JPS6054697B2 - 入室管理装置 - Google Patents
入室管理装置Info
- Publication number
- JPS6054697B2 JPS6054697B2 JP53142095A JP14209578A JPS6054697B2 JP S6054697 B2 JPS6054697 B2 JP S6054697B2 JP 53142095 A JP53142095 A JP 53142095A JP 14209578 A JP14209578 A JP 14209578A JP S6054697 B2 JPS6054697 B2 JP S6054697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- address
- reader
- individual code
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/27—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass with central registration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入室者の所持する情報媒体を照合することに
より、複数の室への入室を管理する装置に関し、特に斯
る装置の管理者が任意の入室者に対する入室許可を任意
に簡単に設定できる入室管理装置を提供せんとするもの
てある。
より、複数の室への入室を管理する装置に関し、特に斯
る装置の管理者が任意の入室者に対する入室許可を任意
に簡単に設定できる入室管理装置を提供せんとするもの
てある。
以下本発明を実施例において説明する。
図において、1a〜1dは複数の室(今の場合4室)
の各入室扉、2a〜2dは各入室扉1a〜1dの入口に
配置されたリーダで、該リーダは入室者の所持する情報
媒体(例えばカード)に記録された個人コードを読み出
す。
の各入室扉、2a〜2dは各入室扉1a〜1dの入口に
配置されたリーダで、該リーダは入室者の所持する情報
媒体(例えばカード)に記録された個人コードを読み出
す。
3はリーダ信号処理回路で、該回路は各リーダ2a〜
2dが発生する個人コードPC及びリーダを特定するた
めのリーダ選択コードRCを区別し、これと共にストロ
ーブ信号STを出力し、又複数のリーダが同時に上記コ
ードを発生した場合、各リーダ2a〜2dに優先順位を
つけ、その上位のリーダの発生するコードから順次出力
する。
2dが発生する個人コードPC及びリーダを特定するた
めのリーダ選択コードRCを区別し、これと共にストロ
ーブ信号STを出力し、又複数のリーダが同時に上記コ
ードを発生した場合、各リーダ2a〜2dに優先順位を
つけ、その上位のリーダの発生するコードから順次出力
する。
4はリーダ信号処理回路3の出力する上記リーダ選択コ
ードRCを解読し、各リーダ2a〜2dに対応するアン
ドゲート5a〜5dを開放するリーダ選択回路、6はリ
ーダ信号処理回路3の出力する上記個人コードPCを一
時記憶するレジスタである。
ードRCを解読し、各リーダ2a〜2dに対応するアン
ドゲート5a〜5dを開放するリーダ選択回路、6はリ
ーダ信号処理回路3の出力する上記個人コードPCを一
時記憶するレジスタである。
7はレジスタ6に一時記憶された個人コードを該コー
ドに対応する8ビットの2進数に変換する番地選択回路
、8は該番地選択回路の出力する信号をオアゲート9a
〜9fを介して入力し、番地信号とするRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)である。
ドに対応する8ビットの2進数に変換する番地選択回路
、8は該番地選択回路の出力する信号をオアゲート9a
〜9fを介して入力し、番地信号とするRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)である。
即ちRAM8は上記番号信号により番地指定される20
個の番地を有する。又RAM8の各アドレスは4ビット
の記憶領域を有し、これら4ビ”ツトの各々は各入室扉
1a〜1dに対する入室許可情報を記憶する。例えば個
人コード「8」の人物は入室扉lbの室にのみ入室が許
可されているものとすると、RAM8の8番地(■00
0100)の番地において第1乃至第4ビットの内容は
・〔0100〕となつている。
個の番地を有する。又RAM8の各アドレスは4ビット
の記憶領域を有し、これら4ビ”ツトの各々は各入室扉
1a〜1dに対する入室許可情報を記憶する。例えば個
人コード「8」の人物は入室扉lbの室にのみ入室が許
可されているものとすると、RAM8の8番地(■00
0100)の番地において第1乃至第4ビットの内容は
・〔0100〕となつている。
この様にして番地指定された第1乃至第4ビットの内容
は、リーダ信号処理回路3の出力するストローブ信号S
Tにより読み出され、夫々アンドゲート5a〜5dに入
る。 10a〜10dは各アンドゲート5a〜5dの出
力により駆動され、対応する入室扉1a〜1dの鎖錠装
置11a〜11dを一定時間だけ解錠する制御回路であ
る。よつて、今、上記の如く、個人コードR8jの人物
が情報記録媒体をリーダ2bにかけると、ソータ選択回
路4にてアンドゲート5bが開放されると共に、RAM
8において8番地のアドレス指定がなされて、指定番地
の内容〔0100〕が読み出され、その結果、アンドゲ
ート5bにのみ出力が生じ入室扉1bが開放可能となる
。
は、リーダ信号処理回路3の出力するストローブ信号S
Tにより読み出され、夫々アンドゲート5a〜5dに入
る。 10a〜10dは各アンドゲート5a〜5dの出
力により駆動され、対応する入室扉1a〜1dの鎖錠装
置11a〜11dを一定時間だけ解錠する制御回路であ
る。よつて、今、上記の如く、個人コードR8jの人物
が情報記録媒体をリーダ2bにかけると、ソータ選択回
路4にてアンドゲート5bが開放されると共に、RAM
8において8番地のアドレス指定がなされて、指定番地
の内容〔0100〕が読み出され、その結果、アンドゲ
ート5bにのみ出力が生じ入室扉1bが開放可能となる
。
ところが上記人物が入室許可のない入室扉1aにて情報
記録媒体をソータ2aにかけると、同様にアンドゲート
5aが開放されるが斯るゲートには出力が生じず、従つ
て入室扉11aは開かず入室不可となる。さて、入室者
の入室許可情報、即ちRAM8の記憶内容は手動操作手
段12によつて容易に変更され得る。
記録媒体をソータ2aにかけると、同様にアンドゲート
5aが開放されるが斯るゲートには出力が生じず、従つ
て入室扉11aは開かず入室不可となる。さて、入室者
の入室許可情報、即ちRAM8の記憶内容は手動操作手
段12によつて容易に変更され得る。
即ち手動操作手段12は第2図に示す如く、0〜9の数
字キー13,13,・・・・・・,番地指定キー14、
扉指定キー15及び書き込みキー116を有するキーボ
ード17と、キー信号処理回路18とデコーダ19及び
20と番地レジスタ21と扉レジスタ22とを備えてお
り、例えば、上記個人コードR8ョの人物の入室許可を
入室扉1aに変更するものとすると、キーボード17に
2て、番地指定キー14J8ョの数字キー13、扉指定
キー15、RLの数字キー13、書き込みキー17の順
にキー操作をなす。即ち番地指定キー14と続く数字キ
ー13とを操作すると、キー信号処理回路18は入力数
値が個人コードであることを判定してデコーダ19を駆
動する。
字キー13,13,・・・・・・,番地指定キー14、
扉指定キー15及び書き込みキー116を有するキーボ
ード17と、キー信号処理回路18とデコーダ19及び
20と番地レジスタ21と扉レジスタ22とを備えてお
り、例えば、上記個人コードR8ョの人物の入室許可を
入室扉1aに変更するものとすると、キーボード17に
2て、番地指定キー14J8ョの数字キー13、扉指定
キー15、RLの数字キー13、書き込みキー17の順
にキー操作をなす。即ち番地指定キー14と続く数字キ
ー13とを操作すると、キー信号処理回路18は入力数
値が個人コードであることを判定してデコーダ19を駆
動する。
デコーダ19は入力された数値、即ち個人コードR8J
を該コードに対応する8ビットの2進数に変換し、これ
を番地レジスタ21に設定する。次いで扉指定キー15
と続く数字キー13とを操作すると、キー信号処理回路
18は入力数値が入室許可情報であることを判定してデ
コーダ20を駆動する。デコーダ20は入力さた数値、
即ち入室許可情報を対応するビット信号〔1000〕に
変換し、これを扉レジスタ22に設定する。番地レジス
タ21の内容はオアゲート9a〜9fを経てRAM8の
番地入力に入り、又扉レジスタ22の内容はRAM8の
データ入力に入つている。最後に上記書み込みキー16
を操作するとキー信号処理回路18は書き込み信号wを
発生し、該信号によりR7Vv48の8番地に〔100
0〕が書き込まれ、結局個人コードR8Jの人物の入室
許可内容が変更されたことになる。以上の説明より明ら
かな如く、本発明によれば、入室者の所持する情報媒体
を照合することにより、複数の室への入室を管理する装
置において、装置の管理者は任意の入室者に対する入室
許可を任意に簡単に設定できる。
を該コードに対応する8ビットの2進数に変換し、これ
を番地レジスタ21に設定する。次いで扉指定キー15
と続く数字キー13とを操作すると、キー信号処理回路
18は入力数値が入室許可情報であることを判定してデ
コーダ20を駆動する。デコーダ20は入力さた数値、
即ち入室許可情報を対応するビット信号〔1000〕に
変換し、これを扉レジスタ22に設定する。番地レジス
タ21の内容はオアゲート9a〜9fを経てRAM8の
番地入力に入り、又扉レジスタ22の内容はRAM8の
データ入力に入つている。最後に上記書み込みキー16
を操作するとキー信号処理回路18は書き込み信号wを
発生し、該信号によりR7Vv48の8番地に〔100
0〕が書き込まれ、結局個人コードR8Jの人物の入室
許可内容が変更されたことになる。以上の説明より明ら
かな如く、本発明によれば、入室者の所持する情報媒体
を照合することにより、複数の室への入室を管理する装
置において、装置の管理者は任意の入室者に対する入室
許可を任意に簡単に設定できる。
第1図は本発明実施例の回路図、第2図は同要部の詳細
な回路図である。 1a〜1d・・・・・・入室扉、2a〜2d・・・・・
・リーダ、8・・・・・・RAMll2・・・・・・手
動操作手段。
な回路図である。 1a〜1d・・・・・・入室扉、2a〜2d・・・・・
・リーダ、8・・・・・・RAMll2・・・・・・手
動操作手段。
Claims (1)
- 1 入室者の所持する情報媒体を照合することにより、
複数の室への入室を管理する装置であつて、各番地が複
数ビットの記憶領域を有するRAMと、入室者の個人コ
ードに対応する上記RAMの番地をを指定すると共に指
定番地に対応する個人の入室許可情報を当該指定番地の
RAM記憶領域に書み込む手動操作手段と、各室に対応
して配置され情報媒体に記録された個人コードを読み出
すリーダと、該リーダにより読み出された個人コードに
対応するRAMの番地を指定し、指定番地のRAM記憶
領域内容を読み出す手段と、該手段により読み出された
入室許可情報に従つて入室許可制御信号を発生する手段
とを具備せる入室管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53142095A JPS6054697B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 入室管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53142095A JPS6054697B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 入室管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567868A JPS5567868A (en) | 1980-05-22 |
| JPS6054697B2 true JPS6054697B2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=15307303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53142095A Expired JPS6054697B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 入室管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054697B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP53142095A patent/JPS6054697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567868A (en) | 1980-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4677284A (en) | Multi-access security system | |
| US3824375A (en) | Memory system | |
| JPS63575A (ja) | 改良キ−イングシステム | |
| EP0044630A1 (en) | Electronic security device | |
| JP2001084780A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| KR100281872B1 (ko) | 암호처리방법 | |
| JPS6054697B2 (ja) | 入室管理装置 | |
| GB2300286A (en) | IC card memory arrangement for recording and reproducing audio and/or video data concurrently and separately | |
| JPS5838824B2 (ja) | 入室管理装置 | |
| JPS6054698B2 (ja) | 入室管理装置 | |
| JP2534984B2 (ja) | Icカ−ド | |
| JPH0288863A (ja) | Icカード入退室管理システム | |
| JP2683056B2 (ja) | Icカード入退室管理システム | |
| JPS6355651A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| KR910006266B1 (ko) | 반도체 칩 카드를 사용하는 출입문 통제 시스템 제어방법 | |
| JP3120555B2 (ja) | データ記録カードによる入退室許可管理システム | |
| JPH04367074A (ja) | メモリカードの検索装置 | |
| JPH0444063B2 (ja) | ||
| JPH04192026A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08227588A (ja) | 情報保護機能付き不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPS63155344A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH02259893A (ja) | 携帯型半導体記憶装置 | |
| KR960032407A (ko) | 미니디스크 재생장치 및 그의 제어방법 | |
| JPS644226B2 (ja) | ||
| JPH02249047A (ja) | 電子ファイル装置における機密保護方法 |