JPS6054704B2 - ホ−ル素子を用いた乗算装置 - Google Patents
ホ−ル素子を用いた乗算装置Info
- Publication number
- JPS6054704B2 JPS6054704B2 JP52064653A JP6465377A JPS6054704B2 JP S6054704 B2 JPS6054704 B2 JP S6054704B2 JP 52064653 A JP52064653 A JP 52064653A JP 6465377 A JP6465377 A JP 6465377A JP S6054704 B2 JPS6054704 B2 JP S6054704B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電流と電圧の積をホール素子を用いて求める
乗算装置に係り、特に積算電力量計に適用して有用なホ
ール素子を用いた乗算装置に関する。
乗算装置に係り、特に積算電力量計に適用して有用なホ
ール素子を用いた乗算装置に関する。
現在広く使用されている積算電力量計としては、直流用
として誘導形、水銀電動機形および整流子電動機形があ
り、また交流用としては誘導形がある。
として誘導形、水銀電動機形および整流子電動機形があ
り、また交流用としては誘導形がある。
これらはいずれも、回転子に測定電力値に比例した駆動
トルクを発生させ、電力に比例した回転速度を得て、こ
の回転量を積算、計算するようになつている。
トルクを発生させ、電力に比例した回転速度を得て、こ
の回転量を積算、計算するようになつている。
従つて、速度調整用磁石の経年減磁や軸受、歯車などの
回転部分の摩耗のため、測定誤差が生じ易く、長期使用
の信頼性に欠ける欠点がある。
回転部分の摩耗のため、測定誤差が生じ易く、長期使用
の信頼性に欠ける欠点がある。
また自動検針を行なうために積算電力値を遠隔表示する
場合には、複雑な信号変換装置を必要とするので実用化
が困難となつている。更に、これらの電力量計では現在
の精度が最高でも0.5%程度であつて、これ以上の高
精度は望み難く、計器の体積重量も大きいという欠点が
ある。又たとえホール素子を用いた電子式電力量計でも
、負荷電流−磁場変換器と負荷電圧−制御電流変換器を
必要とし、かなりの空間と重量を占める欠点がある。そ
こで、この発明の目的は、電流と電圧の積を求める手段
としてホール素子を用いることにより更に高精度で長期
に亘つて信頼でき、かつ補償増幅回路で出力を増幅する
ことにより磁場変換器にコイルを複数の巻き付けと必要
とせずに一本の導線をコア中心を貫通せしめただけで良
くなり負荷電圧側に高抵抗を接続することによりホール
素子の制御電流が得られて負荷電圧−制御電流変換器゜
用の変圧器をなくすことが可能となり、小形化しかも軽
量にでき、自動検針も極めて容易に実現てきるようにし
たホール素子を用いた乗算装置を提供することである。
この発明によるホール素子を用いた乗算装置は、乗算す
べき電流と電圧とを夫々極簡単に磁界と制御電流に変換
してホール素子に印加し、ホール素子から得られるホー
出力電圧を差動増幅回路に加え、こ)で同相成分を除去
し、実効電力を示している直流電圧だけを電力に対応し
た値に増幅した後、これを電圧一周波数(■−F)変換
器に送つてパルスに変換し、このパルス数をカウンタて
計数するようにして、電流と電圧の積の値を得るもので
ある。
場合には、複雑な信号変換装置を必要とするので実用化
が困難となつている。更に、これらの電力量計では現在
の精度が最高でも0.5%程度であつて、これ以上の高
精度は望み難く、計器の体積重量も大きいという欠点が
ある。又たとえホール素子を用いた電子式電力量計でも
、負荷電流−磁場変換器と負荷電圧−制御電流変換器を
必要とし、かなりの空間と重量を占める欠点がある。そ
こで、この発明の目的は、電流と電圧の積を求める手段
としてホール素子を用いることにより更に高精度で長期
に亘つて信頼でき、かつ補償増幅回路で出力を増幅する
ことにより磁場変換器にコイルを複数の巻き付けと必要
とせずに一本の導線をコア中心を貫通せしめただけで良
くなり負荷電圧側に高抵抗を接続することによりホール
素子の制御電流が得られて負荷電圧−制御電流変換器゜
用の変圧器をなくすことが可能となり、小形化しかも軽
量にでき、自動検針も極めて容易に実現てきるようにし
たホール素子を用いた乗算装置を提供することである。
この発明によるホール素子を用いた乗算装置は、乗算す
べき電流と電圧とを夫々極簡単に磁界と制御電流に変換
してホール素子に印加し、ホール素子から得られるホー
出力電圧を差動増幅回路に加え、こ)で同相成分を除去
し、実効電力を示している直流電圧だけを電力に対応し
た値に増幅した後、これを電圧一周波数(■−F)変換
器に送つてパルスに変換し、このパルス数をカウンタて
計数するようにして、電流と電圧の積の値を得るもので
ある。
以下図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は電力量計としての全体の構成を示すブロック図
で、参照番号1がホール素子を用いた電カー電圧変換器
である。この電カー電圧変換器1ては、負荷電流と負荷
電圧とを磁界と制御電流とに変換してホール素子に印加
することで、負荷の電圧×電流に比例したホール出力電
圧が得られる。こ)て電カー電圧変換器1の出力電圧は
瞬時電力を示しているので、これを測定すべき実効電力
に変換しなければならない。
で、参照番号1がホール素子を用いた電カー電圧変換器
である。この電カー電圧変換器1ては、負荷電流と負荷
電圧とを磁界と制御電流とに変換してホール素子に印加
することで、負荷の電圧×電流に比例したホール出力電
圧が得られる。こ)て電カー電圧変換器1の出力電圧は
瞬時電力を示しているので、これを測定すべき実効電力
に変換しなければならない。
例えば、負荷電圧をV2vOsInO)t1負荷電流を
V2lOsin(ωt+ψ)とすると、瞬時電力Pは次
式て表わされる。
V2lOsin(ωt+ψ)とすると、瞬時電力Pは次
式て表わされる。
上の式より交流分■0I0c0s(2ωt+φ)を例え
ばローパスフィルタで除去すれば、実効電力VOIOc
Osψが得られる。
ばローパスフィルタで除去すれば、実効電力VOIOc
Osψが得られる。
このような交流分除去法の操作を補償増幅回路2で実現
している。この補償回路2の出力は電圧一周波数(■一
F)変換器3に送られ、こ)で補償増幅回路2からの実
効電力に対応した出力電力に比例したパルス数のパルス
が発生される。この得られたパルスはカウンタメモリ4
によつて計数記憶され、同時にこの計数値は発光ダイオ
ード(LED)表示器5へ送られて消費電力として表示
される。カウンタメモリ4としては例えば不揮発性半導
体メモリを用いたものでもよいし、ステッピングモータ
等による機械式計数装置を用いて構成してもよい。こ)
で、第2図A,bを参照して第1図に示した電カー電圧
変換器1および補償増幅回路2の具体回路を詳細に説明
する。第2図において、負荷電圧VLは高抵抗12を介
して、負荷電圧の大きさに比例して制御電流が流れるよ
うにホール素子11の制御電流端子が接続される。この
とき高抵抗がホール素子の抵抗に比べてかなり大きいた
め、制御電流回路は定電流源を形成し、測定精度を高め
る。一方負荷電流1しは磁性体コア15を貫通した一本
の導線13を介して印加される。磁性体コア15は負荷
電流の大きさに比例した磁場を形成し、これがホール素
子11に磁界として印加される。なお磁性体コア15を
貫通する導線13を一本だけにするとたとえ40Aの強
い電流を流゛しても起磁力は40ATにしかならす小さ
いコアを用いても磁束密度が飽和することなく、磁速密
度と電流強度の直線性(B−1特性)はかなり良い。即
ちコアを小形化しても高精度が得られる。このようにし
てホール素子11には負荷電流に比例した磁界か印加さ
れ、負荷電圧に比例した定電流化された制御電流が供給
されるので、磁界の強さと電流の大きさの積、即ち負荷
の瞬時電力に比例したホール出力電力■Hが得られる。
またホール出力電圧VHは演算増幅器21の補償増幅回
路2で同相成分を除去するとともに、演算増幅器21、
抵抗25、帰還抵抗23、帰還コンデンサー22で構成
されておソー種のローパスフィルタになつているので第
1図で説明したように実効電力である直流分のみを増幅
し、■−F変換器3への出力電圧としている。
している。この補償回路2の出力は電圧一周波数(■一
F)変換器3に送られ、こ)で補償増幅回路2からの実
効電力に対応した出力電力に比例したパルス数のパルス
が発生される。この得られたパルスはカウンタメモリ4
によつて計数記憶され、同時にこの計数値は発光ダイオ
ード(LED)表示器5へ送られて消費電力として表示
される。カウンタメモリ4としては例えば不揮発性半導
体メモリを用いたものでもよいし、ステッピングモータ
等による機械式計数装置を用いて構成してもよい。こ)
で、第2図A,bを参照して第1図に示した電カー電圧
変換器1および補償増幅回路2の具体回路を詳細に説明
する。第2図において、負荷電圧VLは高抵抗12を介
して、負荷電圧の大きさに比例して制御電流が流れるよ
うにホール素子11の制御電流端子が接続される。この
とき高抵抗がホール素子の抵抗に比べてかなり大きいた
め、制御電流回路は定電流源を形成し、測定精度を高め
る。一方負荷電流1しは磁性体コア15を貫通した一本
の導線13を介して印加される。磁性体コア15は負荷
電流の大きさに比例した磁場を形成し、これがホール素
子11に磁界として印加される。なお磁性体コア15を
貫通する導線13を一本だけにするとたとえ40Aの強
い電流を流゛しても起磁力は40ATにしかならす小さ
いコアを用いても磁束密度が飽和することなく、磁速密
度と電流強度の直線性(B−1特性)はかなり良い。即
ちコアを小形化しても高精度が得られる。このようにし
てホール素子11には負荷電流に比例した磁界か印加さ
れ、負荷電圧に比例した定電流化された制御電流が供給
されるので、磁界の強さと電流の大きさの積、即ち負荷
の瞬時電力に比例したホール出力電力■Hが得られる。
またホール出力電圧VHは演算増幅器21の補償増幅回
路2で同相成分を除去するとともに、演算増幅器21、
抵抗25、帰還抵抗23、帰還コンデンサー22で構成
されておソー種のローパスフィルタになつているので第
1図で説明したように実効電力である直流分のみを増幅
し、■−F変換器3への出力電圧としている。
更に可変抵抗14により不平衡電圧の補償が可能てある
。以上のように、この実施例によれば、負荷の消費電力
を正確に測定することができる。
。以上のように、この実施例によれば、負荷の消費電力
を正確に測定することができる。
しかも従来の積算電力量計のように機械的回転部分を有
していないため、耐久性に状れた信頼性の高い電子式電
力量計を提供することがてきる。なお上記実施例におい
て、不平衡電圧の補償を行うために可変抵抗14を設け
たが、不平衡電圧が小さい場合は第3図に示す様に可変
抵抗14を必要としなくなる。
していないため、耐久性に状れた信頼性の高い電子式電
力量計を提供することがてきる。なお上記実施例におい
て、不平衡電圧の補償を行うために可変抵抗14を設け
たが、不平衡電圧が小さい場合は第3図に示す様に可変
抵抗14を必要としなくなる。
なお第3図において、第2図と同じものは同じ符号で示
している。またN線式回路の電力測定の場合には(N一
1)個のホール素子を用いた電カー電圧変換器を設け各
ホール素子の出力電圧を直列に結合すればN線式用電力
量計を構成することができる。
している。またN線式回路の電力測定の場合には(N一
1)個のホール素子を用いた電カー電圧変換器を設け各
ホール素子の出力電圧を直列に結合すればN線式用電力
量計を構成することができる。
さらに第4図に3相電力を測定する場合の回路例を示す
。即ち、2個のホール素子41,42を用意し、これら
のホール素子41,42に3相電力P1−P2間電圧、
P3−P2間電圧を夫々高抵抗43,44を介して定電
流化した制御電流を供給する。一方、1S−1L間電流
と5一部間電流を1本の導線45,46に夫々供給して
ホール素子41,42に夫々磁界を印加する。
。即ち、2個のホール素子41,42を用意し、これら
のホール素子41,42に3相電力P1−P2間電圧、
P3−P2間電圧を夫々高抵抗43,44を介して定電
流化した制御電流を供給する。一方、1S−1L間電流
と5一部間電流を1本の導線45,46に夫々供給して
ホール素子41,42に夫々磁界を印加する。
各ホール出力電圧は演算増幅器47,48で夫々増幅さ
れて第2図の実施例と同様に演算増幅器49からなる補
償増幅器2に供給され、測定すべき3相電力に対応する
出力電圧が電圧一周波数(V−F)変換器3に供給され
る。以下の動作は第1図の回路と同様である。
れて第2図の実施例と同様に演算増幅器49からなる補
償増幅器2に供給され、測定すべき3相電力に対応する
出力電圧が電圧一周波数(V−F)変換器3に供給され
る。以下の動作は第1図の回路と同様である。
第1図はこの発明に係る電力量計の全体の構成を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例の回路構成及び
電カー電圧変換部の構成を示す図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す回路構成図、第4図はこの発明を3相
の積算電力量計に適用した場合の回路構成図である。 1・・・・・・電カー電圧変換器、2・・・・・・差動
増幅器、3・・・・・・電圧一周波数変換器、4・・・
・・・カウンタ、メモリ、5・・・・・・先放出ダイオ
ード表示器、11・・・・・・ホール素子、12・・・
・・・高抵抗、13・・・・・・導線(1本)、14・
・・・・・可変抵抗、21・・・・・・演算増幅器、2
2・・・・・・コンデンサ、23,24,25,26・
・・・・・抵抗、15・・・・・・磁性体コア、41,
42・・・・・・ホール素子、43,44・・・・・・
高抵抗、45,46・・・・・・導線(1本)、47,
48,49・・・・・・演算増幅器。
ロック図、第2図はこの発明の一実施例の回路構成及び
電カー電圧変換部の構成を示す図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す回路構成図、第4図はこの発明を3相
の積算電力量計に適用した場合の回路構成図である。 1・・・・・・電カー電圧変換器、2・・・・・・差動
増幅器、3・・・・・・電圧一周波数変換器、4・・・
・・・カウンタ、メモリ、5・・・・・・先放出ダイオ
ード表示器、11・・・・・・ホール素子、12・・・
・・・高抵抗、13・・・・・・導線(1本)、14・
・・・・・可変抵抗、21・・・・・・演算増幅器、2
2・・・・・・コンデンサ、23,24,25,26・
・・・・・抵抗、15・・・・・・磁性体コア、41,
42・・・・・・ホール素子、43,44・・・・・・
高抵抗、45,46・・・・・・導線(1本)、47,
48,49・・・・・・演算増幅器。
Claims (1)
- 1 負荷電流が一本の導線を貫通せしめたコアにより変
換された磁界及び負荷電圧が高抵抗により変換された制
御電流を夫々ホール素子印加する手段と、該ホール素子
のホール出力電圧から交流分を除去して直流分のみを増
幅する補償増幅回路と、該増幅回路の出力電圧を周波数
に変換する電圧−周波数変換器と、該変換器の周波数を
カウントするカウンタとを備えたことを特徴とするホー
ル素子を用いた乗算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064653A JPS6054704B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ホ−ル素子を用いた乗算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064653A JPS6054704B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ホ−ル素子を用いた乗算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54548A JPS54548A (en) | 1979-01-05 |
| JPS6054704B2 true JPS6054704B2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=13264396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52064653A Expired JPS6054704B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ホ−ル素子を用いた乗算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054704B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107798A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-05 | Amada Co Ltd | Supporter for material |
| JPH0739530Y2 (ja) * | 1990-03-20 | 1995-09-13 | 株式会社小松製作所 | シャーリングマシンのワーク支持装置 |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP52064653A patent/JPS6054704B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54548A (en) | 1979-01-05 |
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