JPS6055747B2 - 冷蔵庫等の温度制御装置 - Google Patents
冷蔵庫等の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6055747B2 JPS6055747B2 JP1555180A JP1555180A JPS6055747B2 JP S6055747 B2 JPS6055747 B2 JP S6055747B2 JP 1555180 A JP1555180 A JP 1555180A JP 1555180 A JP1555180 A JP 1555180A JP S6055747 B2 JPS6055747 B2 JP S6055747B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circuit
- solenoid
- refrigerator
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵室への冷気吐出口を開閉するダンパーに係
わるもので、特に上記ダンパーの駆動に保持形ソレノイ
ドを用い、これを瞬時に動作させるようにした発明に関
するものである。
わるもので、特に上記ダンパーの駆動に保持形ソレノイ
ドを用い、これを瞬時に動作させるようにした発明に関
するものである。
一般に市販されている冷蔵庫に取付けられた冷気量調整
用のダンパーサーモは感熱管中に封入されたガスの状態
変化をベローズの膨縮として取り出し、これを操作棒等
を介してダンパーのブレード(ダクトを開閉するもの)
に与えダンパーを開閉し冷気量を調整していた。
用のダンパーサーモは感熱管中に封入されたガスの状態
変化をベローズの膨縮として取り出し、これを操作棒等
を介してダンパーのブレード(ダクトを開閉するもの)
に与えダンパーを開閉し冷気量を調整していた。
この種ガス式サーモを備えたダンパーにあつては誤作動
を防止する為に通常サーそ感熱部温度が一番低くなるよ
う他の部分(サーモ本体部)に誤作動防止用のヒータを
設けている。
を防止する為に通常サーそ感熱部温度が一番低くなるよ
う他の部分(サーモ本体部)に誤作動防止用のヒータを
設けている。
この誤作動防止用のヒータは感熱管部よりサーモ本体を
常時高めに設定すべく設けられているものであるから連
続通電されている。従がつてこのヒータ容量が1〜2W
程度であつたとしても1ケ月、1年と集積されると非常
に大きな数字となることは勿論、サーモ本体が冷蔵室内
若しくはその近傍に設置されていることより、該誤作動
防止用ヒータが冷蔵室の熱負荷となり最近の省電力化に
逆行していた。本発明は上記省電力化に逆行する温度制
御方式(ガスサーモ式)を止め電気的に温度制御するよ
うにして、省電力化を図るべく、交流電路に交流制御素
子と冷蔵室への冷気吐出口を開閉するダンパーを駆動す
る保持形ソレノイドとを直列に接続すると共に、温度セ
ンサーからの信号に応じて交流電路の位相にタイミング
を合せた正又は負のパルスをある一定周期毎に上記保持
形ソレノイドに付与するようにしたものである。以下本
発明の詳細な説明示す一実施例で説明すると、1は冷蔵
庫本体、この冷蔵庫本体1は内部に冷凍室2と冷蔵室3
とを有している。
常時高めに設定すべく設けられているものであるから連
続通電されている。従がつてこのヒータ容量が1〜2W
程度であつたとしても1ケ月、1年と集積されると非常
に大きな数字となることは勿論、サーモ本体が冷蔵室内
若しくはその近傍に設置されていることより、該誤作動
防止用ヒータが冷蔵室の熱負荷となり最近の省電力化に
逆行していた。本発明は上記省電力化に逆行する温度制
御方式(ガスサーモ式)を止め電気的に温度制御するよ
うにして、省電力化を図るべく、交流電路に交流制御素
子と冷蔵室への冷気吐出口を開閉するダンパーを駆動す
る保持形ソレノイドとを直列に接続すると共に、温度セ
ンサーからの信号に応じて交流電路の位相にタイミング
を合せた正又は負のパルスをある一定周期毎に上記保持
形ソレノイドに付与するようにしたものである。以下本
発明の詳細な説明示す一実施例で説明すると、1は冷蔵
庫本体、この冷蔵庫本体1は内部に冷凍室2と冷蔵室3
とを有している。
4は冷却器5を経た冷気が強制的に冷蔵室に吹出される
吹出口を示す。
吹出口を示す。
6はその吹出口部に取付けられたダンパーである。
このダンパー6はその詳細を第2図に示す如く永久磁石
7を備えた保持形ソレノイド8と、該ソレノイドの可動
鉄心9の動きに連動して動く操作棒10と上記可動鉄心
9が吸引されていない時操作棒10を永久磁石7の着磁
力に抗してその位置(ブレード11がダクト12を関し
ておく位置)に保つコイルバネ13a及び可動鉄心9が
吸引されている時ブレード11にダクト12を閉塞させ
ておかせる為の第2のコイルバネ13b等より構成され
ている。このソレノイド8をトランス等を用いることな
く交流電路で動作させる回路が第3図に示すものである
。その回路構成を第4図に示す電圧波形を伴なつて説明
すると、14は交流電源、この電源14からは第4図の
Cの如き正弦波が常時供給される。
7を備えた保持形ソレノイド8と、該ソレノイドの可動
鉄心9の動きに連動して動く操作棒10と上記可動鉄心
9が吸引されていない時操作棒10を永久磁石7の着磁
力に抗してその位置(ブレード11がダクト12を関し
ておく位置)に保つコイルバネ13a及び可動鉄心9が
吸引されている時ブレード11にダクト12を閉塞させ
ておかせる為の第2のコイルバネ13b等より構成され
ている。このソレノイド8をトランス等を用いることな
く交流電路で動作させる回路が第3図に示すものである
。その回路構成を第4図に示す電圧波形を伴なつて説明
すると、14は交流電源、この電源14からは第4図の
Cの如き正弦波が常時供給される。
15は直流′m?部でその一次側は先の交流電源部に接
続され、二次側はタイミング信号発生回路16に接続さ
れている。
続され、二次側はタイミング信号発生回路16に接続さ
れている。
尚上記直流電源部15の正又は負のいずれか一方は交流
電路の片側に接続され共通ラインになつている。
電路の片側に接続され共通ラインになつている。
上記タイミング信号発生部16に於いては一定時間例え
ば5鰍毎に短時間約20WLsecのサンプリングタイ
ム信号を出すべく発振回路(一定周期の発振5(8)、
微分回路(発振部からの発振波形が立上り或いは立下が
りのタイミングで微分波形を作る。)、波形整形回路(
微分波形を波形成形してサンプル信号20Tr1,se
cを出す。)等を有している。17は温度センサー、こ
の温度センサー17には検出温度が高くなると抵抗が小
さくなり、検出温度が低くなると抵抗が大きくなるサー
ミスターが通常用いられる。
ば5鰍毎に短時間約20WLsecのサンプリングタイ
ム信号を出すべく発振回路(一定周期の発振5(8)、
微分回路(発振部からの発振波形が立上り或いは立下が
りのタイミングで微分波形を作る。)、波形整形回路(
微分波形を波形成形してサンプル信号20Tr1,se
cを出す。)等を有している。17は温度センサー、こ
の温度センサー17には検出温度が高くなると抵抗が小
さくなり、検出温度が低くなると抵抗が大きくなるサー
ミスターが通常用いられる。
18は可変抵抗で先のサーミスタの抵抗値を変え温度調
節が行なえるよう設けられている。
節が行なえるよう設けられている。
19はダイオード、20は交流電路の位相検出回路を構
成する抵抗である。
成する抵抗である。
しかして上記温度センサー17、可変抵抗18、ダイオ
ード19、抵抗20は直列に接続され、全体とし後述す
るソレノイド等とは並列になるよう接続されている。先
のタイミング信号発生回路16の出力部16aは可変抵
抗18とダイオード19間Aに接続されている。
ード19、抵抗20は直列に接続され、全体とし後述す
るソレノイド等とは並列になるよう接続されている。先
のタイミング信号発生回路16の出力部16aは可変抵
抗18とダイオード19間Aに接続されている。
21は温度検出回路形成用の排他的論理回路(イクスク
ルシーブノア)で抵抗22を介してピン1は温度センサ
ー17と可変抵抗18間Bに接続されている。
ルシーブノア)で抵抗22を介してピン1は温度センサ
ー17と可変抵抗18間Bに接続されている。
又ピン2はダイオード19と抵抗20間Cに接続されて
いる。23はベース5、抵抗24を介して先の排他的論
理回路21の出力部に接続されたトランジスタ、25は
交流電路に設けられた交流制御素子、この交流制御素子
25のゲートGは先のトランジスタ23に接続されてい
る。
いる。23はベース5、抵抗24を介して先の排他的論
理回路21の出力部に接続されたトランジスタ、25は
交流電路に設けられた交流制御素子、この交流制御素子
25のゲートGは先のトランジスタ23に接続されてい
る。
先の保持形ソレノイド8は上記交流制御素子25に直列
に接続されているものである。
に接続されているものである。
26,29は先の交流制御素子とソレノイド間に接続さ
れた電流制限用の抵抗である。
れた電流制限用の抵抗である。
28は抵抗29と並列に接続されたダイオードで上記可
動鉄心19がPul.L側に働らくときにのみ働らく。
動鉄心19がPul.L側に働らくときにのみ働らく。
従がつて上記ソレノイド8に流れる電流はPulJ−側
に動作する時の方がPusH側に動作する時の電流より
大きくなるものである。これは先のソレノイド8自体の
特性を補助するものである。即ち可動鉄心9が第2図の
状態で上方に持ち上がつている時(吸引されていない時
)には該可動鉄心9は永久磁石の着磁力に抗してコイル
バネ13aの反発力で保持される。勿論この保持力はコ
イルバネ13bの張力をも打負かしているものである。
このように比較的強い反発力を打負かして可動鉄心9を
吸引(PuLL)するものであるから可動鉄心をPus
Hする時より大きな電流をソレノイドに付与する必要が
ある。この時先のダイオード28が働くものである。こ
のことは例えばブレード11がダクト12に凍結したよ
うな時にも重要なことである。
に動作する時の方がPusH側に動作する時の電流より
大きくなるものである。これは先のソレノイド8自体の
特性を補助するものである。即ち可動鉄心9が第2図の
状態で上方に持ち上がつている時(吸引されていない時
)には該可動鉄心9は永久磁石の着磁力に抗してコイル
バネ13aの反発力で保持される。勿論この保持力はコ
イルバネ13bの張力をも打負かしているものである。
このように比較的強い反発力を打負かして可動鉄心9を
吸引(PuLL)するものであるから可動鉄心をPus
Hする時より大きな電流をソレノイドに付与する必要が
ある。この時先のダイオード28が働くものである。こ
のことは例えばブレード11がダクト12に凍結したよ
うな時にも重要なことである。
即ちダクト12内にはブレード11を境に冷蔵室側の冷
気と冷却器側の冷気が位置することになる。従がつてこ
のブレード11部には露付が考えられる。若し露が付い
た場合ブレードはダクトに凍結する。ソレノイドはこの
凍結したブレードを剥離させる必要がある訳であるから
、ブレード開から閉にする時よりブレード閉から開にす
る方が大きなりを必要とする。この為にも先の抵抗26
,29の値及びダイオード28の働きが重要となるもの
である。しかして、このソレノイド8の可動鉄心9の矢
印方向への動きは次のように行なわれるものである。
気と冷却器側の冷気が位置することになる。従がつてこ
のブレード11部には露付が考えられる。若し露が付い
た場合ブレードはダクトに凍結する。ソレノイドはこの
凍結したブレードを剥離させる必要がある訳であるから
、ブレード開から閉にする時よりブレード閉から開にす
る方が大きなりを必要とする。この為にも先の抵抗26
,29の値及びダイオード28の働きが重要となるもの
である。しかして、このソレノイド8の可動鉄心9の矢
印方向への動きは次のように行なわれるものである。
即ち、可変抵抗18とダイオード19の中間点Aはタイ
ミング信号発生回路からの出力信号により第4図aに示
す如く50秒に一回20m,Sec間だけマイナスLに
なる。
ミング信号発生回路からの出力信号により第4図aに示
す如く50秒に一回20m,Sec間だけマイナスLに
なる。
この状態に於いて冷蔵室温度を検出するサーミスタが高
い温度を検出するとサーミスタ自体の抵抗が小さくなり
B点がHとなる。従がつて排他的論理回路21のピン1
にはH信号が入力されることになる。一方排他的論理回
路21のピン2にはC点を介して交流位相が入力される
ことになる。この結果、先の排他的論理回路21の入力
2には第4図のdに示す信号が受け付けられ、第4図e
の実線で示す信号を出力する。この出力された信号に基
づき交流制御素子25、トランジスタ23を介してトリ
ガーされ、第4図fの実線で示す如き半波をソレノイド
8に給電することになる。給電を受けたソレノイドは可
動鉄心9をPusHする方向に働らくのでブレード11
はダクト12を開放する。この結果冷蔵室3に冷却器5
を経た冷気が供給され冷蔵室温度を低下させるように働
らくものである。一方冷蔵室温度が低くなつたのをサー
ミスタが検出するとサーミスタ17自体の抵抗が急増す
る。
い温度を検出するとサーミスタ自体の抵抗が小さくなり
B点がHとなる。従がつて排他的論理回路21のピン1
にはH信号が入力されることになる。一方排他的論理回
路21のピン2にはC点を介して交流位相が入力される
ことになる。この結果、先の排他的論理回路21の入力
2には第4図のdに示す信号が受け付けられ、第4図e
の実線で示す信号を出力する。この出力された信号に基
づき交流制御素子25、トランジスタ23を介してトリ
ガーされ、第4図fの実線で示す如き半波をソレノイド
8に給電することになる。給電を受けたソレノイドは可
動鉄心9をPusHする方向に働らくのでブレード11
はダクト12を開放する。この結果冷蔵室3に冷却器5
を経た冷気が供給され冷蔵室温度を低下させるように働
らくものである。一方冷蔵室温度が低くなつたのをサー
ミスタが検出するとサーミスタ17自体の抵抗が急増す
る。
この結果B点がLとなり排他的論理和21のピン1にし
信号を入力する。以下は先に記述したと同様に破線の如
く動作しソレノイドは可動鉄心9をPuLLする方向に
働らくのでブレード11はダクト12を閉路し冷気の供
給を停止するものである。 ゛本発明は以上
説明した如く交流電路に交流制御素子と冷蔵室への冷気
吐出口を開閉するダンパーを駆動する保持形ソレノイド
とを直列に接続すると共に温度センサーからの信号に応
じて、交流電路の位相にタイミングを合せた正又は負の
パルスをある一定周期毎に上記保持形ソレノイドに付与
するようにすると共に該交流制御素子と保持形ソレノイ
ド間に電流制限用の抵抗とダイオードを並列に接続した
回路を介在させたものであるから、このダンパーの開閉
に消費する電力をほとんど皆無に等しい位いのものとす
ることが出来たことは勿論本来直流動作されるべきソレ
ノイドを在来の交流素子を利用して動作させることが出
来るので、原価的にも有利なものとすることが出来る他
、保持形ソレノイドを伴なつて従来のガス式ダンパーサ
ーモと同様冷蔵室の温度を制御することが出来るので、
従来の常時通電形の誤作動防止ヒータを防去できる。
信号を入力する。以下は先に記述したと同様に破線の如
く動作しソレノイドは可動鉄心9をPuLLする方向に
働らくのでブレード11はダクト12を閉路し冷気の供
給を停止するものである。 ゛本発明は以上
説明した如く交流電路に交流制御素子と冷蔵室への冷気
吐出口を開閉するダンパーを駆動する保持形ソレノイド
とを直列に接続すると共に温度センサーからの信号に応
じて、交流電路の位相にタイミングを合せた正又は負の
パルスをある一定周期毎に上記保持形ソレノイドに付与
するようにすると共に該交流制御素子と保持形ソレノイ
ド間に電流制限用の抵抗とダイオードを並列に接続した
回路を介在させたものであるから、このダンパーの開閉
に消費する電力をほとんど皆無に等しい位いのものとす
ることが出来たことは勿論本来直流動作されるべきソレ
ノイドを在来の交流素子を利用して動作させることが出
来るので、原価的にも有利なものとすることが出来る他
、保持形ソレノイドを伴なつて従来のガス式ダンパーサ
ーモと同様冷蔵室の温度を制御することが出来るので、
従来の常時通電形の誤作動防止ヒータを防去できる。
又本発明て使用するソレノイドは瞬時通電の為、設定以
上の電流を流してもその仕様に耐えしかも加熱すること
がないので熱負j荷となることがないものである。この
他本発明に於いては、多少の凍結にも耐えるようソレノ
イドに流れる電流を変えているので実使用状態にあつた
温度制御装置が得られるものである。
上の電流を流してもその仕様に耐えしかも加熱すること
がないので熱負j荷となることがないものである。この
他本発明に於いては、多少の凍結にも耐えるようソレノ
イドに流れる電流を変えているので実使用状態にあつた
温度制御装置が得られるものである。
第1図は本発明を備えた冷蔵庫の要部断面図、第2図は
本装置の一部を構成するダンパー部の詳細図、第3図は
本発明を備えた制御回路のブロック図、第4図は第3図
の回路上の各点における電圧波形を示す図である。 1・・・・・・冷蔵庫本体、2・・・・・・冷凍室、3
・・・・・・冷蔵室、4・・・・・・吐出口、5・・・
・・・冷却器、6・・・・・・ダンパー、7・・・・・
・永久磁石、8・・・・・・ソレノイド、9・・・・・
・可動鉄心、10・・・・・・操作棒、11・・・・・
・ブレード、12・・・・・・ダクト、13a・・・・
・・コイルバネ、13bフ・・・・・・第2のコイルバ
ネ、14・・・・・・交流電源、15・・・・・・直流
電源部、16・・・・・・タイミング信号発生回路、1
7・・・・・・温度センサー、18・・・・・・可変抵
抗、19・・・・・・ダイオード、20・・・・・・抵
抗、21・・・・・・排他的論理回路、22・・・・・
・抵抗、23・・・・・・トランジスタ、24・・・・
・・抵抗、25・・・・・・交流制御素子、26,29
・・・・・・電流制御用抵抗、28・・・・・・ダイオ
ード。
本装置の一部を構成するダンパー部の詳細図、第3図は
本発明を備えた制御回路のブロック図、第4図は第3図
の回路上の各点における電圧波形を示す図である。 1・・・・・・冷蔵庫本体、2・・・・・・冷凍室、3
・・・・・・冷蔵室、4・・・・・・吐出口、5・・・
・・・冷却器、6・・・・・・ダンパー、7・・・・・
・永久磁石、8・・・・・・ソレノイド、9・・・・・
・可動鉄心、10・・・・・・操作棒、11・・・・・
・ブレード、12・・・・・・ダクト、13a・・・・
・・コイルバネ、13bフ・・・・・・第2のコイルバ
ネ、14・・・・・・交流電源、15・・・・・・直流
電源部、16・・・・・・タイミング信号発生回路、1
7・・・・・・温度センサー、18・・・・・・可変抵
抗、19・・・・・・ダイオード、20・・・・・・抵
抗、21・・・・・・排他的論理回路、22・・・・・
・抵抗、23・・・・・・トランジスタ、24・・・・
・・抵抗、25・・・・・・交流制御素子、26,29
・・・・・・電流制御用抵抗、28・・・・・・ダイオ
ード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電路に交流制御素子と冷蔵室への冷気吐出口を
開閉するダンパーを駆動する保持形ソレノイドとを直列
に接続すると共に、温度センサーからの信号に応じて、
交流電路の位相にタイミングを合せた正又は負のパルス
を、ある一定周期毎に、上記保持形ソレノイドに付与す
るようにすると共に、該交流制御素子と保持形ソレノイ
ド間に電流制限用の抵抗とダイオードを並列に接続した
回路を介在させたことを特徴とする冷蔵庫等の温度制御
装置。 2 直流電源部とタイミング信号発生回路と交流電路位
相検出回路と抵抗変化形の温度センサーと、この温度セ
ンサーの温度検出回路とで交流電路の位置にタイミング
を合せた正又は負のパルスをある一定周期毎に上記保持
形ソレノイドに大きな電流を流すようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫等の温度制御
置。 3 設定温度よりもセンサー温度が高い時にはダンパー
を開とし、設定温度よりもセンサー温度が低い時にはダ
ンパーを開とする様な方向の電圧が一定周期毎に、しか
もその周期よりも十分短かい時間だけソレノイドに引加
される様に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の冷蔵庫等の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555180A JPS6055747B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 冷蔵庫等の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555180A JPS6055747B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 冷蔵庫等の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113971A JPS56113971A (en) | 1981-09-08 |
| JPS6055747B2 true JPS6055747B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=11891901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1555180A Expired JPS6055747B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 冷蔵庫等の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055747B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1555180A patent/JPS6055747B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113971A (en) | 1981-09-08 |
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