanising moulds not integral with vulcanising presses
    • B29D30/0629Vulcanising moulds not integral with vulcanising presses with radially movable sectors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤを形成する方法、及びその方法に使用す
るタイヤ成形型に関するものである。
トレッドの下に剛性のプレー力を有するタイヤを成形す
るとき、プレー力に起因する2つの問題が生じる。第1
に、プレー力が初めにおいてその最終直径またはそれに
近い直径に維持されるように(即ち、同様に、タイヤが
その最終直径またはそれに近い直径に維持されるように
)前記の如きタイヤを絹立てることが必要とされるため
に「 タイヤと型との間に相対的軸線方向運動を殆んど
または全く生じさせないようにして型のトレッド成形パ
ターンをタイヤのカーカスのトレツド・ゴムに挿入する
ことを可能にする方法が発見されなくてはならないこと
である。そのような方法が使用されないときは、プレー
力が動かされて心外れにされるおそれがあらる。第2に
、加硫されたタイヤを型から取外すときにタイヤのトレ
ツドとトレッド成形パターンとの間の相対軸線方向運動
を再び抑制しなくてはならないことである。このように
しないと、プレーカが変形され且つ/またはトレッド・
ゴムの断片が剥離されるおそれがある。従来、これらの
問題を克服するため、2種の異なる形式のセグメント型
が既に使用されている。即ち、トレッド成形セグメント
が半径方向内方へ運動される間に上型部分が下方へ運動
される“単段階”型と、トレッド成形セグメントが内方
へ運動される以前に上型部分がその最終位置へ降下され
る“2段階”型が既に使用されている。前記2段階型は
、比較的複雑且つ高価な型であり、プレスの閉鎖によっ
て垂直面において2種の異なる運動を生じさせるための
特別の機構を必要とすることが欠点とされる。
これに比べ、より簡単な単段階形式の型は満足すべきも
のであり、したがって、成形さるべきトレツド・パター
ンが前記問題を生じることないこそれを使用することを
許す場合、または“バッグ・プレス”が使用されてダイ
ヤフラムに代えてトロィド形の袋が成形工程前にタイヤ
に挿入され該工程後に取外される場合には、より好まし
いものとして推奨される。
“バッグ・プレス”の使用は多くの労力と時間とを必要
とするものであるため、ダイヤフラム・プレスのほうが
好適であるが、ダイヤフラム・プレスが使用されるとき
は、問題が生じる。何故ならば、上型部分の下降運動に
よってダイヤフラムの形状が変形するにしたがってタイ
ヤの形が変化し、タイヤ・トレツド部分が上型部分の速
度の1′2の速度で下方へ運動されるからである。この
間に、トレッド成形セグメントは下型部分に沿って半径
方向内方へ移動する。各トレッド成形セグメントがトレ
ッド・ゴムに初めて接触する時点から型が完全に閉鎖さ
れるときまで、トレッド成形セグメントに対するトレッ
ド・ゴムの下降運動が続行され、これによって、望まし
からざるゴムの流れが生じるおそれがある。この問題は
幅方向に“平坦”な浅いトレツド・パターンが使用され
る場合には重要ではないが、トレツド・パターンがタイ
ヤの肩部を回って若干距離延在する場合にはダイヤフラ
ム単段階プレス法の実施を不可能にするくらい重大にな
ると言うことができる。何故ならば、後者の場合、C形
断面を有するトレッド成形セグメントの頂端が型の閉鎖
の間のきわめて初期においてトレツド・ゴムを傷つける
からである。本発明の目的は、ダイヤフラム型のプレス
において単段階型に伴う前述の困難を、トレッド成形セ
グメントに同時に軸線方向と半径内方への運動を与える
ようにして各セグメントを最終成形位置まで移動させ、
この間にトレッド成形パターンがトレツド・ゴムに貫入
するようにすることによって克服することである。
本発明によれば、ビード間の間隔が他のどの部分の間隔
よりも広くなっていて半径方向断面が弓形形状をなして
いるタイヤまたはカーカスを第1の型部分に配置するこ
とと:ダイヤフラムを膨脹させて前記タイヤまたはカー
カスに入れることと;前記第1の型部分に対して第2の
型部分を移動させて型を閉鎖し、前記タイヤまたはカー
カスを、その半径方向断面をほぼC形にするように変形
させるとともに前記タイヤまたはカーカスを包囲する円
形の型キャビティを画成することと;タイヤまたはカー
カスにトレッドを成型するための複数個のトレツド成形
セグメントを、前記型を閉鎖する際に前記第2の型部分
によって、前記型キャビティの鞄線に直交する一平面内
に位置するそれぞれの枢軸を中心として同時に枢動させ
ることによって該セグメントを型キャビティの軸線方向
でかつ半径内方の最終成形位置へ向けて変位させること
とを包含し;前記セグメントの前記軸線方向の変位を、
前記タイヤまたはカーカスの前記変形が生じている間に
おける該タイヤまたはカーカスのトレッド部分の鞠線方
向変位に概ね一致させるようにすることを特徴とする、
タイヤを成形する方法が提供される。
また本発明によれば、下型部分と;型を開閉するために
昇降可能になっていて;型を閉鎖する閉鎖位置にあると
きに前記下型部分と協働して円形のタイヤ成形型キャビ
ティを画成するよう構成された上型部分と;型キャビテ
ィの軸線に直交する一平面内に位置するそれぞれの枢軸
を中心として下型部分に対して枢動可能になるように枢
着された複数個のトレツド成形セグメントとを有し;該
各セグメントが、それらの内面が前記型キャビティ内に
挿入されたタイヤまたはカーカスの周面と係合するとと
もに該各セグメントの下面が前誌下型部分の上面に当援
する最終成形位置と最終成形位置から前記型キャビティ
の半径外方へ離された非成形位置との間において該各枢
軸を中心として枢動し、従って該各セグメントが該各枢
軸を中心として弧状の径路に沿って該型キャビティの半
径方向及び軸線方向の両方向へ運動するよう構成されて
おり、さらに、前記上型部分は;型が閉鎖されていく間
に前記各セグメントのカム面と係合するカム面を有し、
該上型部分が閉鎖位置へ向けて移動する間に、該上型部
分のカム面と該各セグメントのカム面との係合によって
、該各セグメントが非成形位置から最終成形位置までほ
ぼ同時に移動するとともに、該各セグメントの枢着部分
が型キャビティの半径方向へ微小量移動可能になってい
て、最終成形位置における各セグメントの;型キャビテ
ィの半径方向へ見た位置が、上記両カム面によって定め
られる構成になっていることを特徴とするタイヤ成形型
が提供される。
次ぎに、添付図面を参照して本発明の一推奨実施例に就
て説明する。
図示されている型10は、固定された第1の型部分則ち
下型部分11と、型10を開閉するため下型部分11に
対して垂直方向に運動し得る第2の型部分即ち上型部分
12とを有する。
第1図に示された閉鎖位置において、下型部分11と上
型部分12は共同して円形の型キャビティ13を画成し
、該型キャビティ13の円周壁はトレッド・成形パター
ン14によって形成されている。該トレツド・成形パタ
ーン14は複数個のトレッド成形セグメント16の内面
15に位置されている。トレッド成形セグメント16は
型キャビティ13を取囲んで円周方向に互いに並ぶ関係
を以て配列されている。それ自体よく知られているよう
に、トレツド・成形セグメント16の横寸法は、それら
が第1図に示され如き最終成形位置に在るとき、成形さ
れるトレッド‘こ隙間が生じないように1個の連続した
りングを構成する如く互いに係合するように選ばれてい
る。各トレツド成形セグメント16はアーム17を有し
、該アーム17は型キャビティ13の半径方向外方へ延
びてその自由端において枢軸即ちピン18によって係合
されている。
ピン18は下型部分11から上方へ直立した突出部35
に回転自在に装架されている。このようにして、各トレ
ツド成形セグメント16は、固定された下型部分11に
枢動自在に結合され従って型キャビティ13の軸線に直
交する一平面内に位置する枢軸、即ちピン18を中心と
して回転可能にされている。しかし、前記アーム17は
突出部35間に遊合され、ピン18は突出部35内に微
4・間隙を隔てて嫁合され(約0.5肋の間隙を有する
)、したがって、型10が閉鎖されているときのトレツ
ド成形セグメント16の最終位置は下型部分11に対す
るその枢動結合によっては決定されずに、互に共働する
カム面27と28によって決定される。即ち後に詳記す
る如く上型部分12が下型部分11へ向けて下降してい
くと、カム面27と28とが係合して各トレッド成形セ
グメント16をピン18を中心として枢動させていくが
、トレッド成形セグメント16の下面が下型部分11の
上面に当接した後にカム面27がカム面28をさらに押
圧すると、トレッド成形セグメント16はピン18と−
体に、上記した約0.5物の間隙の範囲内で型キャビテ
ィ13の半径内方(即ち第1図の右方)へ移動できるの
であり、その移動量はカム面27,28の形状によって
決定されるのである。上記の如く各トレッド成形セグメ
ントの枢着部分、即ち図示実施例ではピン18、を半径
方向へ移動可能にして各トレツド成形セグメントの最終
位置をカム面27928によって決定するようにするこ
とは、各トレッド成形セグメント16の最終位置への位
置決めを非常に正確に行える点において好ましいもので
ある。
もちろん「上記枢着部分を半径方向移動不能にしてもタ
イヤの成形を行うことはできる。しかるにこの場合には
それぞれのトレッド成形セグメント16の最終位置がそ
のセグメント16と下型部分との松動結合によって決定
されることになるために、その最終位置への位置決め(
型の中心軸線に対する各セグメントの位置決め)を正確
に行うためには各トレッド成形セグメント16の枢着部
分の製造「組立を非常な高精度で行うことが必要になり
、その製造、組立が厄介になる難点がある。このような
観点から「上記型1川ま「各トレッド成形セグメント亀
Sの型キャビティの半径方向に見た最終位置をカム面2
7728によって決定するようにしているのである。各
トレッド成形セグメント16は、さらに「 2個のめく
ら穴20(図面においてはその1個だけが見えている)
が形成されている。
これら穴28は前記セグメント軍6の下側面21の方へ
閉口しており、各穴20内には圧縮ばね22が配置され
ている。各六2川こはプランジャ37が往復運動可能に
配置され、該プランジャ37はそれに組合わされた圧縮
ばね22をめくら穴36内に受入れている。
該めくら穴36はプランジャ37の外方の円端部38に
よって閉じられている。プランジヤ37の円端部38に
隣接する端部分4川ま綾摩されて型39を画成している
。プランジャ37が圧縮ばね22によって穴20から充
分に糠出されたとき、肩39は板41に当援する。板4
1は穴20の開端部においてセグメント16に固定され
、関口42を形成されている。該閉口42はプランジャ
37の端部分40のみの通過を許すようにされている。
トレッド成形セグメント16がその枢動用のピン18を
中心として円弧方向に運動されるにしたがって、プラン
ジャ37の円端部38は下型部分11上面に沿って摺動
する。
トレッド成形セグメント16の最大上昇位置は組合わさ
れたプランジャ37の肩39によって決定される。第1
図に示されるトレッド成形セグメント16の位置におし
、てはその下面2川ま固定された下型部分11の上面に
当接しているが、圧縮ばね22はトレッド成形セグメン
ト16を第2図に示される位置に変位されるように上方
へ押圧している。第1図に示される如く;型10が閉じ
られているときは、トレッド成形セグメント16はその
上面24と可動の上型部分貴2の下面25との係合によ
って〜圧縮ばね22の弾圧力に抗らつて最終成形位置に
保持される。
環状のテーパGリング26が上型部分12から下方且つ
外方へ突出しており「該テーパ。リング26の円錐台形
の内面瓢ちカム面27奪ま;型IQが閉じられるとき「
各セグメント16の大きいカム面281こ対し平行して
係合するようにされている。型IQが開かれるとき、上
型部分亀2は上昇するが、前記セグメント富6は〜圧縮
ばね22によって動かされることなく「成形されたタイ
ヤに対する付着と「タイヤに対するトレッド1パターン
電簿の係合とによって、第軍図に示される如きそれらの
閉鎖位置に止どまつている。
次いで「成形されたタイヤは型亀蟹の外部に配置された
装置によって上方へ移動され「各トレッド成形セグメン
ト包6は順次に第4図及び第3図に示される位置を通過
して第2図に示され位置に達し、これによって、トレッ
ド成形パターン14は成形されたトレツドから剥離され
る。第2図に示される位置において、大きいカム面28
上方の各セグメント16の小さいカム面29はテーパ。
リング26と係合する。前記トレツド成形セグメント1
6がそれらの圧縮ばね22によって第2図に示される位
置を越えてさらに上昇することはプランジャ37の肩3
9が板41と係合することによって阻止される。タイヤ
またはタイヤ・カーカス(第2図、第3図及び第4図に
符号30を以て示されている)は型10の固定された下
型部分11によって画成される型キャビティ13の半分
に保持されるように開放された型10内に挿入される。
この段階において、タイヤ30は弓形の半径方向横断面
を有し、したがって、そのビードは互いに遠く離された
位置にあり、これによって;型10の中心に配されるダ
イヤフラム(図示されていない)の挿入を容易ならしめ
る。この時点において該ダイヤフラムはタイヤ3川こ進
入してそれを支えるように膨脹されている。次いで上型
部分12はそれが第2図に示される位置に達するまで降
下される。この位置において、トレッド成形セグメント
16はそれらの圧縮ばね22によって最大許容限度に特
上げられるとともにそれぞれのピン18を中心として枢
動させられることによって型キャビティ13から半径方
向外方の非成形位置へ変位され、トレッド成形パターン
14とタイヤ30との間に何らの接触を生じさせること
ないこタイヤ30が型キャビティ13内に配置されるこ
とを可能ならしめる。第2図に示される位置において、
テーパリング26の内面27は、それが概ね平行してい
る各トレッド成形セグメント16のつ・さし、カム面2
9とまさに接触しようとしている。上型部分12がさら
に下方へ移動されることによって順次第3図、第4図及
び第1図に示される状態になり、上型部分12の内面2
7は、順次に、小さいカム面29、該カム面29と大き
いカム面28との間の接続点31、最後に大きいカム面
28に対して係合することによって前記各セグメントi
6を圧縮ばね22の作用に抗らつて下方へ運動させて下
型部分の上面21へ接近させ、各セグメント16はその
ピン18を中心として回動しつつ同時に下方へ運動する
とともに型キャビティ13の半径方向内方へ移動する。
そして、既述の如く、各トレッド成形セグメントの:型
キャビティの半径方向に見た最終位置はカム面27,2
8によって決定される。前記タイヤ3川ま鋼プレー力(
図示されていない)を有するラジアル・プラィ・タイヤ
であり、タイヤ・プレスが閉じられる間に、タイヤ30
の半径方向断面形状は、タイヤ30の他のどの部分より
もビードが互いに広く離されている大半径の弓形形状か
ら、ビードが互いに近づくように移動.されることによ
って、C型の形状に変更される。
タイヤ30のかくの如き軸線方向変形によってそのトレ
ッド部分(第2図に符号32を以て示される点間に全体
として位置される部分)は型キャピティ13の軸線方向
下方へ移動されるが、セグメント16の運動特にそれが
タイヤ30と係合しているときにおける運動は型キヤビ
テイ13に対し軸線方向の成分を有するから各セグメン
ト16のトレッド成形パターン14はタイヤ・プレスの
全閉鎖工程間を通じてタイヤ30のトレツド部分32−
32に対して実質的に整合された状態に維持される。か
くの如く、円弧通路に沿ってタイヤ3川こトレッド成形
パターン14が進入することによって;型閉鎖間におけ
るタイヤ30‘こ対するセグメント16の歪み作用及び
タイヤ30の形状の変形が減じられまたは無くされると
ともに;型10が完全に閉鎖されるとき(第1図の位置
)トレッド成形パターン14が予成形されたタイヤ30
のトレッド部分32一32に対して、したがって成形さ
れたトレッドの下のプレー力に対して、正しく整合され
ることが保証される。同じように、成形されたタイヤが
開かれた型10から特上げられるとき、トレッド成形セ
グメントi6はそれと一緒にそれらの予め定められた限
度まで上昇し「上方へ運動するとともに型キャビティか
ら次ぎの如き態様を以て則ちトレツド成形パターン14
がタイヤ30の軸線方向へ何らの磯断作用をも生じるこ
とないこ前記成形されたトレッドから後退されるように
離される。
各トレッド成形セグメント奮6の半径方向の内面15に
対するピン18の位置は、該内面15が型10の閉鎖間
に型キャビティ】3に対して必要とされる内方向且つ麹
線方向への運動を行うように注意深く選択されなくては
ならないことは理解されるであろう。
また、該位置は、上型部分12にもっとも近い内面15
の頂端が型10の開放間に型キャビティ13から外方へ
充分に遠く移動され以て前記開放された型10内への後
続タイヤまたはタイヤカーカスの挿入を許すように決定
されなくてはならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は型キャビティの軸線を含む平面において切られ
た本発明に依るタイヤ成形型の横断面図であって完全に
閉鎖されているときの型を示した図面、第2図、第3図
及び第4図は第1図に似た図面であって開放位置と2個
の中間位置とを以て型を夫々示した横断面図である。 これら図面において、10は「型ハ 11は「下型部分
」、 12は「上型部分い 13は「型キャピティふ
16は「トレッド成形セグメントハ18は「ピンハ 2
2は「圧縮ばね」、 26は「テーパ・リングハ 27
,28は「カム面」、 3川ま「タイヤまたはカーカス
→、32−32は「トレッド部分」である。 FIG.l FIG.2 FIG,3 FIG‐ム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビード間の間隔が他のどの部分の間隔よりも広くな
    っていて半径方向断面が弓形形状をなしているタイヤま
    たはカーカスを第1の型部分に配置することと;ダイヤ
    フラムを膨脹させて前記タイヤまたはカーカスに入れる
    ことと;前記第1の型部分に対して第2の型部分を移動
    させて型を閉鎖し、前記タイヤまたはカーカスを、その
    半径方向断面をほぼC形にするように変形させるととも
    に前記タイヤまたはカーカスを包囲する円形の型キヤビ
    テイを画成することと;タイヤまたはカーカスにトレツ
    ドを成型するための複数個のトレツド成形セグメントを
    、前記型を閉鎖する際に前記第2の型部分によって、前
    記型キヤビテイの軸線に直交する一平面内に位置するそ
    れぞれの枢軸を中心として同時に枢動させることによっ
    て該セグメントを型キヤビテイの軸線方向でかつ半径内
    方の最終成形位置へ向けて変位させることとを包含し;
    前記セグメントの前記軸線方向の変位を、前記タイヤま
    たはカーカスの前記変形が生じている間における該タイ
    ヤまたはカーカスのトレツド部分の軸線方向変位に概ね
    一致させるようにすることを特徴とする、タイヤを成形
    する方法。 2 下型部分と;型を開閉するために昇降可能になって
    いて、型を閉鎖する閉鎖位置にあるときに前記下型部分
    と協働して円形のタイヤ成形型キヤビテイを画成するよ
    う構成された上径部分と;型キヤビテイの軸線に直交す
    る一平面内に位置するそれぞれの枢軸を中心として下型
    部分に対して枢動可能になるように枢着された複数個の
    トレツド成形セグメントとを有し;該各セグメントが、
    それらの内面が前記型キヤビテイ内に挿入されたタイヤ
    またはカーカスの周面と係合するとともに該各セグメン
    トの下面が前記下型部分の上面に当接する最終成形位置
    と最終成形位置から前記型キヤビテイの半径外方へ離さ
    れた非成形位置との間において該各枢軸を中心として枢
    動し、従って該各セグメントが該各枢軸を中心として弧
    状の径路に沿って該型キヤビテイの半径方向及び軸線方
    向の両方向へ運動するよう構成されており;さらに、前
    記上型部分は、型が閉鎖されていく間に前記各セグメン
    トのカム面と係合するカム面を有し、該上型部分が閉鎖
    位置へ向けて移動する間に、該上型部分のカム面と該各
    セグメントのカム面との係合によって、該各セグメント
    が非成形位置から最終成形位置までほぼ同時に移動する
    とともに、該各セグメントの枢着部分が型キヤビテイの
    半径方向へ微小量移動可能になっていて、最終成形位置
    における各セグメントの、型キヤビテイの半径方向へ見
    た位置が、上記両カム面によって定められる構成になっ
    ていることを特徴とするタイヤ成形型。
JP49080069A 1973-07-12 1974-07-12 タイヤを成形する方法並びにタイヤ成形型 Expired JPS605445B2 (ja)

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JPS50157478A JPS50157478A (ja) 1975-12-19
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JP (1) JPS605445B2 (ja)
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DK (1) DK374374A (ja)
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