JPS6055390A - 表示回路 - Google Patents

表示回路

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JPS6055390A
JPS6055390A JP58163791A JP16379183A JPS6055390A JP S6055390 A JPS6055390 A JP S6055390A JP 58163791 A JP58163791 A JP 58163791A JP 16379183 A JP16379183 A JP 16379183A JP S6055390 A JPS6055390 A JP S6055390A
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JP58163791A
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悟 前田
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、テレテキストやビデオテックスなどの文字
画像情報システムにおける表示回路に関する。
背景技術とその問題点 まず、第1図により一般的なテレビ文字多重放送受信機
のアウトラインについ°ζ説明しよう。
第1図において、+11は晶周波同調回路から映像検波
回路までを含むチューナ回路、(2)は色復調などの処
理を行うビデオ回路、(3)はカラー受像管を示す。そ
して、通當のテレビ放送の受信時にはチューナ回路(1
)からのカラー映像信号がビデオ回路(2)に供給され
て三原色信号が取り出され、この信号が受像管(3)に
供給され′ζ放送によるカラー画像が再生される。
なお、このとき、チューナ回路(1)からのカラー映像
信号が同期パルス形成回路(4)に供給されて垂直同期
パルスV D +水平間開パルスト1o、 クロックC
Kが取り出され、そのパルスVO,lloが偏開回路(
5)に供給されて垂直及び水平偏向電流が形成され、こ
れらは受i管(3)の偏向コイル(6)に供給される。
また、QO)は文字放送によるカラー画像を再生Jるた
めのマイクロコンピュータを示し、(11)は8ビット
並列処理のCPU、(12)は文字放送によるカラー画
像を再生するだめのプログラムが書き込まれているRO
M、(13)はワークエリア用のRAM、(14)は文
字放送の選択などを行うキーボード、(15)はアナロ
グ入力用のインターフェイスで、これら回路(12)〜
(15)はシステムバス(19)を通じてCPU(11
)に接続され°ζいる。
さらに、(16)は表示用メモリ、すなわぢ、文字放送
の1ペ一ジ分(1画面分)の表示データを記憶するビデ
オRAM、(17)はそのアドレス信号及びリード・ラ
イト信号などを形成するメモリコントローラ、(1B>
はディスプレイコン]−ローラで、これらは相互に接続
されると共に、システムハス(19)に接続されている
。また、コントローラ(17)にはパルス vo、HD
、CKが供給されている。
そして、キーボーF’(14)により文字放送を選択す
ると、これが割り込みによりC,PU (11)に知ら
され、どの文字放送を必要としているかがRAM(13
)にストアされる。
一方、チューナ回路(1)からのカラー映像信号がイン
ターフェイス(15)に供給され゛ζ垂直ブランキング
期間におりる文字放送信号が取り出され、この信号がイ
ンターフェイス(15)に一度パソファされると共に、
この文字放送信号がバッファされたことが割り込めによ
りCPU(11)に知らされる。すると、そのバッファ
され′Cいる文字放送信号が、キーボード(14)で選
択したページの信号であるかどうかがCP’U(11)
によりチェックされ、キーボード(14)で選択したペ
ージの信号ではないときには無視されるが、キーボード
 (14)で選択したページの信号のときにはそのバッ
ファされている文字放送信号がcpu(11)により処
理され、ビデオRAM(16)に供給されると共に、書
き込みアドレス信号及びライト信号がCPU(11)か
らコントローラ(17)を通じてRAM(16)に供給
される。
こうして、キーボード(14)で選択した文字放送信号
の表示データが1走査線分づつCPU(11)によりR
AM(16)に順次書き込まれる。
そして、このとき、コントローラ(17)において垂直
走査及び水平走査に同期した読み出しアドレス信号及び
リード信号が形成され、これら信号が書き込み用の信号
とは時分割式にメモリ (16)に供給されてRAM(
16)の表示データが、垂直走査及び水平走査に同期し
て順次読み出され、この読み出された表示データがコン
トローラ(18)により三原色信号R,G、B及び輝度
信号Yにデコードされる(信号R−Yのそれぞれはlビ
ットのシリアル信号であり、全体としては4ビット並列
である)。そして、これら信HR−yが、ビデオ回路(
2)を通じて受像管(3)に供給され、従っζ、受像管
(3)には文字放送によるカラー画像が再生される。
以上が、一般的なテレビ文字多重放送受信機のアウトラ
インである。
ところで、テレビ文字多重放送でページが送信されると
き、そのページのフォーマントには、高密度モード及び
マルチ画面モード(及び標準モード)がある。すなわち
、高密度モードでは、第2図Aに示すように、1ページ
が横496ドツトX縦408ドツトで構成されると共に
、その1ページが1つの画面を表現し”ζいる。また、
マルチ画面モードでは、第3図Aに示すように、やはり
1ページが横496Fツト×縦408ドツトで構成され
るが、その1ページは縦横に4等分され゛ζ縮小された
4つの画面(#0)〜(#3)を表現している。
そして、いずれのモードでも横方向の8ド・ノドが1バ
イトの表示データにより表現されるので、高密度モード
のページを受信するには、第2図13にボずようにビデ
オRAM(16)は水平アドレスとして62バイト、垂
直アドレスとして 408ノくイトが必要であり、マル
チ画面モードのページを受信するにも、やはりビデオR
A、M (16)は62X 408バイトが必要である
・ ところが、受信機において高密度モード及びマルチ画面
モードの両方を表示できるようにすると、CPU(11
)がビデオRAM(16)をアクセスするとき、問題を
生じてしまう。
ずなわら、ビデオRAM(16)から表示データを読み
出して表示を行う場合、一般にビデオRAM(16)の
水平アドレスは受像管(3)の水平走査に対応して第2
図Bに矢印Hで示すように0〜61番地を単調増加し、
垂直アドレスは垂直走査に対応して矢印■で示ずように
0〜407番地をlN調増加している。
従って、読み出しアドレスがこのように変化をする場合
、第3図Aに示すようなマルチ画面表示を実現するには
、その表jくデータは、ビデオRAM(16)に対して
第3図Bに示すようにストアされていなければならない
。
しかし、表示データが第3図Bに示すようにストアされ
ると、画面(#0)〜(#3)のそれぞれにおいてはア
ドレスが不連続になるので、CPU(11)が表示デー
タをアクセスするとき、そのアドレス処理が複雑になっ
てしまい、この結果、処理が非−πに行いにくくなると
共に、処理時間が長くなっ”で描画スピードが低下して
しまう。
発明の目的 この発明は、このような問題点を−JI■すると共に、
特にそのための構成を簡単化しようとするものである。
発明の概要 このため、この発明においCは、同密度モードの場合に
は、ビデオRAM(16)に対して第4図に不ずように
゛7トレスを割り当゛Cて表示データのアクセスを行う
。しかし、マルチ画面モードの場合には、ヒデオRへM
(16)を第5図にボすように各々においては一1′ド
レスの連続する4つの領域#0〜#3に分割すると共に
、この領域#0〜#3を画面(#0)〜(#3)に対応
させてCI) jJ(11)のアクセスを行う。そし゛
(、表示データを読み出し°ζマルチ画面表示を行うと
きには、■フィールド期間の1111半の期間には、〃
水平期間ごとに、領域#0と#lとがら表示データを交
互に読み出し、後半の期間には、〃水平期間ごとに領域
#2と#3とがら表示データを交互に読み出して第3図
Aに示すようなマルチ画面を表示する。
そしζ、このとき、高密度モードの読み出しアドレス信
号と、マルチ画面モードの読み出しアドレス信号とは、
それらのビットを交換するだけで共通の形成回路により
形成するものである。
実施例 すなわち、!86図はその一例をボし、この例においζ
は簡単のため、CPU(11)はCP LJタイミング
に表示データをビデオRAM(16)に書き込むだけで
あるとする。また、受像管(3)におりる画面表示は、
ノンインターレース表示であり、このため、パルスHD
の周波数は2逓倍され、り1コツクCKの周波数は4逓
倍されCいるものとする(従っ゛乙1フィールドは52
5ラインであり、その1水平期間ば柿準値(”: 63
.51!s )の2である)。
ソシて、第6図において、ビデオRAM(16)は高密
度内面及びマルチ画面を表示するための容量を有してい
るが、高密度モート′の場合りこは、第4図に示すよう
にビデオRAM(16)のアドレスが割り当てられる。
すなわち、第4図において、斜線をつけた部分は不使用
とされ、−゛ト位アドレス(アドレスビット)ADo 
=ADsが水平アドレスとされ、これは0〜61番地の
範囲とされると共に、中上位アドレスA D 6〜AD
14が垂直アドレスとされ、ごれは0〜407番地の範
囲とされる。
また、マルチ画面モードの場合には、第5図に示すよう
にビデオRAM(16)のアドレスが割り当゛ζられる
。ずなわら、ビデオRAM(16)のアドレスは上位ア
ドレスA D 13. A D 14により4分割され
、絶対番地で0番地から2000H番地づつの領域が順
に領域#O〜#3とされる。そ゛して、各領域においζ
、斜線をつりた部分は不使用とされ、上位“アドレスΔ
D o ” A D 4が水平アドレスとされ、これは
O〜30番地の範囲とされると共に、中位アドレスAI
)、〜AD□2が垂直アドレスとされ、これは0〜20
3番地の範囲とされる。
また、第6図において、(21)ばRSフリソブフロッ
プを示し、これはシステムバス(19)に接続され、C
PU(11)により高密度モードのときはリセットされ
、マルチ画面モードのときはセットされる。そして、こ
のフリップフロップ(21)の出力MDがセレクタ(3
1)にセレクト人力Sとして供給され、セレクタ(31
)は、S−“0゛のときY=A、、S=’“1″のとき
Y=Bとされる。
なお、(32)も同様のセレクタである。
また、(24)は読み出し用の水平アドレス信号の形成
回路を示す。この形成回路(24)は、%分周の分周回
路及び6ビソ1−のカウンタなどにより構成され、クロ
ックCKがクロック人力(カウント人力)CLKに供給
されると共に、第7図A。
Bに示すように1水平期間のうち有効表示期間t1〜t
3だけ“1″となるパルス110SPがクリア人力CL
Rに供給されて第7図Cに示すようにlID5P=“0
″のとき「0」で、lID5P= ” 1 ”のときク
ロックCKの8クロツクごとに1”■jづつインクリメ
ントするアドレス信号Ao=A6が形成される。
さらに、この形成回#JR(24)はブリセンタプルに
も構成されているもので、D o ” D 5はそのプ
リセント人力、LCHはランチ人−力である。そして、
入力Do=04には“0″レヘルが供給され、入力D5
には“l”レベルが供給され、従っ“ζ、ラッチ人力L
 CHが“′l″になると、信号A6〜Aoは1000
00”になる。
また、この形成回II!8(24)においては、信号へ
〇〜A5が変化するごとにリード信号RD及びロード信
号Ll:)、が形成される。
さらに、(25)は水平境界検出回路をノドず。この検
出回路(25)は、マルチ画面モードの場合に、水平ア
ドレスがマルチ画面(第3図A)の水平境界、ずなわら
、領域(#0)と(#l)との境界の値、及び領域(#
2)と(#3)との境界の値になったとき、これを検出
して形成回路(24)からの信号A o ” A 4を
「0」〜「30」の範囲とするためものである。このた
め、検出回路(25)には、形成回路(24)から信号
A。” A 4が供給されると共に、信号MDが検出許
可入力IF、 N Bに供給されてMD=”1″で、か
つ、A o −A 4 =「31」になったとき、′1
″になる検出出力Q 25が取り出され、この検出出力
Q25ば形成回路(24)のラッチ入力L CHにイハ
給される。
また、(26)は読み出し川の垂直アドレス信号の形成
回路を示す。この形成回路(26)は、9ヒツトのカウ
ンタなどにより構成され、パルスII OS Pがクロ
ック人力(カウント入力)CLKに供給されると共に、
第8図A、Bに示すように1フィールド期間のうち自効
表示期間1゛1〜T3だけ“1゛となるパルスvosp
がクリア人力CLπに供給されて第8図Cに示ずように
vosp−“0”のとき10」で、VDSP=、 ” 
1 ” (7)ときパル1lDSPの1サイクルごとに
11」づつインクリメントするアドレス信号Ba−Be
が形成される。
さらに、この形成回路(26)もブリセンタプルに構成
されているもので、Do”Deはそのブリセン1−人力
、L CHはランチ入力である。そし゛(、人力Do”
・D7には“O″レベル供給され、人力D8には°1”
レベルが供給され、従って、ラッチ入力■、C1(が“
l”になると、信3F3−B8〜B。
は“100000000”になる。
また、(27)は垂直境界検出回路を示す。この検出回
路(27)は、マルチ画面モードの場合に、垂直アドレ
スがマルチ画面(第3図A)の垂直境界、ずなわら、領
域(#0)と(#2)との境界の値、及び領域(#1)
と(#3)との境界の値になったとき、これを検出し゛
C形成回路(26)からの信号Bo−BvをI’OJ 
〜r203 Jの範囲とするためものである。このため
、検出回路(27)には、形成回路(26)から信号B
oへ・B7が供給されると共に、信号MDが検出許可人
力ENBに供給されてMD−“1”で、がっ、Bo −
Bv =+ 204 jになったとき、61″になる検
出出力Q2?が取り出され、この検出出力Q2?は形成
回路(26)のラッチ人力L CHに供給される。
そし′ζ、形成回路(24)からの信号A5がセレクタ
(31)の人力A^及び人力B+に供給されると共に、
形成回路(26)からの信号B o ” B vがセレ
クタ(31)の人力A B ” A +及び入力BA〜
B)(に供給される。そして、セレクタ(31)の出力
Y A ” Y +がセレクタ(32)の人力BF−B
Hに供給され、形成回路(26)からの信号B8がセレ
クタ(32)の人力BOに供給されると共に、形成回路
(24)からの信号AO”A4がセレクタ(32)の人
力BA−Blに供給される。
さらに、CPU(11)からの書き込みアドレス信号が
セレクタ(32)の人力A A ” A oに供給され
ると共に、CPU(11)からメモリライト信号MEW
Rがセレクタ(32)のセレクト人力Sに供給され、セ
レクタ(32)の出力Y A ”−Y oがビデオRA
M(16)のアドレスA D o NA D 14に供
給される。
また、RAM(16)のデータ人力D I ニはCPU
(11)から表示データが供給されると共に、ライト人
力WRには信号MEWI?が供給され、さらにリード入
力RDには形成回路(24)からリード信号RDが供給
される。そしζ、RAM(16)のデータ信号Doには
、8ビツトの並列人力直列出力のシフトレジスタ(28
)が接続されると共にこのレジスタ(28)のロード入
力LD及びクロック入力CLKには、形成回路(24)
からのロート”信号LD及びクロックC’Kが供給され
る。
このような構成によれば、CPU(11)によりフリッ
プフロップ(21)がリセツトされると、その出力MD
は°゛0”になるので、検出回路(25)。
(27)は検出不許可とされ、従っ°ζ、形成回路(2
4) 、(26)は何もプリセットされないので、形成
回路(24) 、(26)からの信号Ao”As、。
Bo”−Bsは第7図C及び第8図Cに示すように変化
する。
また、MD−0″なので、セレクタ(31)はY=Aが
セレクトされ、信号A5 、Bo−Bvが第10図の第
2行に示すような関係でセレクタ(31)を通過し、さ
らに、第1θ図の第3行に示ずよな関係でセレクタ(3
2)を通過して第10図の第4行に示すような関係でビ
デオRAM(16)のアドレスA D s〜AD13に
供給される。
また、このとき、信号Ao〜Δ4.B8が、第10図の
第3行に乃くずような関係でセレクタ(32)を通過し
て第10図の第4行に示すような関係でビデオRAM(
16)のアドレスADo 〜AD4 。
AI)14に供給される。
すなわぢ、MD−“0″の場合には、第7図Cに示す信
号Ao”A5がビデオRAM(16)の水111アドレ
ス八Do〜AD6に供給されると共に、第8図Cに示す
信号Bo”BsがビデオRAM(16)の垂直アドレス
A Da ”A D14に供給される。
従って、ビデオRAM(16)のアドレスのうち、第4
図の斜線をつけない領域においζ、水平及び垂直走査位
置に対応したアドレスから表示データが読み出される。
そして、この読み出された表示データが、レジスタ(2
8)に供給されると共に、1ビツトづつ直列に取り出さ
れ、すなわち、1lIIV17度画面の輝度信号Yが得
られる。
一方、CP U (11)によりフリップフロップ(2
1)がセットされると、その出力MDは“°1°゛にな
るので、検出回路(’25) 、(27)は検出許1i
Jとされる。そして、この場合も、第7図Cに示すよう
に、また、第7図り、Hに示すように(第7図り、 E
は、信号A o ” A Liを信号AO〜A4とA5
とに分りでボしたもの)、信号AO〜A5は時点t1に
1−0」からスタートし°ζクロックCKの8クロツク
ごとにl’ l Jづつインクリメントしていくが、期
間t1〜t3の中央の時点t2にAO〜A4 = I’
31Jになると、これが検出回路(25)により検出さ
れ、第7図Fに示すようにその検出出力Q25は時点t
2に1″になると共に、この出力025は形成回路(2
4)にラッチ人力L CHとし°ζ供給されているので
、時点L2に信号A・0〜A4はずべζ″0″にプリセ
ットされると共に、信号A5ば”1”にプリセントされ
る。そし°C1時点時点以後、第7図りに示すように、
信号A O〜A4ば期間LI−L2と同様にりl、レノ
クCKの8クロツクごとにl’ I Jづつインクリメ
ントしていく。また、第7図已にボずように、信号Δ5
は時点t2以後、“1”のレヘルを保つ。
そして、時点も3の8クロツク前の時点にAO〜A4 
= r30Jになり、時点t3に11 D S P−”
0゛になることによりAo =A4= I’OJ 、A
s −60″になる。
さらに、この場合、形成回路(27)におい“ζも同様
の動作が行われる。すなわち、第8図Cに示すように、
また、第8図り、Eに不すように(第8図り、 Eは、
信号Bo”Bsを信号Bo”BvとBeとに分けて示し
たもの)、信号Bo−Bsは時点T1に「0」からスタ
ートしてパルスlID5Pごとに「1」づつインクリメ
ントしていくが、期間T1〜T3の中央の時点T2にB
o”Bv=r204Jになると、これが検出回路(27
)により検出され、第8図Fに示すようにその検出出力
Q2Tば時点T2に11111になると共に、この出力
Q2?は形成回路(26)にランチ人力L CHとして
供給されているので、時点T2に信号BO”B?はずべ
てO”にプリセットされると共に、信号B8は1″にプ
リセットされる。そして、時点′I゛2以後、第8図り
に示すように、信号B o ” B vは期間T1〜T
2と同様にパルスHDSPサイクルごとに「1」づつイ
ンクリメントしていく。また、第8図Eに不ずように、
信号B8は時点T2以後、T11″のレベルを保つ。
そして、時点′r3の1水平期間前の時点にB。
〜B7=「2・03」になり、時点T 3 ニVDSP
= ” O”になることによりBo ”Bv = l”
OJ 、Be −”o”になる。
すなわち、MD=”l”のときには、形成回路(24)
からは第7図り、 Eに示ず信号A o ” A 5が
取り出されると共に、形成回路(26)からは第8図り
、Eに示ず信号Bo”Bsが取り出される。
なお、このとき、信号As、Beを第3図Aのマルチ画
面に対応させると、第9図のようになる。
そし”ζ、これらfα号八へ〜Δ5、BO”Be力(セ
レクタ(33) 、(34)を通じてRAM(16)の
アドレスA D o〜八へ14に供給されるが、このと
き、MD=”l”なので、信号Ao”・Aeは、第11
図Aに示すような関係でセレクタ(33) 、(34)
を通じ゛こRAM(16)のアドレス人D oへ□Al
]14に供給される。そしζ、第11図への第1行及び
第4行の関係を書きなおすと、第11図Bのよ゛うにな
る。ずなわら、RAM(16)の水平アドレスAD。
〜AD4及び垂直アドレスADr、〜AD12には信号
Ao ”A4 、Bo−Bvが供給されると共に、上位
アドレスAD13には信号A5が供給され、最−上位ア
ドレスAD14には信号B8が供給される。
そして、このとき、信号As、Beは第9図に示すよう
に変化しζいるので、■フィールド期間の前半の期間に
は、〃水平期間ごとにRAM(16)の領域#0と#1
とが交互に選択され、1フィールド期間の後半の期間に
は、〃水平期間ごとにRAM(16)の領域#2と#3
とが交互に選択される。
そして、さらに、信号Ao =A4.Bo =Btが、
第7図D、第8図りに示すように変化しているので、信
号As、Beにより選択された各領域において水平及び
垂直走査位置に対応したアドレスから表示データが読み
出される。
そして、この読み出された表示データが、レジスタ(2
8)に供給されるので、レジスタ(28)からはマルチ
画面モードの輝度信号Yが得られる。
また、ビデオRAM(1B)に表4くデータを書き込む
場合には、CPU(11)によりMl!WR= ” O
″となるので、CPU(11)からのアドレス信号がセ
レクタ(32)を通じてビデオRAM(16)に供給さ
れると共に、MEWR=″0″なので、ビデオRAM’
(16)は書き込みモードとなる。従って、表示モード
にかかわらずCPU(11)はその表示データをビデオ
RAM(1G)の任意のアドレスに書き込むことができ
る。
以上のようにしζ、この発明によれば、晶密度モード及
びマルチ画面モードの表示をマJうごとかできるが、こ
の場合、特にこの発明によれば、ビデオRAM(16)
の読み出しを第7図へ・第9図に示すようなアドレス信
号で行っているので、マルチ画面モードの場合でもビデ
オI?ΔM(16)を第5図に示すように各領域#0〜
#:3において連続したアドレスとすることができ、従
って、CPU(11)が表示データをビデオRAM(1
6)に青き込む場合、あるいは読み出す場合、そのアド
レス処理が簡単であり、また、処理時間が短かく、描両
スピードの低下がない。
さらに、高密度モード用の読み出しアドレス信号と、マ
ルチ画面モード用のアドレス信号とを別個の形成回路で
形成する場合と比べると、回路(24)〜(27)はマ
ルチ画面モードを実現するためにもともと必要であると
共に、回路(21) 。
(31)は高密度モード用の読み出しアドレス信号とマ
ルチ画面モード用の読み出しアドレス信号とを切り換え
るためにやはりもともと必要であり、従って、この発明
によれば、新たな回路を追加することなく、単に読み出
しアドレス信号のビットを入れ換えるだけの極め゛ζ簡
単な構成により両モードの表示を実現できる。
なお、上述において、MD=”0”のとき、回路(24
) 、(2[3) 、(2B)にりUツク入力として供
給されるパルスHD、CKの周波数を〃にすると共に、
アドレス信号As、BsのレベルをCPU(11)によ
り指定すれば、マルチ画面の領域(#O)〜(#3)の
うち任意の′r43mを1ページの大きさに拡大表示で
きる。
発明の効果 CP[Jが表示データをビデオRAMにアクセスすると
きのアドレス処理がきわめ°ζ而面であり、また、描画
スピードの低1・かない。しかも、構成が極めて簡単で
あり、コストアンプがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図、第7図〜第11図はこの発明を説明す
るための図、第6図はこの発明の一例の系統図である。 (16)はビデオRAM、(24) 、(26)は読み
出しアドレス信号の形成回路である。 第1図 1 1 1 R1j2 j3 第8図 IIJ2 13 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示用メモリに書き込まれている表示データが水平及び
    垂直走査に対応して読み出され、この読み出された表示
    データが受像管に供給されて1ページの画像として表示
    される表示回路において、上記1ページを複数の領域に
    分割して複数の内容を表示するときには、上記表示用メ
    モリのアドレスを、各々においてはアドレスが連続する
    ように上記1ページの分割数に等しい数の領域に分割す
    ると共に、上記表示用メモリに対する読め出しアドレス
    を、上記1ページの各領域に対する水平及び垂直走査位
    置に対応して上記表示用メモリの領域ごとに不連続に変
    化させて上記表示用メモリから上記表示データを読み出
    し、1つの内容を分割することなく上記1ページの大き
    さに表示するときには、上記読み出しアドレスのビット
    を交換して上記表示用メモリから上記表示データを読み
    出すようにした表示回路・
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6429897A (en) * 1987-07-24 1989-01-31 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Character graphic information display device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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