JPS6055304B2 - リシン模様金属板の製造方法 - Google Patents
リシン模様金属板の製造方法Info
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- JPS6055304B2 JPS6055304B2 JP988676A JP988676A JPS6055304B2 JP S6055304 B2 JPS6055304 B2 JP S6055304B2 JP 988676 A JP988676 A JP 988676A JP 988676 A JP988676 A JP 988676A JP S6055304 B2 JPS6055304 B2 JP S6055304B2
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- resin
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims 3
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
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- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 claims 1
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- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 claims 1
- 238000004383 yellowing Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐食性かあり、かつ、表面の金属板固有の冷
たさを抑制したリシン模様金属板の製造方法に関するも
のてある。
たさを抑制したリシン模様金属板の製造方法に関するも
のてある。
従来から使用されている冷延鋼板、亜鉛メッキ鋼板、
アルミニウム板、およびステンレス板のような金属板に
おいては、金属板に塗料を1回塗りしたり、あるいは最
初に防食性を有する下塗を塗布し、次いで上塗を施すこ
とにより塗料を2回塗りし、その後で、この塗膜を高温
度条件において短時間焼付けしたプレコート金属板がよ
く知られている。
アルミニウム板、およびステンレス板のような金属板に
おいては、金属板に塗料を1回塗りしたり、あるいは最
初に防食性を有する下塗を塗布し、次いで上塗を施すこ
とにより塗料を2回塗りし、その後で、この塗膜を高温
度条件において短時間焼付けしたプレコート金属板がよ
く知られている。
そして、これらは屋根材、外装材などのような外装建材
として屋外曝露環境で使用されていることは既に公知で
ある。しカルながら、これ ら塗料、特に上塗り塗料は
屋外曝露環境下において、2〜5年間位でチヨーキング
が起きり、色が変化する等の種々の不利が発生していた
。これを改善した金属板としては、シリコン樹脂、フッ
ソ樹脂、塩化ビニル樹脂、及びその変性樹脂などのよう
な高度の耐久性を具えた樹脂を用い、その樹脂に着色顔
料、防錆顔料、可塑剤などを配合して塗料を調製し、こ
の塗料を塗装することによつて高級プレコート金属板を
製造している。 しかしながら、これらの高耐久性塗料
は概して価格が高いという欠点があり、さもなければ、
単位価格は安価であつても、所望の耐久性を得るために
厚膜塗装を行なう必要があり、その結果プレコート金属
板としての最終価格がアルキッド樹脂、オイルフリーポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂及びその変性樹脂を用い
た一般的な上塗塗料のそれに較べて大巾に上昇する欠点
がある。
として屋外曝露環境で使用されていることは既に公知で
ある。しカルながら、これ ら塗料、特に上塗り塗料は
屋外曝露環境下において、2〜5年間位でチヨーキング
が起きり、色が変化する等の種々の不利が発生していた
。これを改善した金属板としては、シリコン樹脂、フッ
ソ樹脂、塩化ビニル樹脂、及びその変性樹脂などのよう
な高度の耐久性を具えた樹脂を用い、その樹脂に着色顔
料、防錆顔料、可塑剤などを配合して塗料を調製し、こ
の塗料を塗装することによつて高級プレコート金属板を
製造している。 しかしながら、これらの高耐久性塗料
は概して価格が高いという欠点があり、さもなければ、
単位価格は安価であつても、所望の耐久性を得るために
厚膜塗装を行なう必要があり、その結果プレコート金属
板としての最終価格がアルキッド樹脂、オイルフリーポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂及びその変性樹脂を用い
た一般的な上塗塗料のそれに較べて大巾に上昇する欠点
がある。
従つて、かかる塗料は、極く一部の分野に限つて使用さ
れているのが現状であり、とうてい普及の段階1に至つ
ていない。 また、金属板の冷たさを改善しようと平板
状の化粧面に珪砂、パーライト粒、陶磁器片、ガラス粒
等を分布固着した金属板も知られているが、塗料には既
に含有されている顔料とこれら粒状物と・がより以上に
塗膜構造を粗くするため種々の不具合があつた。
れているのが現状であり、とうてい普及の段階1に至つ
ていない。 また、金属板の冷たさを改善しようと平板
状の化粧面に珪砂、パーライト粒、陶磁器片、ガラス粒
等を分布固着した金属板も知られているが、塗料には既
に含有されている顔料とこれら粒状物と・がより以上に
塗膜構造を粗くするため種々の不具合があつた。
すなわち、塗膜が耐候的に好ましい平面でなく微細な凹
凸と大きな凹凸の混合された粗構造になり、かつ、粒状
物の塗料の接触部に塗装焼付の過程で発生する肉眼では
判別困難なピンホールが発生することが多い。
凸と大きな凹凸の混合された粗構造になり、かつ、粒状
物の塗料の接触部に塗装焼付の過程で発生する肉眼では
判別困難なピンホールが発生することが多い。
そして、この部分は不純物や水の浸入路となり、塗膜を
破壊する主因となると共に金属素地を発錆せしめる等の
発生源の1つとなつていた。本発明は金属板に対してエ
ンボス加工を施すことにより凹凸模様を形成し、これに
塗料からなるベースコートを塗布してエンボス加工によ
つて発生した塗膜の亀裂等を被覆すると共に、0.1〜
2噸位の粒状物をまばらに、所謂粒状物が密着しないよ
うに分布して、より粒状物をベースコートで固着し、さ
らに、ベースコートと同質の塗料をオーバコートとして
この化粧面全面に塗布してピンホールなく被覆し、かつ
、粒状物を表面張力の関係でより固着部分てアンカー的
に固着して耐候性と意匠性、立体惑に富む化粧面とした
リシン模様金属板の製造方法を提案するものである。
破壊する主因となると共に金属素地を発錆せしめる等の
発生源の1つとなつていた。本発明は金属板に対してエ
ンボス加工を施すことにより凹凸模様を形成し、これに
塗料からなるベースコートを塗布してエンボス加工によ
つて発生した塗膜の亀裂等を被覆すると共に、0.1〜
2噸位の粒状物をまばらに、所謂粒状物が密着しないよ
うに分布して、より粒状物をベースコートで固着し、さ
らに、ベースコートと同質の塗料をオーバコートとして
この化粧面全面に塗布してピンホールなく被覆し、かつ
、粒状物を表面張力の関係でより固着部分てアンカー的
に固着して耐候性と意匠性、立体惑に富む化粧面とした
リシン模様金属板の製造方法を提案するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係るリシン模様金属板の
製造方法について詳説する。
製造方法について詳説する。
第1図は上記方法により製造されたリシン模様金属板の
一例を示す断面図であり、図において、1は金属板、2
はベースコート、3は粒状物、4はオーバコートであり
、金属板1は表面処理鋼板、単なる鉄板、銅板、アルミ
ニウム板、ステンレス板などの1種からなるものてある
。また、金属板1には凹部1a1凸部1bをエンボス加
工によつて形成し、金属板1の平坦さを低減すると共に
、粒状物3の立体感を助長するのに役立たせるものてあ
る。前記ベースコート2は金属板1の表面にのみ塗布し
、エンボス加工によつて生じた塗膜の亀裂.等を補修し
て被覆すると共に、粒状物3を半分程度、埋設して固着
する接着剤、耐食層兼塗膜として機能するものである。
さらに説明すると、ベースコート2の原料としては、ア
クリル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂、又はアク
リル樹脂と.オイルフリーポリエステル樹脂の共重合体
とメラミン樹脂との組合せを主成分とする樹脂、アクリ
ル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂で変性されたシ
リコン樹脂とアミノ樹脂との組合せを主成分とする樹脂
、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂・などのポリオール
成分、及びブロックイソシアネートからなる1液性の非
黄変性ポリウレタン樹脂、あるいはポリオール成分、及
びイソシアネート成分からなる2液性の非黄変性ポリウ
レタン樹脂などを主成分とする樹脂溶液とこれに着色顔
料、体質顔料などを配合した塗料からなるものである。
粒状物3は約0.1〜2TIrm程度の珪砂、陶磁器片
、ガラス粒、造粒物、その他の無機粒状物、およびこれ
らに着色した粒状物の1種以上等からなるものである。
その分布状況は粒状物3が相互に密着することなく、所
謂第1図に示すようにまばらに分布し、ベースコート2
に半分程度埋没し、かつ、粒状物3の周囲の塗料を毛細
管現象にjよつて凝集せしめて、よりアンカー効果を強
化した構造て接着したものてある。勿論、粒状物3とベ
ースコート2間には粒状物3の落下によるくい込みとベ
ースコートの流動性によつて空隙、ピンホールも生じな
いものである。また、オーバコート4はベースコート2
のうち顔料を殆んど含まないか、全く含まない塗料から
なり、この塗料でベースコート2、粒状物3の全表面を
被覆するものである。さらに、オーバコート4は流動性
、粒状物3との1ぬれ、ベースコート2との相溶性に“
より、また粒状物3表面におけるオーバコート塗膜の顔
料による微細な凹凸の阻止によつて、粒状物3とオーバ
コート4間のピンホールが生じなくなると共に、耐候性
にすぐれた塗膜を形成できる。次に本発明に係るリシン
模様金属板の製造方法の一実施例を説明する。
一例を示す断面図であり、図において、1は金属板、2
はベースコート、3は粒状物、4はオーバコートであり
、金属板1は表面処理鋼板、単なる鉄板、銅板、アルミ
ニウム板、ステンレス板などの1種からなるものてある
。また、金属板1には凹部1a1凸部1bをエンボス加
工によつて形成し、金属板1の平坦さを低減すると共に
、粒状物3の立体感を助長するのに役立たせるものてあ
る。前記ベースコート2は金属板1の表面にのみ塗布し
、エンボス加工によつて生じた塗膜の亀裂.等を補修し
て被覆すると共に、粒状物3を半分程度、埋設して固着
する接着剤、耐食層兼塗膜として機能するものである。
さらに説明すると、ベースコート2の原料としては、ア
クリル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂、又はアク
リル樹脂と.オイルフリーポリエステル樹脂の共重合体
とメラミン樹脂との組合せを主成分とする樹脂、アクリ
ル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂で変性されたシ
リコン樹脂とアミノ樹脂との組合せを主成分とする樹脂
、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂・などのポリオール
成分、及びブロックイソシアネートからなる1液性の非
黄変性ポリウレタン樹脂、あるいはポリオール成分、及
びイソシアネート成分からなる2液性の非黄変性ポリウ
レタン樹脂などを主成分とする樹脂溶液とこれに着色顔
料、体質顔料などを配合した塗料からなるものである。
粒状物3は約0.1〜2TIrm程度の珪砂、陶磁器片
、ガラス粒、造粒物、その他の無機粒状物、およびこれ
らに着色した粒状物の1種以上等からなるものである。
その分布状況は粒状物3が相互に密着することなく、所
謂第1図に示すようにまばらに分布し、ベースコート2
に半分程度埋没し、かつ、粒状物3の周囲の塗料を毛細
管現象にjよつて凝集せしめて、よりアンカー効果を強
化した構造て接着したものてある。勿論、粒状物3とベ
ースコート2間には粒状物3の落下によるくい込みとベ
ースコートの流動性によつて空隙、ピンホールも生じな
いものである。また、オーバコート4はベースコート2
のうち顔料を殆んど含まないか、全く含まない塗料から
なり、この塗料でベースコート2、粒状物3の全表面を
被覆するものである。さらに、オーバコート4は流動性
、粒状物3との1ぬれ、ベースコート2との相溶性に“
より、また粒状物3表面におけるオーバコート塗膜の顔
料による微細な凹凸の阻止によつて、粒状物3とオーバ
コート4間のピンホールが生じなくなると共に、耐候性
にすぐれた塗膜を形成できる。次に本発明に係るリシン
模様金属板の製造方法の一実施例を説明する。
まず、0.27Tn!!t厚のカラー鋼板で、かつ、第
1図に示すような凹部1a、凸部1bをエンボス加工に
より形成した金属板1を準備する。そこて、金属板1の
表面にオイルフリーポリエステル樹脂をビヒクルとし、
これに着色顔料と希釈剤を添加した塗料を70ミクロン
(ウェット)例えばロールコート、スプレーコート、カ
ーテンフローコート、ハケ塗り等の周知方法のいずれか
により塗る。その上に例えば粒状物3として珪砂(15
0メッシュ)を分散機、あるいは手動のフルイ等を介し
て散布し、珪砂3同志が密着しないように分布する。な
お、この場合、ベースコート2はまだ乾燥していない状
態であり、かつ、殆んど流動性がない状態で、しかも珪
砂3が約300位の高さから落下してもベースコート2
に凹部が形成され、珪砂3の約半分位までがベースコー
ト2に埋設し、その周囲はベースコート2によつて密実
状態て凝集した構造となり、珪砂3との間にピンホール
間隙が形成されないような状態となるものである。そこ
で、この珪砂3上に上記のいずれかの手段を介して前記
したベースコート2の組成のうちから顔料を除いた組成
の塗料をオーバコート4としてその表面全面に塗布する
。その塗布量はウェットて10〜20μ位である。これ
を約65〜100℃の加熱炉で約10分間の間に溶剤を
蒸散せしめ、その後に200〜300℃の高温加熱炉で
約1〜2分間焼付けると、リシン模様金属板が完成する
ものである。次に、このようにして製造したリシン模様
金属板と平板、または平板に単にリシン吹付け塗装を行
なつた金属板とを比較すると、立体感は従前に比較して
大幅に改善されていた。
1図に示すような凹部1a、凸部1bをエンボス加工に
より形成した金属板1を準備する。そこて、金属板1の
表面にオイルフリーポリエステル樹脂をビヒクルとし、
これに着色顔料と希釈剤を添加した塗料を70ミクロン
(ウェット)例えばロールコート、スプレーコート、カ
ーテンフローコート、ハケ塗り等の周知方法のいずれか
により塗る。その上に例えば粒状物3として珪砂(15
0メッシュ)を分散機、あるいは手動のフルイ等を介し
て散布し、珪砂3同志が密着しないように分布する。な
お、この場合、ベースコート2はまだ乾燥していない状
態であり、かつ、殆んど流動性がない状態で、しかも珪
砂3が約300位の高さから落下してもベースコート2
に凹部が形成され、珪砂3の約半分位までがベースコー
ト2に埋設し、その周囲はベースコート2によつて密実
状態て凝集した構造となり、珪砂3との間にピンホール
間隙が形成されないような状態となるものである。そこ
で、この珪砂3上に上記のいずれかの手段を介して前記
したベースコート2の組成のうちから顔料を除いた組成
の塗料をオーバコート4としてその表面全面に塗布する
。その塗布量はウェットて10〜20μ位である。これ
を約65〜100℃の加熱炉で約10分間の間に溶剤を
蒸散せしめ、その後に200〜300℃の高温加熱炉で
約1〜2分間焼付けると、リシン模様金属板が完成する
ものである。次に、このようにして製造したリシン模様
金属板と平板、または平板に単にリシン吹付け塗装を行
なつた金属板とを比較すると、立体感は従前に比較して
大幅に改善されていた。
しかも、平板にリシン塗装した外観とは粒状物3の分布
が明確て、かつ、凹凸差か大きく、全く別異の外観とな
つた。また、耐候性は粒状物3とベースコート2、オー
バコート4間にピンホールが全くなく、かつ、同質的な
ビヒクルによつて塗膜を形成したため、両コート間に層
間剥離もなく、かつ、珪砂3は両コートによつて強固に
固着されていた。勿論、粒状物3のベースコート2から
露出した部分はオーバコート4によつて完全に被覆され
ていた。上述したように本発明に係るリシン模様金属板
の製造方法によれば、4金属板の持つ平坦、冷たいイメ
ージを簡単かつ、容易に排除できる。
が明確て、かつ、凹凸差か大きく、全く別異の外観とな
つた。また、耐候性は粒状物3とベースコート2、オー
バコート4間にピンホールが全くなく、かつ、同質的な
ビヒクルによつて塗膜を形成したため、両コート間に層
間剥離もなく、かつ、珪砂3は両コートによつて強固に
固着されていた。勿論、粒状物3のベースコート2から
露出した部分はオーバコート4によつて完全に被覆され
ていた。上述したように本発明に係るリシン模様金属板
の製造方法によれば、4金属板の持つ平坦、冷たいイメ
ージを簡単かつ、容易に排除できる。
@金属板の凹凸模様に粒状物のまはらな分布との相乗較
果によつてより立体感のある外観を形成できる。(ハ)
粒状物をベースコートに半分位埋設し、これに同質のオ
ーバコートを塗布したため、塗膜としては同一層となり
、より強力に粒状物を固着すると共に、層間剥離が生じ
ない。(ニ)耐候性はオーバコート層に顔料が添加され
ていないため、紫外線による劣化が少なく、かつ、粒状
物の被覆も完全となる。(ホ)工程が単純である。等の
特徴がある。
果によつてより立体感のある外観を形成できる。(ハ)
粒状物をベースコートに半分位埋設し、これに同質のオ
ーバコートを塗布したため、塗膜としては同一層となり
、より強力に粒状物を固着すると共に、層間剥離が生じ
ない。(ニ)耐候性はオーバコート層に顔料が添加され
ていないため、紫外線による劣化が少なく、かつ、粒状
物の被覆も完全となる。(ホ)工程が単純である。等の
特徴がある。
第1図は本発明に係るリシン模様金属板の一断面を示す
説明図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・ベースコート、
3・・・・・・粒状物、4・・・・・・オーバコート。
説明図である。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・ベースコート、
3・・・・・・粒状物、4・・・・・・オーバコート。
Claims (1)
- 1 エンボス加工された金属板の表面にアクリル樹脂、
オイルフリーポリエステル樹脂、非黄変性ウレタン樹脂
シリコン樹脂から選ばれた少なくとも1種の樹脂を含み
、かつ、顔料を含まないか、または顔料を塗料固形分に
対し僅か含んだ塗料からなるベースコートを形成し、該
ベースコートが未硬化状態下で粒径0.1〜2mm位の
粒状物を相互に密着しないように分布すると共に、粒状
物の半分位を埋設させ、次に上記ベースコート、および
粒状物の全面を前記ベースコートのうち顔料を含まない
か、殆んど含まない程度の塗料をオーバコートで被覆し
た後に両コートを焼付け乾燥したことを特徴とするリシ
ン模様金属板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988676A JPS6055304B2 (ja) | 1976-01-31 | 1976-01-31 | リシン模様金属板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP988676A JPS6055304B2 (ja) | 1976-01-31 | 1976-01-31 | リシン模様金属板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5293122A JPS5293122A (en) | 1977-08-05 |
| JPS6055304B2 true JPS6055304B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=11732618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP988676A Expired JPS6055304B2 (ja) | 1976-01-31 | 1976-01-31 | リシン模様金属板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055304B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59423Y2 (ja) * | 1978-05-11 | 1984-01-07 | 尭 石川 | 建築用パネル |
| JPS5936579Y2 (ja) * | 1978-04-22 | 1984-10-08 | 尭 石川 | 建築用パネル |
| JPS6143884Y2 (ja) * | 1978-03-28 | 1986-12-11 | ||
| JPS6126080Y2 (ja) * | 1978-04-22 | 1986-08-05 | ||
| JPS6143868Y2 (ja) * | 1978-06-14 | 1986-12-11 | ||
| JPS6218480Y2 (ja) * | 1978-06-23 | 1987-05-12 | ||
| CN102774113B (zh) * | 2011-05-10 | 2016-01-20 | 上海建冶科技工程股份有限公司 | 环保型保温防腐涂层及其涂敷工艺 |
-
1976
- 1976-01-31 JP JP988676A patent/JPS6055304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5293122A (en) | 1977-08-05 |
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