JPS6055366B2 - 真空包装機 - Google Patents

真空包装機

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Publication number
JPS6055366B2
JPS6055366B2 JP53140190A JP14019078A JPS6055366B2 JP S6055366 B2 JPS6055366 B2 JP S6055366B2 JP 53140190 A JP53140190 A JP 53140190A JP 14019078 A JP14019078 A JP 14019078A JP S6055366 B2 JPS6055366 B2 JP S6055366B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
vacuum
support
tube
packaging machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP53140190A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5571225A (en
Inventor
亘 三島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Seisakusho Co Ltd filed Critical Furukawa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP53140190A priority Critical patent/JPS6055366B2/ja
Publication of JPS5571225A publication Critical patent/JPS5571225A/ja
Publication of JPS6055366B2 publication Critical patent/JPS6055366B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチック製の袋の内部の被包装物の周り
の空気を脱気したあと、該袋の首の部分に結束用のクリ
ップを嵌着させるようにしたポータブル形の真空包装機
に関するものである。
本発明の目的は、例えば漬物等、5に9〜50に9程
度の被包装物を詰めた袋の中を脱気して袋の高張りを小
さくしたあと密封し、さらに該袋をより強度のある容器
内に包装する作業を半機械化したものである。
従来のこの種の包装作業は、第↓図の如く被包装物2
を詰めた袋1を容器3に入れ、第2図の如く前記袋1を
手で外から圧迫して内部の空気を排出し、さらに袋の首
の部分を輪ゴム4などで結束したあと、第3図の如く容
器3に蓋5を被せる如き完全な手作業の外、コンベヤ方
式の真空包装機を使用するオール自動式のもの等がある
が、前者は非能率で後者は小資本業者には不経済である
など、一長一短であつた。
本発明は上記の点に鑑み経済性もよくそれでいて能率
も向上する包装機を提供するようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第4図の実施例は、所定面積の機台6の上面に、袋1
と容器3とを一体に運搬するローラコンベヤ26、縦長
状の支柱7とを設けている。また前記支柱7に支台11
を上下動自在に支持すると共に、前記支柱7の上端に固
定したネジ座12に支持したネジ棒13を前記支台11
に係合し、同ネジ棒13に固定した丸ハンドル14の操
作で前記支台11を上下方向に変位可能にしている。さ
らに前記支台11における前記ローラコンベヤ26の上
方個所の軸承部15にバキユム管17を回転自在に支持
し、支台の上側において前記バキユム管17の上端に固
定した歯車19と、同支台の上面にブラケット21を介
して固定した駆動装置22の歯車20とを係合させてい
る。前記バキユム管17はその中心線が垂直状になるよ
うに配置しており、同管の下端23の周面をラツパ形の
末広がり状に形成すると共に、そのラツパ部分の周りに
ゴム製の摩擦体24をランニングしている。また前記バ
キユム管17の内部の中空部は一端が同管の下端23に
開口し、同他端は前記軸承部の内面に形成した輪講16
との対向位置に通孔18を介して開口し、該輪講16は
ホース25を介して真空装置(図示せず)に連通してい
る。また前記支台11の下側において前記支柱7には結
束装置10を装備せしめた台座8を上下動自在に支持し
、セットボルト9でもつて該台座8の可変位置を自由に
セットできるようにしている。
前記の結束装置10はその詳細を第5図に示している。
図示した結束装置は袋の首の部分をコの字形の金属片に
よつて形成したクリップで締つけるようにした形式のも
のである。つまり台座8の上面に刀の鞘状の案内台29
を固定し、第6図に示す如く該案内台29とその上部の
天板43との間に形成した隙間の部分に衝杆30をスラ
イド自在に配置している。また前記天板に立設した心棒
27とその周りの板44との間に形成したコの字形の空
隙内にコの字形の金属片によつて形成した多数のクリッ
プ28・・・を積層状に設け、これら各クリップを粘着
テープ28aによつて連結する。さらに前記台座8にピ
ン33を介して枢支したハンドレバー32の一端32a
と前記衝杆30とをリンク31を介して連結する。また
該ハンドレバーの他端34には別のリンク35を連結し
、該リング35の他端を台座に回転自在に設けたカム板
36の偏心部に係合せしめている。さらにまた前記台座
8にピン38を介して枢支せしめた揺動アーム41の一
端をスプリング46の引張力でもつて前記カム板36の
周面に圧接させる一方、同揺動アームの他端39に固定
した金床40を前記案内台の天板43に形成した■字形
の案内溝45と対向する位置に配置せしめている。図示
実施例は上記の如く構成するものにして、.以下作用を
説明する。
第5図においてハンドレバー32をピン33を軸にして
ストッパー37に当接する位置、つまり仮想線の位置ま
で回転させると、衝杆30は案内台29の中を図面で下
の方向に変位し、一方リンζク35によつてカム板36
は時計方向に回転する。
このため該カム板に接触している揺動アー41はピン3
8を軸にして反時計方向に回転し金床40を前記衝杆3
0の先端に衝突させる。以上の場合、案内台29に積ま
れた各クリップのうち最4下端のものが衝杆30によつ
て誘い出されて金床40の衝撃を受けるため、クリップ
は金床40に形成した溝によつてリング状に変形し且つ
同リング径を縮少させる。一方第4図に示す如くローラ
コンベヤ26によつて容器3に容れた袋1をバキユム管
17の下方まで運搬したあと、該袋1の口をバキユム管
17の周りに被せ、しかるのち、第7図の如く作業員が
手の平を輪状にして袋1の口を握ることによつて、袋1
とバキユム管17との気密は保たれる。
なお、かかる作業を長時間繰返して行なうと段々と疲労
が重なつて握力が低下し、最終的には袋1とバキユム管
17との気密精度も低下してくる)が、図示実施例では
手の平で袋1を力強く握る必要はなく、手の平の輪を介
して作業員の腕の重量をバキユム管17のラツパ部分に
負わせるだけで、腕の重量に対応した力でもつて袋1を
バキユム管17に密着させることができる。そこで真空
・装置を運転すると袋1の中の空気はバキユム管17を
介して排出される。次に駆動装置22によつてバキユム
管17に回転を与えると袋1は第8図の如くバキユム管
17との摩擦によつて細く捩れる。前記駆動装置を停止
したのち、バキユム管の直下を他の手で握りバキユム管
の周りの手を解放すると、袋口はパキユム管17から離
脱する。そのうち第9図の如く袋の首の部分を天板43
の案内溝内に誘導し、しかるのちハンドレバー32を操
作することによつて前記の作用でもつて袋の首の部分に
クリップを嵌着して結束できる。なお第10図はバキユ
ム管17のラツパ部分50の下側47の図面に多数の溝
48を形成し、これら各溝48を孔49を介して内部の
中空部に連通せしめた実施例で、該実施例によれば孔4
9の吸引作用て袋の口が各溝48の中に食い込んだ状態
になるので、バキユム管17を回転させる場合、作業員
の握力を要さす袋を捩ることが可能になる。
また結束装置には種々なものが考えられ、また実施例に
示した通りの構造でなくてはならない必要もない。叙上
の如く本発明の真空包装機は、真空装置に連結したバキ
ユム管17を駆動装置22とも連結し、袋を脱気したあ
と、そのままの状態て袋の口を機械力によつて細く捩り
、それを結束装置10に移動させてクリップで結束する
ようにしたもので、オール自動化の真空包装機にくらべ
て経済的で、それでいて手作業にくらべてより能率的で
ある。
特に前記バキユム管17の下端周面をラツパ状に形成し
、このラツパ部分に腕の重量を負わせるだけでバキユム
管17と袋1との気密を保てるようにしたから、作業員
は一切の握力を必要としない。とかくこの種の半自動機
は作業員の疲労によつて時間経過に伴つて手作業の能率
が機械能力に追つけなくなるが、本発明ではそれだけ疲
労度が少ないのでこの種の包装作業をより効率化する効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は従来の包装工程説明用の断面図。 第4図は実施例の断面図。第5図は第4図のX−X線に
沿つた平面図。第6図は第5図のY−Y線に沿つた断面
図。第7図〜第9図は実施例に依る包装工程説明図。第
10図は他の実施態様を示す局部側面図。6・・・・・
・機台、7・・・・・・支柱、8・・・・・・台座、1
0・・・・・・結束装置、15・・・・・・軸承部、1
7・・・・・・バキユム管、24・・・・・・摩擦体、
29・・・・・・案内台、30・・・・・・衝杆、32
・・・・・・ハンドレバー、36・・・・・・カム板、
39・・・・・・アーム、40・・・・・・金床、41
・・・・・・揺動アーム、45・・・・・・案内溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支柱7を介して機台6上に設けた支台11の軸承部
    15に所定長さのバキユム管17を垂下状に支持し、該
    バキユム管の上端を真空装置に連結すると共に、前記支
    台11に固定した駆動装置22と前記バキユム管17と
    を該バキユム管をその垂直の中心線を軸にして回転させ
    得るように連結する一方、前記支台11の下側において
    前記支柱7に棚状の台座8を設け、該台座に前記バキユ
    ム管17の下端の下側で袋の首の部分に結束用のクリッ
    プを嵌着させるための結束装置10を設置し、さらに前
    記バキユム管17の下端周面をラツパ形に形成したこと
    を特徴とする真空包装機。
JP53140190A 1978-11-13 1978-11-13 真空包装機 Expired JPS6055366B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53140190A JPS6055366B2 (ja) 1978-11-13 1978-11-13 真空包装機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53140190A JPS6055366B2 (ja) 1978-11-13 1978-11-13 真空包装機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5571225A JPS5571225A (en) 1980-05-29
JPS6055366B2 true JPS6055366B2 (ja) 1985-12-04

Family

ID=15262992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53140190A Expired JPS6055366B2 (ja) 1978-11-13 1978-11-13 真空包装機

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JP (1) JPS6055366B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01174314A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Toray Ind Inc ブイ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3648430A (en) * 1970-02-09 1972-03-14 Grace W R & Co Vacuumizing and clipping system
JPS5337979Y2 (ja) * 1975-10-15 1978-09-13

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JPH01174314A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Toray Ind Inc ブイ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5571225A (en) 1980-05-29

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