JPS605585B2 - 2,5′−ビストリフルオロメチル−2′−クロル−4,6−ジニトロジフェニルアミンおよびその製造方法ならびに該化合物を活性成分とする殺虫剤,殺ダニ剤または殺菌剤組成物 - Google Patents

2,5′−ビストリフルオロメチル−2′−クロル−4,6−ジニトロジフェニルアミンおよびその製造方法ならびに該化合物を活性成分とする殺虫剤,殺ダニ剤または殺菌剤組成物

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JPS605585B2
JPS605585B2 JP51020200A JP2020076A JPS605585B2 JP S605585 B2 JPS605585 B2 JP S605585B2 JP 51020200 A JP51020200 A JP 51020200A JP 2020076 A JP2020076 A JP 2020076A JP S605585 B2 JPS605585 B2 JP S605585B2
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dinitrodiphenylamine
bistrifluoromethyl
diluent
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フレデリツク・チヤ−ルス・ピ−コツク
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規ジフェニルアミン譲導体、該化合物の製造
方法、該化合物を活性成分とする殺虫剤、殺ダニ剤また
は殺菌剤および該化合物を使用して有害生物、特に害虫
、ダニおよび植物の菌類を防除する方法に関する。
本出願人は先に、特願昭50−27214号において、
式:(式中、Rは水素原子または炭素数6個までのアル
キルまたはアルコキシ基を表わし;×はハロゲン原子を
表わし;mは0または1〜3の整数を表わし;nは0ま
たは1を表わし;pは0、1または2を表わし;qは0
、1または2を表わし;m、n、pおよびqの合計は1
、2または3であるが、ただし式:の基が4−シアノ−
2’6−ジニトロアニリノ基または4−トリフルオロメ
チル−2$6ージニトロアニリノ基である場合を除外す
る)のジフヱニルアミン誘導体を提案した。
本発明によれば、式三 の新規ジフヱニルアミン誘導体Lすなわち、2・5−ビ
ストリフルオロチル−2‘ークロロ−4・6ージニトロ
ジフェニルアミンが提供される。
今日においては、有害生物防除剤の分野において特に興
味がありかつ経剤的に有利な化合物について「 この化
合物が種々の望ましい性質を有することが要求されてい
る。かかる化合物は農業経営者、園芸家および製造業者
が興味を示す程度に十分な防除効果を有するとともに行
政官庁の基準および環境汚染監督庁により許容され得る
毒性のものでなければならない。有害生物防除剤は、植
物に対して除草以外の目的で施される場合には、理想的
には「植物に損傷を与えないもの(すなわち、非植物毒
性であること)あるいは植物の果実に損傷を与えないも
の、例えばりんごの表皮を赤褐色に変色させないもので
なければならない。
有害生物防除用化合物の防除活性は十分に永続性である
ことが要求されるが、最も重要なことはその永続性が余
り大きいためにこの化合物が地面あるいは植物の収穫物
上にいつまでも残留するという幣害が生じないことであ
る。有害生物防除活性の選択性は、防除剤の他の望まし
い性質である。害虫を無差別に殺虫する多数の有害生物
防除剤は、環境保護を求める人達から攻撃を受けている
。害虫に対する天敵に対して無害な化合物は好ましいも
のである。前記特許出願明細書には殺虫、殺ダニおよび
殺菌性を有するジフェニルアミン類が記載されている。
しかしながら上記明細書中に例示されたかつ試験を行わ
れた化合物中には、本発明のジフェニルアミン誘導体に
より示されるごとき生物学的活性の全てを有する化合物
は一つも存在していない。多数の化合物について試験を
行った結果から考えて、前記特許出願明細書記載の化合
物の中から前記したごときかつ許容され得る生物学的活
性を有する化合物が見出されたことは驚くべきことであ
る。本発明の化合物は、高い有害生物防除効果、低水準
の植物性、残留性および許容し得る0甫乳動物に対する
毒性等の性質を検討した結果、前誌明細書記載の化合物
中から選択されたものである。本発明の他の要旨によれ
ば、式: (式中、Yはハロゲン原子を表わす)の化合物と式:の
化合物とを反応させることを特徴とする式:の、2・5
−ビストリフルオロメチルー2′−クロル−4・6ージ
ニトロジフヱニルアミンの製造方法が提供される。
上記の反応は、ある場合には反応剤を稀釈剤および/ま
たは塩基の不存在下で加熱することによって行われ得る
が、非反応性の溶剤または稀釈剤および塩基を存在させ
ることが好ましい。適当な溶剤は、例えばジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、スルホラン、アセト
ニトリルおよびテトラヒドロフランのごとき水酸基不含
物質を包含する。これらのうち、ジメチルホルムアミド
が特に好ましい。水酸基の存在が反応の進行を妨げない
場合には、水酸基含有溶剤、例えばメタノールおよびエ
タノールを使用し得る。適当な塩基は水素化ナトリウム
(水酸基含有溶剤または稀釈剤が使用された場合は不適
当である)、炭酸カリウムのごときアルカリ金属炭酸塩
および水酸化カリウムのごときアルカリ金属水酸化物を
包含する。反応温度は選択された反応剤、溶剤または稀
釈剤および塩基に応じて変動するであろう。ジメチルホ
ルムアミドと水素化ナトリウムが使用される場合には、
反応は通常一10℃〜十30ooの範囲で行われるが、
他の塩基が使用される場合には10ぴ0までのより高い
温度も使用し得る。反応工程は通常アミノ基を有する反
応剤を塩基の存在下で溶剤または稀釈剤中に溶解または
懸濁させ、この塩基と上記反応剤との反応によりァミノ
基からプロトンを除去し、ついで第2の反応剤を添加す
ることからなる。
所望の反応時間が経過した後、反応生成物をこの反応生
成物を溶解しない稀釈剤、通常水により稀釈して反応生
成物を析出させることにより単離し得る。ついで反応生
成物を炉週により分離しそして適当な再結晶用溶剤また
は溶剤混合物から再結晶させることにより実質的に純粋
な状態の反応生成物を得ることができる。前記したごと
〈、本発明のジフヱニルアミン誘導体は有用な有害生成
防除性と殺菌性を有する。
特にこの化合物は、作物中でも特にりんごおよび梨の害
虫である草食性ダニを防除するのに有用である。本発明
のジフェニルアミン誘導体は、草食性のダニの駆除に推
奨されている“プリクトラン”(“PLICTRAN’
)および“ケルサン”(“KE−LTHAN’)よりも
効果のあることが認められた。“プリクトラン”および
“ケルサン”は登録商標である。本発明のジフェニルア
ミン誘導体は、更に、世界中の多くの国における多数の
作物に対して重大な被害を与えているアブラムシ(ap
hids)を防除するのに使用し得る。
アブラムシおよび草食性ダニについての試験の結果から
、本発明のジフェニルアミン誘導体は、防除効果、植物
毒性および0甫乳動物に対する毒性等の性質の全てを考
慮した場合、前記特顔昭50一27214号明細書に記
載されている化合物よりすぐれていることが認められた
。前記の有害生物を防除するという点では本発明のジフ
ェニルアミン誘導体より効果のある上記特許出願明細書
の化合物は、0甫乳動物に対する毒性が大きくかつ有害
生物が寄生している植物に対する植物毒性がより大きい
。本発明は本発明のジフェニルアミン誘導体と稀釈剤ま
たは雑体とからなる殺虫剤、殺ダニ剤または殺菌剤組成
物も包含する。
従って本発明の別の要旨によれば、活性成分としての式
:のジフェニルアミン誘導体と活性成分に対する担体か
らなる殺虫剤、殺ダニ剤または殺菌剤が提供される。
本発明において、ジフェニルアミン誘導体は組成物の形
で使用されることが好ましく、そしてこれらの組成物は
農業用または園芸用の目的に好ましく使用され得る。
使用される組成物の形態は個々の場合にこれを使用しよ
うとする特定の目的に応じて変動するであろう。組成物
は活性成分と固体稀釈剤または担体とを混合した散布用
粉末または頚粒の形であり得る。
適当な固体稀釈剤または担体、例えばカオリン、ペント
ナィト、多孔質ケィソウ士(kieser製hr)「ド
ロマィト、炭酸カルシウム、タルク、粉末状マグネシア
、フラー士、石膏、ケィソウ士(dea−tomace
ousearth)および陶土であり得る。適当な顎粒
状稀釈剤は顎粒状軽石である。また組成物は活性成分と
、粉末または粒子の液体中への分散を助長するための湿
潤剤、分散剤、乳化剤、および崩壊剤(disjnte
gratinga鉾nt)とからなる分散性粉末または
顎粒であり得る。かかる粉末または額粒は充填剤および
懸濁剤等を包含し得る。“崩壊剤”という用語は、分散
性粉末または額粒を水に添加して分散物を形成させる際
に、分散性粉末または額粒の崩壊を促進する、固体で水
溶性の物質、例えば塩または簡単な有機物質を意味する
。また組成物は浸債剤または噴霧剤として使用されるべ
き液体製剤であることができトこの組成物は、通常、活
性成分と1種またはそれ以上の湿潤剤、分散性、乳化剤
または懸濁剤とからなる水性分散物またはェマルジョン
である。
湿潤剤、分散剤および乳化剤はカチオン型、アニオン型
またはノニオン型の薬剤であり得る。
適当なカチオン型薬剤は、例えば第4級アンモニウム化
合物、例えばセチルトリメチルアンモニゥムフロマィド
を包含する。適当なアニオン型薬剤は、例えば石鹸:硫
酸の脂肪族モノェステルの塩、例えばラウリル硫酸ナト
リウム;スルホン化芳香族化合物の塩、例えばドデシル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム、リグノスルホン酸ナト
リウム、カルシウムまたはアンモニウム、ブチルナフタ
レンスルホネート;およびジイソプロピルーナフタレン
スルホン酸のナトリウム塩とトリィソプロピルナフタレ
ンスルホン酸のナトリウム塩との混合物を包含する。適
当なノニオン型薬剤は、例えばエチレンオキシドとオレ
イルアルコールまたはセチルアルコールのごとき脂肪ア
ルコール類またはオクチルフエノール、ノニルフエノー
ルまたはオクチルクレゾールのごときアルキルフエノー
ル類との縮合生成物を包含する。他のノニオン型薬剤は
L長鎖脂肪酸と無水へキシトールから誘導される部分ェ
ステル類、この部分ェステルとエチレンオキシドとの縮
合生成物およびレシチン類である。適当な懸濁剤は、例
えば親水性コロイド類、例えば、ポリピニルピロドンお
よびナトリウムカルボキシメチルセルロースおよび植物
ゴム、例えばアラビアゴムおよびトラガントゴムである
水性分散物またはェマルジョンの形で使用されるべき組
成物は、通常高割合の活性成分を含有し、使用前に水で
稀釈されるべき濃縮物の形で提供される。これらの濃縮
物は多くの場合長時間の貯蔵に耐え、かっかかる貯蔵の
後に水で稀釈することにより慣用の頃霧装置により施さ
れるのに十分な時間均質な状態を保持し得る水性製剤を
形成し得ることが必要である。この濃縮物は約10〜8
5重量%の活性成分、通常約25〜6の重量%の活性成
分を含有することが好都合である。稀釈することにより
水性製剤を形成させた場合、かかる製剤はこれが使用さ
れるべき目的に応じて種々の量の活性成分を含有し得る
が、0.001重量%〜0.01重量%、そして約1の
重量%までの量の活性成分を含有する水性製剤が使用さ
れ得る。本発明による生物学的に活性な組成物は、ジフ
ェニルアミン誘導体の他に1種またはそれ以上の他の生
物学的活性を有する化合物、例えば殺虫剤、殺菌剤また
は殺ダニ剤を含有し得ることを理解すべきである。
またこの組成物は1種またはそれ以上の安定剤、例えば
ェポキシド、例えばェピク‐ロルヒドリンも含有し得る
。贋霧剤として使用されるべき組成物は、また製剤がフ
ルオロトリクロルメタンまたはジクロルジフルオロメタ
ンのごとき噴射剤の存在下で加圧下に容器中に収容され
ているエアゾールの形であり得る。
例えば彼処理表面上での拡展性、付着性および雨に対す
る耐久性を改善するのに適当な添加剤を包含させること
により、種々の組成物をこれが使用される種々の用途に
対しより良好に適合させ得る。
本発明によるジフェニルアミン誘導体およびこれを含有
する組成物は有害生物を防除するのに有用である。
本明細書において、“有害生物(pests)”という
用語は、無脊椎害虫、特に昆虫およびダニ類および植物
の葉に寄生する菌類を意味するものとする。
従って本発明の一態様によれば有害生物自体に、有害生
物の発生している場所にあるいは有害生物の生息地に本
発明によるジフェニルアミン誘導体またはこれを含有す
る組成物を施すことにより有害生物を防除する方法が提
供される。特に上記本発明の一態様によれば、植物に前
記ジフヱニルアミン誘導体またはこれを含有する組成物
を施すことにより植物に対する有害生物を防除する方法
が提供される。防除剤の適用は有害生物がすでに蔓延し
ているかあるいは有害生物にすでに感染している植物を
処理するために行われるが、かかる有害生物が蔓延しや
すいかあるいはかかる有害生物に感染し易い植物を予防
的に処理することもできる。防除剤の適用はある場合に
は未稀釈の薬剤を用いて行われるが、先に一般的に説明
した組成物の一つのごとき組成物を、有害生物の発生場
所、例えば植物の葉に散布または賭霧することにより施
すことが好ましい。本明細書において“植物”という用
語は、通常経済的に有用な植物、例えば食用および繊維
用農作物および鑑賞用植物を意味するものであるが、勿
論、他の種類の植物もその発芽から成長するまでの任意
の段階で処理することができ、そして処理は特定の植物
と有害生物との関係において適当な場所、すなわち、植
物の葉、果実、茎、幹または枝に対して行われ得る。本
発明によるジフェニルアミン譲導体およびこれを含有す
る組成物は例えば以下に示すものを包含する広い範囲の
昆虫および無脊椎害虫に対し大きな毒性を示す;テトラ
ニクステラリウス (Tetranychustelarjus)赤グモダ
ニ (redspidermites)アフイス フ
アバエ (Aphisfabae)アブラムシ
(aphids)メゴウラ ビセアエ
(Me戦uraviceae)、(アブラムシ
)アヱデス エジブチ (Aedesae母pt
i)(蚊)デイスデルクス フアシアタス (Dysdercusfasciatus)キヤプシツ
ド (capsids)ムスカ ドメス力
(Muscadomestica)(家バェ)ピ
エリス ブラシ力 (Pierisbrassic
ae)モンシロ蝶 (whitebute柑y)幼虫
プルテラ マクリベニス(P1u企11amacのip
enniS)菱蚊蛾 (diamondbackmot
h)幼虫フアエドン コクレアリア(Phaedonc
ochleariae)カラシナ甲虫 (musねr
dbeetle)本発明の好ましい一態様によれば、草
食性ダニ類の付着したあるいは蔓延し易い植物を、本発
明によるジフェニルアミン誘導体またはこれを含有する
組成物により処理することにより上記ダニ類を駆除、抑
制する方法が提供される。
草食性ダニ類は例えば綿の実、かんきつ類の果実、りん
ご、なしおよびその他の植物の頂部にできる果実を包含
する多くの作物に対して経済的に極めて大きな影響を与
える害虫である。本発明によるジフェニルアミン誘導体
およびこれを含有する組成物は、以下に示すごとき植物
の葉に寄生する菌類を抑制するのにも有用である;プシ
ニア レコンデイタ(Pucciniarecondi
ta)〔小麦のサビ病 (mst)〕フ。
ラスモ/ぐラ ピチコラ(P1asmoparavi
ticola)〔ブドウのウドンコ病(powdeりm
ildew)〕 ウンシヌラ ネカトール (Uucinulaneca
tor)〔ブドウのべト病 (downymildew
)〕ボドスフアエラ ロイコトリ力(Podospae
raleucotrjcha)(リンゴのウドン粉病)
従って、本発明によれば一回の処理により一種類の作物
について昆虫と菌類の両方を処理し得るということが理
解される。
例えば細菌性の病気であるポドスフアェラ 。イコトリ
カとダニ、すなわちテトラニクス テラリウスは両者と
もりんごの木の有害生物であるが、これらは本発明によ
る防除剤を含有する組成物を施すことにより防除、抑制
され得る。本発明の一態様によれば害虫または菌類が蔓
延している、生長している植物または作物に本発明のジ
フェニルアミン謙導体を十分な量施すことにより、生長
している植物または作物上に蔓延している害虫および菌
類を防除する方法が提供される。
勿論、植物に有害生物防除効果を有する物質を殺虫、殺
ダニまたは殺菌効果を示すのに必要な割合より過剰な割
合で施すと植物に損傷を与えることは殺虫技術において
周知である。
従って、本発明が本発明による有害生物防除剤または防
除剤組成物を経済的に有用な植物に適用して所望の有害
生物防除効果を得ることに関するものである以上、本発
明の範囲には前記防除剤または防除剤成物を、植物に対
する好ましくない損傷の程度が許容水準以上になる割合
で施すことは包含されない。任意特定の環境において使
用されるべき実際の割合は、特別な方法を必要とするこ
とないこ簡単な実験により容易に決定され得るものであ
り、か)る実験は当業者により容易に行われ得るもので
ある。正しい使用割合を決定する場合に考慮すべき因子
は、植物の種類、有害生物の種類、気候条件および植物
とその地理学的位置に適当な農業的実施方法を包含する
ヨーロッパ赤クモダニ(テトラニクス テラリウス)を
駆除するために成長したりんごの木を処理するのに適当
な割合は、1ヘクタール当り100そ以上の割合で噴霧
する組成物においては、活性成分の量は50〜25■岬
である。以下に本発明の実施例を具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例により制限されるものではない
。実施例 1 本実施例は2・6−ビストリフルオロメチルー2ークロ
ル−4・6ージニトロジフエニルアミンの製造について
示す。
粉末状水酸化カリウム(60夕)を、ジメチルホルムア
ミド(750の上)中の3ーアミノー4ークロルーベン
ゾトリフルオラィド(97.5多)の溶液に鷹拝しなが
ら、周囲温度で20分かかって少量づつ添加した。
この混合物をジメチルホルムアミド(750の‘)中の
2ークロル−3・5−ジニトロベンゾトリフルオラィド
(135夕)の溶液にゆっくり添加しついで得られた混
合物を周囲温度で3時間蝿拝した。この混合物をメチル
変性アルコール(5そ)中に注入しついでこの溶液を濃
塩酸により酸性化した。生成した沈澱を捕集し、ついで
メチル変性アルコールから再結晶させて、2・5−ビス
トリフルオロメチルー2′ークロル−4・6ージニトロ
ジフエニルアミン(m.p.145−14600)を得
た。実施例 25重量部の2・6ービストリフルオロメ
チルー2′ークロルー4・6−ジニトロジフエニルアミ
ンを95重量部のタルクと適当な混合機中で十分に混合
して散布用粉末を得た。
実施例 3 1の重量部の2・5−ビストリフルオロメチルー2ーク
ロルー4・6−ジニトロジフエニルアミン、1の重量部
のエチレンオキシドーオクチルフェノール縮合生成物〔
1‘リサポール”(“Lissapol”)NX:(“
リサポール”は登録商標である)および8の重量部のジ
アセトンアルコールを完全に混合した。
かくして濃縮物を得、これと水と混合して害虫を防除す
る場合に贋霧剤として適用するのに適した水性分散物を
得た。実施例 4 下記の活性成分を溶剤に溶解し、かく得られた溶液を軽
石の額粒に頃覆しついで溶剤を蒸発させることにより額
粒状組成物を得た。
成分 重量% 2・5−ビストリフルオロメチルー2ークロルー4・6
ージニトロジフニルアミン 5.0%軽石顎粒
95%100%実施例
5 下記の成分を下記の割合で混合し暦砕することI 槌
1 を‘た重量% 2・5−ビストリフルオロメチルー2ークロル−4・6
ージニトロジフエニルアミン 40%リグノスル
ホン酸カルシウム 10%水
50%100%実施例 6 下記の成分を下記の割合で混合し、ついでこれらの成分
が溶解するまで凝拝することにより乳化性濃縮物を得た
ン 重量%2・5ー
ピストリフルオロメチルー2′ークロル−4・6−ジェ
トロジフエニルアミン 10.0%二塩化エチレン
40.0%ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム 5.0%“ルブo−′ゾぐLu
bror)L IO.0%“アロマゾーノゾ
ぐ〜omasor)日 35.0%100.0%
実施例 7下記の成分の中の最初の3成分を水の存在下
で摩砕しついで酢酸ナトリウムと混合し、かく得られた
混合物を乾燥し、ついで節目44−100の英国標準メ
ッシュ筋を通過させて所望の粒子径を得ることにより、
液体に容易に分散し得る額粒状組成物を得た。
ご 且% 2・5ービストリフルオロメチルー2′ークロルー4・
6ージニトロジフエニルアミン 50.0%“デ
イスパゾーノゾぐDispe岱or)T 25.0
%“ルブローノソ’APN5
1.5%ナトリウム 23.
5%100.0%実施例 8 下記の成分を下記の割合で摩砕することにより水に容易
に分散し得る粉末製剤を得た。
ふ 重量%2・5−ピ
ストリフルオロメチルー2′ークロル−4・6−ジニト
ロジフエニルアミン 45.0%“デイスパゾー
ノレ’’T 5.0%“リサポー
ル”NX O.5%“セロフ
アス”ぐCelloねs’’)B600 2.0
%酢酸ナトリウム 47.5%
100.0%実施例 9 下記の量の成分をボールーミルで摩砕しついで水を用い
て摩砕混合物の水性懸濁物を形成させることにより、コ
ル(Col)製剤(コル製剤は平均粒子径が約3ミクロ
ン以下の、微細に分割された粒子の懸濁物である)を得
た。
ト 且% 2・5ービストリフルオロメチルー2′−クロルー4・
6ージニトロジフエニルアミン 40.0%“デイ
スパゾー′レ’T IO.0%‘‘
ルブロー/し’’L I.0
%49.0%100.0% 実施例 10 下記の成分を下記の割合で混合し、ついで混合物を全成
分が完全に混合されるまで摩砕することにより分散性粉
末製剤を得た。
成 分 重量%2・5
ービストリフルオロメチルー2′−クロルー4・6ージ
ニトロジフエニルアミン 25.0%“ェアゾ−
/し’’ぐAerosor)OT/B 2.0%
“デイスパゾール”AC 5.0
%陶土 22.0%
′ 1 40.
0%100.0%実施例 11 下記の成分を以下に示すごとき割合で混合し、ついで混
合物を粉砕ミル中で摩砕することにより分散性粉末製剤
を調整した。
重量% 2・5−ビストリフルオロメチルー2′ークロルー4・
6ージニトロジフエニルアミン 25.0%‘‘
パーミナル’’(‘‘Peminal’’)BX
I.0%“デイスパゾー′ソ’T
5.0%ポリビニルピロリドン
10.0%シリ力
25.0%34.00100.0% 実施例 12 下記の成分を下記の割合で混合して摩砕することにより
分散性粉末製剤を得た。
成 分 重量%2・5
−ビストリフルオロメチルー2−クロルー4・6−ジニ
トロジフエニルアミン 25.0%“ェアロゾー
ノゾOT/B 2.0%“デイスパゾ
ーノソ’AC 5.0%陶土
68.0%100.
0%前記実施例中において登録商標および商品名で示し
た成分の組成または物質名を以下に示す:“ルブローノ
ソ’L Iモルのノニルフエノールと13モルのエチレ
ンオキシドとの縮合生成物。
“アロマゾー/し’’日 アルキルベンゼン類からなる
溶剤混合物。“ディスパゾール”TおよびAC 硫酸ナ
トリウムと、ホルムアルデヒドーナフタレンスルホン酸
ナトリウム塩縮合生成物との混合物。
“ルブロール’’APN Iモルのノニルフヱノールと
5裏モルのナフタレンオキシドとの縮合生成物‘‘セロ
フアス’’B600 ナトリウム カルボキシメチルセ
ルロース系増粘剤。
“リサポール”NX Iモルのノニルフエノールと8モ
ルのエチレンオキシドとの縮合生成物。
“エアロゾール”OT/B ジオクチル ナトリウムス
ルホサクシネート‘‘/ゞーミナル’’BX アルキル
ナフタレンスルホネート(ナトリウム塩) 実施例 13 本発明によるジフェニルアミン誘導体の活性を種々の昆
虫および他の無脊椎害虫に対する試験により示す。
上記の活性成分は「 この成分を0.1重量%含有する
液体製剤の形で使用した。ただし、アェデスヱジプチに
ついての試験においては0.01重量%の活性成分を含
有する製剤を使用した。
これらの製剤は、活性成分を4容量部のアセトンと1容
量部のジアセトンアルコールとからなる溶剤混合物中に
溶解し、ついでこの溶液を、“リサポール”NXの商品
名で市販されている湿潤剤を0.01重量%含有する水
で稀釈して活性成分を所望の濃度で含有する液体製剤と
することにより調製した。各害虫について採用された試
験方法は基本的に同一であり、多数の害虫を通常寄主植
物(hostplant)である媒体または有害生物が
食べる食物に担持させついで製剤により害虫または媒体
のいずれか一方または両者を処理することからなる。
ついで害虫の死亡率を、通常、処理後1〜3日の間に調
べる。試験結果を第1表に示す。
第1表中の、第1欄は害虫の種類の名称を示す。第2棚
以下は、順次、害虫を担持させた寄主植物または媒体、
処理後、害虫の死亡率を調べるまでの経過日数および各
化合物について得られた結果を示す。
評価結果は0〜3の整数で表わす。0:死亡率 30%
以下 1:死亡率 30〜49% 2:死亡率 50〜90% 3:死亡率 90%以上 第1表において“接触試験”ぐcontactにsr)
とは害虫と媒体の両者を処理する試験を意味し、“残留
試験”(“resid雌l test)とは媒体を、害
虫を寄生させる前に処理する試験を意味する。
第1表 実施例 14 本発明によるジフェニルアミン誘導体の、種々の植物の
葉の細菌による病害に対する効果を調べた。
この試験においては、供試化合物の水溶液または水性懸
濁液からなる組成物を確病してし、ない植物の葉に噴霧
した:この植物を生長させている土談にも上記の組成物
に含潰させた。頃霧および含薄に使用するための組成物
中には、供試化合物を5■肌含有させた。組成物の噂霧
および合漬を行った後、上記の処理を行った植物とこの
処理を行っていない対照例の植物とに、防除しようとし
ている病気を伝染させた。特定の病害に応じて数日後経
過した後、病害の進行状態を肉眼で調べた。この病害の
進行状態は、以下に示す等級に従って、供試化何物によ
り処理されなかった対照例植物において発生した病害の
量に対する百分率として示す。第D表においては、第1
欄に病害の種類が示されており第2欄に植物に病害を感
染させてから病害の量を調べるまでの経過日数を示す。
第3欄は試験結果を示す。弟日表 実施例 15 本実施例は、本発明のジフヱニルアミン誘導体(以下、
化合物Aという)と、数種の化合物は幅乳動物に対し非
常に有毒な、特願昭50−27214号明細書記載の化
合物とについて、オルガノ‐りん感受性の、およびオル
ガノ−りん耐性種のヨーロッパ赤グモダニ(テトラニク
ス テラリウス)の両者に対する防除性を調べた結果を
示す。
第1葉段階のいんげん豆の木に赤グモダニを寄生させ、
活性成分を種々の割合で含有する組成物を贋霧した。第
m表には噴霧の3日後にダニを完全に殺すのに十分な最
少の適用割合(使用された組成物中の供試化合物の肌数
)を示した。第m表には、供試化合物の、雌のラットに
対する毒性も示した。第m表から、化合物Aは、噸乳動
物に対して毒性を示さずかつテトラニクス テラリウス
に対し良好な防除効果を示す僅か3種の化合物中の一つ
であることが判る。他の2種は第m表中のNo.3およ
び5の化合物である。第山表 第m表(続き) * テトラニクス テラリゥスの成虫と卵を100多殺
害するのに必要な最少適用割合(p.p.m.)十 L
.D.50値:雌のラットの体重1&当りの供試化合物
の経口投与概数実施例 16 本実施例は、本発明のジフェニルアミン誘導体、すなわ
ち化合物Aと、第m表から明らかなごと〈化合物Aと同
様の殺ダニ活性と0甫乳動物に対する毒性とを有する特
願昭50−27214号明細書記載の2種の化合物とに
ついて、アブラムシすなわちミズス ベルシカェ(My
zuspemicae)の雌の成虫に対する防除効果を
調べた、種々の試験結果を示す。
上記3種の化合物についての試験結果と、アブラムシの
防除に従来推奨されている化合物である“メタシストツ
クス”(“METASYSTOX’’)(登録商標)に
ついての試験結果とを、第W〜の表に示す。
試験 1 ミズスベルシカェの雌の成虫に変形ポッター塔(Pot
にrTower)の下で供試化合物を含有する組成物を
噂議した。
チャイニーズ キャベツ(Chinesecab舷ge
)の葉の上のアブラムシに噴霧を行った。
1反復当り4の‘の溶液を10ポンド/平方ィンチの圧
力下で贋霧した。
階霧後、アブラムシを端部が開放されているフルオン(
fl側n)処理ガラス製リング中に閉じ込めた。第W表
および第の表に示す試験においては、化合物Aはアブラ
ムシの防除活性においてNo.3およびNo.5の化合
物より明らかにすぐれているが、第V表に示す試験結果
ではNo.3の化合物だけは化合物Aと同様の活性を示
している。
第W表:処理された築上に処理されたアブラムシを置い
た場合試験 2チャイニーズ キャベツ上のミズス ベ
ルシカェに変形ポッター塔の下で供給化合物含有溶液を
噴露した。
1反復当り4の‘の溶液を10ポンド/平方ィンチの圧
力で噴露した。
噴霧後、アブラムシを供試化合物含有溶液を贋霧してし
、ないチャイニーズ キャベツ上に移しついで端部が開
放されているフルオン処理ガラス製リング中に閉じ込め
た。結果を第V表に示す。第V表:処理されているい粟
上K処理されたアブラムシを置いた場合試験 3チャイ
ニーズ キャベツの葉片上に前記変形ポッター塔の下で
供試化合物含有溶液を噴霧した。
その直後、キャベツの葉が濡れている間に供試化合物有
溶液を階霧してし、ないミズス ベルシカェを移した。
ついでアブラムシを端部の開放されているフルオン処理
ガラス製リング内に閉じ込めた。結果を第の表に示す。
W :理された 上に 理されていをいアブラムシを置
いた場合実施例 17本発明のジフェニルアミン誘導体
と、待顔昭50−27214号館細書記載の化合物の中
で最もすぐれた生物学的活性を有する化合物、すなわち
第m表のNo.3の化合物との殺ダニ効果を比較するた
めに、世界中の多数の地域で種々の野外試験を行った。
予備試験の結果から、第囚表のNo.5の化合物は寄生
植物に対して非常に大きな植物毒性を示すことが認めら
れたのでこれらの試験では使用しなかつた。試験を行う
に当っては、果実の付いているりんごの木に、通常、種
々の製剤を高容量で(すなわち、1ヘクタール当り10
0〆以上の割合で)噴露した。
ついで木の葉を間隔を置いて調べそして草食性ダニの数
を調べた。比較のため、市販製品のトリシクロヘキシル
スズ ヒトロオキシド(‘‘プリクトラン”の登録商標
名で市販されている)も試験に使用した。“プリクトラ
ン”は草食性ダニの防除に推奨されている化合物である
。全ての試験において果実に対する植物毒性あるいは損
傷は認められなかった。
野外試験協 西ドイツ、バッヘンハィム、1975テス
ト番号 7532A‐IV−4.りんご:ジェームズ
グリーブ野外試験豚2 西ドイツ、バッヘン ハィム、
1975.テスト番号7532A‐IV‐2.りんご:
‐ゴールドパーマェン野外試験協3:西ドイツ、バッヘ
ン ハィム、1975.テスト 。
7532A‐IV‐3. んと:‐ゴールナン デー
ンヤス野外試験協4 西ドイツ、ハイデルベルク、19
75.テスト‐口7532A−IV−1. んと:‐ゴ
ールブン デーンヤス野外試験協5 スベィン、モンセ
ルラト、1975.テスト番号 ESI−75−037
.りんご:‐4 YRS オールドゴールブンJIシヤ
スト ス 一野外試験豚6 スペイン、モンセルラ
ト、1975.テスト番号 ESI−74−loo2.
りんと:‐4 YRS オールド ゴールナンギー、・
ス.スーン4xクモダニの 小を行うのに K = 必
野外試験豚7 イタリー、フェララ、1975. 十:
− ンベレータ−おょ トスタ÷ レムソン野外試験
豚8 アルゼンチン、1974‐5.R‐。
PiterbargくDuperiaI BuenOS
AireS)に上り1ng‐J‐〇‐Y¥鰍衆寄蝉鴎
異雲多賀鰍窓総総静電熱鰍灘祭農3種行った。葉1枚当
りのタニの生存数を調べた。野外試験豚9 南アフリカ
試験は、D.JoubertーJ.Heyns(Tri
omb Ptv Somerset,Cape Rro
vlnce)Kょり発表された方法に従って行った。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる2・5′−ビストリフルオロメチル−2′
    −クロル−4・6−ジニトロジフエニルアミン。 2 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物とを、場合により非反応性溶剤または稀釈剤の
    存在下でかつ場合により塩基の存在下で反応させること
    を特徴とする式;▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる2・5′−ビストリフルオロメチル−2′
    −クロル−4・6−ジニトロジフエニルアミンの製造方
    法。 3 非反応性溶剤または稀釈剤としてジメチルホルムア
    ミドを使用する特許請求の範囲第2項記載の製造方法。 4 塩基として水素化ナトリウム、炭酸ナトリウム、ま
    たは水酸化カリウムを使用する特許請求の範囲第2項記
    載の製造方法。5 活性成分としての式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる2・5′−ビストリフルオロメチル−2′
    −クロル−4・6−ジニトロ−4・6−ジニトロジフエ
    ニルアミンと稀釈剤または担体とからなる、殺虫剤、殺
    ダニ剤または殺菌剤組成物。 6 稀釈剤または担体が粉末状または顆粒状の固体稀釈
    剤または担体である特許請求の範囲第5項記載の組成物
    。 7 稀釈剤または担体が液体稀釈剤または担体である特
    許請求の範囲第5項記載の組成物。 8 湿潤剤、分散剤または乳化剤を含有する特許請求の
    範囲第5項〜第7項のいずれかに記載の組成物。 9 少なくとも1種の他の生物学的に活性な化合物を含
    有する特許請求の範囲第5項〜第9項のいずれかに記載
    の組成物。 10 他の生物学的に活性な化合物が殺虫剤、殺ダニ剤
    または殺菌剤である特許請求の範囲第9項記載の組成物
JP51020200A 1974-11-06 1976-02-27 2,5′−ビストリフルオロメチル−2′−クロル−4,6−ジニトロジフェニルアミンおよびその製造方法ならびに該化合物を活性成分とする殺虫剤,殺ダニ剤または殺菌剤組成物 Expired JPS605585B2 (ja)

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