JPS6055856B2 - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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Publication number
JPS6055856B2
JPS6055856B2 JP54156491A JP15649179A JPS6055856B2 JP S6055856 B2 JPS6055856 B2 JP S6055856B2 JP 54156491 A JP54156491 A JP 54156491A JP 15649179 A JP15649179 A JP 15649179A JP S6055856 B2 JPS6055856 B2 JP S6055856B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
memory
address
input
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54156491A
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English (en)
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JPS5679351A (en
Inventor
次夫 田原
尚徳 浜野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP54156491A priority Critical patent/JPS6055856B2/ja
Publication of JPS5679351A publication Critical patent/JPS5679351A/ja
Publication of JPS6055856B2 publication Critical patent/JPS6055856B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、その記憶内容の読み出しをそれが組み込ま
れたシステムから独立して行うことを困難としたメモリ
装置に関するものである。
従来のメモリ装置としては、第1図に示すものがあつた
図において、Dはアドレスデコーダ、Mはメモリ素子群
、7は出力バッファ、6はメモリ、CSはチップ選択入
力線、Ao−−Amはアドレス入力線、氏〜Dmはデー
タ出力線を示す。次に動作について説明する。あるシス
テムにおいて、メモリの内容を読み出す場合には、チッ
プ選択入力線CSに選択信号を入力し、選択されたメモ
リを動作可能状態とした後、データの格納されたアドレ
ス入力線M−Amに入力する。入力されたアドレスは、
アドレスデコーダDによりデコードされ、メモリ素子群
Mの中より所定のデータを読み出し、出力バッファ7よ
りデータ出力線■〜Dmにデータを出力する。従来のメ
モリ装置は以上のように構成されているため、メモリを
システムより取り出し、メモリ単体にしても同様の方法
により、いかなるアドレスのデータも容易に読み出すこ
とが可能であり、記憶内容の機密の保持が困難であつた
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、メモリの記憶内容の読み出しを
困難とし、機密の保持を可能ならしめるメモリ装置を提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、1は電源投入時にパルス出力を発生す
るワンショット回路、2はワンショット回路1の出力に
よソー定期間パルス出力を発生するワンショット回路、
3はセット/リセットフリップフロップ、4は特定の数
値を記憶するキー●アドレス●メモリ(以下、KeyI
l!4EM.と称す)、5はチップ選択入力が入力され
ている期間、KeyMeM.4とアドレス入力を比較す
る比較回路、20はKeyMEM.4の内容を選択する
アドレスを発生する2進カウンタ、21はメモリ6の内
容を選択するアドレスの変化時にクロック信号を発生し
、カウンタ20にクロック信号を供給するクロック信号
発生回路、22は比較回路5により比較された結果を記
憶するシフトレジスタ、8はアンドゲートAl9は多入
力アンドゲートAllOはアンドゲートBlllはワン
ショット回路1の出力線、12はワンショット回路2の
出力線、13はフリップフロップ3の出力線、14は多
入力アンドゲートA9の出力線、15はアンドゲートB
lOのアンド出力線、23はクロック信号発生回路21
の出力線、30は比較回路5の出力線、31はシフトレ
ジスタ22の出力線、32はアンドゲートA8の出力線
である。次に、その動作について説明する。メモリに電
源を投入すると、ワンショット回路1はパルス出力を発
生し、フリップフロップ3はセットされ、フリップフロ
ップ3の出力Qは660゛1となり、チ.ノブ選択入力
が入力されるとアンドゲートBlOは“0゛となり、出
力バッファ7の出力氏〜Dmぱ“0゛となる。また、ワ
ンショット回路1の出力は2進カウンタ20のリセット
入力に入力される。2進カウンタ20はリセットされる
更一に、ワンショット回路1の出力はワンショット回路
2に入力され、ワンショット回路2は一定期間(期間t
)パルス出力を出力線12に出力する。アドレスの変化
時に信号を発生する回路21の詳細を図について説明す
る。第3図はクロック信号発生回路21の一実施例であ
り、24はエクスクルーシブオアゲート、25は多入力
アンドゲートBl26は容量素子、27は抵抗素子、2
8は容量素子26及び抵抗素子27により積分された信
号の出力線、29はエクスクルーシブオアゲート24の
出力線である。エクスクルーシブオアゲート24の一方
の入力に、アドレス入力AO−Amの積分された信号が
入力され、又、もう一方の入力゛にアドレス入力AO−
Amが入力されると、出力線29にアドレス入力AO−
Amの変化時に信号が発生する。その信号は多入力アン
ドゲートB25に入力され、任意のアドレスの変化時に
クロック信号が第4図に示すタイミングチャートの様に
発生する。第4図において、aはアドレス入力、bはア
ドレス入力の積分信号、cはエクスクルーシブオアゲー
トの出力、dはクロック信号を示す。以上により、第2
図において、クロック信号発生回路21の出力は、Ke
yMEM.4の内容の選択アドレス信号を発生する2進
カウンタ20のクロックに入力され、又、比較回路5の
結果を記憶するシフトレジスタ22のクロックに入力さ
れる。ワンショット回路2よりパルス出力が出力されて
いる期間tに、あらかじめ定められた様にメモリ・アド
レス・シーケンスがアドレス入力線AO〜飾に入力され
、又、チップ選択入力が入力されると、比較回路5は、
KeyMEM.4に記憶された内容とアドレス入力AO
−Amをあらかじめ定められた規則に従つて比較し、一
致すれば一致信号“゜1゛を出力し、この出力はシフト
レジスタ22のデータ入力となり、クロック信号発生回
路21からのクロック入力によりシフトレジスタ22に
記憶され、又、2進カウンタ20のクロック入力にクロ
ック信号が入力されているため、アドレス入力AO−A
mの変化時に2進カウンタ20はカウントアップし、K
eyMEM.4の選択アドレスが変化するため、Key
MEM.4の出力は変化し、KeyMEM.4の内容と
一致する様にアドレスが入力AO−Amを入力すれば、
順次比較回路5゛からの一致信号′6r1がシフトレジ
スタ22に記憶され、シフトレジスタ22の出力が全部
゜゜1゛になれば多入力アンドゲートA9の出力は“1
゛となり、アンドゲートA8の出力が゜“1゛となつて
フリップフロップ3がリセットされる。フリツプフロツ
プ3がリセットされると、フリップフロップ3の出力Q
は“゜1゛となり、、又、アンドゲートBlOの出力も
“1゛となるため、アドレス入力AO−Amにて指定さ
れたメモリ6の内容が出力バッファ7を経由してデータ
出力線DO−Dmに出力される。以上の動作によりフリ
ップフロップ3がリセットされると、以後はいかなるア
ドレス入力が入力された場合にも、メモリ6はアドレス
入力で指定されたデータをデータ出力線DO−Dmに出
力することが可能となる。
一方、上記期間tに入力されたアドレスがKeyMEM
.4の内容と一致しない場合は、フリップフロップ3は
リセットされないため、フリップフロップ3の出力Qは
“1゛を保持し続ける。
そのため以後いかなるアドレスが入力されても、データ
出力線DO−Dmは常に“0゛となり、メモリ6から出
力される正しいデータは、外部に出力されないことから
なる。なお、上記の例では、フリップフロップ3はワン
ショット回路1の出力によリセットされ、ワンショット
回路2と多入力アンドゲートA9の出力のアンド出力に
てリセツされるとしたが、ワンショット回路1の出力に
よりリセットし、ワンショット回路2と多入力アンドゲ
ートA9の出力のアンド出力によリセットされるものと
し、フリップフロップ3の出力Qとチップ選択入力のア
ンド出力を出力バッファ7に供給してもよい。
又、ワンショット回路1の出力により期間tのパルスを
発生するワンショット回路2を省略し、多入力アンドゲ
ートA9の出力を直接フリップフロップ3のリセット又
はセット入力としてもよい。又、フリップフロップ3は
、装置の外部よリセット又はリセットされるようにして
もよい。以上のように、この発明によれば、電源投入後
に、キー・アドレス・メモリに記憶された内容と比較回
路の規則に従つた入力を入力しない限り、データ出力線
には正しい出力が得られない。従つてこのメモリをシス
テムから独立して動作させ、メモリの内容を読み出すた
めには、頷種類のアドレス入力と記憶内容との積の組合
せよりキー・アドレスを見い出す必要があり、このキー
・アドレスを見つけ出すことは非常に困難てあるため、
メモリ内容の機密保持が容易に行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリ装置を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すブロック図、第3図はクロック
信号発生回路の一実施例を示す回”路図、第4図は第3
図のタイミングチャートてある。 図において、1,2はワンショット回路、3はセット/
リセットフリップフロップ、4はキー●アドレス●メモ
リ、5は比較回路、6はメモリ、.7は出力バッファ、
8,10はアンドゲート、9は多入力アンドゲート、2
0は2進カウンタ、21はクロック信号発生回路、22
はシフトレジスタ、CSはチップ選択入力線、AO−A
mはアドレス入力線、隔〜Dmはデータ出力線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メモリのアドレス入力の変化時にクロックを発生す
    るクロック信号発生回路と、このクロック信号発生回路
    からのクロックを計数する2進カウンタと、この2進カ
    ウンタの出力をアドレス信号として当該アドレス信号で
    指定されるアドレスに予め記憶された内容を出力するキ
    ー・アドレス・メモリと、このキー・アドレス・メモリ
    の出力とメモリのアドレス入力とを比較する比較回路と
    、比較回路の比較結果を記憶するシフトレジスタと、こ
    のシフトレジスタの出力の論理積をとるアンドゲートと
    、このアンドゲートの出力によりリセットされかつメモ
    リの出力バッファを開閉制御する出力を送出するセット
    /リセットフリップフロップとを備えたことを特徴とす
    るメモリ装置。 2 メモリのアドレス入力の変化時にクロックを発生す
    るクロック信号発生回路と、このクロック信号発生回路
    からのクロックを計数する2進カウンタと、この2進カ
    ウンタの出力をアドレス信号として当該アドレス信号で
    指定されるアドレスに予め記憶された内容を出力するキ
    ー・アドレス・メモリと、このキー・アドレス・メモリ
    の出力とメモリのアドレス入力とを比較する比較回路と
    、比較回路の比較結果を記憶するシフトレジスタと、こ
    のシフトレジスタの出力の論理積をとるアンドゲートと
    、このアンドゲートの出力によりリセットされかつメモ
    リの出力バッファを開閉制御する出力を送出するセット
    /リセットフリップフロップと、電源投入後の一定時間
    に限つて上記メモリの出力バッファの開閉制御を可能に
    する時限回路とを備えたことを特徴とするメモリ装置。
JP54156491A 1979-11-30 1979-11-30 メモリ装置 Expired JPS6055856B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54156491A JPS6055856B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 メモリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54156491A JPS6055856B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 メモリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5679351A JPS5679351A (en) 1981-06-29
JPS6055856B2 true JPS6055856B2 (ja) 1985-12-06

Family

ID=15628910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54156491A Expired JPS6055856B2 (ja) 1979-11-30 1979-11-30 メモリ装置

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JP (1) JPS6055856B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312320A (ja) * 1988-06-10 1989-12-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 給湯器の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312320A (ja) * 1988-06-10 1989-12-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 給湯器の制御装置

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Publication number Publication date
JPS5679351A (en) 1981-06-29

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