JPS6054704A - 分留操作制御装置および方法 - Google Patents

分留操作制御装置および方法

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JPS6054704A
JPS6054704A JP59161502A JP16150284A JPS6054704A JP S6054704 A JPS6054704 A JP S6054704A JP 59161502 A JP59161502 A JP 59161502A JP 16150284 A JP16150284 A JP 16150284A JP S6054704 A JPS6054704 A JP S6054704A
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グヤン パーカツシユ ジヤイン
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Phillips Petroleum Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D3/00Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
    • B01D3/42Regulation; Control
    • B01D3/4211Regulation; Control of columns
    • B01D3/4255Head-, side-, bottom- and feed stream

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Lubricants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野および従来の技術本発明は分留操
作の制御に関する。−面より見れば、本発明は、分留操
作からの塔頂液体留出物のために所望のエイ・ニス働テ
ィー1エム(AsTM)終点温度暑保持する方法と装置
に関する。
ここで用語「終点温度」とは、全ての液体が沸騰する温
此乞いう。用語「初留点温腿」とは、液体が最初に沸騰
し始める温匿ヲいう。アメリカ材料試験協会規格(Am
erican 5oCj、ety for Testi
ngand Materials ) (ASTM )
 は終点温度を定める独特の方法を示しているが、ここ
にエイ・ニス・ティm−エム(ASTM) 終点温度と
は、エイ・ニス昏ティー・エム(ASTM) により規
定された手順によって定められる終点温度Zいう。
分留塔は、所望の分F4を行うための幾多の操作に使用
される。分離は、単一成分の分離から、原油の蒸留塔に
よって行われる更に複雑な多重分離にまで及び得るもの
である。−′般的には、少なく共第−成分および第二成
分を含む原料の流れが分留塔に供給される。原料の流れ
に含まれる第一成分のかなりの部分が塔頂留出物として
分留塔から枢り出され、原料の流れ中の第二成分のかな
りの部分が塔底生成物として分留塔から取り出される。
所望の分離を行うため分留塔には、一般に熱が供給され
る。より複雑な分離が行われる原油の蒸留塔のような塔
の中では、分留塔から副産物も引き出され得ることは注
目される。
分留塔から引き出される生成物の流れに対しては各種の
規格値が用いられる。塔頂留出物に対しては、塔頂留出
物の流れ内のある成分の所望の百分率を規格値とするこ
とができる。また、塔頂液体留出物のために所望のエイ
・ニス・ティー・エム(ASTM) 終点を規定するこ
ともできる。
分留塔から引き出される塔頂液体留出物の流れが所望の
規格に適合するように分留塔を制御するために、多(の
種々の方法が提案されている。所望の規格値がエイ争ニ
ス・ティー・エム(ASTM)終点である場合に用いら
れている一つの方法は、塔頂液体留出物の流れのエイ・
ニス・ティー・エム(ASTM) 終点温度を定めるた
めの、塔頂液体留出物の流れの分析である。分留塔の制
御はその場合、上記の分析を基礎とする。しかし、流動
接触分解装置(FCCU) の主精留塔のような多(の
分留塔の場合、塔頂液体留出物の流れのエイ・ニス・テ
ィー・エム(ASTM) 終点温度を実際に測定するこ
とは極めて困難である。
たとえ塔頂液体留出物の流れの分析が可能であっても、
とくに分析を実験室内で行わなければならない場合には
、このような分析によつ℃測定の遅延が生じ、分留塔の
連続的な制御は行われなくなる。複た、エイ・ニス・テ
ィー・エム(ASTM)終点湿度を測定するアナライザ
′を保持することも極めて困難である。 、 [デイステイレーション(Distillation)
 J と題1−るマシュク拳つアン・フィンクル(Ma
tthewVan Winkle)の著書(1967年
、マグロクヒル(McGraw−Hill)刊、以下「
ヴアンφウィンクル(Van Winkle)jと称す
る。)には、エイ・ニス・ティー・エム(ASTM) 
沸点曲線(その形状については以下に更に詳mK説明す
る)のこう配と平衡フラッシュ蒸留(EFV)終点温度
とを承知した上でエイ・ニス・ティー・エム(ASTM
) 終点温度を定める方法が説述されている。しかしイ
ー・エフ・ヴイー(EPV)終点温度は圧力ならびに温
度のようなプロセス測定値に基づいて計算できるので、
分留塔からの塔頂液体留出物忙対するエイ・ニス・ティ
ー・エム(A8TIA) 沸点曲線のこう配はその期間
を通じて相当に且つしはしは変化することか見いだされ
℃いる。従って、エイ・ニス・ティー・エム(ASTM
) 沸点曲線のこう配の変化を計算しなければ、ジアン
0ウインクル(Van Winkle) が述べた方法
を利用して塔頂液体留出物のエイ・ニス・ティー・エム
(ASTM) 終点を確実に計算することは困難である
。しかし、エイ・ニス・ティー・エム・(ASTM) 
沸点曲線の形状の故に、エイ・ニスOティー・エム(A
STM) 沸点曲線のこう配の変化を定めることは困難
である。
口)問題点を解決するだめの手段 従って本発明の目的は、分留塔からの塔頂液体留出物の
ために実際のエイ・ニス舎ティー・エム(ASTM) 
終点温度を定める装置を設け、それによって塔頂液体留
出物のために所望のエイ藝ニス・ティー・エム(AST
M) 終点温度を保持する基礎を付与するため、分留塔
からの塔頂液体留出物のためのエイ・ニス・ティー争エ
ム(ASTM) m A 曲線のこう配の変化を画定す
る方法と装置とを提供することに、ある。
本発明により、任意の特定の時間におけるエイ・ニス・
ティー・エム(ASTM) 沸点曲線の実際のこう配を
測定するためにイー・エフ・ティー(EFV)沸点線(
以下に更に詳細に説8A″f′る)のこう配の変化を利
用できることが見いだされている。これにより、分留操
作による塔頂液体留出液に対する所望のエイ・ニス・テ
ィー・エム(ASTM) 終点温度を保持するように分
留操作を制御するために利用できる実際のエイ・ニス会
ティー・エム(ASTM)終点温度を測定する基礎か得
られる。
一般に、イー・エフ・ティー(EFV)沸点線は、エイ
・ニス・ティー・エム(ASTM) 沸点曲線のこう配
が、イー・エフeヴイー(EFV)沸点線のこう配が変
化すると同様にしで変化するという発見に基づいて、任
意の特定の時間におけるエイ・ニス・ティー争エム(A
STM) 沸点曲線の実際のこう配を計算するために用
いられる。従って、特定の時間T2 におけるエイ勢ニ
ス・ティー−エム(AS’I’M)沸点曲線の実際のこ
う配は、それ以前の時間Tよにおけるエイ勢ニス・ティ
ー・エム(A、5T1vi) 沸点曲線のこう配と、時
間T1 におけるイー・エフ・ティー(EFV)沸点線
のこう配と、時間T2 におけるイー・エフ・ティー(
EFV)沸点線の実際のこう配とから導かれる補正体t
iヲ用いることにより定めることができる。
イー・エフ・ティー(EFV )沸点線のこう配の変化
を定めるためには、棟々の時間におけるイー・エフ・テ
ィー(EFV)終点温度とイー・エフ・ティー(mp■
)初留点温度とを測定することが必要である。分留塔の
頂部と塔頂アキュムレータ内とにおける炭化水素の分圧
は、イー・エフ・ティー(EFV)終点温度とイー・エ
フ・ティー(EF’V)初留点温度とを定めるために用
いられる。上記の炭化水素分圧の計算に用いられる一つ
の因子が、以下に更に詳細に説明づ−るような、塔頂の
蒸気と塔頂蒸気留出物とに含まれる不活性物質のモルで
ある。塔頂の蒸気と塔頂蒸気留出物とに含まれる不活性
物質のモルを予測することはできるが、分留塔の上方部
分または塔頂アキュムレータにおける水素濃度が変化す
る場合には、上記の予測によっては所望のイN度が得ら
れないことが見いだされている。本発明によれば、炭化
水素の分圧の計算に必要な不活性物質のモルを実際に計
算するために、水素濃度の変化が用いられる。
第1図はエイ・ニス・ティー・エム(ASTM) 沸点
曲線とイー−エフ・ティー(EFV)沸点線との基本的
形状を示す。第1図は基本的形状のみン示すように意図
されており、実際のいかなるエイ・ニス・ティー・エム
(ASTM) 曲想またはイー・エフ・ティー(EFV
)緋ンも代表すべく意図されたものではない。第1図か
られかるように、エイ・ニス−ティー・エム(ASTM
) 曲線とは対照的に、イー・エン・ティー(EFV)
線はほぼ直線である。従つスイー・エフ・ティー(EF
V)終点温度とイー・エフ・ティー(EFV)初留点温
度とを計算することにより、イー・エフ・ティー(EF
V)勝のこう配な計算することが可能である。繰り返す
が、エイ・ニス・ティー・エム(ASTM) 曲想の形
状は、終点=Wのような点におけるエイ中ニスOティー
φエム(ASTM)曲線の変化を計算することを困難に
する。
本発明のその他の目的および長所は、以下に簡単に記述
する図面の簡単な説明、ならびに本発明についての以上
の簡単な説明および特許請求の範囲より見てあきらかで
ある。
・9実施例および作用 本発明ヲ、エフ・シー拳シ一番ニー(FCCU) 0)
反応器から反応流出液を分留する塔として図示し説明す
る。しかし、本発明は、分留操作から引き出される塔頂
液体留出物のエイ・ニス・ティー・エム(ASTM) 
終点温度を制御することを心安とするいかなる分留操作
にも適用することかできる。
例示のため、特定の制御装置の構成を第2壱に示す。但
し、本発明は、本発明の目的を達成する種々の形式の制
御装置の構成に拡張されるものである。信号回線として
図に示した腺は、この好適な実施例においては電気また
は空気によるものである。一般に、任意の変換器から与
えられる信号は電気的な形式のものである。しかし、流
量センサから与えられる信号は一般に空気圧形式のもの
である。流量が空気圧形式で測定された場合、それが流
量変換器によって電気的な形式で伝達されるべきもので
ろれば、流量は電気的な形式に変快されなげればならな
いことは技術上周知されているので、薄紫化のため、こ
れらの信号の変換は図示されていない。また、アナログ
形式からディジタル形式へ、あるいはディジタル形式か
らアナログ形式への信号の変換も、この種の変換が矢張
り技術上周知されているので、図示されていない。
本発明はまた、情報ビ伝達する機械式、液圧式またはそ
の他の信号装置にも適用可能である。電気式、空気圧式
、または液圧式の信号の若干の組合わせがほとんど全て
の装置に用いられる。しかし、使用される方法と装置と
に適合する他のいかなる形式の信号伝達のオ「用も本発
明の範囲に属する。
本発明の好適な実施例にはディジタル計算機が用いられ
、計算機に付与される設定点ならび圧測定されたプロセ
ス−パラメタに基づ、いて所要の制御信号を計算する。
本発明には、アナログ計:J1機またはその他の形式の
計算装置2用いてもよい。
ディジタル計算機は、なるべ(なら、オクラホマ(Ok
lahoma )州、パートルズヴイル(Eartle
sville)のアプライド・オートメーション・イン
コーホレーテッド(Applied Automati
on 、 Inc、)のオプトロール(OPTROL)
 7000プロセスーコンビユーメ9システム(Pro
cess Computer System)であるこ
とが望ましい。
信号回線はまた1ディジタル計算機内で遂行される計算
の結果を表示するためにも利用され、用語[信号(Si
gnal)Jは上記の結果2示すために用いられる。従
って用語、信号は、電流または空気圧を示すのみならず
、計算または測定された値の二進表示を示すためにも用
いられる。
図示の制御装置には、比例式、比例〜積分式、比例〜微
分式、あるいは比例〜積分〜微分式といった各種の制御
方式を用いることができる。この好適な実施例において
は比例〜積分〜微分方式の制御装置が用いられるが、二
つの入力信号を受け入れ、二つの入力信号の比較を表現
する基準化された出力信号を生成し得るいかなる制御装
置も本発明の範囲内にある。
制御装置による出力信号の基準化は、制御装置技術上周
知されている。と(に、制御装置の出力は、任意の所望
の因子または変jtヲ表現するようにこれを基準化する
ことができる。所望の流量と実際の流量とが制御装置に
よって比較される場合は、この−例でらる。出力は、所
望の流量と実際の流量とを等しくするに必要なある種の
ガスの所望の流量変化を表現する信号でもあり得る。ま
た一方、上記出力信号は、百分率を表現するように基準
化されることもあり得るし、また所望の流量と実際の流
量とを等しくするに必要な温度変化を表現するように基
準化されることもあり得る。制御装置の出力が典型的に
Oないし10ボルトの範囲にあり得るとすれば、5.0
ボルトの電圧レベルを有する出力信号が50チ、ある規
定流量、またはある規定温度に対応するように、出力信
号を基準化することもできる。
プロセスを特徴づけるパラメタを測定するために用いら
れる各種変換装置とそれによ0止成させる各種信号とは
種々の形式または様式を具えることができる。例えば、
電気的なアナログ式、ディジタルな電子式、空気式、液
圧式、機械式もしくはその他類似形式の装置または一組
以上の上記装置形式の組合わせを用いて制御装置の制@
I累子を付与することができる。本発明の好適な本実施
例は、なるべくなら、電気的アナログ信号処理および翻
訳装置に関連して空気式操作部の組合わせを用いること
か望ましいが、本発明の装置と方法は、プロセス制御の
当業者によって利用でき且つ理解される各種の特定の装
置を用いて実施することができる。同様に、特殊な設備
、安全率、測定または制御計器の物理的特性およびその
他同様の因子などの信号様式の要件に適応させるために
、各種信号の様式をかなり修正することができる。例え
ば、差圧オリフィス流量計によって生成される生の流量
測定信号は通常、実際の流量の二乗に概ね比例する関係
を示す。別の測定計器は測定されたパラメタに比例する
信号を生成できようし、更に別の変換装置は、測定され
たパラメタに対して複雑ながら周知の関係を有する信号
を生成できる。
信号の様式あるいはそれが表現するパラメタに対する信
号の厳密な関係に関わりな(、測定されたプロセス・パ
ラメタを表現し、らるいは所望のプロセス値を表現する
各信号は、特定の信号値によって特定の測定値または所
望値の表示を可能と1−る測定されたパラメタまたは所
望値との関係を保持する。従って、プロセス測定値また
は所望プロセス値を表現する信号は、そこから測定値ま
たは所望値に関する情報を、信号ユニットと測定または
所望プロセス・ユニットとの間の厳密な数学的関係に関
わりな(、容易に検索できるものである。
ここで第2図について説8A″′J″る。同図には、エ
フ・シー・シー・ニー(FCCU) の反応器から各種
生成物への反応流出液を分留するために用いられる分留
塔11ビ示す。供給原料は導管装置12を経て分留塔1
1に供給される。供給原料は一般に、分留塔11に入る
前には反応器内におる。
塔頂留出物の流れは、分留塔11から導管装置15’に
経て熱交換器16に供給される。熱交換器16には導管
装置1Tを流過する冷却媒質が供給される。交換器16
からの流体の流れは、導管装置21を経て、塔頂アキュ
ムレータ18に供給される。塔頂アキュムレータ18内
の蒸気は導管装置22を経て塔頂アキュムレータから引
き出され、一般に塔頂蒸気留出物と称される。塔頂アキ
ュムレータ18内の液体は導管装置23を経て塔頂アキ
ュムレータから引き出され、一般に塔頂液体留出物と称
される。
塔頂蒸気留出物は一般に、水素と、窒素と、14個の炭
素原子を含む炭化水素とを含有する。
炭化水素のあるものは塔頂液体留出物の一部と考えられ
、あるいは換言子れば、これらの炭化水素は、塔頂アキ
エムレーク18内で完全な分離が達成されるならば、塔
頂液体留出物内に移される。
その他の炭化水素(軽質)は不活性物質と考えられる。
ここで用語「不活性物質」とは、塔頂蒸気留出物内に含
まれる水素および窒素のような気体(これらの気体はま
た分留塔11の頂部にも存在する)ならびに@買戻化水
素をいう。なるべ(なら、04 以下の軽質のものを不
活性物質と考えるのが望ましいか、この区分は任意であ
り、望むならば他の区分を行っても良い。
本明細書の後段に論述する計算は、炭化水素の分圧と炭
化水素の分子量とに関連する。これらの用語は、一般に
不活性物質が若干の炭化水素を包含するにも拘わらず、
不活性物質を含まな+11ものとする。
多(の分留塔にあっては、導管装置23を経て引き出さ
れた塔頂液体留出物の一部か、上部外方還流液として分
留塔に戻される。しかし、本発明が適用された塔にあっ
ては、導管装置31乞経て分留塔11の下部から引き出
された流体の流れか上部外方還流液として用いられる。
いずれの場合においても目的は同じであり両者の場合、
流体の流れを上部外方還流液という。
導管装置31y!−流過する流体の流れは熱交換器32
に供給される。熱交換器32には、導管&直34を流過
する冷却媒質も供給される。熱交換器32からの流体の
流れは、導管装置36を触て分留塔11の頂部に供給さ
れる。
導管装置41を経て、分留塔11の中央部から中部還流
液が引き出される。導管装置41を流過する流体は熱交
換器42に供給される。熱交換器42には、導管装置4
3yIl−流過する冷却媒質が供給される。熱交換器4
2からの流体の流れは、導管装置44から引き出される
o4管装置44を流過する流体の一部は、導管装置+4
6乞H”C、中部還流液として分留塔11の中央部に再
循環される。
導管装置44を流過する流体の残余の部分は駐(・循環
油として導管装置47を経て引き出されるO重い循環油
は導管装置49を経て分留塔11から引き出される。
塔底還流液は導管装置51を経て分留塔11の下部から
引き出される。導管装置51乞流過する流体は熱交換器
52に供給される。熱交換器52には、導管装置53を
流過する冷却媒質が供給される。熱交換器52からの流
体の流れは、導管装置54を経て、塔底還流液として分
留塔11へ再循環される。
一般に常圧蒸留残油またはスラリーヲ含む塔底の流れは
、導管装置56を経て分留塔11から引き出される。蒸
気は、導管装置58を経て、放散流体として分留塔11
に供給される。多くの場合、熱が分留塔内の導管を経て
、燃焼リボイラにより、′f、r、:は循環蒸気によっ
て、分留塔に供給されることは注目される。
エフΦシー・シー・ニー(FCCU) の主分w塔に関
連するその他のプロセス蒸気は、本発明における役割り
を持っていないので、簡略化のため、それらは示してい
ない。また、多くのポンプ、付加的熱交換器、付加的制
御素子、およびその他の一般的な分留装置も示していな
い。
種々のプロセス変量yet m+]定し、測定の結果を
計算機に付与する方法は次の如(である。
導管装置15内に作動自在に置かれた熱電対のような温
度測定装置と結合した温度変換器61によって、導管装
置15を流過する塔頂の流れの温度7表現する出力信号
62が得られる。信号62は温度変換器61から入力と
して計算機100に付与される。信号62の変換が必要
であることが矢張り注目されるが、簡略化のため、上記
変換は示していない。
同様に、塔頂アキュムレータ18内に作動自在に置かれ
た熱電対のような温度測定装置と結合した温度変換器6
4によって、塔頂アキュムレータ18内の流体の実際温
度乞表現する出力信号65が得られる。導管装置31内
に作動自在に置かれた熱、電対のような温度測定装置と
結合した温度変換器61によって、導管装置31を流過
する流体の実際温度を表現する出力信号6γが得られる
導管装置36内に作動自在に置かれた熱電対のような温
度測定装置と結合した温度変換器71によって、導管装
置36を流過する流体の実際温度を表現する出力信号7
2が得られる。導管装置46内に作動自在に置かれた熱
電対のような温度測定装置と結合した温度変換器74に
よって、導管装置46を流過する流体の実際温度を表現
する出力信号75が得られる。導管装置41内に作動自
在に置かれた熱電対のような温度測定装置と結合した温
度変換器77によって、導管装置41乞流過する流体の
実際温度を表現する出力信号78が得られる。導管装置
51内に作動自在に置かれた熱電対のような温度測定装
置と結合した温に変換器81によって、導管装置51ン
流過する流体の実際温度を表現する出力信号82が得ら
れる。導管装置54内に作動自在に置かれた熱電対のよ
うな温度測定装置と結合した温度変換器84によって、
導管装置54を流過する流体の実際温度を表現する出力
信号85が得られる。導管装置12内に作動自在に置か
れた熱電対のような温度測定装置と結合した温度変換器
8Tによって、導管装置12を流過する流体の実際温度
を表現する出力信号88が得られる。信号65.68.
72.γ5゜78.82.85.88は入力として計算
機100に付与される。
分留塔11の上部に作動自在に置かれた圧力感知装置と
結合した圧力変換器91によって、分留塔11の上部の
実際圧力を表現する出力信号92が得られる。信号92
は圧力変換器91から入力として計算器100に付与さ
れる。
同様にして、塔頂アキュムレータ18内に作動自在に置
かれた圧力感知装置と結合した圧力変換器93によって
、塔頂アキュムレータ18内の実際圧力を表現する出力
信号94が得られる。信号94は圧力変換器93から入
力として計算機100に付与される。
導管装置12内に作動自在に置かれた流量センサ102
と結合した流量変換器101によって、導管装置12を
通る供給原料の実際流量を表現する出力信号104が得
られ′る。信号104は流量変換器101から入力とし
て計算機100に付与される。
同様にして、導管装置15内に作動自在に置かれた流量
センサ107と結合した流量変換器106によって、導
管装置22を通る塔頂の流れの実際流量を表現する出力
信号108が得られる。導管装置23内に作動自在に置
かれた流量センサ112と結合した流量変換器111に
よって、導管装置23を通る塔頂液体留出物の実際流量
を表現する出力信号114が得られる。導管装置22内
に作動自在に置かれた流量センサ110と結合した流量
変換器109によって、導管装置22を通る塔頂蒸気留
出物の実際流量を表現する出力信号113が得られる。
導管装置3日内に作動自在に置かれた流量センサ117
と結合した流量変換器116によって、導管装置36を
流過する流体の実際流量を表現する出力信号118が得
られる。導管装置44内に作動自在に置かれた流量セン
サ121と結合した流量変換器120によって、導管装
置44を流過する流体の実際流量を表現する出力信号1
22が得られる。導管装置58内に作動自在に置かれた
流量センサ124と結合した流量変換器123によって
、導管装置58合流過する蒸気の実際流量を表現する出
力信号125が得られる。
導管装置54内に作動自在に置かれた流量センサ12γ
と結合した流量変換器126によって、導管装置54を
流過する流体の実際流量を表現する出力信号128が得
られる。信号108 、113゜114.118,12
2.$25,128は入力として計算機100に付与さ
れる。さらに、信号118は、プロセス変量入力として
流量制御装置129に付与される。
計算機100は、前述のプロセス変量に応じて、導管装
置23を流過する塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・
ティー・エム(ASTM)終点温度を所望のエイ・ニス
・ティー・エム(ASTM)終点温度にはソ等しく保つ
に必要な上部外方還流液の流量を計算する。この所望流
量を表現する信号131は、設定値入力として、計算機
100から流量制御装置129に付与される。
流量制御装置129は、信号118.131に応えて、
導管装置36を通る上部外方還流液の実際流量を信号1
31によって表現される所望流量にはソ等しく保つに必
要な、導管装置36内に作動自在に置かれた制御弁13
4の位置を表現するように基準化された出力信号132
を付与する。
信号132は制御弁1340制御信号として流量制御装
置129から付与され、それに応じて制御弁134が操
作される。
測定されたプロセス変量に基づく設定値信号131の量
を計算するために用いられる論理を第6図に示す。ここ
で第6図について説明する。導管装置15全流遇する塔
頂の蒸気流の温度を表現する信号62が入力として平衡
フラッシュ蒸留終点(zyvip )計算ブロック21
1に付与される。
同様にして、分留塔11の上部の実際圧力全表現する信
号92と、導管装置39を通る塔頂液体留出物の実際流
量を表現する信号114と、導管装置22を通る塔頂蒸
気留出物の実際流量を表現する信号113とが入力とし
てイー・エフ・ティー・イー・ビー(grvgp)ブロ
ック211に付与される。
信号62,114はまた、入力として、平衡フラッシュ
蒸留初留点(EFV工P)計算ブロック212にも付与
される。
塔頂液体留出物のイー・エフ・ティー・イー・ピー\(
EFVFiP )は前述のプロセス変量に応じて次のよ
うに計算される。
分留塔11の頂部における炭化水素分圧(HPP )は
、式(1)によって与えられる。
こうに、 MO’lθsH−塔頂(分留塔11の頂部)の蒸気中に
含まれる炭化水素のモル、 Pl−分留塔11の上部における全圧 (信号92)、 MO:lJs Il=搭頂(分留塔11の頂部)の蒸気
中に含まれる炭化水素のモル。
MO’lθsHは式(2)によって与えられる。
1− (MOl、FraQ、04 +MO1,FraQ
、H2)ここに、 lPo1p−塔頂液体流出物の流れの流量(信号114
) MoLWt OLP =塔頂液体流出物に含まれる炭化
水素の分子量 Fovp =塔頂蒸気留出物の流れの流量(信号113
) Mo1.Frac、04==塔項蒸気留出物に含有され
る4個以下の炭素原子を含む炭化水素の モル分率 MOl、FraC,H2”’塔頂蒸気留出物に含有され
る水素のモル分率 第6図および第4図圧関して説明する計算に用いられる
全ての流量が質量流量でおることは注目される。しかし
、測定流量から質量流量への換算はありふれたことなの
で、上記換算については詳述しない。
塔頂液体留出物に含まれる炭化水素の分子量は任意の在
来の手法によって計算することができる。
炭化水素の分子量はなるべくなら、ナチュラル・ガス・
ゾロセッサーズ・サブライヤーズ・アンシエーション(
the Natural Ga8Processors
Suppliers As5ociation)による
1972年刊行のエヌ・ジー・ピー・ニス・エイ・エン
ジニアリング・データ・デック(NGPEIA Fin
gineeringDataBook)第9版第16頁
ないし第25頁に従って、炭化水素の平均の標準的な沸
点と比重との関数として計算することが望ましい。平均
の標準的な沸点と比重との初期推定値は、代表的な留出
物の実験室での分析によって得られる。平均の標準的な
沸点と比重とは、実験室のデータによって定期的に更新
することができる。平均の標準的な沸点は一般的に、約
93.3.5°C(約200°F1)ないし約1’37
.11°C(約280°F’)の範囲内にある。比重は
一般的に、約0.758 (約55 API度)ないし
約0.685 (約75 API度)の範囲内にある。
Mob 、Frac 、H2を計算する方法を第4図に
示す。
ここで第4図について説明する。同図は先ず、分留操作
中に取り去られる単位(一般に0.4536kg(1ポ
ンド))供給量当たりの全熱量を計算することが必要な
ことを示している。これは熱勘定を行うことによって達
成される。
上部外方還流液ループのような分留操作の任意の単位量
のループによって取り去られる熱(Q、)は式(3)に
よって与えられる。
(3) Q = (MI+′) (Op) (ΔT)こ
こに、 MF=ルーツを流過する流体の質量流量Qp==ループ
金流遇する流体の比熱 ΔT=熱交換器32のような熱交換器全通過する際の温
度差 分留塔について熱勘定を行うためには、熱交換器32と
、熱交換器42と、熱交換器52とによって熱が取り去
られるものと考えることが必要である。また、供給原料
の温度変化あるいは塔頂の流れの温度変化が熱の除去の
計算に影響することを防止するために、上記の変化を補
償することが望ましい。かくして、熱勘定については五
つの構成要素がある。第4図においては、これら5要素
をQ11Q21 Q3 + Q4 + Qδで示す。
Qlはブロック311内で計算される。導管装置31を
流過する流体の温度を表現する信号68は、入力として
ブロック311に付与される。また、導管装置36を流
過する流体の温度を表現する信号T2と、上部外方還流
液の流量を表現する信号118も、入力としてブロック
311に付与される。
ゾロツク311にはまた、上部外方還流液の比熱を表現
する信号312が付与される。
上部外方還流液によって取シ去られる熱を表現するQl
は、式(4)によって計算される。
(4) Ql= (MFI) (Opl) (Tl −
Tp、)ここに、 Mlr1=上部外方還流液の質量流量(質量流量に換算
された信号118) Cpl−上部外方還流液の比熱(信号312)Tl=導
管装置31を経て分留塔から引き出される上部外方還流
液の温度 (信号68) T2−導管装置36を経て分留塔11へ戻される上部外
方還流液の温度 (信号72) 同様にして、中部還流液によって取り去られる熱を表現
するQgが式(5)によってブロック314内で計算さ
れる。
(51Qg = (M72XO,Pz)−(T3− T
4)ここに、 MP2:分留塔11から引き出される中部還流液の流量
(質量流量に換 算された信号L22) 01)2−中部還流液の比熱(信号315)T3=分留
塔11から引き出される中 部還流液の温度(信号78) T4=分留塔11へ戻される中部還流 液の温度(信号15) また同様にして、塔底還流液によって取り去られる熱を
表現するQ、3が式(6)によってブロック316内で
計算される。
(6) Q3=(MP3)’(Op3XT5−T6)こ
こに、 MFr5=塔底還流液の流量(質量流量に換算された信
号128) 01)3 =塔底還流液の比熱(信号31γ)T5=分
留塔11から引き出される塔底還流液の温度(信号82
) T6−分留塔11へ戻される塔底還流液の温度信号(8
5) 供給原料と塔頂の流れとの温度が変化しない場合、分留
操作によって取り去られる熱を定めるためには、Qlと
QgとQ3とのみが必要である。しかし、これらの熱は
変化する可能惟があり、上記の変化を熱の除去の計算に
影響させないことが望ましい。これは、供給原料と塔頂
の流れとについて平均温度を定め、この平均温度を供給
原料と塔頂の流れとのΔTを定めるために用いることに
よって達成される。
塔頂の流れの温度の平均温度からの変化が熱勘定に及ば
ず影響を表現するQ4は、式(7)によりブロック31
9内で計算される。
(7) Q4 = (MFaXC’p4XTy Toa
)ここに、 MP、−塔頂の流れの流量(質量流量に換算された信号
108) 0114 =蒸気である塔頂の流れの比熱(信号321
) Tフ=塔頂の流れの実際温度(信号62)Toa =塔
頂の流れの平均温度(信号322)同様にして、供給原
料の温度変化の熱勘定に及ぼす影響を表現するQ5が式
(8)によって計算されも(8) GL5=(ME”f
)(cl)5)(To−Tfa)ここに MFf =供給原料の流量(質量流量に換算された信号
104) Op5 =供給原料の比熱(信号325)T8=供給原
料の実際温度(信号88)Tfa =供給原料の平均温
度(信号326)それぞれQ1〜Q5を表現する信号3
31〜335は、合計ゾロツク331に付与され、分留
操作によって取り去られる全熱量(QT)を表現する設
定信号33Bとして合計される。信号338は、分子入
力として、合計ブロック337から除算ブロック339
に付与される。
供給原料の実際流量を表現する信号104は、除算ブロ
ン23390分母入力に付与される。信号338は信号
104(質量流量MFfに換算されたもの)により除算
されて、彎/MFffi′表現する信号341を設定す
る。信号341は、除算ブロック339から合計ブロッ
ク344の被減数入力に付与される。
信号341の量は定期的(なるべくなら15秒ごと)に
計算される。時間TにおけるQT / MFfの一つの
計算に対して、時間Tにおける塔頂蒸気留出物に含有さ
れる4個以下の炭素原子を含む炭化水素の実際モル分率
(MolIPrao、04)と水素の実際モル分率とを
定めるために分析が行われる。以下これらの値f MO
l、FraQ、04とMol 、F、rac 、H2と
の基準値と称する。時間TにおけるQ、/MFfも基準
彎/MFfと称する。基準初/ MFfは合計ブロック
344の減数入力に供給される。この値は計算機の記憶
装置に保持される。
QT/ MFfの基準の値は、時間Tにおける基準計算
以後QT/MFfに生じた何等かの変化を表現する信号
364を設定するように、QT / MFfの現行値か
ら減算される。信号346は、合計ブロック344から
入力として乗算ブロック348に付与される。
乗算ブロック348にはまた、信号346を、Q、 /
 MFfの変化から、信号351により表現される塔頂
蒸気留出物(あるいは分留塔11の上部または塔頂蒸気
)内の水素濃度の変化に換算することに利用できる定数
を表現する信号349が供給される。信号349は、燭
/MFfが計算される特定の時間における水素濃度を定
めるため、実際に塔頂蒸気を分析することによって設定
される。
実際に測定した水素濃度の変化を、水素濃度の変化に要
した時間中に生起するQT/MFfの変化と比較するこ
とによって相関性を導出することができる。いったん信
号349の値が設定されると、それは一般に長期間にわ
たって変化しない。この好適な実施例において信号34
9に用いられた実際の値は、0003である。信号35
1は第一の入力として合計ブロック353に付与される
合計ブロック353にはまた、既に説明され、記憶装置
に保持されたMOl、Fr’aQ、H2の基準値が供給
される。信号351は、Mo 1.Frac 、H2基
準値と合計されて、MOl−Fra(、H2の現行値を
表現する信号355を設定する。信号355は式(2)
中に用いられ、以下さらに詳細に説明するようにM61
es工1とMolθS工2とを計算するために用いられ
る。
Mob 、Frac 、c4の変化をもたらす基本的因
子は塔頂アキュムレータ18内の温度であることが見い
だされている。従って、塔頂アキュムレータ18内の温
度と実際のMo1.Frac、04との間にある関連を
設定することができる。これは、種々の塔頂アキュムレ
ータ温度におけるMo1.Frac、04の実際の分析
によって達成される。本実施例の場合、Mol。
Frao、04は式(9)によって与えられる。
ここに、 MOl、Frao、04 Ba5e−既述のようにして
定められる基準のMol 、Frac 、C!4 0HT = +i頂アキュムレータ18内の温度(信号
65) Moles工1は式叫によって与えられる。
(io) Mciles工1 =Fovp (Mo1.
F’rac、04+信号355)7日 + −□−− Mo1.’V/l、8team ここに、 II′日=蒸気の流量(信号125) Mo’l 、Wt、8team =蒸気の分子量(周知
の値)Fovp 、Mo’1.Frac 、a4.信号
355は既に定義した通りである。
イー・エフ・ヴイー・イー・ビー・(FfFVFtP)
は、絶対圧101.525kPa(760imHg)の
直鎖パラフィン炭化水素の沸点に等しい。[ペトロリウ
ム・リファイナリー・エンジニアリング(Petrol
eum Refinery Engineering)
 J と題するダブリユウ・エル・ネルンン(W 、T
J 、Nel5On )の著9 (1958年、−rグ
ロウヒル・ブック・カンパ= −McGraw−Hll
l Book Company)刊、以下[ネルソン(
Nelson) Jと称する)、208頁、第5−27
図に基づいてイー・エフ・ヴイー・イー・ぎ−(mFl
vip)が計算される。第5−27図全用いる場合、第
5−27図の蒸気圧は、式(1)Kよって計算された炭
化水素の分圧に等しい。
イー・エフ・ティー・イー・ピー(]!1pvxp )
を計算するための第5−27図の利用に必要な温度は、
導管装置15を流過する塔頂蒸気の流れの温度(信号6
2)である。式(1) Kよって定められる炭化水素の
分圧と、導管装置15を流過する塔頂蒸気の流れの測定
された温度とを用いて、[ネルソン(Ne1son) 
jの第5−27図から直接にイー・エフ・ティー・イー
・ピー(FtlPVBP) e定めることができる。
分圧と温度と沸点とについての関連番号のセラトラ計算
機に記録することによって、第5−27図は計算機内に
記録される。次いで、記録されたポイント間を補間して
所望の精度を得るために、回帰分析が用いられる。
イー・エフ・ティー・アイ・ピー(EFVIF)計算ブ
ロック212に付与される前述のプロセス変量に加えて
、塔頂アキュムレータ18内の流体の実際温度を表現す
る信号65が入力としてイー・エフ・ティー・アイ・ピ
ー(Bpv工P)ブロック212に付与される。また、
塔頂アキュムレータ18内の流体の実際圧力を表現する
信号94も入力としてイー・エフ・ティー・アイ・ピー
(gFv:cp)計算ゾロツク212に付与される。
イー・エフ・ティー・アイ・ピー(EFVIF) ld
、使用される圧力が分留塔の上部の圧力とは対照的な塔
頂アキュムレータ内の圧力(信号94)であり、また使
用される温度が導管装置15を流過する塔頂蒸気の流れ
の温度とは対称的な塔頂アキュムレータ内の流体の温度
(信号65)であることを除き、イー・エフ・ティー・
イー・ピー(EFVEP)について既に述べたと全く同
じ方法で計算される。
また、Mo1es工2(塔頂蒸気流出物内に含まれる不
活性物のモル)もイー・エフ・ティー・アイ・ピー(E
FVIP)’e計算するために用いられる。矢張りイー
・エフ・ティー・アイ・ピー(gFvrp)も、上述の
ようにして定められた塔頂アキュムレータ18内の炭化
水素の分圧に基づいて[ネルソン(Nelson) J
の第5−27図から直接に導出することができる。
MolθB 工2は式(10)に従って計算されるが、
蒸気は全て凝縮しているので、蒸気の項は省かれる。
蒸気を放散した流れが分留塔に付与されない場合は、M
o1es工□がMolθS工2に等しくなることは注目
される。
塔頂液体留出物の実際のイー・エフ・ティー・イー・ピ
ー(EFVFiP)を表現する信号214はイー・エフ
・ティー・イー−ピー(FiFVEP)計算ブロック2
11から入力としてイー・エフ・ティー(gpv )こ
う配計算ブロック215に付与される。同様にして、塔
頂液体留出物の実際のイー・エフ・ティー・アイ・ピー
(EFVIP)を表現する信号211がイー・エフ・テ
ィー・アイ・ピー(Elff工P)計算ブロック212
から入力としてイー・エフ・ティー(zrv)こう配計
算ブロック215に付与される。
第1図に示すようにイー・エフ・ティー・イー・e −
(KFVKP)とイー・エフ・ティー・アイ・ピー(E
FVIP)との間に直線を引くことによって形成される
イー・エフ・ティー(EFV )線のこう配は式Iによ
って与えられる。
(Ll) こう配= 00 式αυに従って計算される信号218で表現されるこう
配は、イー・エフ・ティー(zFv )こう配計算ブロ
ック215から入力としてエイ・ニス・ティー・エム(
As TM )こう配計算デーロック219に付与され
る。
第1図に示す曲線のようなエイ・ニス・ティー・エム(
ASTM)沸点曲線の、100%終点のような特殊な点
におけるこう配の最初の推定は、代表的な試料の実験室
的な分析によって得られる。エイ・ニス・ティー・エム
(ASTM)曲線のこう配は、概ね約1.111°O(
2’F)/チないし約2.222°C(4’F)7%の
範囲内にある。イー・エフ・ティー(BFV)線のこう
配の代表的な値は、約0.556°C(1°F1)7%
ないし約1.667°0(5”F)7%の範囲内におる
。エイ・ニス・ティー・エム(ASTM)こう配および
イー・エフ・ティー(BFV)こう配の最初の推定値は
計算を開始するために用いられるが、それ以後は用いら
れない。
終点のような特殊な点での、時間(T2)におけるエイ
−ニス・ティー・エム(ASTM)曲Mのこう配(AS
TMこう配(T2) )は式(l渇によって与えられる
ここに、 ASTMこう配(Tl) ’時間(T2)より早い時間
(Tl )におけるASTMのこう配 EFVこう配(T2) :時間(T2)におけるElf
f線のこう配 ]!iFVこう配(TI) :時間(Tl)におけるE
lff線のこう配 実際上は、新しいエイ・ニス・ティー・エム(ASTM
)こう配が定期的に計算される。その期間は、時間(T
1)と時間(T2)との間の差である。
本来、前のエイ・ニス・ティー・エム(AEITM)こ
う配の計算値(ASTMこう配(T□))は、イー・エ
フ・ティー (EFv)こう配の新しい計算値(BFV
こう配(T2) )に基づいて更新される。この手順は
定期的に継続される。従って、以下更に詳細に説明する
ように、エイ・ニス・ティー・エム(ASTM)の終点
温度を計算するために、最新のエイ・ニス・ティー・エ
ム(ASTM)こう配を利用できる。
エイ会ニス・ティー・エム(ASTM)こつ配(Tz)
を表現する信号221はエイ・ニス・ティー・エム(A
STM)こう配計算ブロック219から入力としてエイ
・ニス・ティー・エム(ASTM)終点温度計算ブロッ
ク223に付与される。
エイ・ニス・ティー・エム(A13TM) ?−ウ配(
T2)は、信号214によって表現されるイー・エフ・
ティー(]!iFv )終点温度の補正係数を導出する
ために用いられる。これは[ヴアン・ウィンクル(Va
nWinlcl、e) J 147ページの第6−27
図を用いることにより達成される。エイ・ニス・ティー
・エム(ASTM)のこう配(T2)と終点とに基づい
て、補正係数を第5−27図から直接に導出することが
できる。この補正係数は、補正イー・エン・ティー(E
FV)終点温度と称されるものを導出するため、信号2
14に加えられる。
この補正イー・エフ・ティー(]1uFV)終点温度は
、エイ・ニス・ティー・エム(ITM)温度とイー・エ
フ・ティー(IFV)非補正温度との間の関係を示す「
ヴアン’ウインク# (Van Tinkle) J 
146ページの第6−26図を直接に用いてエイ・ニス
・ティー・エム(ASTM)終点温度を導出するために
利用することができる。
「ヴアン・ウインク/l/ (Van Winkxe)
 Jの第6−27図は、エイ−ニス・ティー・エム(A
STM)こう配とイー・エフ・ティー(l1FV )温
度に対する補正値との関連数字を計算機に記録すること
によって、計fA機内に記録される。「ヴアン・ウイン
ク# (Van Wihkle) jの第6−26図は
、エイ−ニス・ティー・エム(ASTM)温度とイー・
エフ・ヴイ−(m’rv )温度との関連数字を記録す
ることによって計算機内に記録される。所望の精度を得
るように補間するために、矢張りまた回帰分析が用いら
れる。
塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・ティー・エム(A
s TM )終点温度を表現する信号225はエイ・ニ
ス・ティー・エム(ASTM)終点温度計算ブロック2
23からプロセス変量入力として制御装置ブロック22
7に付与される。
制御装置ブロック22γにはまた、塔頂液体留出物に対
する所望のエイ・ニス・ティー・エム(ASTM)終点
温度を表現する設定点信号228も付与される。制御装
置ブロック227は、信号225.228に応じて、塔
頂液体留出物の実際のエイ嗜ニス・ティー・エム(AS
TM)終点温度を信号228によって表現される所望の
終点温度Ktミは等しく保つに要する導管装置36を流
過する上部外方還流液の流量を表現するように基準化さ
れた出力信号131全付与する。信号131は計算機1
00から出力として供給され、既に述べたように利用さ
れる。
信号131は、なるべく、上部外方還流液の流量を表現
するように基準化されることが望ましいが、信号131
を、塔頂液体留出物に対する所望のエイ・、ニス・ティ
ー・エム(ASTM)終点温度を保持するに必要な制御
弁134の位置を表現するように基準化することもでき
る。これがなされれば、第2図に示す流量制御装置12
9と流量変換器116とによって制御のレベルを表現す
る必要はなかろう。しかし、信号131に応じて制御弁
134を直接に操作する際に若干の精度が失われる可能
性があり、従って上述のようにして制御のレベルを利用
することが望ましい。
要約すれば、分留操作に関連するプロセス変量に基づい
て、任意の特定の時間における単位供給量について取り
去られる熱の量が定められる。この除熱量の定量は、塔
頂蒸気に含まれる炭化水素の実際のモル(Mo1es 
H)と、分留塔の上部内の不活性物の実際のモル(Mo
’les 工:L)と、塔頂蒸気留出物内の不活性物の
実際のモル(Moles工2)とを計算するために利用
される。分留操作に関連する炭化水素と不活性物との実
際のモルは、その他のプロセス変量と共に、イー・エフ
・ヴイー(T=FV )沸点線のこう配の変化を計算す
るために利用される。これらの変化は、エイ・ニス・テ
ィー・エム(AEITM)沸点曲線のこう配を定期的に
更新するために用いることができる。エイ・ニス・ティ
ー・エム(ASTM)沸点曲線のこう配は、塔頂液体留
出物の実際の、現在のエイ・ニス・ティー・エム(AS
TM)終点温度を定めるために用いられ、この実際の定
量は、塔頂液体留出物に対する留出物仕様によって設定
される所望のエイ・ニス・ティー・エム(ASTM)終
点温度にほぼ等しい実際のエイ・ニス・ティー・エム(
AEITM)終点温度を保つように分留操作を制御する
ために用いられる。
本発明を第1図ないし第4図に示すような好適な実施例
に関連して説明した。第2図に示すような本発明の実施
例に用いられた流量センサ10γ。
112.117,121,102,127、流量変換器
106,111.116.’120.101゜126、
温度変換器61.64.67.71 。
74.77.87.81.84、圧力変換器91゜93
、制御弁134のような特定の構成要素は各、マグロウ
ヒy (McGraw−Hill)刊、[ベリーズ・ケ
ミカル・エンジニアーズ・)\ンドゾツク(Perry
’θC!hemical Engineers Han
dbook) J 、第4版、第22章に詳しく説明さ
れているような周知の、市場で入手可能な制御要素であ
る。
本発明を現在において好適な実施例について説明したが
、当業者によって妥当な変更および修正が可能であり、
上記の変更および修正は説明された本発明および添付フ
レイムの範囲内にあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はエイ・ニス・ティー・エム(ASTM)沸点曲
線およびイー・エフ・ヴイー(F!FV)沸点線の単純
化された説明図、第2図は分留塔および所望のエイ・ニ
ス・ティー・エム(ASTM)終点温度を保持するだめ
の関連制御装置の説明図、第6図は第2図に示す分留塔
から引き出された塔頂液体留出物のエイ・ニス・ティー
・エム(ASTM)終点温度の制御に使用する制御信号
を生成するために用いられる計算機論理のための論理図
、第4図は塔頂蒸気留出物内に含まれる水素の現行のモ
ル分率を計算するために用いられる計算機論理のだめの
論理図である。 11:分留塔 134:制御弁 18:塔頂アキュムV−タ 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)分留塔と、前記分留塔忙原料の流れを供給する装
    置と、冷却装置と、塔頂アキュムレータと、前記分留塔
    の上部から塔頂蒸気流Z引き出し且つ前記塔頂蒸気流を
    前記冷却装置を経て前記塔頂アキュムレータに送る装置
    と、蒸気流を前記塔頂アキュムレータから塔頂蒸気留出
    物として引き出す装置と、液体流を前記塔頂アキュムレ
    ータから塔頂液体留出物として引き出す装置と、上部外
    方還1流液を前記分留塔に供給する装置と、時間T2 
    において前記分留塔により前記原料の流れの単位毎に除
    去される熱を表現する第一信号を生起させる装置と、前
    記時間T2 より早い時間Tユ において前記分留塔に
    より前記原料の流れの単位毎に除去される熱を表現する
    第二信号を生起させる装置と8、前記の時間T2 と時
    間Tよ との間において前記分留塔により前記原料の流
    れの単位毎に除去される熱の変化を表現する第三信号を
    生起させる装置と、前記第三信号に応じて前記時間T2
     と前記時間T1との間において前記塔頂蒸気流内の水
    素濃度の任意の変化を表現する第四信号を生起させる装
    置と、前記第四信号に応じて前記時間T2 において前
    記塔頂蒸気流内に含まれる不活性物の実際リモルを表現
    する第五信号を生起させる装置と、前記第五信号に応じ
    て前記塔頂蒸気流内に含まれる炭化水素の実際のモルを
    表現する第六信号を生起させる装置と、前記第五信号と
    前記第六信号とに応じて前記分留塔の上部内の炭化水素
    分圧を表現する第七信号を生起させる装置と、前記第七
    信号に応じて前記時間T2 における前記塔頂液体留出
    物の平衡フラッシュ蒸留終点(EFVEP )温度を表
    現する第八信号を生起させる装置と、前記第四信号に応
    じて前記時間T2 における前記塔頂蒸気流内の不活性
    物の実際のモルを表現する第九(if号を生起させる装
    置と、前記第九信号と前記第六信号とに応じて前記塔頂
    アキュムレータ内の炭化水素分圧を表現する第十信号を
    生起させる装置と、前記弟子信号に応じて前記時間T2
     Kおける前記塔頂液体留出物の平衡フラッシュ蒸留初
    留点(EFV工P )温度を表現する弟子−信号を生起
    させる装置と、前記第八信号と前記弟子−信号とに応じ
    て前記時間T2 Kおける前記塔頂液体留出物の平衡フ
    ラッシュ蒸留沸点線のこう記音表現する第十三信号を生
    起させる装置と、前記第十三信号に応じて前記時間T2
    VCおける前記塔頂液体留出物のエイ・ニス・ティー争
    エム(ASTM ) 沸点曲緋の実際のこう配を表現す
    る第十三信号を生起させる装置と、前記第十三信号に応
    じて前記塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・ティー・
    エム(ASTM)終点温度を表現する弟子四信号を生起
    させる装置と、前記塔頂液体留出物の流れの所望のエイ
    ・ニス会ティー・エム(ASTM ) 終点温度を表現
    する第十三信号を生起させる装置と、前記弟子四信号と
    前記第十三信号とを比較し且つ前記弟子四信号と前記第
    十三信号との差に応答する弟子六信号を生起させる装置
    と、前記弟子六信号に応じて前記上部外方還流液の前記
    分留塔への流量を操作し、それによって前記塔頂液体留
    出物の実際のエイ・ニス・ティー ・エム(ASTM 
    ) 終点m度を前記第十三信号によって表現される所−
    〇エイ・ニス・ティー・エム(ASTM ) 終点温度
    にほぼ等しく保持するようにした装置とを具備する装置
    。 (2) 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記第三信号に応じて前記第四信号を生起させる前記装
    置が、前記分留塔から除去される熱の単位変化毎に発生
    して前記第四信号を生起させる前記塔頂蒸気流内の水素
    濃度の変化を表現1−る定数を前記第三信号に掛ける装
    置を具備するようにした装置。 (3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、蒸
    気が放散流として前記分留塔内に供給され、前記第四信
    号に応じて前記第五信号乞生起させる前記装置が前記塔
    頂蒸気留出物内の4炭素原子以下を含む炭化水素のモル
    分率′fY:表現する弟子七信号を生起させる装置と、
    前記時間Tl における前記塔頂蒸気流内の水素のモル
    分率を表現する弟子へ信号火生起させる装置と、前記塔
    頂蒸気留出物の流量を表現する弟子九信漫を生起させる
    装置と、前記弟子七信号と前記弟子へ信号と前記第四信
    号との合計を前記弟子九信号に掛けて第二子信号を生起
    させる装置と、前記分留塔への蒸気の実際の流量を表現
    する第二子−信号を生起させる装置と、前記第二子−信
    号を蒸気の分子量で割って第二十三信号を生起させる装
    置と、前記第二子信号と前記第二十三信号とを合計して
    前記第十三信号を生起させる装置とを具備するようにし
    た装置。 (4)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
    記第六信号を生起きせる前記装置が、前記第四信号を前
    記弟子へ信号に加えて前記塔頂蒸気流内の水素の実際の
    モル分率を表現する第二十三信号を生起させる装置と、
    前記弟子七信号と前記第二十三信号とを合計して第二十
    四信号を生起させる装置と、前記第二十四信号を1から
    引いて第二十三信号を生起させる装置と、453.6グ
    ラム・モル(ポンド・モル)に換算された前記弟子九信
    号を前記第二十三信号に掛けて第二十人信号を生起させ
    る装置と、前記塔頂液体留出物の実際の流量を表現する
    第二中上信号を生起させる装置と、前記塔頂液体留出物
    内に含まれる炭化水素の分子量を表現する第二十人信号
    を生起させる装置と、前記第二中上信号を前記第二十人
    信号で割って第二十九信号を生起させる装置と、前記第
    二十人信号と前記第二十九信号とを合計して前記第六信
    号を生起させる装置とを具備するようにした装置。 (5)特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
    記第七信号を生起させる前記装置か、前記分留塔の上部
    内の実際の圧力を表現する第三子信号を生起させる装置
    と、前記第六信号を前記第三子信号に掛けて第三中−信
    号を生起させる装置と、前記第三中−信号を前記第五信
    号と前記第六信号との合計で割って前記第七信号を生起
    させる装置とZ具備するようにした装置。 (6) 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記第七信号に応じて前記第八信号を生起させる前記装
    置か、前記時間T2 における前記塔頂蒸気流の実際の
    温度を表現する弟子七信号を生起させる装置と、前記第
    七信号−前躬弟子七信号とに応じて前記第八信号を生起
    させる装置とを具備するようにした装置。 (7)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
    記第四信号に応じて前記第九信号を生起させる前記装置
    が、前記塔頂蒸気留出物内の4炭素原子以下を含む炭化
    水素のモル分率を表現する弟子七信号を生起させる装置
    と、前記時間T1 における前記塔頂蒸気流内の水素の
    モル分率を表現する弟子へ信号を生起きせる装置と、前
    記塔頂蒸気留出物の流量を表現する弟子九信号を生起す
    る装置と、前記弟子七信号と前記弟子へ信号と前記第四
    信号との合計を前記弟子九信号に掛けて前記第九信号を
    生起させる装置とを具備するようにした装置0 (8)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前
    記弟子信号を生起させる前記装置が、前記塔頂アキュム
    レータ内の実際の圧力を表現する第二子信号を生起させ
    る装置と、前記第六信号を前記第二子信号に掛けて第二
    中−信号を生起させる装置と、前記第二中−信号を前記
    第九信号と前記第六信号との合計で割って前記弟子信号
    を生起させる装置とを具備するようにした装置。 (9)特許請求の範囲第1虜に記載の装置において、前
    記弟子信号に応じて前記弟子−信号を生起基せる前記装
    置が、前記時間T2 Kおける前記塔頂アキュムレータ
    内の実際の温度を表現する弟子七信号を生起させる装置
    と、前記弟子信号と前記弟子七信号とに応じて前記弟子
    −信号を生起させる装置とを具備するようにした装置。 (10) 特許請求の範囲第1項に記載の装置において
    、前記第八信号と前記弟子−信号とに応じ℃前記第十三
    信号を生起させる前記装置が、前記弟子−信号を前記第
    八信号から引き、その結果を100で割って前記第十三
    信号を生起させる装置を具備するようにした装置。 αυ 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記第十三信号を生起させる前記装置か、時間T工におけ
    る前記塔頂液体留出物の平衡フラッシュ蒸留沸点線のこ
    う配で前記第九信号を割って導出された係数を前記時間
    Tユ における前記塔頂液体留出物のエイ拳ニス・ティ
    ー拳エム(ASTM) 沸点曲肪の実際のこう配に掛け
    る装置を具備するようにした装置。 (121特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    前記塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・ティー・エム
    (ASTM) 終点温度を所望のエイ・ニス・ティー・
    エム(ASTM) 終点温度にほぼ等しく保持するに必
    要な前記上部外方還流液の流量を表現するように前記弟
    子六信号が基準化され、前記弟子六信号に応じて前記上
    部外方還流液の流量を操作する前記装置が、前記上部外
    方還流液の流量を制御するように作動自在に置かれた制
    御弁と、前記上部外方還流液の実際の流量を表現する弟
    子七信号を生起させる装置と、前記弟子六信号と前記弟
    子七信号とを比較し且つ前記弟子六信号と前記弟子七信
    号との差に応答する弟子へ信号を生起させる装置におい
    て前記上部外方還流液の実際の流量を前記弟子六信号に
    より表現される所望の流量にほぼ等しく保持するに必要
    な前記制御弁の位置を表現するように前記弟子へ信号が
    基準化されるようにした装5置と、前記弟子へ信号に応
    じて前記制御弁を操作する装置とを具備するようにした
    装置。 θ四 時間T2 において前記分留塔により前記原料の
    流れの単位毎に除去される熱を表現する第一信号を生起
    させる段階と、前記時間T2 より早い時間Tエ にお
    いて前記分留塔により前記原料の流れの単位毎に除去さ
    れる熱ビ表現する第二信号を生起させる段階と、前記の
    時間T2 と時間T1 との間において前記分留塔によ
    り前記原料の流れの単位毎に除去される熱の変化を表現
    する第三信号を生起させる段階と、前記第三信号に応じ
    ℃前記時間T2 と前記時間T1 との間において前記
    塔頂蒸気流内の水素濃度の任意の変化を表現する第四信
    舟を生起させる段階と、前記第四信号に応じてNil記
    時間T2 において前記塔頂蒸気流内に含まれる不活性
    物の実際のモルを表現する第五信号を生起させる段階と
    、前記第五信号に応じてWiJ記塔頂蒸気流内に含まれ
    る炭化水素の実際のモルを表現する第六信号を生起させ
    る段階と、前記第五信号と前記第六信号とに応じて前記
    分留塔の上部内の炭化水素分圧乞表現する第七信号を生
    起させる段階と、前記第七信号に応じて前記時間T、に
    おける前記塔頂液体留出物の平衡7ラツシユ蒸留終点(
    EFVEP)温度を表現する第八信号を生起させる段階
    と、前記第四信号に応じて前記時間T2 における前記
    塔頂蒸気流内の不活性物の実際のモルを表現する第九信
    号欠生起させる段階と、前記第九信号と前記第六信号と
    に応じて前記塔頂アキュムレータ内の炭化水素分圧χ表
    現する弟子信号を生起させる段階と、前記弟子信号に応
    じて前記時間T2における前記塔頂液体留出物の平衡フ
    ラッシュ蒸留初留点(EFVIP)温度を表現する弟子
    −信号′ビ生起させる段階と、前記第八信号と前記弟子
    −信号とに応じて前記時間T2vcおける前記塔頂液体
    留出物の平衡フラッシュ蒸留沸点様のこう配を表現する
    第十三信号を生起させる段階と、前記弟子二信号妊応じ
    て前記時間T2 における前記塔頂液体留出物のエイ・
    ニスΦティー・エム(ASTM) 沸点。 曲想の実際のこう配を表現する第十三信号を生起させる
    段階と、前記第十三信号に応じて前記塔頂液体留出物の
    実際のエイ・ニス・ティー・エム(ASTM) 終点温
    度を表現する弟子四信号を生起させる段階と、前記塔頂
    液体留出物の流れの所望のエイ・ニス・ティー−エム(
    ASTM) 終点温度を表現する第十三信号を生起させ
    る段階と、前記弟子四信号と前記第十三信号とを比較し
    且つ前記弟子四信号と前記第十三信号との差に応答する
    弟子六信号を生起させる段階と、前記弟子六信号に応じ
    て前記上部外方還流液の前記分留塔への流量を操作し\
    それKよって前記塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・
    ティー・エム(ASTM) 終点温度を前記第十三信号
    によって表現される所望のエイ・ニス・ティー・エム(
    ASTM)終点温度にほぼ等しく保持する段階とを包含
    する分留塔に結合された塔頂アキュムレータから引き出
    される塔頂液体留出物の流れの所望のエイ・ニス・ティ
    ー・エム(ASTM)終点温度を保持する方法において
    、原料の流れか前記分留塔に供給され、前記分留塔の上
    部から塔頂蒸気流が引き出され、冷却され、次いで前記
    塔頂アキュムレータに供給され、塔頂蒸気留出物もまた
    前記塔頂アキュムレータから引き出され、上部外方還流
    液が前記分留塔の上部に供給されるようにした方法。 α4)%許請求の範囲第16項に記載の方法にお(1て
    、前記第三信号に応じて前記第四信号を生起させる前記
    段階が、前記分留塔から除去される熱の単位変化毎に発
    生して前記第四信号を生起させる前記塔頂蒸気流内の水
    素濃度の変化を表現する定数を前記第三信号に掛けるこ
    とを包含するようにした方法。 05)特許請求の範囲第14項に記載の方法にお(九て
    、蒸気が放散流として前記分留塔内に供給され、前記第
    四信号に応じて前記第五信号を生起させる前記段階が、
    前記塔頂蒸気留出物内の4炭素原子以下を含む炭化水素
    のモル分率を表現する弟子七信号を生起させることと、
    前記時間T1 における前記塔頂蒸気流内の水素のモル
    分率を表現する弟子へ信号を生起させることと、前記塔
    頂蒸気留出物の流量を表現する弟子九信号を生起させる
    ことと、前記弟子七信号と前記弟子へ信号と前記第四信
    号との合計を前記弟子九信号に掛杖て第二子信号を生起
    させることと、前記分留塔への蒸気の実際の流量を表現
    する第二十−信号を生起させることと、前記第二十−信
    号を蒸気の分子量で割って第二十三信号を生起させるこ
    とと、前記第二子信号と前記第二十三信号とを合計して
    前記第十三信号をさせることとを包含するようにした方
    法。 αQ %許請求の範囲第15項に記載の方法において、
    前記第六信号を生起させる前記段階が、前記第四信号を
    前記弟子へ信号に加えて前記塔頂蒸気流内の水素の実際
    のモル分率を表現する第二十三信号を生起させることと
    、前記弟子七信号と前記第二十三信号とを合計して第二
    十三信号乞生起させることと、前記第二十三信号を1か
    ら引いて第二十三信号を生起させることと、453.6
    グラムφモル(ポンP・モル)に換算された前記弟子九
    信号を前記第二十三信号に掛けて第二十三信号を生起さ
    せることと、前記塔頂液体留出物の実際の流量を表現す
    る第二十三信号を生起させることと、前記塔頂液体留出
    物内に含まれる炭化水素の分子童馨表現する第二十人信
    号を生起させることと、前記第二中上信号を前記第二十
    人信号で割って第二十九信号を生起させることと、前記
    第二十人信号と前記第二十九信号とを合計して前記第六
    信号を生起させることとを包含するようにした方法。 (17) 特許請求の範囲第16項に記載の方法におい
    て、前記第七信号を生起させる前記段階が、前記分留塔
    の上部内の実際の圧力を表現する第三子信号を生起させ
    ることと、前記第六信号を前記第三子信号に掛けて第三
    中−信号を生起させることと、前記第三中−信号な前記
    第五信号と前記第六信号との合計で割って前記第七信号
    を生起させることとを包含するようにした方、法。 Q81 %許請求の範囲第13項に記載の方法において
    、前記第七信号に応じて前記第八信号を生起させる前記
    段階が、前記時間T2 Kおける前記塔頂蒸気流の実際
    の温度を表現する弟子七信号を生起させることと、前記
    第七信号と前記弟子七信号とに応じて前記第八信号を生
    起させることとを包含するようにした方法。 (191特許請求の範囲第14項に記載の方法において
    、前記第四信号に応じて前記第九信号を生起させる前記
    段階が、前記塔頂蒸気留出物内の4炭素原子以下を含む
    炭化水素のモル分率を表現する弟子七信号を生起させる
    ことと、前記時間TIKおける前記塔頂蒸気流内の水素
    のモル分率を表現する弟子へ信号を生起させることと、
    前記塔JJI蒸気留出物の流量を表現する弟子九信号を
    生起することと、前記弟子七信号と前記弟子へ信号と前
    記第四信号との合計を前記弟子九信号に掛けて前記第九
    信号を生起させることとン包含づ−るようにした方法。 働 特許請求の範囲第19項に記載の方法において、前
    記弟子信号を生起させる前記段階か、前記塔頂アキュム
    レータ内の実際の圧力乞表現する第二子信号を生起させ
    ることと、前記第六信号を前記第二子信号に掛けて第二
    子−信号を生起させることと、前記第二子−信号を前記
    第九信号と前記第六信号との合計で割って前記弟子信号
    を生起させることとを包含するようK L 7.一方法
    。 (2、特許請求の範囲第16項に記載の方法において、
    前記弟子信号に応じて前記弟子−信号を生起させる前記
    段階が、前記時間T2 における前記塔頂アキュムレー
    タ内の実際の温度を表現する弟子七信号を生起させるこ
    とと、前記弟子信号と前記弟子七信号とに応じて前記弟
    子−信号を生起させることとを包含するようにした方法
    。 (24%許請求の範囲第16項に記載の方法において、
    前記第九信号と前記弟子−信号とに応じて前記弟子二信
    号を生起させる前記段階が、前記弟子−信号を前記第八
    信号から引き、その結果を100で割って前記弟子二信
    号を生起させることを包含するようにした方法。 L231 %許請求の範囲第16項に記載の方法にお0
    て、前記弟子三信号ン生起させる前記段階が、時間T1
     における前記塔頂液体留出物の平衡フラッシュ蒸留沸
    点線のこう配で前記第九信号を割って導出された係数を
    前記時間Tl における前記塔頂液体留出物のエイ・ニ
    ス・ティー・エム(ASTM)沸点曲線の実際のこう配
    に掛けることを包含するようKした方法。 (財)特許請求の範囲第16項に記載の方法において、
    前記塔頂液体留出物の実際のエイ・ニス・ティー・エム
    (ASTM) 終点温度を所望のエイ・ニス・ティー・
    エム(ASTM) 終点温度にほぼ等しく保持するに必
    要な前記上部外方還流液の流量乞表現するように前記弟
    子六信号が基準化され、前記弟子六信号に応じて前記上
    部外方還流液の流量ヲ操作する前記段階が、前記上部外
    方還流液の実際の流量を表現する弟子七信号を生起させ
    ることと、前記弟子六信号と前記弟子七信号とを比較し
    且つ前記弟子六信号と前記弟子七信号との差に応答する
    弟子へ信号を生起させ、その際前記上部外方還流液の実
    際の流量を前記弟子六信号により表現される所望の流量
    にほぼ等しく保持するに必要な、前記上部外方還流液の
    流JtY制御するため作動自在に置かれた、制御弁の位
    置を表現するように前記弟子へ信号が基準化されるよう
    にすることと、前記弟子へ信号に応じて前記制御弁を操
    作することとを包含するようにした装置。
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