JPS6055320A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPS6055320A
JPS6055320A JP16397583A JP16397583A JPS6055320A JP S6055320 A JPS6055320 A JP S6055320A JP 16397583 A JP16397583 A JP 16397583A JP 16397583 A JP16397583 A JP 16397583A JP S6055320 A JPS6055320 A JP S6055320A
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Hideo Ko
秀夫 高
Masanori Otsuka
正典 大塚
Ryuji Tokuda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラのフィルム自動巻き上げ自動巻き戻し装
置に関する。特にカメラのフィルム自動巻き上げ、自動
巻き戻し装置の誤動作防止装置の温度補償に関する。
従来提案されているカメラのフィルム自動巻き上は自動
巻き戻し装置においてはフィルムの撮影可能枚数が終了
したことを検知して自動巻き上げから自動巻き戻しに切
り換える方法としてフィルムの撮影可能枚数の終了時に
いわゆるフィルムがつっばった状態になり、フィルム巻
き上げ用モータの通電にもかかわらすモータが回転せず
にフィルムを一駒も送ることができなくなることを、フ
ィルムl均分巻き上げにより切り換わるスイッチが前記
モータの通電によりカウント開始するタイマーにより設
定された一定時間の間に前記モータの通電にもかかわら
ず、切り換わらないすなわち前記モータの通電にもかか
わらず、一定時間内にフィルムが1駒分巻き上げること
ができないことを検知して自動巻き上げから自動巻き戻
しに切り換える方法が用いられた。
またフィルム自動巻き上げ時にはフィルム巻き上げとと
もにシャッターのチャージが必要であり、オートフォー
カス機能を有するカメラではその止釘にオートフォーカ
スメカニズムのチャージが必要であるためモータの負荷
が比較的大きい。
反対に、フィルム自動巻き戻し時には前述のフィルム自
動巻き上げ時とは異なりシャッタおよびオートフォーカ
スメカニズムのチャージが必要でないためモータの負荷
はフィルム巻き戻し負荷のみで比較的小さい。
したがって電源電池が消耗し、内部抵抗が増大する等の
原因により電源電池の電圧が低下しそのためにモータの
駆動力がフィルムの巻き戻し負荷よシ大きく、かつフィ
ルム巻き上げ負荷より小さくなった場合にはフィルム巻
き上げ途中でフィルムの自動巻き戻しが行われてしまう
という欠点があった。
また電源電池の容量が充分でない場合にはフィルム巻き
戻し中に電源電池の容量が放電してしまいフィルム巻き
戻し途中でモータの駆動力がフィルム巻き戻し負荷より
小さくなり、フィルム巻き戻しの完了前にモータが停止
してしまうことがありそのことにより使用者がフィルム
巻き戻し完了と思いカメラの裏ぶたを開けてしまい、撮
影済のフィルムを露光させてしまうことがあるという欠
点があった。
との′点に鑑み従来ではカメラの自動巻上げ自動巻戻し
装置の誤動作防止装置として電源電池の電圧を検知する
検知手段を設け、フィルム巻上げ時に所定電圧以下のと
きには前記所定時間を長くしたり、フィルム巻戻しある
いはフィルム巻き上げを行わないという装置が提案され
た0しかし前記後者の欠点を解消するだめ前記所定電圧
はフィルム巻戻しに必要な電池容量を保証するため比較
的高く設定しなければならない。
しかしながら例えば電源電池が低温にさらされている場
合には電源電池の電圧は前記所定電圧以下に低下したが
電源′電池の容量が充分あり、フィルム巻上げ、フィル
ム巻戻しが充分可能であっても前記検知手段の出力によ
りフィルム巻き上げあるいはフィルム巻戻しが禁止され
ることがありフィルム巻き上げが禁止されることによシ
撮影が不可能になったりフィルム巻戻しが不可能になっ
たりするという欠点があった。
本発明はこの点に鑑みカメラの自動巻き上げ、自動巻戻
し装置の誤動作防止装置に温度補償装置を設け、低温時
には前記所定電圧を低くすることにより上述の欠点を解
消せんとするものである。
以下図面を用いて本発明を詳述する。
第1図においてSlは図示しない機構により、シャッタ
ー走行完了でオン、フィルム巻き上げ完了でオフとなる
スイッチで後述のモータ2の通電を制御するスイッチで
ある。S2は自動巻き戻しの完了を検知するスイッチで
、フィルムがフィルム給送用のレール面上にフィルムが
存在するときにはオン、存在しないときにはオフとなる
スイッチである。S3は後述のコンデンサ22の電荷を
リセットするスイッチで、不図示の構成によりシャッタ
走行完了でオフ、フィルム巻き上げ完了でオンとなるス
イッチであシ、スイッチS1がオンのときにはオフ、ス
イッチ81がオフのときにはオンするスイッチである。
S4は後述のモータ2の回転方向がフィルム巻き上げ巻
き戻しに対応して変化した場合にモータ2のトルクを伝
達する歯車に設けられている遊星ギアにより切り換わる
スイッチで、モータ2が、巻き戻し方向に回転している
場合のみオンとなるスイッチであるO 1は電源゛耐油、2はモータ、3.4.5.6はモータ
2に流れる電流を制御するトランジスタ、7゜8、9.
10はそれぞれトランジスタ3.4.5.6のベースに
接続される抵抗、l 1,12,13.14はそれぞれ
前記抵抗のトランジスタ3,4.5.6のベースに接続
されていない端子に、コレクタが接続されているトラン
ジスタ、15 、16 、17.18はそれぞれトラン
ジスタ11.12.13.14 のベースに接続される
抵抗である。トランジスタ12は抵抗16を介してイン
バータ19の出力に接続すれ、同様にトランジスタ13
は抵抗17を介してインバータ19の出力に接続される
。トランジスタ14は抵抗18を介してインノ(−タ2
0の出力に接続され、同様にトランジスタ11は抵抗1
5を介してインバータ20の出力に接続される。またイ
ンバータ20の出力はインノ5−タ19の入力に接続さ
れている。
抵抗21はコンデンサ22とともに時定回路を形成し、
その接続点Eはインバータ20の入力に接続されている
。コンデンサ22の充電が開始されてからインバータ2
0が反転するまでの時間はフィルムl駒巻上げ時間より
長く設定されている。
23はコンデンサ22の両端に接続されるスイッチング
用トランジスタ、24はオアゲートで、スイッチS2の
入力と後述の電源電圧判定回路40の出力Cとの論理オ
lをトランジスタ23のベースに出力する。
第2図は前記電源電圧判定回路400回路図である。第
2図において、31は温度変化による出力変動が極めて
小さい定電圧回路である。
27.28は電源電圧を分圧してコンパレータ26の反
転入力端子に入力する分圧抵抗であり、29.30は、
定電圧回路31の出力Oの出力電圧を分圧し、コンパレ
ータ26の非反転入力端子に入力する抵抗である。ここ
で抵抗27、28.29.’30 は電源電圧がフィル
ム巻き上げ巻き戻しが充分可能である値であるときには
コンパレータ26の反転入力端子の電圧が非反転入力端
子の電圧よりも高くなり、コンノ(レータ26の出力が
Lレベルになるよう構成されている。また抵抗29の温
度係数を抵抗30の温度係数より小さくすることにより
低温での非反転入力電圧を常温より低くして電源電圧が
低温のため低下しても電源電池の容量が充分あり巻き戻
し可能である場合にも巻き戻しが行われないことを防い
でいる。
つぎに以上の如く構成される実施例の動作について説明
する。まず電源lの電圧が基準レベルの電圧よシも高く
、電圧判定回路40の出力がLレベルであるときの動作
について説明する。
不図示の構成によりレリーズ後のフィルム露光の動作が
行われフィルム露光が終了するとスイッチS1がオンし
、電源電池lと巻き上げ巻き戻し制御回路32とが接続
される。同時にスイッチS3がオフしそれにより抵抗2
1を介してコンデンサ22は充電され、コンデンサ22
の端子電圧が徐々に上昇する。接続点Eの電圧がインバ
ータ20のしきい値以下ではインバータ20の出力は■
(レベルになる。インバータ20〕出力がHレベルにな
ることにより抵抗15を介してトランジスタ11にベー
ス電流が供給されトランジスタ11はオンに゛なり、ト
ランジスタ3はオンする。トランジスタ14のベースに
Hレベルの信号が入力するが、トランジスタ14はPN
P形トランジスタであるためオフすることになり、トラ
ンジスタ6もオフする。またインバータ19の出力はL
レベルになるため抵抗16を介してトランジスタ12は
オンし、トランジスタ4もオンする。前述と同様にトラ
ンジスタ13はオフし、トランジスタ5はオフする。
したがってモータMには電源電池1がらトランジスタ3
、モータ2、トランジスタ4を介して電流が流れモータ
2は正転し始める。モータ2の正転のトルクにより不図
示の機構を介してフィルムは巻き上げられる。抵抗21
1 コンデンサ22の時定回路の時定数はフィルムl駒
巻き上げに充分な時間を設定しであるためl駒の巻き上
げが完了し、スイッチ81がオフするまではモータ2は
正転し、モータ2への通電は停止する。フィルムの全駒
数の撮影が終了した後史にフィルム自動巻、き上げが行
われる場合ではモータ2はフィルムを巻き上げることが
できずスイッチSlはオン状態のitになる。したがっ
て接続点Eの電圧は上昇を続はインバータ20のしきい
値電圧を超え、インバータ20の出力はLレベルになる
。インパーク20の出力が1ルベルからLレベルに反転
することによりトランジスタ11、およびトランジスタ
3(はオフ、トランジスタ14、およびトランジスタ6
VJ、オンする。またインバータ19の出力Gは反対に
LレベルからHレベルに反転するのでトランジスタ12
およびトランジスタ4はオフ、トランジスタ13および
トランジスタ5はオンとなる。
従ってモータ2VCは電源電池lからトランジスタ5、
モータ2、トランジスタ6の経路で電流が流れるのでモ
ータ2は巻き上げ時と逆方向に回転し始める。このこと
によりフィルムは図示しない機構により自動的に巻き戻
しが行われる、と同時に不図示のモータ2の回転を伝達
する歯車に設けられた遊星ギアにょシスイッチS4がオ
ンし、電源電圧判定回路40の出力CはLレベルのまま
になる。したがってフィルムが完全に巻き戻されるまで
はオアゲート29の出力はLレベルのままで、フィルム
巻き戻し中の負荷により電源電圧が低下した場合にコン
パレータ26がLレベルからHレベルに反転することに
よってオアゲート29の出力がLレベルかうHレベルに
反転し、トランジスタ23がオンし、Eの電位が下がり
インバータ19.20の出方が反転し、モータ2の回転
方向がフィルム巻き戻し中に変化することはない。
フィルムが完全に巻き戻されるとスイッチS2がオフと
なり、オアゲート29の入力Dが抵抗25によりプルア
ップされHレベルになる。
したがってオアゲート24の出方はHレベルになりトラ
ンジスタ23はオンし、コンデンサ22に充電された電
荷は放電される。従ってインバータ20の入力はLレベ
ルになり、前述の如くモータ2は正転をし、シャッタ等
のチャージを行った後スイッチS1がオフした時点でモ
ータ2は回転を停止する。
次に温度が低下したことにより電源′重性1の内部抵抗
が増大した場合について説明する。極端に温度が低下し
たときで、フィルム巻き上げが可能であってもフィルム
巻き戻し途中で停止が起こる場合にはコンパレータ26
の反転入力電圧Aが非反転入力電圧Bより低くなるよう
に設定しであるためコンパレータ26の出力CはHレベ
ルとなりオアゲート24の出力も1ルべであるためトラ
ンジスタ23はオンし、インバータ20の入力はLvレ
ベルままとなり巻き戻しは行われない。
常温においてはフィルム巻き戻しができない程度の電圧
に低温による電池内部抵抗の上昇のために電源電池の電
圧が低下したときには、抵抗29の温度係数を抵抗30
の温度係数が小さくなっているので低温でのコンパレー
タ26の非反転入力電圧Bが常温より下がるため巻き戻
しが可能となる。
すなわち、定電圧回路31の出力電圧をvcとし、温度
−での抵抗29および抵抗30の抵抗値をそれぞれf(
2゜、電。とすれば温度T。での非反転入力Bの電圧V
BOは VB o = Vc −R3o/ (Rtg+ a、O
)であられされる。電池電圧をVBATとし、温度−で
の抵抗27および抵抗28の抵抗値をそれぞれ几2? 
9 ”28とすれば温度T。での反転入力Aの電圧VA
Oは VAO= VIIAT−R2A/ (、Ly十R28)
であられされる。コンパレータ26の出力が反転するの
は入力電圧VAOと入力電圧■Boの大小関係が反転す
るときなのでその切換りではvA。
=VBoとなる様設定しているのでその時の電源電圧V
BATOは VBATO=Vc ・(几、o/(R2O+ 1tso
 ) ) ” ((Rz7 +、[42g)/几、8で
表わされる。
抵抗27.抵抗28.および抵抗30の抵抗温度係数を
α、抵抗29の抵抗温度係数をβとすれば、温度T、で
の非反転入力の電圧VBIはVB、 =Vc−−(1+
α(TI −Tn )1/CI%a (i+β(T、 
−To))十[鍼o(i十α(T、 −To ) ) 
〕であられされ、温度T、での反転入力の電圧VAlは vA、 =VBAT−R12,(1+α(TI −To
) l/[Let (1+α(TI ”’o))+几2
.(l十α(T、 −To ) ) )であられされる
。従ってVAI”Vlllとなるときの電源電圧VBA
TIは VBAr+ −Vc−141,。(l十α(’r、−’
11’。))/〔几2.(l十β(’I’l ’l’Q
) )十Fも、o(1+α(TI−TO))J−(LL
2.+1も、8)/R9゜となる。このVBATI 0
式でα−β表おけばvBATl ””VBATT+ と
なり温度T。と温度T1での巻き戻しを禁止する電池電
圧は等しくなる。またα〉βとすればVBATI < 
ViAto (ただしT’r < To )となり温度
T。より温度T1に下がると巻き戻しを禁止) する電
池電圧も下がることになる。
尚32は実施例の回路の内で巻き上げ巻き戻し制御回路
であることを示している。
また、上述の実施例においては電源電圧が所定電圧以下
になった時にはタイマ用コンデンサ22の電荷をスイッ
チS3で放電して巻き上げ続ける様構成されているが、
電源電圧が所定電圧以下になったことをコンデンサある
いは半導−体による記憶回路等を用いて記憶し、モータ
の通電をすべて停止させてもよい。
尚、本実施例においてはモータの制御を切り換える電源
電圧を温度が低下した場合に低くする手段として抵抗3
0と温度係数が比較的小さい抵抗29により分圧抵抗と
コンパレータ26とした。
次に定電圧回路の出力電圧に正の温度係数をもたせる他
の実施例について説明する。
第3図は第1図図示の電源電圧判定回路4゜の第2の実
施例の回路図である。
第3図において、52は抵抗53.54による電源電圧
の分圧電圧によりオンするトランジスタである。抵抗5
4は例えばサーミスタの如く負の温度係数を持たせであ
る抵抗であるため常温に比べ低温でのトランジスタ52
0ベース電位を上昇させトランジスタ52がオフして出
力CがHレベルになる′電池電圧を下げている。
したがって第3図に示した電源電圧判定回路を第2図に
示した実施例の電源電圧判定回路40の代わりに用いて
も同様の効果がイ()られる。史に本実施例に依ればよ
り簡単な構成となるという効果がある。
第4図は、前記電源電圧判定回路40の第3の実施例の
回路図でありコンパレータ入力の基準電圧に温度保償を
させるものである。第4図において、120は定電流回
路、121は温度保償用基準電圧発生回路、122は、
電源電圧の分圧回路で、26は温度保供用基準電圧発生
回路121の出力と分圧回路122の出力を入力とする
バッテリーチェック用コンパレータである。
定電流回路120は、基準電圧発生回路121のバイア
ス電流を作るための回路であり、トランジスタ106の
コレクタ電流としては概略VBBtr、(1s/ (R
++o<+R+os )となる。また電流変動に対して
、例えばトランジスタ106のコレクタ電流が減少した
場合には、トランジスター03のVnr+が低下し、ト
ランジスタ103のコレクタ電流が減少するために、ト
ランジスター02へのペース電流が増加え しそれに伴いコレクタ電流も増へ、従って、トランジス
タ106のベース電流が増加する事によりコレクタ電流
を増やそうとする。反対に、106のコレクタ電流が増
加すると、トランジスタ103のペース電圧はvBEで
制限されるためVIEを亀。、 + R,、、で割った
電流値以上の余剰分はトランジスター03のペースに流
れ込み、そのコレクタ電流を増やし、トランジスター0
2のペース106のペースを経由して、’I’r、3の
コレクタ電流を減らす方向に作用する。
基準電圧発生回路121においては抵抗lo8を流れる
電流をi8、トランジスタ112.11317)コレク
タ電流を12+ilとすると、トランジスタ113のエ
ミッタ電圧(以下これをvouTと記す)となり整理す
ると KT 1 VOUT −−l n−i+ kも108jl となる
Q ’+ ここでVOUTの温度依存性は となる。従って、上記dVOUT / d t iでお
いて、第2項は負の温度係数を持ち、第3項は正の71
’I+’+度係数を持つ。故に、VOUTは、基準′6
圧発生回路121のバイアス電流値、および抵抗108
〜111の値により、任意の温度係数を持つことができ
る。
第5図は基準電圧源の第4の実施例の回路図であシ第6
図に示したグラフは第5図に示しだ実施例のvou’r
とバイアス電流値の関係を示す。
第5図に示す基準電圧発生回路122は、第4図におい
ての基準電圧発生回路121のトランジスタ107のコ
レクタから抵抗117を介して、トランジスタ112の
コレクタおよびトランジスタ113のベースに接続され
るように構成される。本実施例のVOUTの電圧はとな
る。この時のvouTの温度係数は第6図に示した抵抗
値に対応して第7図のa、be、ti の様な値となる
。なお図中の実線は常温、点線は低温でのVOllTと
バイアス電流の関係を示す。したがって例えば第6図d
に示した抵抗値をもつように抵抗R’tea 、 R1
,。、、鳥、。s ”Ill + R11? を選べば
基準電圧発生回路に正の温度係数をもたせることができ
、温度が低下したときには基準電圧発生回路の出力電圧
を低くできる。
したがって、この様に基準電圧判定回路121の適切な
温度係数を持った出力と、抵抗分割122の出力をコン
パレータで比較する事により、温度保償された電源電圧
判定信号Cを得ることができる。また本実施例によれば
サーミスタ等の特殊な部品を使っていないのでIC化に
適して諭る。
なお、基準電圧発生回路は、その出力の温度係数を変え
られるものであれば、別の回路を用いても良いことは言
うまでもない。
また、本実施例においてはモータの制御を切り換える電
源電圧を温度が低下した場合に低くする手段として第4
図に示す実施例では基#電圧発生回路121として、第
5図に示す実施例では基準電圧発生回路122としだ。
以上の如く本発明に依ればフィルムの自動巻き上げ、あ
るいは自動巻き上げ自動巻き戻しを行うモータおよびそ
の制御回路を有し、電源電圧が所定値以下のときには電
源電圧が所定値以上のときとは異なり前記モータの制御
を所定値以下の電源電圧に対応する様切勺換えるカメラ
において、前記所定値を温度が低下した場合に低くする
手段を具備したので、フィルム巻き上げ途中で自動巻き
戻しが起こったり、自動巻き戻し中での停止を防ぐこと
ができ、かつ電池の容量を有効に使用することが可能と
なシ効果大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第1
図図示の電源電圧判定回路4oの回路図、第3図は第1
図図示の電源電圧判定回路40の第2の実施例の回路図
、第4図は第1図図示の電源電圧判定回路の第3の実施
例の回路図、第5図は電源電圧判定回路の第4の実施例
の回路図、第6図は第5図に示した実施例の抵抗の抵抗
値の図、第7図は第6図に示した抵抗値の組み合わせの
場合の温度係数の図である〇22・・・コンデンサ、2
3・・トランジスタ、26・・・コンパレータ、31・
・基準電圧源、29゜54・・・抵抗、121,123
・・・基準電圧発生回路0 出願人 キャノン株式会社 手続補正書(自発) 昭和59年 8月21日 昭和58年特許願第163975号 2、発明の名称 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−3 Q−2名称 (10
0)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒148東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 及び叱 66 6、補正の内容 (1)明細書第15ページ第5行「スイッチ33」を「
トランジスタ23」に補正する。 (2)明細書第15ページ第15行「定電圧回路の出力
電圧」を[電源電圧判定回路の判定電圧」に補正する。 (3)明細書第17ページ第17行「ベース106」を
「ベース、トランジスタ106」に補正する。 (4)明細書第18ページ第8行rR+tqj2Jを削
除する。 (5)明細書第19ページ第4行r122Jをr123
Jに補正する。 (8)明細書第19ページ第10行’R117j7Jを
r J17i ただし1=il+i7十i3」に補正す
る。 1z (7)明細書第19ページ第12行r R1+’7丁、
−一14−+114−、を「−R1冑+4 i?」に補
正する。 (8)明細書第19ページ第14行r、be、」をr、
b、c、」に補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルムの自動巻き上げあるいは自動巻き上げ自動巻き
    戻しを行うモータおよびその制御回路を有し、電源電圧
    が所定値以下のときには電源電圧が所定値以上のときと
    は異なり前記モータの制御を所定値以下の電源電圧に対
    応する様切)換えるカメラにおいて、前記所定値を温度
    が低下した場合に低くする手段を具備することを特徴と
    するカメラ。
JP16397583A 1983-09-06 1983-09-06 カメラ Granted JPS6055320A (ja)

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JPH0565858B2 JPH0565858B2 (ja) 1993-09-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0735968A (ja) * 1993-07-22 1995-02-07 Canon Inc 制御装置

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