JPS6055521A - 光デイスクヘツドの自動焦点調節装置 - Google Patents
光デイスクヘツドの自動焦点調節装置Info
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- JPS6055521A JPS6055521A JP58162823A JP16282383A JPS6055521A JP S6055521 A JPS6055521 A JP S6055521A JP 58162823 A JP58162823 A JP 58162823A JP 16282383 A JP16282383 A JP 16282383A JP S6055521 A JPS6055521 A JP S6055521A
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0908—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
- G11B7/0909—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only by astigmatic methods
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
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- G11B7/094—Methods and circuits for servo offset compensation
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/13—Optical detectors therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、デジタルオーディオディスク、ビデオディ
スク等の情報記録媒体から情報を読出し或は書き込む光
デイスクヘッドの自動焦点調節装置特に非点収差光学系
を用いた自動焦点調節装置に関する。
スク等の情報記録媒体から情報を読出し或は書き込む光
デイスクヘッドの自動焦点調節装置特に非点収差光学系
を用いた自動焦点調節装置に関する。
近年情報記録盤上に光学的に記録された情報なレーザ光
を用いたヘッドで再生したり、逆に情報を記録する。光
ビデオディスク装置、光オーディオディスク等の開発が
盛んである。この種光ディスク装置のヘッド(以下光デ
イスクヘッドと称す)では、情報の正確な記録、再生の
為に、集束レーザ光を情報記録媒体であるディスクの情
報記録トラック上に常に正しく焦点合わせをして照射す
る為の自動焦点調節装置が必要である。このような自動
焦点装置として、非点収差光学系を用いて情報検出及び
焦点位置検出を行なう方式が知られている。第1図はこ
の従来の非点収差光学系を使用した光デイスクヘッドの
自動焦点調節装置を概略的に示す光路図、第2図はその
光検知器以下のサーボ機構を示す概略図でおる。図にお
いて111は半導体レーザ等の光源、(2;は光源(1
)より出射された出射光束、+31は対物レンズ、(4
)は対物レンズの合焦点位置付近に置かれたディジタル
オーディオ信号、ビデオ信号等の情報がトラック状に記
録されている情報記録媒体である光ディスク、(5)は
ディスク(4)上の集光スポット(6)から対物レンズ
(3)をへての反射光束、(6)は出射光束(2)と反
射光束を分離するビームスプリッタ、(7)は反射光束
(5)に非点収差光束える光学素子である円筒レンズで
その円筒軸方向をX(紙面に直角)、これにレンズ面内
で直交する方向fyとする。+81は”t7方向と45
゜の角7m”iもつ分割線で(8a) (8b) (8
c) (8d)に4分割された光検知器、(9)はそれ
へ投射される反射光束(7)による反射光スポツ)、(
IQは加算器0υa4及び差動増幅器a:iよりなる焦
点位置検出回路、α蜀は加算器からなる情報検出回路、
Q51は対物レンズを光軸方向に移動させるフォーカ
スアクチェータ、輪はフォーカスアクチェータ051を
附勢し対物レンズを駆動するレンズ駆動回路、0ηは図
示されていない情報再生回路である。
を用いたヘッドで再生したり、逆に情報を記録する。光
ビデオディスク装置、光オーディオディスク等の開発が
盛んである。この種光ディスク装置のヘッド(以下光デ
イスクヘッドと称す)では、情報の正確な記録、再生の
為に、集束レーザ光を情報記録媒体であるディスクの情
報記録トラック上に常に正しく焦点合わせをして照射す
る為の自動焦点調節装置が必要である。このような自動
焦点装置として、非点収差光学系を用いて情報検出及び
焦点位置検出を行なう方式が知られている。第1図はこ
の従来の非点収差光学系を使用した光デイスクヘッドの
自動焦点調節装置を概略的に示す光路図、第2図はその
光検知器以下のサーボ機構を示す概略図でおる。図にお
いて111は半導体レーザ等の光源、(2;は光源(1
)より出射された出射光束、+31は対物レンズ、(4
)は対物レンズの合焦点位置付近に置かれたディジタル
オーディオ信号、ビデオ信号等の情報がトラック状に記
録されている情報記録媒体である光ディスク、(5)は
ディスク(4)上の集光スポット(6)から対物レンズ
(3)をへての反射光束、(6)は出射光束(2)と反
射光束を分離するビームスプリッタ、(7)は反射光束
(5)に非点収差光束える光学素子である円筒レンズで
その円筒軸方向をX(紙面に直角)、これにレンズ面内
で直交する方向fyとする。+81は”t7方向と45
゜の角7m”iもつ分割線で(8a) (8b) (8
c) (8d)に4分割された光検知器、(9)はそれ
へ投射される反射光束(7)による反射光スポツ)、(
IQは加算器0υa4及び差動増幅器a:iよりなる焦
点位置検出回路、α蜀は加算器からなる情報検出回路、
Q51は対物レンズを光軸方向に移動させるフォーカ
スアクチェータ、輪はフォーカスアクチェータ051を
附勢し対物レンズを駆動するレンズ駆動回路、0ηは図
示されていない情報再生回路である。
次にその動作を説明する。光源(1)より出射したレー
ザ出射光束12)は対物レンズ+3)によ)収束され。
ザ出射光束12)は対物レンズ+3)によ)収束され。
ディスク(4)のトラック上に集光スポット(6)を形
成する。この集光スポット(6)からのディスク(4)
上の情報トラックから読出された情報を含む反射光束(
5)はビームスプリッタ(6)で出射光束(2)と分離
され。
成する。この集光スポット(6)からのディスク(4)
上の情報トラックから読出された情報を含む反射光束(
5)はビームスプリッタ(6)で出射光束(2)と分離
され。
円筒レンズ(7)によって一方向だけより収束される非
点収差光束に変換される。即ち円筒レンズ(7)の円筒
軸X方向と光軸を含む面内ではレンズ作用はなく、対物
レンズ(3)による収束で点Pに集光し。
点収差光束に変換される。即ち円筒レンズ(7)の円筒
軸X方向と光軸を含む面内ではレンズ作用はなく、対物
レンズ(3)による収束で点Pに集光し。
Xと直交するy方向と光軸を含む平面(紙面)内では円
筒レンズ(71の収束作用によシ点Qに集光する。従っ
て非点収差を受けた反射光束の光分布形状は1点Qにお
―てX方向に長い線状、P点においてy方向に長い線状
、その間Vは”1Fの何れかの方向を長径とする長円形
か円形となる。ディスク(4)が対物レンズ(3)の合
焦点位置にある時(以下合焦時と称す)に非点収差を受
けた反射光束の光分布形状が円形となる位置に4分割光
検知器(8)が置れている。従って、光検知器+81へ
の反射光スポット(9)の形状は合焦時に円形光ディス
ク(4)が合焦時よシ対物レンズ(3)に近ずく方向に
変位すると反射光スポット(9)の形状はX方向に細長
い長円形となシ1合焦時より遠ざかる方向に変位すると
y方向に細長9長円形となる。そして反射光スポット(
9)が円形の時の各受光領域(8a) (8b) (B
e) (ad)による受光面積は等しく1反射光スポッ
ト(9)の長径がX方向の時は受光領域(8a) (8
c)が2反射光スポット(9)の長径がy方向の時は、
受光領域(8b)(8d)が、他の領域よ9受光面積が
大となる。よって受光領域(8a) (8c)の受光出
力和をとる加算器αりの出力と、受光領域(8に+)
(8d)の受光出力和をとる加算器時の出力との差を差
動増幅器0よシ取出せば、その出力信号、即ち焦点位置
検出回路OIの出力信号Hfは1合焦時で反射光スポッ
ト(9)が円形の時は零、光ディスク(4)が合焦時よ
り近すき反射光スポット(9)がX方向に細長くなると
正、光ディスク(4)が合焦時よシ遠ざかシ反射光スポ
ット(9)がy方向に細長くなると負になり、その合焦
点位置からのずれに略比例した大きさの出力となる。
筒レンズ(71の収束作用によシ点Qに集光する。従っ
て非点収差を受けた反射光束の光分布形状は1点Qにお
―てX方向に長い線状、P点においてy方向に長い線状
、その間Vは”1Fの何れかの方向を長径とする長円形
か円形となる。ディスク(4)が対物レンズ(3)の合
焦点位置にある時(以下合焦時と称す)に非点収差を受
けた反射光束の光分布形状が円形となる位置に4分割光
検知器(8)が置れている。従って、光検知器+81へ
の反射光スポット(9)の形状は合焦時に円形光ディス
ク(4)が合焦時よシ対物レンズ(3)に近ずく方向に
変位すると反射光スポット(9)の形状はX方向に細長
い長円形となシ1合焦時より遠ざかる方向に変位すると
y方向に細長9長円形となる。そして反射光スポット(
9)が円形の時の各受光領域(8a) (8b) (B
e) (ad)による受光面積は等しく1反射光スポッ
ト(9)の長径がX方向の時は受光領域(8a) (8
c)が2反射光スポット(9)の長径がy方向の時は、
受光領域(8b)(8d)が、他の領域よ9受光面積が
大となる。よって受光領域(8a) (8c)の受光出
力和をとる加算器αりの出力と、受光領域(8に+)
(8d)の受光出力和をとる加算器時の出力との差を差
動増幅器0よシ取出せば、その出力信号、即ち焦点位置
検出回路OIの出力信号Hfは1合焦時で反射光スポッ
ト(9)が円形の時は零、光ディスク(4)が合焦時よ
り近すき反射光スポット(9)がX方向に細長くなると
正、光ディスク(4)が合焦時よシ遠ざかシ反射光スポ
ット(9)がy方向に細長くなると負になり、その合焦
点位置からのずれに略比例した大きさの出力となる。
従ってこの焦点位置検出回路部の出力ll1fによりレ
ンズ駆動回路Hを制御し、フォーカスアクチェータ(I
Iを付勢させて、対物レンズ(3)を光軸方向に動かす
ことによって自動的に焦点合わせが行なわれる。又反射
光束(51に含まれる光ディスク(4)からの読出し情
報は各受光領域による受光出力和をとる情報検出回路I
により取出され再生回路(Iηに導かhる。
ンズ駆動回路Hを制御し、フォーカスアクチェータ(I
Iを付勢させて、対物レンズ(3)を光軸方向に動かす
ことによって自動的に焦点合わせが行なわれる。又反射
光束(51に含まれる光ディスク(4)からの読出し情
報は各受光領域による受光出力和をとる情報検出回路I
により取出され再生回路(Iηに導かhる。
しかし上述の従来装置では実用にあたって次のような問
題点があった。即ち第2図における4分割光検知器(8
)の構造をよル詳細に示した第3図Aに示すように4つ
の受光領域の間には、各々を分離するための有限幅の不
感帯08が存在する。この不感帯OFjの幅を小さくし
すぎると各受光領域間のクロストークが増大して差動演
算出力を低下することになり好ましくない。その設計の
1例を数値で示すと合焦時の反射光スポット(9)の直
径が約100μm程度であり、不感帯幅は約10〜15
μm程度が下限であった。光検知器への入射光束の内。
題点があった。即ち第2図における4分割光検知器(8
)の構造をよル詳細に示した第3図Aに示すように4つ
の受光領域の間には、各々を分離するための有限幅の不
感帯08が存在する。この不感帯OFjの幅を小さくし
すぎると各受光領域間のクロストークが増大して差動演
算出力を低下することになり好ましくない。その設計の
1例を数値で示すと合焦時の反射光スポット(9)の直
径が約100μm程度であり、不感帯幅は約10〜15
μm程度が下限であった。光検知器への入射光束の内。
不感帯OIに入射する部分のエネルギーは、焦点位置検
出回路OQの出力にも、情報検出回路04)の出力にも
何等寄与しない。このように反射光スポット径に対し無
視し得ない幅の不感帯a8が、特に第3図Bに示すよう
な強度工の分布をもつガウシアンビームである反射光束
(5)の最高強度部である中心0があたる光検知器(8
)の中央部に存在するため。
出回路OQの出力にも、情報検出回路04)の出力にも
何等寄与しない。このように反射光スポット径に対し無
視し得ない幅の不感帯a8が、特に第3図Bに示すよう
な強度工の分布をもつガウシアンビームである反射光束
(5)の最高強度部である中心0があたる光検知器(8
)の中央部に存在するため。
不感帯幅が零で、クロストークのない理想的な場合に較
べ1合焦状態の検出感度が低下していた。
べ1合焦状態の検出感度が低下していた。
又、上記不感帯0樽による受光エネルギーのロスは。
情報検出回路Iの出力低下をきたしBlN 比の劣化原
因ともなっていた。
因ともなっていた。
この発明は、上記のようなこの発明の欠点を除去するた
めになされたもので、光検知器として4分割光検知器を
使用せずに、光検知器の中心付近で折曲した2分割線に
より、この光検知器の中心を通る上記X及びy方向の軸
に略対称な中央がくびれだ中央受光領域と1手記X又は
X方向軸に略対称な尖端が互に相対向する形状の両側受
光領域の3領域に分割した3分割光検知器を使用するこ
とによって、従来のものより検出感度の高い、かつ情報
検出感度の低下をもたらさない焦点位置検出特性の良好
な光デイスクヘッドの自動焦点調節装置を提供するもの
である。
めになされたもので、光検知器として4分割光検知器を
使用せずに、光検知器の中心付近で折曲した2分割線に
より、この光検知器の中心を通る上記X及びy方向の軸
に略対称な中央がくびれだ中央受光領域と1手記X又は
X方向軸に略対称な尖端が互に相対向する形状の両側受
光領域の3領域に分割した3分割光検知器を使用するこ
とによって、従来のものより検出感度の高い、かつ情報
検出感度の低下をもたらさない焦点位置検出特性の良好
な光デイスクヘッドの自動焦点調節装置を提供するもの
である。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第4図はこの発すJの一実施例である自動焦点調節装置
において用いる光検知器の構成及びその接続例を示す概
略図で他の部分は第1図、第2図と同一構成を有してい
る。図において第2図と同一符号は同−或は相当部分を
示し、焦点位置検出回路−は加算器a4と差動増幅器(
IIでのみ構成されており、(IIは3分割光検知器、
(19a)はそれの中央受光領域、(191)) (1
9(1)は両側受光領域である。この光検知器(IIは
、第2図の従来の4分割構成の相対向する内領域を連結
部(イ)で連結して3分割構成としたものである。即ち
光検知器■の中心付近で折曲した2分割線Qυ(ハ)に
よシ、中央かくびtた形状の中央受光領域(19a)と
、尖端が相対向した形状の両側受光領域(191))
ma)の3領域に分割され。
において用いる光検知器の構成及びその接続例を示す概
略図で他の部分は第1図、第2図と同一構成を有してい
る。図において第2図と同一符号は同−或は相当部分を
示し、焦点位置検出回路−は加算器a4と差動増幅器(
IIでのみ構成されており、(IIは3分割光検知器、
(19a)はそれの中央受光領域、(191)) (1
9(1)は両側受光領域である。この光検知器(IIは
、第2図の従来の4分割構成の相対向する内領域を連結
部(イ)で連結して3分割構成としたものである。即ち
光検知器■の中心付近で折曲した2分割線Qυ(ハ)に
よシ、中央かくびtた形状の中央受光領域(19a)と
、尖端が相対向した形状の両側受光領域(191))
ma)の3領域に分割され。
中央領域(19a)の形状は光検知器の中心を通るX方
向軸及びX方向軸に対し軸対称でア)1両側領域(19
b) (19d)の形状はX方向軸に対し軸対称となっ
ている。この光検知器aIによる焦点位檻′検出動作、
自動焦点調節動作は、第1図、第2図の従来装置と基本
的には変わらない。即ち第2図の光検知器181の受光
領域(8a)と(8b)を外部で加算器(Illにより
連結したのに対し、この光検知器01では、この内領域
を連結部−で内部で連結し1領域(19a)としたのみ
であるからである。しかし反射光スポット(9)の光強
度が最高で2分割線の存在によって光エネルギー損失の
影響が大きい光検知器の中心部に分割線を設けずに連結
部(至)として中心部の光束を無駄なくとらえるように
したので従来構成よりも焦点ずれ検出感度を大きくする
ことができる。
向軸及びX方向軸に対し軸対称でア)1両側領域(19
b) (19d)の形状はX方向軸に対し軸対称となっ
ている。この光検知器aIによる焦点位檻′検出動作、
自動焦点調節動作は、第1図、第2図の従来装置と基本
的には変わらない。即ち第2図の光検知器181の受光
領域(8a)と(8b)を外部で加算器(Illにより
連結したのに対し、この光検知器01では、この内領域
を連結部−で内部で連結し1領域(19a)としたのみ
であるからである。しかし反射光スポット(9)の光強
度が最高で2分割線の存在によって光エネルギー損失の
影響が大きい光検知器の中心部に分割線を設けずに連結
部(至)として中心部の光束を無駄なくとらえるように
したので従来構成よりも焦点ずれ検出感度を大きくする
ことができる。
又、情報検出回路回路04に対しても、上記中心光束有
効利用化により、以前よシも大きな振幅でとシ出せ、8
/N比の向上に役立っている。この外に光検知器からの
接続線の減少、加算器が1個省略できる等の、装置の性
能を損うことなしに部品数の低減と信頼性の向上、ひい
ては製造コストの低減がはかれる。さらに両側の分割受
光領域(19b) (19d)の対向する尖端部を従来
のものに較ベエッジ角Uを大きくとれるので尖鋭な端部
への電界集中による耐圧低下を防ぐことができる。
効利用化により、以前よシも大きな振幅でとシ出せ、8
/N比の向上に役立っている。この外に光検知器からの
接続線の減少、加算器が1個省略できる等の、装置の性
能を損うことなしに部品数の低減と信頼性の向上、ひい
ては製造コストの低減がはかれる。さらに両側の分割受
光領域(19b) (19d)の対向する尖端部を従来
のものに較ベエッジ角Uを大きくとれるので尖鋭な端部
への電界集中による耐圧低下を防ぐことができる。
なお以上の実施例では、光検知器員の折曲分割線シυ■
の折曲線のなす角がso’である例を示したが必ずしも
90’である必要はなく0例えば連結部−の存在による
合焦時の差動増幅器への入力信号のアンバランスを補償
するために90°より多少大きく設定してもよい。
の折曲線のなす角がso’である例を示したが必ずしも
90’である必要はなく0例えば連結部−の存在による
合焦時の差動増幅器への入力信号のアンバランスを補償
するために90°より多少大きく設定してもよい。
この発明は以上のような3分割構成の光検知器を使用し
たため9分割線の不感帯の存在による受光エネルギーの
減少を従来のものより少なく抑えることができるので、
焦点ずれ検出感度を大きくすることができ、情報検出回
路の8/N比向上に役立ち、その外1部品数の低減、信
頼性の向上。
たため9分割線の不感帯の存在による受光エネルギーの
減少を従来のものより少なく抑えることができるので、
焦点ずれ検出感度を大きくすることができ、情報検出回
路の8/N比向上に役立ち、その外1部品数の低減、信
頼性の向上。
製造コストの低減、光検知器分割領域の耐圧低下の防止
がはかれる等の諸効果を有する。
がはかれる等の諸効果を有する。
第1図は、従来の非点収差光学系を使用した光デイスク
ヘッドの自動焦点調節装at示す概略光路図、第2図は
それの光検知器以下のサーボ機構を示す概略図、第3図
はその動作説明図、第4図はこの発明の一実施例におけ
る光検知器の構成及びその・接続を示す概略図である。 (11) 図において、(11は光源、(3)は対物レンズ、(4
)は情報記録媒体である光ディスク、(6)はビームス
プリッタ、(7)は非点収差光学素子である円筒レンズ
。 (8)は4分割光検知器、0呻は焦点位置検出回路、
64は情報検出回路、09はフォーカスアクチェータ。 翰はレンズ駆動回路、 (IIは3分割光検知器、(1
9a)はそれの中央受光領域、(19b) (19(1
)は両側受光領域、aIυのは折曲分割線である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示している。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) (12) 第1図 第2図 第3図 (A) (8) υ 第4図 q
ヘッドの自動焦点調節装at示す概略光路図、第2図は
それの光検知器以下のサーボ機構を示す概略図、第3図
はその動作説明図、第4図はこの発明の一実施例におけ
る光検知器の構成及びその・接続を示す概略図である。 (11) 図において、(11は光源、(3)は対物レンズ、(4
)は情報記録媒体である光ディスク、(6)はビームス
プリッタ、(7)は非点収差光学素子である円筒レンズ
。 (8)は4分割光検知器、0呻は焦点位置検出回路、
64は情報検出回路、09はフォーカスアクチェータ。 翰はレンズ駆動回路、 (IIは3分割光検知器、(1
9a)はそれの中央受光領域、(19b) (19(1
)は両側受光領域、aIυのは折曲分割線である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示している。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) (12) 第1図 第2図 第3図 (A) (8) υ 第4図 q
Claims (1)
- (1)光源、この光源から6反射光束を情報記録媒体の
トラック上に集光させる対物レンズ、上記光源からの出
射光束と上記記録媒体上の集光スポットからの上記対物
レンズを経ての反射光束を分ての反射光束を受光し、受
光する反射光スポット−の形状変化によって異なった検
知出力を取出す光検知器、及びこの光検知器の出力から
上記記録媒体の上記対物レンズの合焦点位置からのずれ
に応じた信号を取出す焦点位置検出回路を備え、この検
出回路の出力により上記対物レンズを光軸方向に駆動す
るようにした光デイスクヘッドの自動焦点調節装置にお
いて、上記光検知器は、この光検知器の中心付近で折曲
した2分割線によル、この光検知器の中心を通る上記光
学素子軸X方向及びこれに直交するy方向の軸に対し略
対称の中央がくびれ大形状の中央受光領域と、上記X又
はy方向軸に略対称な尖端が互に相対向する形状の両側
受光領域の3領域に分割された3分割構成としたことを
特徴とする光デイスクヘッドの自動焦点調節装置。 12+ 上記フォーカスずれ検出回路は、上記光検知器
の中央領竣による受光出力と1両側領域による営利出力
和との差出力を取出すようにした特許請求の範囲第1項
記載の自動焦点検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162823A JPS6055521A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 光デイスクヘツドの自動焦点調節装置 |
| EP19840110194 EP0137272B1 (en) | 1983-09-05 | 1984-08-28 | Automatic focusing device |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162823A JPS6055521A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 光デイスクヘツドの自動焦点調節装置 |
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|---|---|
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Family
ID=15761905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162823A Granted JPS6055521A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 光デイスクヘツドの自動焦点調節装置 |
Country Status (3)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4414658A (en) * | 1981-06-12 | 1983-11-08 | Mcdonnell Douglas Corporation | Linear tracking arrangement in a photographic disc type information containing system |
-
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- 1983-09-05 JP JP58162823A patent/JPS6055521A/ja active Granted
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1984
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- 1984-09-04 CA CA000462388A patent/CA1257493A/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02282933A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ピックアップ |
| JP2011113592A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Sharp Corp | 光ピックアップ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649658B2 (ja) | 1989-02-20 |
| CA1257493A (en) | 1989-07-18 |
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