JPS6055395B2 - 油貯蔵輸送系における漏洩油検知素子 - Google Patents
油貯蔵輸送系における漏洩油検知素子Info
- Publication number
- JPS6055395B2 JPS6055395B2 JP50030322A JP3032275A JPS6055395B2 JP S6055395 B2 JPS6055395 B2 JP S6055395B2 JP 50030322 A JP50030322 A JP 50030322A JP 3032275 A JP3032275 A JP 3032275A JP S6055395 B2 JPS6055395 B2 JP S6055395B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石油タンクヤード(貯蔵系)あるいは石油パ
イプライン(輸送系)など油類の貯蔵輸送系における漏
洩油探知に適する検知素子に関する。
イプライン(輸送系)など油類の貯蔵輸送系における漏
洩油探知に適する検知素子に関する。
一般に油貯蔵輸送系は設置場所が広域遠隔にわたるた
め漏洩事故発生と漏洩位置の探知を迅速かつ正確に行う
ことが安全対策上極めて重要である。
め漏洩事故発生と漏洩位置の探知を迅速かつ正確に行う
ことが安全対策上極めて重要である。
このため従来・より種々の提案がなされているがいずれ
も実用に供し得る段階に至つていない。例えば、これら
の系内の適宜の位置に漏洩油が接触もしくは浸透した際
に電気抵抗変化を生じる材料からなる検知素子を各点的
に設置し、監視センターとの間に適宜の電気回路を構成
せしめ、漏洩発生によつていずれかの検知素子が油と接
触することによつて電気的平衡が破壊された場合適宜の
弁別方法によりその平衡破壊の原因となつた検知素子
を見分け、かくして漏洩位置を探知するとい つた方法
が提案されている。しカルながら、これ らの提案は今
のところ概念的思考の段階にすぎず特に検知素子として
どのような材料をどういう状態で用いるかなどについて
充分な検討が行われて いない。例えば特開昭48−3
7195号では、コムなどの有機物質に炭素粉末その他
の導電性粒子を混入成型したものが提案されており、ま
た他の例では非導電性材料からなる容器内にカーボン粒
子あ るいは金属酸化物の粉粒を充填したものがあげら
れている。しかしながら、前者の有機物質中にカーボン
粒子を混入したものにおいては油接触時の電気抵抗変化
が極めて遅くまた初期抵抗値が高いため実用変化時間内
(例えは数分以内)における抵抗変化比が小さいことか
ら検知感度が劣り、一方後者の方は雨水や地下水など特
に水による検知精度低下の影響を受け易く、この点に関
する実際的考慮が払われていなかつた。すなわち、タン
ク・ヤードやバイプラン等石油類の貯蔵輸送系は通常屋
外あるいは地中に設置されるため、かかる場所での漏洩
検知を行うための検知素子面は常時あるいは偶発的に雨
水や地下水にさらされ、それらの影響によつて検知素子
の電気特性が変化するおそ・れがある。特に、金属酸化
物の粉粒や多くのカーボンは水に濡れ易い性質を有する
ものでありそのような材料を充填したタイプの検知素子
では十分な検知機能を発揮できない。検知素子が水によ
つて影響される態様としては、1予め存在した水によつ
て素子面が濡れているめに油が素子内に浸入できない場
合や、2油と水が混合して素子面に到達した際に水の方
の影響を強く受ける場合あるいはこれらの場合のように
油接触時に素子が異常状態に置かれる以外に、3油接触
時には一応素子自体正常状態にあつた、その状態におい
て所期の通り抵抗変化を生じたものがその後に到来した
水によつて影響され、異常抵抗値を示す場合など、さま
ざまな態様があるわけで、いうまでもなく検知機能を妨
げる要因となる。本発明はかかる事情に鑑みてなされた
もので、導電性材料充填型油検知素子に充填される導電
性材料を改善することにより、耐水性あるいは実用精度
等の点で優れた漏洩油検知素子を提供することを目的と
する。本発明は油検知素子の導電性充填材をチャンネル
ブラックによつて構成し、耐水性、及び初期抵抗値に対
する油接触後の抵抗値変化(すなわち抵抗変化量、変化
速度)などを良好にしかつ製造コストを下げ、十分実用
に耐え得るようにしたことを特徴とする。まず本発明の
漏洩油検知素子の一実施態様を第1図とともに説明する
と、漏洩油検知素子10は、非導電性材料より成る容器
11の少くとも一の面に油を通過し得る面14を形成し
、この容器11内にチャンネルブラック粉末12を充填
し、該容器11の両端に前記チャンネルブラック粉末1
2に夫々接触さて電極13a,13bを配設したも!の
である。
も実用に供し得る段階に至つていない。例えば、これら
の系内の適宜の位置に漏洩油が接触もしくは浸透した際
に電気抵抗変化を生じる材料からなる検知素子を各点的
に設置し、監視センターとの間に適宜の電気回路を構成
せしめ、漏洩発生によつていずれかの検知素子が油と接
触することによつて電気的平衡が破壊された場合適宜の
弁別方法によりその平衡破壊の原因となつた検知素子
を見分け、かくして漏洩位置を探知するとい つた方法
が提案されている。しカルながら、これ らの提案は今
のところ概念的思考の段階にすぎず特に検知素子として
どのような材料をどういう状態で用いるかなどについて
充分な検討が行われて いない。例えば特開昭48−3
7195号では、コムなどの有機物質に炭素粉末その他
の導電性粒子を混入成型したものが提案されており、ま
た他の例では非導電性材料からなる容器内にカーボン粒
子あ るいは金属酸化物の粉粒を充填したものがあげら
れている。しかしながら、前者の有機物質中にカーボン
粒子を混入したものにおいては油接触時の電気抵抗変化
が極めて遅くまた初期抵抗値が高いため実用変化時間内
(例えは数分以内)における抵抗変化比が小さいことか
ら検知感度が劣り、一方後者の方は雨水や地下水など特
に水による検知精度低下の影響を受け易く、この点に関
する実際的考慮が払われていなかつた。すなわち、タン
ク・ヤードやバイプラン等石油類の貯蔵輸送系は通常屋
外あるいは地中に設置されるため、かかる場所での漏洩
検知を行うための検知素子面は常時あるいは偶発的に雨
水や地下水にさらされ、それらの影響によつて検知素子
の電気特性が変化するおそ・れがある。特に、金属酸化
物の粉粒や多くのカーボンは水に濡れ易い性質を有する
ものでありそのような材料を充填したタイプの検知素子
では十分な検知機能を発揮できない。検知素子が水によ
つて影響される態様としては、1予め存在した水によつ
て素子面が濡れているめに油が素子内に浸入できない場
合や、2油と水が混合して素子面に到達した際に水の方
の影響を強く受ける場合あるいはこれらの場合のように
油接触時に素子が異常状態に置かれる以外に、3油接触
時には一応素子自体正常状態にあつた、その状態におい
て所期の通り抵抗変化を生じたものがその後に到来した
水によつて影響され、異常抵抗値を示す場合など、さま
ざまな態様があるわけで、いうまでもなく検知機能を妨
げる要因となる。本発明はかかる事情に鑑みてなされた
もので、導電性材料充填型油検知素子に充填される導電
性材料を改善することにより、耐水性あるいは実用精度
等の点で優れた漏洩油検知素子を提供することを目的と
する。本発明は油検知素子の導電性充填材をチャンネル
ブラックによつて構成し、耐水性、及び初期抵抗値に対
する油接触後の抵抗値変化(すなわち抵抗変化量、変化
速度)などを良好にしかつ製造コストを下げ、十分実用
に耐え得るようにしたことを特徴とする。まず本発明の
漏洩油検知素子の一実施態様を第1図とともに説明する
と、漏洩油検知素子10は、非導電性材料より成る容器
11の少くとも一の面に油を通過し得る面14を形成し
、この容器11内にチャンネルブラック粉末12を充填
し、該容器11の両端に前記チャンネルブラック粉末1
2に夫々接触さて電極13a,13bを配設したも!の
である。
前記容器11の油通過面14を介して到来する油が前記
チャンネルブラック粉末の層12に浸入することより該
チャンネルブラック層12を挾んで設けられた電極13
a,13b間に電気抵抗変化を生じるようになつている
。前記容器Jllの油通過面14は容器11の一面に設
けた開口部を適宜の枦材膜で覆蓋して形成されるもので
、この戸材としては油のみを通過しなるべく水をはねる
ような性質を有する溌水性p材を使用することが好まし
い。しかし本発明検知素子10の4チャンネルブラック
層12は後述するように十分に溌水性能を有しているた
め、必ずしも溌水性戸材のみに限定されない。かかる構
成の油検知素子10は石油タンクヤードあるいは石油バ
イブライン等油貯蔵輸送系の適宜箇所に多数設けられ、
当該設置箇所近辺における漏洩油を検知するようになつ
ている。
チャンネルブラック粉末の層12に浸入することより該
チャンネルブラック層12を挾んで設けられた電極13
a,13b間に電気抵抗変化を生じるようになつている
。前記容器Jllの油通過面14は容器11の一面に設
けた開口部を適宜の枦材膜で覆蓋して形成されるもので
、この戸材としては油のみを通過しなるべく水をはねる
ような性質を有する溌水性p材を使用することが好まし
い。しかし本発明検知素子10の4チャンネルブラック
層12は後述するように十分に溌水性能を有しているた
め、必ずしも溌水性戸材のみに限定されない。かかる構
成の油検知素子10は石油タンクヤードあるいは石油バ
イブライン等油貯蔵輸送系の適宜箇所に多数設けられ、
当該設置箇所近辺における漏洩油を検知するようになつ
ている。
例えは第2図に示すように検知素子10毎に検出回路2
0を併設し、検知素子10の電極13a,13bを同回
路20に接続する。チャンネルブラック層12に対する
油の浸入による検知素子10の電気抵抗変化は抵抗Rl
,R2等を介して電圧変化に変換され、コンパレータ2
1において抵抗R3,R,等ノによつて設定された基準
電圧Vrefと比較される。素子10の電気抵抗値が基
準よりも大きくなつたときリレーコイルRLを勢しリレ
ー接点RLaを閉成し集中監視センターに漏洩検出信号
を送出するようになつている。次にチャンネルブラック
を充填した本発明の漏洩油検知素子10の一実施例につ
いて説明する。
0を併設し、検知素子10の電極13a,13bを同回
路20に接続する。チャンネルブラック層12に対する
油の浸入による検知素子10の電気抵抗変化は抵抗Rl
,R2等を介して電圧変化に変換され、コンパレータ2
1において抵抗R3,R,等ノによつて設定された基準
電圧Vrefと比較される。素子10の電気抵抗値が基
準よりも大きくなつたときリレーコイルRLを勢しリレ
ー接点RLaを閉成し集中監視センターに漏洩検出信号
を送出するようになつている。次にチャンネルブラック
を充填した本発明の漏洩油検知素子10の一実施例につ
いて説明する。
前記第1図に示すような円筒形状の本発明検知素子10
において円筒容器11の内径を23m1高さを577!
77!としてプラスチックによつて成形した。そして該
容器11の直径方向両端に金メッキ銅線より成る電極1
3a,13bを設け、容器11内にチャンネルブラック
層12を充填し、油通過面14の沖材として合成繊維か
ら成る不織布を使用した。このように構成した本発明の
漏洩油検知素子10と他の導電性材料を充填した油検知
素子との性能を比較するために、同一形状の容器11に
同一の沖材14を覆蓋して導電性材料層の材質を1天然
黒鉛、2人造黒鉛、3チャンネルブラック以外のカーボ
ンブラック、4金属酸化物、とした油検知素子を夫々作
成した。これらの1〜4の油検知素子及び本発明の油検
知素子10を用いて、(4)乾燥状態において各々約0
.5m1の灯油もしくはA重油を前記各溌水性炉材14
上に滴下した場合、(B)各検知素子を一定時間水没後
これらを水から引き上げそのまま状態にしておいた場合
(油を滴下しない)、(C)各検知素子を一定時間水没
後引き上げて各々約0.5m1の灯油もしくはA重油を
滴下した場合、以上(4)〜(C)の3種類の異なる条
件下での検知素子電極13a,13b間の電気抵抗値変
化量を夫々測定する実験を行なつた。
において円筒容器11の内径を23m1高さを577!
77!としてプラスチックによつて成形した。そして該
容器11の直径方向両端に金メッキ銅線より成る電極1
3a,13bを設け、容器11内にチャンネルブラック
層12を充填し、油通過面14の沖材として合成繊維か
ら成る不織布を使用した。このように構成した本発明の
漏洩油検知素子10と他の導電性材料を充填した油検知
素子との性能を比較するために、同一形状の容器11に
同一の沖材14を覆蓋して導電性材料層の材質を1天然
黒鉛、2人造黒鉛、3チャンネルブラック以外のカーボ
ンブラック、4金属酸化物、とした油検知素子を夫々作
成した。これらの1〜4の油検知素子及び本発明の油検
知素子10を用いて、(4)乾燥状態において各々約0
.5m1の灯油もしくはA重油を前記各溌水性炉材14
上に滴下した場合、(B)各検知素子を一定時間水没後
これらを水から引き上げそのまま状態にしておいた場合
(油を滴下しない)、(C)各検知素子を一定時間水没
後引き上げて各々約0.5m1の灯油もしくはA重油を
滴下した場合、以上(4)〜(C)の3種類の異なる条
件下での検知素子電極13a,13b間の電気抵抗値変
化量を夫々測定する実験を行なつた。
これらの実験の結果を第1表〜第3表に示す。また各導
電性材料の本来的な性質の違いを知るために、各導電性
材料の粉末を水中に投入し一定時間放置した場合におけ
る沈下量を測定する実験を行なつた。
電性材料の本来的な性質の違いを知るために、各導電性
材料の粉末を水中に投入し一定時間放置した場合におけ
る沈下量を測定する実験を行なつた。
これらの実験の結果を第4表に示す。以上の実験結果よ
り、チャンネルブラックを使用した本発明の検知素子1
0は他の材料1〜4を使用した検知素子と比較して初期
抵抗値と油滴下後の抵抗値との差すなわち抵抗値変化量
が極めて大きいことがわかる(第1表)、例えばタイプ
#?の人造黒鉛を使用した検知素子はA重油滴下の場合
44Ωから320Ωに変化するにすぎないが、タイプ#
35のチャンネルブラックを使用した本発明検知素子1
0は55Ωから3450Ωへと大きく変化している。
り、チャンネルブラックを使用した本発明の検知素子1
0は他の材料1〜4を使用した検知素子と比較して初期
抵抗値と油滴下後の抵抗値との差すなわち抵抗値変化量
が極めて大きいことがわかる(第1表)、例えばタイプ
#?の人造黒鉛を使用した検知素子はA重油滴下の場合
44Ωから320Ωに変化するにすぎないが、タイプ#
35のチャンネルブラックを使用した本発明検知素子1
0は55Ωから3450Ωへと大きく変化している。
また第2表に示す実験(B)の結果から、本発明の検知
素子10は長時間浸水後においても初期抵抗値が変化せ
ず、水の影響をほとんど受けないことがわかる。また第
3表に示す1紛浸水後引き上け直後に油適下した実験(
C)の結果から明らかなように、本発明検知素子10は
水の影響を受けることなく油のみに反応して実験囚のと
きとほとんど変わらない大きな抵抗値変化を生じる。第
1表、第3表より明らかなように本発明検知素子10は
短時間に大きな抵抗変化を生じるから、油接触時におけ
る抵抗変化速度がかなり速いことが確認できる。また第
4表の沈下実験結果によればチャンネルブラックはかな
り高い溌水性能を有することが確認できる。
素子10は長時間浸水後においても初期抵抗値が変化せ
ず、水の影響をほとんど受けないことがわかる。また第
3表に示す1紛浸水後引き上け直後に油適下した実験(
C)の結果から明らかなように、本発明検知素子10は
水の影響を受けることなく油のみに反応して実験囚のと
きとほとんど変わらない大きな抵抗値変化を生じる。第
1表、第3表より明らかなように本発明検知素子10は
短時間に大きな抵抗変化を生じるから、油接触時におけ
る抵抗変化速度がかなり速いことが確認できる。また第
4表の沈下実験結果によればチャンネルブラックはかな
り高い溌水性能を有することが確認できる。
以上説明したようにチャンネルブラックを充填した本発
明の油検知素子は極めて良好な溌水性能を有するため、
油のみに精度良く反応し、かつ油接触時における電気抵
抗変化は大きくしかも速い。
明の油検知素子は極めて良好な溌水性能を有するため、
油のみに精度良く反応し、かつ油接触時における電気抵
抗変化は大きくしかも速い。
また、構造等も簡単であるため比較的安価に製造するこ
とができる。従つて、本発明の漏洩油検知素子は地下水
あるいは雨水等が介在する石油類の貯蔵輸送系における
漏洩油探知に関して高い信頼性を有するものである。
とができる。従つて、本発明の漏洩油検知素子は地下水
あるいは雨水等が介在する石油類の貯蔵輸送系における
漏洩油探知に関して高い信頼性を有するものである。
第1図は本発明の漏洩油検知素子の一実施態様を示す一
部断面斜視図、第2図は同検知素子の応用例を示す回路
図である。 10・・・・・・漏洩油検知素子、11・・・・・・容
器、12・・・・・・チャンネルブラック層、13a,
13b・・・・・・電極、14・・・油通過構造、20
・・・・・・検出回路、21●●…●コンパレータ、R
Ll◆●◆●リレーコイル。
部断面斜視図、第2図は同検知素子の応用例を示す回路
図である。 10・・・・・・漏洩油検知素子、11・・・・・・容
器、12・・・・・・チャンネルブラック層、13a,
13b・・・・・・電極、14・・・油通過構造、20
・・・・・・検出回路、21●●…●コンパレータ、R
Ll◆●◆●リレーコイル。
Claims (1)
- 1 非導電性容器内に導電性充填材を充填して形成した
導電性充填層と、前記容器の少くとも一の面に形成した
油を通過し得る面と、前記容器の両端にて前記充填層に
夫々接触して配設され、前記面を介して前記充填層に侵
入する油に応じて生じた電気抵抗変化を取出すための電
極を設けた漏洩油検知素子において、前記導電性充填材
がチャンネルブラックよりなる油貯蔵輸送系における漏
洩油検知素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50030322A JPS6055395B2 (ja) | 1975-03-12 | 1975-03-12 | 油貯蔵輸送系における漏洩油検知素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50030322A JPS6055395B2 (ja) | 1975-03-12 | 1975-03-12 | 油貯蔵輸送系における漏洩油検知素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51104616A JPS51104616A (ja) | 1976-09-16 |
| JPS6055395B2 true JPS6055395B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=12300552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50030322A Expired JPS6055395B2 (ja) | 1975-03-12 | 1975-03-12 | 油貯蔵輸送系における漏洩油検知素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055395B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645241Y2 (ja) * | 1980-12-03 | 1989-02-09 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837195A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-06-01 |
-
1975
- 1975-03-12 JP JP50030322A patent/JPS6055395B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51104616A (ja) | 1976-09-16 |
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