JPS6055103A - 軌条レール研磨装置 - Google Patents

軌条レール研磨装置

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JPS6055103A
JPS6055103A JP16162983A JP16162983A JPS6055103A JP S6055103 A JPS6055103 A JP S6055103A JP 16162983 A JP16162983 A JP 16162983A JP 16162983 A JP16162983 A JP 16162983A JP S6055103 A JPS6055103 A JP S6055103A
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truck
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tip
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吉池 極
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は軌条レール研磨装置直に関する。
列車や車両が通過する軌条レールは、高速な通過と重量
によって磨耗を生じ、これによって軌条レールの上部曲
面は角状となって、これがため車輪のフランジを傷める
。また列車の1【量で磨耗しその角部が内側に折返され
フローが生じて脱線等を起すことがある。
従って、これ等のことから軌条レールは研磨ケ行うこと
が必要となってくる。
しかしながらレールは直線部では定められた軌間である
が曲線部ではカーブ半径の大小により軌間は広くなる。
従って車輪はガタができ左右に動く。そのために台車に
設けた研磨装置ばによって研磨を行っても軌条レールに
当てるグラインダーは指に一定圧で接せず不均一な力が
作用する。従って正確な研磨作業が行なわれなかった。
また軌条レールの上縁部は曲面が心安で、正確な曲面に
研磨しなければならない。ところが、V−ルの端縁の曲
面は一定ではく、レールによって曲面が異っている。そ
のためレールに適合させた曲面に研磨しなければならな
い。
本発明は斯様な点に鑑み、この間頌に対処するもので、
即ち台車の振れを防ぎ、常に一定の接触により研磨を行
って正確な希望する曲面研磨を行うことを目的としたも
のである。
以下、本発明に係る軌条レール研磨装置の一実施例を図
面に基いて具体的に説明する。
1は台用で、この台車1には前後にフランジ付車輪2,
3を配し、この車輪2,3を敷設した軌条レール4,5
上に載せである。台車1の一方の側部には下向きにした
支持片6,6を間隔?おいて取付けると共に、この支持
片6,6には各々調整可能横方向のアーム7.7を取付
け、史にアーム7.7の先端には軌条レール4の側面4
′に当てて受止めるための転子8,3を軸支して設けで
ある。また゛む車1の他訓面1111の略中夫部に、縦
方向の軸承(奉9を取付け、この軸承体9には、先9島
に転子10を軸支した揺動アーム11を設け/ヒ軸12
を軸支し、軸12の上端側には操作L//く−13を取
付け、操作レバー13の操作で揺動アーム11を揺動し
、転子10(f−軌条レール5の側Lr 5’に圧接で
きるようにする。操作レノ(−13には・先端部顛引張
スプリング14の一端を連結し、引張スフ。
リング14の他端は台車1上のピンに係止しである。台
車1の一方の側部には間隔をおいて支持板15 、15
’にむ車1のフレームから張出して設け、この支持板1
5.15には、軌条レール端線曲面の中心と同心の半径
上になる誘導レール16’&取付け、この誘導レール1
6には研1諮装誼17の女4向面に取付けた弧状の実子
18を嵌め、誘導レール1Gで案内されなから揺動でき
るようになっている。研磨装置17は誘導レール16に
嵌まるφ仮状突子18を取付け、かつ軸受20を設けた
モータ21の取付台22と、軌条レール4と対向してモ
ータ軸23に設けたグラインダー19からなり、グライ
ンダー19は適宜調整機4’t’l k 11+!えて
グラインダー19を軌条V−ルに接触さV゛るようにす
る。
前記モータ取付台22には連結螺杵23の一端を連結し
、連結螺杵23の他端は、台車1のフレーム上に設けた
軸受体24に軸支された軸筒25のねじ部25′に螺合
させ、軸筒25に設けたハンドル26全回動して連結螺
杵23を介して前記研磨装置17を誘導レール16に浴
って揺動する。
前記台車1に設けたフランジ付き車幅2.3は、ハンド
ル27によって移動し、台車lの高さを調整して、軌条
V−ル曲面中心からの半径を変えて軌条レール曲面を変
えられるようにしである。
本発明は前記の精成で明らかrzように、敷設軌条レー
ル4,5上に搭載した台車1は、−万の軌条レール5の
1llll而5′に操作レバー13に作用させた引張ス
プリング14の強い引張り作用で転子10によって台車
1を押して台車1を移動し、他方に設けたイ(☆方向に
張出したアー47,7に軸支した転子8.8で、この台
車1の移動?軌条レール4の側面4′で受止め、両側の
・に子8及び10によって台車1の左右方向の移動を阻
止する。また研磨装置17はモータ取付台22上のモー
タ21の4駆動でグラインダ−19e軌条レール4に一
定圧で接触させ、グラインダー19で軌条レール4の接
触面?研磨する。この1ift脣中には支持板15に設
けた誘導レール16に嵌まるモータ取付台22に取付け
た弧状突子18を、ノーンドル26’f(一回転するこ
とによって連結螺杵23を介して誘導レール16に沿っ
て揺動し、軌条レール4に接したグラインダー19は軌
条レール40曲面に泊って研磨しながら移動して表面研
Mを行うものである。
本考案は上述のように台車から張出した支持板15に軌
条レール4の端縁の曲面半径の中心と同心の半径上の誘
導レール16e設け、この誘導レ−Jv16にはグライ
ンダーケもつ研磨装置に取付けた弧状実子18を嵌める
と共に、研磨装置を台車1に設けた揺動機構に連結し、
また前記台車は軌条レール上に高さ調整可能で移動でき
るように載せ、更に研磨装置のグラインダーは軌条レー
ルの端縁に当てるよう調整機構を儂え、更に台車lの一
方の研磨装置側には下部に向けて支持片6を取付け、こ
の支持片6には横方向に調整可能なアーム7を設けると
共にアーム7の先端には軌条レール4の側面4′に当て
て受け止める軸支した転子10を設け、史にむ車1の他
側には縦方向に軸承体9ヶ設け、この(油水1$ 9に
は下端部に揺動アーム11を設けた軸12を軸支し、こ
の軸12の上端には操作レバー13を設けると共に、操
作レバー13の先端側には一端を固定側に係止した引張
スプリング14の止端を連結し、また下部の揺動アーム
11の先端側には曲刃の軌条レール5のtH11面5′
に当てて台車1全押すための転子10ケ軸支して役けた
軌条レール研磨装置で、操作レバー13によって1tq
t+ i 2を中心に揺動アーム11を揺動し、この揺
動で先端の転子10を介して台車1を軌条レール4方向
に押し、転子8で受止める。
従って台車工は転子8と10とにより移動を規制される
ため研磨装置17でイυ[磨?行っても振れがyk <
安定して一定面で;IF Ij#するので正確な研;岬
ができ、またイシド旙装置1tは支持板に設けた軌条レ
ール縁部曲面の中心と同心の半径上の誘導レールに清っ
て揺動するため正確な曲面で研磨でべる。また軌条レー
ル縁部曲面は台車1の高さを調整することによって半径
が異り、これによって曲面を変えることができるLI力
来がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る軌条レール研1埒装置6の一実施列
を示すもので、第1図はiE1百図、第2図は平面図、
第3図は軌条レールと誘導レールの関係ケ示したもので
、第4図は車]Gの昇降構造図である。 1〜台車 2.3〜車輪 4,5〜軌条レール4′、 
5’〜側面 6〜支持片 7〜アーム 8〜転子 9〜
軸承体 10〜伝子 11〜揺動アーム 12〜軸 1
3〜操作レバー 14〜引張りスプリング15〜支持板
 16〜誘導レール 17〜研虎装置it 18〜弧状
の突子 19〜グラインダー 加〜袖承体21〜モータ
 22〜モータ取付は台 乙〜連結螺杆冴〜軸受体 6
〜軸筒 26 、27〜ノンドル手続補正書(方式) l 事件の表示 特願昭58−161629号 2 発明の名称 軌条レール研磨装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 吉 池 極 4代理人 1細害全文 7h1)正の内容 別紙のとおり (浄書、内容に変更なし)手続補正書(
自発) 昭和59年3月1日 特願昭58−161[i29号 2、発明の名称 軌条レール研磨装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 吉 池 極 4代理人 明細書 6MI正の内容 (1)明細書節1頁2行目の「特許」を「発明」と訂正
する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 台車から張出した支持板に軌条レールの端縁の曲面半径
    の中心と同心からの半径上の誘導レールを設け、この誘
    導レールにはグラインダーをもつ研磨装置に取付けた弧
    状突子を嵌めると共に、研磨装置を台車に設けた揺動機
    構に連結し、また前記台車は軌条レール上に高さ調整可
    能で移動できるように載せ、更に研磨装置のグラインダ
    ーは軌条レールの端憾に当るように調整機構を、刑え、
    更に、台車の一方の研磨装置側には下部に向けて支持片
    を取付け、この支持片には横方向に調整oJ能なアーム
    を設けると共にアームの先端には軌条レールの側面に当
    てて受け止める軸支した転子金膜け、更に台車の他側に
    は縦方向にl油承本を設け、この軸承体には下端部に揺
    動アームを設けた軸を軸支し、この軸の上端には操作レ
    バーを設けると共に、操作レバーの先端側には一端を固
    定側に係止した引張スプリングの他端?連結し、また下
    部の揺動アームの先端側には他方の軌条レールの側面に
    当てて台車を押すための転子を軸支して設けた軌条レー
    ル研磨装置。
JP16162983A 1983-09-02 1983-09-02 Kijoreerukenmasochi Expired - Lifetime JPH0240801B2 (ja)

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JP16162983A JPH0240801B2 (ja) 1983-09-02 1983-09-02 Kijoreerukenmasochi

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JPS6055103A true JPS6055103A (ja) 1985-03-30
JPH0240801B2 JPH0240801B2 (ja) 1990-09-13

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ID=15738815

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106808332A (zh) * 2016-09-21 2017-06-09 比亚迪股份有限公司 用于轻轨轨道预制体的打磨装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106808332A (zh) * 2016-09-21 2017-06-09 比亚迪股份有限公司 用于轻轨轨道预制体的打磨装置
CN106808332B (zh) * 2016-09-21 2018-05-08 比亚迪股份有限公司 用于轻轨轨道预制体的打磨装置

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JPH0240801B2 (ja) 1990-09-13

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