JPS6055738A - エラ−訂正回路 - Google Patents

エラ−訂正回路

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JPS6055738A
JPS6055738A JP16368383A JP16368383A JPS6055738A JP S6055738 A JPS6055738 A JP S6055738A JP 16368383 A JP16368383 A JP 16368383A JP 16368383 A JP16368383 A JP 16368383A JP S6055738 A JPS6055738 A JP S6055738A
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JP
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error
circuit
correction
output
double
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Pending
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JP16368383A
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English (en)
Inventor
Masahide Nanun
南雲 雅秀
Tadashi Kojima
正 小島
Jun Inagawa
純 稲川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、クロスインターリーブ、BCf(符号のエ
ラー訂正回路の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕
周知のように、音響機器の分野では、可及的に高忠実度
記録再生化を図るためにN PCM (/#ルスコード
モジュレーション)技術を利用したデジタル記録再生方
式を採用してきている。つまシ、これはデジタルオーデ
ィオ化と称されているもので、オーディオ特性が記録媒
体の特性に依存することなく、在来のアナログ記録再生
方式によるものに比して、格段に優れたものとすること
が原理的に確立されているからである。
そして、このようなデジタルオーディオ化において、情
報信号(アナログデータ)をデジタル符号化してなるデ
ジタル化データを記録再生するための記録媒体としては
、従来よ!1lVB、気テープやディスク(円盤)等が
使用されている。
ところで、上記のようなデジタルオーディオシステムに
あっては、デジタル化データを記録媒体に記録する際に
、再生時にビット同期信号の生成を容易に行なえるよう
にした)、また磁気ヘッドやピックアップで読み取られ
たRF倍信号周波数特性を狭帯域として安定なデータス
ライスを行なえるようにしたシするために、デジタル化
データをその極性反転間隔が規定された最大及び最小極
性反転間隔内に常におるようなデータに変調してテープ
やディスクに記録するようにしている。そして、この変
調方式としては、EFM(エイトトウフォーティ7ンモ
ジユレーシヨン)変調が一般的に用いられている。
このEFM変調は、デジタル化データを8ビット単位で
区切ル、それを14ビツトので一夕に変調して記録媒体
に記録するようにするもので、再生時には14ピツトの
データを8ビツトの元のデジタル化データに復調して再
生するようにしているものである。
そして、上記のように再生された1°4ビツトのデータ
を復調してなる8ビツトのデジタル化データは、訂正回
路に導かれてエラー訂正処理が行なわれる。
ここで、上記デジタルオーディオシステムにあっては一
般に、そのエラー訂正符号としてクロスインター!J 
−f ’)−ドソロモン符号(CIRC)を採用してい
る。すなわち、これは従来よシ知られている代表的なラ
ンダムエラー訂正符号のうちで最もエラー訂正能力が高
いものとして広範囲に定義されているBCH符号の一種
であるリードソロモン符号を用いるものであるが、それ
にバーストエラーに対しても高い訂正能力を持たせるべ
くクロスインターリーブなる信号処理を伴なわせるよう
にしたものである。
ところで、リードソロモン符号の復号つまシェラ−訂正
は、BCH符号のそれと同様になすことができる。今、
例えば符号長(n)、情報シンダル(k)個、検査シン
ゲル(n −k 、)個からなるリードソロモン符号に
ついて、その復号法を調べてみるものとする。但し、上
記各シンゲルは(m)個の2進ビツトつま92m個の元
を有する有限体であるガロア体G F (2m)の元で
ある。
そして、この場合、を重エラー訂正す−ドンロモン符号
の生成多項式H(X)は、(α)をガロア体GF(2r
r′)の原始元として次の0式また紘■式のように表わ
される。
H(x)=(X+α)(x十α2)・・・(x十α2 
t ) 、、、■)I(X)=(X+α0)(x+α)
−(X+α2t−1)・・@また、記録信号多項式をU
(x)、再生信号多項式をV(x)で表わし、かつエラ
ー多項式をE(x)とすると、これらの間には次のよう
な関係が成立する。
V(X)=U(X)+E(X) ”’−” ■この場合
、多項式の係数はガロア体GF(2m)に含まれており
、エラー多項式E(X)はエラーロケーション及び値(
大きさ)に対応する項だけを含んでいる。したがって、
エラーロケーション(Xj )におけるエラー・ぞター
ンを(Yj)とすると、 B(x )=ΣYjXj ・・・■ とな9、該0式でΣはエラーのすべての位置にわたる総
和金意味している。
ここで、シンドローム(S、)を、 s、−v(α ) ・・・■ (但し、i=0 、1 、・・・、2t−1)の如く定
義したとすると、上記0式よシ、S、=[J(α’)十
E(α1) となる。この場合、U(X)はH(x )で常に割シ切
れるので、 U(α1)=0 であるから、 S、=g(α ) となる。そこで、上記■式よシ S、−E(α)=い(α1)j=〒yrx7・・・■と
表わすことができる。但し、αi =xj とおいたも
ので、Xはα1におけるエラーロケーションを表わして
いる。
ここで、エラーロケーション多項式σ(、)は、エラー
数を(、)として、 σ(X)=Σ(x−Xi) ;x@十〇、xe−1+・・−・・十σ8 ・・川のと
定義される。
また、■式のσ〜σ。は、シンドローム(Si)との間
で次のように関係づけられる。
S +σS ・・・+σe−ISi+1+σe S t
 ’・・■1+e1i+e−1 つまシ、以上のようなリードソロモン符号手順は、 (1) ■式によシンドローム(S、)を計算する。
(If) 0式によシェラ−ロケーション多項式の係数
σ、〜σ0を計算する。
(至)■式によシェラ−ロケーション多項式の根(Xj
)をめる〇 00式によシエラーノ臂ターン(Yj)をめ、■式によ
シェラ−多項式をめる。
(V) 0式によシェラ−訂正を行なう。
なる(1)〜(至)の手順に帰着せしめられる。
次に、以上のような復号手順による。エラー訂正の具体
例として、1ブロツクデータに4個の検査シンデルを用
いた場合について説明する。
すなわち、この場合の生成多項式H(x)は、H(X)
=(X+1)(X+α)(x+α2)(x+α3)とな
シ、2重エラーまでの訂正が可能となるものであシ、以
下説明する。
(1) シンドローム(So)〜(S、)を計算する@
(II) 0式をe =1 # @ =2について書き
直すと、e = lの場合には、 となる。また、e = 2の場合には、と−なる。
ここで、実際の復号器がs = lの場合から動作を始
めるものとすると、先ず連立方程式■を満足する解(σ
、)をめなければならない。そして、この解が存在しな
ければ、復号器は次にe = 2の場合について連立方
程式Oを満足する解(σ、)、(σ2)をめなければな
らない。なお、ここでも解が得られない場合はe≧3と
みなすことになる。
■式の解(σ、)は、 08182 としてめ、0式の解(σ、)、(σ2)は、としてめる
(1) 以上のようにしてエラーロケーション多項式の
係数(σi)が得られたならば、次に■式によシェラ−
ロケーション多項式の根をめる。
先ず、e = 1の場合は、 σ(X)=、十σ=0. 六x1=σ1となる。また、
e = 2の場合は、 σ(x)=x2+σ、X十σ2=0 ・・・◎として、
該0式にガロア体GF(2m)の元を順次に代入してそ
の解をめればよく、今この根を(X、)、(X2)とす
る。
(財) エラーロケーション多項式の根がまったなら、
次に0式によ少エラーノリーン(Yj)をめる。
先ず、・=1の場合紘、 5o=y、 −’・y、=s。
となる。また、e = 2の場合は、 5o−Y、十Y2 S、=Y、X1+Y2X2 よpl Y2−8o十Y1 (V) 上述のようにしてめたエラーノやターン(Y、
 ) 、 CT4)にょシ訂正を行なう。
第1図は以上のような原理に基づくクロスインターリー
ブリードソロモン符号の実際の復号システムでなる従来
のエラー訂正回路を示すブロック構成図である。すなわ
ち、1ノは記録媒体で、該記録媒体1ノを再生して得ら
れるRF倍信号、図示しないデータスライス回路でデシ
タル化データに変換された後、セルフクロックのだめの
同期信号抽出に供せられて、復調回路12に供給される
。ここで、この復調回路12は1前述したように、記録
媒体11に記録された14ビツト″データを8ビツトデ
ータに変換するEFM復調動作を行ない、その復調デー
タをエラー訂正手段13に出力するものである。
ここで、上記復調回路13から出力された復調データに
は、インターリーブ処理が施きノしている。すなわち、
今、1訂正ブロツクをU。〜U8の8シンがルとし、イ
ンク−リープ長を4フレーム(以下4Fといい、IFは
1 iJ正ジブロック時間)とすると、上記復調データ
は、第2図に示すような形態で出力される。そして、こ
のような復調データは、上記エラー訂正手段13を構成
する第1の訂正回路14に供給される。
この第2の訂正回路14は、上記後間−−タの列方向、
つまり第2図中矢印(4)方向を訂正ブロックとするシ
ンがルに対しエラー判定を行ない、エラー訂正可能であ
れば前述したようにしてエラー訂正を行ない後段のディ
ンターリーブ回路15に出力し、エラー訂正能力を越え
る場合エラー訂正せずそのシンボルにエラーフラグFJ
fを付加してディンターリーブ回路15に出力するもの
である。
そして、上記ディンターリーブ回路15は、第3図に示
すように、供給されたシンボルU〜U、に対シテそれぞ
れ28F、24F’、20F、16F。
12F、8F 、4F 、OFの遅延を施し、結局第2
図中斜線で示すシンがルが、列方向っまシ第2図中矢印
(〜方向にそろうようにディンターリーブ処理を施すも
のである。この場合、シンがルにエラーフラグEfが付
加されていれば、該エラーフラグEfについてもディン
ターリーブ処理が施される。ここで、ディンターリーブ
処理)施されたエラーフラグをDEfと以下に称するこ
とにする。
このようにしてディンターリーブ処理の施されたデータ
は、第2の訂正回路16に供給され、その列方向、つま
シ第2図で言えば矢印(B)方向を訂正ブロックとする
シンボルに対し第1の訂正回路14と同様の処理によっ
てエラー訂正が行なわれる。この場合、第2の訂正回路
16は、生成したエラーロケーションに上記エラーフラ
グDgfが発生しているか否かによって、エラー判定を
行なうものである。
そして、この第2の訂正回路16から出力されたデータ
は、図示しないD/Ai換器等に供給され、音響再生処
理に供せられるものである。
ここで、上記第1及び第2の訂正回路14゜16として
は、1重エラー訂正能力のあるもの、または2重エラー
訂正能力のめるもの等が、適宜使用される。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記のような従来のエラー訂正回路では
、例えばテープi集等に際してテープを幅方向に切断し
て途中を取シ除い、て再び接続したシすると、次のよう
な問題が生じる。すなわち、今、例えば第4図に示すよ
うに、8つのシン日?ルU。−U7がそれぞれ4Fのイ
ンターリーブ処理を施されて記録された図示しないテー
プを切断して途中を取9除いて再び接続したことによシ
、列番号29と80がとが隣り合せに配置されたとする
。すると、第1の訂正回路14による第4図中矢印(A
)方向を訂正ブロックとするシンボルに対してのエラー
判だ及び酌正には何ら問題が生じないが、ディンターリ
ーブ処理後の第2の訂正回路16でエラー判定及び訂正
されるべき第4図中矢印(B)方向を言」正ブロックと
するシンボルに対しては、接続線c、c’を境に、図中
右と左とで全く無関係なものとなυ、記録時の訂正ブロ
ックに対して一致しなくなるものである。
そして、第4図では、矢印φ)方向で示す訂正ブロック
のうち、図中左下が9の斜線で示す部分が1重不一致と
なる訂正ブロックであυ、図中右下りの斜線で示す部分
が3重以上不一致となる訂正ブロックであシ、図中左下
シの斜線と右下シの斜線とが交差している部分が2爪不
一致となる訂正ブロックである。
このように第4図中矢印(B)方向の山王ブロックに不
一致が生じると、その]正ブロックの各シンがルにエラ
ーが生じていなくてもシンドロームS1は全て0になら
ず、第2の訂正回路16はエラーであると誤判定しエラ
ー訂正処理を行なってしまうものである。
−また、この問題はテープに限らず、ディスクの場合に
ピックアップがトラックカ起び越しを越こしても同様に
生じるものである。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、訂正ブ
ロックのシンボルにエラーが生じた場合と、不一致が生
じた場合とを明確に区別し誤判定を生じさせないように
してなる極めて良好なエラー訂正回路を提供することを
目的とするO 〔発明の概要〕 すなわち、この発明は、ガロア体GF(2m)における
BCH符号によるエラーロケーション多項式を用いてエ
ラー訂正に必要なエラーロケーション及びエラーパター
ンを生成しエラー訂正能力を越えるときエラーフラグを
発生する2重訂正能力を有する第1の訂正回路と、この
第1の訂正回路から出力されたシンボル及びエラーフラ
グに対してディンターリーブ処理を施すディンターリー
ブ回路と、このディンターリーブ回路から出力された前
記シンボルに対し前記エラーフラグに基づいてエラー訂
正を行なう2重訂正能力を有する第2の訂正回路とを備
えたクロスインターリーブBCH符号のエラー訂正回路
において、前記第2の訂正回路で1重エラーまたは2重
エラーと判定されたとき該第2の訂正回路で生成された
エラーロケーションに前記ディンターリーブ回路から出
力されるエラーフラグがセットされているか否かを判別
しセラIIれていないとき1重子一致信号またFi2重
不−不一号をそれぞれ出力する比較回路と、前記第2の
訂正回路で3重エラー以上と判定されたとき前記ディン
ターリーブ回路から出力されるエラーフラグの数が2以
下である場合3重以上不一致信号を出力する3重以上不
一致信号生成手段と、前記1重子一致信号と前記2重子
一致信号との論理和をとる論理和回路と、この論理和回
路の出力がt回発生され続いて前記3重以上、一つイ5
.ヵ8゜。□、工。dを鐸mlインターリーブミス検出
回路とを具備してなることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明におけるエラー判定手段について説明する。まず、そ
の原理について説明すると、今、例としてガロア体GF
(28)[ついて述べることにする。この場合、法多項
式の1根をαとし、生成多項式H(X )を H(x)=(+c千1)(X+2)(X十α2〕(x+
α3)として、訂正ブロックのシンビル数Nを32、記
録側多項式UCX)’5c U(x )=U、、x” +U、ox”+”−” +U
1x’+U。
と表わし、U(x)はH(X)で割シ切れるものとする
と、前述したように、 U(1)=U(α)=U(α2)=U(α3)=0とな
る。しかしながら、再生側でエラーが発生すると、上式
は満足されなくなる。
すなわち、1重エラーの場合、そのエラーパターン!l
/をαとし、エラーパターンf J ト−t−ると、シ
ンドロームS。乃至S、は、 S O=e r S=e−α1 1 S2= e、α2i S3= e、α” であるから、 が満足する。上式は前記0式に対応する。したがって、 S+xS ・・・0 0 なる式の(、)にα0〜α31ヲ順次代入して、0とな
る点がエラーロケーションである。
また、2重エラーの場合、そのエラーロケーションヲα
a、α5とし、エラーパターンヲetc、とすると、シ
ンドロームS。乃至s3ハ、5o=e1+eb s、 = e、α” + 6bαb S −0α2a+。α2b 2@ b S 5 e &α +ebα5b であるから、 が満足する。上式は前記0式に対応する。ここで、 α8+αb == A、α8αb == nとおくと、
αa、αbは、 x+AX+B @ なる2次式の根として表わすことができる・また、14
式よシ、 と表わすことができ、ここで、 とおくと、0式は、 r2 x + −x + −(r5% 0 )r5 15 となシ、α3.αbはこの2次式の根であるから、当然
、′ r5X2+ r2X + rl ・・’ Oの根でもあ
る。したがって、0式のXにα0〜α31を順次代入し
て、0となる点がエラーロケーションとなるものである
すなわち、1重エラーの場合、0式のXにα0〜α51
を順次代入して0式がOとなる1根を持つことによ91
重エラーが判定され、2重エラーの場合0式のXにα0
〜α31を順次代入して0式が0となる2根を持つとと
Kよ92重エラーが判定されるとと忙なる。
ここで、1重エラーの場合、上記0式より、。
s、+ 82So =82 +S、S、= S、S2+
 5oS5= 0なる式を導くことができ、O式メ対応
させると、15 ” r2 ” rl” 0 となることがわかる。一方、2重エラーの場合r5so
であるため、結局、 r5%0なら2重エラーか3重エラー以上r3=0なら
1重エラーか3重エラー以上と判断することができるこ
とになる。
以下、上記のような原理に基づくエラー判定手段につい
て図面を参照して説明する。第5図は上記0式及びC球
を解く手段を示すブロック構成図であ)、第6図に示す
フローチャートを参照してその動作を説明する。
すなわち、第5図中17は演算処理回路で、第6図中ス
テップST、で動作が開始されると、読み出し専用メモ
リ(以下ROMという)18に記憶されたプログラムに
従って、ステラf ST2でシンドロームS。−8,を
計算する。そして、演算処理回路17は請求めたシンド
ロームS。
〜S3のうち、まずシンドロームS、をパス2イン19
に出力する。上記ROM 1 Bによって制御されるダ
ート回路20は、ラッチ回路2ノに対してラッチ信号を
出力し、上記シンドロームS。
がラッチ回路21にラッチされる。次に、演算処理回路
17は請求めたシンドロームS。−8゜のウチ、シンド
ロームS。がパスライン19に出力する。すると、ダー
ト回路20はラッチ回路22に対してラッチ信号を出力
し、シンドロームS。がラッチ回路22にラッチされる
次に1演算処理回路17は、ステップST、で、各シン
ドロームS。−8,が全て0であるか否かを判定する。
そして、各シンドロームS。−83が全てOであるYE
S場合、そのシンデルはエラー無し、つまシ正常シンビ
ルと判定され、ステップST4を介してエラー判定及び
訂正処理が施されることなく、そのまま出力される。ま
た、各シンドロームS。−83が全て0でないNO場合
、演算処理回路17は、ステラf ST5で、各シンド
ロームS。−8,のうちいずれか1個がOまたは全てが
Oでないか否かが判定されたNO場合、ステラf ST
6で3重以上エラーであると判定される。
そして、ステ、プST5でYESの場合、演算処理回路
17は、ステップST、で、上記シンドロームS。−8
3に基づいて前記r5 * r2 r r、をそれぞれ
計算する。その後、ステ、グST8でr3が0か否かが
判定される。この判定は、次のようにして行なわれる。
まず、演算処理17け請求めたr3+r21 ’1のう
ちr5をパスライン19に出力する。
そして、このパスライン19に出力されたr3は、RO
M 1 Bによって制御される0判定回路23によって
0か否かの判定がなされるものである。このとき、同時
に、パスライン19に出力されたr3は、ROM 1 
Bによって制御されるラッチ回路24にラッチされる。
その後、演算処理回路17は、r2.rlを順次パスラ
イン19に出力するように動作する。
ここで、まず、r3Nθつまシステラ・グST8でNO
の場合について説明する。この場合、前述したように、
2重エラーまたは3重エラー以上であると判断されるた
め、ステップST9で、前記(17)式の根をめる演算
が行なわれる。この演算は次のようKして行なわれる。
すなわち、0判定回路23は、r5’zOと判定すると
、ダート回路20を駆動させ、演算処理回路17からr
(* rlが出力されるタイミングで、ラッチ回路22
.2)に対してそれぞれラッチ信号を発生させる。この
ため、ラッチ回路22.21には、前記シンドロームS
。、S、に代えてr2 # rlがそれぞれラッチされ
ることになる。
そして、各ラッチ回路21,22,24にrl e r
2 p r3がそれぞれラッチされると、各ラッチ回路
21,22.24に対応して設けられたレジスタ回路2
5,26.27に対して、セット信号r−ipが発生さ
れ、ラッチ回路211,22゜24にラッチ′されたr
l p r2 y r5が一括してレジスタ回路25,
26.21に移送される。
ここで、レジスタ回路26には、乗算用り四、り信号r
−ckに応じてレジスタ回路26の内容r2に前記エラ
ーロケーシ田ンα(この場合、αはα0〜α31)を乗
算して、再びレジスタ回路26にセットするための乗算
回路28が接続されている。また、レジスタ回路22に
は、上記乗算用クロック信号r−ckに応じてレジスタ
回路27の内容r3にα2を乗算して、再びレジスタ回
路27の出力とを加算器31で加算することによシ、結
局加算器31の出力は、 r5(αO)2 +r2(α0)+r1r3(α) +
rz(α)+r。
r5(α51)2−1−r2(α )+r。
なる演算を順次行なったものとなシ、演算結果がOとな
ったαが@武の根、つまシェラ−ロケーションα1.α
jであるから、ここに0式の根をめる演算が行なわれる
ものである。
次に、上記のようにして0式の根をめる演算が行なわれ
ると、ステラfsT、。で、2根がまったか否かが判定
される。この判定は、加算器3ノの出力を0判定回路3
2に導°き、2回0になったことが判定されたか否かで
行なわれる。そして、2根求まったYES場合、ステッ
プST、1で、2重エラーと判定され、2根求まらなか
ったNO場合、ステップST6で3重エラー以上である
と判定される。
また、r3=θつまシステ、グST、でYESの場合に
ついて説明する。この場合、前述したよりに、1重エラ
ーまたは3重エラー以上であると判断されるため、まず
、0判定回路23はステップST、2でr2がOが否か
の判定を行ない、r2”50(No’)の場合ステップ
ST6で3重エラー以上と判定し、r2−0(YES)
の場合ステップST、、で前記13式の根をめる演算が
行なわれる。
この演算は次のようにして行なわれる。すなわち、O判
定回路23はr、=0と判定すると、ダート回路20を
駆動させないようにする。このため、演算処理回路17
から出力されるr、rr2はラッチ回路21.22にラ
ッチされることなく、ラッチ回路21.22の内容はシ
ンrロームS4. Soのままとなされている。
そして、ラッチ回路21.22の内容S1+S(1は、
上述したようにレジスタ回路25.26に移送され、レ
ジスタ回路26の内容S。には、エラーロケーションα
が乗算される。なお、ラッチ回路24の内容r 3 ハ
V ?’ スタ回路27に移送されα2が乗算されるこ
とになるが、この場合r 5 ” Oであるので、レジ
スタ回路27の出力はOとなっている。このなめ、結局
加算器31の出力は、S、+So(α) s、+s。(α) ; S、十S。(α ) なる演算を順次行なったものとなり、演算結果が0とな
、:)たαが0式の根、つまりエラーロケVaンα1で
あるから、ここに0式の根をめる演算が行なわれるもの
である。
このようにして0式の根をめる演算が行なわれると、ス
テラfST、4で、1根がまったか否かが判定される。
この判定は、0判定回路32で1回0になったことが判
定されたか否かで行なわれる。そして、1根求まった。
(YES)場合、ステップST、5で、1重エラーと判
定され、l種水まらなかった(NO)s合、ステップS
T6で3重エラー以上であると判定されるものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第7図において、第1図と同一部分には同
一記号を符して示し、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。ただし、第1及び第2の訂正回路14.16
は、上述したエラー判定手段によってエラー判定及び訂
正を行ない、それぞれ2重エラー訂正能力を有している
ものとする。
すなわち、上記第2の訂正回路16は、上述したエラー
判定手段によって、1重エラーと判定した場合、その工
2−ロケーションαiを比較回路33に出力し、2重エ
ラーと判定した場合、そのエラーロケーションα8.α
5を比較回路33に出力する。また、第2の訂正回路1
6は、3重エラー以上と判定した場合、3重エラー以上
検出信号Kを、アンド回路34の一方の入力端に出力す
る。さらに、第2の訂正回路16は、エラー無し、1重
エラー、2重エラーの各々の検出信号の論理和をとシ、
それをリセット信号R,として詳細を後述するディンタ
ーリーブミス検出回路35に出力するものである。
また、前記ディンターリーブ回路15から出力されるエ
ラー7ラグDEfは、上記比較回路33に供給されると
ともに、2以下検出回路36に供給される。
ここで、上記比較回路33は、第2の削正回路J6から
1ffi工2−のエラーロケーションαlが出力される
と、このエラーロケーションα1にエラーフラグDE、
がセットされているか否かを判別シ、エラーフラグDE
fがエラーロケーションα1にセットされていないとき
、その訂正ブロックに1重不一致が発生したとして、1
重工一致信号L1をディンターリーブミス検出回路35
に出力する。また、比較回路33は、第2の訂正回路1
6から2重エラーのエラーロケーションα8.α5が出
力されると、このエラーロケ−シーンα8.α5にそれ
ぞれエラー7ラグDEfがセ、)されているか否かを判
別し、エラーフラグDE(が共にエラーロケーシl)α
、α にセットされていないとき、その訂正ブロックに
2重不一致が発生したとして、2重工一致信号L2をデ
ィンターリーブミス検出回路35に出方するものである
一方、上記2以下検出回路36Fi、1つの削正ブロッ
クに発生したエラーフラグDK、の数が2以下であるこ
とを検出して、H(ハイ)レベルの検出信号Mを出方す
る。また、第2の訂正回路16は、3重エラー以上であ
ると判定した場合、Hレベルの3重エラー以上検出信号
Kf:出力するので、両検出信号に、Mが共にHレベル
になったとき、3重以上不一致と判定され、アンド回路
36からHレベルの3重以上不一致信号L3がディンタ
ーリーブミス検出回路35に出力されるようになされて
いる。
ここで、訂正ブロックに1重、2重及び3重以上の不一
致が生じた場合、その訂正ブロックの各シンプルにエラ
ーが発生しているわけではなく、またもしエラーであっ
たとしてもシンドロームSiがめられないので、第2の
訂正回路16は1重、2重または3重以上の各不一致信
号L1〜L3が出力されたとき、その訂正ブロックに対
してエラー訂正処理を行なわないように制御されている
次に、上記ディンターリーブミス検出回路35について
説明する。すなわち、先に第4図で示し尭矢印(B)方
向の訂正ブロックに不一致(ディンターリーブミス)が
発生する場合、まず1重不一致状態が4F続き、次に2
重不一致状態が4F続き、最後に3重以上不一致状態が
12F続くことになる。上記ディンターリーブミス検出
回路35は、このようなディンターリーブミスの性質を
利用したものであって、第8図に示すように、上記IN
、2M及び3重以上の各不一致信号り、〜L3を、それ
ぞれ611m回及びn回連続検出回路37乃至39に供
給する。これら6検出回路37乃至39は、1重。
2重及び3重以上の各不一致信号L1〜L3がそれぞれ
611m回及びn回発生されたことを検出して、Hレベ
ルの検出信号を出力するものである。
そこで、今、t=41m−4,n=1と設定すると、ま
ず1重工一致信号り、が4回連続して出力されたとき(
このときリセット信号RはL(ローレベル)、を回連続
検出回路37の出力はHレベルとなシ、ノア回路40.
41よシなるフリラグフロップ回路(以下FF回路とい
う)42の出力(ノア回路41の出方)は、Hレベルと
なる。続いて、2重工一致信号L2が4回連続して出力
されると、m回連続検出回路38の出力はHレベルとな
シ、アンド回路43の出方がHレベルとなる。このため
、ノア回路44゜45よシなるFF回路46の出力(ノ
ア回路45の出力)はHレベルとなる。そして、3重以
上不一致信号L が1回出方されると、n回連続検出回
路39の出方はHレベルとなシ、アンド回路47の出力
がHレベルとなる。このため1ノア回路4 B + 4
9よりなるFF回路5゜の出力(ノア回路49の出方)
はHレベルとなシ、このHレベル信号をディンターリー
ブミス検出信号としている。
この場合、途中で不一致でなく、エラー無し。
1重エラーまたは2重エラー状態となると、第2の訂正
回路16からリセット信号Rが発生されるため、各FF
回路42,46.50は全てリセットされ、ディンター
リーブミス検出信号は出力されなくなるものである。す
なわち、1重不一致状態が4回、2重不一致状態が4回
、3重以上不一致状態が1回連続して生じたときにのみ
ディンターリーブミス検出信号が発生されるようになさ
れている。
そして、このディンターリーブミス検出信号が出力され
たとき、例えば音響再生信1号のレベルを順次下げるい
わゆるフェードアウト/@=を施すようにしているもの
である。なお、途中で不一致でなく、3重エラー以上と
判定された状態では、リセット信号R0は出力されず、
FF回路42.46.60がリセットされないようにな
されている。これは3重エラー以上では、エラー訂正す
ることができないため、不一致状態の検出に寄与させる
ようにした方が効果的であるからである。
また、上記した説明では、t=m=4.n=:1とした
が、これは例えばディンターリーブミス以外の誤りも発
生する場合を考慮して、適宜な数値に設定すればよいも
のである。
したがって、上記のような構成によれば、まずエラー判
定を行ないエラーと判定された場合、そのエラーロケー
ションにエラーフラグDE、がセットされているか否か
を判別するとともに、3重エラー以上と判定された場合
エラー7ラグDE(が2個以下であるか否かを判別する
ことにより、エラー無し、1重エラー、2重エラーの各
状態と、1重不一致、2重不一致、3重以上不一致の各
状態とを明確に区別し、1重不一致がL回、2重不一致
がm@、3重以上不一致がn同順次連続して発生した場
合にのみデインターリーゾミス検出信号を発生するよう
にしたので、不一致状態をエラーと誤判定してエラー訂
正を行なうことを確実に防止することができるまた、第
9図は、1重工一致信号り、及び2重不一致48号L2
t−、オア回路51を介して6回連続検出回路39に供
給するとともに、3](以上不一致信号り、inn回連
続出出回路38供給し、FF回路46の出力(ノア回路
45の出力)をデインターリーゾミス検出信号とするよ
うにしたものである。すなわち、上述した説明について
言えば、1重工一致信号り、が4回、2重不一致信号L
2が4回、3重以上不一致信号L3が1同順次連続して
発生されたことを検出するものであるから、第9図の場
合には、L ”” 8 + m ” 1と設定すれば、
第8図に示したものと同様な動作を行なわせることが可
能となる。
そして、このような構成によれば、1回連続検出回路3
9.アンド回路47及びFF回路50等が不要になり、
その分構成の簡易化及び処理時間の短縮化を図ることが
できるものである。
なお、この場合にも、L、mの設定数値は、必要に応じ
て適宜選定し得るものでおることはもちろんである。
そして、上記のように、2重訂正能力を有するエラー訂
正回路においてエラーと不一致とを区別し、1重不一致
または2重不一致がL回、3重以上不一致がm回連続し
て発生されたときディンターリーブミス以外を行なうよ
うにしたことが、この発明の特徴となる部分である。
ここで、第10図は、第1及び第2の訂正回路14.1
6が1重エラー訂正能力を有する場合のディンターリー
ブミス検出手段を示すものである。この場合、1重エラ
ーか2重工2−以上かの判定は、第6図中ステップST
 、 8T8゜s’r、2,5T14でそれぞれNoの
場合2重エラー以上と判定し、ステ、ゾST、4でYE
Sの場合1重エラーと判定することができる。なお、こ
のときには、ステップST、でr、をめる必要はないも
のである。
そして、上記第2の訂正回路16は、上述した工2−判
定手段によって、1市工2−と判定した場合、そのエラ
ーロケーションα”11比較回路51に出力する。また
、第2の訂正回路16は、2重エラー以上と判定した場
合、2重エラー以上検出信号Nを、アンド回路52の一
方の入力端に出力する。さらに、第2の訂正回路16は
、エラー無し及び1重エラーの各々の検出信号の論理和
をとシ、それをリセット信号Reとして、ディンターリ
ーブミス検出回路53に出力するものである。
また、前記ディンターリーブ回路15から出力さレル工
2−フラグDEfは、上記比較回路6ノに供給されると
ともに、1以下検出回路54に供給される。
ここで、上記比較回路51は、第2の訂正回路16から
1重エラーの工2−ロケーションαiが出力されると、
との工2−ロケーションα1にエラーフラグDEfがセ
ットされているか否かを判別し、エラーフラグDEfが
エラーロケーションα1にセットされていhいとき、そ
の訂正ブロックに1重不一致が発生したとして、1重工
一致信号O4をディンターリーブミス検出回路53に出
力する。
一方、上記1以下検出回路54は、1つの訂正プロ、り
に発生した工2−フ2グDEfの数が1以下であること
を検出して、Hレベルの検出信号Pを出力する。また、
第2の訂正回路16は、2重エラー以上であると判定し
た場合、Hレベルの2重工2−以上検出信号Nを出力す
るので、雨検出信号N、Pが共にHレベルに々りだとき
、2重以上不一致と判定され、アンド回路52からHレ
ベルの2重り上不一致信号02がディンターリーブミス
検出回路53に出力されるようになされている。
ここで、前述したように、訂正ブロックに1重及び2重
以上の不一致が生じた場合、その訂正ブロックの各シン
ぎルに工2−が発生しているわけではなく、またもしエ
ラーであったとしてもシンドロームS1がめられ々いの
で、第2の訂正回路16は1重または2重以上の各不一
致信号0. # 02が出力されたとき、その訂正ブロ
ックに対してエラー訂正を行なわないように制御されて
いる。
次に、上記ディンターリーブミス検出回路53について
説明する。すホわち、先に第4図で示した矢印B方向の
訂正ブロックに不一致(ディンターリーブミス)が発生
する場合、iず1重不一致状態が4F続き、次に2重以
上不一致状態が16F続くことになる。そこで、上記デ
ィンターリーブミス検出回路53は、第11図に示すよ
うに、上記1重及び2重以上の各不一致信号01 e 
02 t、それぞれp回及びq回連続検出回路55 #
 66に供給する。これら各検出回路55.56は、1
重及び2重以上の各不一致信号O1,0□がそれぞれp
回及びq回発生されたことを検出して、Hレベルの検出
信号を出力するものである。
そこで、今、p == 4 、 q = 1と設定する
と、まず1重工一致信号0.が4回連続して出力された
とき(このときリセット信号ReはLレベル)、p回連
続検出回路55の出力はHレベルとなシ、ノア回路57
.58よシ々るFF回路59の出力(ノア回路5Bの出
力)は、Hレベルトする。
続いて、2重以上不一致信号0□が1回出力されると、
q回連続検出回路56の出力はHレベルとなシ、アンド
回路60の出力がHレベルとなる。このため、ノア回路
61,62よシなるFF回路63の出力(ノア回路62
の出力)はHレベルとなり、このHレベル信号をディン
ターリーブミス検出信号としている。
この場合、途中で不一致でなく、工2−無しまたは1重
エラー状態となると、第2の訂正回路16からリセット
信号Reが発生されるため、各FF回路59.63は全
てリセットされ、ディンターリーブミス検出信号は出力
されなくなるものである。すなわち、1重不一致状態が
4回、2重以上不一致状態が1回連続して生じたときに
のみディンターリーブミス検出信号が発生されるように
一&されている。
そして、このディンターリーブミス検出信号が出力され
たとき、前述したように、例えば音響再生信号にフェー
ドアウト等を施す゛ようにしているものである。なお、
途中で不一致でなく、2重エラー以上と判定された状態
では、リセット信号Reは出力されず、FF回路59.
63がリセットされないようになされている。これは2
重エラー以上では、工2−訂正することができないため
、不一致状態の検出に寄与させるようにした方が効果的
であるからである。
また、上記した説明では、p=”i = q””iとし
たが、これは必要に応じて適宜な数値に設定すればよい
ものである。
したがって、上記のような構成によっても、エラー状態
と不一致状態とを明確に区別することができ、不一致状
態をエラーと誤判定してエラー訂正を行なうことを確実
に防止することができるものである。
また、上記実施例では、第5図及び第6図に示すエラー
判定手段を用いたが、この手段に限らず、エラー判定は
種々の手段で行なえることはもちろんである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
〔発明の効果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、訂
正ブロックのシンピルにエラーが生じた場合と、不一致
が生じた場合とを明確に区別し誤判定を生じさせカいよ
うにしてなる極めて良好なエラー訂正回路を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクロスインターリーブリードソロモン符
号のエラー訂正回路を示すブロック構成図、第2図及び
第3図はそれぞれインターリーブ及びディンターリーブ
の説明図、第4図は従来の問題点の説明図、第5図及び
第6図はそれぞれこの発明に用いられるエラー判定手段
を示すブロック構成図及びその動作を示すフローチャー
ト、第7図は2重訂正能力を有する訂正回路を用いた場
合のディンターリーブミス検出手段を示すブロック構成
図、第8図・は第7図のディンターリーブミス検出回路
の詳細を示すブロック構成図、第9図はこの発明に係る
エラー訂正回路の一実施例を示すもので第8図に示すデ
ィンターリーブミス検出回路の構成の簡易化を図った構
成を示すブロック構成図、第10図及び第11図はそれ
ぞれ1重訂正能力を有する訂正回路を用いた場合のディ
ンターリーブミス検出手段を示すブロック構成図及びそ
のディンターリーブミス検出回路の詳細を示すブロック
構成図である。 1ノ・・・記録媒体、12・・・復調回路、13・・・
エラー訂正手段、14・・・第1の訂正回路、15・・
・ディンターリーブ回路、16・・・第2の訂正回路、
17・・・演算処理回路、18・・・ROM179・・
・パスライン、20・・・r−ト回路、21 、22・
・・ラッチ回路、23・・・0判定回路、24・・・ラ
ッチ回路、25乃至27・・・レノスタ回路、28.2
9・・・乗算回路、30.31・・・加算器、32・・
・0判定回路、33・・・比較回路、34・・・アンド
回路、35・・・ディンターリーブミス検出回路、36
・・・2以下検出回路、32・・・を回連続検出回路、
38・・・n回連続検出回路、39・・・n回連続検出
回路、40.41・°°ノア回路、42・・・FF回路
、43・・・アンド回路、44.45・・・ノア回路、
46・・・FF回路、47・・・アンド回路、48.4
9・・・ノア回路、50・・・FF回路、5ノ・・・比
較回路、52・・・アンド回路、53・・・ディンター
リーブミス検出回路、54・・・1以下検出回路、55
・・・p回連続検出回路、56・・・q回連続検出回路
、57.58・・・ノア回路、59・・・FF回路、6
0・・・アンド回路、61.62・・・ノア回路、63
・・・FF回路 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 13 第2図 第3図 5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 〃ロア体GF(2m)におけるBCH符号によるエラー
    ロケーション多項式を用いてエラー訂正に必要□なエラ
    ーロケーション及びエラーパターンを生成しエラー訂正
    能力を越えるときエラーフラグを発生する参÷汁七小i
    2重言]正能力を有する第1の訂正回路と、この第1の
    訂正回路から出力されたシンがル及びエラーフラグに対
    してディンターリーグ処理を施すディンターリーブ回路
    と、このディンターリーグ回路から出力された前記シン
    ボルに対し前記エラーフラグに基づいてエラー訂正を行
    なう2重訂正能力を有する第2の訂正回路とを備えたク
    ロスインクI7−ブBCH符号のエラー訂正回路におい
    て、前記第2の訂正回路で1重エラーまたは2重エラー
    と判定されたとき該第2の訂正回路で生成されたエラー
    ロケーションに前記ディンターリーブ回路から出力され
    るエラーフラグがセットされているか否かを判別しセッ
    トされていないとき1重不一致信号または2重不一致信
    号をそれぞれ出力する比較回路と、前記第2の訂正回路
    で3重エラー以上と判定されたとき前記ディンターリー
    ブ回路から出力されるエラーフラグの数が2以下、であ
    る場合3重以上不一致信号を出力する3重以上不一致信
    号生成手段と、前記1重不一致信号と前記2重不一致信
    号との論理和をとる論理和回路と、この論理和回路の出
    カーブミス検出回路とを具備してなるこ止を特徴とする
    エラー訂正回路。
JP16368383A 1983-09-06 1983-09-06 エラ−訂正回路 Pending JPS6055738A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4690572A (en) * 1985-11-01 1987-09-01 Nissan Motor Co., Ltd. Static pressure gas bearing apparatus for turbocharger
JPS63118596A (ja) * 1986-11-06 1988-05-23 Agency Of Ind Science & Technol 蓄熱装置
JPH04226211A (ja) * 1990-07-27 1992-08-14 Eltech Syst Corp 断熱ロールカバー

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4690572A (en) * 1985-11-01 1987-09-01 Nissan Motor Co., Ltd. Static pressure gas bearing apparatus for turbocharger
JPS63118596A (ja) * 1986-11-06 1988-05-23 Agency Of Ind Science & Technol 蓄熱装置
JPH04226211A (ja) * 1990-07-27 1992-08-14 Eltech Syst Corp 断熱ロールカバー

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