JPS6055861A - インバ−タの制御回路 - Google Patents
インバ−タの制御回路Info
- Publication number
- JPS6055861A JPS6055861A JP58159836A JP15983683A JPS6055861A JP S6055861 A JPS6055861 A JP S6055861A JP 58159836 A JP58159836 A JP 58159836A JP 15983683 A JP15983683 A JP 15983683A JP S6055861 A JPS6055861 A JP S6055861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- pulse width
- constant
- pulse
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流モータの駆動に用いるインバータの制御
回路に関する。
回路に関する。
従来、インバータ装置に用いる波形は、第1図のように
(a)正弦波(b)矩形波(e) P W M方式によ
る疑似正弦波の3種類が知られている。このうち、(a
)正弦波と(e) P W M方式による疑似正弦波は
制御が複雑であるとともに高価であるため、簡単な装置
には(b)矩形波方式が用いられる。
(a)正弦波(b)矩形波(e) P W M方式によ
る疑似正弦波の3種類が知られている。このうち、(a
)正弦波と(e) P W M方式による疑似正弦波は
制御が複雑であるとともに高価であるため、簡単な装置
には(b)矩形波方式が用いられる。
しかしながら、(b)矩形波方式では、低周波になる程
、モータに大きな電流が流れ、しかも内1転数が低いた
めに出力が小さくなるので、モータの損失が非常に大き
くなる欠点がある。
、モータに大きな電流が流れ、しかも内1転数が低いた
めに出力が小さくなるので、モータの損失が非常に大き
くなる欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、交流モー
タの損失が少く、かつ振動の少い安定した運転を行なう
ことができるインバータの制御回路を提供することを目
的とする。
タの損失が少く、かつ振動の少い安定した運転を行なう
ことができるインバータの制御回路を提供することを目
的とする。
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を詳細に説明
する。
する。
第2図は、本発明による交流モータの駆動に用いるイン
バータの制御回路を示したもので、1は交流モータに加
えるべき周波数の2倍の周波数で発振を行なう発振回路
である。2は発振回路1の出力が人力される一定パルス
幅発生回路であり、この一定パルス幅発生回路2は半周
期ごとに一定幅のパルスを発生するものである。
バータの制御回路を示したもので、1は交流モータに加
えるべき周波数の2倍の周波数で発振を行なう発振回路
である。2は発振回路1の出力が人力される一定パルス
幅発生回路であり、この一定パルス幅発生回路2は半周
期ごとに一定幅のパルスを発生するものである。
3は同じく発振回路1の出力が入力される分配回路であ
り、この分配回路3はデユーティ50チの非反転と反転
の矩形波を発生するものである。4. 、4.は一定パ
ルス幅発生回路2の出力と分配回路3の非反転または反
転のいずれかの出力が入力されるANDゲートであり、
ANDゲート4%は一定パルス幅発生回路2と分配回路
3の非反転の信号が1″のとき出力し、ANDゲート4
.は一定パルス幅発生回路2と分配回路3の反転の信号
が1”のとき出力するものである。5. 、5.はAN
Dゲート4. 、4.の論理積出力がそれぞれベースに
人力される電力制御−用トランジスタであり、これら電
力制御用トランジスタ5. 、5.は、トランジスタ5
1のエミッタとトランジスタ5.のコレクタを互いに接
続し、トランジスタ5.のコレクタを直流電源E、の正
側に接続し、トランジスタ5.のエミッタを直流電源E
。
り、この分配回路3はデユーティ50チの非反転と反転
の矩形波を発生するものである。4. 、4.は一定パ
ルス幅発生回路2の出力と分配回路3の非反転または反
転のいずれかの出力が入力されるANDゲートであり、
ANDゲート4%は一定パルス幅発生回路2と分配回路
3の非反転の信号が1″のとき出力し、ANDゲート4
.は一定パルス幅発生回路2と分配回路3の反転の信号
が1”のとき出力するものである。5. 、5.はAN
Dゲート4. 、4.の論理積出力がそれぞれベースに
人力される電力制御−用トランジスタであり、これら電
力制御用トランジスタ5. 、5.は、トランジスタ5
1のエミッタとトランジスタ5.のコレクタを互いに接
続し、トランジスタ5.のコレクタを直流電源E、の正
側に接続し、トランジスタ5.のエミッタを直流電源E
。
の負側に接続しである。直流電源El + Et2は互
いに直列接続さノしておシ、上記トランジスタ51゜5
、の接続点a1と直流電源E、 、 Etの接続点す、
間に交流モータ(図示せず)の巻線に接続する端子tI
+ ttが設けられている。
いに直列接続さノしておシ、上記トランジスタ51゜5
、の接続点a1と直流電源E、 、 Etの接続点す、
間に交流モータ(図示せず)の巻線に接続する端子tI
+ ttが設けられている。
次に上記構成による本発明のインバータの制御回路につ
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
発振回路1の出力パルス(第3図−a)が一定パルス幅
発生回路2および分配回路3にそれぞれ入力されると、
一定パルス幅発生回路2は、半周期ごと罠一定幅のパル
ス(第3図−b)を発生し、ANDゲート4. 、4.
にそれぞれ出力する。一方、分配回路3は、非反転のパ
ルス(第3図−〇)をANDゲート4.に出力し、反転
のパルス(第3図−d)をANDゲート4.に出力する
。そして、ANDゲー) 4. 、4.は交互に出力し
く第3図−〇、第第3−−f、トランジスタ5. 、5
.を交互にオンする。トランジスタ5mがオンすると図
示矢印のように電流が流れ、トランジスタ5.がオンす
ると図示点線矢印のように電流が流れる。こうして、端
子1. 、1.間には一定のパルス幅の交流電流が流れ
(第3図−g)、交流モータを駆動する。こうして、モ
ータ駆動用出力波形は、一定パルス幅発生回路2で発生
するパルス幅に制限される。
発生回路2および分配回路3にそれぞれ入力されると、
一定パルス幅発生回路2は、半周期ごと罠一定幅のパル
ス(第3図−b)を発生し、ANDゲート4. 、4.
にそれぞれ出力する。一方、分配回路3は、非反転のパ
ルス(第3図−〇)をANDゲート4.に出力し、反転
のパルス(第3図−d)をANDゲート4.に出力する
。そして、ANDゲー) 4. 、4.は交互に出力し
く第3図−〇、第第3−−f、トランジスタ5. 、5
.を交互にオンする。トランジスタ5mがオンすると図
示矢印のように電流が流れ、トランジスタ5.がオンす
ると図示点線矢印のように電流が流れる。こうして、端
子1. 、1.間には一定のパルス幅の交流電流が流れ
(第3図−g)、交流モータを駆動する。こうして、モ
ータ駆動用出力波形は、一定パルス幅発生回路2で発生
するパルス幅に制限される。
したがって、モータ駆動用出力波形は、周波数が高いと
きには第4図−aのように矩形波となシ、周波数が低い
ときには第4図−すのように間欠矩形波となるように制
御する。
きには第4図−aのように矩形波となシ、周波数が低い
ときには第4図−すのように間欠矩形波となるように制
御する。
以上述べたように、本発明によるインバータの制御回路
によれば、交流モータを駆動するための出力波形を一定
パルス幅発生回路で発生するパルス幅以上にはならない
ように制御するので、低速時のt力供給が押さえられる
ことになり、交流モータの損失を最小限に押さえること
ができる。
によれば、交流モータを駆動するための出力波形を一定
パルス幅発生回路で発生するパルス幅以上にはならない
ように制御するので、低速時のt力供給が押さえられる
ことになり、交流モータの損失を最小限に押さえること
ができる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されず、たとえば
インバータとしては単相に限らず、2相あるいは3相も
しくはそれ以上の多相インバータにも利用できる。また
、出力回路としてはトランジスタをフルブリッジに構成
しても良い等、その他、本発明の要旨を変更しない範囲
内で適宜変形して実施し得ることはいうまでもな(So
インバータとしては単相に限らず、2相あるいは3相も
しくはそれ以上の多相インバータにも利用できる。また
、出力回路としてはトランジスタをフルブリッジに構成
しても良い等、その他、本発明の要旨を変更しない範囲
内で適宜変形して実施し得ることはいうまでもな(So
第1図(a) (b) (c)はインバータ装置に用い
る波形を示す波形図、第2図は本発明の一実施例による
インバータの制御回路を示す回路図、第3図(a)ない
しくg)は第2図の各部分の出力波形を示す波形図、第
4図(a) (b)は本発明のインバータの制御回路に
よるモータ駆動用出力波形を示す波形図である。 1・・・・・・発振回路、 2・・・・・・一定パルス幅発生回路、3・・・・・・
分配回路、 4..4. ・・・・・・ANDゲート、51 ! 5
.・・・・・電力制御用トランジスタ、El + El
+・・・・・・直流電源、1、 、1.・・・・・・出
力端子。 第1図 第2図 第3 □□□」− □□□」■ □□□□J □□1 □□□□」■ □□□□ニし 第4図 □ [ 一ロー ト 旦 ■
る波形を示す波形図、第2図は本発明の一実施例による
インバータの制御回路を示す回路図、第3図(a)ない
しくg)は第2図の各部分の出力波形を示す波形図、第
4図(a) (b)は本発明のインバータの制御回路に
よるモータ駆動用出力波形を示す波形図である。 1・・・・・・発振回路、 2・・・・・・一定パルス幅発生回路、3・・・・・・
分配回路、 4..4. ・・・・・・ANDゲート、51 ! 5
.・・・・・電力制御用トランジスタ、El + El
+・・・・・・直流電源、1、 、1.・・・・・・出
力端子。 第1図 第2図 第3 □□□」− □□□」■ □□□□J □□1 □□□□」■ □□□□ニし 第4図 □ [ 一ロー ト 旦 ■
Claims (1)
- 直流電源に接続した対を成すスイッチング素子を交互に
オン・オフして交流モータを接続した出力端子に交流を
出力するインノ;−夕において、交流モータに加えるべ
き周波数の2倍の周波数で発掘を行なう発振回路と、こ
の発振回路の出力により一定幅のパルスを出力する一定
パルス幅発生回路と、上記発振回路の出力によシ非反転
と反転の矩形波をそれぞれ出力する分配回路と、上記一
定パルス幅発生回路の出力と分配回路の非反転または反
転の矩形波の出力の論理積を上記スイッチング素子に各
別に出力し、スイッチング素子の導通時間全規制するゲ
ート回路とを備え、上記出力矩形波の幅を一定以上にな
らないように制限したことを特徴とするインバータの制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159836A JPS6055861A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インバ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159836A JPS6055861A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インバ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055861A true JPS6055861A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15702302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159836A Pending JPS6055861A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | インバ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055861A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921849A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-02-26 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159836A patent/JPS6055861A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921849A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-02-26 |
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