JPS6055196A - シヤツタ−の駆動装置 - Google Patents
シヤツタ−の駆動装置Info
- Publication number
- JPS6055196A JPS6055196A JP16238683A JP16238683A JPS6055196A JP S6055196 A JPS6055196 A JP S6055196A JP 16238683 A JP16238683 A JP 16238683A JP 16238683 A JP16238683 A JP 16238683A JP S6055196 A JPS6055196 A JP S6055196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- shaft
- drive shaft
- drive
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はシャッターの駆動装置に関するものである。
従来技術
シトツタ−は通常、出入口、窓等の上縁に配設され、巻
取軸を回転操作することにより開閉されるが、このよう
に巻取軸にはスプリングによりシャッター開放方向への
回転力が付与され、その作用によりわずかな操作ツノで
シャッターを開閉操作できるようになっている。
取軸を回転操作することにより開閉されるが、このよう
に巻取軸にはスプリングによりシャッター開放方向への
回転力が付与され、その作用によりわずかな操作ツノで
シャッターを開閉操作できるようになっている。
又、第1図に示すように天窓に設置されるシャッター4
0においては、巻取軸41と駆動軸42とを別体に平行
配置し、ガイドレール43基端に駆動軸42を配設して
スラット44を同ガイドレール43に沿って駆動しやす
くしている。そして、巻取lll11141がシャッタ
ー巻取方向にうずまきぼね45で付勢され、駆動軸42
で開放方向に移動されるスラット44はその(=t 9
A力により両軸41゜42の間で弛むことなく巻取軸4
1に巻取られる。
0においては、巻取軸41と駆動軸42とを別体に平行
配置し、ガイドレール43基端に駆動軸42を配設して
スラット44を同ガイドレール43に沿って駆動しやす
くしている。そして、巻取lll11141がシャッタ
ー巻取方向にうずまきぼね45で付勢され、駆動軸42
で開放方向に移動されるスラット44はその(=t 9
A力により両軸41゜42の間で弛むことなく巻取軸4
1に巻取られる。
ところが、このようにシャッター40においてはその閉
鎖動作時にばね45の付勢力に抗して駆動軸42を回転
さセる必要があるので、強力なばね45を使用づ゛る必
要がある大型のシャッターにおいては駆動軸42をはね
45の付勢力に抗して回転操作づ゛るために大きな回転
トルクを必要とし1こ 。
鎖動作時にばね45の付勢力に抗して駆動軸42を回転
さセる必要があるので、強力なばね45を使用づ゛る必
要がある大型のシャッターにおいては駆動軸42をはね
45の付勢力に抗して回転操作づ゛るために大きな回転
トルクを必要とし1こ 。
目的
この発明の目的は、ばねの付勢力によらず、シャッター
の巻取軸を駆動軸の回転に伴って連動させて、小さな1
ヘルクでシ17ツターを開閉てぎる駆動装置を提供する
にある。
の巻取軸を駆動軸の回転に伴って連動させて、小さな1
ヘルクでシ17ツターを開閉てぎる駆動装置を提供する
にある。
発明の構成
この発明の構成は駆動軸と巻取軸をそれぞれ回転可能に
平行配設し駆動軸と巻取軸とを所定値以下の1〜ルクの
み伝達するクラッチ機構を介して駆動力伝達手段で連結
したものである。
平行配設し駆動軸と巻取軸とを所定値以下の1〜ルクの
み伝達するクラッチ機構を介して駆動力伝達手段で連結
したものである。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を第2図〜第11
図に従って説明すると、天窓1に設りられたシャッター
2は天窓1−側の収納ボックス3内に段ζノられた駆動
@4により駆動され、刀イドレール5に沿って水平方向
に開閉可能である。その駆動軸4は後記するモータで回
転駆動され、収納ボックス3中央部に回転可能に支持さ
れIこ巻取軸6は、駆動@4との間に掛装されたチェー
ン7にてなる駆動力伝達手段により駆動軸4の回転に伴
って回転されて、シャッター2を巻取りあるいは巻戻し
可能となっている。
図に従って説明すると、天窓1に設りられたシャッター
2は天窓1−側の収納ボックス3内に段ζノられた駆動
@4により駆動され、刀イドレール5に沿って水平方向
に開閉可能である。その駆動軸4は後記するモータで回
転駆動され、収納ボックス3中央部に回転可能に支持さ
れIこ巻取軸6は、駆動@4との間に掛装されたチェー
ン7にてなる駆動力伝達手段により駆動軸4の回転に伴
って回転されて、シャッター2を巻取りあるいは巻戻し
可能となっている。
シャッター2は、第3図に示すように多数段のスラット
8が連結されて構成さ礼ている。そのスラット8は、第
4図に示すように本体部9の一端にフック部10が突出
され、そのフック部10が隣接するスラット8の本体部
9他端に設(プられたスリット11から同本体部9内に
挿入され、同フック部10は隣接するスラブ1−8の本
体部9に対し出没可能に、すなわち隣接するスラブ[−
8が伸縮可能に連結されている。フック部10には等間
隔に長孔12が設けられ、第3図及び第4図に示すよう
にスラット8が伸びた状態では長孔12がら採光及び換
気を行うことができ、第5図に示すようにスラット8を
縮んだ状態としたときにはシャッター2が完全に閉じら
れるようになっている。
8が連結されて構成さ礼ている。そのスラット8は、第
4図に示すように本体部9の一端にフック部10が突出
され、そのフック部10が隣接するスラット8の本体部
9他端に設(プられたスリット11から同本体部9内に
挿入され、同フック部10は隣接するスラブ1−8の本
体部9に対し出没可能に、すなわち隣接するスラブ[−
8が伸縮可能に連結されている。フック部10には等間
隔に長孔12が設けられ、第3図及び第4図に示すよう
にスラット8が伸びた状態では長孔12がら採光及び換
気を行うことができ、第5図に示すようにスラット8を
縮んだ状態としたときにはシャッター2が完全に閉じら
れるようになっている。
次に、駆動軸4及び巻取軸6の構造を説明すると、第6
図及び第8図に示すように駆動軸4は収納ボックス3に
固定されたモータ13の出力軸13aにその一端が連結
され、他端は収納ボックス3に回転可能に支持されてい
る。駆動軸4の両端近傍には駆動歯車14が嵌合同定さ
れ、その駆動歯車14の外周に等間隔に設けられた歯1
4.aが伸びた状態のスラット8のフック部10に係合
している。従って、七−夕13が作動されて、駆動軸4
が回転されると、スラット8が第2図左右方向に移動さ
れるようになっている。なお、駆動歯車14はフック部
10の長孔12間に位置し、その歯14aが長孔12に
は嵌らないようにしている。駆動1’lll 4の他端
には駆動スプロケット15が嵌合固定され、前記チェー
ン7が掛装されている。
図及び第8図に示すように駆動軸4は収納ボックス3に
固定されたモータ13の出力軸13aにその一端が連結
され、他端は収納ボックス3に回転可能に支持されてい
る。駆動軸4の両端近傍には駆動歯車14が嵌合同定さ
れ、その駆動歯車14の外周に等間隔に設けられた歯1
4.aが伸びた状態のスラット8のフック部10に係合
している。従って、七−夕13が作動されて、駆動軸4
が回転されると、スラット8が第2図左右方向に移動さ
れるようになっている。なお、駆動歯車14はフック部
10の長孔12間に位置し、その歯14aが長孔12に
は嵌らないようにしている。駆動1’lll 4の他端
には駆動スプロケット15が嵌合固定され、前記チェー
ン7が掛装されている。
巻取軸6の他端には、被動スプロケッ1−16が設(〕
られて、前記チェーン7が掛装されている。
られて、前記チェーン7が掛装されている。
この被動スプロケット16は所定値以下の回転トルクの
みを巻取軸6に伝達するクラッチ機構17の一部を構成
している。そのクラッチ機構17の詳細な構造を第10
図及び第11図に従って説明すると、被動スプロケット
16はその両側を摩擦係数の大きいクラッチディスク1
8に挾まれた状態でクラッチ体19に回転可能に嵌合さ
れている。
みを巻取軸6に伝達するクラッチ機構17の一部を構成
している。そのクラッチ機構17の詳細な構造を第10
図及び第11図に従って説明すると、被動スプロケット
16はその両側を摩擦係数の大きいクラッチディスク1
8に挾まれた状態でクラッチ体19に回転可能に嵌合さ
れている。
クラッチ体19は、基端にフランジ部19aが形成され
、中心部にドライブシャフト20が嵌挿され、そのドラ
イブシャフト20の基端は収納ボックス3に回転可能に
支持されている。クラッチ体19の先端部外周はネジが
刻設されるとともに、第11図に示ずように、外周部が
一部対称状に切除され、その部分にドライブシャツI〜
20を貫通するピン21が嵌合されている。従って、ク
ラッチ体19とドライブシャフト20は相対回転不能に
嵌合されている。
、中心部にドライブシャフト20が嵌挿され、そのドラ
イブシャフト20の基端は収納ボックス3に回転可能に
支持されている。クラッチ体19の先端部外周はネジが
刻設されるとともに、第11図に示ずように、外周部が
一部対称状に切除され、その部分にドライブシャツI〜
20を貫通するピン21が嵌合されている。従って、ク
ラッチ体19とドライブシャフト20は相対回転不能に
嵌合されている。
クラッチ体19の先端部には圧接板22を介して皿ばね
23が嵌められ、その皿ばね23の外側にナツト24が
螺合され、このナツト24と1■接板22との間で胆ば
ね23が圧縮されている。従って、冊ばね23の付勢力
により被動スプロケット16がクラッチディスク18間
に圧着され、基端側のクラッチディスク18はクラッチ
体19のフランジflill 19 aに圧接されてい
る。なお、皿はね23の(=j勢力はナツト24を回転
させることにより調11i) !Iることができる。
23が嵌められ、その皿ばね23の外側にナツト24が
螺合され、このナツト24と1■接板22との間で胆ば
ね23が圧縮されている。従って、冊ばね23の付勢力
により被動スプロケット16がクラッチディスク18間
に圧着され、基端側のクラッチディスク18はクラッチ
体19のフランジflill 19 aに圧接されてい
る。なお、皿はね23の(=j勢力はナツト24を回転
させることにより調11i) !Iることができる。
巻取軸6の他端には、軸受25が嵌合され、その軸受2
5に前記ドライブシャフト20の先端部か嵌挿され、巻
取軸6がドライブシャフト20に回転可能に支fjされ
ている。巻取軸6内において、ドライアシ11フ1−2
0先端にはローラークラッチ26の人ノJ軸27が嵌合
され、ピン28にJ:り相対回動不能に固定されている
。そのローラークラッチ26のケース2っは巻取軸6に
対しネジ30で固定されている。そして、このローラー
クラッチ2Gはドライブシャツ1〜20がシャッター巻
込み方向に回転されたとき、その回転トルクを巻取軸6
にイ人達し、ドライブシャツ+−20がシャッター巻戻
し方向に回転されたときには、空回りして回転1〜ルク
を巻取軸6に伝達しないようになっている。
5に前記ドライブシャフト20の先端部か嵌挿され、巻
取軸6がドライブシャフト20に回転可能に支fjされ
ている。巻取軸6内において、ドライアシ11フ1−2
0先端にはローラークラッチ26の人ノJ軸27が嵌合
され、ピン28にJ:り相対回動不能に固定されている
。そのローラークラッチ26のケース2っは巻取軸6に
対しネジ30で固定されている。そして、このローラー
クラッチ2Gはドライブシャツ1〜20がシャッター巻
込み方向に回転されたとき、その回転トルクを巻取軸6
にイ人達し、ドライブシャツ+−20がシャッター巻戻
し方向に回転されたときには、空回りして回転1〜ルク
を巻取軸6に伝達しないようになっている。
第6図に示すように巻取軸6の一端には、ブレーキドラ
ム31が設けられ、そのブレーキドラム31には、第7
図に示すように一端が収納ボックス3に固定されるとと
もに他端がコイルスプリング33を介して収納ボックス
3に接続されたベルト32が掛装されて、ドラム31と
の間の1♀−擦により巻取軸6の惰性による回転を制動
するようになっている。
ム31が設けられ、そのブレーキドラム31には、第7
図に示すように一端が収納ボックス3に固定されるとと
もに他端がコイルスプリング33を介して収納ボックス
3に接続されたベルト32が掛装されて、ドラム31と
の間の1♀−擦により巻取軸6の惰性による回転を制動
するようになっている。
次に、このように構成したシャッター駆動装置の作用を
説明する。
説明する。
全開状態にあるシャッター2を開放するときには、第2
図において・駆動軸4をモータ13により矢印六方向に
回転させると、駆動歯車14にJ、り各スラット8がシ
ャッター開放方向へ移動される。
図において・駆動軸4をモータ13により矢印六方向に
回転させると、駆動歯車14にJ、り各スラット8がシ
ャッター開放方向へ移動される。
これと同時に、巻取軸6がチェーン7を介して駆動軸4
と同方向に回転されるので、駆動11114で収納ボッ
クス3内に移送されたスラット8は巻取軸6に順次巻取
られる。巻取軸6にスラブ1−8か巻取られるにつれて
、その巻取径が増大して一回転あたりの巻取量が増加す
ることから、巻取軸6、駆動I[114により移送供給
されるスラット8のmではチェーン7により連結される
駆動軸4に伴って回転することはできない。このとき、
被動スプロケット1Gとクラッチ体19との間には空回
りが生じ、駆動lll114からチェーン7を介して回
転される被動スプロケット16の余分な回転はこのクラ
ッチ機構17で吸収される。従って、駆動軸4と巻取軸
6との間におけるスラット8は常に緊張されIこ状態で
、順次巻取軸6に巻込まれる。
と同方向に回転されるので、駆動11114で収納ボッ
クス3内に移送されたスラット8は巻取軸6に順次巻取
られる。巻取軸6にスラブ1−8か巻取られるにつれて
、その巻取径が増大して一回転あたりの巻取量が増加す
ることから、巻取軸6、駆動I[114により移送供給
されるスラット8のmではチェーン7により連結される
駆動軸4に伴って回転することはできない。このとき、
被動スプロケット1Gとクラッチ体19との間には空回
りが生じ、駆動lll114からチェーン7を介して回
転される被動スプロケット16の余分な回転はこのクラ
ッチ機構17で吸収される。従って、駆動軸4と巻取軸
6との間におけるスラット8は常に緊張されIこ状態で
、順次巻取軸6に巻込まれる。
さて、開放されたシャッター2を閉じるとぎには、モー
タ13により駆動軸4を前記矢印Aとは反対方向に回転
させると、駆動歯車14によりスラット8が巻取軸6か
ら巻戻される。このとき、駆動軸4の回転に伴ってチェ
ーン7及びクラッチR構17を介して一ドライブシャフ
1〜20も回転されるが、スラブ1へ巻戻し方向である
ため、ローラークララf−26が空回りして、ドライブ
シャフト20の回転は巻取軸6に伝達されない。このた
め、スラブ1−8は駆動’+qb 4の回転により、チ
ェーン7及びクラッチ機構17の動作に関係なく駆すノ
歯車14の回転トルクにより巻取軸6から順次巻戻され
る。
タ13により駆動軸4を前記矢印Aとは反対方向に回転
させると、駆動歯車14によりスラット8が巻取軸6か
ら巻戻される。このとき、駆動軸4の回転に伴ってチェ
ーン7及びクラッチR構17を介して一ドライブシャフ
1〜20も回転されるが、スラブ1へ巻戻し方向である
ため、ローラークララf−26が空回りして、ドライブ
シャフト20の回転は巻取軸6に伝達されない。このた
め、スラブ1−8は駆動’+qb 4の回転により、チ
ェーン7及びクラッチ機構17の動作に関係なく駆すノ
歯車14の回転トルクにより巻取軸6から順次巻戻され
る。
このようにしてシャッター2が閉じられる場合において
駆動軸4を停止させると、巻取軸6が惰性で回転しよう
とするが、巻取軸6の一端のブレーキドラム31にはベ
ルト32が1卦装されているので、その摩擦により巻取
軸6の惰性回転がIU −ILされる。従って、駆動軸
4を停止させたとき巻取軸6が惰性回転して駆動軸4と
の間でスラブ1−8が弛むことはない。
駆動軸4を停止させると、巻取軸6が惰性で回転しよう
とするが、巻取軸6の一端のブレーキドラム31にはベ
ルト32が1卦装されているので、その摩擦により巻取
軸6の惰性回転がIU −ILされる。従って、駆動軸
4を停止させたとき巻取軸6が惰性回転して駆動軸4と
の間でスラブ1−8が弛むことはない。
このように、この実施例のシャッター駆動装置は、シャ
ッター開放時には駆動軸4に伴って巻取軸6が回転され
、その回転量は駆動軸4のスラット送り量を越えるもの
であり、余分な回転量はクラッチ機構17で吸収される
ので、駆動軸4と巻取軸6との間でスラット8を常に緊
張しlこ状態で巻取ることができる。
ッター開放時には駆動軸4に伴って巻取軸6が回転され
、その回転量は駆動軸4のスラット送り量を越えるもの
であり、余分な回転量はクラッチ機構17で吸収される
ので、駆動軸4と巻取軸6との間でスラット8を常に緊
張しlこ状態で巻取ることができる。
またシャッター2を閉じるときにはベル1〜32とブレ
ーキドラム31との摩擦に抗する小さなI〜ルクで駆動
軸4を回転させればスラット8を容易に巻戻して、ガイ
ドレール5に沿って送り出すことができる。
ーキドラム31との摩擦に抗する小さなI〜ルクで駆動
軸4を回転させればスラット8を容易に巻戻して、ガイ
ドレール5に沿って送り出すことができる。
効果
以上詳述したように、この発明はシャッター2の巻取軸
6がばねの付勢力によらず駆動軸4の回転に伴って回転
され、クラッヂ機構17を介して駆動軸4に連動される
ので、巻取軸6が小さなトルクで必要十分に回転されて
スラット8を弛ませることなく巻取ることができる優れ
た効果を発揮する。
6がばねの付勢力によらず駆動軸4の回転に伴って回転
され、クラッヂ機構17を介して駆動軸4に連動される
ので、巻取軸6が小さなトルクで必要十分に回転されて
スラット8を弛ませることなく巻取ることができる優れ
た効果を発揮する。
第1図はこの発明に関する従来のシャッター駆動装置を
示づ′1■略図、第2図はこの発明を具体化したシャッ
ター駆動装置の概略図、第3図はこの発明に関するシャ
ッターの平面図、第4図は同じくこの発明に関するシャ
ッターのスラットの伸びた状態を示づ一断面図、第5図
は同じくスラットの縮んだ状態を示す断面図、第6図は
この発明のシャッター駆動装置を示す正面図、第7図は
同じくその側面図、第8図は駆動軸の一端を示す断面図
、第9図は同じく駆動軸の他端を示す断面図、第10図
は巻取軸一端の正面図、第511図は第10図における
B−B線断面図である。 シャッター2、収納ボックス3、駆動軸4、巻取軸6、
チェーン7、クラッヂ機構17゜特許出願人 立川ブラ
インド工業株式会社代 埋 人 弁理士 恩1)博宣
示づ′1■略図、第2図はこの発明を具体化したシャッ
ター駆動装置の概略図、第3図はこの発明に関するシャ
ッターの平面図、第4図は同じくこの発明に関するシャ
ッターのスラットの伸びた状態を示づ一断面図、第5図
は同じくスラットの縮んだ状態を示す断面図、第6図は
この発明のシャッター駆動装置を示す正面図、第7図は
同じくその側面図、第8図は駆動軸の一端を示す断面図
、第9図は同じく駆動軸の他端を示す断面図、第10図
は巻取軸一端の正面図、第511図は第10図における
B−B線断面図である。 シャッター2、収納ボックス3、駆動軸4、巻取軸6、
チェーン7、クラッヂ機構17゜特許出願人 立川ブラ
インド工業株式会社代 埋 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動軸(4)と巻取軸(6)を収納ボックス(3)
にそれぞれ回転可能に平行配設し、駆動軸(4)と巻取
軸(6)とを所定値以下のトルクのみ伝j工J−るクラ
ッチ機構(17)を介して駆動ツノ伝達手段(7)で連
結したことを特徴とするシャッターの駆動装置。 2、巻JIIn仙(6)は一端にブレーキドラム(31
)が設りられ、収納ボックス(3)に両端が支持されI
;ベルh(32)がそのブレーキドラム(31)に11
1装されている特許請求の範囲第1項に記載のシI7ツ
ターの駆動装置。 3、巻取軸(6)はローラークラッチ(26)を内蔵し
てシャッター巻取方向にのみ駆動力が伝達される特許請
求の範囲第1順に記載のシャッターの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238683A JPS6055196A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | シヤツタ−の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238683A JPS6055196A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | シヤツタ−の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055196A true JPS6055196A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0119512B2 JPH0119512B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=15753590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16238683A Granted JPS6055196A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | シヤツタ−の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570555U (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | 文胤 市川 | 横引、水平引防火用シャッター扉 |
| KR20000045955A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-25 | 임동현 | 건물용 셔터 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16238683A patent/JPS6055196A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570555U (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-24 | 文胤 市川 | 横引、水平引防火用シャッター扉 |
| KR20000045955A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-25 | 임동현 | 건물용 셔터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119512B2 (ja) | 1989-04-12 |
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