JPS6054754A - 静電噴霧装置 - Google Patents
静電噴霧装置Info
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- JPS6054754A JPS6054754A JP16400583A JP16400583A JPS6054754A JP S6054754 A JPS6054754 A JP S6054754A JP 16400583 A JP16400583 A JP 16400583A JP 16400583 A JP16400583 A JP 16400583A JP S6054754 A JPS6054754 A JP S6054754A
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- JP
- Japan
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- ring
- air
- atomizing head
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0403—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
- B05B5/0407—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転霧化頭から噴霧芒れた塗装パターンを任
意の形状に変形しつるようにした静を噴霧装置に関する
ものである。
意の形状に変形しつるようにした静を噴霧装置に関する
ものである。
この種の静電噴霧装置のうち、塗装パターン成形用ニア
リングとして多数のエア穴を円形状に形成したものとし
て、従来第1図ないし第5図に示すものが知られている
。
リングとして多数のエア穴を円形状に形成したものとし
て、従来第1図ないし第5図に示すものが知られている
。
即ち、図中1は静電噴霧装置の本体を示し、該本体l内
にはエアモータ、電動モータ等の回転源(図示せず)が
内蔵さn、また該本体1には回転軸2が玉軸受、空気軸
受等の手段を介して回転自在に軸支さ几、該回転軸2の
一端は前記回転源に固着され、その他端は本体l外に突
出している。
にはエアモータ、電動モータ等の回転源(図示せず)が
内蔵さn、また該本体1には回転軸2が玉軸受、空気軸
受等の手段を介して回転自在に軸支さ几、該回転軸2の
一端は前記回転源に固着され、その他端は本体l外に突
出している。
3は前記回転軸2の他端側に固N芒几たベル型の回転霧
化頭で、該回転霧化頭3は回転源によって例えば30,
000〜100,000 rpmで重速回転せしめられ
る。4は塗料チューブで、該塗料チューブ4の一端は塗
料タンク等の塗料源(図示せず)に接続嘔れ、その他端
は本体1の前端IA側においてフィードチューブ5の一
端と接続嘔れ、該フィードチューブ5の他端は回転霧化
頭3内に延在してその接液面に塗料を供給するようにな
嘔t1.ている。
化頭で、該回転霧化頭3は回転源によって例えば30,
000〜100,000 rpmで重速回転せしめられ
る。4は塗料チューブで、該塗料チューブ4の一端は塗
料タンク等の塗料源(図示せず)に接続嘔れ、その他端
は本体1の前端IA側においてフィードチューブ5の一
端と接続嘔れ、該フィードチューブ5の他端は回転霧化
頭3内に延在してその接液面に塗料を供給するようにな
嘔t1.ている。
7は回転霧化頭3の背面側に位置して本体lの前端IA
側に固着されたニブリングで、該ニアリング7には回転
霧化頭3から噴霧された塗装パターンを成形するため該
回転霧化頭3に向けて第1図中の矢示Aに示す如き扇状
に拡開するシェーピングエアを噴出するため、多数のエ
ア穴8,8゜・・・が円形状に穿設4nている(第2図
参照)。また、前記ニアリング7には各エア穴8と連通
ずる円環状のエア室9が形成場れ、該エア室9には一端
がエア源(図示せず)と接続1几、他端が本体1の前端
IA側に接続でれたエアチューブ10金介してパターン
成形用エアが供給さnるようになさ九ている。
側に固着されたニブリングで、該ニアリング7には回転
霧化頭3から噴霧された塗装パターンを成形するため該
回転霧化頭3に向けて第1図中の矢示Aに示す如き扇状
に拡開するシェーピングエアを噴出するため、多数のエ
ア穴8,8゜・・・が円形状に穿設4nている(第2図
参照)。また、前記ニアリング7には各エア穴8と連通
ずる円環状のエア室9が形成場れ、該エア室9には一端
がエア源(図示せず)と接続1几、他端が本体1の前端
IA側に接続でれたエアチューブ10金介してパターン
成形用エアが供給さnるようになさ九ている。
一方、11.12は互いに平行となるよりに絶縁材を介
して本体の図中上下位置に配設嘔れたパターン変形用電
極(プローブ)、また13は一端が−30〜−120(
KV)の高電圧を発生する高電圧発生器(図示せず)と
接続筋n、他端が各パターン変形用電極11.12と接
続嘔f’L′fc高電圧ケーブルで、該高電圧ケーブル
13を介して該各パターン変形用電極11.12に所定
の高電圧(例えは−90(KV〕)を印加することによ
って、塗装パターンを後述する如く楕円形状に変形しう
るようにな嘔れている。
して本体の図中上下位置に配設嘔れたパターン変形用電
極(プローブ)、また13は一端が−30〜−120(
KV)の高電圧を発生する高電圧発生器(図示せず)と
接続筋n、他端が各パターン変形用電極11.12と接
続嘔f’L′fc高電圧ケーブルで、該高電圧ケーブル
13を介して該各パターン変形用電極11.12に所定
の高電圧(例えは−90(KV〕)を印加することによ
って、塗装パターンを後述する如く楕円形状に変形しう
るようにな嘔れている。
嘔らに、14U−1ftMカー30〜−120[KV)
(7)A電圧を発生する高電圧発生器(図示せず)と
接続さn、他端が本体1と接続嘔fした高電圧ケーブル
で、該高電圧ケーブル14を介して本体1に所定の高電
圧(例えば−9o[KV])を印加することによって、
回転軸2を介して回転霧化頭3に当該高電圧を印加しう
るようにな1九ている。
(7)A電圧を発生する高電圧発生器(図示せず)と
接続さn、他端が本体1と接続嘔fした高電圧ケーブル
で、該高電圧ケーブル14を介して本体1に所定の高電
圧(例えば−9o[KV])を印加することによって、
回転軸2を介して回転霧化頭3に当該高電圧を印加しう
るようにな1九ている。
なお、図中15にコンベアを示し、該コンベア15から
は多数のハンガ16が懸吊芒ル、該ハンガ16には被塗
物17が吊下1庇、該コンベア15を移動嘔せることに
より順次被塗物17に塗装作業を施すようになされてい
る。また18゜18、・・・はニアリング7に形成した
本体1への取付用ボルト穴を示す。
は多数のハンガ16が懸吊芒ル、該ハンガ16には被塗
物17が吊下1庇、該コンベア15を移動嘔せることに
より順次被塗物17に塗装作業を施すようになされてい
る。また18゜18、・・・はニアリング7に形成した
本体1への取付用ボルト穴を示す。
従来技術による静電噴霧装置は前述のように構成さ几る
が、高電圧ケーブル14を介して本体1から回転軸2、
回転霧化頭3に所定の高電圧(例えば−90(KV))
を印加し、また被塗物17會アース電位に保持する。
が、高電圧ケーブル14を介して本体1から回転軸2、
回転霧化頭3に所定の高電圧(例えば−90(KV))
を印加し、また被塗物17會アース電位に保持する。
一方、回転源により回転霧化頭3を高速回転すると共に
、塗料チューブ4.フィードチューブ5を介して該回転
霧化頭3の接液面に塗料を供給すると、この塗料は遠心
力により薄膜化さ几、その放出端縁から塗料の液系(カ
スブ)として放出爆几、爆らにこの液系を静電的に微籾
化することによって負に帯電した帯電塗料粒子となる。
、塗料チューブ4.フィードチューブ5を介して該回転
霧化頭3の接液面に塗料を供給すると、この塗料は遠心
力により薄膜化さ几、その放出端縁から塗料の液系(カ
スブ)として放出爆几、爆らにこの液系を静電的に微籾
化することによって負に帯電した帯電塗料粒子となる。
そして、前記帯電塗料粒子は回転霧化頭3と被塗物17
との間に形成さ1.る電気力線Eに沼って飛行し、該被
塗物17に塗着する。
との間に形成さ1.る電気力線Eに沼って飛行し、該被
塗物17に塗着する。
この際、大部分の帯電塗料粒子は電気力線Eに沿って被
塗物17に塗着するものの、回転霧化頭3は高速回転し
ているためその一部分は遠心力方向に飛散してしまい、
均一な塗膜を有する塗装パターンを得ることができない
。そこで、エアチー−ブ10を介してニアリング7のエ
ア室9ヘパターン成形用エアを供給し、さらに各エア穴
8から回転霧化頭3の放出端縁近傍に向けてシェーピン
グエアAを図中矢示の如く噴出する。これにより、塗装
パターンはシェーピングエアAによって包まn、第4図
に示すように中心に円形穴を有するドーナツ状の塗装パ
ターンを得ることができる。
塗物17に塗着するものの、回転霧化頭3は高速回転し
ているためその一部分は遠心力方向に飛散してしまい、
均一な塗膜を有する塗装パターンを得ることができない
。そこで、エアチー−ブ10を介してニアリング7のエ
ア室9ヘパターン成形用エアを供給し、さらに各エア穴
8から回転霧化頭3の放出端縁近傍に向けてシェーピン
グエアAを図中矢示の如く噴出する。これにより、塗装
パターンはシェーピングエアAによって包まn、第4図
に示すように中心に円形穴を有するドーナツ状の塗装パ
ターンを得ることができる。
ところで、被(n物17がイ反体や自Ji71車車体等
の場合には、静電噴霧装置をレシプロケークに取付け、
該静電噴霧装fiif往復VJJ孕せつつ塗装作業を行
なう。このため、前述し7′cように塗装パターンがド
ーナツ状となっていると、往徨動時に被塗物17の端縁
からの塗料吹き抜は量が多く頓着効率全低下させるとい
う問題がある。また、ドーナツ状塗装パターンの重ね合
せ部分の大小に応じて、当該重ね合せ部分の塗膜原爆が
太きく変ってしまい、均一な塗膜分布を得ることが困難
であるという問題がある。
の場合には、静電噴霧装置をレシプロケークに取付け、
該静電噴霧装fiif往復VJJ孕せつつ塗装作業を行
なう。このため、前述し7′cように塗装パターンがド
ーナツ状となっていると、往徨動時に被塗物17の端縁
からの塗料吹き抜は量が多く頓着効率全低下させるとい
う問題がある。また、ドーナツ状塗装パターンの重ね合
せ部分の大小に応じて、当該重ね合せ部分の塗膜原爆が
太きく変ってしまい、均一な塗膜分布を得ることが困難
であるという問題がある。
このような問題を解決するため、本体lの上下位置にパ
ターン変形用電極11.12を取付け、該各電極11.
12に高電圧ケーブル13を介して回転霧化頭3に供給
した高電圧と同一の極にある所定の高電圧(例えB−9
0(KV))を印加する。
ターン変形用電極11.12を取付け、該各電極11.
12に高電圧ケーブル13を介して回転霧化頭3に供給
した高電圧と同一の極にある所定の高電圧(例えB−9
0(KV))を印加する。
この結果、各パターン変形用電極11.12の周囲忙も
負の静電界が形成され、負に帯電した帯電塗料粒子は当
該静電界に反発されて図中左、右方向に逃げ、第5図0
)K示す如く中心に楕円穴を有する楕円状ないし鼓状の
塗装パターンに変形埒せることができ、塗料吹き抜は量
が少なく、また塗着効率が高く、均一な塗膜の塗装含得
ることができる。
負の静電界が形成され、負に帯電した帯電塗料粒子は当
該静電界に反発されて図中左、右方向に逃げ、第5図0
)K示す如く中心に楕円穴を有する楕円状ないし鼓状の
塗装パターンに変形埒せることができ、塗料吹き抜は量
が少なく、また塗着効率が高く、均一な塗膜の塗装含得
ることができる。
しかし、前述した如きパターン変形用電極11゜12を
用いたものは、次のような欠点がある。第1K、パター
ン変形用電極11.12によって帯電塗料粒子が反発嘔
れ、当該塗料粒子が左、右方向に逃げることKよって第
4囚のドーナツ状塗装パターンが第5図(イ)の楕円状
ないしは鼓状塗装パターンに変形するだけであるため、
その塗膜原石は第5図←)に示す如く左、右方向の中心
部分が薄くなってしまう。この結果、レシプロケータに
よって縦方向に往復動させつつ塗装作業金貸なうとき、
重ね合せ部分の塗膜厚さに比較して中心部分の塗膜原爆
が非常に薄くなり、全体にわたって均一な塗膜分布を得
ることができないという欠点がある。第2に、本体1に
パターン変形用電極11゜12t−別途取付ける必要が
あるばかりでなく、高電圧ケーブル13、高電圧発生器
等が必要となり、構造が複雑で、高価となる欠点がある
。第3に、回転霧化頭3に向けてパターン変形用電極1
1゜12が突出しているため、回転霧化頭3を洗浄した
り、修理交換するとき、当該電極11.12が作業者の
目に当ったりして非常に危険な状態で作業含しなくては
ならないという欠点がある。
用いたものは、次のような欠点がある。第1K、パター
ン変形用電極11.12によって帯電塗料粒子が反発嘔
れ、当該塗料粒子が左、右方向に逃げることKよって第
4囚のドーナツ状塗装パターンが第5図(イ)の楕円状
ないしは鼓状塗装パターンに変形するだけであるため、
その塗膜原石は第5図←)に示す如く左、右方向の中心
部分が薄くなってしまう。この結果、レシプロケータに
よって縦方向に往復動させつつ塗装作業金貸なうとき、
重ね合せ部分の塗膜厚さに比較して中心部分の塗膜原爆
が非常に薄くなり、全体にわたって均一な塗膜分布を得
ることができないという欠点がある。第2に、本体1に
パターン変形用電極11゜12t−別途取付ける必要が
あるばかりでなく、高電圧ケーブル13、高電圧発生器
等が必要となり、構造が複雑で、高価となる欠点がある
。第3に、回転霧化頭3に向けてパターン変形用電極1
1゜12が突出しているため、回転霧化頭3を洗浄した
り、修理交換するとき、当該電極11.12が作業者の
目に当ったりして非常に危険な状態で作業含しなくては
ならないという欠点がある。
本発明は、前述した従来技術による静電噴霧装置の欠点
に鑑みな妊れたもので、パターン変形用電極を廃止する
ことは勿論、塗装パターン成形用のシェーピングエアを
噴出するため多数のエア穴が円形状に形成さ九てなるニ
アリングを廃止し、該ニアリングに代えて回転霧化頭に
向は塗装パターン変形用エアを噴出することにより、所
望形状の塗装パターンを得るようにした静電塗装装置を
提供することを目的とするものである。
に鑑みな妊れたもので、パターン変形用電極を廃止する
ことは勿論、塗装パターン成形用のシェーピングエアを
噴出するため多数のエア穴が円形状に形成さ九てなるニ
アリングを廃止し、該ニアリングに代えて回転霧化頭に
向は塗装パターン変形用エアを噴出することにより、所
望形状の塗装パターンを得るようにした静電塗装装置を
提供することを目的とするものである。
前記目的な達成するために、本発明が採用する構成の特
徴は、回転霧化頭に向けて塗装パターン変形用エア會噴
出するためのパターン変形リングを、前記回転霧化頭の
背面側に位置して本体に取付けたことにある。
徴は、回転霧化頭に向けて塗装パターン変形用エア會噴
出するためのパターン変形リングを、前記回転霧化頭の
背面側に位置して本体に取付けたことにある。
以下、本発明について第6図ないし第1O図に示す実施
例に基づいて説明する。なお、前述した従来技術と同一
構成要素には同一符号を付し、その説明を省略するに、
本発明においては従来技術におけるパターン変形用電極
11.12および高電圧ケーブル13等は設けられてお
らず、また第2図および第3@に示す如きニアリングも
設けられていない。
例に基づいて説明する。なお、前述した従来技術と同一
構成要素には同一符号を付し、その説明を省略するに、
本発明においては従来技術におけるパターン変形用電極
11.12および高電圧ケーブル13等は設けられてお
らず、また第2図および第3@に示す如きニアリングも
設けられていない。
然るに、第6図ないし第9図は本発明の第1の実施例を
示し、21は本発明に用いるパターン変形リングで、該
リング21は第6図に示すように従来技術におけるニア
リング7に代えて回転霧化頭3の背面側に位置して本体
1の前端IA側に配設されている。そして、パターン変
形リング21は中心側に位置して前端IAに固着嘔fし
た固定リング21Aと、該固定リングの外周側に回動可
能に設けらfl、た可動リング21Eとからなる。ここ
で、可動リング21Bの正面側には第7図に示す如く、
回転霧化頭3から噴霧さ九た塗装パターンを楕円状ない
しは鼓状の塗装パターンに変形させるため、軸中心に対
して商中上、下位置に多数のエア穴22A、22A、・
・・、22 B 、 2.2 B 、・−・がそ庇ぞ九
円弧状に穿設さfシ(以下、前記各エア穴22A、22
Bを総称して「エア穴22」という)、該各エア穴22
から回転霧化頭3に向けて第6図中に矢示Bで示すパタ
ーン変形用エアを噴出するようにな烙几ている。従って
、本発明のパターン変形リング21には、従来技術にお
けるニアリング7とは異なり、軸中心に対して図中左。
示し、21は本発明に用いるパターン変形リングで、該
リング21は第6図に示すように従来技術におけるニア
リング7に代えて回転霧化頭3の背面側に位置して本体
1の前端IA側に配設されている。そして、パターン変
形リング21は中心側に位置して前端IAに固着嘔fし
た固定リング21Aと、該固定リングの外周側に回動可
能に設けらfl、た可動リング21Eとからなる。ここ
で、可動リング21Bの正面側には第7図に示す如く、
回転霧化頭3から噴霧さ九た塗装パターンを楕円状ない
しは鼓状の塗装パターンに変形させるため、軸中心に対
して商中上、下位置に多数のエア穴22A、22A、・
・・、22 B 、 2.2 B 、・−・がそ庇ぞ九
円弧状に穿設さfシ(以下、前記各エア穴22A、22
Bを総称して「エア穴22」という)、該各エア穴22
から回転霧化頭3に向けて第6図中に矢示Bで示すパタ
ーン変形用エアを噴出するようにな烙几ている。従って
、本発明のパターン変形リング21には、従来技術にお
けるニアリング7とは異なり、軸中心に対して図中左。
右位置にはエア穴は穿設さ几ていない。また、可動リン
グ21Bの背面側にはエア穴22に連通ずる円環状のエ
ア室23が形成でれ、該エア室23にはエアチューブ1
0を介してパターン変形用エアが供給さ几ろようになり
ている。嘔らに、24゜24、・・・は固定リング21
Aに円形状に形成Inた本体1への取付用ボルト穴で、
該各ボルト勺4を囲む固定リング21Aの正面側外周は
テーパ面25となっている。一方、可動リング21Bの
正面側内周もテーパ面26となって、ボルト穴24にボ
ルト(図示せず)舎締着することにより、テーパ面25
.26が係合して可動リング21B’i固定しうるよう
に構成芒九でいる。
グ21Bの背面側にはエア穴22に連通ずる円環状のエ
ア室23が形成でれ、該エア室23にはエアチューブ1
0を介してパターン変形用エアが供給さ几ろようになり
ている。嘔らに、24゜24、・・・は固定リング21
Aに円形状に形成Inた本体1への取付用ボルト穴で、
該各ボルト勺4を囲む固定リング21Aの正面側外周は
テーパ面25となっている。一方、可動リング21Bの
正面側内周もテーパ面26となって、ボルト穴24にボ
ルト(図示せず)舎締着することにより、テーパ面25
.26が係合して可動リング21B’i固定しうるよう
に構成芒九でいる。
本実施例は前述のように構成されるが、従来技術のもの
と同様に回転霧化頭3を高速回転すると共に高電圧を印
加し、またその接液面に塗料を供給する。この結果、回
転霧化頭3から噴霧さ7″した帯電塗料粒子は、該回転
霧化頭3と被塗物17との間に形成場れる電気力線Et
c沿って飛行し、該被塗物17に塗着する。
と同様に回転霧化頭3を高速回転すると共に高電圧を印
加し、またその接液面に塗料を供給する。この結果、回
転霧化頭3から噴霧さ7″した帯電塗料粒子は、該回転
霧化頭3と被塗物17との間に形成場れる電気力線Et
c沿って飛行し、該被塗物17に塗着する。
然るに、エアチューブ10を介してパターン変形リング
2jのエア室23へパターン変形用エアを供給する。と
ころが、前−記パターン変形リング21には上、下位置
にのみ円弧状のエア穴22A。
2jのエア室23へパターン変形用エアを供給する。と
ころが、前−記パターン変形リング21には上、下位置
にのみ円弧状のエア穴22A。
22 A 、 ・・・−122B 、、22B v”’
7>”穿設an−cいるだけである〃・ら、本来第4図
の如くドーナツ状となるべき塗装パターンは、上、下位
置から噴出するパターン変形用エアによって押付けらn
、第9図(イ)の如く中心の長方向に長溝含有する楕円
状塗装パターンを得ることができる。
7>”穿設an−cいるだけである〃・ら、本来第4図
の如くドーナツ状となるべき塗装パターンは、上、下位
置から噴出するパターン変形用エアによって押付けらn
、第9図(イ)の如く中心の長方向に長溝含有する楕円
状塗装パターンを得ることができる。
このように、従来技術のものがパターン変形用電極11
.12によって帯電塗料粒子を周辺に逃すものに比較し
、本発明のものはパターン変形リング21を介して名エ
ア穴22から噴出するパターン変形用エアのエア圧を利
用し、第9図(イ)に示す塗装パターンに変形するもの
であるため、中心位置の円形穴も偏平に押付けら几、図
示のように長溝状となり、塗膜厚さは第9図←)K示す
如く均一なものとすることができる。従って、レシプロ
ケータによって横方向に往復動嘔せつつ塗装作業を行な
っても、全体にわたって均一塗膜を得ることができる。
.12によって帯電塗料粒子を周辺に逃すものに比較し
、本発明のものはパターン変形リング21を介して名エ
ア穴22から噴出するパターン変形用エアのエア圧を利
用し、第9図(イ)に示す塗装パターンに変形するもの
であるため、中心位置の円形穴も偏平に押付けら几、図
示のように長溝状となり、塗膜厚さは第9図←)K示す
如く均一なものとすることができる。従って、レシプロ
ケータによって横方向に往復動嘔せつつ塗装作業を行な
っても、全体にわたって均一塗膜を得ることができる。
一方、エア穴22の位置を変えるには、ボルト穴24に
締着嘔九ているボルトを緩め、テーパ面25によるテー
パ面26への係合力を解除し、この後可動リング21H
t−θr望角度回動する。そして、ボルトを再び締着す
ることによって、可動リング21Bを固定すnば、塗装
パターンの向1を変えることができる。
締着嘔九ているボルトを緩め、テーパ面25によるテー
パ面26への係合力を解除し、この後可動リング21H
t−θr望角度回動する。そして、ボルトを再び締着す
ることによって、可動リング21Bを固定すnば、塗装
パターンの向1を変えることができる。
次に、第10図は本発明の第2の実施例を示し、本実施
例の特徴はパターン変形用エアを噴出するためのパター
ン変形リング31として、可動リング311JKは軸中
心に対して図中左、右位置に三り゛月収のエアスリット
32A 、 3215’(iH穿設μ以下、エアスリッ
F 32 A * 32 B’l−総称して[エアスリ
、) 32JとA5)、該エアスリット32から回転霧
化頭3に向けてパターン変形量エアモ噴出するように構
成したことにある。33.33゜・・・は固定リング3
1Aに形成さ几た本体1への取付用ポルト穴である。
例の特徴はパターン変形用エアを噴出するためのパター
ン変形リング31として、可動リング311JKは軸中
心に対して図中左、右位置に三り゛月収のエアスリット
32A 、 3215’(iH穿設μ以下、エアスリッ
F 32 A * 32 B’l−総称して[エアスリ
、) 32JとA5)、該エアスリット32から回転霧
化頭3に向けてパターン変形量エアモ噴出するように構
成したことにある。33.33゜・・・は固定リング3
1Aに形成さ几た本体1への取付用ポルト穴である。
本実施例は前述のように構成嘔nるが、本件1にパター
ン変形リング31を装着し、左、右のエアスリット32
A、32Bからパターン変形用エアを噴出することによ
り、第9図(イ)の塗装ノ(ターンを90度回転した縦
長の塗装パターンに変形することができ、均一な塗膜を
得ることができる。
ン変形リング31を装着し、左、右のエアスリット32
A、32Bからパターン変形用エアを噴出することによ
り、第9図(イ)の塗装ノ(ターンを90度回転した縦
長の塗装パターンに変形することができ、均一な塗膜を
得ることができる。
なお、第1の実施例ではパターン変形リング21を固定
リング21Aと可動リング21115とから構成し、ボ
ルト穴24にボルトヲ締着することによってテーパ面2
5.26が係合して可動リング21Bt−固定し、ボル
トを緩めることによって該可動リング21Bt−回動し
うるようにしたが、パターン変形リング21を単一の部
材で形成し、該変形リングを本体1に対して回転自在に
取付けることにより、塗装パターンを所望の向きに変形
略せることができるように構成してもよい。また、第2
の実施例についても同様である。
リング21Aと可動リング21115とから構成し、ボ
ルト穴24にボルトヲ締着することによってテーパ面2
5.26が係合して可動リング21Bt−固定し、ボル
トを緩めることによって該可動リング21Bt−回動し
うるようにしたが、パターン変形リング21を単一の部
材で形成し、該変形リングを本体1に対して回転自在に
取付けることにより、塗装パターンを所望の向きに変形
略せることができるように構成してもよい。また、第2
の実施例についても同様である。
本発明に係る静電噴霧装置は以上詳細に述べた如(テア
−)で、パターン変形リングによって塗装パターンを所
望の形状に変形させる構成としだから、従来技術の如く
パターン変形用電極(プローブ)を使用するものに比較
して膜厚分布全均一にすることができ、極めて簡単な構
成でパターン変形を行なうことができる。また、洗浄作
業、修理交換作業に際しても安全性を確保することがで
き、短絡事故等の危険性の虞nがない。さらに、パター
ン変形リングのエア穴またはエアスリットの形状を選択
するのみで、塗装パターンの形状変更が容易である等の
効果を奏することができる。
−)で、パターン変形リングによって塗装パターンを所
望の形状に変形させる構成としだから、従来技術の如く
パターン変形用電極(プローブ)を使用するものに比較
して膜厚分布全均一にすることができ、極めて簡単な構
成でパターン変形を行なうことができる。また、洗浄作
業、修理交換作業に際しても安全性を確保することがで
き、短絡事故等の危険性の虞nがない。さらに、パター
ン変形リングのエア穴またはエアスリットの形状を選択
するのみで、塗装パターンの形状変更が容易である等の
効果を奏することができる。
第1図ないし第5図は従来技術による静電噴霧装置を示
し、第1図はその全体構成図、第2図はニアリングの正
面図、第3図は第2図中の■−■矢示方向断面図、第4
図はシェーピングエアのみを用いた場合の塗装パターン
の平面図、第5図はニアリングとパターン変形用電極と
を併用した場合の塗装パターンを示し、第5図0)はそ
の平面図、第5図←)は塗膜原爆を示す断面図、第6図
ないし第8図は本発明による静電噴霧装置の第1の実施
例含水し、第6図はその全体構Ib、図、第7図はパタ
ーン変形リングの正面図、第8図は第7図の■−■矢示
方向断面図、第9図はパターン変形リングを使用した場
合の転装パターンを示し、第9図0)はその平面図、第
9図←)は塗膜厚ち全示す断面図、第10図は本発明に
用いるパターン変形リングの第2の実施例を示す正面図
である。 1・・・本体、2・・・回転軸、3・・・回転霧化頭、
4・・・塗料チューブ、5・・・フィードチューブ、1
0・・・エアチューブ、14・・・高電圧ケーブル、1
7・・・抜塗物、21.31・・・パターン変形リング
、22・・・エア穴、23・・・エア室、32・・・エ
アスリット。 第2図 第3図 第4図 第5図 (ロ)
し、第1図はその全体構成図、第2図はニアリングの正
面図、第3図は第2図中の■−■矢示方向断面図、第4
図はシェーピングエアのみを用いた場合の塗装パターン
の平面図、第5図はニアリングとパターン変形用電極と
を併用した場合の塗装パターンを示し、第5図0)はそ
の平面図、第5図←)は塗膜原爆を示す断面図、第6図
ないし第8図は本発明による静電噴霧装置の第1の実施
例含水し、第6図はその全体構Ib、図、第7図はパタ
ーン変形リングの正面図、第8図は第7図の■−■矢示
方向断面図、第9図はパターン変形リングを使用した場
合の転装パターンを示し、第9図0)はその平面図、第
9図←)は塗膜厚ち全示す断面図、第10図は本発明に
用いるパターン変形リングの第2の実施例を示す正面図
である。 1・・・本体、2・・・回転軸、3・・・回転霧化頭、
4・・・塗料チューブ、5・・・フィードチューブ、1
0・・・エアチューブ、14・・・高電圧ケーブル、1
7・・・抜塗物、21.31・・・パターン変形リング
、22・・・エア穴、23・・・エア室、32・・・エ
アスリット。 第2図 第3図 第4図 第5図 (ロ)
Claims (3)
- (1)内部に回転源を有する本体と、該本体に回転自在
に軸支嘔几、一端が前記回転源に固着嘔几他端が該本体
外に突出した回転軸と、該回転軸の他端側忙固着さn1
微粒化さfLfc塗料を噴霧する回転霧化頭とからなる
静電噴霧装置において、前記回転霧化頭に向けて塗装パ
ターン変形用エアを噴出するためのパターン変形リング
を、前記回転霧化頭の背面側に位置して前記本体に取付
けたことを特徴とする静電噴霧装置。 - (2)前記パターン変形リングには、軸中心に対して上
、下位置または左、右位置に互いに対向するように円弧
状のエア穴ま7’Ctj:エアスリットを形成すること
により、塗装パターン変形用エアを噴出するように構成
してなる特許請求の範囲(1)項記載の静電噴霧装置。 - (3) 前記パターン変形リングを固足リングと、該固
定リングの外周側に位置する可動リングとから構成して
なる特許請求の範囲(1)項記載の静電噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400583A JPS6054754A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 静電噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16400583A JPS6054754A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 静電噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054754A true JPS6054754A (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0424112B2 JPH0424112B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=15784948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16400583A Granted JPS6054754A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 静電噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054754A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291656U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-20 | ||
| KR100520345B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2005-10-13 | 주식회사 포스코 | 스트립 표면 도포용 방청유 무화장치 |
| JP2009160520A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Asahi Sunac Corp | 噴霧装置 |
| US8794177B2 (en) | 2011-08-12 | 2014-08-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Coating method and coating apparatus |
| CN115297967A (zh) * | 2020-03-10 | 2022-11-04 | 本田技研工业株式会社 | 旋转雾化式静电涂装机及其空气环部件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425270U (ja) * | 1977-07-22 | 1979-02-19 | ||
| JPS5762659U (ja) * | 1980-10-02 | 1982-04-14 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16400583A patent/JPS6054754A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425270U (ja) * | 1977-07-22 | 1979-02-19 | ||
| JPS5762659U (ja) * | 1980-10-02 | 1982-04-14 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291656U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-20 | ||
| KR100520345B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2005-10-13 | 주식회사 포스코 | 스트립 표면 도포용 방청유 무화장치 |
| JP2009160520A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Asahi Sunac Corp | 噴霧装置 |
| US8794177B2 (en) | 2011-08-12 | 2014-08-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Coating method and coating apparatus |
| CN115297967A (zh) * | 2020-03-10 | 2022-11-04 | 本田技研工业株式会社 | 旋转雾化式静电涂装机及其空气环部件 |
| CN115297967B (zh) * | 2020-03-10 | 2024-07-26 | 本田技研工业株式会社 | 旋转雾化式静电涂装机及其空气环部件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424112B2 (ja) | 1992-04-24 |
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