JPS6055394A - 電気発色表示素子の駆動方法 - Google Patents
電気発色表示素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS6055394A JPS6055394A JP16330283A JP16330283A JPS6055394A JP S6055394 A JPS6055394 A JP S6055394A JP 16330283 A JP16330283 A JP 16330283A JP 16330283 A JP16330283 A JP 16330283A JP S6055394 A JPS6055394 A JP S6055394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- electrochromic
- display pattern
- driving
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気発色表示素子の改良された駆動方法に関し
、更に詳しくは、表示パターンを形成する各表示セグメ
ント間に色むらを発生させずに、表示パターンの一部を
変更することが可能な電気発色表示素子の駆動方法に閃
する。
、更に詳しくは、表示パターンを形成する各表示セグメ
ント間に色むらを発生させずに、表示パターンの一部を
変更することが可能な電気発色表示素子の駆動方法に閃
する。
(発明の技術的背景とその問題点〕
電気発色表示素子は、一対の電極間に、WO3等の電気
発色体とプロトン、Ll イオン等を含む電解質を相互
に接触させた構造を有する。電気発色表示の発色・消色
は、電気発色体と電解質との間に電場を形成せしめ、プ
ロトン、L1イオン等のカチオンを移動させてこれとW
O3等の電気発色体を可逆的に結合・離脱せしめること
によって行う。
発色体とプロトン、Ll イオン等を含む電解質を相互
に接触させた構造を有する。電気発色表示の発色・消色
は、電気発色体と電解質との間に電場を形成せしめ、プ
ロトン、L1イオン等のカチオンを移動させてこれとW
O3等の電気発色体を可逆的に結合・離脱せしめること
によって行う。
この発色濃度は、カチオンと電気発色体との結合種量、
即ち、電気発色体における蓄積電荷量に略々比例する。
即ち、電気発色体における蓄積電荷量に略々比例する。
この電気発色表示素子は良好な視認性、高いコントラス
ト、電源を断っても表示内容が残るメモリー効果等の利
点を有し、新しい表示素子として注目されている。
ト、電源を断っても表示内容が残るメモリー効果等の利
点を有し、新しい表示素子として注目されている。
しかしながら、この表示素子には、表示パターンの一部
を変更する際、変更された部分と変更されなかった部分
との間の表示コントラストにむらが生じやすいという問
題があった。
を変更する際、変更された部分と変更されなかった部分
との間の表示コントラストにむらが生じやすいという問
題があった。
このむらの主因は、電気発色体における蓄積電荷量が自
然放電等によって経時変化するため、表示パターンのう
ち変更されなかった部分と、変更されて新たに発色させ
た部分との間では発色濃度が異なってしまうことにある
。
然放電等によって経時変化するため、表示パターンのう
ち変更されなかった部分と、変更されて新たに発色させ
た部分との間では発色濃度が異なってしまうことにある
。
この事情を、第1図に示す7セグメント型の数字表示素
子が形成する表示パターンを例に挙げて、具体的に説明
する。図中、a、b、c。
子が形成する表示パターンを例に挙げて、具体的に説明
する。図中、a、b、c。
d、e、f#gの各7つのセグメントは各々独立に発色
・消色する電気発色表示素子から成る。
・消色する電気発色表示素子から成る。
従来、例えばセグメントat bj ’t dt f及
びgを発色せしめて成る0#の表示パターンからセグメ
ントa及びbを発色せしめて成る@a1#の表示パター
ンへの移行は、@0“の表示パターンからセグメントc
、d、f及びgを消色して行った。また、セグメン)a
及びbを発色せしめて成る1”の表示パターンから、セ
グメントgp aeevd及びCを発色せしめて成る″
2“の表示パターンへの移行は、セグメン)bの消色、
c、d、eの発色によって行われていた。
びgを発色せしめて成る0#の表示パターンからセグメ
ントa及びbを発色せしめて成る@a1#の表示パター
ンへの移行は、@0“の表示パターンからセグメントc
、d、f及びgを消色して行った。また、セグメン)a
及びbを発色せしめて成る1”の表示パターンから、セ
グメントgp aeevd及びCを発色せしめて成る″
2“の表示パターンへの移行は、セグメン)bの消色、
c、d、eの発色によって行われていた。
このように、電気発色表示の表示パターンの一部を変更
することによって、他の表示パターンに移行させる従来
の電気発色表示素子の駆動方法においては、変更前の表
示パターンと新しい表示パターンの共通部分、例えば、
パターン@0”からパターン11#への変更ではセグメ
ント間及びb1パターン″′1”からパターン”2”へ
の変更ではセグメン)aは、パターン移行の間、発色を
維持継続するものであった。
することによって、他の表示パターンに移行させる従来
の電気発色表示素子の駆動方法においては、変更前の表
示パターンと新しい表示パターンの共通部分、例えば、
パターン@0”からパターン11#への変更ではセグメ
ント間及びb1パターン″′1”からパターン”2”へ
の変更ではセグメン)aは、パターン移行の間、発色を
維持継続するものであった。
この場合、この表示素子がメモリー作用を有するといっ
ても、その発色濃度は経時的に低下するので、発色後の
時間差がそのままセグメント間の色むらとなってしまっ
た。
ても、その発色濃度は経時的に低下するので、発色後の
時間差がそのままセグメント間の色むらとなってしまっ
た。
このようなセグメント間の色むらを少なくするための方
法として、一定時間ごとに発色セグメントを追加発色す
る所謂リフレッシュ法が考案されている。しかしながら
りフレッシュ法には次のような欠点があった。
法として、一定時間ごとに発色セグメントを追加発色す
る所謂リフレッシュ法が考案されている。しかしながら
りフレッシュ法には次のような欠点があった。
即ち、第1に、リフレッシュ法では各セグメントのフン
トラストの低下とりフレッシュによるコントラストの増
加との平衡をとる必要があるため、リフレッシュ時間間
隔、リフレッシュ電圧、リフレッシュ時間等のりフレッ
シュ条件の選択範囲が極めて狭いこと、第2に、セグメ
ントのリフレッシュ頻度によって各セグメントの電気発
色素子の劣化度合が異なるため、たとえ最適リフレッシ
ュ条件を選んでも色むらを解消し得ないこと、第3に、
リフレッシュ条件が前記平衡条件を満さなかった場合、
コントラストがリフレッシュ時間間隔で大きくゆらぐの
みならず、リフレッシュを重ねる度に平衡からのずれが
累積されて電気発色体の蓄積電荷量が過大となると電気
発色体が破壊すること等である。
トラストの低下とりフレッシュによるコントラストの増
加との平衡をとる必要があるため、リフレッシュ時間間
隔、リフレッシュ電圧、リフレッシュ時間等のりフレッ
シュ条件の選択範囲が極めて狭いこと、第2に、セグメ
ントのリフレッシュ頻度によって各セグメントの電気発
色素子の劣化度合が異なるため、たとえ最適リフレッシ
ュ条件を選んでも色むらを解消し得ないこと、第3に、
リフレッシュ条件が前記平衡条件を満さなかった場合、
コントラストがリフレッシュ時間間隔で大きくゆらぐの
みならず、リフレッシュを重ねる度に平衡からのずれが
累積されて電気発色体の蓄積電荷量が過大となると電気
発色体が破壊すること等である。
このため、従来のりフレッシュ法ではセグメント間の色
むらの問題を十分に解消することができなかった。
むらの問題を十分に解消することができなかった。
本発明は表示パターンを形成する各表示セグメント間に
色むらを発生させずに、表示パターンの一部を変更する
ことができる電気発色素子の駆動方法を提供することを
目的とする。
色むらを発生させずに、表示パターンの一部を変更する
ことができる電気発色素子の駆動方法を提供することを
目的とする。
本発明の電気発色表示素子の駆動方法は、表示パターン
の一部を変更することによって、他の表示パターンに移
行させる際に、変更前の表示パターンのすべての部分を
同時に消去した後に、新しい表示パターンの各部分を同
時に表示することを特徴とする。
の一部を変更することによって、他の表示パターンに移
行させる際に、変更前の表示パターンのすべての部分を
同時に消去した後に、新しい表示パターンの各部分を同
時に表示することを特徴とする。
電気発色表示素子としては、表示パターンの一部を他の
部分と独立して消発色可能な素子であればいかなるもの
でもよく、例えばセグメント型表示素子、ドツトマトリ
ックス型表示素子等が挙げられる。
部分と独立して消発色可能な素子であればいかなるもの
でもよく、例えばセグメント型表示素子、ドツトマトリ
ックス型表示素子等が挙げられる。
本発明においては、これら表示パターンを他の表示パタ
ーンに移行させる際、前者の表示パターンが後者の表示
パターンと1部共通するパターン部分を有していても、
これを継続使用することなく、前者の表示パターンを少
なくとも1回すべて消去し、次に新しい表示パターンを
表示する。この表示パターンの消去及び新しい表示パタ
ーンを表示するには、透明T%EMを有するサンドイッ
チセル内に電気発色体と電解質を収納し、このセルに外
部がら電場を加えることによって行うことができる。
ーンに移行させる際、前者の表示パターンが後者の表示
パターンと1部共通するパターン部分を有していても、
これを継続使用することなく、前者の表示パターンを少
なくとも1回すべて消去し、次に新しい表示パターンを
表示する。この表示パターンの消去及び新しい表示パタ
ーンを表示するには、透明T%EMを有するサンドイッ
チセル内に電気発色体と電解質を収納し、このセルに外
部がら電場を加えることによって行うことができる。
以下S7セグメント型数字表示が形成する表示パターン
を例に挙げて具体的に説明する。
を例に挙げて具体的に説明する。
本発明において第1図に示すセグメント(電気発色体)
a、b、c、d、f及びgを発色せしめて成る0′の表
示パターンから、セグメン)a、bを発色せしめて成る
@1#の表示パターンへの移行は、先ず、a、b、c、
d、f及びgの各セグメントを同時に消色し、無表示状
態にせしめた後、a、bの各セグメントを同時に発色さ
せる。表示バタ“−ン11nから12”への移行は、セ
グメン)a及びbを同時に消色し、無表示状態を紅たの
ち”1 at bt dt etgの各セグメントを同
時発色させる。
a、b、c、d、f及びgを発色せしめて成る0′の表
示パターンから、セグメン)a、bを発色せしめて成る
@1#の表示パターンへの移行は、先ず、a、b、c、
d、f及びgの各セグメントを同時に消色し、無表示状
態にせしめた後、a、bの各セグメントを同時に発色さ
せる。表示バタ“−ン11nから12”への移行は、セ
グメン)a及びbを同時に消色し、無表示状態を紅たの
ち”1 at bt dt etgの各セグメントを同
時発色させる。
このように、本発明の方法によれば、表示パターンの各
部分(例えば各セグメント)の発色後の時間は、常に同
一であるため、表示パターンの各部分間のフントラスト
のむらが少ない。
部分(例えば各セグメント)の発色後の時間は、常に同
一であるため、表示パターンの各部分間のフントラスト
のむらが少ない。
表示パターンの消去及び新しい表示パターンの表示を行
うための、電気回路は、ディスプレーの目的・用途によ
って異るが、例えば、7セグメント型数字表示器を用い
たデジタル時計の分表示盤では、第3図に模式的に示す
駆動回路を使用することができる。
うための、電気回路は、ディスプレーの目的・用途によ
って異るが、例えば、7セグメント型数字表示器を用い
たデジタル時計の分表示盤では、第3図に模式的に示す
駆動回路を使用することができる。
この図において、電気発色表示素子は概念的断面図とし
て示されている。各セグメントを構成する電気発色体9
,10及び11はそれぞれ第1図に示された7セグメン
トのうち、それぞれ、セグメン)a、e及びfに対応す
るものである。第1図に示されたその他のセグメントb
。
て示されている。各セグメントを構成する電気発色体9
,10及び11はそれぞれ第1図に示された7セグメン
トのうち、それぞれ、セグメン)a、e及びfに対応す
るものである。第1図に示されたその他のセグメントb
。
c、d及びgは第3図において省−かれている。
これら電気発色体9,10及び11(その他1第3図に
おいて示されていないセグメントb。
おいて示されていないセグメントb。
C・、d及びg)は電解質4と接触しており、これら電
気発色体9,10及び11と電解質4との間に電場が形
成されるべく、透明電極6,7及び8と金属電極3が設
けられている。また、電気発色体9,10及び11並び
に電解質4はガラス製支持体12によって保持されてい
る。
気発色体9,10及び11と電解質4との間に電場が形
成されるべく、透明電極6,7及び8と金属電極3が設
けられている。また、電気発色体9,10及び11並び
に電解質4はガラス製支持体12によって保持されてい
る。
同時に、このガラス製支持体12はデジタル時計の分表
示盤の表面を形成している。
示盤の表面を形成している。
このデジタル時計の分表示盤の表示パターンが@1#分
を表わしている場合には、電気発色体9(セグメントa
)及び第3図に示されていないセグメントbが発色して
いる。
を表わしている場合には、電気発色体9(セグメントa
)及び第3図に示されていないセグメントbが発色して
いる。
表示パターン11”を12”に移行せしめるには次のよ
うに行われる。
うに行われる。
先ず、′1#の発色後、1分経過前に、消色パルス発生
回路2から発信されるゲートパルスによって、ゲー)1
3.14及び15が開かれ、消色用電源20によって、
透明電極6,7及び8と金属電極3との間に正電圧を負
荷する。この正電圧によって、電気発色体9(セグメン
トa)が消色する。同様にして、第3図に示されていな
いセグメン)bが同時に消色され、分表示盤上の表示パ
ターンは完全に消去される。
回路2から発信されるゲートパルスによって、ゲー)1
3.14及び15が開かれ、消色用電源20によって、
透明電極6,7及び8と金属電極3との間に正電圧を負
荷する。この正電圧によって、電気発色体9(セグメン
トa)が消色する。同様にして、第3図に示されていな
いセグメン)bが同時に消色され、分表示盤上の表示パ
ターンは完全に消去される。
次に、1分経過時に、セグメント駆動時計回路1から発
信されるゲートパルスによってゲート17を開き発色用
電源19によって、透明電極6.10と金属電極3との
間に負電圧を加え、電気発色体9及び10(セグメン)
a及びe)を発色させる。同様にして、セグメントg、
d及びCを同時に発色させ、表示パターン@2”を表示
させる。
信されるゲートパルスによってゲート17を開き発色用
電源19によって、透明電極6.10と金属電極3との
間に負電圧を加え、電気発色体9及び10(セグメン)
a及びe)を発色させる。同様にして、セグメントg、
d及びCを同時に発色させ、表示パターン@2”を表示
させる。
この場合、用いた消色パルス発生回路2の出力端子24
及びセグメント駆動時計回路1の出力端子21,22及
び23から発信されるゲートパルス信号のjイミングチ
ヤードは第4図のようになる。
及びセグメント駆動時計回路1の出力端子21,22及
び23から発信されるゲートパルス信号のjイミングチ
ヤードは第4図のようになる。
第4図の横軸は0分を基準とし表示パターン”1”が表
示された時間を1分、表示パターン12”が表示された
時間を2分とした時間を表わし、縦軸はゲートパルス電
圧を衷わす。
示された時間を1分、表示パターン12”が表示された
時間を2分とした時間を表わし、縦軸はゲートパルス電
圧を衷わす。
1分時には、端子21からパルス出力があり、アンドゲ
ート14は端子21が負である期間だけ開き、電気発色
体9(セグメン)a)が発色する。しかしながら、電気
発色体9(セグメン −)a)の発色濃度はその後徐々
に減少する。しかしながら、2分直前には消色パルス発
生回路2の端24にパルス出力があり、この電気発色体
9(セグメン)a)の着色は消去され、2分経過時、端
子21及び端子22がらゲートパルスが発信され、電気
発色体9(セグメン)a)と電気発色体10(セグメン
トe)が同時に発色される。このようKして、セグメン
トaと七グメン)eとの間には色むらが解消される。尚
、パターン表示″1#から@2#への移行に際しては、
電気発色体11(セグメン)f)は常に消色状態にある
ので、その間端子23がらパルス出力は存在しない。
ート14は端子21が負である期間だけ開き、電気発色
体9(セグメン)a)が発色する。しかしながら、電気
発色体9(セグメン −)a)の発色濃度はその後徐々
に減少する。しかしながら、2分直前には消色パルス発
生回路2の端24にパルス出力があり、この電気発色体
9(セグメン)a)の着色は消去され、2分経過時、端
子21及び端子22がらゲートパルスが発信され、電気
発色体9(セグメン)a)と電気発色体10(セグメン
トe)が同時に発色される。このようKして、セグメン
トaと七グメン)eとの間には色むらが解消される。尚
、パターン表示″1#から@2#への移行に際しては、
電気発色体11(セグメン)f)は常に消色状態にある
ので、その間端子23がらパルス出力は存在しない。
以上、本発明の方法を7セグメントのセグメント間の色
むら解消方法として説明したが、本発明の方法は、セグ
メント間のみならず桁ごとの色むらの解消方法に適用す
ることが出来る。
むら解消方法として説明したが、本発明の方法は、セグ
メント間のみならず桁ごとの色むらの解消方法に適用す
ることが出来る。
例えば、デジタル表示の10:0o(10時時分)から
10:01(10時1分)への移行に際しては、桁ごと
の色むらは第2図に示す電気発色表示素子の駆動方法に
よって解消される。
10:01(10時1分)への移行に際しては、桁ごと
の色むらは第2図に示す電気発色表示素子の駆動方法に
よって解消される。
図中、斜線を施したセグメントは発色状態を表す。第2
図(1)の10時O分の表示は、10時1分に近づいた
時、第2図(2)の如く、一度、全部の桁が消去され、
その後、第2図(3)のように10:01が表示される
。このようにして、全ての表示の府歴が1分の位と同等
になるため、メモリ一時間中の表示コントラスト低下に
よる色むらが極めて少なくなると共に、電気発色体の使
用頻度が均一化されるため、一層、桁ごとのコントラス
トのばらつきが少なくなる。
図(1)の10時O分の表示は、10時1分に近づいた
時、第2図(2)の如く、一度、全部の桁が消去され、
その後、第2図(3)のように10:01が表示される
。このようにして、全ての表示の府歴が1分の位と同等
になるため、メモリ一時間中の表示コントラスト低下に
よる色むらが極めて少なくなると共に、電気発色体の使
用頻度が均一化されるため、一層、桁ごとのコントラス
トのばらつきが少なくなる。
尚、本明細書ではセグメント型表示素子について説明し
たが、ドツト表示素子に於いても、画素数に対応する数
の多針電極又はマ) IJラックス成の行電極と列電極
を用い、それぞれに対応する駆動回路を適宜採用するこ
とによって、本発明の駆動方法を達成し得ることは明ら
かである。
たが、ドツト表示素子に於いても、画素数に対応する数
の多針電極又はマ) IJラックス成の行電極と列電極
を用い、それぞれに対応する駆動回路を適宜採用するこ
とによって、本発明の駆動方法を達成し得ることは明ら
かである。
以上の・説明から明らかな通り、本発明の方法は、表示
パターンの各部分の発色後の時間が同一であるため、従
来の駆動方法、即ち、共通するセグメントをそのまま綜
絖的に使用する方法に比して、表示パターンの各部分間
のコントラストのむらが少なくなるという効果を奏し、
その工業的価値は極めて大である。
パターンの各部分の発色後の時間が同一であるため、従
来の駆動方法、即ち、共通するセグメントをそのまま綜
絖的に使用する方法に比して、表示パターンの各部分間
のコントラストのむらが少なくなるという効果を奏し、
その工業的価値は極めて大である。
第1図は7セグメント型数字表示素子が彫成する表示パ
ターンの説明図である。第1図においてa、b、c、d
、e、f及びgはそれぞれ独立して消発色するセグメン
トを表わす。 第2図は本発明の方法の一態様を説明するデジタル時計
の時分表示盤の表示パターン図である。 第3図は本発明の方法によるデジタル時計の分表示駆動
回路の一例を示す模式図である。 第4図は、デジタル時計の分表示駆動回路におけるゲー
トパルス信号のタイミングチャートを示す本発明の説明
図である。 1・・・セグメント駆動時計回路 2・・・消色パルス
発生回路3・・・金[1極 411.電解質 6.7.8・・・透明電極 9,10.11・・・電気
発色体12・・・ガラス支持体 13、14.15.16.17.18・・・ゲート19
・・・消色用電源 20・・・発色用電源21、22.
23.24・・・端子 (=〕C翌) ; oo o。
ターンの説明図である。第1図においてa、b、c、d
、e、f及びgはそれぞれ独立して消発色するセグメン
トを表わす。 第2図は本発明の方法の一態様を説明するデジタル時計
の時分表示盤の表示パターン図である。 第3図は本発明の方法によるデジタル時計の分表示駆動
回路の一例を示す模式図である。 第4図は、デジタル時計の分表示駆動回路におけるゲー
トパルス信号のタイミングチャートを示す本発明の説明
図である。 1・・・セグメント駆動時計回路 2・・・消色パルス
発生回路3・・・金[1極 411.電解質 6.7.8・・・透明電極 9,10.11・・・電気
発色体12・・・ガラス支持体 13、14.15.16.17.18・・・ゲート19
・・・消色用電源 20・・・発色用電源21、22.
23.24・・・端子 (=〕C翌) ; oo o。
Claims (1)
- 電気発色表示の表示パターンの一部を変更することによ
って、他の表示パターンに移行させる電気発色表示素子
の駆動方法において、該変更前の表示パターンのすべて
の部分を同時に消去した後に、新しい表示パターンの各
部分を同時に表示することを特徴とする電気発色表示素
子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16330283A JPS6055394A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気発色表示素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16330283A JPS6055394A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気発色表示素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055394A true JPS6055394A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15771240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16330283A Pending JPS6055394A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電気発色表示素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225994A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Hitachi Maxell Ltd | エレクトロクロミック表示素子の駆動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121776A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | Time display device |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16330283A patent/JPS6055394A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121776A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | Time display device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01225994A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Hitachi Maxell Ltd | エレクトロクロミック表示素子の駆動方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4985113B2 (ja) | 電気泳動表示パネルの駆動方法並びに駆動装置、電気泳動表示装置、および電子機器 | |
| US3987433A (en) | Electrochromic display driver having interleaved write and erase operations | |
| GB1472260A (en) | Electro optical display system in a time-piece | |
| US3781864A (en) | Driving arrangement for liquid crystal displays | |
| US4246579A (en) | Electrochromic display switching and holding arrangement | |
| JPS6055394A (ja) | 電気発色表示素子の駆動方法 | |
| US4346964A (en) | Electrochromic display device | |
| US4443115A (en) | Electronic timepiece with electrochromic display | |
| US4150365A (en) | Driver circuit for electrochromic display device | |
| US4242681A (en) | Driving system for display | |
| JPS5919320B2 (ja) | 多重表示式電子時計 | |
| US4209770A (en) | Driving technique for electrochromic displays of the segmented type driving uncommon segment electrodes only | |
| US4401983A (en) | Electrochromic display device exhibiting uniform coloration density | |
| US4060974A (en) | Method and apparatus for driving electrochromic display device | |
| JPS5821715B2 (ja) | 表示駆動方式 | |
| JPS6217732B2 (ja) | ||
| JPS5916268B2 (ja) | 電気発色表示装置 | |
| JPS5816166B2 (ja) | エレクトロクロミック表示素子の駆動方法 | |
| JPS5813357Y2 (ja) | デジタルデンシドケイ | |
| JP4000006B2 (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JPS6222871Y2 (ja) | ||
| US4396913A (en) | Electrochromic display device | |
| JPS58184190A (ja) | 電気光学的アナログ表示装置 | |
| JPS5857117B2 (ja) | エレクトロクロミズムヒヨウジソウチノ クドウカイロ | |
| JPS5820956Y2 (ja) | エキシヨウヒヨウジソウチ |