JPS6055317B2 - 情報パタ−ンの書込装置 - Google Patents
情報パタ−ンの書込装置Info
- Publication number
- JPS6055317B2 JPS6055317B2 JP52103739A JP10373977A JPS6055317B2 JP S6055317 B2 JPS6055317 B2 JP S6055317B2 JP 52103739 A JP52103739 A JP 52103739A JP 10373977 A JP10373977 A JP 10373977A JP S6055317 B2 JPS6055317 B2 JP S6055317B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- ink
- laser beam
- film
- fluid
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/44—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements
- B41J2/442—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using single radiation source per colour, e.g. lighting beams or shutter arrangements using lasers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
- B41J3/46—Printing mechanisms combined with apparatus providing a visual indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明が区別することのできる先行技術文献におけ
るいくつかの背景の進展を以下に記載す)。
るいくつかの背景の進展を以下に記載す)。
IBMテクニカルデイスクロージヤブレチン197時
4月、第11号、第9巻、1592頁において、D、H
、Woodardは基板上の光吸収層からの被覆材料層
の選択的な蒸発によりレーザー光線による無衝撃印刷の
ための技術を記載している。
4月、第11号、第9巻、1592頁において、D、H
、Woodardは基板上の光吸収層からの被覆材料層
の選択的な蒸発によりレーザー光線による無衝撃印刷の
ための技術を記載している。
それら両層はレーザー光線がその上に衝突するウェブを
構成する被覆された材料がます蒸発してその後隣接する
複写紙上に凝結し、これがトナー粒子または何か他の現
像技術で現像され得る。? IBMテクニカルデイスク
ロージヤブレチン197詳7月、第2号、第15巻、3
67頁において、W、T、Levineは無端ループ状
のナイロン織物テープを電気化学的に色反転可能の化学
薬品で含浸させる印刷機技術を記載している。
構成する被覆された材料がます蒸発してその後隣接する
複写紙上に凝結し、これがトナー粒子または何か他の現
像技術で現像され得る。? IBMテクニカルデイスク
ロージヤブレチン197詳7月、第2号、第15巻、3
67頁において、W、T、Levineは無端ループ状
のナイロン織物テープを電気化学的に色反転可能の化学
薬品で含浸させる印刷機技術を記載している。
書き込み電極及び基準電極はドットマトリックス情報印
刷を達成する。3196師12月20日に発行されたD
.D.ROshOn,Jr.他の米国特許第32936
5鏝は、特定場所において孔の情報パターンを貯蔵する
ために揮発、燃焼または破壊によつてレーザー光線によ
り紙材料を選択的に穿孔することを記載している。
刷を達成する。3196師12月20日に発行されたD
.D.ROshOn,Jr.他の米国特許第32936
5鏝は、特定場所において孔の情報パターンを貯蔵する
ために揮発、燃焼または破壊によつてレーザー光線によ
り紙材料を選択的に穿孔することを記載している。
インキスポットは、レーザー光線が衝突する表面とは反
対に配置されている表面上の紙材料上の特定位置におい
て作られる。41944年6月6日に発行された米国特
許第235038?において、H.Angelは孔のあ
いたテープを孔を充満するため何らかのプラステイク状
または蝋状材料の流体槽を通して、通過することを記載
している。
対に配置されている表面上の紙材料上の特定位置におい
て作られる。41944年6月6日に発行された米国特
許第235038?において、H.Angelは孔のあ
いたテープを孔を充満するため何らかのプラステイク状
または蝋状材料の流体槽を通して、通過することを記載
している。
充満された孔の選択されたいくつかはテープ内の孔とし
て蓄積されるべき信号のパターンに従つて穿孔され又は
その他の方法で取除かれる。5197+V.l月22日
発行の米国特許37872W号において、D.L.RO
bertsは基板側から境界面にレーザー光線の焦点を
結ぶことにより選択した場所において吹き飛ばし、また
は爆発によつて基板上の被膜を取除くことにより、レー
ザー光線でフィルム上に機械または人間が読むことので
きる文字の記録として像を記録することを記載している
。
て蓄積されるべき信号のパターンに従つて穿孔され又は
その他の方法で取除かれる。5197+V.l月22日
発行の米国特許37872W号において、D.L.RO
bertsは基板側から境界面にレーザー光線の焦点を
結ぶことにより選択した場所において吹き飛ばし、また
は爆発によつて基板上の被膜を取除くことにより、レー
ザー光線でフィルム上に機械または人間が読むことので
きる文字の記録として像を記録することを記載している
。
6194奔9月11日発行の米国特許第2384515
号において、R.J.Wiseは動いている無端ウェブ
ベルト上に電気信号の情報内容を記録する装置を記載し
ている。
号において、R.J.Wiseは動いている無端ウェブ
ベルト上に電気信号の情報内容を記録する装置を記載し
ている。
密に間隔をおいた小孔を有す,5網状のまたは孔のあい
たウェブが用いられ、小孔はそこに流体フィルムを維持
することができるが、このフィルムは容器内の流体浴中
で取去られる。記録用ウェブベルトは、織られたワイヤ
ーまたは細片化金属または布て作られた微細な網目スク
リーンの形をなしている。流体は.媒体の単位領域内の
小孔から選択的に除去される。フィルムを形成する流体
は、独特のパターンが媒体からの流体の選択的除去によ
り媒体上に形成することができるように色づけすること
ができる。この除去は例えば空気吹きつけによ・り、機
械的に行なうこともでき、またはその表面に対して動く
適当な電気的に荷電された針により電気的にも行なうこ
とができる。記録情報は、任意の適当な映写機により可
視像としてスクリーン上に映写することができる。
たウェブが用いられ、小孔はそこに流体フィルムを維持
することができるが、このフィルムは容器内の流体浴中
で取去られる。記録用ウェブベルトは、織られたワイヤ
ーまたは細片化金属または布て作られた微細な網目スク
リーンの形をなしている。流体は.媒体の単位領域内の
小孔から選択的に除去される。フィルムを形成する流体
は、独特のパターンが媒体からの流体の選択的除去によ
り媒体上に形成することができるように色づけすること
ができる。この除去は例えば空気吹きつけによ・り、機
械的に行なうこともでき、またはその表面に対して動く
適当な電気的に荷電された針により電気的にも行なうこ
とができる。記録情報は、任意の適当な映写機により可
視像としてスクリーン上に映写することができる。
この発明の目的は、ウェブまたはスクリーン網目部材の
隙間に形成された流体フィルムを分散させるためにレー
ザー光線源からのエネルギー光子を選択的に当てること
により可視的表示または可視的印刷として読み出すため
の情報貯蔵製造を得るためレーザー光線エネルギーを利
用するための技術を提供することてある。この発明の他
の目的は、レーザー光線の光子の)選択的吸収によりウ
ェブ状部材の隙間に形成された流体フィルムの分散を行
なうことである。
隙間に形成された流体フィルムを分散させるためにレー
ザー光線源からのエネルギー光子を選択的に当てること
により可視的表示または可視的印刷として読み出すため
の情報貯蔵製造を得るためレーザー光線エネルギーを利
用するための技術を提供することてある。この発明の他
の目的は、レーザー光線の光子の)選択的吸収によりウ
ェブ状部材の隙間に形成された流体フィルムの分散を行
なうことである。
この発明の他の目的は、レーザー光線の光子エネルギー
の吸収によりスクリーン網目上の隙間にある流体フィル
ムを選択的、局部的に除去するこ・とを利用する、情報
の書き込み、表示、印刷のための装置を提供することで
ある。この発明の他の目的は、流体が蒸発が小滴を反力
により目標領域に向い選択的に推進させるようにインキ
の小滴をその表面において選択的に付勢・するためレー
ザー光線光子を利用することである。
の吸収によりスクリーン網目上の隙間にある流体フィル
ムを選択的、局部的に除去するこ・とを利用する、情報
の書き込み、表示、印刷のための装置を提供することで
ある。この発明の他の目的は、流体が蒸発が小滴を反力
により目標領域に向い選択的に推進させるようにインキ
の小滴をその表面において選択的に付勢・するためレー
ザー光線光子を利用することである。
情報を動的に選択的に書き込み、表示し印刷することは
、ウェブ部材の隙間内に位置する流体フィルムをレーザ
ー光線のエネルギにより分散し、このようにして形成さ
れたオリフィスを経て光を投射することにより、情報を
表示し、また、その後、このように形成されたオリフィ
スを経て選択的にインキを射出することにより、書き込
まれた情報の合成物を印刷することにより、この発明の
実施を通して達成される。
、ウェブ部材の隙間内に位置する流体フィルムをレーザ
ー光線のエネルギにより分散し、このようにして形成さ
れたオリフィスを経て光を投射することにより、情報を
表示し、また、その後、このように形成されたオリフィ
スを経て選択的にインキを射出することにより、書き込
まれた情報の合成物を印刷することにより、この発明の
実施を通して達成される。
この発明の実施は、ウェブ状マトリックスの隙間に位置
せしめられた流体フィルムを選択的に分散せしめて情報
を貯蔵し、フイル1・中にこのように書き込まれた情報
をその後表示し印刷てきるようにするため1又は複数の
レーザー光線のエネルギー光子の使用を可能にする。
せしめられた流体フィルムを選択的に分散せしめて情報
を貯蔵し、フイル1・中にこのように書き込まれた情報
をその後表示し印刷てきるようにするため1又は複数の
レーザー光線のエネルギー光子の使用を可能にする。
オリフィスは特定の隙間において選択的に得られる。レ
ーザー光線エネルギー源は可動のスクリーンベルトと連
絡関係に位置せしめられる。その隙間は書き込み、表示
、印刷場所に対し空間的にかつ時間的に協調されている
。この流体の特性と隙間の周囲の形状は、レーザー光線
の光子エネルギーが隙間内の全流体の分散を行なうよう
速かに吸収されるように特性づけられる。ある状況下に
おいては、ウェブまたはスクリーン材料への流体の付着
力がインキそれ自体に対する凝集力より大きく、そのと
きフィルムはウェブの隙間内で比較的うすい。
ーザー光線エネルギー源は可動のスクリーンベルトと連
絡関係に位置せしめられる。その隙間は書き込み、表示
、印刷場所に対し空間的にかつ時間的に協調されている
。この流体の特性と隙間の周囲の形状は、レーザー光線
の光子エネルギーが隙間内の全流体の分散を行なうよう
速かに吸収されるように特性づけられる。ある状況下に
おいては、ウェブまたはスクリーン材料への流体の付着
力がインキそれ自体に対する凝集力より大きく、そのと
きフィルムはウェブの隙間内で比較的うすい。
特徴的には、レーザー光線のエネルギー光子は隙間内の
流体の体質の小部分の蒸発を行ない、表面張力が選択さ
れた隙間からフィルムを完全に除去することを許容する
。他の状況下においては、流体のそれ自体に対する凝集
力がウェブ材料に対する付着力よりも大きいので、流体
フィルムはウェブの充満された隙間の各々内で比較的厚
い。この結果、レーザー光線のエネルギー光子が流体フ
ィルムの入射表面において吸収されるとき、前記表面か
らの分子の蒸発はニュートン反力により隙間内の流体の
残余部分の駆逐を起す。もし流体フィルムがこの発明の
原理に従つてインキであるならば、駆逐された流体の小
滴はそれ自体衝突するレーザー光線エネルギーの直接の
結果として、それにより蓄積された情報を印刷するため
に用いることができる。この発明の具体的実施例の不可
分の要素は、表示場所を含み、この場所においてウェブ
により維持された流体フィルム内の、レーザー光線エネ
ルギーにより曝された孔がオリフィスパターンを与えこ
れにより書き込まれた情報をスクリーン上に表示するこ
とができる。
流体の体質の小部分の蒸発を行ない、表面張力が選択さ
れた隙間からフィルムを完全に除去することを許容する
。他の状況下においては、流体のそれ自体に対する凝集
力がウェブ材料に対する付着力よりも大きいので、流体
フィルムはウェブの充満された隙間の各々内で比較的厚
い。この結果、レーザー光線のエネルギー光子が流体フ
ィルムの入射表面において吸収されるとき、前記表面か
らの分子の蒸発はニュートン反力により隙間内の流体の
残余部分の駆逐を起す。もし流体フィルムがこの発明の
原理に従つてインキであるならば、駆逐された流体の小
滴はそれ自体衝突するレーザー光線エネルギーの直接の
結果として、それにより蓄積された情報を印刷するため
に用いることができる。この発明の具体的実施例の不可
分の要素は、表示場所を含み、この場所においてウェブ
により維持された流体フィルム内の、レーザー光線エネ
ルギーにより曝された孔がオリフィスパターンを与えこ
れにより書き込まれた情報をスクリーン上に表示するこ
とができる。
さらに、この発明の他の具体的実施例のもう1つの不可
分の要素として印刷場所が包含され、この場所において
、インキがオリフィスを経て受け入れ媒質上に模写され
るか、または流体フィルムがかき乱されていない隙間か
ら流体フィルムのパターンを印刷するために適当な物理
的機構が用いられる。これはレーザー光線によるインキ
滴の噴出を包含する。書き込み、表示および印刷作用が
達成される物理的配置の図式的な図により、この発明の
模範的な実施例が、第1A図に例示されている。
分の要素として印刷場所が包含され、この場所において
、インキがオリフィスを経て受け入れ媒質上に模写され
るか、または流体フィルムがかき乱されていない隙間か
ら流体フィルムのパターンを印刷するために適当な物理
的機構が用いられる。これはレーザー光線によるインキ
滴の噴出を包含する。書き込み、表示および印刷作用が
達成される物理的配置の図式的な図により、この発明の
模範的な実施例が、第1A図に例示されている。
第1A図の実施例10は容器又は室16−1により限界
された室16内の連続した通路内て駆動案内ローラー1
4−1,14−2,・・・・・・14−5により動かさ
れる無端スクリーンベルト12を包含する。スクリーン
ベルト12は室16−1の低部に形成されインキ溜18
を通過し、スクリーンベルト12は前記インキ溜を通過
して隙間12−1,12−2,・・・・・・12−n内
にインキを伴つたスクリーンベルト12の拡大部分とし
て第1B図に図式的に示したスクリーンの隙間内にイン
キフィルムを拾い上げる。書き込み場所において、レー
ザー20は窓20−2を経てベルト12にレーザー光線
20−1を提供する。レーザー20はスクリーン12内
の隙間12−1,12−2,・・・・・・12−nが窓
20−2を通過するのと協調してレーザー光線エネルギ
ーを提供するように作動されまたはプログラムされる。
第1図において、レーザー20はスクリーン12内に直
接的に情報の線を画くように位置せしめられる。
された室16内の連続した通路内て駆動案内ローラー1
4−1,14−2,・・・・・・14−5により動かさ
れる無端スクリーンベルト12を包含する。スクリーン
ベルト12は室16−1の低部に形成されインキ溜18
を通過し、スクリーンベルト12は前記インキ溜を通過
して隙間12−1,12−2,・・・・・・12−n内
にインキを伴つたスクリーンベルト12の拡大部分とし
て第1B図に図式的に示したスクリーンの隙間内にイン
キフィルムを拾い上げる。書き込み場所において、レー
ザー20は窓20−2を経てベルト12にレーザー光線
20−1を提供する。レーザー20はスクリーン12内
の隙間12−1,12−2,・・・・・・12−nが窓
20−2を通過するのと協調してレーザー光線エネルギ
ーを提供するように作動されまたはプログラムされる。
第1図において、レーザー20はスクリーン12内に直
接的に情報の線を画くように位置せしめられる。
代案として、レーザー20はいくつもの隙間を含むスク
リーン網目12の任意の別個の部分上に任意のパターン
がプログラムされた手順に従つて画けるように変調器を
伴つた光線走査器としてプログラムすることができる。
レーザー20のプログラムは、スクリーンベルト12の
ための連結線20−3Aを経て駆動制御器20−3と協
動して、かつ連結線20−4Aを経てのレーザー20の
ための光線制御器20−4と連結線20−3Bを経ての
電気的同期作用において達成される。スクリーンベルト
12の12−1などのような隙間における18−1など
のようなインキフィルムを、2つの作動態様のいずれか
に従つてベルトから取除くことができる。
リーン網目12の任意の別個の部分上に任意のパターン
がプログラムされた手順に従つて画けるように変調器を
伴つた光線走査器としてプログラムすることができる。
レーザー20のプログラムは、スクリーンベルト12の
ための連結線20−3Aを経て駆動制御器20−3と協
動して、かつ連結線20−4Aを経てのレーザー20の
ための光線制御器20−4と連結線20−3Bを経ての
電気的同期作用において達成される。スクリーンベルト
12の12−1などのような隙間における18−1など
のようなインキフィルムを、2つの作動態様のいずれか
に従つてベルトから取除くことができる。
1つの作動態様においては、インキフィルムは、フィル
ム自身に対するよりもスクリーンに対して一層強く付着
するので、隙間内でうすい。
ム自身に対するよりもスクリーンに対して一層強く付着
するので、隙間内でうすい。
従つて、そこでフィルムをl取除く物理的機構は、レー
ザー光線によるフィルムの突き刺し、または穴あけを介
することであり、自己の内部のストレスパターンのため
に結果的に起る隙間内のフィルムの減少である。もう1
つの作動態様においては、レーザーパル7スにより扁平
な小滴がスクリーンの隙間から取除かれる。
ザー光線によるフィルムの突き刺し、または穴あけを介
することであり、自己の内部のストレスパターンのため
に結果的に起る隙間内のフィルムの減少である。もう1
つの作動態様においては、レーザーパル7スにより扁平
な小滴がスクリーンの隙間から取除かれる。
これは紙インキを移すか、または光、或いはインキ霧を
通すようなオリフィスを開口するために行なわれる。こ
の態様においては、インキおよびスクリーン材料は、イ
ンキがスクリーンにフ対するよりもインキ自身に付着す
るように選ばなければならない。従つて、フィルムは、
スクリーンにより保持されている端縁におけるよりも隙
間の中央部において厚い。さらに、レーザーおよび流体
の特性は、レーザー光線がインキフィルム内でできる限
り短い浸透距離において吸収されるように選ばねばなら
ない。書き込まれた情報の表示場所22へ提示は、書き
込み手順及び表示の要件に従つて協調される。
通すようなオリフィスを開口するために行なわれる。こ
の態様においては、インキおよびスクリーン材料は、イ
ンキがスクリーンにフ対するよりもインキ自身に付着す
るように選ばなければならない。従つて、フィルムは、
スクリーンにより保持されている端縁におけるよりも隙
間の中央部において厚い。さらに、レーザーおよび流体
の特性は、レーザー光線がインキフィルム内でできる限
り短い浸透距離において吸収されるように選ばねばなら
ない。書き込まれた情報の表示場所22へ提示は、書き
込み手順及び表示の要件に従つて協調される。
スクリーンベルトが連続的に所定の速度で動かされるよ
うに十分に早くレーザー光線により書き込みを行なうた
めに、書き込まれた部分が表示場所22に提示され、ラ
ンプ24によりレンズ26を経て室16および室16−
1内の窓27,28を通して例示的な光線30−1,3
0−2,30−3としてスクリーン30に映写される。
もし、フィルムが完全に透明でなく透明度が幾分少ない
ならば、映写される映像は突き刺されていない隙間およ
び突き刺された隙間にそれぞれ対応するスクリーンの暗
い領域と明るい領域とから本質的に成る。これは黒い背
景上に白い文字を作る。代りに書き込み場所のプログラ
ミングの適当な配置により、明るい背景内に暗い文字を
作ることができる。第1A図に示した実施例の印刷場所
35は、関連回路を備えたインキ霧流36と、ローラー
44−1,44−2により駆動され案内される。
うに十分に早くレーザー光線により書き込みを行なうた
めに、書き込まれた部分が表示場所22に提示され、ラ
ンプ24によりレンズ26を経て室16および室16−
1内の窓27,28を通して例示的な光線30−1,3
0−2,30−3としてスクリーン30に映写される。
もし、フィルムが完全に透明でなく透明度が幾分少ない
ならば、映写される映像は突き刺されていない隙間およ
び突き刺された隙間にそれぞれ対応するスクリーンの暗
い領域と明るい領域とから本質的に成る。これは黒い背
景上に白い文字を作る。代りに書き込み場所のプログラ
ミングの適当な配置により、明るい背景内に暗い文字を
作ることができる。第1A図に示した実施例の印刷場所
35は、関連回路を備えたインキ霧流36と、ローラー
44−1,44−2により駆動され案内される。
ローラー42からの動いている紙40上にインキのパタ
ーンを生せしめる機構38とを包含する。インキ霧流3
9はベルト12の書き込まれた部分を経て室16内の窓
39−1を通して紙40に提供される。紙は、紙へのイ
ンキ提供と同時にまたは制御された方法で動く。インキ
霧流は開口されている隙間を経てのみとどくので書かれ
た網目は印刷のための原紙として働く。この発明の実施
は、安価で低エネルギー消費のため、簡単な構成により
実現てきる新規な印刷、表示技術を得る。
ーンを生せしめる機構38とを包含する。インキ霧流3
9はベルト12の書き込まれた部分を経て室16内の窓
39−1を通して紙40に提供される。紙は、紙へのイ
ンキ提供と同時にまたは制御された方法で動く。インキ
霧流は開口されている隙間を経てのみとどくので書かれ
た網目は印刷のための原紙として働く。この発明の実施
は、安価で低エネルギー消費のため、簡単な構成により
実現てきる新規な印刷、表示技術を得る。
この技術は、連続的で室の低部内のインキ溜を通り案内
駆動ローラー上を動くスクリーンベルトを包含する。
駆動ローラー上を動くスクリーンベルトを包含する。
このスクリーンベルトは網目の形状をなし、インキ溜を
通過した後、各穴または隙間は、インキフィルムで覆わ
れる。表示目的の利用に対する網目の寸法は望ましくは
約0.127ミリメートル(4).005インチ)平方
である。しかしこの網目寸法は高い質の印刷に対しては
より小さくすることができる。レーザー装置はスクリー
ンから液体を選択的に蒸発し、網目の選択された隙間内
のどこかに直径約数ミクロンの孔を生成する。
通過した後、各穴または隙間は、インキフィルムで覆わ
れる。表示目的の利用に対する網目の寸法は望ましくは
約0.127ミリメートル(4).005インチ)平方
である。しかしこの網目寸法は高い質の印刷に対しては
より小さくすることができる。レーザー装置はスクリー
ンから液体を選択的に蒸発し、網目の選択された隙間内
のどこかに直径約数ミクロンの孔を生成する。
フィルムの突き刺しは最小の線状寸法をもつ中央部の隙
間の点を蒸発する。それから表面張力が前隙間を開く。
選択的に網目の点を開口することにより、情報がベルト
上に置かれると、スクリーンベルトは、スクリーンベル
トの選択された部分の像を見るために表示スクリーンに
像が映写される場所に向つて巻かれる。前記像は便宜的
に1対1とすることができる。書き込み場所において、
網目でレーザー点を走査するために、いくつもの簡単な
手段が利用可能である。第2図により例示的に示すよう
に、1つのレーザー光線と協動する焦点結合光学装置を
用いることができる。第2図は、網目ベルト100を局
部的に円筒形状に変形することができ、その結果、レー
ザー光線源とこれを協動する焦点結合光学装置を1つの
回転運動によりベルトを横切つて走査することができ、
光線が走査されるとき、ベルト上に焦点を一定に維持す
る状態を図式的に示す。書き込み場所は、部分的に円筒
体として変形された網目ベルトの流体フィルム内のオリ
フィスパタンを形成するために円筒形表面上に焦点をあ
てられた複数のレーザー光線源を包含することができる
。第2図はレーザー光線源102を内蔵する構造体の壁
104と壁104内の窓105とを包含する。構造体1
06はインキ供給器を支持する室の壁である。スクリー
ン100は局部的に円弧状に変形され、その結果、光線
点はスクリーンを横切つて走査するとき焦点を維持し、
網目ベルト100内のインキの付いた隙間を横切つて光
線点の運動と同期して変調される。スクリーンの変形に
ついての代案は、ファイバーの光源端が円弧状に並べら
れファイバーの放射端が直線上に並べられて隙間上に映
像される、直線状ファイバー光学列を用いることである
。第2の書き込み手段においては、第3A図および第3
B図に例示的に示すように複数のレーザーが用いられる
。したがつて、第3図に、書き込み場所が、ベルトの運
動方向に直角でない軸の周りに回転される複数のレーザ
ーでベルトを走査するように、書き込み場所を形成する
ことができる態様を図式的に示す。
間の点を蒸発する。それから表面張力が前隙間を開く。
選択的に網目の点を開口することにより、情報がベルト
上に置かれると、スクリーンベルトは、スクリーンベル
トの選択された部分の像を見るために表示スクリーンに
像が映写される場所に向つて巻かれる。前記像は便宜的
に1対1とすることができる。書き込み場所において、
網目でレーザー点を走査するために、いくつもの簡単な
手段が利用可能である。第2図により例示的に示すよう
に、1つのレーザー光線と協動する焦点結合光学装置を
用いることができる。第2図は、網目ベルト100を局
部的に円筒形状に変形することができ、その結果、レー
ザー光線源とこれを協動する焦点結合光学装置を1つの
回転運動によりベルトを横切つて走査することができ、
光線が走査されるとき、ベルト上に焦点を一定に維持す
る状態を図式的に示す。書き込み場所は、部分的に円筒
体として変形された網目ベルトの流体フィルム内のオリ
フィスパタンを形成するために円筒形表面上に焦点をあ
てられた複数のレーザー光線源を包含することができる
。第2図はレーザー光線源102を内蔵する構造体の壁
104と壁104内の窓105とを包含する。構造体1
06はインキ供給器を支持する室の壁である。スクリー
ン100は局部的に円弧状に変形され、その結果、光線
点はスクリーンを横切つて走査するとき焦点を維持し、
網目ベルト100内のインキの付いた隙間を横切つて光
線点の運動と同期して変調される。スクリーンの変形に
ついての代案は、ファイバーの光源端が円弧状に並べら
れファイバーの放射端が直線上に並べられて隙間上に映
像される、直線状ファイバー光学列を用いることである
。第2の書き込み手段においては、第3A図および第3
B図に例示的に示すように複数のレーザーが用いられる
。したがつて、第3図に、書き込み場所が、ベルトの運
動方向に直角でない軸の周りに回転される複数のレーザ
ーでベルトを走査するように、書き込み場所を形成する
ことができる態様を図式的に示す。
この図ではレーザー108が例示的に示されている。ベ
ルト110はローラー112,114により駆動され制
御され、ドラム116上に巻かれる。第3A図の全組立
体が壁120および122を備えた第3B図の収容室1
18内に収容されていることが示されている。このよう
に走査のために必要とされるレーザーの数は1つの線を
横切る隙間の数より遥かに少ない。この配置は、半導体
または他の小型の固相レーザー源の使用に特に適してい
る。このようにして、レーザー108は円筒形ローラー
116内に並べられ、このローラーの軸117はベルト
116の運動に関係的にこの運動に対する重線119か
ら外れたある角度をもつて並べられる。速い回転は個々
のレーザーにスクリーン内の対角線を走査するようにす
る。シリンダ116の回転速度とスクリーン110の運
動速度との間の回転の適当な調節により、例えは20〜
50の個々のレーザー108の1組でスクリーンの巾を
横切つて100の隙間をもつスクリーンを完全に書き込
むことが可能である。スクリーン上に文字情報を置くこ
とは、少量のエネルギーを必要とするに過ぎない。その
理由は、任意の網目隙間の中央部分において流体フィル
ムを通る小さな穴を破ることが必要なだけであり、表面
張力が仕事の残りの部分を行なうからである。もし、1
つの網目の正方形フィルムを破るために突き刺さらべく
1ミクロンの孔が必要ならば、エネルギーの必要量は表
示または印刷のために10−8ジュール/スポット程度
である。すなわち、1f′スポットをもつ高い質の表示
は書き込みのために10−3ジュール程度のエネルギー
を必要とする。ベルトの隙間からインキフィルムを取り
除く2つの態様を以下に詳細に記載する。
ルト110はローラー112,114により駆動され制
御され、ドラム116上に巻かれる。第3A図の全組立
体が壁120および122を備えた第3B図の収容室1
18内に収容されていることが示されている。このよう
に走査のために必要とされるレーザーの数は1つの線を
横切る隙間の数より遥かに少ない。この配置は、半導体
または他の小型の固相レーザー源の使用に特に適してい
る。このようにして、レーザー108は円筒形ローラー
116内に並べられ、このローラーの軸117はベルト
116の運動に関係的にこの運動に対する重線119か
ら外れたある角度をもつて並べられる。速い回転は個々
のレーザーにスクリーン内の対角線を走査するようにす
る。シリンダ116の回転速度とスクリーン110の運
動速度との間の回転の適当な調節により、例えは20〜
50の個々のレーザー108の1組でスクリーンの巾を
横切つて100の隙間をもつスクリーンを完全に書き込
むことが可能である。スクリーン上に文字情報を置くこ
とは、少量のエネルギーを必要とするに過ぎない。その
理由は、任意の網目隙間の中央部分において流体フィル
ムを通る小さな穴を破ることが必要なだけであり、表面
張力が仕事の残りの部分を行なうからである。もし、1
つの網目の正方形フィルムを破るために突き刺さらべく
1ミクロンの孔が必要ならば、エネルギーの必要量は表
示または印刷のために10−8ジュール/スポット程度
である。すなわち、1f′スポットをもつ高い質の表示
は書き込みのために10−3ジュール程度のエネルギー
を必要とする。ベルトの隙間からインキフィルムを取り
除く2つの態様を以下に詳細に記載する。
流体は隙間から取り除く1つの態様においては、スクリ
ーンの意図したオリフィス内のどこかのレーザー光線の
焦点から流体を蒸発することができる。この態様におい
ては、インキとスクリーンとの材料はインキがインキ自
体に対するよりもスクリーンにより強く付着し、その結
果、インキフィルムがスクリーンの隙間内で薄いように
選択されるべきである。代表的には、このようなフィル
ムは10−4cm程度の厚さであろうし、レーザーは直
径10−4c!n程度のスポットに焦点を合わされるで
あろう。この結果、蒸発されるべきインキ量は10−1
2cI1程度であろう。インキの蒸発熱は、代表的には
、103ジュール/CTI程度であるから、オリフィス
に隙間を開くに必要なレーザーのエネルギーは10′=
9ジュール程度のものである。従つて、0.1ワットの
レーザーは1秒当り103のオリフィスを開くことがで
きよう。このことは、1120秒間に5刈σのポイント
表示を行なうに十分である。この作動態様においては、
レーザー光線の吸収長はフィルムの厚さにほぼ等しくす
べきである。この第1の作動態様のためにある流体に対
しては、インキの少量を蒸発するに必要な多量のエネル
ギーを供給することは必要でない。
ーンの意図したオリフィス内のどこかのレーザー光線の
焦点から流体を蒸発することができる。この態様におい
ては、インキとスクリーンとの材料はインキがインキ自
体に対するよりもスクリーンにより強く付着し、その結
果、インキフィルムがスクリーンの隙間内で薄いように
選択されるべきである。代表的には、このようなフィル
ムは10−4cm程度の厚さであろうし、レーザーは直
径10−4c!n程度のスポットに焦点を合わされるで
あろう。この結果、蒸発されるべきインキ量は10−1
2cI1程度であろう。インキの蒸発熱は、代表的には
、103ジュール/CTI程度であるから、オリフィス
に隙間を開くに必要なレーザーのエネルギーは10′=
9ジュール程度のものである。従つて、0.1ワットの
レーザーは1秒当り103のオリフィスを開くことがで
きよう。このことは、1120秒間に5刈σのポイント
表示を行なうに十分である。この作動態様においては、
レーザー光線の吸収長はフィルムの厚さにほぼ等しくす
べきである。この第1の作動態様のためにある流体に対
しては、インキの少量を蒸発するに必要な多量のエネル
ギーを供給することは必要でない。
むしろ、小さな領域において流体を十分に加熱すること
はフィルムが穿孔されることを惹起し、かくして全隙間
を開口する。この流体は、表面張力が上昇する温度と共
に速かに減少し、その結果、レーザー光線の吸収がフィ
ルムの十分な局部的弱化を惹起し、その結果、フィルム
がフィルムの残りの部分の表面張力作用により破れるよ
うに選択すべきである。隙間から流体を除去するもう1
つの態様においては、インキを紙に移すか、または光線
あるいはインキ霧を通過するようにオリフィスを開口す
るかのいずれかを行なうために、レーザーパルスにより
スクリーン隙間から扁平な小滴が駆除される。
はフィルムが穿孔されることを惹起し、かくして全隙間
を開口する。この流体は、表面張力が上昇する温度と共
に速かに減少し、その結果、レーザー光線の吸収がフィ
ルムの十分な局部的弱化を惹起し、その結果、フィルム
がフィルムの残りの部分の表面張力作用により破れるよ
うに選択すべきである。隙間から流体を除去するもう1
つの態様においては、インキを紙に移すか、または光線
あるいはインキ霧を通過するようにオリフィスを開口す
るかのいずれかを行なうために、レーザーパルスにより
スクリーン隙間から扁平な小滴が駆除される。
この態様においては、インキとスクリーンとの材料は、
インキがスクリーンに対するよりもインキ自体に対して
よりよく付着し、その結果、フィルムが隙間内で厚いよ
うに選択すべきである。レーザーと流体とは、レーザー
光線がインキフィルム内でできるだけ短い距離において
吸収されるlように選択的されるべきである。この態様
においては、レーザー光線はインキフィルムの一側にお
いてすべて吸収される。インキの蒸発する分子の反力は
、残余の小滴に抗して作用する。この力が、オリフィス
の中心内の小滴を保持する傾向が門ある、スクリーン材
料に対する流体表面張力を超えるとき、小滴はオリフィ
スから駆除されたスクリーンから分離される。それから
空間を横切つて自由に飛行し、印刷されるべき紙に、ま
たはインキ溜にそれを戻すといに衝突する。インキフイ
ルフム上の力はスクリーンの両側間の圧力差により偏倚
されることができるので、小滴を変位させるに必要なレ
ーザーエネルギーは、原則として、任意に小さくされる
ことができる。実際には、最小限約10−0ジュール/
滴を小滴の突発的な変位を避けるために用いることがで
きる。書き込まれたスクリーンは開いたまたは閉じた隙
間のパターン内に包含された情報の映写表示のために表
示場所に動かされる。
インキがスクリーンに対するよりもインキ自体に対して
よりよく付着し、その結果、フィルムが隙間内で厚いよ
うに選択すべきである。レーザーと流体とは、レーザー
光線がインキフィルム内でできるだけ短い距離において
吸収されるlように選択的されるべきである。この態様
においては、レーザー光線はインキフィルムの一側にお
いてすべて吸収される。インキの蒸発する分子の反力は
、残余の小滴に抗して作用する。この力が、オリフィス
の中心内の小滴を保持する傾向が門ある、スクリーン材
料に対する流体表面張力を超えるとき、小滴はオリフィ
スから駆除されたスクリーンから分離される。それから
空間を横切つて自由に飛行し、印刷されるべき紙に、ま
たはインキ溜にそれを戻すといに衝突する。インキフイ
ルフム上の力はスクリーンの両側間の圧力差により偏倚
されることができるので、小滴を変位させるに必要なレ
ーザーエネルギーは、原則として、任意に小さくされる
ことができる。実際には、最小限約10−0ジュール/
滴を小滴の突発的な変位を避けるために用いることがで
きる。書き込まれたスクリーンは開いたまたは閉じた隙
間のパターン内に包含された情報の映写表示のために表
示場所に動かされる。
蓄積された情報の印刷のために2つの代案が利用可能で
ある。
ある。
もし、情報が、例えば映写において明るい文字を生じる
ように突き刺し部分により、“゜黒上に白゛の表示のた
めに書き込まれたならば、その後“゜白上に黒゛の印刷
が印刷場所を通過したスクリーンベルトと共に同時に動
く紙上への開孔を通してインキのエアロゾルまたは霧を
通過させることにより達成することができる。代りに、
もし情報が電界、磁界および空気圧の適当な組合せによ
り、表示のため゜゜白上に黒゛と書き込まれたならば、
インキは、フィルムが刺し通されなかつた網目の隙間か
らのみ印刷場所において紙に移されることができる。こ
の発明を選択した実施例を参照して特に示し説明したが
、形式上の他の変更や詳細についてはこの発明の精神と
範囲を逸脱することなく、この技術分野における当業者
によつてなし得ることを理解すべきである。
ように突き刺し部分により、“゜黒上に白゛の表示のた
めに書き込まれたならば、その後“゜白上に黒゛の印刷
が印刷場所を通過したスクリーンベルトと共に同時に動
く紙上への開孔を通してインキのエアロゾルまたは霧を
通過させることにより達成することができる。代りに、
もし情報が電界、磁界および空気圧の適当な組合せによ
り、表示のため゜゜白上に黒゛と書き込まれたならば、
インキは、フィルムが刺し通されなかつた網目の隙間か
らのみ印刷場所において紙に移されることができる。こ
の発明を選択した実施例を参照して特に示し説明したが
、形式上の他の変更や詳細についてはこの発明の精神と
範囲を逸脱することなく、この技術分野における当業者
によつてなし得ることを理解すべきである。
第1A図は、レーザー光線書き込み場所、映写表示場所
および非衝撃印刷場所を示す、この発明の実施のための
システムを図式的に示す。 第1B図は、レーザー光線エネルギーによるオリフィス
のパタンとして選択的除去に先立ち、流体で満されるす
べての隙間を備えた第1A図の網目ベルトを提示する。
第2図は、レーザー光線源と、協動する焦点結合光学装
置が1つの回転運動によりベルトを横切つて走査するこ
とができ、これにより光線が走査されるとき、焦点を常
にベルト上に維持するように、網目ベルトを円筒形に局
部的に変形する状態を図式的に示す。第3A図、第3B
図は、ベルトの運動方向に直角でない軸の周りに回転さ
れる複数のレーザーでベルトを走査するために書き込み
場所を形成することができる態様を図式的に示す2つの
図である。12・・・・・・無端スクリーンベルト、1
2−1,12−2,・・・・・・12−n・・・・・・
スクリーンベルト12の隙間、16・・・・・・容器、
18・・・・・・インキ溜、20・・・・・ルーザー、
20−1・・・・・ルーザー光線、20−3・・・・・
・ベルト駆動装置、20−4・・・・・ルーザー光線制
御装置、22・・・・・・表示場所、24・・・・・・
ランプ、26・・・・・ルンズ、30・・・・・・スク
リーン、35・・・・・・印刷場所、36・・・・・・
インキ霧流、100・・・・・・網目ベルト。
および非衝撃印刷場所を示す、この発明の実施のための
システムを図式的に示す。 第1B図は、レーザー光線エネルギーによるオリフィス
のパタンとして選択的除去に先立ち、流体で満されるす
べての隙間を備えた第1A図の網目ベルトを提示する。
第2図は、レーザー光線源と、協動する焦点結合光学装
置が1つの回転運動によりベルトを横切つて走査するこ
とができ、これにより光線が走査されるとき、焦点を常
にベルト上に維持するように、網目ベルトを円筒形に局
部的に変形する状態を図式的に示す。第3A図、第3B
図は、ベルトの運動方向に直角でない軸の周りに回転さ
れる複数のレーザーでベルトを走査するために書き込み
場所を形成することができる態様を図式的に示す2つの
図である。12・・・・・・無端スクリーンベルト、1
2−1,12−2,・・・・・・12−n・・・・・・
スクリーンベルト12の隙間、16・・・・・・容器、
18・・・・・・インキ溜、20・・・・・ルーザー、
20−1・・・・・ルーザー光線、20−3・・・・・
・ベルト駆動装置、20−4・・・・・ルーザー光線制
御装置、22・・・・・・表示場所、24・・・・・・
ランプ、26・・・・・ルンズ、30・・・・・・スク
リーン、35・・・・・・印刷場所、36・・・・・・
インキ霧流、100・・・・・・網目ベルト。
Claims (1)
- 1 複数個の隙間が規則的な網目状に設けられた無端ベ
ルト・スクリーンと、上記隙間に安定した流体フィルム
を形成するための流体を収容する手段と、上記流体内に
上記無端ベルト・スクリーンを通過させるように駆動す
る手段と、上記隙間の流体フィルムを除去するレーザ光
線で上記無端ベルト・スクリーンを走査するレーザ光線
走査手段と、情報パターンに従つて上記隙間の流体フィ
ルムを除去するために、上記レーザ光線の走査と上記無
端ベルト・スクリーンの駆動とを同期させると共に走査
中の上記レーザ光線の発生を選択的に制御する手段とか
ら成る情報パターンの書き込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/734,578 US4117497A (en) | 1976-10-21 | 1976-10-21 | Printing and displaying technology using selective laser beam pricking of liquid film for writing information |
| US734578 | 1976-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5353330A JPS5353330A (en) | 1978-05-15 |
| JPS6055317B2 true JPS6055317B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=24952251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52103739A Expired JPS6055317B2 (ja) | 1976-10-21 | 1977-08-31 | 情報パタ−ンの書込装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4117497A (ja) |
| JP (1) | JPS6055317B2 (ja) |
| DE (1) | DE2746054A1 (ja) |
| FR (1) | FR2368362A1 (ja) |
| GB (1) | GB1576536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333732U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | ||
| JPH081506U (ja) * | 1996-04-23 | 1996-10-22 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の植付装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1127227A (en) * | 1977-10-03 | 1982-07-06 | Ichiro Endo | Liquid jet recording process and apparatus therefor |
| FR2448979B1 (fr) * | 1979-02-16 | 1986-05-23 | Havas Machines | Dispositif destine a deposer sur un support des gouttes d'encre |
| JPS5853462A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Olympus Optical Co Ltd | カラ−ハ−ドコピ−装置 |
| DE3573753D1 (en) * | 1985-03-27 | 1989-11-23 | Elm Corp | Thermal ink jet printer |
| JPS61220860A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-01 | Toshiba Corp | インクジエツト式記録装置 |
| DE4007084A1 (de) * | 1990-03-07 | 1991-09-12 | Olympia Aeg | Anordnung zum bearbeiten von formularen |
| RU2088411C1 (ru) * | 1996-02-19 | 1997-08-27 | Сергей Николаевич Максимовский | Способ печати и печатающее устройство для его осуществления |
| US6286423B1 (en) * | 1997-02-11 | 2001-09-11 | Geoffrey A. Mccue | Method and apparatus for preparing a screen printing screen using an image carrier |
| FR2781721B1 (fr) * | 1998-07-28 | 2000-09-29 | Eastman Kodak Co | Dispositif d'impression a partir de polymere hydrophile/hydrophobe |
| US6500245B1 (en) | 1998-11-06 | 2002-12-31 | Geoffrey A. Mccue | Thermoresponsive coloring formulation for use on reimageable image carrier |
| DE102013215638A1 (de) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Krones Ag | Vorrichtung zum Bedrucken von Behältern |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2384515A (en) * | 1943-01-13 | 1945-09-11 | Western Union Telegraph Co | Signal recording apparatus |
| US3461229A (en) * | 1965-08-17 | 1969-08-12 | Jess Oppenheimer | Electro-optical reproduction method |
| US3541956A (en) * | 1966-07-29 | 1970-11-24 | Olivetti General Electric Spa | Apparatus for selectively perforating a web and printing therefrom |
| US3600834A (en) * | 1969-06-27 | 1971-08-24 | Teletype Corp | Display apparatus |
| US3696742A (en) * | 1969-10-06 | 1972-10-10 | Monsanto Res Corp | Method of making a stencil for screen-printing using a laser beam |
| DE2040665C3 (de) * | 1970-08-17 | 1979-01-04 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung farbiger Papierbilder und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US3796365A (en) * | 1972-04-05 | 1974-03-12 | H Downing | Nailing gun carriage |
| US3864697A (en) * | 1973-07-25 | 1975-02-04 | Eastman Kodak Co | Non-impact printer |
-
1976
- 1976-10-21 US US05/734,578 patent/US4117497A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-08-31 JP JP52103739A patent/JPS6055317B2/ja not_active Expired
- 1977-09-01 FR FR7727021A patent/FR2368362A1/fr active Granted
- 1977-09-02 GB GB36784/77A patent/GB1576536A/en not_active Expired
- 1977-10-13 DE DE19772746054 patent/DE2746054A1/de not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333732U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | ||
| JPH081506U (ja) * | 1996-04-23 | 1996-10-22 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の植付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4117497A (en) | 1978-09-26 |
| DE2746054A1 (de) | 1978-04-27 |
| JPS5353330A (en) | 1978-05-15 |
| GB1576536A (en) | 1980-10-08 |
| FR2368362B1 (ja) | 1980-09-05 |
| FR2368362A1 (fr) | 1978-05-19 |
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